ビデオニュース・ドットコム

ウィキペディアから、無料の百科事典
日本ビデオニュース株式会社
Video News Network, Inc.
種類 株式会社
略称 ビデオニュース
本社所在地 日本の旗 日本
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-18ストークマンション目黒401
北緯35度38分6秒 東経139度42分51.3秒 / 北緯35.63500度 東経139.714250度 / 35.63500; 139.714250
設立 1996年4月1日
業種 情報・通信業
法人番号 6010701016692 ウィキデータを編集
事業内容 インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の運営
地上波放送局、外国放送局向けニュースリポート、ドキュメンタリーの制作・販売
代表者 神保哲生(代表取締役)
資本金 5,000万円
外部リンク http://www.videonews.com/
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ビデオニュース・ドットコム
YouTube
チャンネル
活動期間 2009年 -
ジャンル ニュース
登録者数 16.5万人
(2025年3月15日)
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ビデオニュース・ドットコムとは、ビデオジャーナリストの神保哲生が開局したニュース専門インターネット放送局。日本ビデオニュース社が運営している。

概要

ビデオニュース・ドットコムは、1999年に神保哲生が開局したニュース専門インターネット放送局。ニューストーク番組『マル激トーク・オン・ディマンド』が主なコンテンツ。視聴料金はベーシック・プランが月額550円、スタンダード・プランが月額1,100円[1]。

インタビューや講演、記者会見などの模様を随時放送しているが、これらは無料で視聴可能。2022年時点で有料会員は2.5万人である。地球環境問題や国際紛争、先進国と発展途上国の貧富の格差問題、脱原発、司法制度改革など様々な社会問題を扱っている[2]。

マル激トーク・オン・ディマンド

神保哲生と社会学者の宮台真司が毎週1つのテーマに絞って議論する、ビデオニュースのメイン番組。マル激と略される。その時々のニュースと関連するテーマを扱い、当事者や専門家などのゲストと議論をする。2001年の番組開始当初は神保と宮台の2人でニュースを議論する形をとっていたが、現在では決まったテーマでゲストと議論する形が通例となっている。

番組構成は、1週間のニュースを個別に議論するニュース・コメンタリー(Nコメ)と本編となっており、時間は特に決められておらず変動はあるが、合わせて約1時間半から3時間。ニュース・コメンタリーは無料で放送しておりYouTubeでも視聴できる。2009年からは、番組本編の論点を文字起こしした有料メールマガジンを配信している。

毎週金曜日に東京・目黒にある自社スタジオで収録したビデオを、土曜日の夜8時から順次オンライン公開する。スポンサーをつけず、運営費用を全額視聴者からの料金収入で賄う経営により、既存メディアでは扱いにくいテーマについても忌憚ない議論を展開している。

特別企画

2005年からは5金と称して、第5週の金曜日に普段とは違った内容の番組を無料で放送している。宮台の活動分野でもある映画批評や、神保と宮台のフリートークなど。2007年からは、毎年12月のクリスマス前の日曜日に新宿のライブハウス『ロフトプラスワン』で、神保・宮台の2人で公開収録を行うのが恒例となっている。マル激放送300回からは、100回ごとに記念として生放送をしている。500回記念放送(第498回)では憲政記念館にて公開生放送を行った。

過去の番組の視聴

過去3か月のアーカイブがオンラインで残されている他、最新番組に関連する過去の番組を再放送している。また、過去10回分ごとの番組をまとめたDVDとCDを販売している。書籍においては一部の番組の内容をテーマごとにまとめたものを出版しており、一般の書店でも販売されている。また、月刊サイゾーでも毎月掲載されている。

過去の出演者一覧

通常は神保哲生と宮台真司が司会を務めるが、武田徹、萱野稔人、青木理、町田徹、斎藤貴男、迫田朋子などが司会をすることもある。名前が太字の人物は複数回出演者。肩書きは出演当時。

2001年 - 2005年

2001年-2005年(第1回-第248回)
2001年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
16 6月22日 報道被害を生むものとは何か 三浦和義
17 6月30日 痛みの伴う改革とは 宮崎学
21 7月27日 スキャンダリズムの公益性 岡留安則 『噂の真相』編集長
23 8月10日 中国からみた靖国参拝問題 葉千栄 東海大学助教授
24 8月17日 田中康夫のリーダー論 田中康夫
36 11月19日 なぜ2ちゃんねるに人が集まるのか 山本一郎
37 11月16日 ブロードバンドは終わったのか 下村健一 市民メディアアドバイザー
38 11月23日 本当に言葉を失う前に 森達也
2002年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
50 2月22日 NGOはどうあるべきか? ケンジョセフ NGO代表
51 3月1日 内部告発のすすめ Part2
不正隠蔽は組織防衛にならない
川田悦子
52 3月7日 道徳的理由からのメディア規制は危険だ 山本夜羽 漫画家
53 3月15日 鈴木宗男はただのスケープゴート
システムを変えない限り第2、第3のムネオが出る
葉千栄
60 5月2日 「足るを知ること」が日本改革のカギなり 中村敦夫 参院議員
87 11月8日 それでも狼は来る 金子勝
89 11月22日 なぜ日本人は過去と向かい合えないのか 角谷浩一
90 11月29日 誰が本当にテロを起こしているのか 田中宇 国際情勢解説者
91 12月6日 出来レースの内部対立劇に惑わされるな マッド・アマノ パロディスト
94 12月27日 日本は行き着くところまで行くしかないのか 森達也
2003年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
100 2月14日 「市場の番人」に聞く公正な市場実現の処方箋 竹島一彦 公正取引委員会委員長
101 2月21日 なぜ政治は機能しないのか 河村たかし 民主党衆議院議員
102 2月28日 対イラク攻撃が正当化されない理由 横田洋三 中央大学教授
103 3月7日 石油権益から見たイラク戦争 柴田明夫 丸紅経済研究所研究員
104 3月14日 日本は「空気」だけでいいのか
105 3月21日 この戦争を私たちはどう考えるべきか
106 3月28日 エコ・エコノミーとイラク戦争の関係 レスター・ブラウン 環境学者
107 4月4日 イラク戦争の大義がますます見えなくなってきた
108 4月11日 やっぱり危ない修正個人情報保護法 梓澤和幸 弁護士
109 4月18日 戦争報道の限界とイラク戦争の報道が残した課題 武田徹
110 4月25日 山拓愛人スキャンダルに見る日本人の倫理基準
111 5月2日 表現の自由を規制する社会的コストとは
112 5月9日 日本の愛国心には数学が足りない?! 江川達也
113 5月16日 有事法制論議にみる未成熟な法治国家の現状 枝野幸男 民主党政調会長
角谷浩一 ジャーナリスト
114 5月23日 公的資金注入と責任問題
115 5月28日 りそな問題に出口はあるのか 池尾和人 慶応大学教授(金融論)
116 6月6日 検察の裏金疑惑に見る日本指導層の病理 三井環 元大阪高検公安部長
117 6月13日 イラク攻撃の総括せずに自衛隊を出して本当にいいのか
118 6月20日 イラク支援法案と歯止めを失った自衛隊の海外派遣 前田哲男 東京国際大学教授(軍縮・安全保障論)
119 6月27日 それでも民主・自由は合流する
120 7月4日 ネタとベタの考現学 宮崎哲弥
121 7月11日 政治を変えるために私たちに何ができるか 山口二郎 北海道大学教授(政治学)
122 7月18日 小泉改革はどんな日本を作ろうとしているのか 山本一太 参院議員(自民党)
123 7月25日 道路公団民営化で何が変わるか 猪瀬直樹
124 8月1日 監視カメラの氾濫で市民が失うもの
125 8月8日 地方分権が日本を復活させる 片山善博 鳥取県知事
126 8月15日 なぜ靖国参拝が政治問題になるのか
127 8月22日 運用体制の不備が住基ネットの落とし穴に 山田宏 東京・杉並区長
128 8月29日 自民党総裁選で問われるもの 角谷浩一
129 9月5日 ナショナリズムのゆくえ 香山リカ
山口二郎
130 9月12日 監視社会に突入する前に考えるべきこと 斎藤貴男
131 9月19日 自民党総裁選特集 小泉再選の先にあるもの 山口二郎
角谷浩一
132 9月26日 小泉新内閣の意味するもの 二木啓孝 日刊現代ニュース編集部長
133 10月3日 世論調査を疑え
134 10月10日 鈴木宗男的政治手法が投げかける小泉改革への疑問 鈴木宗男 前衆議院議員
135 10月19日 小泉はブッシュと心中するつもりなのか 春名幹男 共同通信編集委員
136 10月24日 藤井総裁解任に見る人気先行内閣の限界 小長井良浩 弁護士
137 10月31日 この最高裁でいいのか
138 11月1日 戦後保守主義の終焉 中村啓三 毎日新聞政治コラムニスト
139 11月8日 政教分離の一線は守られるのか 保坂展人
白川勝彦 元衆議院議員
140 11月15日 間違いだらけのイラク統治政策 高橋和夫 放送大学助教授
141 11月28日 イラク市民が日本に期待すること ケンジョセフ
142 12月5日 日本人外交官殺害の意味を考える
143 12月12日 なぜ日本は難民を 受け入れたがらないのか 渡辺彰悟 弁護士
144 12月21日 対米追従の向こうに何が見えるか 中村敦夫
145 12月26日 2003年世界はこう動いた
2004年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
146 1月9日 日本人はいつから言葉を失ったのか 鈴木孝夫 慶応大学名誉教授・言語学
147 1月14日 2004年拉致問題は進展するか 平沢勝栄 衆議院議員
148 1月24日 公開収録@徳島 メディアが変われば日本も変わる?!
149 1月30日 米英の大量破壊兵器論争と日本の自衛隊派遣 森達也
150 2月6日 幻の大量破壊兵器はいかに捏造されたのか
151 2月11日 日本に裁判員制度は根付くか 片山徒有 市民の裁判員制度つくろう会 代表世話人
152 2月23日 日本のBSE検査基準は過剰なのか 中村靖彦 農政ジャーナリスト
153 2月27日 ケン・ジョセフのイラク報告2 ケンジョセフ 在イラクNGO代表
154 3月5日 アメリカのイラク統治はなぜ失敗したか 酒井啓子 アジア経済研究所参事
155 3月15日 浅田農産会長の自殺は防げなかったのか 下村健一 市民メディアアドバイザー
156 3月19日 『噂の真相』的ジャーナリズム論と日本メディアの衰退 岡留安則 『噂の真相』編集長
157 3月26日 内部告発は日本をどう変えるか 大塚将司 元日経新聞ベンチャー市場部長
158 4月2日 日本の年金制度に未来はあるのか 保坂展人 ジャーナリスト
159 4月9日 小泉政権の人質事件への対応は正しいのか 藤田祐幸 慶応大助教授
160 4月16日 政府に迷惑をかけて何が悪いのか 「自己責任論」を斬る 加藤朗 桜美林大教授
161 4月20日 河野太郎が外務省を害務省と呼ぶ理由 河野太郎
162 4月23日
4月30日
日本の針路が大きく間違っているようなこの感覚は何なのだろう 加藤紘一
163 5月7日 渦中の彼らは日本の自己責任騒動をどう見ていたのか 安田純平 ジャーナリスト
渡辺修孝 人権活動家
164 5月14日 小沢民主党は小泉政権を倒せるのか 藤井裕久 衆議院議員・民主党
165 5月23日 拉致と核・ミサイル問題のバランスはどうあるべきなのか 武貞秀士 防衛庁防衛研究所主任研究官
166 5月28日 人権問題としての天皇制を考える 横田耕一 流通経済大学教授
167 6月4日 日本の政治はどこまで堕ちるのか 岡田克也
168 6月11日 ウィニー事件で見えてきたネット社会における抵抗勢力 池田信夫
169 6月18日 誰がインターネット選挙の実現を邪魔しているのか
170 6月23日 プロ野球はその使命を終えたのか 二宮清純
171 7月2日 イメージ選挙に踊らされないために 川上和久 明治学院大学教授・政治心理学
172 7月12日 この参院選でわたしたちは何を選択したか 山口二郎
173 7月19日 私たちは少年犯罪とどう向き合えばいいのか 藤井誠二
174 7月26日 言葉を失わないためにできること 森達也
175 7月30日 新しい国防政策のすすめ 久間章生
176 8月4日 テレビ討論がカギ握る米大統領選挙 歳川隆雄 ジャーナリスト
177 8月13日 「華氏911」を絶賛できないこれだけの理由
178 8月20日 美浜原発事故を関電問題で終わらせていいのか 槌田敦 名城大学教授 熱物理学・環境経済論
179 8月30日 オリンピックのナショナリズムと「つくる会」のナショナリズム 大塚英志
180 9月3日 遺伝子組み換え食品とアメリカの世界食糧戦略 天笠啓祐 市民バイオテクノロジー情報室代表
181 9月11日 NTTの民営化失敗の教訓 町田徹
182 9月17日 自然エネルギーにみる、国際社会から取り残される日本 飯田哲也 環境エネルギー政策研究所所長
183 9月24日 ペットボトルはこのままでいいのか 安井至 国連大学副学長
184 10月1日 日本の援助はなぜ嫌われるのか 松本悟 NPO法人メコンウォッチ代表理事
185 10月8日 中国人に日本人の歴史観はどう映っているのか 劉傑 早稲田大学教授(日中外交史)
186 10月15日 集団自殺や引きこもりの根底にある「心の闇」とは何なのか 斎藤環
187 10月23日 米大統領選とその後を展望する 田中宇
188 10月29日 ノムヒョン政権がメディアを改革できた理由 辺真一 コリア・レポート編集長
189 11月5日 ブッシュ再選でどうなる米軍再編と日本の安全保障 小川和久 軍事アナリスト
190 11月12日 日本のもう一つの構造問題 ベンジャミン・フルフォード フォーブス誌アジア太平洋支局長
191 11月22日 インターネットは主要産業になったのか 西垣通 東京大学情報学環教授
192 11月26日 小泉政権の官邸外交を検証する 信田智人 国際大学助教授
193 12月3日 ゆとり教育は間違っていたのか 寺脇研
194 12月10日 NHKはどうなってしまったのか 長村中 日放労委員長
195 12月18日 日本初の環境政党、かく戦い、かく敗れたり 中村敦夫
196 12月20日 「へたれてる場合じゃないじゃない」
公開マル激@中央大学 多摩キャンパス
2005年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
197 1月11日 神保レポート:スリランカ津波被害 現地報告
198 1月15日 NGOは世界をどう変えるのか 目加田説子 中央大学教授
199 1月21日 監視社会とどう付き合うか 東浩紀 哲学者・批評家
200 1月28日 200回記念スペシャル・パート1
マル激の4年間、 日本は、世界はどう動いたか
201 1月29日 200回記念スペシャル・パート2 田中改革いまだ志半ばなり 田中康夫 長野県知事
202 2月10日 誰のための憲法改正か 鳩山由紀夫 衆議院議員
203 2月18日 三井環裁判の判決から見えてくるもの 三井環 元大阪高検公安部長
204 2月27日 ライブドア問題のマル激的考察 大杉謙一 中央大学法科大学院教授
205 2月23日 神保リポート 今ツバルで起きていること 三井信男 茨城大学教授
206 3月11日 ニートが投げかける日本の構造問題の深層 玄田有史
207 3月18日 ホリエモンの「テレビは無くなる論」を考える 西垣通
208 3月23日 ホリエモンかく語りき 堀江貴文
209 4月2日 BSE安全宣言のカラクリを斬る 山内一也 食品安全委・プリオン専門調査会専門委員
210 4月9日 命をかけて無実を訴えていきます 植草一秀
211 4月15日 ホリエモンの「テレビはなくなる論」を考える(その2) 水越伸 東京大学助教授
212 4月24日 憲法シリーズ第2回 日本人にはまだ憲法は書けない 小室直樹
213 4月27日 こんな国に発明家は育たない 中村修二 カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授
214 月日 こじれた日中関係をどう立て直すか 加藤紘一 衆議院議員(自民党)
215 5月14日 重大事故はなぜ無くならないのか 黒田勲 医師・日本ヒューマンファクター研究所長
216 5月20日 発明の秘訣は心にあり 中松義郎
217 5月25日 憲法シリーズ第3回 9条は宝の持ち腐れに終わるのか 土井たか子 前社民党党首
218 6月4日 今中国に何が起きているのか 興梠一郎 神田外語大学助教授
219 6月8日 ウォーターゲート事件の神話は崩壊したのか 春名幹男 共同通信特別編集委員
220 6月17日 日本に『第三の道』はあるのか 山口二郎 北海道大学教授
221 6月24日 IT社会の『ばら色の未来像』を嗤う 三輪信雄 株式会社ラック代表取締役
222 7月1日 『過去の克服』のために今、日本がすべきこと 佐藤健生 拓殖大学教授
223 7月7日 なぜ今債務帳消しが必要なのか 北沢洋子 途上国の債務と貧困ネットワーク・共同代表
224 7月6日 憲法シリーズ第4弾 条文をめぐる改憲議論はまだ時期尚早 枝野幸男 衆議院議員・民主党憲法調査会長
225 7月15日 国は半分の予算で運営できる 加藤秀樹 シンクタンク構想日本代表
226 7月29日 第5週目スペシャル 何だかあまり世の中変わってませんね
227 8月5日 郵政国会と橋梁談合の接点 須田慎一郎 経済ジャーナリスト
228 8月6日 航機事故20周年特別企画 飛行機は安全になったのか
規制緩和の中で揺れる公共交通機関の安全性
戸崎肇 明治大学商学部教授
229 8月12日 選挙特番 私が郵政民営化に反対する本当の理由 荒井広幸 参院議員
230 8月20日 9・11選挙スペシャル もう一つの争点(1) 小泉連立政権と創価学会 平野貞夫
231 8月19日 9・11選挙スペシャル もう一つの争点(2) 南米の奇跡・コスタリカにわれわれは何を見るか 伊藤千尋 朝日新聞記者
232 9月2日 9・11選挙スペシャル もう一つの争点(3) これでいいのか最高裁国民審査 野村二郎 司法ジャーナリスト
233 9月9日 9・11選挙スペシャルもう一つの争点(4) 選挙CMにみる各党の本音 関根建男 CM総合研究所代表
234 9月17日 それでもあえて郵政民営化を問う 山崎養世
235 9月24日 前原民主党復活のシナリオとは 前原誠司 民主党代表
高野孟 ジャーナリスト
236 9月30日 マル激『5金』スペシャル 猿でもわかるオタク入門 斎藤環
237 10月7日 誰のための共謀罪か 海渡雄一 弁護士
238 10月14日 まちがいだらけの東シナ海ガス田問題 猪間明俊 元石油資源開発取締役
239 10月21日 私はなぜ戦わなければならなかったのか 亀井静香
240 10月28日 誰が何のために何の罪でフセインを裁いているのか 大野元裕 中東調査会上席研究員
241 11月4日 米国産牛肉輸入問題とは何だったのか
242 11月9日 鈴木宗男は何と戦っているのか 鈴木宗男 衆議院議員
243 11月18日 外交立国への道険し 田中均 前外務省外務審議官
244 11月25日 「会社は誰のものか」論を嗤う 小林慶一郎 経済産業研究所研究員
245 12月2日 なぜ女性・女系天皇は天皇制の根幹に関わる問題なのか 百地章 日本大学法学部教授
246 12月7日 憲法シリーズ第5弾 アメリカ依存から卒業するためにも憲法改正は必要 石破茂
247 12月16日 小泉政治とは何だったのか 橋本晃和 政策研究大学院大学教授
248 12月23日 2005年日本と世界はどう動いたか(2005年総集編)

2006年 - 2010年

2006年-2010年(第249回-第507回)
2006年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
249 1月7日 2007年問題を乗り越えるために団塊世代が今すべきこととは 菅直人 衆議院議員
250 1月14日 大雪が問いかける地方の現状と今後 長島忠美 衆議院議員・元山古志村村長
251 1月20日 麻原彰晃裁判の異常事態が問うもの 松井武 松本智津夫被告弁護士
252 1月28日 ライブドア事件が問う 「日本は本当にアメリカ型の市場システムでいいのか?!」 上村達男 早稲田大学法学部教授
253 2月3日 なぜ特捜なのか。 なぜライブドアなのか 堀田力 弁護士、元東京地検特捜部検事
254 2月11日 耐震偽装の深層 安全な建物とは何なのか 多田英之 日本免震研究センター代表、一級建築士
255 2月12日 マル激トーク・オン・ディマンド 『ネット社会の未来像』出版記念特別番組
サイバー社会の人間学
256 2月23日 日米偽装同盟はここから始まった 西山太吉 元毎日新聞記者
257 3月3日 なぜ日本は拒否できないのか 関岡英之 ノンフィクション作家
258 3月10日 どん底民主党に復活のシナリオはあるか 伊藤惇夫 政治アナリスト、元民主党事務局長
259 3月17日 もう牛肉を食べても本当に大丈夫か 福岡伸一 青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授
260 3月23日 希望格差社会を生き抜くために 山田昌弘 『希望格差社会』著者・ 東京学芸大学教
261 3月31日 マル激『5金』スペシャル 映画特集
262 4月7日 それでもあなたは食べますか 安部司 添加物アドバイザー・『食品の裏側』著者
263 4月14日 小泉×小沢で日本の政治はどう変わるのか 山口二郎
264 4月21日 これでいいのか、 個人情報保護法の現状 村千鶴子 弁護士
265 4月28日 竹中式改革に異議あり 三沢千代治 ミサワホーム創業者
266 5月5日 入国管理法改正案の中身を知っていますか 保坂展人 社民党衆院議員
267 5月13日 Googleの何がそんなにすごくて何が危ないのか 森健 ジャーナリスト
268 5月19日 天皇家に「もうやめた!」と言われる前に考えておくべきこと 板垣恭介 元共同通信宮内庁担当記者
269 5月24日 私が重大犯罪の被告を弁護しなければならない理由 安田好弘 弁護士
270 5月31日 他の総裁候補では自民党はダメになる 河野太郎 衆議院議員
271 6月9日 辻元清美流社民主義のすすめ 辻元清美 衆議院議員
272 6月16日 毎日1000人が自殺に走る国がまともなはずがない 清水康之 NPO法人 『自殺対策支援センター・ ライフリンク』代表
273 6月23日 W杯のマル激的考察 田崎健太 ノンフィクションライター
274 6月30日 ブッシュ-小泉の蜜月関係で日米関係はどう変質したのか 霍見芳浩 ニューヨーク市立大学教授
275 7月7日 それでも通信と放送は融合する 松原聡 『通信・放送の在り方に関する懇談会』座長
276 7月14日 シリーズ『小泉政治の総決算』その1:われわれは歴史を正しく語り継いでいるか 江川達也 漫画家
277 7月20日 日銀がゼロ金利を解除した本当の理由とは 岩田規久男 学習院大学教授
278 7月30日 Winnyは悪くない 金子勇 Winny開発者
279 8月4日 シリーズ『小泉政治の総決算』その2:小泉政治とは何だったのか 御厨貴 東京大学教授
280 8月11日 靖国を「問題」にしているのは誰なのか 三士周平 東京理科大学教授
281 8月18日 『小泉政治の総決算』その3:働かない日本 働けない日本 鎌田慧
282 8月26日 シリーズ『小泉政治の総決算』その4:幸運か実力か小泉政権が5年続いた理由(わけ) 角谷浩一
283 9月1日 シリーズ『小泉政治の総決算』その5:小泉内閣は改革政権にあらず 植草一秀
284 9月6日 シリーズ『小泉政治の総決算』その6:小泉劇場はなぜ飽きられなかったのか 世耕弘成
篠田博之 「創」編集長
285 9月15日 WEB2.0は本物か 大津山訓男 アットマーク・ベンチャー株式会社代表取締役社長
286 9月22日 安倍政権「美しい国」への提言 ジェラルド・カーティス コロンビア大学教授
287 9月29日 安倍内閣、支持率70%の中身を問う 山口二郎
288 10月6日 私が脳死移植に断固反対する理由 小松美彦 東京海洋大教授
289 10月13日 麻原の神格化は大きな過ちだった 上祐史浩 アーレフ代表
290 10月18日 金正日は核で何をしようとしているのか 武貞秀士 防衛研究所主任研究官
291 10月20日 日本核武装論を嗤う 吉田康彦 元IAEA広報部長
292 10月29日 「ちょっとみんな元気ないんじゃない」
293 11月10日 いじめを無くすためにまず私たちがすべきこと 内藤朝雄 社会学者・明治大学助教授
294 11月17日 私が9・11の真相を疑う理由 ベンジャミン・フルフォード
295 11月24日 京都議定書はなぜ動かないのか 山岸尚之 WWFジャパン気候変動担当オフィサー
296 12月1日 「服役囚の4分の1が知的障害者」が意味するもの 山本譲司
297 12月18日 教育基本法と愛国心のふぞろいな関係 鈴木寛
鈴木邦男 一水会顧問
298 12月15日 日本にとってエイズはまだ対岸の火事なのか 山本直樹 国立感染症研究所エイズ研究センター長
及川健二 ジャーナリスト
299 12月20日 日本にとってエイズはまだ対岸の火事なのか
300 12月22日 マル激300回記念特別番組 2006年これだけは言わせろ! 角谷浩一、保坂展人、荒井広幸、森達也、菅直人、平沢勝栄、内藤朝雄、山崎養世、海渡雄一
2007年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
301 1月7日 新年特別番組 2007年映画特集
302 1月12日 誰のためのホワイトカラー・エグゼンプションなのか 島田陽一 早稲田大学教授
303 1月19日 不都合な真実を不都合でなくするために 福山哲郎 参議院議員
304 1月26日 死に体ブッシュとほとんど死に体安倍の接点 霍見芳浩 ニューヨーク市立大学教授
海渡雄一 弁護士
305 2月2日 地域の「ハブ」としての公立校再生プランとは 藤原和博 東京都杉並区立和田中学校長
306 2月9日 NHK裁判報道で見落としてはならないこと 山田健太 専修大学助教授
307 2月16日 西部邁流、保守主義のすすめ 西部邁 評論家・秀明大学学頭
308 2月23日 国民投票法案の中身を知っていますか 井口秀作 大東文化大学法科大学院助教授
309 3月2日 骨抜きにされる小泉改革 草野厚 慶應義塾大学教授
310 3月9日 オスロ・プロセスと日本の選択 長有紀枝 NPO法人「ジャパン・プラットフォーム」代表理事
311 3月16日 ライブドア事件にみる検察資本主義の到来 村山治 朝日新聞編集委員
312 3月26日 日本が「子供を作りたくない国」であるこれだけの理由 渥美由喜 富士通総研主任研究員
313 3月30日 時代の後戻り感に処方箋はあるか 5金
314 4月4日 安倍政権はどこへ向かっているのか 世耕弘成 内閣総理大臣補佐官
星浩 朝日新聞編集委員
315 4月6日 アメリカ型格差社会で日本は幸せになれるか 小林由美 経営戦略コンサルタント
316 4月19日 天下りを無くして本当に日本は回るのか 林芳正 内閣府副大臣
317 4月27日 見えてきた原発政策の限界 伴英幸 NPO法人原子力資料情報室共同代表
318 5月2日 誰のための三角合併なのか 山崎養世
319 5月11日 まやかしの社保庁改革を斬る 岩瀬達哉 ジャーナリスト
320 5月18日 フランス大統領選が露呈したグローバル化の現実 萱野稔人
321 5月25日 新聞ビジネスはすでに破綻している 河内考 元毎日新聞常務取締役
322 6月1日 プロ野球の凋落にみる日本問題の深層 大坪正則 帝京大学教授
323 6月7日 なぜ報道被害は無くならないのか 梓澤和幸 弁護士
324 6月14日 コムスンを叩くだけでいいのか 服部万里子 立教大学コミュニティ福祉学部教授
325 6月22日 やっぱり日本人にはまだ憲法は書けそうもない 猿田佐世 弁護士
326 6月29日 右翼も左翼も束になってかかってこい 小林よしのり 5金
萱野稔人
327 6月28日 レズビアン候補参上! 尾辻かな子
328 7月6日 ミートホープが氷山の一角であるこれだけの理由 垣田達哉 食品表示アドバイザー
329 7月13日 こんな参院ならいらない 村上正邦 元参議院議員
330 7月19日 この選挙で本当に問われているものは何なのか 中村啓三
331 8月3日 データから見えてくる「やっぱり自民党は終わっていた」 森裕城 同志社大学法学部准教授
332 8月10日 見えてきた裁判員制度の危うい実態 保坂展人
333 8月17日 首相官邸で今何が起きているのか 上杉隆
334 8月24日 ダイオキシン問題は終わっていない 森田昌敏 ダイオキシン2007国際会議議長・愛媛大学農学部教授
335 8月31日 映画特集 マイケル・ムーアは終わったのか 森達也 5金
336 9月6日 サブプライムローン危機の本質 小幡績
337 6月14日 なぜ地震大国の日本が原発なのか 田中三彦 元原子炉製造技術者
338 9月19日 自衛隊はインド洋で何をしているのか 田中浩一郎 日本エネルギー経済研究所中東研究センター長
神浦元彰 軍事ジャーナリスト
339 9月27日 貧困は自己責任でいいのか 湯浅誠
340 10月4日 誰がミャンマー軍事政権を支えているのか 津守滋 元ミャンマー特命全権大使
341 10月11日 攻めの民主に死角はないか 福山哲郎
342 10月19日 日本のアフガン支援論争のどこがまちがっているのか 伊勢崎賢治 東京外語大学大学院地域文化研究科教授
343 10月28日 私がデブをやめた理由 岡田斗司夫氏 作家・評論家
344 11月4日 教科書検定の正体とは 浪本勝年 立正大学心理学部教授
345 11月10日 江戸の遺伝子とは何か 徳川恒孝 徳川宗家第18代当主
346 11月18日 なぜ防衛調達は腐敗を繰り返すのか 須田慎一郎 ジャーナリスト
347 11月24日 動き始めたポスト京都と日本の役割 小西雅子 WWF気候変動オフィサー
348 12月2日 史上最強のアイドル論 中森明夫 5金
349 12月8日 カネさえ出せば資源が買える時代は終わった?! 柴田明夫
350 12月15日 なぜネット上の言論を規制するのか 堀部政男 一橋大学名誉教授
通信・放送の総合的な法体系に関する研究会座長
351 12月22日 誰のための教育改革なのか? 藤田英典 国際基督教大学教授
352 12月29日 2007年総集編 ネタとベタの2007年を振り返って
2008年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
353 1月5日 生命について 福岡伸一
354 1月12日 2008年日本経済の課題 熊野英生 第一生命経済研究所主席エコノミスト
355 1月19日 格差社会を生き抜くために知っておくべきこと 本田由紀
356 1月26日 これで薬害の連鎖に終止符が打てるのか 鈴木利廣 弁護士、薬害肝炎全国弁護士団代表
357 2月2日 サブプライム問題が露にしたグローバル経済の実相 水野和夫 三菱UFJ証券参与・チーフエコノミスト
358 2月9日 大学がおかしい 石渡嶺司 大学ジャーナリスト
359 2月16日 官僚の思い通りにはさせない 渡辺喜美 金融担当大臣
360 2月24日 このままでは道路の暴走は止まらない 加藤秀樹 シンクタンク構想日本代表
361 3月1日 この目を覆うばかりの制度劣化をいかに反転させるか 5金
362 3月8日 格差が少子化を加速させる 山田昌弘
363 3月16日 公認会計士は、なぜ特捜検察と戦うのか 細野祐二 公認会計士
364 3月22日 救急車たらい回しの裏で進行していた医療崩壊の実態 永田宏 鈴鹿医療科学大学医用工学部教授
365 3月29日 08年大統領選挙でアメリカは何を選択しようとしているのか 会田弘継 共同通信編集委員
366 4月5日 中国がチベットを手放せない理由 ラクパ・ツォコ ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表
平野聡 東京大大学院准教授
367 4月13日 言論の自由を宝の持ち腐れにしないために 鈴木邦男
森達也
368 4月19日 これでいいのか、日本の排出量取引 諸富徹 京都大学大学院経済学研究科准教授
369 4月26日 世界が嗤う日本のM&A 牧野洋 経済ジャーナリスト
370 5月3日 思いやり予算、そろそろやめませんか 田岡俊次 軍事ジャーナリスト
371 5月10日 著作権は誰のためにあるのか 福井健策 弁護士
372 5月17日 日本が再生可能エネルギーを推進すべきこれだけの理由 飯田哲也 環境エネルギー政策研究所所長
373 5月24日 自動車産業が日本から消える日 土屋勉男 明治大学客員教授
374 5月31日 なぜ日本人は死刑が好きなのか 5金
375 6月7日 抵抗勢力の本丸は政官財のステルス複合体にあり 中川秀直 自民党前幹事長
376 6月14日 なぜ秋葉原なのか、なぜ携帯掲示板なのか、なぜ無差別なのか 東浩紀 批評家・東京工業大学世界文明センター特任教授
377 6月21日 日本の「ガラパゴス」携帯の持つ可能性と課題 谷脇康彦 総務省総合通信基盤局事業政策課長
378 6月28日 死ぬか殺すかまで若者を追いつめる労働現場の現実とは 雨宮処凛
379 7月5日 炭素税はCO2排出削減の決め手となるか 足立治郎 NGO「環境・持続社会」研究センター事務局長
380 7月12日 メディア問題徹底討論
Part1・2 NHK裁判とマスゴミ問題
日隅一雄 弁護士
Part3 テレビニュースは本当に終わりませんか 金平茂紀 TBSアメリカ総局長
381 7月19日 李明博の韓国はどこへ向かっているのか 木宮正史 東京大学大学院准教授
382 7月26日 見えてきた自殺大国日本の実相 清水康之 NPO法人ライフリンク代表
383 8月2日 われわれはどれぐらい本当の中国を知っているのか? 土井香苗 弁護士、ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表
384 8月9日 それでもドーピングは止まらない 増田晶文 作家
385 8月16日 なぜ日本には米軍基地があるのか ケント・カルダー ジョン・ホプキンス大学大学院教授
386 8月23日 なぜ日本人男子は結婚しなくなったのか 森岡正博 大阪府立大学人間社会学部教授
387 8月30日 映画とイラク戦争と大統領選挙 町山智浩 5金
388 9月6日 政治の機能不全を脱するために 飯尾潤 政策研究大学院大学教授
389 9月13日 自民党の本気度、民主党の本物度を検証する 上杉隆
390 9月20日 新型インフルエンザとのつきあい方 山本太郎 長崎大学教授
391 9月27日 自民党システムの終焉 野中尚人 学習院大学教授
392 10月4日 アメリカ型金融資本主義の終焉 若田部昌澄 早稲田大学政治経済学術院教授
393 10月11日 民主党マニフェストと霞ヶ関埋蔵金 高橋洋一 東洋大学教授
394 10月18日 炎上したっていいじゃないか 伊地知晋一 ゼロスタートコミュニケーションズ専務取締役
395 10月25日 初物づくしの米大統領選を10倍楽しむために 吉崎達彦 双日総合研究所副所長
396 11月1日 解散回避に見る日本の政治とメディアの現状 角谷浩一
上杉隆
横田由美子 ルポライター
397 11月8日 オバマのアメリカを展望する 古矢旬 東京大学大学院教授
杉浦哲郎 みずほ総研チーフエコノミスト
398 11月15日 今あらためて問う、この裁判員制度で本当にいいのか 西野喜一 新潟大学大学院教授
399 11月22日 日本農業再生の道 神門善久 明治学院大学教授
400 11月29日 400回放送記念特別番組 生コールイン
右も左もかかってこい Part2
萱野稔人
鈴木謙介
斎藤貴男
武田徹
401 12月6日 後期高齢者医療制度は必要だ 土居丈朗 慶応義塾大学准教授
402 12月13日 WTOと日本の農業政策を再考する 山下一仁 経済産業研究所上席研究員
403 12月20日 見えたり、金融資本主義の正体 小幡績 慶應義塾大学大学院准教授
404 12月27日 2008年総集編 メディア崩壊元年を振り返って
2009年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
405 1月7日 だから男はみんなできそこないなんだ 福岡伸一
406 1月17日 ブッシュ政権の8年とは何だったのか 渡部恒雄 東京財団研究員
407 1月24日 無法地帯化する霞ヶ関 高橋洋一
408 1月31日 それでも裁判員制度は必要だ 河合幹雄 桐蔭横浜大学教授
409 2月7日 世界の魚を食い尽くす日本人の胃袋 井田徹治 共同通信科学部編集委員
410 2月14日 雇用問題の本丸は正社員の既得権益にあり 城繁幸
411 2月21日 脳ブームは危険がいっぱい 河野哲也 立教大学文学部教授
412 2月28日 なぜ私はグローバル資本主義の罠に気づかなかったのか 中谷巌 多摩大学教授
413 3月7日 今あえて民主党の政権構想を再検証する 飯尾潤 政策研究大学院大学教授
414 3月14日 特捜検察の役割を再考する 宮本雅史 産経新聞社会部編集委員
415 3月21日 どのような政治活動を誰が負担すべきか 岩井奉信 日本大学法学部教授
416 3月26日 検察は説明責任を果たしているか 郷原信郎 桐蔭横浜大学法科大学院教授
417 4月4日 金融危機の本質は金融腐敗にあり 広瀬隆
418 4月11日 これ以上霞ヶ関の専横を許してはいけない 江田憲司
419 4月18日 日本の対北朝鮮政策を再考する 小此木政夫 慶應義塾大学法学部教授
420 4月25日 和歌山カレー事件はまだ終わっていない 安田好弘 弁護士・林真須美被告主任弁護人
421 5月2日 自動車文明の終焉 下川浩一 東海学園大学経営学部教授
422 5月9日 北方領土問題は終わっている 中村逸郎 筑波大学大学院教授
423 5月16日 「開かれた司法」と逆行する裁判員制度 田島泰彦 上智大学文学部教授
424 5月23日 臓器移植法に改正が必要な理由 河野太郎
阿部知子 衆議院議員
橳島次郎 東京財団研究員
425 5月30日 C・イーストウッドの描くアメリカ保守主義の再興は本物か 5金
426 6月6日 DNA鑑定は誰の利益に資するべきか 天笠啓祐
427 6月13日 グリーン革命に乗り遅れる日本 飯田哲也 環境エネルギー政策研究所所長
428 6月20日 Googleブック・サーチが問う出版の未来 村瀬拓男 弁護士
429 6月27日 意味のある政権交代を実現するために 山口二郎
430 7月4日 世論という名の魔物とのつきあい方 菅原琢 東京大学特任准教授
431 7月11日 ミツバチが知っていて人間が知らないこと 中村純 玉川大学ミツバチ科学研究センター主任教授
432 7月18日 やっぱり日本にも保守政党が必要だ 杉田敦 法政大学法学部教授
433 7月25日 密約問題が示す無法地帯と化した日本外交の現実 河辺一郎 愛知大学現代中国学部教授
434 8月1日 自民党の難点・民主党の難点 5金
435 8月8日 今の霞ヶ関では日本をパンデミックから守れない 木村盛世 医師、厚生労働省医系技官
436 8月15日 最高裁国民審査を審査する 長嶺超輝 司法ライター
437 8月22日 権力が移動する時首相官邸で起きていること 武村正義 元内閣官房長官、大蔵大臣
438 8月29日 これでもあなたは投票に行きませんか 森川友義 早稲田大学国際教養学部教授
439 9月5日 シリーズ・民主党政権の課題1
高速道路無料化のすべての疑問に答えます
山崎養世 シンクタンク山崎養世事務所代表
440 9月12日 シリーズ・民主党政権の課題2
「対等な日米関係」のすすめ
孫崎享 元外務省国際情報局長
441 9月19日 空腹力が人類を救う 石原結實 医師、イシハラクリニック院長
442 9月26日 シリーズ・民主党政権の課題3
温室効果ガスの25%削減は十分可能だ
飯田哲也
443 10月3日 シリーズ・民主党政権の課題4
子どもを生みたくなる国に変わるための処方箋
渥美由喜 東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長
444 10月10日 河野太郎の自民党復活計画 河野太郎
445 10月17日 「物言う知事」はなぜ抹殺されたのか 佐藤栄佐久
446 10月24日 シリーズ・民主党政権の課題5
今、自殺対策は政治の出番だ
清水康之
447 10月31日 ビデオニュース・ドットコム開局10周年記念特別企画
生コールイン これだけは言わせろ!民主党政権への注文
福山哲郎
大塚耕平
細野豪志
448 11月7日 アフガニスタンで日本がすべきこと、やってはいけないこと 伊勢崎賢治
449 11月14日 政府のタバコ規制は必要か 松沢成文 神奈川県知事
450 11月21日 保守政党自民党の再生シナリオ 谷垣禎一 第24代自民党総裁
福永文夫 獨協大学法学部教授
451 11月28日 シリーズ・民主党政権の課題6
記者クラブ問題の本質
森暢平 成城大学文芸学部准教授
452 12月5日 「事業仕分け」から見えてきたこと 枝野幸男 衆議院議員
453 12月12日 09年、就職戦線異状あり 常見陽平 就職ジャーナリスト
454 12月19日 2009年総集編 2009-2010・政権交代の次に来るもの
455 12月26日 神保・宮台COP15現地報告:新しいゲームが始まった 福山哲郎 外務副大臣
飯田哲也
2010年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
456 1月6日 新年映画特集 映画監督・是枝裕和がまだテレビにこだわる理由 是枝裕和
457 1月16日 消えゆくマスメディアとその後にくるもの 佐々木俊尚 ジャーナリスト
458 1月23日 検察の捜査について、これだけは言っておきたい 堀江貴文
459 1月30日 なぜ普天間問題がこじれるのか 鈴木宗男 衆議院外務委員長
460 2月6日 日本経済の復活のための処方箋 池尾和人 慶應義塾大学経済学部教授
461 2月13日 トヨタプリウスのリコールはあれでよかったのか 廣瀬久和 青山学院大学法学部教授
462 2月20日 「政治とカネ」特集 民主主義のコストと利益誘導政治の境界線はどこに 富崎隆 駒沢大学法学部准教授
463 2月27日 なぜ今、排出量取引なのか 大野輝之 東京都環境局理事
464 3月6日 PIGS問題は本当に対岸の火事なのか 井堀利宏 東京大学大学院経済学研究科教授
465 3月9日 マル激スペシャルウィークin沖縄 タブーに挑まずに何のためのメディアか 岡留安則
466 3月20日 なぜわれわれは社会の敵を求めるのか 弘中惇一郎 弁護士
467 3月27日 霞ヶ関文学入門 岸博幸 慶應義塾大学大学院教授
468 4月3日 密約は本当に必要だったのか 春名幹男
469 4月10日 なぜ日本はデフレを脱することができないのか 高橋洋一 政策シンクタンク「政策工房」会長、嘉悦大学教授
470 4月17日 職業政治家には日本は変えられない 河村たかし 名古屋市長
471 4月24日 交渉の全てを知る守屋元次官が語る 普天間移設問題の深淵 守屋武昌 元防衛事務次官
472 4月30日 豊かな国日本がかくも不幸せなのはなぜか 寺脇研 映画評論家、京都造形芸術大学教授 5金
473 5月8日 日本経済の現状とベーシック・インカムという考え方 飯田泰之 駒澤大学経済学部准教授
474 5月15日 「新しい公共」で国のカタチはどう変わるのか 松井孝治 内閣官房副長官
475 5月22日 なぜ日本経済の一人負けが続くのか 野口悠紀雄 早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授
476 5月29日 在沖米海兵隊の抑止力とは何なのか 孫崎享 元外務省国際情報局長
477 6月5日 鳩山政権は何に躓いたのか-新政権の課題 松井孝治
長谷川幸洋
福山哲郎
山口二郎
478 6月12日 脱・脱官僚のすすめ 中野雅至 兵庫県立大学大学院准教授
479 6月19日 EUはユーロの挫折を乗り越えられるか 庄司克宏 慶應義塾大学法科大学院教授
480 6月26日 まちがいだらけのマニフェスト選挙 浜矩子 同志社大学大学院ビジネス研究科教授
481 7月3日 メキシコ湾原油流出事故で見えてきた石油時代の終焉 柴田明夫 丸紅経済研究所代表
482 7月10日 選挙特番 この選挙で何が問われているのか 清水康之 自殺対策NPOライフリンク代表
角谷浩一 政治ジャーナリスト
吉崎達彦 双日総合研究所主任エコノミスト
483 7月17日 民主党に有権者の怒りと落胆の声は届いているか 細野豪志 民主党幹事長代理
484 7月24日 電波の私物化を許すべからず 池田信夫
485 7月31日 「カジノジャック」と「インセプション」に見る米国の今と昔とこれから 町山智浩 5金
486 08月7日 日航ジャンボ機事故はまだ終わらない 美谷島邦子 8・12連絡会事務局長
487 8月14日 EV(電気自動車)時代到来の予感は本物か 館内端 自動車評論家、日本EVクラブ代表
488 8月21日 私のやろうとしたことは間違っていなかった 鳩山由紀夫
489 8月28日 デフレ不況と日本銀行の責任 田中秀臣
490 9月04日 菅直人と小沢一郎に見る内閣総理大臣の資質とは 高野孟
491 9月11日 アフガニスタンで捕まって 常岡浩介 ジャーナリスト
492 9月18日 クジラ肉裁判から見えてきたもの 星川淳 グリーンピース・ジャパン事務局長
493 9月25日 緊急特番・特捜検察は即刻廃止せよ 魚住昭 ジャーナリスト
落合洋司 弁護士
494 10月2日 船長の逮捕・釈放は中国の進路を誤らせる大失策 清水美和 東京新聞論説主幹
495 10月9日 巨人、逝く 小室直樹が残した足跡 橋爪大三郎
496 10月16日 なぜ今、生物多様性なのか 井田徹治 共同通信科学部編集委員
497 10月23日 データで見る日本経済の本当の病状 藻谷浩介 日本政策投資銀行参事役
498 10月30日 マル激500回放送記念イベント ただ今、一合目通過 5金
499 11月6日 オバマの民主党は何に敗れたのか 中山俊宏 青山学院大学国際政治経済学部教授
500 11月13日 マル激の10年で日本と世界はどう変わったか
501 11月20日 内部情報流出の時代 菅原出 国際アナリスト
502 11月27日 検察改革はかくあるべし 指宿信 成城大学法学部教授
503 12月4日 TPPは農業へのショック療法となり得るのか 鈴木宣弘 東京大学大学院教授
504 12月11日 税制改革で国のカタチをどう変えるか 森信茂樹 中央大学法科大学院教授
505 12月18日 物への執着を捨てる「断捨離」という教え やましたひでこ クラター・コンサルタント
506 12月25日 幹事長、民主党政権大丈夫ですか 岡田克也
507 12月30日 5金スペシャル 課題ははっきり見えてきた 5金

2011年 - 2014年

2011年-2014年(第508回-第716回)
2011年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
508 1月7日 特別番組 菅首相生出演!総理の言葉はネットに響くか 菅直人
509 1月15日 2010年に壊れたものと2011年に作り出すもの 青木理
萱野稔人
510 1月22日 アメリカはどこへ向かうのか 渡辺靖 慶應義塾大学環境情報学部教授
511 1月29日 イギリスにできてなぜ日本にできない
英のイラク戦争検証から何を学ぶか
小谷賢 防衛省防衛研究所主任研究官
志葉玲 ジャーナリスト
512 2月5日 自由貿易を考えるシリーズ TPPに見る「自由貿易の罠」 中野剛志 京都大学大学院助教
513 2月12日 スティーブ・ジョブズとは何者なのか 林信行
514 2月19日 伝説のジャーナリストの遺言 絶望の中にこそ希望がある むのたけじ ジャーナリスト
515 2月26日 自由貿易を考えるシリーズ2 TPPは「社会的共通資本」を破壊する 宇沢弘文
516 3月5日 法務大臣、全面可視化が民主党の公約だったのではありませんか 江田五月 法務大臣
517 3月12日 祝島の激突にみる電力会社の非合理と民主党の失敗 飯田哲也
518 3月18日 日本の何が揺らいでいるのか 青木理 司会
飯田哲也
佐藤栄佐久 電話出演
矢ヶ崎克馬 電話出演
519 3月25日 特別番組 あえて最悪のシナリオとその対処法を考える 飯田哲也
小出裕章
松井英介
青木理
520 4月2日 東日本大震災 「想定外」にいかに備えるか 片田敏孝 群馬大学大学院教授
521 4月9日 地震活動期に入った日本が原発でいいのか 立石雅昭 元新潟大学理学部教授
522 4月16日 なぜ「専門家」は信用できないのか 平川秀幸 大阪大学コミュニケーションデザインセンター准教授
523 4月23日 「原発は安い」は本当か 大島堅一 立命館大学国際関係学部教授
524 4月30日 5金スペシャル原子力のこれまでとこれからを問う 小出裕章 5金
河野太郎
武田徹
細野豪志
525 5月7日 増税なき復興計画のすすめ 岩田規久男
526 5月14日 ゴジラ+鉄腕アトム+田中角栄=原発大国への道 武田徹
527 5月21日 この震災を日本衰退の引き金にしないために 広瀬弘忠
528 5月28日 フェアトレードで被災地支援を 渡辺龍也 東京経済大学現代法学部教授
529 6月4日 東京電力をどうするか 町田徹
530 6月11日 領土問題と日本の国益 孫崎享
531 6月18日 原発震災を防げなかった本当の理由とは 古賀茂明
532 6月25日 正力松太郎はなぜ日本に原発を持ち込んだのか 有馬哲夫 早稲田大学社会科学部教授
533 7月2日 スマートグリッドがもたらす「引き受けるエネルギー社会」 高橋洋 富士通総研経済研究所主任研究員
534 7月9日 出版記念特別番組
これからのエネルギーとこれからの社会に向けて
飯田哲也 環境エネルギー政策研究所所長
保坂展人 世田谷区長
535 7月16日 これで検察は生まれ変われるか 郷原信郎
536 7月23日 信用金庫が脱原発宣言をすることの意味 吉原毅 城南信用金庫理事長
537 7月30日 5金スペシャル ブータンと水俣とある物探し社会への挑戦 草郷孝好 関西大学社会学部教授
538 8月6日 広島・長崎の教訓を今われわれは活かせているか 沢田昭二 名古屋大学名誉教授
539 8月13日 人間は放射線を浴びてはいけない生き物なのです 崎山比早子 高木学校メンバー、医学博士
540 8月20日 菅政権に入ってわかったことと、できなかったこと 下村健一 内閣審議官
541 8月27日 本当に困っている人を助けるために 大野更紗 作家、「困ってるひと」著者
542 9月3日 ラウンドテーブル
漂流する日本の“空洞政治”
萱野稔人
青木理
543 9月10日 崩壊国家ソマリアから考える国家本来の役割とは何か 遠藤貢 東京大学大学院教授
544 9月17日 日本の漁業は2つの危機を乗り越えられるか 勝川俊雄 三重大学生物資源学部准教授
545 9月24日 ソーシャルメディアがもたらす新しいつながりとは 武田隆 エイベック研究所代表取締役
546 10月1日 5金スペシャル 自分探しを始めたアメリカはどこに向かうのか 町山智浩 5金
547 10月8日 そしてアメリカは変わったのか 渡辺靖
548 10月15日 iPS細胞は何がそんなにすごいのか 八代嘉美 東京女子医科大学先端生命科学研究所特任講師
549 10月22日 「分かち合い」のための税制改革のすすめ 神野直彦 地方財政審議会会長、東京大学名誉教授
550 10月29日 今こそナショナリズムを議論の出発点に 萱野稔人
551 11月5日 TPPで食の安全は守れるのか 藤田和芳 大地を守る会会長
552 11月12日 区長になって見えてきたこと 保坂展人
553 11月19日 メディアが権力に屈する時 高田昌幸 ジャーナリスト
554 11月26日 ドイツに脱原発ができて日本にはできない理由 望月浩二 ドイツ在住環境コンサルタント
555 12月3日 暴力団を社会から完全に排除することの意味を考えてみた 宮崎学 作家
556 12月10日 内部被曝を避けるために今こそ広島・長崎の教訓を活かそう 肥田舜太郎 医師、全日本民医連顧問
557 12月17日 やっぱり2011年マスメディアは死んでいた 佐々木俊尚
558 12月24日 恒例年末トークライブ
ぼくたちが明るい兆しが見えてきたと考える理由
559 12月29日 5金スペシャル 非日常から日常を見つめ直すために 寺脇研 5金
2012年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
560 1月7日 2012年を生き抜くために 青木理
萱野稔人
561 1月14日 原発事故の裁判所の責任を問う 井戸謙一 弁護士
海渡雄一
562 1月21日 われわれはどこから来て、どこへ向かうのか 篠田謙一 国立科学博物館人類史研究グループ長
563 1月28日 だから消費税の増税はまちがっている 高橋洋一
564 2月4日 東大話法に騙されるな 安冨歩 東京大学東洋文化研究所教授
565 2月11日 リスク社会を生き抜くために 斎藤環
566 2月18日 分配社会のすすめ 波頭亮
567 2月25日 消費増税ではDoomsdayは避けられない 野口悠紀雄
568 3月3日 追悼・無料放送 東電・政府は何を隠そうとしたのか 日隅一雄
569 3月10日 これからわれわれは3・11とどう向き合うか 本田雅人 真宗大谷派蓮光寺住職
570 3月17日 年金問題の本質 鈴木亘
571 3月24日 タブーはこうして作られる 川端幹人
572 3月31日 3・11から1年+3週間
-今考えておかなければならないこと
津田大介 5金
萱野稔人
573 4月7日 12年目にして見えてきたこと
574 4月14日 中国の熾烈な権力闘争にわれわれは何を見るか 葉千栄
575 4月21日 今こそ電力の自由化を進めよう 高橋洋
576 4月28日 原発大国から地熱大国へ 村岡洋文 弘前大学北日本新エネルギー研究所教授
577 5月5日 神保哲生のチェルノブイリ報告
終わりなき原発事故との戦い
578 5月12日 大統領選でフランスが選んだものとは 山田文比古 東京外国語大学教授
579 5月19日 エネルギーデモクラシーのすすめ 植田和弘 京都大学大学院経済研究科教授
580 5月26日 財務省はいかにして政権を乗っ取ったのか 江田憲司
581 6月2日 民主党政権はどこで失敗したのか 福山哲郎
582 6月9日 私が日本には原発が必要だと考える理由 山名元 京都大学原子炉実験所教授
583 6月16日 アメリカはどこへ向かっているのか 会田弘継
584 6月23日 震災ガレキを広域処理してはならないこれだけの理由 青山貞一 環境総合研究所顧問
585 6月30日 5金スペシャル 上半期マル激総まとめ
カギは制度ではなく心の習慣に
5金
586 7月7日 リオの精神は死んだのか 古沢広祐 国学院大学経済学部教授
587 7月14日 大飯原発直下の活断層を直ちに調査せよ 渡辺満久 東洋大学社会学部教授
588 7月21日 原発事故の経営責任を問う 河合弘之 弁護士、東電株主代表訴訟代理人
589 7月28日 知らない間にタネが大変な状況になってました 野口勲 野口のタネ、野口種苗研究所代表
590 8月4日 だから日本はまた暴走する 片山杜秀
591 8月11日 ベーシック・インカムは社会保障政策の切り札となり得るか 山森亮 同志社大学経済学部教授
592 8月18日 ACTAの次はTPP
ここまできている「ネットの自由」をめぐる攻防
福井健策 弁護士、ニューヨーク州弁護士
593 8月25日 原発発祥の地の村長が脱原発に転じた理由 村上達也 東海村村長
594 9月1日 5金スペシャル
本当の世界を描くために映画を創る
園子温
寺脇研
595 9月8日 チンパンジーが教えてくれた-希望こそ人間の証 松沢哲郎 京都大学霊長類研究所教授
596 9月15日 イレッサ、アスベスト判決に見られる予防原則の危機 鈴木利廣
597 9月22日 何が日本の「原発ゼロ」を阻んでいるのか 金子勝
武田徹
598 9月29日 まちがいだらけの被災地復興論 山下祐介 首都大学東京都市教養学部准教授
599 10月6日 自民党は本当に生まれ変わったのか 野中尚人 学習院大学法学部教授
600 10月13日 反日デモの背後にある革命の遺伝子を見逃すな 興梠一郎 神田外語大学外国語学部教授
601 10月20日 iPS細胞と放射能問題の社会学的考察 粥川準二 ライター
602 10月27日 電通支配はこうして原発報道を歪めてきた 本間龍 著述家
603 11月3日 米大統領選で問われる「オバマのアメリカ」とは 松尾文夫 ジャーナリスト
604 11月10日 東京新聞が反原発路線を突っ走れる理由 田原牧 東京新聞特別報道部記者
605 11月17日 検事が事件をでっちあげてしまう本当の事情 市川寛 弁護士
606 11月24日 日本病の治し方 古賀茂明
607 12月1日 あの政権交代は何だったのか 中野晃一 上智大学国際教養学部教授
細野豪志
湯浅誠 電話出演
清水康之 電話出演
608 12月8日 日銀は日本をデフレから救えるのか 北野一 JPモルガン証券チーフストラテジスト
609 12月14日 最高裁判所がおかしい 山田隆司 創価大学法学部准教授
610 12月22日 われわれが選んだもの、選ばなかったもの 小林良彰 慶應義塾大学法学部客員教授
611 12月29日 恒例年末神保・宮台トークライブ
日本病はなぜ治らないのか
なし
2013年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
612 1月5日 2013年、テーマは愛 小幡績
萱野稔人
613 1月12日 サルでもわかるアベノミクス入門 高橋洋一
614 1月19日 水の話 橋本淳司 ジャーナリスト
615 1月26日 金融緩和で日本経済は復活するか 浜田宏一 イェール大学名誉教授
小幡績
616 2月2日 再エネはどこまで行けそうか 大林ミカ 公益財団法人自然エネルギー財団ディレクター
萱野稔人 司会
617 2月9日 体罰は愛のムチなのか? 斎藤環
618 2月16日 だから日本のスポーツは遅れている 玉木正之
619 2月23日 「経済成長」という呪縛からの解放 水野和夫
620 3月2日 新聞の再販は誰のために 山田健太 専修大教授
621 3月9日 東日本大震災2周年特別番組
「だから復興が進まない」でいいのか
戸羽太 陸前高田市長
622 3月16日 福島原発は今どうなっているのか 田中三彦
623 3月23日 TPP対米交渉に死角はないか 馬田啓一 杏林大教授
624 3月30日 われわれの「食」はどこに向かうのか なし 5金
625 4月6日 「一人一票」で日本はこう変わる 升永英俊 弁護士
626 4月13日 こうして北朝鮮は世界を振り回し続ける 武貞秀士 東北アジア国際戦略研究所客員研究員
627 4月20日 「共通番号制」から離脱する権利を認めよ 醍醐聰 東京大学名誉教授
628 4月27日 やはり和歌山カレー事件は冤罪だったのか 安田好弘
629 5月3日 世界は日本国憲法をどう見ているのか ジャン・ユンカーマン
630 5月11日 放射能に分断されるコミュニティの現実 山下祐介
市村高志 「とみおか子ども未来ネットワーク」代表
631 5月18日 日本の農業は本当にそんなに弱いのか 昆吉則 雑誌『農業経営者』編集長
632 5月25日 社会のセーフティネットをどうする 森川清 弁護士・日弁連貧困問題対策本部委員
633 6月1日 今、アフリカ映画が熱い 吉田未穂 シネマアフリカ代表 5金
634 6月8日 これがTPP交渉の内幕だ 内田聖子 NPO法人・アジア太平洋資料センター事務局長
635 6月15日 止まらない八ッ場、止まらないニッポン 中澤秀雄 中央大学法学部教授
636 6月22日 たかがアベノミクス、されどアベノミクス 櫻川昌哉 慶應大学経済学部教授
637 6月29日 護憲的改憲のススメ 小林節 慶應義塾大学法学部教授・弁護士
638 7月6日 われわれはビッグデータの暴走を制御できるのか 菅原出 国際政治アナリスト
639 7月13日 この選挙は何を私たちに問うているのか 小林良彰 慶応大学法学部教授
640 7月20日 なぜ原発が選挙の争点にならないのか 武田徹 ジャーナリスト
641 7月27日 日本の右翼はどこへ行ったのか 鈴木邦男 一水会顧問
萱野稔人 司会
642 8月2日 ネット選挙解禁で見えてきた日本の政治の本当の問題 西田亮介 立命館大学大学院特別招聘准教授
643 8月9日 TPPについて今、真剣に考えておかなければならないこと 高安雄一 大東文化大学経済学部教授
644 8月16日 オリバー・ストーンが語る「アメリカ暗黒の歴史」 春名幹男 ジャーナリスト
645 8月24日 エジプトの騒乱に見る近代の終わりの始まり 山本達也 清泉女子大学准教授
646 8月31日 霊魂と肉体あの世とこの世を分かつもの 矢作直樹 東大病院救急部・集中治療部部長
647 9月7日 東電に任かせてる場合ですか 田中三彦 元国会事故調委員・科学ジャーナリスト
648 9月14日 解釈改憲で集団的自衛権は行使できない 阪田雅裕 元内閣法制局長官
649 9月21日 私が原発再稼働に反対する理由 泉田裕彦 新潟県知事
650 9月28日 誰のための県民健康管理調査なのか 日野行介 毎日新聞東京社会部記者
651 10月5日 そろそろ異常気象の原因を真剣に考えてみないか 江守正多 国立環境研究所気候変動リスク評価研究室長
652 10月12日 小沢一郎に次の一手はあるか 小沢一郎 衆議院議員・生活の党代表
653 10月19日 誰がためにオリンピックはある 小川勝 スポーツライター
654 10月26日 公文書管理ができない国に秘密権限を与えていいのか 瀬畑源 都留文科大学非常勤講師
655 11月2日 食品表示の偽装はなぜ問題なのか 中村啓一 元農水省食品表示Gメン
656 11月9日 われわれは遠隔操作ウイルス事件を正しく裁けるか 松浦幹太 東京大学生産技術研究所准教授
657 11月16日 安倍政権は危険な火遊びをしていないか 柳澤協二 国際地政学研究所理事長
658 11月23日 その食品の中身を知ってますか? 小薮浩二郎 食品評論家
659 11月30日 秘密保護法が露わにした日本の未熟な民主主義とアメリカへの隷属 なし 5金
660 12月12日 TPPの知財分野も国民の知る権利に関わる重要な問題 福井健策 弁護士
661 12月14日 「減反廃止」で日本の農業は生き残れるか 安藤光義 東京大学大学院農学生命科学研究科准教授
662 12月21日 アベノミクス、この1年の成果と課題 熊野英生 第一生命経済研究所首席エコノミスト
663 12月28日 恒例年末神保・宮台トークライブ 感情の政治に負けないための処方箋 なし
2014年
回日付タイトルゲスト肩書き備考
664 1月14日 2014年、底の抜けた日本を生き抜く 東浩紀 哲学者
665 1月11日 これから日中関係はどこへ向かうのか 富坂聰 ジャーナリスト
666 1月18日 働き方を変えれば日本は変わる 渥美由喜 東レ経営研究所
ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長
667 1月25日 細川・小泉連合の日本政治史的意味を考える 中野晃一 上智大学国際教養学部教授
668 2月1日 政治権力による放送の私物化を許してはならない 永田浩三 武蔵大学社会学部教授・ 元NHKプロデューサー 5金
669 2月8日 利権の復活を目論む詐術を見抜け 古賀茂明 元経産官僚・古賀茂明政策ラボ代表
670 2月15日 自民党が原発をやめられない理由 河野太郎 衆議院議員
671 2月22日 北方領土問題解決の千載一遇のチャンスを逃すな 東郷和彦 京都産業大学教授・元外務省欧亜局長
672 3月1日 ディオバン事件と利益相反という日本の病理 谷本哲也 内科医・東京大学医科学研究所客員研究員
673 3月8日 原発事故で露呈した、敗戦から何も学んでいなかった日本 船橋洋一 ジャーナリスト・日本再建イニシアチブ理事長
674 3月15日 誰も知らない裁判所の悲しい実態 瀬木比呂志 元裁判官・明治大学法科大学院教授
675 3月22日 遠隔操作ウイルス事件の犯人はデジタル・フォレンジックに精通している 杉浦隆幸 ネットエージェント(株)代表取締役社長
676 3月29日 ロシアのクリミア編入に見る新しい国際秩序 廣瀬陽子 慶應義塾大学総合政策学部准教授
677 4月5日 消費増税では日本の財政は救えない 小黒一正 法政大学経済学部准教授
678 4月12日 小保方問題にすり替わってしまったSTAP細胞騒動の核心部分 八代嘉美 京都大学iPS細胞研究所特定准教授
679 4月19日 武器輸出解禁で日本が失うものとは 加藤朗 桜美林大学リベラルアーツ学群教授
680 4月26日 あなたが変われないのは実は変わりたくないから?! 岸見一郎 哲学者
681 5月3日 新国立競技場は本当に必要なのか 森山高至 建築家・建築エコノミスト
682 5月10日 TPPの背後にある新自由主義とどう向き合うか 萩原伸次郎 横浜国立大学名誉教授
683 5月17日 攻撃されなくても武力を使える国に日本を変えるのか 青井未帆 学習院大学法科大学院教授
684 5月24日 これでは取り調べの可視化が進むわけがない 周防正行 映画監督
685 5月31日 映画は歴史的悲劇をどう描いたのか 倉沢愛子 慶應義塾大学名誉教授 5金
吉田未穂 シネマアフリカ代表
686 6月7日 年金制度に対する根本的な疑問とその解 駒村康平 慶應義塾大学経済学部教授
687 6月14日 ドイツ・エネルギー倫理委員会報告と日本の原発政策 山脇直司 哲学者・東京大学名誉教授
688 6月21日 アドラーによる素晴らしい人生を送るためのヒント 岸見一郎 哲学者
689 6月28日 安倍政権は日本をどうしたいのか 中野晃一 上智大学国際教養学部教授
690 7月5日 戦後レジームからもっとも脱却できていないのは安倍総理、あなた自身です 白井聡 文化学園大学助教
691 7月12日 人口減少という歴史の必然と向き合うために 鬼頭宏 上智大学経済学部教授
692 7月19日 ブラジルサッカー惨敗に見る「世界の危機」 今福龍太 東京外国語大学大学院教授
693 7月26日 川内原発再稼働の前に知っておくべきこと 井野博満 東京大学名誉教授
694 8月2日 アベノミクスが露わにした日本経済の病理 早川英男 元日本銀行理事
富士通総研エグゼクティブフェロー
695 8月9日 天下の愚策リニア新幹線に待った! 橋山禮治郎 千葉商科大学大学院客員教授
696 8月16日 誰がために甲子園はある 中島大輔 スポーツライター
697 8月23日 なぜエボラ出血熱は治療薬が無いのか 堀田佳男 ジャーナリスト
698 8月30日 カシミール、パレスチナ、世界の紛争の根っこにあるもの 伊勢崎賢治 東京外国語大学大学院教授 5金
699 9月6日 災害と原発・自分の身を守るための避難を考える 関谷直也 東京大学大学院特任准教授
700 9月13日 スコットランドの独立が問う新しい国のカタチ 宮島喬 お茶の水女子大学名誉教授
701 9月13日 朝日新聞を叩いているだけでいいのか 桂敬一 元東京大学教授・マスコミ研究家
702 9月21日 知事選が問う、沖縄のこれから 松元剛 琉球新報編集局次長
703 9月27日 基地問題の先にある沖縄の姿 仲村清司 作家・沖縄大学客員教授
704 10月4日 イスラーム国の論理とそれを欧米が容認できない理由 中田考 同志社大学客員教授・イスラーム学者
705 10月11日 リベラルに復活の目はあるか 中野晃一 上智大学国際教養学部教授
706 10月18日 再エネ固定価格買取制度は失敗したのか 植田和弘 京都大学大学院経済学研究科教授
707 10月25日 チャイナマネーに買われる香港の民主主義 遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
708 11月1日 人工知能が閻魔大王になる日 松尾豊 東京大学大学院工学系研究科准教授 5金
709 11月8日 オバマ大敗の背後で暗躍する企業マネーとスーパーPACの実態 渡辺靖 慶應義塾大学環境情報学部教授
710 11月15日 地球温暖化交渉と世界の潮流から取り残される日本 山岸尚之 WWFジャパン気候変動
エネルギーグループリーダー
711 11月22日 アベノミクスの先にある日本の姿とは 熊野英生 第一生命経済研究所首席エコノミスト
712 11月29日 マル激的総選挙の争点 大沢真理 東京大学社会科学研究所教授
713 12月6日 この選挙で原発政策を問わないでどうする 古賀茂明 元経産官僚・古賀茂明政策ラボ代表
714 12月13日 最高裁国民審査でこれだけは言いたい 木村草太 首都大学東京都市教養学部准教授
715 12月20日 与党圧勝が意味するもの 白井聡 文化学園大学服装学部助教
716 12月27日 恒例年末神保・宮台トークライブ
「この道しかない道」の行き着く先
なし

2015年

2015年(第717回-第743回)
回日付タイトルゲスト肩書き備考
717 1月3日 シリーズ 日本経済、危機の本質(1)
破綻を避けるにはこの道しかない
小林慶一郎 慶應義塾大学経済学部教授
718 1月10日 日本が日本であり続けるための条件 小熊英二 慶應義塾大学総合政策学部教授
719 1月14日 異物混入問題と危機に瀕する食システム 南清貴 フードプロデューサー
720 1月24日 日本は『十字軍』の一員なのか 高橋和夫 放送大学教授
721 1月31日 映画が描くテロとの戦い ピーター・バラカン ブロードキャスター 5金
722 2月7日 安倍外交で日本が渡ろうとしている橋とは 孫崎享 元外務省国際情報局長
723 2月14日 貧困なる貧困対策から脱するために 岩田正美 日本女子大学人間社会学部教授
724 2月21日 社会を破壊するTPPの著作権条項に注意せよ 福井健策 弁護士
725 2月28日 農協改革で日本の農業は再生するのか 田代洋一 大妻女子大学社会情報学部教授
726 3月 7日 取り残される被災者を作らないということ 長純一 石巻市立病院開成仮診療所所長・内科医
727 3月14日 川崎中1殺害事件の教訓とこれから私たちにできること 土井隆義 筑波大学人文社会系教授
728 3月21日 オウム真理教と地下鉄サリン事件20年目の教訓 島田裕巳 宗教学者
729 3月28日 私が鳩山さんとクリミアを訪問した理由 高野 孟 ジャーナリスト
730 4月 4日 食品表示の規制緩和に惑わされるな 高橋久仁子 群馬大学名誉教授
731 4月11日 われわれはどこから来たのか – 生命宇宙起源説を考える 松井孝典 千葉工業大学惑星探査研究センター所長
732 4月18日 和歌山カレー事件に見る、科学鑑定への誤解が冤罪を生む構図 河合潤 京都大学大学院工学研究科教授
733 4月25日 福島原発事故の原因はまだ判明していない 田中三彦 元国会事故調委員・科学ジャーナリスト
734 5月 2日 アベノミクスは機能しているか 高橋洋一 嘉悦大学教授
735 5月 9日 知っているようで知らない魚の話 生田與克 築地魚河岸マグロ仲卸「鈴与」三代目
736 5月16日 日本は何のために安保政策を変更するのか 青井未帆 学習院大学法科大学院教授
737 5月23日 これが火山国日本の生きる道 高橋正樹 日本大学文理学部教授
738 5月30日 5金スペシャル

映画が描く沖縄基地問題と日本の選択

ジャン・ユンカーマン 映画監督・ジャーナリスト
739 5月30日 なぜ「安保法制」は間違っているのか 柳澤協二 国際地政学研究所理事長 伊勢崎賢治 東京外国語大学大学院教授
740 6月13日 国立競技場は設計段階からやり直すしかない 森山高至 建築家・建築エコノミスト
741 6月20日 なぜ違憲の安保法制に党内から異論が出ないのか 村上誠一郎 自民党衆議院議員
742 6月27日 焼け太りの盗聴法改正に待った! 足立昌勝 関東学院大名誉教授
743 7月4日 夫婦別姓の前に立ちはだかるもの 山口智美 モンタナ州立大学社会学・人類学部准教授

2016年以降

その他の番組

福島報告

福島県出身の医療ジャーナリスト藍原寛子による、原発事故によって放射性物質の被害を受けた福島の取材を報告する番組。神保哲生が司会を務める。

スペシャルリポート

神保哲生が取材・制作したドキュメンタリー、リポートを公開している。

インタビューズ

主に神保哲生が、専門家や事件の当事者などにインタビューを行う。

プレスクラブ

注目の会見、講演、シンポジウムをノーカットで無料で公開している。

過去の番組

  • 東京マーケットアップデート
  • 葉千栄の亜州熱線
  • 政策討論クロストーク
  • 神保哲生の地球報告
  • 永田町コンフィデンシャル

開局当初は「ビデオニュース・ビズ」という経済ニュースサイトがあり、マーケット情報、アナリストやエコノミストのインタビュー、経済人の記者会見を重点的に放送していた。

書籍

  • 『漂流するメディア政治 - 情報利権と新世紀の世界秩序』(春秋社、2002年)
  • 『アメリカン・ディストピア - 21世紀の戦争とジャーナリズム』(春秋社、2003年)
  • 『ネット社会の未来像』(春秋社、2006年)
  • 『天皇と日本のナショナリズム』(春秋社、2006年)
  • 『中国 - 隣りの大国とのつきあいかた』(春秋社、2007年)
  • 『教育をめぐる虚構と真実』(春秋社、 2008年)
  • 『格差社会という不幸』(春秋社、2009年)
  • 『沖縄の真実、ヤマトの欺瞞』(春秋社、2010年)
  • 『地震と原発 今からの危機』(春秋社、2011年)
  • 『増税は誰のためか 』(扶桑社、2012年)
  • 『経済政策の射程と限界』(扶桑社、2013年)
  • 『反グロバリゼーションとポピュリズム -「トランプ化」する世界』(光文社、2017年)
  • 『暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化』(光文社、2020年)

備考

  • 放送開始当初は無料公開をしていた。
  • 日本インターネット報道協会には設立当初から加盟している。
  • 2011年1月7日のマル激(第508回)には、菅直人内閣総理大臣がゲストとして出演した。現職の総理大臣が民間のインターネット番組に出演するのは国内で初めて。

脚注

  1. ↑ “新料金プランを導入します”. VIDEO NEWS. 2024年7月20日閲覧。
  2. ↑ “当協会について”. 一般社団法人日本インターネット報道協会. 2024年10月14日閲覧。

関連項目

外部リンク