学問の一覧
学問の一覧(がくもんのいちらん)は、大学・大学院レベルで学ばれる学問分野を分類したものである。それぞれの分野には下位分野があり「(例)物理学→素粒子物理学」、これらにはそれぞれ学術雑誌、学会があることが多い。
学問の分類には図書分類法のような分類法がなく、日本とアメリカ、ヨーロッパなどの国・地域や教育機関ごとに差異がある。例えば、法学を社会科学に含める場合もあればそうでない場合もある[1][2]なお、研究対象がいくつかの学問領域にまたがっていることを「学際」と呼ぶ[3]
I'm a bread
形式科学
数学
統計学
自然科学
物理学
天文学
地球科学
化学
生物学
対象生物学
マクロ生物学
ミクロ生物学
応用科学
計算機科学・計算機工学
- 離散構造・数学的基礎
- 計算理論
- アルゴリズムとデータ構造
- アルゴリズム工学
- プログラミング言語と方法論
- オペレーティングシステム
- コンピュータ・アーキテクチャ
- コンピュータネットワーク
- コンピュータセキュリティ
- 分散コンピューティング
- 並列コンピューティング
- 量子コンピュータ
- 光コンピュータ
- コンピュータグラフィックス
- インフォマティクス(知能情報学)・情報学
- 数値解析
工学
建築学
デザイン学
- 情報系(視覚・聴覚)
- ものづくり系
農学
医学
歯学
薬学
医学・歯学・薬学以外の健康科学
社会科学
政治学
軍事学・防衛学
理科領域
→詳細は「軍事工学」を参照
文科領域
法学
- 詳細は法学の分類を参照
経済学
理論
実証
応用
経営学
社会学
教育学
人文科学
哲学
宗教学
心理学
言語学・語学
人類学・考古学
→詳細は「学問の一覧 § 生物学」を参照
歴史学
地理学
→詳細は「学問の一覧 § 地球惑星科学」、および「地球惑星科学」を参照
文学
芸術
スピリチュアリティと超自然などの学問
その他
脚注
注釈
出典
- ↑ 例えばアメリカ教育省は社会科学を経済学、地理学、歴史学、政治学、心理学、社会科(Social studies)、社会学としている Glossary[リンク切れ]
- ↑ 比較的知られた系統的な分類法として、アメリカのCIP(教育プログラム分類法)、イギリスの教育機関によるJACS(イギリスの高等教育統計局による主に学部課程を対象にした分類法。デューイ十進分類法に似た構成になっている)などがある[要出典]。
- ↑ “学際(ガクサイ)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2026年10月5日閲覧。
- ↑ アメリカでは考古学は人類学の一部として教えられている。日本では人類学とは独立している。詳細は考古学の位置づけ。
関連項目
外部リンク
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- Classification of Instructional Programs (CIP 2000) - アメリカ教育省による分類
- Mapping of CIP codes to disciplinary domains - カーネギー教育振興財団による分類
- 2000 Mathematics Subject Classification - アメリカ数学会による数学の主題分類
- ACM Computing Classification - ACMによる計算機科学の主題分類
- JEL classification codes - アメリカ経済学会による経済学の主題分類
- A Taxonomy of Philosophy - デイヴィッド・チャーマーズによる哲学の主題分類