上鹿折駅

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上鹿折駅
BRTの発着するミヤコーバス「上鹿折駅前」停留所
(2018年12月)
かみししおり
Kami-Shishiori
◄鹿折唐桑 (5.3 km)
所在地 宮城県気仙沼市字上東側根
北緯38度57分36.7秒 東経141度34分0.1秒 / 北緯38.960194度 東経141.566694度 / 38.960194; 141.566694座標: 北緯38度57分36.7秒 東経141度34分0.1秒 / 北緯38.960194度 東経141.566694度 / 38.960194; 141.566694
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■大船渡線BRT
キロ程 7.5 km(気仙沼起点)
一ノ関から69.5 km
駅構造 地上駅
開業年月日 2013年(平成25年)3月2日[* 1]
備考 無人駅
  1. ↑ BRTの駅としての営業開始日。JR東日本では鉄道駅開業日である1932年3月19日を開業日としている。
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上鹿折駅
駅舎(2009年7月)
かみししおり
Kami-Shishiori
◄鹿折唐桑 (5.3 km)
(10.0 km) 陸前矢作►
所在地 宮城県気仙沼市字上東側根
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■大船渡線
キロ程 69.5 km(一ノ関起点)
電報略号 カオ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1932年(昭和7年)3月19日[2]
廃止年月日 2020年(令和2年)4月1日[** 1]
備考 無人駅[1]
  1. ↑ 東日本大震災により2011年3月11日から休止。2013年3月2日より気仙沼方面に限りBRT運行開始。
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上鹿折駅(かみししおりえき)は、宮城県気仙沼市字上東側根(かみひがしがわね)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRT(バス高速輸送システム)のバス停留所である。元々は同社の大船渡線の鉄道駅であった。

BRT区間の駅では唯一、自社による車両運行ならびに乗降設備配備が行われていない。当駅の時刻表に関してはJR東日本公式サイトや各種乗換案内サイトなどで掲載しない例があり、他駅とは異なる扱いがなされている。

歴史

駅構造

かつての鉄道駅から西へ150メートルほど離れた道路上にある、ミヤコーバス「上鹿折駅前」停留所をBRTのりばとしている。停留所自体はミヤコーバス仕様のバス停ポールがあるのみである。なお、付近はフリー乗降区間に含まれるため、停留所以外の場所でも乗降可能であるが、BRT運賃は本停留所以南での乗降でなければ適用されない。

旧鉄道駅

気仙沼駅管理の無人駅で[1]、相対式ホーム2面2線を有する地上駅であり[1]、互いのホームは構内踏切で連絡していた。2011年の東日本大震災では津波が当駅の約3キロメートル下流にまで押し寄せたが、当駅施設に特段の被害は出なかった。

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 ■大船渡線 下り 陸前高田・盛方面
反対側 上り 気仙沼・一ノ関方面

駅周辺

気仙沼市北部、鹿折川沿いの狭い山間部であり、住宅や農地が混在している。

隣の停留所

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■大船渡線BRT*
鹿折唐桑駅(鹿折唐桑駅前) - (この間14停留所) - 上鹿折駅(上鹿折駅前)
*:ミヤコーバス鹿折金山線をBRTとして運行

かつて存在した鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■大船渡線
鹿折唐桑駅 - 上鹿折駅 - 陸前矢作駅

脚注

  1. 1 2 3 4 『週刊 JR全駅・全車両基地』 56号 新庄駅・気仙沼駅・鳴子温泉駅ほか80駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年9月15日、26頁。
  2. 1 2 3 4 5 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、486頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  3. ↑ 「通報 ●飯田線三河川合駅ほか186駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1986年10月30日、12面。
  4. ↑ “2013年3月2日(土)よりミヤコーバス鹿折金山線の「気仙沼駅前 - 上鹿折駅間」をJR東日本のBRTとして運行します” (pdf). 東日本旅客鉄道盛岡支社. 2014年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月11日閲覧。
  5. ↑ 『気仙沼線(柳津〜気仙沼間)及び大船渡線(気仙沼〜盛間)における鉄道事業の廃止の日の繰上げの届出について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2020年1月31日。オリジナルの2020年2月4日時点におけるアーカイブ。2020年2月6日閲覧。
  6. ↑ 『鉄道事業の廃止の届出に係る廃止の日の繰上げについて』(PDF)(プレスリリース)国土交通省東北運輸局、2020年1月29日。オリジナルの2020年2月1日時点におけるアーカイブ。2020年2月6日閲覧。
  7. ↑ “小学校の旧校舎を醸造工場に 気仙沼の「角星」移転へ ワインやシードルも”. 河北新報. (2021年2月5日)

関連項目

外部リンク