パンタソス

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パンタソス(古希: Φαντασός, Phantasos)はギリシア神話に登場する夢の神。古代ローマの詩人オウィディウスの変身物語に登場する。眠りの神ヒュプノスと、くつろぎ・瞑想・幻覚の女神パーシテアー(または、夜の神ニュクスか闇の神エレボス)の3人の子供たち(夢の支配者オネイロス)の1柱である。

兄弟には、人間にイメージを提供するのに優れたモルペウス、動物たちに夢を提供するポベートールがいる。パンタソスは非生物に大地、岩、水、木のイメージ、預言的な夢を提供する非現実的な夢の神である[1]。

出典

  1. ↑ Ovid. Metamorphoses. Book XI, 641.

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