朝霧駅

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朝霧駅
駅舎
あさぎり
Asagiri
◄JR-A71 舞子 (1.9 km)
(2.4 km) 明石 JR-A73►
所在地 兵庫県明石市朝霧南町一丁目238[1]
北緯34度38分40秒 東経135度1分3秒 / 北緯34.64444度 東経135.01750度 / 34.64444; 135.01750座標: 北緯34度38分40秒 東経135度1分3秒 / 北緯34.64444度 東経135.01750度 / 34.64444; 135.01750
駅番号 JR-A72
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 ■山陽本線(JR神戸線)
キロ程 17.0km(神戸起点)
大阪から50.1 km
電報略号 アサ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
11,928人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1968年(昭和43年)6月20日[1][2]
備考 直営駅[1]
みどりの券売機プラス設置駅
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朝霧駅と大蔵海岸へつながる歩道橋
ホーム
駅北側(2008年12月)

朝霧駅(あさぎりえき)は、兵庫県明石市朝霧南町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である[1]。駅番号はJR-A72。「JR神戸線」の愛称区間に含まれている。

概要

駅の南を山陽電鉄本線の線路が通っている。山陽電鉄とJRとは須磨駅から明石駅までほぼ並走しているが、山陽電鉄側にJRの駅に対応する連絡駅が設置されていないのは当駅のみである。当駅は普通電車のみの停車駅であるが、2000年・2001年には、臨時快速「神戸シーサイドレジャー号」の停車駅となっていた。また、ダイヤが大幅に乱れた場合は、電車線を走行する快速列車が臨時停車することがある。

駅の南側に出るには山陽電鉄の線路をまたぐ跨線橋を使うことになる。

歴史

1967年8月に着工し、1968年6月20日に開業した[1]。国鉄は当初「西舞子駅」として開業する予定であったが、明石市が市内の駅名に神戸市の地名[3]を使うことに難色を示し、「東明石駅」あるいは「朝霧駅」に変更するよう申し入れ、「朝霧駅」として開業した[1][4]。

年表

駅構造

電車線のみに島式ホーム1面2線を持つ地上駅になっている。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。ホームから駅舎へは階段のほか、上りエスカレーターとエレベーターがある。

直営駅。ホーム南側からは明石海峡大橋や隣を走る山陽電鉄の線路も見える。

のりば

のりば路線方向行先
1 A JR神戸線 上り 三ノ宮・尼崎・大阪方面[11]
2 下り 西明石・姫路方面[11]
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

利用状況

「兵庫県統計書[12]」によると、2022年(令和4年)度の1日平均乗車人員は11,928人である。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度1日平均
乗車人員
1999年18,235
2000年18,146
2001年17,906
2002年17,406
2003年17,295
2004年17,065
2005年17,096
2006年17,500
2007年17,468
2008年17,423
2009年17,021
2010年16,998
2011年16,803
2012年16,994
2013年17,255
2014年16,821
2015年17,098
2016年16,808
2017年16,697
2018年16,069
2019年15,473
2020年12,382
2021年11,849
2022年11,928

駅周辺

駅北側には明舞団地があり、朝夕は通勤・通学客の利用者が多い。駅は明石市に位置するが駅のすぐ東が神戸市との市境になるため、神戸市からの利用客も多い。バスからの利用者が多いため、バス到着時には券売機が混雑する。駅南側には大蔵海岸がありレジャー施設が多く、夏になると海水浴客も多い。

店舗

バス路線

朝霧駅前には、神戸市交通局・山陽バス・神姫バスの3社局の路線バスが乗り入れる。

1番のりば(駅前ロータリー西側)
2番のりば(駅前ロータリー南側)
  • 神戸市交通局・山陽バス
    • 55:神陵台・伊川谷高校前
  • 神戸市交通局
3番のりば(駅前ロータリー南側)
  • 山陽バス
    • 63:松が丘1丁目方面
    • 65:明舞団地循環
4番のりば(駅前ロータリー南側)

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
A JR神戸線(山陽本線)
■新快速・■快速
通過
■普通(JR東西線・学研都市線内で区間快速となる列車を含む)
舞子駅 (JR-A71) - 朝霧駅 (JR-A72) - 明石駅 (JR-A73)

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 『兵庫の鉄道全駅 JR・三セク』神戸新聞総合出版センター、2011年12月15日、43頁。ISBN 9784343006028。
  2. 1 2 3 4 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、216頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  3. ↑ ただし、1941年7月11日に神戸市へ編入するまで明石郡垂水町であった
  4. ↑ 明石市史編さん委員会 編「第4章 明石の産業経済」『明石市史』(初版)明石市〈現代編I〉、1999年11月1日、695-696頁。
  5. ↑ “列車接近をメロディーで JR神戸線塚本-姫路間”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1997年3月11日)
  6. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '98年版』ジェー・アール・アール、1998年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-119-8。
  7. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '03年版』ジェー・アール・アール、2003年7月1日、189頁。ISBN 4-88283-124-4。
  8. ↑ 琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線・大阪環状線の駅のホームで使用している「入線警告音」の音質を見直します
  9. ↑ 近畿エリアの12路線 のべ300駅に「駅ナンバー」を導入します!
  10. 1 2 “朝霧駅|駅情報:JRおでかけネット”. 西日本旅客鉄道. 2022年9月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月5日閲覧。
  11. 1 2 “朝霧駅|構内図:JRおでかけネット”. 西日本旅客鉄道. 2023年2月1日閲覧。
  12. ↑ 兵庫県統計書

関連項目

外部リンク