内間拓馬

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内間 拓馬
オタワ・タイタンズ
楽天時代(2021年3月19日 明治神宮野球場)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 沖縄県国頭郡本部町
生年月日 (1998-11-21) 1998年11月21日(26歳)
身長
体重
179 cm
86 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2020年 ドラフト4位
初出場 2021年5月7日
最終出場 2022年9月30日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

内間 拓馬(うちま たくま、1998年11月21日[1] - )は、沖縄県国頭郡本部町出身[2]のプロ野球選手(投手)。右投右打[1]。

経歴

プロ入り前

本部町立本部小学校時代は本部少年野球クラブでプレー[3]し、本部町立本部中学校時代は軟式野球部に所属していた[3]。

沖縄県立宜野座高等学校では、3年夏の県大会はリリーフ1試合、1イニングのみ出場であり、目立った活躍は見せられなかった。

亜細亜大学では、3年時に大学野球日本代表に選出されているほか、4年間で通算30試合に登板し、7勝6敗、防御率3.13を記録。大学の同期には平内龍太、矢野雅哉らがいる[4]。

2020年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、東北楽天ゴールデンイーグルスから4位指名を受け[2][5][1]、11月30日に契約金4500万円、年俸820万円(推定)で仮契約した[6]。背番号は40[7]。

楽天時代

2021年は11試合に登板。10.2回と少ない投球回数ながら、奪三振16を挙げ奪三振率は13.50と松井裕樹の12.35を超える数字を記録した。

2022年は1試合の登板に終わり、二軍でも防御率5点台に終わった。

2023年は一軍の登板がなく、二軍では17試合に登板(9試合に先発)で防御率3.88を記録した。

広島時代

2023年12月8日に開催された現役ドラフトにより、広島東洋カープへの移籍が決まった[8][9]。背番号は67[10]。

2024年は、二軍での成績は29試合で1勝2敗、防御率4.00だった。しかし、2023年の現役ドラフト組で唯一一軍での出場機会がなく、10月29日に戦力外通告を受けた[11]。

2025年1月19日、自身のインスタグラムで北米独立フロンティアリーグへの挑戦を発表。オタワ・タイタンズへ入団予定[12]。

選手としての特徴

がっしりとした体格から、最速150km/hの直球と、スライダー、スローカーブ、チェンジアップなどを繰り出す本格派右腕[13]。

愛称は「ちーま」、「うちまー」。

詳細情報

年度別投手成績

年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2021 楽天 1100000000.---4510.2904011600775.911.22
2022 100000000.---4110000000000.001.00
通算:2年 1200000000.---4911.21004011600775.401.20
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績

年
度
球
団
投手
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2021 楽天 1111001.000
2022 10000----
通算 1210001.000
  • 2024年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 40(2021年[7] - 2023年)
  • 67(2024年[10])

登場曲

脚注

  1. 1 2 3 「【2020年ドラフト会議】「契約交渉権獲得」選手のお知らせ」『東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト』2020年10月26日。2020年10月28日閲覧。
  2. 1 2 「楽天4位「きたー」 目立つタイプじゃなかった内間投手 実を結んだ素直な性格」『沖縄タイムス』2020年10月27日。2020年10月28日閲覧。
  3. 1 2 「内間 拓馬 | 侍ジャパン選手プロフィール」『野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト』。2020年10月28日閲覧。
  4. ↑ 「<2020プロ野球ドラフト会議>平内君、内間君、矢野君の3選手が指名を受けました」『ASIA SPORTS ASIA UNIVERSITY SPORTS SITE』2020年10月26日。2025年2月8日閲覧。
  5. ↑ 「楽天4位指名の内間拓馬「1日も早く戦力に」 プロ野球ドラフト」『琉球新報』2020年10月26日。2020年10月28日閲覧。
  6. ↑ 「楽天4位内間「制球力トップレベル」岸の投球参考に」『日刊スポーツ』2020年11月30日。2021年1月31日閲覧。
  7. 1 2 「「2021年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 新入団選手発表会見」を行いました!」『東北楽天ゴールデンイーグルス』2020年12月5日。2025年2月8日閲覧。
  8. ↑ 「現役ドラフトについて」『広島東洋カープ』2023年12月8日。2023年12月8日閲覧。
  9. ↑ 「2023年度現役ドラフト結果」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年4月4日閲覧。
  10. 1 2 「【広島】内間拓馬が入団会見「来年、結果を出すことが恩返し」現役ドラフトで楽天から移籍」『スポーツ報知』2023年12月20日。2025年2月8日閲覧。
  11. ↑ 「【広島】昨年現役ドラフト加入の内間拓馬、高卒1年目先発デビュー小林樹斗の2選手に戦力外通告」『日刊スポーツ』2024年10月29日。2024年10月29日閲覧。
  12. ↑ 「NPBからオファーなし…かつてのドラ1、元巨人左腕らが新天地へ 決定した広島戦力外の去就」『Full-Count』2025年1月20日。2025年1月22日閲覧。
  13. ↑ 「内間、楽天から4位指名 プロ野球ドラフト」『沖縄タイムス』2020年10月26日。2021年1月31日閲覧。

関連項目

外部リンク