近賀ゆかり

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近賀 ゆかり
名前
愛称 きんちゃん
カタカナ キンガ ユカリ
ラテン文字 KINGA Yukari
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1984-05-02) 1984年5月2日(40歳)
出身地 神奈川県横浜市戸塚区
身長 161cm
体重 51kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 サンフレッチェ広島レジーナ
ポジション DF、MF
背番号 2
利き足 右足
ユース
横須賀シーガルズFC
2000-2002 湘南学院高校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2003-2010 日本の旗 日テレ・ベレーザ 146 (30)
2011-2013 日本の旗 INAC神戸レオネッサ 42 (3)
2014 イングランドの旗 アーセナル・レディースFC 12 (0)
2015-2016 日本の旗 INAC神戸レオネッサ 36 (3)
2016-2017 オーストラリアの旗 キャンベラ・ユナイテッドFC 12 (3)
2017 中華人民共和国の旗 杭州女子倶楽部
2017-2018 オーストラリアの旗 メルボルン・シティWFC(英語版) 14 (2)
2018 中華人民共和国の旗 杭州女子倶楽部
2018-2019 オーストラリアの旗 メルボルン・シティWFC 11 (3)
2019 日本の旗 オルカ鴨川FC 18 (2)
2019-2020 オーストラリアの旗 メルボルン・シティWFC 12 (1)
2020 日本の旗 オルカ鴨川FC 17 (2)
2021- 日本の旗 サンフレッチェ広島レジーナ 38 (1)
通算 358 (50)
代表歴2
2002  日本U-19 4 (0)
2005-2016  日本 100 (5)
獲得メダル
女子サッカー
女子W杯
金2011 ドイツ
銀2015 カナダ
オリンピック
銀2012 ロンドン女子
ユニバーシアード
銀2003 テグ女子
銅2005 イズミル女子
1. 国内リーグ戦に限る。2024年5月26日現在。
2. 2016年3月9日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

近賀 ゆかり(きんが ゆかり、1984年5月2日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区[1] 出身の女子サッカー選手。湘南学院高等学校、日本体育大学体育学部体育学科出身。WEリーグ・サンフレッチェ広島レジーナ所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。

第15回L・リーグ(2003年)新人賞。北京オリンピック、ロンドンオリンピック日本代表。2007年、2011年、2015年のFIFA女子ワールドカップ日本代表。

来歴

ユース

小学3年生の時に、4歳年上の兄の影響で東汲沢サッカークラブでサッカーを始める。男子に混じって区の選抜チームに選ばれ、中学校入学時に出身校とは別の小学校の教員からの紹介で横須賀シーガルズFCに入団[2]。当時からベレーザ入団まで、ポジションは一貫してFWであった。同クラブで全国大会優勝2回、3位1回に貢献する。卒業後は、チームメイトであった矢野喬子と共に湘南学院高等学校女子サッカー部でプレーし、高校選手権準優勝2回を果たす。15歳でU-18女子代表に選出されるとその後各世代別代表で主力として活躍し、高校3年時にはAFC U-19女子選手権で優勝、FIFA U-19女子世界選手権に出場(ベスト8)。同年12月に初めて日本女子代表候補に選ばれ、トレーニングキャンプに参加した。

シニア

日テレ・ベレーザ

日本体育大学体育学部体育学科に進学した2003年、日テレ・ベレーザに入団。入団時の主なポジションはトップ下やウイングなどの攻撃的なポジションであり、入団初年度には22試合中20試合に出場、6得点を記録し新人賞を獲得。アテネ五輪前の代表合宿でも存在感を発揮、翌2004年にはアテネ五輪のバックアップメンバーにMFとして登録された。2005年国際親善試合オーストラリア戦(3月29日・オーストラリア・ミランダ)で代表初出場。また、大学1、3年時には、ユニバーシアード代表として銀メダル、銅メダル獲得に貢献した。

2007年、当時の代表監督であった大橋浩司により、その豊富な運動量と高い足元の技術を買われてサイドバックにコンバートされると、直後のキプロス遠征で活躍を見せ、ワールドカップ出場権獲得に貢献した[3][4]。

第5回FIFA女子ワールドカップにDFとして出場、アルゼンチン戦でアディショナルタイムに荒川の決勝点に結びつけるシュートを打ち、勝利に貢献する。翌2008年北京オリンピックではMFあるいはDFとして全試合フル出場し、積極的にサイドから仕掛けて得点機を演出。第3戦の対ノルウェー戦で先制点を挙げ、代表初得点を記録した(1得点1アシスト)。

INAC神戸レオネッサ

2011年1月、8年在籍したベレーザから澤穂希、大野忍、南山千明とともにINAC神戸レオネッサに移籍[5]。2011年7月、第6回FIFA女子ワールドカップでは右サイドバックのポジションで全試合フル出場し、1アシストを記録、初優勝の快挙に貢献。翌2012年ロンドンオリンピック でも全試合フル出場、銀メダルを獲得した。

2012年12月22日、第34回皇后杯準決勝浦和レッズレディース戦にて、右膝を負傷して前半25分に退場。右膝前十字靭帯断裂及び半月板損傷の重症を負い、全治6ヶ月と診断された[6]。2013年1月15日、靭帯再建手術を受け、8月4日のリーグカップ戦で途中交代出場して公式戦復帰を果たした。

アーセナル

2014年、アーセナル・レディースFCへ移籍[7]。主にボランチでプレーした[8]。2014年6月1日に行われたFA女子カップ決勝エヴァートン・レディース戦では、後半16分に追加点となるゴールを決め、チームを2-0の勝利に導き、アーセナルは2年連続13度目の優勝を果たした[9]。

INAC神戸レオネッサ

2015年、古巣のINAC神戸レオネッサへ復帰した[10]。

2016年リオデジャネイロオリンピックのサッカー女子アジア最終予選の日本代表メンバーに選出された[11] が、チームは予選3位となり五輪出場権を逃した[12]。

キャンベラ・ユナイテッド

2016年10月、オーストラリアの女子サッカーリーグ・Wリーグに所属するキャンベラ・ユナイテッドFCに移籍することを表明した[13]。全12試合に出場し3得点を記録、チームは7勝3敗2分(勝ち点23)でWリーグプレミアシップ(リーグ1位)を獲得した。その後2017年2月5日に行われたプレーオフ準決勝ではリーグ4位のメルボルン・シティWFCに0-1で敗れチームは決勝進出を逃した[14]。近賀はチーム内表彰で年間最優秀選手と選手間投票による最優秀選手に選出された[15]。

杭州女子倶楽部

2017年2月、キャンベラ・ユナイテッドがWリーグのプレーオフ準決勝で敗れた後、中国女子2部リーグの杭州女子倶楽部へ移籍した[16][17][18]。

メルボルン・シティ

2017年10月、Wリーグのメルボルン・シティWFC(英語版)への移籍を発表した[19]。チームはリーグ4位でプレーオフに進出し、プレーオフ準決勝でブリスベン・ロアーFC(リーグ1位)に2-0で勝利して決勝に進出した[20]。2018年2月18日にアリアンツ・スタジアムで行われたグランドファイナルでシドニーFC(リーグ2位)に2-0で勝利し、チームの3連覇に貢献した[21][22]。

杭州女子倶楽部

2018年3月、中国女子2部リーグの杭州女子倶楽部へ再び移籍した[23]。シーズン2位で終了し、1部自動昇格は果たせなかった。

メルボルン・シティ

2018年10月、再び豪州Wリーグのメルボルン・シティWFCへ移籍[24]。シーズン5位となり、プレーオフ進出を逃した。

オルカ鴨川

2019年2月、国内2部リーグのオルカ鴨川FCへの移籍を発表。同チームのGMには盟友の北本綾子がおり、数年前から熱心なオファーを受けていたとチーム公式でコメントしている[25]。

メルボルン・シティ

2019年10月、Wリーグのメルボルン・シティWFCへ3度目の移籍。チームはレギュラーシーズンを11勝1分の無敗でリーグ1位でプレーオフ進出を果たした。2020年3月21日にAAMIパークで行われたグランドファイナルでシドニーFCに1-0で勝利し、4度目の優勝を果たした[26]。

オルカ鴨川

Wリーグ終了後、オルカ鴨川FCへ再加入した[27]。

サンフレッチェ広島レジーナ

2020年12月、2021年9月より開幕する女子プロサッカーリーグ・WEリーグに参入する、サンフレッチェ広島レジーナへ移籍した[28][29]。

2024年10月22日、同月14日に行われた2024-25 WEリーグ 第5節 新潟戦で負傷し、左膝前十字靭帯損傷で全治約8か月と診断され、手術を受けたことが発表された[30]。

個人成績

クラブ

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2003日テレ・ベレーザ23L・リーグ206-442410
20046L・リーグ1部(L1)147-41188
2005186-52238
2006なでしこ
ディビジョン1
142-33175
20072132140274
2008200-41241
2009213-40253
2010なでしこ1836110254
2011INAC神戸レオネッサ5161-40201
201221825030262
2013805042172
イングランド リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2014アーセナル・レディースFC4FA WSL11206041221
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2015INAC神戸レオネッサ2なでしこ1部221-41262
201614241-183
オーストラリア リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2016-17キャンベラ・ユナイテッドFC2Wリーグ123--123
中国 リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2017杭州女子倶楽部9中国2部        
オーストラリア リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2017-18メルボルン・シティWFC(英語版)2Wリーグ142--142
中国 リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2018杭州女子倶楽部6中国2部        
オーストラリア リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2018-19メルボルン・シティWFC2Wリーグ113--113
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2019オルカ鴨川FC10なでしこ2部18270-252
オーストラリア リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2019-20メルボルン・シティWFC2Wリーグ121--121
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2020オルカ鴨川FC10なでしこ2部172-20192
2021-22サンフレッチェ広島レジーナ10WE160-21181
2022-231612020201
2023-24260601070
2024-25100010
通算日本1部 26237313491534255
日本2部 3547020444
イングランド1部 1206041221
オーストラリア1部 499--499
中国2部
総通算 35850443551645769
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
UEFAUEFA 女子CL
2013-14アーセナルLFC420
通算UEFA 20

代表

主な選出歴

試合数

日本代表国際Aマッチ
年出場得点
200510
200620
2007160
2008181
200931
2010152
2011170
2012151
201310
201440
201550
201630
通算1005

出場試合

#開催日開催都市スタジアム対戦国結果監督大会出典
1.2005年03月29日オーストラリアの旗ミランダオーストラリアの旗 オーストラリア●1-2大橋浩司国際親善試合
2.2006年02月18日日本の旗静岡県静岡県小笠山総合運動公園スタジアムロシアの旗 ロシア○2-0国際親善試合
3.2006年03月10日イタリアの旗マニョーネスコットランドの旗 スコットランド○4-0国際親善試合
4.2007年02月09日キプロスの旗ニコシアノルウェーの旗 ノルウェー○1-0国際親善試合
5.2007年02月12日キプロスの旗ラルナカスウェーデンの旗 スウェーデン△2-2国際親善試合
6.2007年02月14日キプロスの旗ラルナカスコットランドの旗 スコットランド○2-0国際親善試合
7.2007年03月10日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場メキシコの旗 メキシコ○2-0ワールドカップ予選
8.2007年03月17日メキシコの旗トルーカメキシコの旗 メキシコ●1-2ワールドカップ予選
9.2007年04月07日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場ベトナムの旗 ベトナム○2-0オリンピック予選
10.2007年04月15日タイ王国の旗バンコクタイ王国の旗 タイ○4-0オリンピック予選
11.2007年06月03日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場大韓民国の旗 韓国○6-1オリンピック予選
12.2007年06月10日大韓民国の旗富川大韓民国の旗 韓国△2-2オリンピック予選
13.2007年07月28日アメリカ合衆国の旗サンノゼアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●1-4国際親善試合
14.2007年08月04日ベトナムの旗ハイフォンベトナムの旗 ベトナム○8-0オリンピック予選
15.2007年08月30日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場カナダの旗 カナダ△0-0国際親善試合
16.2007年09月02日日本の旗千葉県フクダ電子アリーナブラジルの旗 ブラジル○2-1国際親善試合
17.2007年09月11日中華人民共和国の旗上海イングランドの旗 イングランド△2-2ワールドカップ
18.2007年09月14日中華人民共和国の旗上海アルゼンチンの旗 アルゼンチン○1-0ワールドカップ
19.2007年09月17日中華人民共和国の旗杭州ドイツの旗 ドイツ●0-2ワールドカップ
20.2008年02月18日中華人民共和国の旗重慶朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国○3-2佐々木則夫東アジア選手権
21.2008年02月21日中華人民共和国の旗重慶大韓民国の旗 韓国○2-1東アジア選手権
22.2008年02月24日中華人民共和国の旗重慶中華人民共和国の旗 中国○3-0東アジア選手権
23.2008年03月07日キプロスの旗ラルナカカナダの旗 カナダ●0-3キプロスカップ
24.2008年03月10日キプロスの旗アフナスロシアの旗 ロシア○3-1キプロスカップ
25.2008年03月12日キプロスの旗ラルナカオランダの旗 オランダ○2-1キプロスカップ
26.2008年05月29日ベトナムの旗ホーチミン大韓民国の旗 韓国●1-3アジアカップ
27.2008年06月02日ベトナムの旗ホーチミンオーストラリアの旗 オーストラリア○3-1アジアカップ
28.2008年06月05日ベトナムの旗ホーチミン中華人民共和国の旗 中国●1-3アジアカップ
29.2008年06月08日ベトナムの旗ホーチミンオーストラリアの旗 オーストラリア○3-0アジアカップ
30.2008年07月24日日本の旗兵庫県御崎公園球技場オーストラリアの旗 オーストラリア○3-0国際親善試合
31.2008年07月29日日本の旗東京都国立霞ヶ丘競技場陸上競技場アルゼンチンの旗 アルゼンチン○2-0キリンチャレンジカップ
32.2008年08月06日中華人民共和国の旗秦皇島ニュージーランドの旗 ニュージーランド△2-2オリンピック
33.2008年08月09日中華人民共和国の旗秦皇島アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●0-1オリンピック
34.2008年08月12日中華人民共和国の旗上海ノルウェーの旗 ノルウェー○5-1オリンピック
35.2008年08月15日中華人民共和国の旗秦皇島中華人民共和国の旗 中国○2-0オリンピック
36.2008年08月18日中華人民共和国の旗北京アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国●2-4オリンピック
37.2008年08月21日中華人民共和国の旗北京ドイツの旗 ドイツ●0-2オリンピック
38.2009年07月29日ドイツの旗マンハイムドイツの旗 ドイツ△0-0国際親善試合
39.2009年08月01日フランスの旗モンタルジフランスの旗 フランス○4-0国際親善試合
40.2009年11月14日日本の旗埼玉県さいたま市駒場スタジアムニュージーランドの旗 ニュージーランド○2-1国際親善試合
41.2010年1月13日チリの旗 コキンボ デンマーク○ 1-0バイセンテニアル・ウィメンズ・カップ2010[32]
42.2010年1月15日エスタディオ・ビセンテナリオ・フランシスコ・サンチェス・ルモロソ(英語版) チリ△ 1-1[33]
43.2010年1月23日 アルゼンチン○ 3-0[34]
44.2010年2月6日日本の旗 調布味の素スタジアム 中華人民共和国○ 2-0東アジアサッカー選手権2010[35]
45.2010年2月13日 韓国○ 2-1[36]
46.2010年5月8日日本の旗 松本松本平広域公園総合球技場アルウィン メキシコ○ 4-02010 AFC女子アジアカップ 壮行試合[37]
47.2010年5月11日日本の旗 新潟東北電力ビッグスワンスタジアム メキシコ○ 3-0[38]
48.2010年5月20日中華人民共和国の旗 成都成都市体育中心 ミャンマー○ 8-02010 AFC女子アジアカップ[39]
49.2010年5月24日 北朝鮮○ 2-1[40]
50.2010年5月27日 オーストラリア● 0-1[41]
51.2010年5月30日 中華人民共和国○ 2-0[42]
52.2010年11月14日中華人民共和国の旗 広州黄埔体育中心 タイ○ 4-0第16回アジア競技大会[43]
53.2010年11月18日広州大学城体育中心 北朝鮮△ 0-0[44]
54.2010年11月20日越秀山体育場 中華人民共和国○ 1-0[45]
55.2010年11月22日天河体育中心体育場 北朝鮮○ 1-0[46]
56.2011年3月2日ポルトガルの旗 ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ市営スタジアム アメリカ合衆国● 1-2アルガルヴェ・カップ2011[47]
57.2011年3月4日ポルトガルの旗 ラゴス(英語版)市営スタジアム フィンランド○ 5-0[48]
58.2011年3月7日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム ノルウェー○ 1-0[49]
59.2011年3月9日 スウェーデン○ 2-1[50]
60.2011年5月14日アメリカ合衆国の旗 コロンバスコロンバス・クルー・スタジアム アメリカ合衆国● 0-2国際親善試合 ~アメリカ遠征~[51]
61.2011年5月18日アメリカ合衆国の旗 ケーリーウェイクメド・サッカー・パーク(英語版) アメリカ合衆国● 0-2[52]
62.2011年6月18日日本の旗 松山ニンジニアスタジアム 韓国△ 1-1国際親善試合[53]
63.2011年6月27日ドイツの旗 ボーフムFIFA女子ワールドカップスタジアム・ボーフム ニュージーランド○ 2-12011 FIFA女子ワールドカップ[54]
64.2011年7月1日ドイツの旗 レーヴァークーゼンFIFA女子ワールドカップスタジアム・レーヴァークーゼン メキシコ○ 4-0[55]
65.2011年7月5日ドイツの旗 アウクスブルクFIFA女子ワールドカップスタジアム・アウクスブルク イングランド● 0-2[56]
66.2011年7月9日ドイツの旗 ヴォルフスブルクFIFA女子ワールドカップスタジアム・ヴォルフスブルク ドイツ○ 1-0[57]
67.2011年7月13日ドイツの旗 フランクフルトFIFA女子ワールドカップスタジアム・フランクフルト スウェーデン○ 3-1[58]
68.2011年7月17日 アメリカ合衆国○ 2-2 (PK 3-1)[59]
69.2011年9月1日中華人民共和国の旗 済南山東省体育中心体育場 タイ○ 3-02012年ロンドンオリンピック・アジア最終予選[60]
70.2011年9月3日済南オリンピック・スポーツセンター 韓国○ 2-1[61]
71.2011年9月5日山東省体育中心体育場 オーストラリア○ 1-0[62]
72.2011年9月8日 北朝鮮△ 1-1[63]
73.2012年2月29日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム ノルウェー○ 2-1アルガルヴェ・カップ2012[64]
74.2012年3月2日 デンマーク○ 2-0[65]
75.2012年3月5日ポルトガルの旗 ファロ / ローレエスタディオ・アルガルヴェ アメリカ合衆国○ 1-0[66]
76.2012年3月7日 ドイツ● 3-4[67]
77.2012年4月1日日本の旗 仙台ユアテックスタジアム仙台 アメリカ合衆国△ 1-1キリンチャレンジカップ2012[68]
78.2012年4月5日日本の旗 神戸ホームズスタジアム神戸 ブラジル○ 4-1キリンチャレンジカップ2012[69]
79.2012年6月18日スウェーデンの旗 ハルムスタッドオルヤンス・ヴァル(英語版) アメリカ合衆国● 1-4国際親善試合 ~スウェーデン遠征~[70]
80.2012年7月11日日本の旗 東京国立競技場 オーストラリア○ 3-0キリンチャレンジカップ2012
81.2012年7月19日フランスの旗 パリスタッド・シャルレティ フランス● 0-2国際親善試合
82.2012年7月25日イングランドの旗 コヴェントリーシティ・オブ・コヴェントリー・スタジアム カナダ○ 2-12012年ロンドンオリンピック[71]
83.2012年7月28日 スウェーデン△ 0-0[72]
84.2012年7月31日ウェールズの旗 カーディフミレニアム・スタジアム 南アフリカ共和国△ 0-0[73]
85.2012年8月3日 ブラジル○ 2-0[74]
86.2012年8月6日イングランドの旗 ロンドンウェンブリー・スタジアム フランス○ 2-1[75]
87.2012年8月9日 アメリカ合衆国● 1-2[76]
88.2013年6月20日日本の旗 鳥栖ベストアメニティスタジアム ニュージーランド△ 1-1キリンチャレンジカップ2013[77]
89.2014年3月5日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム アメリカ合衆国△ 1-1アルガルヴェ・カップ2014[78]
90.2014年3月10日ポルトガルの旗 ファロ / ローレエスタディオ・アルガルヴェ スウェーデン○ 2-1[79]
91.2014年3月12日 ドイツ● 0-3[80]
92.2014年10月25日カナダの旗 エドモントンコモンウェルス・スタジアム カナダ○ 3-0国際親善試合[81]
93.2015年3月4日ポルトガルの旗 パルシャル(英語版)ベラ・ヴィスタ市営スタジアム デンマーク● 1-2アルガルヴェ・カップ2015[82]
94.2015年3月9日 フランス● 1-3[83]
95.2015年5月24日日本の旗 丸亀香川県立丸亀競技場 ニュージーランド○ 1-0MS&ADなでしこカップ2015[84]
96.2015年5月28日日本の旗 長野南長野運動公園総合球技場 イタリア○ 1-0キリンチャレンジカップ2015[85]
97.2015年6月12日カナダの旗 バンクーバーBCプレイス・スタジアム カメルーン○ 2-12015 FIFA女子ワールドカップ[86]
98.2016年3月2日日本の旗 大阪キンチョウスタジアム 韓国△ 1-12016年リオデジャネイロオリンピック・アジア最終予選[87]
99.2016年3月4日 中華人民共和国● 1-2[88]
100.2016年3月9日 北朝鮮○ 1-0[89]

ゴール

#開催日開催都市スタジアム対戦国結果監督大会出典
1.2008年8月12日中華人民共和国の旗 上海上海体育場 ノルウェー○ 5-1佐々木則夫北京オリンピック
2.2009年8月1日フランスの旗 モンタルジモーリス・ベロー・スタジアム フランス○ 4-0 望月聡(代行)国際親善試合
3.2010年2月6日日本の旗 東京味の素スタジアム 中華人民共和国○ 2-0 佐々木則夫東アジア女子サッカー選手権2010[90]
4.2010年5月8日日本の旗 松本松本平広域公園総合球技場アルウィン メキシコ○ 4-02010 AFC女子アジアカップ壮行試合[91]
5.2012年4月1日日本の旗 仙台ユアテックスタジアム仙台 アメリカ合衆国△ 1-1キリンチャレンジカップ2012[92]

タイトル・表彰

クラブ

代表

個人

  • 日テレ・ベレーザ
  • INAC神戸レオネッサ
    • なでしこリーグベストイレブン:2回 (2011、2012)
  • キャンベラ・ユナイテッドFC
    • PFA Jetts W-League Team of the Season:1回(2016-17[93])

表彰

主なメディア出演

CM

脚注

  1. ↑ 『なでしこジャパン近賀ゆかり選手を迎えて〜戸塚区新春防犯キャンペーン』(プレスリリース)横浜市役所、2011年12月16日。オリジナルの2018年9月1日時点におけるアーカイブ。2021年7月31日閲覧。
  2. ↑ 「なでしこ」大野・近賀選手、横須賀シーガルズで初蹴り-地元チームに里帰り 横須賀経済新聞.2012.1.3付、2017年11月4日閲覧。
  3. ↑ DF近賀 右SBで花開いた天性の攻撃力 スポニチアネックス、2016年4月9日閲覧。
  4. ↑ なでしこジャパン期待のNEWサイドバック 近賀ゆかり SpoMaga番組公式HP、2016年4月9日閲覧。[リンク切れ]
  5. ↑ 『選手移籍のお知らせ』(プレスリリース)日テレ・ベレーザ。オリジナルの2018年9月24日時点におけるアーカイブ。2021年7月31日閲覧。
  6. ↑ 近賀残留、ケガで海外移籍断念 日刊スポーツ、2016年4月9日閲覧。
  7. ↑ 『近賀ゆかり選手 海外移籍のお知らせ』(プレスリリース)INAC神戸レオネッサ、2014年2月16日。オリジナルの2018年9月1日時点におけるアーカイブ。2021年7月31日閲覧。
  8. ↑ 早草紀子 (2014年12月30日). “【なでしこ】近賀ゆかり「私、アーセナルでは1年生です!」”. 集英社. オリジナルの2015年1月8日時点におけるアーカイブ。 2021年7月31日閲覧。
  9. ↑ 大野と近賀のアーセナルが優勝 サッカー女子FA杯 日本経済新聞.2014.6.2付、2017年5月4日閲覧。
  10. ↑ 『近賀ゆかり選手・大野忍選手、2015シーズンプロ契約選手加入のお知らせ』(プレスリリース)INAC神戸レオネッサ、2015年1月8日。オリジナルの2018年9月21日時点におけるアーカイブ。2021年7月31日閲覧。
  11. ↑ なでしこ、宮間や大儀見ら20人選出 五輪最終予選 日本経済新聞、2016年3月3日閲覧。
  12. ↑ なでしこ、ベトナムに快勝も五輪出場ならず アジア最終予選 日本経済新聞、2016年3月8日閲覧。
  13. ↑ 『近賀ゆかり選手 移籍のお知らせ』(プレスリリース)INAC神戸レオネッサ、2016年10月5日。オリジナルの2016年10月21日時点におけるアーカイブ。2021年7月31日閲覧。
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  16. ↑ なでしこDF近賀ゆかりが、中国女子2部リーグの杭州女子倶楽部へ移籍 football EDGE.2017.02.17付、2017年5月3日閲覧。
  17. ↑ “近賀ゆかり「将来に生かす」中国と豪州の事情を語る - サッカー : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2019年2月26日閲覧。
  18. ↑ “元なでしこDFも在籍「中国女子2部チーム」のとんでもない資金力と驚くべき内情とは? | サッカーダイジェストWeb”. www.soccerdigestweb.com. 2019年2月26日閲覧。
  19. ↑ 近賀ゆかり、2度目のオーストラリア移籍…“広報部長”川澄がブログで報告 サッカーキング.2017.10.25付、2017年11月4日閲覧。
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  23. ↑ “「この度、昨年に続き中国の浙江杭州女子足球倶楽部 (Zhejiang Hangzhou women football club) に移籍しました。 このスパイク@mizunofootballと共に頑張ります。」”. Instagram. 2019年2月26日閲覧。
  24. ↑ “「I’m very happy to be back @melbournecity 今年もメルボルンシティーと契約しました。 またあの最高の景色を見るために頑張ります‼︎ 」”. Instagram. 2019年2月26日閲覧。
  25. ↑ 『近賀ゆかり選手 移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)オルカ鴨川FC、2019年2月9日。2019年2月26日閲覧。
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  27. ↑ 『近賀ゆかり選手 再加入のお知らせ』(プレスリリース)オルカ鴨川FC、2020年2月1日。2021年4月16日閲覧。
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外部リンク