三門雄大

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三門 雄大
名前
愛称 ミカ
カタカナ ミカド ユウタ
ラテン文字 MIKADO Yuta
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1986-12-26) 1986年12月26日(38歳)
出身地 埼玉県富士見市
身長 175cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 FC今治
ポジション MF
背番号 50
利き足 右足
ユース
流通経済大付柏高校
流通経済大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2009-2013 アルビレックス新潟 138 (7)
2014-2016 横浜F・マリノス 48 (4)
2016-2017 アビスパ福岡 58 (3)
2018-2022 大宮アルディージャ 144 (4)
2022- FC今治 85 (6)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年1月11日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

三門 雄大(みかど ゆうた、1986年12月26日 - )は、埼玉県富士見市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC今治所属。ポジションは主に守備的ミッドフィールダー。

来歴

流通経済大学付属柏高校卒業後、流通経済大学に進学。大学4年次には主将を務め、チームの関東大学サッカーリーグ優勝に貢献。同大会のMVP及びベストイレブンに選出された。主将を務めた全日本大学選抜の日韓大学定期戦でもMVPに選出され、その年の大学ナンバー1ミッドフィールダーと呼ばれた[1]。

大学卒業後にアルビレックス新潟へ入団。同期には東口順昭、明堂和也がいる。ポジションは主に守備的ミッドフィールダーだが、右のサイドハーフやサイドバックもこなす。持ち味は豊富な運動量で、自身でも大学時代からアピールポイントに挙げていた[2]。週刊サッカーマガジン誌は、2013年3月2日・セレッソ大阪戦後の寸評で「尽きることない運動量。プレッシングのキーマン」と評した[3]。一方で「運動量は豊富だが、がむしゃらに追うだけのプレーも少なくなかった」との評価もあった[4]。2011年からチームの選手会長を、2013年はゲームキャプテンを務めた。

2014年1月8日、横浜F・マリノスへ移籍[5]。2015年5月10日の古巣新潟戦で移籍後初得点を記録した[6]。本職のボランチだけでなく、前線からのチェイシングで守備を活性化させるトップ下としても活躍したが、2016年に入ると先発争いから脱落[7]。J1・1stステージ終了後の6月23日、新潟入団時に三門をスカウトした鈴木健仁が統括部長を務めるアビスパ福岡へ完全移籍する事が発表された[8]。三門は横浜と契約を残していたが、福岡側が違約金を支払う形で移籍が成立した[7]。

2018年、大宮アルディージャへ完全移籍[9]。

2020年、キャプテンに就任[10]。

2021年6月11日、シーズン途中に監督交代と同時に、渡部大輔に代わるキャプテン就任が発表された[11]。

2022年7月、FC今治へ完全移籍[12]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2005流経大-JFL92--92
200620194-00194
200717122-10132
2008590-20110
2009新潟14J1801040130
20103235030403
201163322020372
20123115010371
20133415010401
2014横浜FM261301000140
201563242030374
20163030-60
福岡4170-10180
20177J2413-10423
2018大宮421-00421
2019211-00211
2020310--310
2021372-00372
2022130-10140
今治50J3161--161
2023383-20403
20243120010322
2025J2
通算日本J1 2031124015024211
日本J2 1857-201877
日本J3 8560030886
日本JFL 498-30528
総通算 5223224023056932

その他公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2014横浜FM2640
通算AFC 40

代表歴・選抜歴

  • 2008年 全日本大学選抜、関東大学選抜A

タイトル

クラブ

流通経済大学

個人

  • 関東大学サッカーリーグ戦 MVP:1回(2008年)

脚注

  1. ↑ 吉田太郎 (2009年2月1日). “大学ナンバー1MF三門、課題乗り越え“一流”に”. 講談社. 2013年3月6日閲覧。
  2. ↑ “選手インタビューリレー企画 1部 第1回【三門 雄大 (流経大)】”. JUFA (2008年6月12日). 2013年3月6日閲覧。
  3. ↑ 週刊サッカーマガジン 3月19日号 No.1447, 2013年。
  4. ↑ 斎藤慎一郎 (2012年7月13日). “【J1:第18節 新潟 vs 浦和】プレビュー”. J's Goal. 2012年7月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月6日閲覧。
  5. ↑ “三門雄大選手 移籍加入のお知らせ”. 横浜F・マリノス (2014年1月8日). 2014年1月8日閲覧。
  6. ↑ “横浜三門が新潟に恩返し弾”. 日刊スポーツ (2015年5月11日). 2016年12月5日閲覧。
  7. 1 2 “「マリノスに『もう一度獲得したい』と言われるような選手になりたい」三門雄大の完全移籍について”. ザ・ヨコハマ・エクスプレス (2016年6月23日). 2016年12月5日閲覧。
  8. ↑ “三門雄大選手 横浜F・マリノスより完全移籍加入のお知らせ”. アビスパ福岡 (2016年6月23日). 2016年6月23日閲覧。
  9. ↑ 『三門雄大 選手 アビスパ福岡より完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)大宮アルディージャ、2018年1月5日。2018年1月5日閲覧。
  10. ↑ 『キャプテン、副キャプテン 決定』(プレスリリース)大宮アルディージャ、2020年1月18日。2020年1月20日閲覧。
  11. ↑ Shota (2021年6月11日). “大宮、シーズン途中でキャプテン交代。渡部大輔にかわり三門雄大が就任”. Football Tribe Japan 2021年7月11日閲覧。
  12. ↑ 『【トップチーム】三門 雄大(みかど ゆうた)選手大宮アルディージャから完全移籍での入団について』(プレスリリース)FC今治、2022年7月26日。2022年7月26日閲覧。

関連項目

外部リンク