尾形崇斗
| 横浜DeNAベイスターズ #36 | |
|---|---|
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2024年9月15日 京セラドーム大阪 (福岡ソフトバンクホークス時代) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 宮城県黒川郡富谷町(現:富谷市) |
| 生年月日 | 1999年5月15日(27歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 82 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2017年 育成選手ドラフト1位 |
| 初出場 | 2020年6月23日 |
| 年俸 | 2700万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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尾形 崇斗(おがた しゅうと、1999年5月15日 - )は、宮城県黒川郡富谷町(現:富谷市)出身[2]のプロ野球選手(投手)。右投左打。横浜DeNAベイスターズ所属。
回転数・ホップ成分が高く、自己最高159 km/hを計測する速球と高い奪三振能力を武器とする投手[3][4]。福岡ソフトバンクホークスに育成ドラフト1位で入団後、支配下登録を経て救援投手として実績を重ねた。2026年シーズン途中にトレードで横浜DeNAベイスターズへ移籍し、先発投手に転向してプロ初先発勝利を挙げるなど活躍している[5]。
経歴
プロ入り前
富谷町立富ケ丘小学校3年生から「富谷スーパーキッズ」で軟式野球を始め、富谷町立あけの平小学校6年生から富谷町立富谷第二中学校時代は「仙台広瀬ボーイズ」に所属[注 1]。同ボーイズでは東北選抜に選ばれ、東日本報知オールスター戦で優勝を果たした[6][7]。
福島県の学校法人石川高等学校に進学後は1年生の夏からベンチ入りし[6]、2年生の秋にはエースとなった[2]。甲子園出場経験は無いが、1年生秋には秋季東北大会において準々決勝に進出[8]。3年生の春の春季福島大会では、最速147km/hを計測し注目を集めた[9]。3年生の夏の第99回全国高等学校野球選手権福島大会では準々決勝に進出するが、日大東北高校に5対4で敗れた[10]。
2017年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、福岡ソフトバンクホークスから育成選手ドラフト1位指名を受け[11]、11月23日、仙台市内にて入団交渉を行い、支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)で契約合意に達し[2]、12月7日、福岡市内のホテルで入団発表会見が行われた。背番号は120[12]。
ソフトバンク時代
2018年4月8日に行われたウエスタン・リーグ対広島戦において3番手で二軍公式戦初登板を果たし[13]、4月11日の対阪神戦で3番手で登板し二軍公式戦初勝利を記録するが[14]、オーバーワークからの疲労骨折により離脱を余儀なくされ、実戦復帰は9月となった[15]。二軍公式戦登板は4試合の登板で1勝0敗[16]。三軍戦では10試合の登板で36回1/3を投げ、4勝1敗、防御率2.23を記録する[17]。
2019年は三軍戦が主戦場で[18]、二軍公式戦の登板は1試合のみだった[19]。三軍戦では25試合の登板で58回2/3を投げ、3勝1敗、防御率1.85を記録する[20]。11月23日から台湾で開催された2019アジアウインターベースボールリーグに参加し[21]、奪三振を多く記録する活躍を見せた[22]。
2020年はオープン戦5試合に登板し、11回を無失点に抑える好成績を残し[23]、オープン最終戦の翌日である3月16日に支配下選手登録され[24]、背番号を39に変更[25]。開幕は二軍で迎えたが、6月23日に出場選手登録に登録され、同日の対埼玉西武ライオンズ戦にて一軍初登板を果たした。しかし、1回を投げて2三振を奪うも、2安打と押し出しを含む3四球で3失点を喫し[26]、その1試合のみで二軍に降格[23]、以降は一軍登板なくシーズンを終えた。二軍では計16回1/3を投げて防御率2.76という成績だった[27]。
2021年は6月5日の交流戦阪神戦、10対2と大量リードの9回裏に同シーズン初登板で無失点に抑えて以降、7月13日の楽天戦まで計7試合8イニング連続無失点に抑え、同年最後の一軍戦出場となった8月25日の対西武戦で失点したものの失点はこの1点のみだった。
2022年は、4月5日の対オリックス・バファローズ1回戦(福岡PayPayドーム)で、先発の石川柊太が負傷により1回で降板した後、0対2の2回表に2番手として登板。先頭打者を二塁打で出した後、2四球で満塁のピンチを招くも無失点で乗り切り、直後の2回裏に自軍が三森大貴の3点本塁打で逆転、続く3回も1四球は出したが無失点で抑え、プロ初勝利を挙げた[28]。
2023年は、ウエスタン・リーグで16セーブを挙げ、小林慶祐と並んで最多セーブを受賞した[29]。
2024年は、右肩のコンディション不良により3月からリハビリ組で調整し、実戦登板は6月9日の高知ファイティングドッグスとの三軍交流戦までずれ込んだ[30]。12試合に登板して2勝0敗、防御率2.31で3ホールドも記録。9月以降は9試合に登板して自責点0で、8回2/3で被安打4、無四球、12三振も奪って4年ぶりのリーグ優勝に貢献した[31]。
2025年、小久保裕紀監督が「1イニング(限定)でいく選手はもう6人いるので[32]」と話した”競争の輪からは外れて枠を与えられる”という6投手に尾形も名を連ね[33]、3年ぶりに開幕一軍入りを果たした[34]。3月30日の千葉ロッテマリーンズ戦、1点ビハインドの9回表からシーズン初登板となったが、2/3回を2安打2四球2失点で降板[35]。その後も僅差のビハインド時に追加点を許したり[36][37][38]、同点時の火消しに失敗したり[39][40]と役割を果たせない登板が目立った。6月18日の広島東洋カープ戦では2点リードの6回裏から登板するも、一死満塁のピンチを招いてサンドロ・ファビアンに逆転満塁本塁打を被弾し、1/3回を4失点[41]でシーズン初黒星。22試合の登板で0勝1敗3ホールド・防御率5.30という成績で翌19日に出場選手登録を抹消された[42]。二軍では9試合に登板して防御率0.75の成績を残し7月19日に一軍に昇格した[43]。7月20日の埼玉西武ライオンズ戦でシーズン初勝利を挙げた[44]。自己最多の38試合に登板し、1勝1敗5ホールド・防御率4.67という成績を残した。12月2日の契約更改では、尾形自身では「満足いく成績が残せなかった。今年はいい時と悪い時の波があった」と分析しながらも、球団からは期待をかけられ、倍増にほぼ近い1300万円増の推定年俸2700万円で更改した[45]。
2026年は先発転向を志願し[46]、2月25日、台湾遠征の対中信兄弟戦では3番手として登板した3イニングを投げて7奪三振、許した走者は四球による1人のみで、被安打はゼロ[46]。目標としていた開幕ローテーション入りはできず、ファーム・リーグでは2試合に先発登板し1勝1敗、防御率1.54と先発投手として好成績をあげる[47]。4月3日に一軍出場登録され、チーム事情からブルペン待機に回る[47][48]。主にビハインドの展開で中継ぎ登板し、5月8日の対ロッテ5回戦まで10試合に登板、防御率3.00で、0勝2敗も12回で19三振を奪っていた[49][50]。
DeNA時代
2026年5月12日、山本祐大との1対2のトレードで、井上朋也と共に横浜DeNAベイスターズに移籍することが発表された[51]。背番号は36。DeNAでは先発として期待され[52]、2,3度、二軍での調整登板をしてからの一軍戦起用が見込まれている[53]。ソフトバンクでの中継ぎ再転向後も個人では先発としての調整も続けており[54]、DeNA移籍後の二軍戦初登板となる5月16日のヤクルト戦では早速先発で登板。約1か月半ぶりの先発登板ながら、5回2安打無失点、7奪三振の投球を見せた[55][56]。5月19日からの3日間、出場選手登録はしないまま一軍の広島遠征に合流し、一軍の練習に参加した。監督の相川亮二の発案で、新天地の環境に一日でも早く慣れることを目的としたものである[57]。5月31日の西武戦(ベルーナドーム)[58]にてプロ初先発、移籍後初登板し、5回2安打7奪三振の内容で移籍後初勝利を記録した[59]。8月4日の阪神戦(横浜スタジアム)では自己最長の7回まで投げ、無失点投球で3勝目を挙げた[60]。9月12日の広島戦(マツダスタジアム)では7回まで無失点投球を続け、初めて8回にも登板したが投げきれず、8回途中2失点で降板しながら5勝目を挙げた。シーズン最終盤の10月は、CSでのリリーフ起用も見据えてリリーフに回され、10月4日の巨人戦、更に翌5日の阪神戦と2日連続で勝利し、移籍初年度は途中加入ながらも7勝3敗でシーズンを終えた。
選手としての特徴
回転数もホップ成分(平均50 cm[60])も高い[61]力強いストレートが武器[62]。2026年4月には自己最高球速159 km/hを計測している[63]。34歳までに日本人最高球速を更新することを目標にトレーニングに取り組んでいる[64]。
持ち球はその他に、スライダー[65]、スプリット、チェンジアップ、カーブ、ツーシーム[66]などがあるものの、決め球・カウント球として使える変化球に課題を抱えている[67]。ただ、スライダーは2023年シーズンから精度が向上し[65]、翌2024年シーズンはストレートとスライダーが全投球の90%を占めた[68]。DeNAで先発中心の起用になってからは、中継ぎ時代よりカーブの割合を増やし、縦変化主体の投球を行う[60]。
人物
ロベルト・オスナを師と仰いでいる[62]。ナイター戦の試合前でも取り組むという[71]、オスナが日々こなすウエイトトレーニングは質量ともにチーム屈指であり[72]、2023年6月に一軍へ昇格した際、尾形のブルペン投球を見ていたオスナに「いい球投げるじゃん。君は俺が今やってるトレーニングについてこられると思うから一緒にやろうよ」と声を掛けられたことを機に、一緒にトレーニングを行うようになったという[62]。
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | ソフトバンク | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 8 | 1.0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 3 | 27.00 | 5.00 |
| 2021 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 34 | 10.1 | 3 | 1 | 2 | 0 | 0 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0.87 | 0.48 | |
| 2022 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 54 | 11.1 | 14 | 2 | 6 | 0 | 0 | 11 | 1 | 0 | 7 | 7 | 5.56 | 1.76 | |
| 2023 | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 75 | 18.0 | 18 | 3 | 3 | 0 | 1 | 15 | 0 | 0 | 11 | 8 | 4.00 | 1.17 | |
| 2024 | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 | 1.000 | 46 | 11.2 | 8 | 0 | 3 | 0 | 0 | 15 | 0 | 1 | 4 | 3 | 2.31 | 0.94 | |
| 2025 | 38 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | .500 | 154 | 34.2 | 36 | 7 | 12 | 1 | 0 | 41 | 2 | 0 | 21 | 18 | 4.67 | 1.38 | |
| 2026 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | .000 | 47 | 12.0 | 8 | 2 | 3 | 0 | 1 | 19 | 1 | 1 | 4 | 4 | 3.00 | 0.92 | |
| DeNA | 18 | 16 | 0 | 0 | 0 | 7 | 3 | 0 | 0 | .700 | 367 | 87.2 | 64 | 9 | 38 | 2 | 4 | 88 | 1 | 2 | 34 | 32 | 3.29 | 1.16 | |
| '26計 | 28 | 16 | 0 | 0 | 0 | 7 | 5 | 0 | 0 | .583 | 414 | 99.2 | 72 | 11 | 41 | 2 | 5 | 107 | 2 | 3 | 38 | 36 | 3.25 | 1.14 | |
| 通算:7年 | 108 | 16 | 0 | 0 | 0 | 11 | 7 | 0 | 10 | .611 | 785 | 186.2 | 153 | 24 | 70 | 3 | 6 | 200 | 5 | 4 | 85 | 76 | 3.66 | 1.20 | |
- 2026年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2020 | ソフトバンク | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- |
| 2021 | 8 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2022 | 9 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2023 | 12 | 0 | 3 | 1 | 0 | .750 | |
| 2024 | 12 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2025 | 38 | 1 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2026 | 10 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | |
| DeNA | 18 | 8 | 10 | 1 | 0 | .947 | |
| '26計 | 28 | 8 | 12 | 1 | 0 | .952 | |
| 通算 | 108 | 9 | 22 | 2 | 0 | .939 | |
- 2026年度シーズン終了時
記録
- 初記録
- 投手記録
- 初登板:2020年6月23日、対埼玉西武ライオンズ1回戦(メットライフドーム)、7回裏に3番手で救援登板、1回3失点
- 初奪三振:同上、7回裏に源田壮亮から空振り三振
- 初勝利:2022年4月5日、対オリックス・バファローズ1回戦(福岡PayPayドーム)、2回表に2番手で救援登板、2回無失点
- 初ホールド:2024年9月23日、対オリックス・バファローズ23回戦(京セラドーム大阪)、6回裏二死に2番手で救援登板、1回1/3を無失点
- 初先発登板・初先発勝利:2026年5月31日、対埼玉西武ライオンズ3回戦(ベルーナドーム)、5回無失点[73]
- 打撃記録
- 初打席・初安打:2026年6月7日、対福岡ソフトバンクホークス3回戦(横浜スタジアム)、3回裏に徐若熙から三塁内野安打[74]
背番号
- 120(2018年 - 2020年3月15日)
- 39(2020年3月16日 - 2026年5月12日)
- 36(2026年5月13日 - )
登場曲
- 「Lose Yourself」Eminem(2019年)
- 「The Beginning」ONE OK ROCK(2019年)
- 「MIC DROP」BTS(2020年)
- 「心絵」ロードオブメジャー(2020年 - )
- 「Don't Know What To Do」BLACKPINK(2021年 - )
脚注
注釈
- ↑ 富谷町は2016年市制施行、公立小中学校全校が現・富谷市立。
出典
- ↑ 「ソフトバンク - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2026年5月12日閲覧。
- 1 2 3 「【ソフトバンク】育成1位の学法石川・尾形「分かっていても打てない直球を投げたい」」『スポーツ報知』2017年11月24日。2017年10月4日閲覧。
- ↑ “尾形崇斗選手 獲得のお知らせ”. 横浜DeNAベイスターズ (2026年5月12日). 2026年10月9日閲覧。
- ↑ “【DeNA・From YOKOSUKA-Story】尾形崇斗158キロの衝撃。”. BASEBALL KING (2026年5月18日). 2026年10月9日閲覧。
- ↑ “DeNA入り尾形崇斗が先発プロ初勝利!”. 日刊ゲンダイDIGITAL (2026年6月1日). 2026年10月9日閲覧。
- 1 2 「選手データ 福岡ソフトバンクホークス 尾形崇斗」『週刊ベースボール』。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「東北支部オールスター選抜メンバー決定!」『公益財団法人 日本少年野球連盟 東北支部』2014年7月28日。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「秋季東北大会 盛岡大付―学法石川(準々決勝)」『朝日新聞デジタル バーチャル高校野球』2015年10月12日。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「ドラフト候補の学法石川・尾形157キロ出すぞ」『日刊スポーツ』2017年5月9日。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「第99回全国高校野球選手権福島大会 日大東北―学法石川(準々決勝)」『朝日新聞デジタル バーチャル高校野球』2017年7月19日。2018年10月4日閲覧。
- 1 2 「ソフトバンク育成1位の学法石川・尾形、目標は千賀」『日刊スポーツ』2017年11月3日。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「2017/12/07(木) 選手 新入団会見レポ。1位吉住投手「夢は最多勝」」『福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト』2017年12月7日。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「2018/04/08(日) 第6回戦 福岡ソフトバンク vs 広島」『福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト』2018年4月8日。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「2018/04/11(水) 第5回戦 阪神 vs 福岡ソフトバンク」『福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト』2018年4月11日。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「森唯斗ばりの投げっぷりだけじゃない!19歳育成・尾形崇斗の投球術」『Yahoo!ニュース』2018年9月26日。2018年10月4日閲覧。
- ↑ 「2018年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2017年10月4日閲覧。
- ↑ 「3軍選手成績 非公式戦個人成績 投手成績 2018/11/7(水)現在」『福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト』。2019年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月10日閲覧。
- ↑ 「「千賀2世」だ!鷹育成・尾形のブルペン投球に工藤監督熱視線」『サンケイスポーツ』2019年11月3日。2021年6月28日閲覧。
- ↑ 「2019年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2019年10月14日閲覧。
- ↑ 「3軍選手成績 非公式戦個人成績 投手成績 2019/10/31(木)現在」『福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト』。2020年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月15日閲覧。
- ↑ 「2019アジアウインターベースボールリーグ(AWB)NPBメンバー一覧」『NPB.jp 日本野球機構』2019年12月6日。2020年11月15日閲覧。
- ↑ 田尻耕太郎「ホークス育成の尾形崇斗が台湾ウインターLでも奪三振の嵐!満塁登板も無失点」『Yahoo!ニュース』2019年11月27日。2020年8月31日閲覧。
- 1 2 上杉あずさ「「オリャ―!」ホークス尾形崇斗の飛躍は雄叫びとともに」『文春オンライン』2020年7月3日。2020年8月31日閲覧。
- ↑ 「【ソフトバンク】17年は“神ドラフト” リチャード、尾形の支配下登録を発表」『スポーツ報知』2020年3月16日。2020年3月16日閲覧。
- ↑ 「支配下選手契約について」『福岡ソフトバンク 公式サイト』2020年3月16日。2020年3月16日閲覧。
- ↑ 「ソフトバンク尾形3失点デビュー「もっと力を」」『日刊スポーツ』2020年6月23日。2020年8月31日閲覧。
- ↑ 「2020年度 福岡ソフトバンクホークス 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年12月21日閲覧。
- ↑ 「ソフトバンクの8連勝導いたモイネロ抜き8人継投 「1人、1イニングで」藤本監督」『西日本スポーツ』2022年4月6日。2022年4月6日閲覧。
- ↑ 2023年度 ウエスタン・リーグ リーダーズ(投手部門) 日本野球機構 (2023年11月27日閲覧)
- ↑ 濱口妙華「ソフトバンク尾形崇斗が今季実戦初登板 右肩のコンディション不良で3月からリハビリ組で調整 「投げられることが幸せ」」『西スポWEB OTTO!』2024年6月9日。2024年6月10日閲覧。
- ↑ 「マウンドで「無心、無心、無心…」ソフトバンク・尾形崇斗が来季へ掲げる“100マイルの誓い”」『スポーツニッポン』2024年11月29日。2024年12月21日閲覧。
- ↑ “「6人は1イニングだけを抑えるピッチャー」 ソフトバンク小久保監督、リリーフ6人衆を指名 オスナ、ヘルナンデスに加え、今季急成長した剛腕も”. 西スポWEB OTTO! (2024年12月1日). 2025年6月19日閲覧。
- ↑ “中継ぎの競争「かなり厳しい」 “6人以外”に求めた基準…実は昨秋に得ていた「答え」”. 鷹フル (2025年4月3日). 2025年6月19日閲覧。
- ↑ “ソフトバンク、25年度「開幕一軍」の登録公示 リーグ連覇へ!小久保ホークスは正捕手狙う海野・谷川原・渡邉を含む26名”. BASEBALL KING (2025年3月27日). 2025年6月19日閲覧。
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- ↑ “【ソフトバンク】痛すぎる…2点リードの6回に尾形崇斗が満塁被弾 1回持たずに4失点降板”. 日刊スポーツ (2025年6月18日). 2025年6月19日閲覧。
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- ↑ “【ソフトバンク】尾形崇斗が1カ月ぶり1軍合流 2軍では9試合で防御率0点台”. 日刊スポーツ (2025年7月19日). 2025年8月2日閲覧。
- ↑ 「日ハム今季最多の貯金20…前半戦首位確定 ロッテは6月17日以来の連勝、20日パ結果」『Full-Count』2025年7月20日。2026年4月7日閲覧。
- ↑ 「ソフトバンク尾形崇斗〝ほぼ〟倍増更改も「満足いく成績が残せなかった」来季先発転向へ「楽しみ」」『=西スポWEB OTTO!』2025年12月2日。2026年5月12日閲覧。
{{cite web ja}}: CS1メンテナンス: 余分な句読点 (カテゴリ) - 1 2 飯田航平「尾形崇斗の“直談判”「先発は自分から」 明かした転向の覚悟…「自分がいる意味がない」」『鷹フル』2026年2月26日。2026年5月12日閲覧。
- 1 2 小畑大悟「「監督の決定に尊敬の思い」 ソフトバンク尾形崇斗、リリーフ再転向で159キロの衝撃 小久保監督「先発の可能性も」 投手陣の〝ジョーカー〟役に名乗り」『西スポWEB OTTO!』2026年4月7日。2026年5月12日閲覧。
- ↑ 「「それは私情です」 ソフトバンク尾形崇斗、先発転向もチーム事情からリリーフで1軍昇格 「必要としてもらえたのでうれしい」」『西スポWEB OTTO!』2026年4月3日。2026年5月12日閲覧。
- ↑ 「【ソフトバンク】ドラ1スラッガーと159キロ右腕を放出…DeNA主戦捕手獲得のチーム事情」『日刊スポーツ』2026年5月12日。2026年5月12日閲覧。
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- ↑ 鷹フル(ホークス専門メディア) [@takafullc2]「【宮崎キャンプ】」2025年2月17日。X(旧Twitter)より2026年6月11日閲覧。
- ↑ 田尻耕太郎 (2025年2月16日). “剛腕がチラリ、驚異の太もも「トレーニングをしていたら」”. 田尻耕太郎の鷹バン!. 2026年6月11日閲覧。(
要登録) - ↑ “ソフトB尾形崇斗 オスナとの出会いで心身ともに成長「そのレベルまで行かないと」感謝を胸に前進”. Sponichi Annex (2023年12月17日). 2025年6月19日閲覧。
- ↑ “ソフトバンク157キロ右腕が「オスナの教え」でフルシーズン1軍狙う 来季7年目の尾形崇斗、絶対的守護神とともに1軍ブルペン守る”. 西スポWEB OTTO! (2023年11月16日). 2025年6月19日閲覧。
- ↑ “【データBOX】尾形崇斗が今季初勝利 DeNA移籍後の初登板で白星マークは宮国椋丞以来5年ぶり”. サンスポ (2026年5月31日). 2026年5月31日閲覧。
- ↑ “【DeNA】先発の尾形崇斗がプロ初打席で初安打→牧秀悟の適時打で2点先制 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2026年6月7日閲覧。
- ↑ 「チーム情報 球場使用曲一覧」『福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト』。2021年3月10日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 個人年度別成績 尾形崇斗 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube
- 39 尾形 崇斗 選手名鑑 - 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE
- 尾形崇斗 (@sssyyy0515) - Instagram
- 尾形 崇斗/SYUTO OGATA (@SYUTO515515) - X(旧Twitter)