仁川国際空港

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仁川国際空港
인천국제공항
Incheon International Airport
第1旅客ターミナル全景
IATA: ICN - ICAO: RKSI
概要
国・地域 大韓民国の旗 大韓民国
所在地 仁川広域市永宗区空港路272(雲西洞2840)
母都市 ソウル特別市
種類 公共
所有者 国土交通部
運営者 仁川国際空港株式会社
運用時間 24時間
開港 2001年3月29日
ターミナル数 2
拠点航空会社 大韓民国の旗大韓航空
大韓民国の旗アシアナ航空
大韓民国の旗チェジュ航空
大韓民国の旗ジンエアー
大韓民国の旗エアソウル
大韓民国の旗ティーウェイ航空
大韓民国の旗エアプレミア
大韓民国の旗エアゼータ
アメリカ合衆国の旗デルタ航空
アメリカ合衆国の旗ポーラーエアカーゴ
アメリカ合衆国の旗フェデックス・エクスプレス
標高 7 m (23 ft)
座標 北緯37度27分48秒 東経126度26分24秒 / 北緯37.46333度 東経126.44000度 / 37.46333; 126.44000
公式サイト www.airport.kr
地図
空港位置
空港位置
ICN
空港位置
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
15R/33L IIIb 3,750×60 アスファルト
15L/33R IIIb 3,750×60 アスファルト
16L/34R IIIb 4,000×60 アスファルト
16R/34L IIIb 3,750×60 アスファルト
ヘリパッド
番号 長さ (m) 表面
H1 19 コンクリート
統計(2025年)
旅客数 74,071,475人
貨物取扱量 2,954,684 t
発着回数 425,760回
出典: 公式サイト[1]
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空港の一覧
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仁川国際空港
各種表記
ハングル: 인천국제공항
漢字: 仁川國際空港
発音: インチョンクッチェゴンハン
日本語読み: じんせんこくさいくうこう
RR式: Incheon gukje gonghang
MR式: Inch'ŏn kukche konghang
英語表記: Incheon International Airport
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仁川国際空港 (インチョンこくさいくうこう、韓国語: 인천국제공항, 英: Incheon International Airport, IATA: ICN, ICAO: RKSI)は、韓国の仁川広域市永宗区にある国際空港。韓国最大の空港であり、首都であるソウル特別市の西47 kmに位置している。2001年3月29日に開港し、大韓航空やその傘下であるアシアナ航空、韓国の格安航空会社(LCC)各社などが拠点としており、大韓航空提携のデルタ航空に於けるアジア・太平洋路線のハブ空港(日本の成田国際空港から移行)としても位置付けている。

開港と同時に、ソウル特別市の金浦国際空港を発着していた国際線が全て当空港に移転した。ソウルへの国際線空港として機能していることから、ソウル市外に所在しながら飛行機の行先では単に「ソウル」と案内されることが多い。現在、4本の滑走路が供用中である。

概説

仁川国際空港の位置。永宗島(東)と龍遊島(西)の間の埋立地

位置

韓国仁川広域市永宗区空港路424番通り47。仁川市街沖、永宗島と龍遊島の間に位置する埋立造成地。

広さ

  • 敷地 1,170ha(2001年の開港時)- 4,700ha(空港開発用地)
    内訳
    第1旅客ターミナル 延床面積50万㎡
    コンコース 延床面積16万㎡
    第2旅客ターミナル 延床面積73万㎡
    貨物ターミナル 13ha
    国際業務団地 17ha
    空港新都市 218ha

歴史

  • 1992年
    2月 首都圏新空港建設基本計画確定
    11月 空港用地造成工事着工
  • 1994年
    7月 全長約13.4 km の南北防潮堤竣工
  • 1996年
    3月 新空港名称が「仁川国際空港」に決定
    5月23日 旅客ターミナル建設工事着工
    12月 滑走路建設工事着工
  • 1999年
    2月1日 仁川国際空港公社設立
  • 2000年
    6月30日 空港基本施設竣工
    7月 空港運用リハーサル開始
    11月 開港日発表
    12月31日 旅客ターミナル竣工
  • 2001年
    3月29日 開港
    10月30日 交通センター竣工
  • 2007年
    3月23日 交通センターに空港鉄道 仁川国際空港駅 開業(金浦空港駅までの部分開通)
  • 2008年
    5月27日 コンコース(搭乗棟)供用開始
    6月20日 第3滑走路の使用を開始
  • 2010年
    12月29日 空港鉄道がソウル駅まで延伸
  • 2013年
    9月26日 第2旅客ターミナル着工[2]
  • 2016年
    2月3日 仁川空港磁気浮上鉄道が開業、交通センターに乗り入れる。
  • 2018年
    1月18日 第2旅客ターミナル開業
  • 2020年
    4月6日 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行拡大により、開港以来初めて1日利用者数が5,000人を割り込む。仁川国際空港公社は非常運営体制に転換し、航空会社の駐機料を3カ月間免除し、着陸料を2カ月間20%減免することを決定し、また出店する商業施設に対しても、賃料を最大6カ月間減免する[3]。
  • 2021年
    6月17日 第4滑走路の使用を開始

施設

第1旅客ターミナル

到着ロビー

第1旅客ターミナルはイギリスの建築家テリー・ファレルの設計で、地上4階・地下2階建て、延床面積50万平方メートル、東西1060メートル、南北149メートル、高さ33メートル、総工費は1兆3,816億ウォンとなっている。地下式の「シャトルトレイン」で第2旅客ターミナルと連絡している。

主にキャセイパシフィック航空やマレーシア航空などのワンワールド系航空会社や、シンガポール航空や中国国際航空などのスターアライアンス系航空会社。ジップエアやスクートなどの格安航空会社が乗り入れている。

第1交通センター

第1交通センター内部

仁川国際空港1ターミナル駅と短期駐車場、商業施設が設置されている。駅には空港鉄道と仁川空港磁気浮上鉄道が乗り入れている。地上2階、地下5階建てで、延床面積は25万平方メートル。航空機の翼や鳥を象徴するような屋根構造をイメージしている。第1旅客ターミナルビルまで徒歩5分ほどと離れているため、無料の電動カートのサービスがある[4]。

第2旅客ターミナル

ヒリム総合建築・ムヨン総合建築・ゲンスラーからなるコンソーシアムの設計により、2013年9月26日に着工[2]し、2018年2月開催の平昌オリンピックを見据えて、2018年1月18日に開業した[5][6][7]。第1旅客ターミナルの北側2.4 kmの場所に位置し、地上5階、地下2階建、延床面積は73万平方メートルである[8]。

第2旅客ターミナルは、開業当初はスカイチームの大韓航空、デルタ航空、エールフランス、KLMオランダ航空が利用している[9]。2018年10月28日より、他のスカイチームのアエロメヒコ航空、アリタリア-イタリア航空(のち撤退)、チャイナエアライン、ガルーダ・インドネシア航空、厦門航空、チェコ航空(のち撤退)、アエロフロート・ロシア航空(のち撤退)も移転した[10]。2023年7月1日より、大韓航空系の格安航空会社ジンエアーも移転した。

地下式の「シャトルトレイン」で第1ターミナルと連絡している[11]。第2ターミナルへのアクセス道路(11.2 km)、各ターミナル間の連絡道路(11.0 km)も建設された[12]。第2交通センターも併設され[13]、空港鉄道の仁川国際空港2ターミナル駅が2018年1月13日に開業[14]、バスターミナル、短期駐車場(2,600台)が設置される。

コンコース(搭乗棟)

第1旅客ターミナルの北側に分館として「コンコース」(搭乗棟、韓: 탑승동)が建設され、2008年5月27日より供用が開始された。地下式の「シャトルトレイン」で、各旅客ターミナルとの間を約1分で連絡する。

ターミナル間無料循環バス

第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナル、長時間駐車場など各空港内施設を結ぶ無料循環バスが運行されている[15]。第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナル間は10-20分間隔で走っている。

ただし第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナル間を大回りし約11キロ(東京国際空港と品川駅に相当する距離)で結ぶ高速自動車専用道路を使用し、さらにグランドハイアットホテルを経由するため所要時間が20-25分必要なので注意が必要。

就航航空会社と就航地

国際線

航空会社就航地ターミナル
大韓民国の旗 大韓航空

日本 : 東京/羽田、東京/成田、大阪/関西、大阪/神戸(定期チャーター便)、名古屋/中部、札幌/新千歳、福岡、沖縄/那覇[16]、青森、新潟、小松、岡山、長崎、熊本、大分(冬季季節運航)、鹿児島

中国/香港/マカオ : 北京/首都、上海/浦東、広州、大連、青島、天津、西安、長沙、昆明、瀋陽、深圳、武漢、廈門、福州、延吉、鄭州、合肥、張家界[17]、南京[17]、杭州[17]、香港、マカオ

アジア : ウランバートル、台北/桃園、台中、マニラ、セブ、ハノイ、ホーチミンシティ、ダナン、ニャチャン、フーコック島、バンコク/スワンナプーム、プーケット、チェンマイ、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、デンパサール、プノンペン、ヤンゴン、デリー[18]、カトマンズ

中東 : ドバイ、イスタンブール

ヨーロッパ : パリ/CDG、ロンドン/LHR、フランクフルト、アムステルダム、ミラノ/マルペンサ、ローマ/フィウミチーノ、ウィーン、マドリード、リスボン、チューリッヒ、プラハ、ブダペスト[19]

北アメリカ : ニューヨーク/JFK、ワシントンD.C.、サンフランシスコ、ロサンゼルス/LAX、シカゴ/ORD、トロント、バンクーバー、アトランタ、ダラス/フォートワース、ラスベガス、シアトル、ボストン[20]

オセアニア : シドニー/キングスフォード・スミス、ブリスベン、メルボルン(2026年12月18日より運航再開予定)[21]、オークランド、グアム、ホノルル
2
大韓民国の旗 アシアナ航空

日本 : 東京/羽田、東京/成田、大阪/関西、名古屋/中部、福岡、札幌/新千歳[22]、仙台、大阪/神戸(2026年9月1日より運航開始予定)[23]、熊本、宮崎、沖縄/那覇

中国/香港 : 北京/首都、上海/浦東、長沙、長春、ハルビン、成都/天府、大連、広州、杭州、南京、深圳、天津、西安、延吉、塩城、重慶、香港

アジア : ウランバートル[24]、台北/桃園、マニラ、セブ、クラーク、ハノイ、ホーチミンシティ、ダナン、バンコク/スワンナプーム、プーケット[25]、チェンマイ、シンガポール、コタキナバル、ジャカルタ、プノンペン、アルマトイ、タシュケント

ヨーロッパ : ロンドン/LHR、パリ/CDG、フランクフルト、ローマ/フィウミチーノ[26]、ミラノ/マルペンサ(2026年3月31日より運航開始予定)[27]、バルセロナ[28]、イスタンブール、ブダペスト(2026年4月3日より運航開始予定)[29]

北アメリカ : ニューヨーク/JFK、サンフランシスコ、ロサンゼルス/LAX、シアトル

オセアニア : シドニー/キングスフォード・スミス、ホノルル
2
大韓民国の旗 チェジュ航空

日本 : 東京/成田、大阪/関西、名古屋/中部、福岡、札幌/新千歳、函館(2026年12月1日より運航再開予定)[30]、仙台(2027年1月8日より運航開始予定)[31]、静岡[32]、大阪/神戸(定期チャーター)[33]、広島、松山[34]、大分、鹿児島、沖縄/那覇

アジア : 威海、桂林、青島、台北/桃園[35]、香港、マカオ、ウランバートル、マニラ、セブ、クラーク、ボホール、バンコク/スワンナプーム、チェンマイ、ヴィエンチャン[36]、コタキナバル[37]、ホーチミンシティ[38]、ハノイ、ダナン、ニャチャン、ダラット、フーコック島、シンガポール[39]、デンパサール、バタム島

オセアニア : サイパン
1
大韓民国の旗 ジンエアー

日本 : 東京/成田[40]、大阪/関西、名古屋/中部、札幌/新千歳、大阪/神戸(2026年7月22日より運航開始予定、定期チャーター)[41]、福岡、北九州[42][43]、高松、沖縄/那覇、宮古/下地島、石垣

アジア : 青島、黄山、恩施、煙台(2026年8月18日より運航開始予定)[44]、台北/桃園[45]、香港、マカオ、バンコク/スワンナプーム、プーケット、チェンマイ、ヴィエンチャン、コタキナバル、セブ、クラーク、ボホール、ダナン、ニャチャン、フーコック

オセアニア : グアム
2
大韓民国の旗 エアソウル

日本 : 東京/成田[46]、大阪/関西[47]、米子、高松[48][49]、福岡[50]

アジア : 張家界、ダナン[51]、ニャチャン、ボホール
2
大韓民国の旗 エアプサン

日本 : 東京/成田、大阪/関西、福岡

アジア : 香港(2026年3月29日より運航開始予定)[52]、バンコク/スワンナプーム、チェンマイ(2026年4月29日より運航開始予定)、ヴィエンチャン、ニャチャン、ボラカイ、カリボ
2
大韓民国の旗 トリニティ航空

日本 : 東京/成田[53]、大阪/関西、札幌/新千歳、名古屋/中部(2026年12月18日より運航開始予定)[54]、福岡、熊本、沖縄/那覇

アジア : 青島、瀋陽、海口、武漢、香港、バンコク/スワンナプーム、ホーチミンシティ、ダナン、ニャチャン、ヴィエンチャン、セブ(2025年12月11日より運航再開予定、季節運航)、カリボ、コタキナバル、シンガポール、ジャカルタ(2026年4月29日より運航開始予定)[55]、高雄[56]、台中[56]、ビシュケク、ウランバートル

ヨーロッパ : パリ/CDG、フランクフルト、ローマ/フィウミチーノ、バルセロナ、ザグレブ

オセアニア : グアム、サイパン[57]、シドニー/キングスフォード

北アメリカ : バンクーバー
1
大韓民国の旗 イースター航空

日本 : 東京/成田、大阪/関西、札幌/新千歳、徳島、福岡、鹿児島(2025年11月21日より運航再開予定)、沖縄/那覇

アジア : 上海/浦東、台北/桃園[58]、香港(2026年3月31日より運航再開予定)[59]、バンコク/スワンナプーム、チェンマイ、ダナン、ニャチャン、フーコック島、マナド、アルマトイ
1
大韓民国の旗 エアプレミア東京/成田、札幌/新千歳(2026年12月2日より運航開始予定)[60]、バンコク/スワンナプーム、ダナン、ニューアーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス/LAX、ワシントン/ダレス(2026年4月24日より運航開始予定)[61] 1
大韓民国の旗 エアロK大阪/関西、茨城、花蓮[62]、済南 1
大韓民国の旗 パラタ航空東京/成田、大阪/関西、札幌/新千歳(2026年7月6日より運航開始予定)、ハノイ(2026年7月13日より運航開始予定)[63]、ニャチャン、ダナン 1
日本の旗 ZIPAIR Tokyo東京/成田 1
日本の旗 Peach Aviation東京/羽田、東京/成田(2026年9月20日より運航開始予定)[64]、大阪/関西 1
中華人民共和国の旗 中国国際航空北京/首都、北京/大興、上海/浦東、杭州、天津、成都、重慶、温州、延吉 1
中華人民共和国の旗 中国東方航空北京/大興、上海/浦東、南京、青島、無錫、煙台、威海、杭州、西安(2026年7月3日より運航再開予定)[65] 1
中華人民共和国の旗 中国南方航空北京/大興、上海/浦東、広州、深圳、長春、大連、鄭州、長沙、ハルビン、瀋陽、延吉、牡丹江、煙台(2026年7月16日より運航開始予定)[66] 1
中華人民共和国の旗 上海航空上海/浦東 1
中華人民共和国の旗 山東航空青島、煙台、済南 1
中華人民共和国の旗 深圳航空深圳、無錫 1
中華人民共和国の旗 厦門航空厦門、福州 2
中華人民共和国の旗 天津航空天津 1
中華人民共和国の旗 四川航空成都/天府、張家界 1
中華人民共和国の旗 青島航空青島 1
中華人民共和国の旗 春秋航空上海/浦東、揚州 1
中華人民共和国の旗 北京首都航空三亜、麗江(2026年4月24日より運航開始予定)[67] 1
中華人民共和国の旗 九元航空貴陽 1
香港の旗 キャセイパシフィック航空香港 1
香港の旗 香港航空香港[68] 1
香港の旗 香港エクスプレス航空香港 1
香港の旗 グレーターベイ航空香港 1
マカオの旗 マカオ航空マカオ 1
中華民国の旗 チャイナエアライン台北/桃園、高雄 2
中華民国の旗 エバー航空台北/桃園、高雄 1
中華民国の旗 タイガーエア台湾台北/桃園 1
モンゴル国の旗 MIATモンゴル航空ウランバートル 1
モンゴル国の旗 アエロ・モンゴリアウランバートル 1
ベトナムの旗 ベトナム航空 ハノイ、ホーチミンシティ、ダナン、ニャチャン[69] 1
ベトナムの旗 ベトジェットエア ハノイ、ホーチミンシティ、ダナン、ニャチャン[70]、ハイフォン、フーコック島 1
ベトナムの旗 サン・フーコック航空 フーコック[71]、ハノイ(2026年8月25日より運航開始予定)、ホーチミンシティ(2026年8月25日より運航開始予定)[72] 1
タイ王国の旗 タイ国際航空 バンコク/スワンナプーム 1
タイ王国の旗 タイ・エアアジア X バンコク/ドンムアン 1
タイ王国の旗 タイ・エアアジア バンコク/ドンムアン(2026年5月1日より運航開始予定)[73] 1
タイ王国の旗 タイ・ベトジェットエア バンコク/スワンナプーム[74] 1
タイ王国の旗 タイ・ライオンエア バンコク/ドンムアン[75] 1
フィリピンの旗 フィリピン航空 マニラ、セブ 1
フィリピンの旗 セブパシフィック航空 マニラ、セブ[76] 1
フィリピンの旗 エアアジア・フィリピン マニラ 1
シンガポールの旗 シンガポール航空 シンガポール 1
シンガポールの旗 スクート 台北/桃園、シンガポール 1
マレーシアの旗 マレーシア航空 クアラルンプール 1
マレーシアの旗 エアアジア コタキナバル 1
マレーシアの旗 エアアジア X クアラルンプール 1
マレーシアの旗 バティック・エア・マレーシア クアラルンプール 1
ブルネイの旗 ロイヤルブルネイ航空 バンダルスリブガワン 1
インドネシアの旗 ガルーダ・インドネシア航空 ジャカルタ、デンパサール 2
カンボジアの旗 スカイアンコール航空 プノンペン 1
ラオスの旗 ラオス航空 ヴィエンチャン 1
ミャンマーの旗 ミャンマー国際航空 ヤンゴン 1
インドの旗 エア・インディア デリー 1
スリランカの旗 スリランカ航空 コロンボ 1
カザフスタンの旗 エア・アスタナ アルマトイ、アスタナ 1
カザフスタンの旗 SCAT航空 シムケント 1
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン航空 タシュケント 1
ウズベキスタンの旗 カノット・シャーク航空 タシュケント 1
トルコの旗 ターキッシュ エアラインズ イスタンブール 1
アラブ首長国連邦の旗 エミレーツ航空 ドバイ 1
アラブ首長国連邦の旗 エティハド航空 アブダビ 1
カタールの旗 カタール航空 ドーハ 1
エチオピアの旗 エチオピア航空 アディスアベバ、東京/成田[77] 1
イギリスの旗 ヴァージン・アトランティック航空ロンドン/LHR[78]
フランスの旗 エールフランス パリ/CDG 2
スウェーデンの旗デンマークの旗ノルウェーの旗 スカンジナビア航空[79] コペンハーゲン 2
フィンランドの旗 フィンエアー ヘルシンキ 1
オランダの旗 KLMオランダ航空 アムステルダム 2
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 フランクフルト、ミュンヘン 1
スイスの旗 スイスインターナショナルエアラインズ季節運航 : チューリッヒ 1
ポーランドの旗 LOTポーランド航空 ワルシャワ[80]、ヴロツワフ 1
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド航空 サンフランシスコ、ニューヨーク/EWR(2026年9月4日より運航開始予定)[81] 1
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 デトロイト、シアトル、アトランタ[82]、ミネアポリス[83]、ソルトレイクシティ[84] 2
アメリカ合衆国の旗 アメリカン航空 ダラス/フォートワース1
アメリカ合衆国の旗 アラスカ航空 シアトル 1
カナダの旗 エア・カナダ バンクーバー、トロント、モントリオール 1
カナダの旗 ウエストジェット航空季節運航 : カルガリー[85] 1
メキシコの旗 アエロメヒコ航空 メキシコシティ[86]、モンテレイ 2
オーストラリアの旗 カンタス航空シドニー/キングスフォード 1
オーストラリアの旗 ジェットスター航空シドニー/キングスフォード・スミス、ブリスベン 1
ニュージーランドの旗 ニュージーランド航空季節運航 : オークランド[87] 1

国内線

韓国国内線は国際線乗り継ぎ専用便として、釜山、大邱の各路線がある(過去には、一般の国内線も運航されていたが、乗り継ぎ専用便に転換、もしくは廃止されている)。また、遅延等の理由により深夜に済州を出発し、金浦空港に着陸不能な場合の代替空港となっている。

航空会社就航地ターミナル
大韓民国の旗 大韓航空 釜山(国際線乗継専用便)、大邱(国際線乗継専用便) 2

貨物便

貨物地区に並ぶ大韓航空の貨物機

など

就航地

東アジア

東南アジア

南アジア

西アジア

中央アジア

西ヨーロッパ

南ヨーロッパ

中央ヨーロッパ

北ヨーロッパ

北米

オセアニア・太平洋

アフリカ

アクセス

仁川国際空港高速道路

出典: [90]

空港鉄道

仁川空港磁気浮上鉄道
仁川国際空港1ターミナル駅

出典: [91]

  • 空港連絡鉄道である仁川国際空港鉄道(A'REX)により、ソウル駅と結ばれている。
    • 直通列車:ソウル駅までノンストップ、43分(仁川国際空港1ターミナル駅基準)。
    • 一般列車:ソウル駅まで59分、金浦空港駅まで37分(仁川国際空港1ターミナル駅基準)。
  • 仁川空港磁気浮上鉄道
  • 第1旅客ターミナル 45番ブース案内センター及び交通センター地下1階でトラベルセンターを運営しており、乗車券のセットなどの限定商品を発売している。
  • 各旅客ターミナルの間は、空港鉄道で移動することも可能(所要時間6分)。

バス

優等リムジンバス
バス乗り場
蚕室ゆきKALリムジンバス

ソウル都心の主要地域や地下鉄駅、ホテルを約1時間-1時間半で結んでいる。また主な地方都市を結んでいる。3列シートで座席も広く、最近は地上波デジタル放送受信設備も備えたバスで運行される。これと同等の車両を使った都市間高速バスを「優等バス(우등버스)」と呼んでいるため、このバスについてもそう呼ぶ場合がある。

これらのバスでは、車体に各系統の経由ルートが、ハングル、ローマ字、漢字(旧字体)で表記されたステッカーが、フロントガラス、側面のガラスなどに貼られている事例が多いので分かりやすい[92]。車内の自動アナウンス放送では、韓国語、英語、中国語、日本語が使用されている[93]。

運行会社

ほか

一般リムジンバス

ソウル近郊都市や地方都市を結んでいる。4列シートの一般的な高速バスで運行される。スーツケースなどの大きな荷物の扱いは、リムジンバスと同様に預ける場合もあるが、車内にスーツケース置き場が備えられている路線もある。かつては、ソウル都心を結ぶバスにも一般リムジンバスで運行する路線があったが、2020年代に入って全路線上記と同じリムジンバスに転換され、座席数の減少と料金値上げが問題になっている[94]。

その他
  • 地方バス
    • 優等リムジン、一般リムジン、優等バス、市外バスが、韓国各地へ運行されている。
  • 仁川市内バス

第2旅客ターミナル開業に伴い、市内方面は第2旅客ターミナル - 第1旅客ターミナルの順に、空港方面は第1旅客ターミナル - 第2旅客ターミナルの順に停車する。

タクシー

一般中型タクシー、インターナショナルタクシー、模範タクシー、大型タクシーが利用できる[95]。

インターナショナルタクシーに乗る場合は、仁川空港の到着ロビーのデスクで申し込みをしてから乗るパターンとなる。

評価

毎年の航空業界評価会社であるスカイトラックス(Skytrax)の世界TOP100国際空港で常に上位圏を占めている。ランキングでも2009年度、2012年度には1位になったこともある。

カナダのモントリオールに本部を置く国際空港評議会(ACI)が主管する世界空港サービス評価(ASQ)では、世界最高のサービス品質を提供する空港として12年連続で選定された。アジア太平洋地域の「地域別最優秀空港賞」を2004年-2016年に連続して受賞していたが、2017年は上位3位圏内にも入らなかった。近年は第1ターミナルを中心に、ターミナル内に空室の店舗やラウンジが目立っている。

また国際航空貨物取扱量では、2006年に成田国際空港を抜いて世界2位になったが、2015年にドバイ国際空港に抜かれ世界3位になった[96]。

日本行き国際線は成田国際空港、東京国際空港、関西国際空港といった主要空港だけではなく、中部国際空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港など日本各地の地方空港と当空港を結ぶ便が多数就航している。このため、日本の地方空港から当空港の国際線各都市への乗り継ぎ空港として利用されている[97]。

拡張計画

全体計画図

2009年以降は航空需要の増加に対応し、ハブ空港としての機能を強化するため拡張工事が進められている[98]。

コンコース(搭乗棟)増設計画

第1滑走路と第3滑走路の間には最大4棟のコンコース(搭乗棟)を建設できる広大な用地が確保されていた。2008年、コンコースAが供用を開始した。しかし、このあと計画が変更され、第2ターミナルが建設されることとなり、2013年着工、2018年開業した。残り1棟分の用地があるが、計画は未定である。建設用地の一部は駐機場として暫定利用されており、誘導路の分岐部は一部完成している。

ターミナルとコンコースの間は仁川国際空港シャトルトレインで結ばれている。[99]

滑走路増設計画

滑走路は西側1本と東側2本が建設されたが、2021年に第4滑走路を西側に増設した。さらに、現在暫定的にゴルフ場となっている貨物ターミナル東側の空港用地に第5滑走路を設置する計画がある。

旅客ターミナル増設計画

2024年、第2旅客ターミナルの拡張工事が完成し、延床面積は73万㎡になった[100]。第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナル間は10分-20分間隔で無料循環バスが運行されているが、両ターミナル間を大回りし約11キロ(東京国際空港と品川駅に相当する距離)で結ぶ高速自動車専用道路を使用し、さらにグランドハイアットホテルを経由するため所要時間が20-25分必要なので注意が必要。

最終計画には空港貨物ターミナル駅付近にLCC向け第3旅客ターミナルを新設する計画が含まれているが、第1ターミナルを使うアシアナ航空の消滅と大韓航空への合併により未定となっている。

不祥事

  • 2016年1月 - この月だけで密入国事件が2件発生し、専門家は人災(疎かな監視)を指摘している[101]。

事件・事故

  • 2016年1月29日 - 1階の男子トイレでブタンガスのボンベ1本、ライター用のボンベ1本、及び500mlのミネラルウォーター1本がテープで貼り付けられた紙製の箱が見つかり、アラビア語で「お前らに送る最後の警告だ。神が処罰する」と書かれたメモが残されていた。メモはプリンターで印字されていたほか文法が不正確で、警察は犯人が自動翻訳機を使った可能性もあるとみて、テロ組織の犯行に見せかけた可能性も視野に入れて捜査している[102]。
  • 2022年12月19日 - ビエンチャンに向かう途中のラオス航空機とエア・プレミア機が接触。ラオス航空機には乗客118人が搭乗していたが、怪我はなかった。乗客は代替機材でビエンチャンに向かった。事故原因は、地上操業者の運営ミスで発生したと知られた[103]。

画像

脚注

  1. ↑ “인천공항 통계보기” (朝鮮語). 인천국제공항공사. 2026年2月18日閲覧。
  2. 1 2 第2ターミナルは26日に鍬入れ…仁川空港、第2の跳躍の羽をつける - 東亜日報 2013年9月23日
  3. ↑ “仁川空港1日の利用客初めて5000人下回る…2段階非常運営秒読み”. 中央日報 (2020年4月7日). 2020年4月8日閲覧。
  4. ↑ 仁川空港から乗る - 韓国観光公社
  5. ↑ 第2ターミナルがオープン 仁川国際空港 - KBS World Radio 2018年1月18日
  6. ↑ 仁川空港の第2ターミナル 来年1月開業=平昌五輪前に - 朝鮮日報 2017年11月5日
  7. ↑ 仁川空港、乗継利便性アピール-7月から日本語ガイドも - トラベルビジョン 2015年4月19日
  8. ↑ “T2 Expansion Chosun Daily”. 2025年10月3日閲覧。
  9. ↑ 仁川空港第2ターミナルで再跳躍、北京の新空港引き離す - 中央日報 2017年3月29日
  10. ↑ 追加航空会社,第2ターミナルへ移動 (10 月 28 日) - 仁川国際空港 2018年10月10日
  11. ↑ IAT - IIAC
  12. ↑ Access and Connecting Road - IIAC
  13. ↑ T2 전면시설 (T2 前面施設) - 仁川空港公社
  14. ↑ 연결철도 (連結鉄道) - 仁川空港公社 2016年3月19日閲覧
  15. ↑ 循環バス
  16. ↑ 大韓航空、5月5日から那覇/仁川線に就航へ 777-200でデイリー運航 FlyTeam 2016年3月30日付
  17. 1 2 3 4 大韓航空、クラーク・南京・張家界・杭州に就航 冬スケジュールに Traicy 2019年10月3日付
  18. ↑ 大韓航空、12月1日から仁川/デリー線に新規就航へ A330で週5便 FlyTeam 2016年7月11日付
  19. ↑ 大韓航空、ソウル/仁川〜ブダペスト Traicy 2020年2月4日付
  20. 1 2 大韓航空、2019年4月に仁川/ボストン線を開設 787-9で週5便 FlyTeam 2018年8月9日付
  21. ↑ “大韓航空、冬の繁忙期に合わせ2026年12月18日にソウル/仁川〜メルボルン線を開設”. 2026年8月19日閲覧。
  22. ↑ アシアナ航空、7月1日から新千歳/仁川線に新規就航 デイリー運航 FlyTeam 2016年4月13日閲覧
  23. ↑ “アシアナ航空、神戸〜ソウル/仁川線を開設 9月1日から1日1往復”. 2026年5月28日閲覧。
  24. ↑ アシアナ航空、ソウル/仁川〜ウランバートル線を開設 7月9日から週3便 Traicy 2019年6月17日
  25. ↑ “Asiana Airlines Resume Phuket Service in late-July 2025”. 2025年6月30日閲覧。
  26. ↑ アシアナ航空、6月末から仁川/ローマ線に就航 週3便 FlyTeam 2015年3月25日閲覧
  27. ↑ “Asiana Airlines Schedules Milan Launch in late-1Q26”. 2025年10月31日閲覧。
  28. ↑ アシアナ航空、2018年8月末から仁川/バルセロナ線に就航 777で週4便 FlyTeam 2017年11月27日
  29. ↑ “Asiana Airlines Schedules Budapest Launch in April 2026”. 2025年11月1日閲覧。
  30. ↑ “チェジュ航空、函館〜ソウル/仁川線の運航再開 12月1日〜2027年3月2日、1日1往復”. 2026年10月23日閲覧。
  31. ↑ “チェジュ航空、2027年1月8日に仙台〜ソウル/仁川線に新規就航”. 2026年10月23日閲覧。
  32. ↑ チェジュ航空、静岡〜ソウル/仁川線開設 5月10日から週3便 Traicy 2019年3月29日付
  33. ↑ “チェジュ航空、2026年6月11日に神戸~ソウル/仁川線に就航”. 2026年5月18日閲覧。
  34. ↑ チェジュ航空、松山〜ソウル/仁川線開設 11月2日から週3便 Traicy 2017年8月21日付
  35. ↑ Jeju Air Plans Seoul – Taipei Operation from May 2016 AIRLINE ROUTE 2016年3月4日付
  36. ↑ チェジュ航空、10月下旬から仁川/ヴィエンチャン線に就航 デイリー運航 FlyTeam 2017年10月6日付
  37. ↑ チェジュ航空、仁川/コタキナバル線を737-800でデイリー運航 FlyTeam 2016年8月21日付
  38. ↑ チェジュ航空、12月から仁川/ホーチミン線を運航再開 737で1日1便 FlyTeam 2017年11月27日付
  39. ↑ “50 New Routes Starting In July 2025”. 2025年7月2日閲覧。
  40. ↑ ジンエアー、7月1日から成田/ソウル・仁川線に就航 1日2往復便 FlyTeam 2016年5月2日付
  41. ↑ “アシアナ航空、神戸ー仁川線に9月就航へ!仁川線はトリプルトラックに”. 2026年6月8日閲覧。
  42. ↑ ジンエアー、10月末から北九州空港に乗入れ 釜山・仁川線を開設へ FlyTeam 2016年9月8日付
  43. ↑ ジンエアー、北九州/釜山線の就航日を10月末から12月1日に変更 FlyTeam 2016年9月28日付
  44. ↑ “Jin Air Adds Seoul-Yantai From Mid-Aug 2026”. 2026年7月24日閲覧。
  45. ↑ ジンエアー、3月24日から仁川/台北・桃園線に新規就航 デイリー運航 FlyTeam 2016年2月29日付
  46. ↑ エアソウル、東京/成田〜ソウル/仁川線開設 10月31日から毎日1便 Traicy 2017年6月23日
  47. ↑ エアソウル、9月中旬から関西/仁川線に就航 デイリー運航を予定 FlyTeam 2017年6月19日
  48. ↑ エアソウル、10月7日から新路線含め日本7路線に就航へ アシアナから移管 FlyTeam 2016年7月15日付
  49. ↑ アシアナ航空、10月から日本5路線を運休 エアソウルに路線移管 FlyTeam 2016年8月24日付
  50. ↑ エアソウル、福岡〜ソウル/仁川線を開設 日本の乗り入れ都市は11都市に Traicy 2018年8月27日
  51. ↑ エアソウル、5月中旬から仁川/ダナン線に就航 A321でデイリー運航 FlyTeam 2018年4月30日
  52. ↑ “Air Busan NS26 Network Additions-25JAN26”. 2026年1月27日閲覧。
  53. ↑ 韓国のLCC、t’way(ティーウェイ)航空が3月27日より成田=ソウル(仁川)線に新規就航します!成田国際空港株式会社 2016年2月4日
  54. ↑ “トリニティ航空、名古屋/中部〜ソウル/仁川線を開設 12月18日から1日1往復”. 2026年9月18日閲覧。
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  56. 1 2 ティーウェイ航空、12月に仁川発着の台中、高雄線に就航 各週4便 FlyTeam 2017年11月16日付
  57. ↑ ティーウェイ航空、仁川/サイパン線に就航 737-800でデイリー運航 FlyTeam 2017年1月4日付
  58. ↑ EastarJet Adds Seoul Incheon – Taipei Taoyuan Service from late-March 2016 AIRLINE ROUTE 2016年1月29日付
  59. ↑ “Eastarjet Resumes Seoul-Hongkong in NS26”. 2026年2月15日閲覧。
  60. ↑ “エアプレミア、2026年12月2日に札幌/新千歳~ソウル/仁川線に就航 日本就航2都市目は北海道”. 2026年9月15日閲覧。
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  63. ↑ “Parata Air July 2026 Network Additions”. 2026年3月25日閲覧。
  64. ↑ “ピーチ、東京/成田〜ソウル/仁川線開設 9月20日から1日1往復”. 2026年5月23日閲覧。
  65. ↑ “China Eastern Resumes Xi'an-Seoul From July 2026”. 2026年6月2日閲覧。
  66. ↑ “China Southern Adds Yantai-Seoul Service From Mid-July 2026”. 2026年6月24日閲覧。
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  68. ↑ 香港航空、12月16日から香港/ソウル・仁川線に就航 デイリー運航 FlyTeam 2016年9月26日
  69. ↑ ベトナム航空、2018夏は韓国路線を拡大 ニャチャン/仁川線に新規就航FlyTeam 2018年2月1日
  70. ↑ ベトジェットエア、ニャチャン/仁川線に週5便で就航 韓国6路線目FlyTeam 2017年12月13日
  71. ↑ “Sun Phuquoc Airways Plans Seoul April 2026 Launch”. 2026年2月5日閲覧。
  72. ↑ “Sun Phuquoc Expands Seoul Service in Late-August 2026”. 2026年7月14日閲覧。
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  77. ↑ エチオピア航空、2018年6月2日から成田/アディスアベバ線を仁川経由に Fly Team 2017年11月14日付
  78. ↑ 編集部 (2026年4月20日). “ヴァージン・アトランティック航空、ソウル就航 1日1往復”. TRAICY(トライシー). 2026年5月10日閲覧。
  79. ↑ スカンジナビア航空、コペンハーゲン〜ソウル/仁川線を開設 来夏は週6往復 TRAICY 2025年9月13日付
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  82. ↑ デルタ航空と大韓航空、共同事業の実施で合意 太平洋路線で競争促進 Traicy 2017年3月29日付
  83. 1 2 デルタ航空と大韓航空、共同事業の実施で合意 太平洋路線で競争促進 Traicy 2018年8月18日付
  84. ↑ “デルタ航空、ソルトレイクシティ〜ソウル/仁川線を開設 2025年6月12日から1日1往復”. 2025年6月8日閲覧。
  85. ↑ https://www.traicy.com/posts/20240521299424/[名無しリンク]
  86. ↑ アエロメヒコ航空、メキシコシティ〜ソウル/仁川線を開設 5月27日から週4便 Traicy 2017年1月31日付
  87. ↑ ニュージーランド航空、11月にオークランド/仁川線を開設 最大週5便 FlyTeam 2019年5月5日付
  88. ↑ “アシアナ航空、ソウル/仁川~ヴェネツィア線に来年5月1日就航 日本から往復5万円”. TRAICY. トライシージャパン (2017年12月24日). 2024年10月29日閲覧。(2018/05/01より就航)
  89. ↑ Aeromexico Announces Seoul, South Korea as Its New Destination in Asia
  90. ↑ 空港公式サイト
  91. ↑ 公式サイト
  92. ↑ リムジンバスに乗って【仁川空港から明洞まで】の行き方!6701番ならWiFi付きライフインコリア、2026年7月7日閲覧
  93. ↑ 공항리무진 6008번 인천공항~신길뉴타운 구간 안내방송 배포YouTube“동대크드”2023年6月16日、2026年7月9日閲覧
  94. ↑ "공항버스 타기 너무 힘들어요"…좌석·노선 모두 줄어 韓国経済新聞 2024.05.17
  95. ↑ タクシー - 韓国観光公社
  96. ↑ Annual World Airport Traffic Report, 国際空港評議会(ACI)
  97. ↑ 『大臣会見 前原大臣会見要旨』(プレスリリース)国土交通省、2009年10月13日。2012年10月7日閲覧。
  98. ↑ Incheon Airport 3rd Phase Project - 仁川国際空港公社
  99. ↑ 仁川空港3期拡張工事ホームページ > 無人運送システム参照。
  100. ↑ “T2 Expansion Chosun Daily”. 2025年10月3日閲覧。
  101. ↑ “仁川空港のセキュリティーは穴だらけ?「人災」に懸念”. 聯合ニュース. 2016年1月31日. 2023年7月6日閲覧.
  102. ↑ “仁川空港で不審物発見 指紋分析進める=韓国捜査当局”. 聯合ニュース. 2016年1月31日. 2016年1月31日閲覧.
  103. ↑ 仁川空港で航空機2機が衝突…「118人搭乗」航空機尾翼部分が破損 中央日報 2022.12.20 07:34

関連項目

外部リンク