山田 宏
やまだ ひろし
2017年撮影
生年月日 (1958-01-08) 1958年1月8日(67歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都八王子市
出身校 京都大学法学部卒業
前職 衆議院議員熊谷弘秘書
所属政党 (新自由クラブ→)
(自由民主党→)
(日本新党→)
(新進党→)
(無所属→)
(日本創新党→)
(日本維新の会→)
(次世代の党→)
自由民主党(安倍派→無派閥)
称号 法学士
公式サイト 山田宏ホームページ

選挙区 比例区
当選回数 2回
在任期間 2016年7月26日 - 現職

選挙区 (旧東京4区→)
比例東京ブロック(東京19区)
当選回数 2回
在任期間 1993年7月19日 - 1996年9月27日
2012年12月21日[1] - 2014年11月21日

当選回数 3回
在任期間 1999年4月27日 - 2010年5月31日

選挙区 杉並区選挙区
当選回数 2回
在任期間 1985年7月23日 - 1993年7月2日
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山田 宏(やまだ ひろし、1958年〈昭和33年〉1月8日[2] - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(2期)、自由民主党副幹事長。東京都議会議員(2期)、衆議院議員(2期)、東京都杉並区長(3期)、総務省顧問(鳩山由紀夫内閣)、大阪府市特別顧問、防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官、参議院厚生労働委員長、日本創新党党首、次世代の党幹事長などを歴任。

来歴

東京都八王子市生まれ。本籍は山口県田布施町であり、現在も山田家の墓がある。山口市立湯田小学校、山口大学教育学部附属山口中学校2年生の時に転校、国分寺市立第三中学校、東京都立国立高等学校、京都大学法学部(国際政治学:高坂正堯ゼミ)卒業後、松下政経塾に入塾した(第2期生)[3]。卒塾後は熊谷弘衆議院議員の秘書を経て、1985年の東京都議会議員選挙に新自由クラブ公認で出馬し当選[注 1]。新自由クラブ解散後は自民党に合流。

松下政経塾の評議員を務めていた細川護煕から新党への参加を請われ[要出典]、1993年に自民党を離党して日本新党に入党。任期満了寸前となる同年7月2日付で都議を辞職し、第40回衆議院議員総選挙に旧東京4区から日本新党公認で立候補、トップで当選を果たした。党立法調整委員長(国会対策委員長)に就任する[要出典]。

1994年、日本新党の解党により新進党結党に参加。新進党では1995年の党首選挙で鳩山邦夫擁立の中心的役割をになった[5]。

1996年の第41回衆議院議員総選挙に東京8区(杉並区)から新進党公認で立候補。山田のほか、自民党公認の石原伸晃、日本共産党公認の八田和佳、民主党の公認を得た元社会党参議院議員の村田誠醇、無所属の新人が立候補し、石原が当選。山田は次点で落選した。その後、再び新党結成に向けて動き、日本新党に参加した野田佳彦、長浜博行、中田宏らに加え市村浩一郎、海老根靖典、河井淳一、小田全宏、勝又恒一郎、河村たかし、中村時広らが参加して「志士の会」を結成するが、その後の第18回参議院議員通常選挙での民主党の躍進が影響し、新党結成の動きは頓挫する[要出典]。

1999年4月25日に行われた杉並区長選挙へ立候補し、自民党の推薦を得た現職の本橋保正、共産党の推薦を得た貸本店店主の梶原志計雄を破り、初当選した[6]。

2003年、市民運動家の小関啓子を破り再選[6][7][8]。2007年、3期目の当選を果たす。2009年10月30日、鳩山由紀夫内閣下で総務省顧問に就任[9]。

2010年4月18日、地方自治体の首長経験者らで日本創新党を結成、党首に就任した。同年5月31日、第22回参議院議員通常選挙の東京都選挙区へ出馬するため杉並区長を辞職[10][11]。参院選で日本創新党公認で立候補したが落選した。

2012年2月、大阪市特別顧問に就任。同年4月、大阪府特別顧問に就任。同年9月、日本創新党を解党し、日本維新の会に参加する。また、東京維新の会設立に伴い、相談役に就任。同年11月、東京維新の会代表に就任し、第46回衆議院議員総選挙に日本維新の会から、東京19区(西東京市、小平市、国分寺市、国立市)で立候補することが決まった。選挙区の決定について山田は、同月17日のブログで党本部からの要請、としている[12]。同年12月16日投開票。小選挙区では落選したが、比例東京ブロックにて復活当選。衆議院予算委員会理事を務める。

2013年5月23日、日本維新の会を除名された西村眞悟の後任として海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員長に就任。

2014年8月1日、次世代の党結党に際し、平沼赳夫党首の指名により、次世代の党初代幹事長に就任。同年12月の第47回衆議院議員総選挙では、同党公認で東京19区から立候補したが、候補者4人中の最下位(得票率11.7%)で敗れた[13]。重複立候補した比例東京ブロックでは名簿の単独1位に登載されていたが、党の獲得議席がなかったため落選した[14]。

2015年9月24日、翌年実施の第24回参議院議員通常選挙に安倍晋三内閣総理大臣の肝煎りで自民党公認で全国各地の都道府県単位の歯科医師連盟の9年ぶりの組織代表[15]推薦候補として[16]参議院比例区より出馬することが発表された[17]。

2016年7月の第24回参議院議員通常選挙で、自民党は比例代表に25人の候補者を擁立し、19議席を獲得。山田は12番目の得票数で初当選した[18]。

2018年10月4日、 第4次安倍第1次改造内閣で防衛政務官兼内閣府政務官に就任[19]。

2021年12月6日、第207回国会において参議院厚生労働委員長に就任[20]。山田が参議院において常任委員会の委員長職を拝命するのはこれが初めて。

2022年7月の第26回参議院議員通常選挙で、前回推薦した日本歯科医師連盟は、山田を9年ぶりに「組織代表」として支援した。自民党は比例代表に特定枠2人を含め計33人の候補者を擁立し、18議席を獲得。山田は8番目の得票数(特定枠を含むと10番目)により、2期目の当選を果たした[21]。

2024年9月10日、『月刊Hanada』の版元の飛鳥新社は自民党総裁選挙に向けて『高市早苗は天下を取りにいく』を刊行。山田は同書に「高市早苗は日本のサッチャーだ」と題する激励文を寄稿した[22]。さらに総裁選において高市の推薦人に名を連ねた[23][24]。9月17日、候補者9人はTBSの報道番組「news23」に出演しテレビ討論を行った。高市は、推薦人20人のうち、13人が党本部が公表した「裏金議員」であること、役職停止や戒告の処分を受けた議員が含まれていること(山田は両方に該当した[25][26])などを指摘されると、「どの方を20人に入れるかは選対、チームにまかせたので、私は翌日の新聞(を読む)まで知らなかった」と答えた[27][28]。9月27日総裁選執行。高市は1回目の投票で1位となるが、決選投票で石破茂に敗れた[29]。

政策・主張

杉並区長時代

扶桑社の教科書を採択

2000年11月、山田は東洋大学教授の大蔵雄之助と杉並幼稚園(私立)園長の宮坂公夫を教育委員に任命した[30][31]。その頃、「新しい歴史教科書をつくる会」(略称:つくる会)のメンバーが執筆した扶桑社の『新しい歴史教科書』と『新しい公民教科書』が文部省で検定申請中であった。大蔵と宮坂は「つくる会」の支持者であり、山田の思想と合致していた[32]。
2001年夏、杉並区教育委員会は、翌年度から4年間用いられる中学教科書の採択の審議を行った。歴史と公民については、扶桑社版を推す委員は5人中、大蔵と宮坂の2人だけだったため、扶桑社版は不採択となった。2003年6月27日、山田は、任期満了を迎える與川幸男教育長の後任として、側近の納冨善朗室長を任命する人事案を提出。同人事案は可決された[33]。2004年、杉並区教委は山田の命を受けて、翌年の教科書採択に備え、採択要綱を、規則と事務処理要綱に改正した[34]。
2005年8月12日、杉並区教委は臨時会を開き、翌年度以降の中学教科書の採択の審議を行った。歴史については、前回同様、大蔵と宮坂の2人が扶桑社版を推し、安本ゆみと丸田頼一はこれに反対した。山田の意をくんだ納冨教育長が「日本人がどういう歴史を経て、どの方向に向かっていくのかを一貫して提示しているのが扶桑社だ」と最後に主張。3対2で扶桑社版が採択された。東京23区では初めて、全国の公立中学校でも栃木県大田原市を除くと類を見なかったことから、大きく注目を浴びた。市民団体や東京都教職員組合、在日本大韓民国民団東京地方本部はこの採択に抗議した[35][36]。その後、大蔵は教育委員長に就任し[37]、2006年10月22日に八木秀次らによって「日本教育再生機構」が設立されると[38]、同団体の代表委員に就任した[39]。また大蔵は世界日報の常連寄稿者だった時期があった[40]。それに加え、山田自身も統一教会の関連NPO法人で講演をしていたことから[41]、統一教会の教育委員人事と区政への介入が議会で取り沙汰された[42][40][43]。
2007年7月13日にアメリカ大使館に手渡された慰安婦問題に関する米下院決議案の全面撤回を求める要望書に、山田は賛同人として名を連ねた[44]。
2009年8月12日、杉並区教委は定例会を開催。翌年度以降の中学の歴史教科書について、大蔵、宮坂、大橋辰雄、教育長の井出隆安は扶桑社版を選び、安本は帝国書院版を選んだ。4対1の多数決で引き続き扶桑社版が採択された[45][37]。宮坂は「つくる会」が主導する自由社版についても「素晴らしい」と絶賛した[45]。山田は参院選出馬のため、2010年5月に区長を辞職。翌2011年8月10日の教科書採択で、大蔵、宮坂はつくる会系の育鵬社・自由社版を選び、教育長の井出、對馬初音、田中奈那子[46]は帝国書院版を選んだ。2対3の多数決でつくる会系の教科書は不採択となった[47][48]。

その他

  • 日本で初めての「住民税の減税自治体」「住民税の無税自治体」を実現する「減税自治体構想」を発表し、2010年、「杉並区減税基金条例」を成立させた。これは毎年一定の予算額を積み立てし、2020年度から住民税を10%減税するという計画で、将来は住民税をゼロにするという構想であった[49]。山田は、松下政経塾の出身で、松下幸之助は、かつて無税国家を唱えたことがあった。それを現実化したものであったが、山田が辞任後、後任区長や議会が、「今の世代が積み立てて果実を未来世代が使うのは、受益負担原則にそぐわない」としてすべて取り崩し、企画倒れに終わった。

国会議員時代

憲法

  • 憲法改正について2016年、2022年のアンケートで「賛成」と回答[50][51]。
  • 9条改憲について
    • 2014年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[52]。
    • 2022年の毎日新聞社のアンケートでは、「改正して自衛隊を他国同様の軍隊に位置付けるべきだ」と回答[53]。
  • 2014年7月1日、政府は従来の憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を容認することを閣議で決定[54]。集団的自衛権の行使に賛成かとの問いに対し、同年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[52]。

外交・安全保障

  • 「他国からの攻撃が予想される場合には先制攻撃もためらうべきではない」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「どちらかと言えば反対」と回答[50]。
  • 敵基地攻撃能力を持つことについて、2022年のNHKのアンケートで「賛成」と回答[51]。
  • 「北朝鮮に対しては対話よりも圧力を優先すべきだ」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「賛成」と回答[50]。
  • 日本による過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した「村山談話」の見直し論議について、2014年の毎日新聞社のアンケートで「見直すべき」と回答[52]。
  • 従軍慰安婦に対する旧日本軍の関与を認めた「河野談話」の見直し論議について、2014年の毎日新聞社のアンケートで「見直すべき」と回答[52]。
  • 普天間基地の辺野古移設について、2022年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[53]。
  • 徴用工訴訟問題や慰安婦問題などをめぐり日韓の対立が続くなか、関係改善についてどう考えるかとの問いに対し、2022年の毎日新聞社のアンケートで「韓国政府がより譲歩すべきだ」と回答[53]。

ジェンダー

  • 選択的夫婦別姓制度の導入について、2016年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[50]。2022年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答[53]。
  • 同性婚を可能とする法改正について、2016年のアンケートで「どちらかと言えば反対」と回答[50]。2022年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答[53]。
  • クオータ制の導入について、2016年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[50]。2022年のNHKのアンケートで「どちらかといえば反対」と回答[51]。

その他

  • 永住外国人への地方参政権付与について、2016年のアンケートで「反対」と回答[50]。
  • 首相の靖国神社参拝について、2016年のアンケートで「賛成」と回答[50]。
  • 「治安を守るためにプライバシーや個人の権利が制約されるのは当然だ」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「どちらかと言えば賛成」と回答[50]。
  • 「原子力発電所は日本に必要だと思うか」との問いに対し、2014年の毎日新聞社のアンケートで「必要」と回答[52]。
  • 国会議員の被選挙権年齢の引き下げについて、2022年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答[53]。
  • 「『道徳』を小中学校の授業で教え、子供を評価することに賛成か、反対か」との問いに対し、2014年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[52]。
  • 2016年の米国大統領選挙について「ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンのどちらを支持するか」との問いに対し、2016年の毎日新聞社のアンケートで回答しなかった[55]。
  • 2016年2月8日、高市早苗総務大臣は、放送局が政治的公平性を欠く放送を繰り返した場合、放送法4条違反を理由に電波停止を命じる可能性に言及した[56][57]。安倍晋三首相は2月15日の衆議院予算委員会で野党の批判に反論し、高市の発言を擁護した[58]。政府の姿勢をどう思うかとの問いに対し、2016年の毎日新聞社のアンケートで回答しなかった[55]。
  • カジノの解禁に賛成[52]。
  • 特定秘密保護法を必要としている[52]。
  • 負担増が耐えられないため、年金の給付水準が下がるのは止むを得ないとしている[52]。
  • ヘイトスピーチを法律で規制することについて、2014年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答[52]。
  • 日本のTPP参加に賛成[59]。
  • 女性宮家の設立に反対[59]。

人物・エピソード

不祥事

政治資金パーティー収入の裏金問題

2024年2月13日、自由民主党は、政治資金パーティー収入の裏金問題をめぐり、党所属のすぺての国会議員らを対象に実施したアンケートの集計結果を公表した。山田はノルマの超過分に対する清和政策研究会(安倍派)からのキックバックとして、2018年から2022年にかけての5年間で計560万円を裏金にしていたことが明らかとなった[83]。4月4日、党は安倍派と二階派の議員ら39人の処分を決定。山田は「戒告」を受けた[26]。

同年5月14日、衆議院政治倫理審査会は、裏金事件に関与しながら同審査会で弁明していない自民党議員44人に出席と説明を求める野党の申立てを全会一致で可決した[84]。同月17日、参議院政治倫理審査会も同様に、弁明していない議員29人に出席と説明を求める申立てを全会一致で可決した[85]。山田を含む関係議員73人は全員出席を拒否し、6月23日に通常国会は閉会した[86]。

党役職歴

所属する団体・議員連盟

兼職

著書

脚注

注釈

  1. ↑ 「塾生の4年生の時に、幸之助さんが新自由クラブの河野洋平さんを当時応援していた関係もあって、新自由クラブの都議会議員候補として僕とか松原仁君とかが立候補することになりましたが、(以下略)」[4]

出典

  1. ↑ 平成24年(2012年)12月21日中央選挙管理会告示第37号(平成二十四年十二月十六日執行の衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件)
  2. ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、137頁。
  3. ↑ 松下政経塾卒塾生一覧
  4. ↑
  5. ↑ 大下英治著「華麗なる鳩山一族」より[要ページ番号]
  6. 1 2 “杉並区・区長選 (東京都)”. 政治データのブログ (2019年6月24日). 2023年10月12日閲覧。
  7. ↑ “現職区長6人全員当選 自民推薦候補が全勝”. 共同通信社. 47NEWS. (2003年4月28日) 2013年2月8日閲覧。
  8. ↑ 稲田豊史 (2023年12月30日). “「黙っていたら、この生活が奪われる」政治に興味のなかった劇作家が “異色の選挙ドキュメンタリー”を撮った理由(5/7ページ)”. FRaU. 2024年6月19日閲覧。
  9. ↑ “asahi.com(朝日新聞社):橋下知事・河村市長ら総務省顧問に 「地域主権」担当 - 2009政権交代”. www.asahi.com. 2023年12月13日閲覧。
  10. ↑ “杉並区長、5月末に辞表…参院選出馬の意向”. 読売新聞. (2010年5月25日) 2010年5月25日閲覧。
  11. ↑ “山田宏・創新党首、参院選東京選挙区に立候補”. 読売新聞. (2010年5月30日) 2010年6月1日閲覧。
  12. ↑ 公式ブログ「やまぞーが行くぞー」
  13. ↑ 【衆院選】:衆院選2014:開票結果・速報:小選挙区・東京:選挙 読売新聞
  14. ↑ 【衆院選】:衆院選2014:開票結果・速報:比例・東京:選挙 読売新聞
  15. ↑ 山田宏候補 見事当選果たす!! – 日本歯科医師連盟
  16. ↑ 第24回参院選 山田宏氏<全国で西村氏の得票上回る>日歯連盟の選挙のあり方にも一石デンタルタイムス2016年7月20日付
  17. ↑ “山田宏・元次世代幹事長、自民が比例選に擁立”. 読売新聞. (2015年9月24日) 2015年9月27日閲覧。
  18. ↑ “比例代表 自由民主党”. 2016参院選 NHK選挙WEB. NHK. 2022年7月11日閲覧。
  19. ↑ 第4次安倍改造内閣 副大臣25人、政務官27人の顔ぶれ
  20. ↑ “参院 常任・特別委員長人事 議院運営委員長に自民 福岡氏”. NHK. (2021年12月6日) 2021年12月8日閲覧。
  21. ↑ “比例代表 自由民主党 参議院選挙結果・開票速報”. 参議院選挙2022特設サイト. NHK. 2022年7月11日閲覧。
  22. ↑ “高市早苗は天下を取りにいく(月刊Hanadaセレクション)”. 飛鳥新社. 2024年10月3日閲覧。
  23. ↑ “高市早苗氏の推薦人一覧 自民党総裁選2024”. 日本経済新聞 (2024年9月12日). 2024年9月30日閲覧。
  24. ↑ 佐藤裕介 (2024年9月12日). “高市早苗氏の陣営「右翼だ何だと言われたとしても…」 旧日本海軍ゆかりのフレーズで気勢 自民党総裁選”. 東京新聞. 2024年10月3日閲覧。
  25. ↑ “高市早苗氏の推薦人に杉田水脈氏ら「裏金議員」13人 5候補で計21人 自民党総裁選告示”. 東京新聞 (2024年9月12日). 2024年10月3日閲覧。
  26. 1 2 “【処分一覧】自民党 39人処分決定 塩谷氏 世耕氏 離党勧告”. NHK (2024年4月4日). 2024年10月3日閲覧。
  27. ↑ “総裁選推薦人に複数の裏金議員 高市氏「新聞見るまで知らなかった」”. 朝日新聞 (2024年9月18日). 2024年10月3日閲覧。
  28. ↑ “「知らなかった」高市早苗氏“裏金議員”13人からの推薦への“弁明”に怒り続出も…自民関係者が明かす「お礼軽視」の過去”. Smart FLASH (2024年9月18日). 2024年10月3日閲覧。
  29. ↑ 遠藤修平、園部仁史、高橋祐貴 (2024年9月27日). “麻生、安倍派は「消極的支持」で広がり欠く 決選投票で敗れた高市氏”. 毎日新聞. 2024年10月1日閲覧。
  30. ↑ 教科書問題:「つくる会」採択、手続き違法と杉並区議らが提訴 「意見広告の会」ニュース324号より(2006.2.12)
  31. ↑ “教育方針・沿革”. 【公式】杉並幼稚園. 2022年6月29日閲覧。
  32. ↑ “メッセージ”. 道を拓く男。山田宏 自由民主党 参議院議員. 2022年6月29日閲覧。
  33. ↑ 杉並区議会 議会中継・会議録検索システム 平成15年第2回定例会-06月27日-11号。
  34. ↑ 杉並区議会 議会中継・会議録検索システム 平成17年第3回定例会-09月16日-14号。
  35. ↑ 俵義文『戦後教科書運動史』平凡社〈平凡社新書〉、2020年12月17日、292-293頁。
  36. ↑ “侵略肯定に区民の抗議 「つくる会」歴史教科書 杉並(東京)で採択”. しんぶん赤旗. (2005年8月13日) 2022年6月29日閲覧。
  37. 1 2 “扶桑社版「新しい歴史教科書をつくる会」歴史教科書の採択に抗議し、採択の撤回を要求する” (PDF). 自由法曹団ホームぺージ (2009年8月17日). 2022年6月29日閲覧。
  38. ↑ 『毎日新聞』2006年10月5日付東京朝刊、内政面、5面、「日本教育再生機構 22日にタウンミーティング」。
  39. ↑ 杉並区議会 議会中継・会議録検索システム 平成21年第2回定例会-06月09日-11号。
  40. 1 2 杉並区議会 議会中継・会議録検索システム 平成23年予算特別委員会-03月08日-08号。
  41. 1 2 3 本山秀樹 (2009年6月16日). “統一教会系NPOイベント、外務省が後援”. 朝日新聞. オリジナルの2009年6月16日時点におけるアーカイブ。 2022年7月12日閲覧。
  42. ↑ 杉並区議会 議会中継・会議録検索システム 平成21年第2回定例会-06月19日-12号。
  43. ↑ “波紋広がる杉並区教育委人事 「つくる会」教科書採用が狙い”. 民団新聞 (2001年6月20日). 2022年7月16日閲覧。
  44. ↑ 抗議書への賛同者一覧
  45. 1 2 小川慎一「扶桑社版教科書 杉並区教委が採択 激しい議論もなく 市民団体『反対の委員の意見無視』」 『東京新聞』2009年8月13日付朝刊、東京版、22頁。
  46. ↑ 杉並区議会 議会中継・会議録検索システム 平成22年第2回臨時会-07月30日-13号。
  47. ↑ “侵略美化の教科書不採択 東京・杉並、区民傍聴の中、6年ぶり”. しんぶん赤旗. (2011年8月11日) 2022年6月29日閲覧。
  48. ↑ “平成23年第13回教育委員会記録”. 杉並区教育委員会 (2011年8月10日). 2024年7月5日閲覧。
  49. ↑ 2011年9月29日 日本経済新聞
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  51. 1 2 3 “比例代表 山田宏”. 候補者アンケート - 参院選2022. NHK. 2022年6月27日閲覧。
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  54. ↑ “憲法解釈変更を閣議決定 集団的自衛権の行使容認”. 日本経済新聞. (2014年7月1日) 2022年5月19日閲覧。
  55. 1 2 “2016参院選 自民 比例 山田宏”. 毎日新聞. オリジナルの2016年6月27日時点におけるアーカイブ。 2022年5月18日閲覧。
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  57. ↑ “高市早苗総務大臣の「放送法違反による電波停止命令を是認する発言」に抗議し、その撤回を求めると共に、政府に対し報道・表現の自由への干渉・介入を行わないよう求める会長声明”. 東京弁護士会 (2016年2月16日). 2023年3月9日閲覧。
  58. ↑ “【衆院予算委】安倍首相、電波停止「民主党政権で同じ答弁」”. 産経新聞. (2016年2月15日) 2022年7月5日閲覧。
  59. 1 2 “2012衆院選 東京ブロック 日本維新の会 山田宏”. 毎日jp (毎日新聞社) 2013年10月2日閲覧。
  60. 1 2 3 4 山田宏のプロフィール | 山田宏 公式ホームページ
  61. ↑ 野田首相の孤独を癒やす「維新の会」メンバー
  62. ↑ プロフィール - 山田宏(@yamazogaikuzo)twitter
  63. ↑ 2014年11月2日のツイート山田宏 自民党参議院議員(全国比例) @yamazogaikuzo
  64. ↑ 2014年1月4日のツイート山田宏 自民党参議院議員(全国比例) @yamazogaikuzo
  65. ↑ RWC2019成功議員連盟が秩父宮で女子ジャパンと対決!?衆参両院議員110人が超党派でワールドカップ応援にスクラム! | ツール・ド・ラグビー 大友信彦ブログ
  66. ↑ 「炎上必至!? 自民から出馬予定の山田宏・元次世代の党幹事長が『ブログは落書き。生んだのはあなた。育児は親の責任』」、産経新聞、2016年3月31日。
  67. ↑ “「韓国は正気じゃない」 自民・山田宏参院議員”. 産経新聞 (産経新聞社). (2017年4月14日) 2017年4月14日閲覧。
  68. ↑ 「南京事件はなかった」 山田宏・創新党首も発言
  69. ↑ “統一教会の過激分派「サンクチュアリ教会」の正体自民党の議員が関連集会で応援メッセージも – 東洋経済新報社”. 東洋経済オンライン (2022年9月6日). 2022年9月5日閲覧。
  70. ↑ “「国民皆歯科健診」議連の中心・山田宏議員が本誌に語っていた“虫歯治療後進国”日本「銀歯は外国人にびっくりされる!」(SmartFLASH)”. Yahoo!ニュース. 2022年6月1日閲覧。
  71. ↑ “2022年新年挨拶 参議院議員 山田宏|埼玉県歯科医師連盟 Webサイト”. saishirenmei.jp. 2022年6月1日閲覧。
  72. ↑ yamazogaikuzoのツイート(1448442328079691777)
  73. ↑ 日本史記述削除、駿台撤回へ 竹島・南京めぐり 講師と合意(経過あり)朝日新聞2021年10月14日
  74. ↑ yamazogaikuzoのツイート(1490596662263173120)
  75. ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2022年2月6日). “「つくる会」創立25周年、都内で記念集会”. 産経ニュース. 2022年3月1日閲覧。
  76. ↑ “「タブーなき核抑止力の議論を」元防衛政務官・山田宏氏 自民保守系「護る会」が独自策の研究と検討”. 産経新聞 (産経新聞社) 2022年4月25日閲覧。
  77. ↑ “ウクライナ 各国の支援に感謝の動画投稿も 日本は言及されず”. NHK (2022年4月26日). 2022年4月27日閲覧。
  78. ↑ MFA of Ukraine [@MFA_Ukraine] (2022年4月25日). "2022年4月25日午後7:45のツイート". X(旧Twitter)より2022年4月28日閲覧。
  79. ↑ “「ウクライナ支援国のなかに日本がない」自民議員が苦言“感謝のカツアゲ”との声も”. 女性自身 (2022年4月26日). 2022年4月27日閲覧。
  80. ↑ “「ウクライナ支援国」リストに日本含まれず ⇒ 追加される。在日大使館「日本に感謝」と新たな動画をシェア”. ハフポスト (2022年4月28日). 2022年4月28日閲覧。
  81. ↑ 在日ウクライナ大使館 [@UKRinJPN] (2022年4月27日). "2022年4月27日午後6時34分のツイート". X(旧Twitter)より2022年4月28日閲覧。
  82. ↑ 日歯連「国民皆歯科健診」導入工作で自民党「山田宏議員」へ1億円超献金 政党支部を“抜け穴”に(2ページ目) | デイリー新潮
  83. ↑ “【一覧】自民党「裏金」調査 最多は二階俊博氏 85人が記載漏れ、誤記載を申告、5年で計5.7億円超”. 東京新聞 (2024年2月13日). 2024年10月1日閲覧。
  84. ↑ 鈴木春香 (2024年5月20日). “衆院政倫審での弁明、裏金議員44人全員が拒否 全会一致の議決でも”. 朝日新聞. 2024年9月30日閲覧。
  85. ↑ “参院政倫審 政治資金問題 関係議員29人に出席と説明求める決定”. NHK (2024年5月17日). 2024年9月30日閲覧。
  86. ↑ 鈴木春香、小木雄太、森岡航平 (2024年6月24日). “裏金議員73人、政倫審に応ぜず閉会 「レッテル貼られるだけ」”. 朝日新聞. 2024年9月30日閲覧。
  87. ↑ 国民皆歯科健診実現PTが初会合、骨太へ向け提言  自民
  88. 1 2 3 参議院議員 山田 宏(やまだ ひろし) | 議員 | 自由民主党
  89. ↑ 自由民主党 役員 | 議員 | 自由民主党
  90. ↑ “2022年2月号”. 全国たばこ新聞 (全国たばこ販売協同組合連合会). (2022年1月25日) 2022年1月30日閲覧。
  91. ↑ RWC2019日本大会成功議員連盟 総会が開催される (JR 2019) 2013年6月13日(木)
  92. ↑ 速報レポート:コロンビア共和国より… | 山田宏 公式ホームページ
  93. ↑ 山田宏Facebookページ
  94. ↑ “青山繁晴氏ら自民有志が「尊厳と国益を護る会」”. 産経新聞. (2019年6月12日) 2019年6月14日閲覧。
  95. ↑ “明治の日を実現するための議員連盟” (2023年11月1日). 2025年3月12日閲覧。
  96. ↑ 2021年度客員教員 (PDF)

関連項目

外部リンク

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