ミヤコ地下街
| ミヤコ地下街 | |
|---|---|
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ミヤコ地下街入口 | |
| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 |
| 開業日 | 1963年(昭和38年)9月21日[1][2] |
| 施設管理者 | 名鉄プロパティマネジメント[3] |
| 延床面積 |
3,646 m²[3] ※2024年11月5日現在 |
| 商業施設面積 |
1,048 m²[3] ※2024年11月5日現在 |
| 店舗数 | 21店 |
| 最寄駅 | 名古屋駅 |
| 外部リンク | ミヤコ地下街 |
ミヤコ地下街(ミヤコちかがい)は、名古屋駅周辺に存在する地下街の一つ。名駅通との交差点から東へ向かうようにして、錦通の真下に設けられている。
概要
東端にセンチュリー豊田ビルがあり、西端ではキタチカ(旧 新名フード)、サンロードおよびフードターミナル(連絡街)と接する。地下街全体が錦通地下に所在し、地下街の下には地下鉄東山線が走っている。
1963年(昭和38年)9月21日に近鉄グループに属する名古屋都ホテルが開業した際に、各路線の名古屋駅から都ホテルへの連絡する形で開設された[2]。地下街の名前は都ホテルにちなんでのものである[4]。その後2000年(平成12年)3月に名古屋都ホテルが営業を終了した[5]のち、2002年(平成14年)に同所の跡地に建設されたセンチュリー豊田ビル[6]についても、ミヤコ地下街と接続している[7]。
所有者・運営者の変遷
前述の開設の目的もあり地下街の運営は近鉄グループが行ってきたが、2000年(平成12年)3月に名古屋都ホテルが撤退した(前述)ことから近鉄グループとしては地下街を保有する意義を失ったため、2006年(平成18年)3月末に地下街を三井不動産へ売却[8]。三井不動産は当時、ミヤコ地下街の南側でモード学園スパイラルタワーズ(2008年(平成20年)完成)を建設中であったほか、周辺に名古屋三井ビルディング(本館・別館)などを保有しており、ミヤコ地下街と合わせての活性化を図るとした[8]。2010年6月9日現在[9]・2016年3月15日現在[10]では、ミヤコ地下街の運営業務は三井不動産ビルマネジメントが行っていた。
その後の2018年3月20日には名古屋鉄道が同所を取得していたことが明らかになり[11]、2018年3月26日現在[12]・2021年10月25日現在[13]ではミヤコ地下街の運営業務は同グループ(名鉄グループ)の名鉄産業(現・名鉄エリアパートナーズ)が行っていた。2023年4月1日現在では同グループの名鉄プロパティマネジメントによる運営に変更されている[14][注 1]。
脚注
注釈
出典
- ↑ “ミヤコ地下街 - インフォメーション” (2009年7月). 2013年3月11日閲覧。
- 1 2 『中部要覧 愛知・岐阜・三重県 1964年版』 中部経済新聞社、1964年6月10日。pp188
- 1 2 3 “地下街の概要(事業向け情報)”. 名古屋市 (2024年11月5日). 2025年9月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月9日閲覧。
- ↑ “名古屋駅地区 地下街マップ”. 名古屋駅地区街づくり協議会. 2017年3月20日閲覧。
- ↑ 「近畿日本鉄道100年のあゆみ」P.459 近畿日本鉄道
- ↑ “歴史・沿革”. トヨタ不動産. 2026年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月9日閲覧。
- ↑ “アクセス”. センチュリー豊田ビル. 2026年7月15日閲覧。
- 1 2 影山哲也「名古屋・ミヤコ地下街:近鉄、三井不動産に数億円で売却 既存店舗は存続」『毎日新聞』2006年8月20日、中部版・朝刊、1面。
- ↑ “地下街について(事業向け情報)”. 名古屋市 (2010年6月9日). 2011年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月9日閲覧。
- ↑ “地下街について(事業向け情報)”. 名古屋市 (2016年3月15日). 2016年4月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月9日閲覧。
- ↑ “名鉄、名駅の地下街「ミヤコ地下街」を取得”. 中部経済新聞. 2018年3月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月9日閲覧。
- ↑ “地下街の概要(事業向け情報)”. 名古屋市 (2018年3月26日). 2018年3月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月9日閲覧。
- ↑ “地下街の概要(事業向け情報)”. 名古屋市 (2021年10月25日). 2021年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月9日閲覧。
- ↑ “地下街の概要(事業向け情報)”. 名古屋市 (2023年4月1日). 2023年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月9日閲覧。
- ↑ “新たな小売事業の展開とグループ体制の再編について ~『小売事業の強化』、『地域連携機能の立ち上げ』~”. 名古屋鉄道 (2022年5月11日). 2026年7月9日閲覧。
外部リンク
- ミヤコ地下街(名鉄プロパティマネジメント公式サイト)
- センチュリー豊田ビル
