亀田啓太

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亀田 啓太
読売ジャイアンツ #022
2023年8月10日 森林どり泉
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県平塚市
生年月日 (1999-04-09) 1999年4月9日(25歳)
身長
体重
183 cm
94 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2021年 育成選手ドラフト3位
年俸 400万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

亀田 啓太(かめだ けいた、1999年4月9日 - )は、神奈川県平塚市出身のプロ野球選手(捕手、育成選手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。

経歴

プロ入り前

平塚市立相模小学校在学時に野球を始め、その頃から捕手一筋[2]。平塚市立大野中学校在学時は軟式野球の大野アスレチックスに所属[3]。

東海大学付属甲府高校在学時は、1年夏に第97回全国高等学校野球選手権大会でベンチ入りを果たし、2年春には第88回選抜高等学校野球大会に正捕手として出場[4]。初戦の創志学園戦では「7番・捕手」で先発出場して、3打数2安打1打点と気を吐いたが、創志学園のエース髙田萌生に1失点完投を許し、チームは1-5で敗退した[4][5]。3年次には主将に就任[4]。3年夏は山梨県大会決勝で山梨学院に敗れ甲子園出場はならなかった[6]。高校通算15本塁打[2]。

高校卒業後は首都大学野球連盟に所属する東海大学に進学。1年春からベンチ入りを果たし[2]、4年春から正捕手となった[2]。

2021年10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから育成選手ドラフト3位で指名され[7]、11月25日に支度金290万円、年俸400万円で入団に合意した[8]。背番号は022[9]。

巨人時代

2022年は二軍で8試合に出場。打率.167、1打点にとどまった[10]。

2023年は二軍で17試合に出場。打率.243、2打点という成績だった[10]。

2024年は二軍で8試合に出場。打率.200、0打点という成績だった[10]。

人物

大学時代、2学年上の海野隆司とは寮で同部屋だった。気軽に相談できる存在だったという[11]。

2024年12月に中学校の同級生と結婚したことを明かしている[12]。

詳細情報

背番号

  • 022(2022年[9] - )

脚注

  1. ↑ 「巨人 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年11月20日閲覧。
  2. 1 2 3 4 「「動かしてなんぼや」 東海大のドラフト候補が鷹捕手から得た捕球の“イロハ”」『Full-Count』2021年9月27日。2022年4月20日閲覧。
  3. ↑ 「港スターズなど優勝」『タウンニュース 平塚版』2014年8月7日。2022年4月20日閲覧。
  4. 1 2 3 「亀田啓太」週刊ベースボールONLINE。2022年4月17日閲覧。
  5. ↑ 「創志学園 対 東海大甲府 - 第88回選抜高校野球(2016)」『日刊スポーツ』。2022年4月20日閲覧。
  6. ↑ 「東海大甲府敗れる「甲子園で暴れてきて」主将/山梨」『日刊スポーツ』2017年7月23日。2022年4月20日閲覧。
  7. ↑ 「【巨人】育成3位の東海大・亀田啓太は持ってる?持ってない?「松原ロード」で30発捕手目指す」『スポーツ報知』2021年10月15日。2022年4月17日閲覧。
  8. ↑ 「【巨人】育成3位・亀田啓太、目標は小林誠司「誰かの憧れや夢、目標になれるような選手になりたい」」『スポーツ報知』2021年11月26日。2022年4月17日閲覧。
  9. 1 2 「巨人がファン感で新入団選手お披露目 原監督がドラ1登録名「大勢」の経緯を説明」『BASEBALL KING』2021年12月8日。2025年2月21日閲覧。
  10. 1 2 3 「亀田 啓太 | 選手情報」『読売巨人軍公式サイト』。2025年2月21日閲覧。
  11. ↑ 「「動かしてなんぼや」 東海大のドラフト候補が鷹捕手から得た捕球の“イロハ”」『Full-Count』2021年9月27日。2025年2月21日閲覧。
  12. ↑ 「巨人の亀田啓太が結婚 お相手は中学時代の同級生 プロポーズでまさかのハプニングも」『スポーツ報知』2024年12月23日。2025年2月21日閲覧。

関連項目

外部リンク