陸前今泉駅
盛方面のりば(2023年3月)
りくぜんいまいずみ
Rikuzen-Imaizumi
◄長部 (4.4 km)
(0.2 km) 奇跡の一本松►
所在地 岩手県陸前高田市気仙町字愛宕下
北緯39度0分15.9秒 東経141度36分47.3秒 / 北緯39.004417度 東経141.613139度 / 39.004417; 141.613139座標: 北緯39度0分15.9秒 東経141度36分47.3秒 / 北緯39.004417度 東経141.613139度 / 39.004417; 141.613139
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■大船渡線BRT
キロ程 82.2 km(一ノ関起点)
駅構造 地上駅
乗車人員
-統計年度-
1人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 2020年(令和2年)3月14日
備考 無人駅
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陸前今泉駅(りくぜんいまいずみえき)は、岩手県陸前高田市気仙町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRT(バス高速輸送システム)のバス停留所である。

大船渡線BRTの運行開始後に新設された。

概要

東日本大震災による災害公営住宅等、震災後に形成されているコミュニティの利便性向上を目的として、陸前高田市の要望を受けて設置された駅である[1]。

当駅には気仙沼 - 盛間を運行する便のうち普通便のみが停車し、快速便は経由しない。

歴史

駅構造

一般道上にバスベイ型の停留所があり、下り乗降場には上家と待合室が、上り乗降場には上家が整備されている。

なお、同一地点に気仙タクシー・高田タクシーの「陸前今泉駅」バス停留所も設置されている。

利用状況

JR東日本によると、2023年度(令和5年度)の1日平均乗車人員は1人である[利用客数 1]。

開業後の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2019年(令和元年) 2 [利用客数 2]
2020年(令和2年) 2 [利用客数 3]
2021年(令和3年) 1 [利用客数 4]
2022年(令和4年) 1 [利用客数 5]
2023年(令和5年) 1 [利用客数 1]

駅周辺

気仙町今泉地区の土地区画整理事業区域内に開設された。付近に災害公営住宅今泉団地や気仙小学校などがあり、震災後の住宅移転やコミュニティーづくりの途上にある中、地元の要望を受けて整備された[1]。

隣の停留所

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■大船渡線BRT
□快速
経由せず
■普通
長部駅 - 陸前今泉駅 - 奇跡の一本松駅

脚注

[脚注の使い方]

記事本文

  1. 1 2 「四つの新駅がスタート 「大船渡丸森」「陸前今泉」など 大船渡線BRT」『東海新報』2020年3月15日。オリジナルの2023年7月30日時点におけるアーカイブ。2023年7月30日閲覧。
  2. ↑ 『大船渡線BRT新駅の設置について』(プレスリリース)東日本旅客鉄道盛岡支社/東北工事事務所、2019年10月9日。オリジナルの2021年12月13日時点におけるアーカイブ。2023年7月31日閲覧。
  3. ↑ 『気仙沼線BRT・大船渡線BRTダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道盛岡支社/東日本旅客鉄道仙台支社、2020年1月22日。オリジナルの2020年1月23日時点におけるアーカイブ。2020年1月23日閲覧。
  4. ↑ 大船渡線BRTに4つの新駅/岩手. IBC岩手放送. 2020年3月14日配信, 2020年3月19日閲覧.

利用状況

  1. 1 2 “BRT駅別乗車人員(2023年度)”. 東日本旅客鉄道. 2024年7月24日閲覧。
  2. ↑ “BRT駅別乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月19日閲覧。
  3. ↑ “BRT駅別乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月10日閲覧。
  4. ↑ “BRT駅別乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月13日閲覧。
  5. ↑ “BRT駅別乗車人員(2022年度)”. 東日本旅客鉄道. 2023年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月7日閲覧。

関連項目

外部リンク

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