スズキの車種一覧

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スズキの車種一覧(スズキのしゃしゅいちらん)では、スズキが販売している車種、過去に販売していた車種、今後発売予定の車種について述べる。

二輪車種一覧

現行車種(二輪)

※以下の「50cc」などは、正確な排気量数値を表すものではなく、排気量クラスを表すものである。

外観 車名 排気量 タイプ 備考
750cc超
隼 1340cc スポーツツアラー
Vストローム1050/DE 1037cc デュアルパーパス
GSX-R1000R 999.8cc スーパースポーツ 国内では2022年に販売を終了。その後2026年7月に復活。
GSX-S1000/GT/GX 999cc ストリートスポーツ GSX-S1000をベースに、GTはカウルを備えたツアラーモデル、GXは電子制御サスペンションを備えたグランドクロスオーバーモデルとして展開される。
KATANA 999cc ストリートファイター 別名GSX-S1000S。

GSX-S1000シリーズとシャシー、エンジンを共有する。

GSX-8S 776㏄ ストリートファイター GSX-8R、GSX-8T/TT、Vストローム800/DEとシャシー、エンジンを共有する。
GSX-8Rのグラスブレイズオレンジ(2026年モデル) GSX-8R 776㏄ スポーツツアラー
GSX-8TTの2026年モデル(パールマットシャドーグリーン) GSX-8T/TT 776cc ネオクラシック 画像はGSX-8TT。

GSX-8Tをベースに、8TTはフロントカウルとアンダーカウルを装備する。

Vストローム800/DE 776cc デュアルパーパス
400cc超750cc以下
SV-7GX 645cc グランドクロスオーバー 生産終了したSV-650のシャシー、エンジンを共有しながら電子制御を搭載したクロスオーバーモデル。

GSX-S1000GXに続くGXシリーズ第二弾。

250cc超400cc以下
DR-Z4S及びDR-Z4SMの2026年モデル。 DR-Z4S/SM 398cc デュアルパーパス/モタード DR-Z4Sはオフロード

SMはオンロードタイヤを装備するモタードとして販売される。

バーグマン400 400cc スクーター
125cc超250cc以下
ジクサー150/250 154cc/249cc スポーツ 同じ車体に150では154ccの空冷単気筒エンジン、250では249ccの油冷単気筒エンジンを搭載する。
ジクサーSF250 249cc スポーツ ジクサー250とシャシー、エンジンを共有する。製造はインドのスズキ・モーターサイクル・インディアが行う。
GSX250R 248cc スポーツ
Vストローム250 248cc デュアルパーパス GSX-250Rとプラットフォーム、エンジンを共有する。SXと異なり248ccの水冷2気筒エンジンを搭載する。
Vストローム250SX 249cc デュアルパーパス ジクサー250、ジクサーSF250とプラットフォーム、エンジンを共有する。こちらは249ccの油冷単気筒エンジンを搭載する。
50cc超125cc以下(原付二種)
アドレス125 125cc スクーター
アヴェニス125 125cc スクーター
バーグマンストリート125EX 125cc スクーター
50cc以下(原付一種)
競技用車両
RM-Z450/250 450cc/250cc モトクロス
DR-Z50 50cc モトクロス
主な輸出・国外生産車両
GSX-R125/150 125cc/150cc スポーツ
GSX-S150 150cc スポーツ
GSR250/S/F 250cc スポーツ
GSX-R600 600cc スポーツ
SFV650グラディウス 650cc デュアルパーパス
バンティット650 650cc スポーツ
GSX650F 650cc ツアラー
GSX-R750 750cc スーパースポーツ
ブルバードM800(M50) 800cc アメリカン
ブルバードM1800R(M109R) 1800cc クルーザー
TF125 125cc オフロード
TS185ER 185cc オフロード
DR200SE 200cc デュアルパーパス
DR-Z400S/SM(日本国外仕様) 400cc デュアルパーパス
DR-Z400E 400cc デュアルパーパス
DR650SE 650cc デュアルパーパス
DR-Z250/125L/125/70 250cc/125cc/125cc/70cc デュアルパーパス

生産終了車種(二輪)

※以下の「50cc」などは、正確な排気量数値を表すものではなく、排気量クラスを表すものである。

50cc以下(原付一種)

50cc超125cc以下(原付二種)

125cc超250cc以下

250cc超400cc以下

400cc超750cc以下

750cc超

その他

コンセプトモデル


輸出専用車種

  • RE-5(輸出専用車種、日本唯一のロータリーエンジン搭載市販二輪車)
  • XN85(輸出専用車種、650ccの過給器付きエンジンを搭載した。車名の85は85馬力から。)

四輪車種一覧

現行車種一覧

外観 車種名 初代登場年 現行型 備考 生産工場(国内向け)
発表 マイナーチェンジ
SUV

e Vitara
eビターラ 2025年 2025年9月18日 スズキ初の量産型BEVであり、インドで生産されるクロスオーバーSUV。
トヨタでは「アーバンクルーザー」としてインド、インドネシアなどで販売。
スズキ・モーター・グシャラート(インド)

FRONX
フロンクス 2024年 2024年10月16日 インドで生産されるコンパクトクロスオーバーSUV。
2024年秋より日本市場でも発売された。
トヨタ向けにOEM供給されインド市場は「アーバンクルーザータイザー」、アフリカでは「スターレットクロス」として販売。
スズキ・モーター・グジャラート(インド)

XBEE
クロスビー 2017年 2017年12月25日 2025年10月2日 ハイブリッド(マイルドハイブリッド)専用車。 スズキ 相良工場
(静岡県)

Jimny SIERRA
ジムニー シエラ 1993年
(1970年)
2018年7月5日
(3代目)
2025年10月15日 ジムニーの登録車版
海外市場では「ジムニー」として販売。
スズキ 湖西工場
(静岡県)

Jimny NOMADE
ジムニー ノマド 2025年
(1970年)
2025年1月30日 2026年1月30日 ジムニーの登録車版の5ドアモデル
海外市場では「ジムニー5ドア」として販売。
マルチ・スズキ・インディア(インド)
ハッチバック

SWIFT
スイフト 2000年 2023年12月6日
(5代目)
プラットフォームを一新し、欧州でデザインや走行性能を磨き上げた世界戦略車。
4代目はハイブリッド及びマイルドハイブリッドの設定あり。
スズキ 相良工場
(静岡県)

SWIFT Sport
スイフト スポーツ 2003年
(2000年)
2017年9月13日
(4代目)
2020年5月15日 スイフトをベースとした高性能ホットハッチ。 スズキ 相良工場
(静岡県)
トールワゴン / ミニバン

SOLIO
ソリオ 2000年 2020年11月25日
(5代目)
2025年1月16日 ワゴンRワイド後継。
初代は「ワゴンR+」の車名で発売。
4代目よりハイブリッド及びマイルドハイブリッドの設定あり
三菱ではデリカD:2(3代目)として販売
スズキ 相良工場
(静岡県)

SOLIO BANDIT
ソリオ バンディット 2012年
(2000年)
2020年11月25日
(3代目)
2025年1月16日 ソリオのエアロパーツ装着版。
3代目はハイブリッド及びマイルドハイブリッド専用車。
三菱ではデリカD:2 カスタム(2代目)として販売。
スズキ 相良工場
(静岡県)

LANDY
ランディ 2007年 2022年7月28日
(4代目)
2026年6月1日 エブリイランディ後継、トヨタ・ノアのOEM供給車。
4代目はハイブリッド仕様の設定あり。
初代から3代目までは日産・セレナのOEM供給車。
トヨタ車体 富士松工場
(愛知県)
軽自動車

ALTO
アルト 1989年
(1979年)
2021年12月10日
(9代目)
2025年6月23日 フロンテ後継
9代目はハイブリッド(マイルドハイブリッド)仕様の設定あり。
マツダではキャロル(8代目)として販売。
スズキ 湖西工場
(静岡県)

Lapin
アルトラパン 2002年
(1979年)
2015年6月3日
(3代目)
2025年7月24日 アルトと基本設計を共有するモデル。 スズキ 湖西工場
(静岡県)

Lapin LC
アルトラパンLC 2022年 2022年6月17日 2025年7月24日 アルトラパンの派生モデル。 スズキ 湖西工場
(静岡県)

WAGON R
ワゴンR 1993年 2017年2月1日
(6代目)
2025年12月15日 6代目ではマイルドハイブリッド仕様をメインとした。
2025年12月のマイナーチェンジで、それまでのスティングレーおよびカスタムZといったバリエーションとともに集約。
マツダではフレア(2代目)として販売。
スズキ 湖西工場
(静岡県)

WAGON R SMILE
ワゴンRスマイル 2021年 2021年8月27日 ワゴンRの後部スライドドア版。
ハイブリッド(マイルドハイブリッド)仕様の設定あり。
スズキ 湖西工場
(静岡県)

HUSTLER
ハスラー 2013年 2019年12月24日
(2代目)
2026年5月27日 2代目はハイブリッド(マイルドハイブリッド)専用車。
マツダではフレアクロスオーバー(2代目)として販売。
スズキ 湖西工場
(静岡県)

Jimny
ジムニー 1970年 2018年7月5日
(4代目)
2025年10月15日 1970年に初代が登場して以来、半世紀以上にわたり生産が続く、軽自動車規格を出発点とした本格四輪駆動(4WD)オフロード車である。 スズキ 湖西工場
(静岡県)

Spacia
スペーシア 2013年 2023年11月22日
(3代目)
パレット後継。
2代目以降はハイブリッド(マイルドハイブリッド)専用車。
マツダではフレアワゴン(3代目以降)として販売。
スズキ 湖西工場
(静岡県)

Spacia Custom
スペーシア カスタム 2013年 2023年11月22日
(3代目)
パレットSW後継。
スペーシアのエアロパーツ装着版
2代目以降はハイブリッド(マイルドハイブリッド)専用車。
マツダではフレアワゴン カスタムスタイル(2代目以降)として販売。
スズキ 湖西工場
(静岡県)

Spacia GEAR
スペーシア ギア 2018年 2024年9月20日
(2代目)
スペーシアのSUVテイストモデル。
ハイブリッド(マイルドハイブリッド)専用車。
マツダではフレアワゴン タフスタイルとして販売。

EVERY WAGON
エブリイ ワゴン 1999年
(1982年)
2015年2月18日
(3代目)
2026年5月8日 エブリイの乗用モデル。
マツダではスクラムワゴン(3代目)として、
日産ではNV100クリッパー リオ → クリッパーリオ(3代目)として、
三菱ではタウンボックス(3代目)としてそれぞれ販売。
スズキ 磐田工場
(静岡県)

e SKY
e SKY 2026年 2026年10月6日 スズキ初の軽乗用BEV。 スズキ 湖西工場
(静岡県)
商用車(軽自動車)

CARRY

SUPER CARRY
キャリイ/スーパーキャリイ 1961年 2013年8月29日
(11代目)
2025年12月19日 同社の現行車種最古参(60年以上の長い歴史を誇る)。
マツダではスクラムトラック(4代目)として、
日産ではNT100クリッパー → クリッパートラック(2代目)として、
三菱ではミニキャブトラック(7代目)として販売。
スズキ 磐田工場
(静岡県)

Spacia BASE
スペーシア ベース 2022年 2022年8月26日 2023年11月20日 スペーシアの商用モデル。 スズキ 湖西工場
(静岡県)

EVERY
エブリイ 1982年 2015年2月18日
(6代目)
2026年5月8日 キャリイバン後継。
マツダではスクラムバン(5代目)として、
日産ではNV100クリッパー → クリッパーバン(3代目)として、
三菱ではミニキャブバン(8代目)としてそれぞれ販売。
スズキ 磐田工場
(静岡県)

e EVERY
eエブリイ 2026年 2025年10月8日 エブリイの電気自動車。
スズキ・ダイハツ工業にトヨタ自動車を加えた3社で軽商用車用のBEVシステムを共同で開発し、ダイハツ・ハイゼットカーゴをベースとしたBEVモデル。
ダイハツ九州
大分(中津)工場
第1工場
(大分県)

OEM供給車種

マツダへのOEM供給車種

三菱自動車工業へのOEM供給車種

日産自動車へのOEM供給車種

日本国外専売車種一覧

外観 車種名 初登場年 現行型 現行車種の概要 製造国
発表 マイナー
モデルチェンジ
セダン

DZIRE
ディザイア 2008年 2024年 Bセグメントに属するスイフトベースのセミノッチバックセダン。 インドの旗 インド
(マーネーサル)
ハッチバック

BALENO
バレーノ 2015年 2022年2月23日
(2代目)
インドを含む新興国で販売されるフルBセグメントクラスのハッチバック。
インド市場においては上級車チャネル「NEXA」にて取り扱われる。
2016年3月から2020年6月までは日本市場でも販売。
トヨタ向けにOEM供給され「グランザ」の名称でインド市場向けに発売。
また「スターレット」の名称でアフリカ市場向けに発売。
インドの旗 インド
(マーネーサル)

Celerio
セレリオ 2008年 2021年 欧州及び新興国で販売されるコンパクトカー。
初代モデルは欧州向けはアルト、インドではAスター、
フィリピンやモロッコではセレリオの車名で販売していたが
二代目からはセレリオに統一された。
また、欧州では日産自動車にもピクソの車名でOEM供給されていた。2023年からは南アフリカ市場でトヨタ自動車にヴィッツとして供給。
インドの旗 インド
(マーネーサル)
タイ王国の旗 タイ
(ラヨーン)

Wagon R
ワゴンR 1999年 2019年1月[7] インド市場向けに販売されるワゴンRは、日本向けと異なりAセグメントの専用ボディが与えられる。 インドの旗 インド
(マーネーサル)

Alto K10
アルトK10 2000年 2022年 マルチ・800に替わるスズキの新興国向けエントリーモデル。ベースは7代目アルト。 インドの旗 インド
(マーネーサル)
SUV

GRAND VITARA
グランドビターラ 2005年 2022年 海外市場で製造販売されるSUV
日本でも3代目エスクードとして販売。
仕向地により、直列4気筒ガソリンエンジンの他、V型6気筒エンジン、ディーゼルターボエンジンなどを搭載している。
インドの旗 インド
(マーネーサル)

VITARA
ビターラ 1988年 2014年 2022年 欧州市場向けに販売されるSUV
ハイブリッド専用車
日本市場では「エスクード」として販売され、現行型はハンガリーで生産、2024年まで日本市場にも輸出・販売されていた。
マジャールスズキ社
(ハンガリー)

XL7
XL7 2020年 2020年 エルティガをベースとする5ドア7人乗りのSUV
スズキのインドネシア子会社であるスズキ・インドモービル・モーターにより発表。
約11年ぶりとなる車名復活となった。
インドネシアの旗 インドネシア
(ブカシ)

ACROSS
アクロス 2020年 2026年
(2代目)
トヨタ自動車からのOEM供給を受けるSUVで、ベースはRAV4 PHV[8]
基本設計はRAV4とほぼ同じだが、フロントグリルの形状が大きく違う。
豊田自動織機
長草工場
(愛知県)

S-CROSS
S-CROSS 2006年 2022年
(3代目)
初代は「SX4」として発売
現行型はハンガリーで生産され、2015年2月から2020年11月まで日本市場にも輸出・販売されていた。
マジャールスズキ社
(ハンガリー)

BREZZA
ブレッツァ 2016年 2022年
(2代目)
4代目エスクードの全長を4m以下に抑えたインド向けコンパクトクロスオーバーSUV。
2017年のインディアン・カー・オブ・ザ・イヤー(英語版)受賞。
2020年からトヨタ向けにOEM供給され「アーバンクルーザー」の名称でインド市場向けに発売される。
インドの旗 インド
(マーネーサル)

IGNIS
イグニス 2000年 2016年 ハイブリッド(マイルドハイブリッド)専用車
日本市場でも2024年迄販売されていた。
スズキ 湖西工場
(静岡県)

S-Presso
エスプレッソ 2019年 2019年9月[9] インド市場向けに供給されるコンパクトSUV。 インドの旗 インド
(マーネーサル)

JIMNY 5 DOOR
ジムニー5ドア 2023年 2023年1月[10] 日本市場では「ジムニーノマド」の名で発売している。 インドの旗 インド
(マーネーサル)

VICTORIS
ビクトリス 2025年 2025年9月 インド市場向けに販売されるSUV。 インドの旗 インド
(グルグラム)
ミニバン・ワゴン

Ertiga
エルティガ 2012年 2018年[11] スイフトをベースとした7人乗りミニバン。
トヨタでは「ルミオン」として南アフリカで販売。
 インドネシアの旗 インドネシア
(ブカシ)

XL6
XL6 2019年 2019年 エルティガをベースとしたNEXAチャネル向けの高級モデル。  インドの旗 インド

APV
APV 2004年 2004年 2007年 セミキャブオーバー型の7~8人乗りのミニバンおよび商用バン。  インドネシアの旗 インドネシア
(ブカシ)

Invicto
インヴィクト 2023年 2023年 トヨタ自動車からのOEM供給を受けるミニバンで、ベースはイノーバ ハイクロス。

EECO
イーコ 2010年
(2001年)
2010年  インドの旗 インド
(グルグラム)
トラック

Carry
キャリイ 2019年 2019年 インドネシアなどで発売。日本国内のキャリイとは別車種。 インドネシアの旗 インドネシア
(ブカシ)

今後の車種展開

メーカーより今後発売が公表されている車種

  • e SKY(軽ハイトワゴン型BEV、2026年10月6日発売予定。2026年8月24日ティザーサイトを公開[12])

メーカーより今後販売終了が予定されている車種

過去の生産車種

登録車

外観 車種名 初登場年 販売終了年 備考
セダン

FRONTE 800
フロンテ800 1965年 1969年 スズキ初の小型乗用車として、1965年12月に発売。

Cultus Crescent
カルタスクレセント 1995年 2002年

Aerio Sedan
エリオセダン 2001年 2007年

Verona
ヴェローナ 2002年 2006年 海外専売車
GM大宇A&Tからの供給車種。

Forenza
フォレンツァ 2004年 2008年 海外専売車
GM大宇A&Tからの供給車種。

SX4 Sedan
SX4セダン 2007年 2014年 初代モデルのみ。

Kizashi
キザシ 2009年 2015年

Ciaz
シアズ 2014年 2025年
コンパクト・ハッチバック

Cultus
カルタス 1983年 2002年
SWIFT スイフト 1995年 2001年 カナダ専売車
ジオからの供給車種
カルタス、HT型、ZC系のスイフトとは別車種。

Cruze
シボレー・クルーズ 2001年 2008年

Aerio
エリオ 2001年 2006年 欧州ではLIANA (リアーナ、Life In A New Ageの略)で販売されていた。

SWIFT+
スイフトプラス 2003年 2011年 カナダ専売車
GM大宇A&Tからの供給車種。

FUN
ファン 2003年 2011年 南米専売車
シボレーからの供給車種。

Reno
リーノ 2005年 2008年 海外専売車
GM大宇A&Tからの供給車種。

SPLASH
スプラッシュ 2008年 2014年 スイフトをベースにした5人乗りトールワゴン。
SUV

X-90
X-90 1995年 1997年

XL7
XL7 1998年 2006年

GRAND ESCUDO
グランドエスクード 2000年 2005年
ステーションワゴン

Cultus Crescent Wagon
カルタスクレセントワゴン 1995年 2002年

Forenza Wagon
フォレンツァワゴン 2004年 2008年 海外専売車
GM大宇A&Tからの供給車種。

Swace
スウェイス 2020年 2025年 トヨタ自動車からカローラ ツーリングスポーツのハイブリッドモデルのOEM供給を受け、欧州市場限定で販売していたステーションワゴン。
ワゴン

Wagon R Wide
Wagon R+
Wagon R Solio
ワゴンRワイド/ワゴンRプラス/ワゴンRソリオ 1997年 2005年 現在はソリオとして生産中。

EVERY+
EVERY LANDY
エブリイプラス/エブリイランディ 1999年 2005年

MW
シボレー・MW 2001年 2010年

LANDY
ランディ 2007年 2016年 中国専売車
日本国内のランディとは別車種。
トラック

Mega Carry
メガキャリイ 2005年 2019年 APVの派生車種。

EQUATOR
イクエーター 2008年 2012年 北米専売車
日産自動車からのOEM車種。

軽自動車

外観 車種名 初登場年 販売終了年 備考

Suzulight
スズライト 1955年 1968年 同社が初めて生産した市販型4輪自動車である。
2008年に「その後の軽自動車のあり方を示唆、歴史に残る名車」と評価され日本自動車殿堂歴史車に選ばれた。

FRONTE
スズライト・フロンテ 1962年 1967年 フロンテシリーズ
スズライトバンTL型(1959年9月登場)の乗用車版『スズライト・フロンテ』として登場。

FRONTE (Sedan)
フロンテ(セダン) 1967年 1989年 フロンテシリーズ

FRONTE Van
フロンテバン 1969年 1973年 フロンテシリーズ

FRONTE COUPE
フロンテクーペ 1971年 1976年 フロンテシリーズ

FRONTE Hatch
フロンテハッチ(FR) 1973年 1979年 フロンテシリーズ

FRONTE 7-S
フロンテ7-S 1973年 1979年 フロンテシリーズ

CERVO
CERVO MODE
セルボ/セルボモード 1977年 2011年 車名はイタリア語で牡鹿を指す「Cervo」(チェルヴォ)に由来する。
系譜上はフロンテクーペを始祖とする、パーソナル・ユーズをコンセプトとした2ドアの軽スペシャルティカーである。 4代目と5代目の間に生産停止時期あり。

MIGHTY BOY
マイティボーイ 1983年 1988年 2代目セルボをベースに、Bピラーより後方のルーフを切り取り、ピックアップトラックにしたモデルである。

ALTO Hustle
アルトハッスル 1991年 1994年

Cappuccino
カプチーノ 1991年 1998年

CARA
キャラ 1993年 1995年 マツダからのOEMによる車種。オートザムAZ-1(1992年 - 1995年)と共通。

Kei
Kei 1998年 2009年

Kei Special
Keiスペシャル 1999年 1999年

Kei Sport
Keiスポーツ 2000年 2002年

Kei Works
Keiワークス 2002年 2009年

MR Wagon
MRワゴン 2001年 2016年

Twin
ツイン 2003年 2005年

WAGON R STINGRAY
ワゴンR スティングレー 2007年
(1993年)
2025年 ワゴンR RR後継
ワゴンRのエアロパーツ装着版
4代目よりハイブリッド(マイルドハイブリッド)仕様の設定あり

PALETTE
PALETTE SW
パレット/パレットSW 2008年 2013年

MR Wagon Wit
MRワゴンWit 2009年 2016年

ALTO ECO
アルトエコ 2011年 2014年

ALTO Turbo RS
アルトターボRS 2015年 2018年

ALTO Van
アルトバン 1979年 2021年

ALTO Works
アルトワークス 1987年 2021年 アルトのホットハッチモデル
2000年12月から2015年12月の間は販売を中断。

WAGON R Custom Z
ワゴンR カスタムZ 2022年 2025年 ハイブリッド(マイルドハイブリッド)専用車で、6代目ワゴンRのバリエーションとして3年ほど存在した

コンセプト

全地形対応車

現行車種(全地形対応車)

その他の商品

脚注

  1. ↑ 『新型「マツダ フレアワゴン」を発売』(プレスリリース)マツダ株式会社、2012年6月26日。
  2. ↑ 『新型「マツダ フレア」、「マツダ フレア カスタムスタイル」を発売』(プレスリリース)マツダ株式会社、2012年10月25日。
  3. ↑ 『新型軽乗用車「マツダ フレアクロスオーバー」を発売』(プレスリリース)マツダ株式会社、2013年12月26日。
  4. ↑ 『三菱自動車、『デリカD:2』 を新発売~5人乗り2列シートのコンパクトミニバン~』(プレスリリース)三菱自動車工業株式会社、2011年2月24日。
  5. 1 2 3 『新型軽商用車『ミニキャブ トラック』、『ミニキャブ バン』、新型軽乗用車『タウンボックス』を発売』(プレスリリース)三菱自動車工業株式会社、2014年2月27日。
  6. 1 2 3 『日産自動車、新型軽商用車 「NV100クリッパー」、「NT100クリッパー」を発表 あわせて、「NV100クリッパー リオ」をラインナップに追加』(プレスリリース)日産自動車株式会社、2013年12月3日。
  7. ↑ 『スズキ、インドでAセグメントの新型「ワゴンR」を発売』(プレスリリース)スズキ株式会社、2019年1月23日。
  8. ↑ “意外とスズキのマークが似合う! 新型スズキ・アクロス(ACROSS)登場 トヨタRAV4 PHVのOEM車!欧州で発売!”. Motor-Fan.jp (2020年7月4日). 2020年7月17日閲覧。
  9. ↑ 『スズキ、インドで新型の小型SUV「S-PRESSO(エスプレッソ)」を発売』(プレスリリース)スズキ株式会社、2019年9月30日。
  10. ↑ 「スズキ、インドで新型「ジムニー5ドア」、新型SUV「フロンクス」を発表」(プレスリリース)、スズキ、2023年1月12日。2024年2月18日閲覧。
  11. ↑ 『スズキ、インドネシアで新型「エルティガ」を発表』(プレスリリース)スズキ株式会社、2018年4月19日。
  12. ↑ 「スズキ初の軽乗用EV 新型「e SKY」の先行情報を公開」(プレスリリース)、スズキ株式会社、2026年8月24日。2026年8月24日閲覧。

外部リンク