馬場皐輔

ウィキペディアから、無料の百科事典
馬場 皐輔
横浜DeNAベイスターズ #96
 巨人時代 2025年4月
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 宮城県塩竈市
生年月日 (1995-05-18) 1995年5月18日(31歳)
身長
体重
180 cm
97 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 ドラフト1位
初出場 2018年6月21日
年俸 1200万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

馬場 皐輔(ばば こうすけ、1995年5月18日 - )は、宮城県塩竈市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。

経歴

プロ入り前

塩竈市立第三小学校で3年生のときに塩竈ドラゴンズで野球を始める。塩竈市立第三中学校では七ヶ浜シニアに所属した[2]。

仙台育英高校への進学後には、2年秋からベンチ入り。鈴木天斗との2枚看板で秋季東北大会、第43回明治神宮野球大会を制した。3年春の第85回記念選抜高等学校野球大会では、3回戦の早稲田実業戦に先発。7回1失点の好投でチームを勝利に導いた[3]。和田恋を擁する高知との準々決勝では、6回からリリーフでマウンドに上がり、4回1安打無失点に抑えたが、0-2で敗れた[4]。3年夏の宮城大会4回戦では登板はなかったが、鈴木遼太郎擁する石巻西にコールド勝ち。その宮城大会を1点差で制して出場した第95回全国高等学校野球選手権大会では、浦和学院との初戦に3回途中から救援で登板。小島和哉との投げ合いになり、5回1/3を2失点に抑えると、チームは熊谷敬宥の安打でサヨナラ勝ちを収めた[5][6]。しかし、2回戦では、内田靖人擁する常総学院に1-4のスコアで敗れた。阪神甲子園球場での全国大会では、春夏を通じて4試合の登板で、通算投球回数21イニング、21奪三振、防御率2.14を記録。同校には、1学年上に松原聖弥、同学年に熊谷、上林誠知、1学年下に梅津晃大、2学年下に平沢大河、佐藤世那、郡司裕也がいた。

仙台大学へ進学。1年時から仙台六大学野球の春季リーグ戦に登板。救援投手として防御率0.93を記録する一方で、2学年先輩でエースの熊原健人とともに、チームの67季振りリーグ優勝に貢献した。2年時からは先発投手として活躍。エースとして臨んだ4年時の秋季リーグ戦では、通算投球イニング37回で、5勝0敗、60奪三振、防御率0.49、奪三振率14.59という好成績を残し、チームをリーグ優勝へ導いた[7]。リーグ戦通算で32試合167回2/3に登板、15勝6敗、206奪三振、防御率1.34を記録した。

2017年のNPBドラフト会議では、阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスから1巡目で指名。両球団とも清宮幸太郎と安田尚憲を1巡目で指名しながら他球団との指名重複による抽選を外し、3回目の抽選で阪神が馬場との交渉権を獲得した。後に契約金1億円、年俸1500万円(金額は推定)という条件で契約した[8]。背番号は18[9]。なお、高校時代のチームメイトである立教大学の熊谷も阪神からの3巡目指名を経て入団している[10]。担当スカウトは葛西稔[11]。

阪神時代

阪神時代
(2019年5月25日 ナゴヤ球場)

2018年には、同期入団の熊谷敬宥、島田海吏と共に、沖縄県宜野座村で行われる一軍春季キャンプに参加。投手では新人唯一の抜擢であった[12]が、キャンプ中の実戦登板での結果が芳しくなかったため、キャンプの終了後から二軍へ合流[13]。また、シーズン開幕前の3月中旬には練習中に右足を負傷し、別メニューでの調整となった[14][15]。4月29日のウエスタン・リーグ公式戦対広島東洋カープ戦(甲子園)でプロ入り後初めて公式戦に登板し[15]、二軍で5試合に登板し3勝1敗、防御率1.89[16]。春季キャンプ中に一軍監督・金本知憲から課題と指摘されていたストレートは最速152km/hを記録した[13][17]。6月21日に初めて出場選手登録され、同日の対オリックス・バファローズ戦で一軍公式戦にプロ入り後初登板。6回を5安打1失点に抑えるが、勝ち投手とはならなかった[18]。プロ2戦目となった8月12日の横浜DeNAベイスターズ戦では、2回2/3を7安打3四死球4失点で、負け投手となった。また、同年7月1日に甲子園で開催されたウエスタン・リーグ公式戦(対オリックス)において、K-鈴木から2点本塁打を打った[19]。11月14日、50万円減となる推定年俸1450万円で契約を更改した[20]。

2019年は主に二軍で先発投手として起用され、中田賢一に次ぐウエスタン・リーグ防御率2位の結果を残す。一方で一軍ではいずれもリリーフで2試合の登板にとどまった。11月13日、50万円減となる推定年俸1400万円で契約を更改した[21]。

2020年は開幕一軍こそ逃したものの6月30日に中継ぎ投手として一軍登録。プロ入り後初めて年間を通じて一軍に定着し、32試合の登板で2勝1敗9ホールド、防御率2.08を記録[22]。先発が早期に降板した場合や接戦のビハインドでの登板を中心としながら、藤川球児の不調や岩崎優の故障離脱などを背景に7月半ばには一時的に勝ちパターンの一角としても起用された[23]。7月21日広島戦では3点リードの7回表に2番手として登板、1アウト満塁のピンチを招くもフルカウントから西川龍馬を投ゴロ併殺に打ち取り、右拳を突き上げ喜びを爆発。その姿が「高校球児のようだ」とファンの間で話題となり、矢野監督のガッツポーズ「矢野ガッツ」になぞらえて「馬場ガッツ」という言葉が生まれた[24][25]。8月2日のDeNA戦では1点ビハインドの6回から登板し1イニングを無失点に抑え、その裏の攻撃でチームが逆転したことにより自身プロ初勝利を記録した[26]。12月8日、700万円増となる推定年俸2100万円で契約を更改した[22]。

2021年も年間を通じて一軍の中継ぎとして自己最多となる44試合に登板し、3勝0敗10ホールド、防御率3.80を記録[27]。オフには1300万円増の推定年俸3400万円で契約を更改した[28]。

2022年の一軍試合登板は7試合にとどまり、0勝1敗、防御率5.14を記録[29]。11月18日、450万円減となる推定年俸2950万円で契約を更改した[29]。

2023年は夏以降に19試合に登板し、2勝1敗、防御率2.45を記録[30]。10月1日の広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)では5年ぶりに先発登板した[30]。日本シリーズの登録メンバーに入ったものの[31]登板機会は無かった。11月24日、550万円増となる推定年俸3500万円で契約を更改した[30]。

巨人時代

2023年12月8日、現役ドラフトで読売ジャイアンツへの移籍が決まった[32][33][34]。メディアでは2004年の野村克則(カツノリ)以来となる阪神から巨人への直接移籍となったことや、かつて巨人に在籍した馬場正平(ジャイアント馬場)と同じ名字であることが取り沙汰された[35]。12月12日に入団会見を行い、背番号は36に決定した[36]。

2024年はオープン戦で結果を残せず、開幕直前に二軍に合流した[37]。イースタン・リーグでは5月21日時点で防御率3.86ながら奪三振率は10.29を記録し[38]、同日に移籍後初めて出場選手登録[39]。翌22日の中日ドラゴンズ戦では1点ビハインドの7回に1死三塁の場面で移籍後初登板し、適時打を許すも0.2回を自責点0とした。その後は登板機会がないまま27日に登録抹消となり[40]、一軍登板はこの1試合のみに終わった[41]。イ・リーグではチーム最多の46試合に登板して4勝1敗2セーブ、44.2回を投げて47奪三振を記録し、防御率2.62の成績だった[42]。12月4日に600万円減となる推定年俸2900万円で契約を更改した[41]。

2025年は5月[43]と8月[44]に出場選手登録の機会があり、8試合に登板して防御率3.68の成績だった[45]。イ・リーグでは37試合に登板して1勝3敗13セーブ、防御率1.91だった[46]。10月24日に球団から戦力外通告を受けた[47]。

DeNA時代

2025年11月13日、横浜DeNAベイスターズが育成選手契約を結んだことを発表した。背番号は115[48][49]。推定年俸は1200万円[1]。

2026年は二軍で25試合に登板して防御率2.38の成績を挙げると[50]、7月30日、高見澤郁魅ともに支配下契約が発表された。背番号は96[51]。8月7日、一軍に合流した[52]。8月8日、対広島戦(横浜スタジアム)で延長11回から8番手で移籍後初登板し、2回1安打無失点の好投を見せる。12回裏に筒香嘉智のサヨナラ本塁打で勝利したため、馬場は移籍後初で3年ぶりである勝利投手となり[53][54][55]、2020年以来6年ぶりというヒーローインタビューも受けた[56]。同月25日の広島戦(マツダスタジアム)では2番手で登板するも火消しの役目を果たせず、1死しか奪えずに3失点を喫し、同試合最大6点リードから逆転負けを許す一因となり、移籍後初の敗戦投手になった[57]。同月28日の中日戦では登板後にチームが逆転したため、2勝目をあげたが、その後の登板機会がなく、9月10日に登録を抹消された[58]。同月23日に再登録されると[59]、前日の二軍戦で2回を投げていたものの同日の中日戦(横浜スタジアム)、延長12回に8番手での登板となり、3者凡退に抑える。するとその裏、戸柱恭孝のサヨナラ本塁打で勝利したため、3勝目を挙げ[60][61][62]、この年のシーズン途中から始まったファン投票でもう1人のヒーローを決める「限界突破ヒーロー」として、シーズン2度目のお立ち台に上がった[63]。再登録後は3試合を無失点に抑え、そのまま一軍戦力としてクライマックスシリーズを迎える[64][65]。10月15日、古巣・阪神とのCSファイナルステージ第2戦で、両チーム無得点の7回裏、二死一・二塁の場面で5番手で登板し、打者1人に対して空振り三振に斬って火消しの役割を果たした。すると、次の回の攻撃でチームが先制し、そのまま勝利したため、馬場が勝利投手になった[66][67]。第4戦でも1点ビハインドの8回裏に5番手で登板して三者凡退に抑えると、次の回でチームが逆転して勝利したため、古巣相手のCSで2勝を記録した[64][65][68]。

選手としての特徴

コンパクトなテイクバックによって球の出どころを見えにくくするオーバースローの投球フォームが特徴で、制球力への評価が高い[69][70]。

最速155km/hのストレートに加え、カットボール、スライダー、縦スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークボールを投げ、仙台大学で馬場を指導した森本吉謙監督は「(1つの球種をそれぞれ2通りに使い分けられる)『×2』で事実上14種の球種を持っている」と評している[7]。

身長180cm・体重90kgという体格から、メディア上では「豪腕(剛腕)投手」と表現されることもあるが[71]、実戦では変化球が全体のおよそ7割を占め、馬場本人も「自分は変化球投手」と語る[72]。

人物

プロ野球選手としての目標に田中将大を挙げている。阪神への入団発表会見では、楽天時代の2013年レギュラーシーズンで田中が残した「一軍公式戦24勝無敗」というNPB記録を引き合いに出しながら、「勝てる投手という意味で尊敬している」と語った[73]。

お笑い好きで、「トークが面白い」という理由から、好きな芸人に小籔千豊を挙げている[74][75]。これに対して、小籔は「光栄です。『コヤぶるッ!SPORTS』(自身がMCを務めるカンテレ制作のスポーツ情報番組)なら、すぐ来て下さい。いっそう応援させていただきます」とエールを送った[75]。

2020年1月10日、一般女性との結婚を発表した[76]。

詳細情報

年度別投手成績

年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2018 阪神 220000100.000418.2122401700555.191.85
2019 200000000----173.1731004014410.802.40
2020 3200002109.66713630.1281161127401272.081.45
2021 440000300101.00019847.14351710390023203.801.27
2022 700000100.000367.0121320720445.142.14
2023 1910002103.6678922.01728002200862.451.14
2024 巨人 100000000----30.210000100000.001.50
2025 800000000----327.160400510433.681.36
2026 DeNA 1100003101.7504511.1905101210443.181.24
通算:8年 1263000105023.667597138.01351458521248164533.461.40
  • 2026年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績

年
度
球
団
投手
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2018 阪神 20000----
2019 20000----
2020 320321.600
2021 443110.800
2022 741001.000
2023 1911001.000
2024 巨人 10000----
2025 820001.000
2026 DeNA 1124011.000
通算 126121032.880
  • 2026年度シーズン終了時

記録

初記録
投手記録
打撃記録
  • 初打席:2018年6月21日、対オリックス・バファローズ3回戦(阪神甲子園球場)、3回裏に山﨑福也から空振り三振

背番号

  • 18(2018年[9] - 2023年)
  • 36(2024年[36] - 2025年)
  • 115(2026年[48] - 同年7月29日)
  • 96(2026年7月30日[77] - )

脚注

  1. 1 2 「育成契約の馬場皐輔「1軍の戦力に」 プロ野球・DeNA」『時事ドットコム』2025年12月3日。2025年12月4日閲覧。
  2. ↑ 「仙台大・馬場皐輔「1位で、くらいの気持ちで」指揮官の言葉胸に速球勝負」『スポーツ報知』2017年10月26日。2024年6月6日閲覧。
  3. ↑ 「仙台育英 対 早実」『日刊スポーツ』。2024年6月6日閲覧。
  4. ↑ 「高知 対 仙台育英」『日刊スポーツ』。2024年6月6日閲覧。
  5. ↑ 「浦和学院 対 仙台育英」『日刊スポーツ』。2024年6月6日閲覧。
  6. ↑ 「ドラ3熊谷、ミスターに勇姿見せる 母校大先輩の前で伝統の一戦に」『デイリースポーツ』2017年11月3日。2017年11月27日閲覧。
  7. 1 2 「阪神ドラ1・馬場、14魔球+最速155キロの東北NO.1右腕/ドラフト」『サンケイスポーツ』2017年10月27日。2024年6月6日閲覧。
  8. ↑ 「阪神1位馬場1億円で仮契約「来年1軍で」準備する」『日刊スポーツ』2017年11月9日。2024年6月6日閲覧。
  9. 1 2 「ドラフト1位馬場は「18」 2位高橋は「29」 新入団会見で背番号発表」『デイリースポーツ』2017年12月4日。2017年12月4日閲覧。
  10. ↑ 「ドラ3・熊谷が仮契約、金本監督印象は「熱い方だな」」『デイリースポーツ』2017年11月11日。2017年11月27日閲覧。
  11. ↑ 「硬式野球部 馬場皐輔投手が阪神タイガースと仮契約」『仙台大学』2017年11月10日。2024年6月6日閲覧。
  12. ↑ 「2018年春季一軍キャンプメンバーについて」『阪神タイガース公式サイト』2018年1月24日。2018年2月2日閲覧。
  13. 1 2 「阪神ドラフト1位馬場が二軍降格「パワーや技術、いろんなところが足りなかった」」『東京スポーツ』2018年3月2日。2018年3月7日閲覧。
  14. ↑ 「阪神ドラ1馬場のこだわりは伸びのあるストレート」『日刊スポーツ』2018年5月7日。2024年6月6日閲覧。
  15. 1 2 「阪神・馬場、「勇気」初星で届けます!20日に1軍初登板初先発」『SANSPO.COM』2018年6月19日。2024年6月6日閲覧。
  16. ↑ 「阪神・馬場、20日プロ先発「集中したい」」『SANSPO.COM』2018年6月20日。2024年6月6日閲覧。
  17. ↑ 「ドラ1馬場 5回0封9K 最速152キロ、圧巻5連続K!矢野2軍監督絶賛」『デイリースポーツ』2018年5月21日。2024年6月6日閲覧。
  18. ↑ 「阪神ドラ1馬場、プロ初登板初先発は6回1失点」『日刊スポーツ』2018年6月21日。2024年6月6日閲覧。
  19. ↑ 「阪神ドラ1馬場「二刀流」衝撃プロ1号&7回2失点」『日刊スポーツ』2018年7月2日。2021年10月19日閲覧。
  20. ↑ 「原点回帰!阪神・馬場、ストレート勝負にかける「1軍で勝てる投手になりたい」」『サンケイスポーツ』2018年11月15日。2024年1月12日閲覧。
  21. ↑ 「阪神・馬場、50万円ダウンの1400万円でサイン「悔しい一年だった」」『サンケイスポーツ』2019年11月13日。2024年1月12日閲覧。
  22. 1 2 「阪神・馬場は700万円増の2100万円でサイン 「来季は持続力を大切にやっていきたい」」『サンケイスポーツ』2020年12月8日。2024年1月12日閲覧。
  23. ↑ 「阪神「新・勝利の方程式」上々船出 馬場初ホールド」『日刊スポーツ』2020年7月14日。2020年8月2日閲覧。
  24. ↑ “馬場皐輔、「高校球児のようだ」ファンの心をつかんだ“馬場ガッツ” 「60試合投げたい」と来季へ意気込みも”. スポーツ報知 (2023年12月9日). 2026年9月6日閲覧。
  25. ↑ “【阪神】馬場皐輔が矢野ガッツ超えの会心ポーズ「相手に向かっていく気持ちだけは忘れずに投げた」”. スポーツ報知 (2020年7月21日). 2026年9月6日閲覧。
  26. ↑ 「阪神・矢野監督、初勝利の馬場に苦笑い「自作自演ではありましたけど」」『デイリースポーツ online』2020年8月2日。2020年8月2日閲覧。
  27. ↑ 「【阪神】馬場皐輔が1300万円増の3400万円でサイン スアレス退団に「ポジションをどんどん上げないと」」『スポーツ報知』2021年12月8日。2024年1月12日閲覧。
  28. ↑ 「阪神馬場皐輔1300万円増「実力をつけて」絶対的セットアッパー名乗り」『日刊スポーツ』2021年12月8日。2021年12月18日閲覧。
  29. 1 2 「阪神・馬場 450万円減でサイン 来季先発転向へ「コントロールを大事に」」『スポーツニッポン』2022年11月18日。2024年1月12日閲覧。
  30. 1 2 3 「【阪神】馬場皐輔550万円増の3500万円で更改 来季へ「1年間ヘトヘトになるまで投げたい」」『日刊スポーツ』2023年11月24日。2024年1月12日閲覧。
  31. ↑ 「NPB、日本シリーズ出場資格者名簿を発表 阪神は湯浅、梅野ら オリは杉本登録」『スポーツニッポン』2023年10月26日。2024年1月12日閲覧。
  32. ↑ 「2023年度現役ドラフト結果」『NPB.jp 日本野球機構』2023年12月8日。2023年12月8日閲覧。
  33. ↑ 「現役ドラフトによる移籍について」『読売ジャイアンツ』2023年12月8日。2023年12月8日閲覧。
  34. ↑ 「現役ドラフトによる選手の移籍について」『阪神タイガース』2023年12月8日。2023年12月8日閲覧。
  35. ↑ 「“ジャイアンツの馬場”65年ぶり誕生!04年カツノリ以来阪神→巨人移籍「自分にとってもチャンス」」『デイリースポーツ online』株式会社デイリースポーツ、2023年12月9日。2023年12月9日閲覧。
  36. 1 2 「【巨人】現役ドラフトで阪神から新加入の馬場皐輔が移籍会見、岡田虎に「全力で立ち向かっていきたい」」『スポーツ報知』報知新聞社、2023年12月12日。2023年12月12日閲覧。
  37. ↑ 「【巨人】馬場皐輔、井上温大が2軍合流 高橋優貴と山田龍聖は3軍に合流」『スポーツ報知』2024年3月26日。2024年5月27日閲覧。
  38. ↑ 「今季初1軍昇格 巨人・馬場皐輔が東京ドームに 2軍での奪三振率は10.29」『日テレNEWS NNN』2024年5月21日。2024年5月27日閲覧。
  39. ↑ 「DeNA牧秀悟、ロッテ田村龍弘抹消 DeNA知野直人、巨人馬場皐輔ら登録/21日公示」『日刊スポーツ』2024年5月21日。2024年5月27日閲覧。
  40. ↑ 「【巨人】馬場皐輔と郡拓也が登録抹消 新外国人ヘルナンデスと、ウレーニャが1軍昇格見込み」『スポーツ報知』2024年5月27日。2024年5月27日閲覧。
  41. 1 2 「【巨人】馬場皐輔が600万円減の2900万円で更改 移籍1年目はプロ入り後最少登板」『スポーツ報知』2024年12月4日。2025年2月8日閲覧。
  42. ↑ 2024年度 読売ジャイアンツ 個人投手成績(イースタン・リーグ) 日本野球機構(2025年10月24日閲覧)
  43. ↑ 「【巨人】馬場皐輔が今季初昇格 前日4失点の横川凱が抹消」『日テレNEWS』2025年5月6日。2025年10月24日閲覧。
  44. ↑ 「【巨人】グリフィンが右膝痛で登録抹消・前日初黒星 馬場皐輔を1軍登録」『日テレNEWS』2025年8月3日。2025年10月24日閲覧。
  45. ↑ 2025年度 読売ジャイアンツ 個人投手成績(セントラル・リーグ) 日本野球機構(2025年10月24日閲覧)
  46. ↑ 2025年度 読売ジャイアンツ 個人投手成績(イースタン・リーグ) 日本野球機構(2025年10月24日閲覧)
  47. ↑ 「巨人が元阪神ドラ1右腕ら3人に戦力外通告 育成の坂本勇人にも通達」『Full-Count』2025年10月24日。2025年10月24日閲覧。
  48. 1 2 「2026年シーズン 選手契約について」横浜DeNAベイスターズ、2025年11月13日。2025年11月13日閲覧。
  49. ↑ 「【DeNA】巨人戦力外の馬場皐輔投手と育成契約発表 ブルペン陣の補強へ経験豊富な右腕獲得」『日刊スポーツ』2025年11月13日。2025年11月13日閲覧。
  50. ↑ 「【DeNA】馬場皐輔が支配下契約「責任を自分の中で感じながら」2軍で25試合防御率2・38」『日刊スポーツ』2026年8月1日。2026年8月7日閲覧。
  51. ↑ 「馬場皐輔選手、高見澤郁魅選手を支配下選手として契約」『横浜DeNAベイスターズ』2026年7月30日。2026年7月30日閲覧。
  52. ↑ 「【DeNA】先月プロ初勝利のドラ4・片山皓心 支配下登録されたばかりの馬場皐輔が1軍に合流」『スポーツ報知』2026年8月7日。2026年8月7日閲覧。
  53. ↑ 「【DeNA】前巨人・馬場皐輔が背番号「115」で移籍初登板初勝利 「自分を信じて投げました」」『スポーツ報知』2026年8月8日。2026年8月9日閲覧。
  54. ↑ 「DeNA・馬場皐輔、3年ぶり白星 サヨナラ呼び込む好投「自分を信じて丁寧に投げた」」『サンスポ』2026年8月8日。2026年8月9日閲覧。
  55. ↑ 宮脇広久「巨人戦力外→DeNAで“初登板”「食うか食われるか」 元ドラ1右腕が育成契約から歩む復活ロード」『Full-Count』2026年8月9日。2026年8月9日閲覧。
  56. ↑ 町田利衣「DeNAで知った「新たな自分」 阪神→巨人を経て…馬場皐輔が見据える「役割」、31歳を変えた取り組み」『Full-Count』2026年8月12日。2026年9月23日閲覧。(Paid subscription required要購読契約)
  57. ↑ 中町顕吾「DeNA、6点リードから大逆転負け...CS進出に黄色信号 相川監督の采配「投手交代のタイミングが後手、後手」と球団OB」『J-CAST ニュース』2026年8月26日。2026年9月10日閲覧。
  58. ↑ 「【DeNA】直近登板で白星も…移籍1年目の“元ドラ1右腕”を登録抹消 今季は育成から支配下復帰」『ベースボールチャンネル』2026年9月10日。2026年9月10日閲覧。
  59. ↑ 「【DeNA】深沢鳳介が松尾汐恩の脳しんとう代替選手として登録 4選手を入れ替え」『日テレNEWS NNN』2026年9月23日。2026年9月23日閲覧。
  60. ↑ 「【DeNA写真ギャラリー】延長十二回、戸柱恭孝の今季1号でサヨナラ勝ち! 8番手の馬場皐輔が3勝目/9・23」『サンスポ』2026年9月23日。2026年9月23日閲覧。
  61. ↑ 「【DeNA】戸柱恭孝「ボールになってくれと打席に立って…」プロ初のサヨナラ本塁打」『日刊スポーツ』2026年9月23日。2026年9月24日閲覧。
  62. ↑ 「DeNA、先発陣の一角・平良拳太郎の抹消は中継ぎ充実が狙い!代わって昇格の馬場皐輔が即白星で相川采配ズバリ」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2026年9月23日。2026年9月24日閲覧。
  63. ↑ 横浜DeNAベイスターズ [@ydb_yokohama]「本日の #限界突破ヒーロー は、最後のイニングを無失点に封じ、サヨナラ勝ちを呼び込んで3勝目を挙げた #馬場皐輔 選手!👏」2026年9月23日。X(旧Twitter)より2026年10月5日閲覧。
  64. 1 2 「【DeNA】昨オフ戦力外も味わった苦労人・馬場皐輔が驚きの“勝ち運”を発揮 CSの2登板で2勝をマーク」『日テレNEWS NNN』2026年10月18日。2026年10月18日閲覧。
  65. 1 2 「「春先、育成だったので…」DeNA・馬場皐輔が怒とうの日々を振り返る 日本シリーズへ「絶対にてっぺん取ります!」」『日テレNEWS NNN』2026年10月18日。2026年10月18日閲覧。
  66. ↑ 「【DeNA】甲子園で先制呼び込んだ!元虎リレーで古巣相手にピンチ脱す 馬場皐輔火消し」『日刊スポーツ』2026年10月15日。2026年10月16日閲覧。
  67. ↑ 「【DeNA】元トラトリオがそろい踏み ピンチ脱出で勝利投手の馬場皐輔は「横浜の代表として闘志を出した」」『スポーツ報知』2026年10月15日。2026年10月16日閲覧。
  68. ↑ 「DeNA5番手の馬場皐輔が古巣・阪神相手にファイナルS2勝目 「闘志をむき出しにして投げた」」『Sponichi Annex』2026年10月17日。2026年10月18日閲覧。
  69. ↑ 「阪神ドラフト1位馬場、初ブルペン高評価 一軍キャンプだ」『日刊スポーツ』2018年1月19日。2024年6月6日閲覧。
  70. ↑ 「阪神ドラ1馬場初ブルペン/他球団スコアラー評」『日刊スポーツ』2018年2月3日。2024年6月6日閲覧。
  71. ↑ 「阪神ドラ1馬場 無名から仙台大4年間で培った体技心」『BASEBALL GATE』2017年11月1日。2024年6月6日閲覧。
  72. ↑ 「阪神1位は仙台大・馬場、155キロと7種類変化球」『日刊スポーツ』2017年10月27日。2017年12月4日閲覧。
  73. ↑ 「ドラ1馬場“虎のマー君”になる 強烈に残る中3で生観戦の記憶」『スポーツニッポン』2017年12月5日。2024年1月12日閲覧。
  74. ↑ 「お笑い好き阪神ドラ1馬場、新人王で小籔と共演狙う」『日刊スポーツ』2017年10月28日。2024年1月12日閲覧。
  75. 1 2 「新喜劇トレすんのか〜い!阪神D1・馬場、最初の課題は「関西」」『サンケイスポーツ』2017年10月28日。2024年1月12日閲覧。
  76. ↑ 「阪神馬場が23歳一般女性と結婚「結果を残す年に」」『日刊スポーツ』2020年1月10日。2020年1月10日閲覧。
  77. ↑ 「馬場皐輔選手、高見澤郁魅選手を支配下選手として契約」『横浜DeNAベイスターズ』2026年7月30日。2026年7月30日閲覧。

関連項目

外部リンク