歌え!ヒット・ヒット

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歌え!ヒット・ヒット
ジャンル 音楽バラエティ番組
出演者 植草克秀
秋野暢子
太平サブロー・シロー
田代まさし
ほか
ナレーター 山寺宏一
製作
制作 テレビ東京
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1988年10月23日 - 1989年3月26日
放送時間日曜 19:00 - 19:54
放送分54分
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『歌え!ヒット・ヒット』(うたえ ヒット・ヒット)は、テレビ東京系列局ほかで放送されていたテレビ東京製作の音楽バラエティ番組である。テレビ東京系列局では1988年10月23日から1989年3月26日まで、毎週日曜 19:00 - 19:54 (日本標準時)に放送。

概要

前期

前期には、前身の『ヤンヤン歌うスタジオ』や『歌え!アイドルどーむ』との差別化を図ってドラマ仕立てで展開していた。

架空のテレビ局を舞台とするドラマで、植草克秀が新米スタッフ役、秋野暢子と太平サブローが先輩役、太平シローが制作局長役で出演。サブローが大阪出身の人物設定で関西弁を話し、シローが東京出身の人物設定で標準語を話していた。

番組中盤には、前番組でナレーターを務めていた田代まさしが担当する「エディーマーシーが行く」のコーナーもあった。内容は、田代が用意した七つ道具で子供たちがゲームをするというものであった。

後期

ドラマ仕立てを廃し、スタジオ公開形式へとリニューアル。植草と秋野が司会者となり、サブロー・シローは降板した。田代のコーナーは継続。

出演者

レギュラー

ナレーター

放送局

放送対象地域放送局系列放送日時備考
関東広域圏テレビ東京テレビ東京系列日曜 19:00 - 19:54製作局
愛知県テレビ愛知同時ネット
大阪府テレビ大阪
岡山県・香川県テレビせとうち
北海道札幌テレビ日本テレビ系列土曜 17:00 - 17:55
山形県山形放送日本テレビ系列
テレビ朝日系列
木曜 17:00 - 17:55[1]
新潟県新潟総合テレビフジテレビ系列日曜 10:00 - 10:55[2]
長野県長野放送土曜 16:00 - 16:54[3]
広島県広島テレビ日本テレビ系列金曜 16:00 - 16:55[4]
高知県高知放送日曜 15:00 - 15:55[5]
熊本県熊本放送TBS系列土曜 17:00 - 17:55[6]

脚注

  1. ↑ 『山形新聞』1988年12月1日付朝刊、テレビ欄。
  2. ↑ 『新潟日報』1989年3月各日朝刊テレビ欄
  3. ↑ 『長野放送二十年の歩み』(1989年5月25日、長野放送発行)175pより。
  4. ↑ 『中国新聞』1989年3月各日朝刊テレビ欄
  5. ↑ 『高知新聞』1989年3月各日朝刊テレビ欄
  6. ↑ 『熊本日日新聞』1989年3月各日朝刊テレビ欄

関連項目

テレビ東京系列 日曜19:00枠
前番組 番組名 次番組
歌え!アイドルどーむ
(1987年10月4日 - 1988年9月25日)
歌え!ヒット・ヒット
(1988年10月23日 - 1989年3月26日)
キンキンの不思議ミステリー・ツアー
(1989年4月16日 - 1989年5月14日)