島野怜
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| カタカナ | シマノ レイ | |||||
| ラテン文字 | SHIMANO Rei | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 2004年1月7日(22歳) | |||||
| 出身地 | 石川県白山市 | |||||
| 身長 | 183cm | |||||
| 体重 | 83 kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | MF | |||||
| 背番号 | 38 | |||||
| 利き足 | 右[1] | |||||
| ユース | ||||||
| 2019-2021 | 仙台育英高校 | |||||
| 2022-2025 | 明治大学 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2026- | 柏レイソル | 4 | (0) | |||
| 2026- | →藤枝MYFC(loan) | 2 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2026年9月20日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
島野 怜(しまの れい、2004年1月7日 - )は、石川県白山市出身[2]のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。明治大学法学部卒[3]。
経歴
小学校4年生で美川FCジュニアに入団、石川県代表として全国大会を経験する。中学進学時に地元を離れて茨城県の鹿島アントラーズジュニアユースへ入団した[2]。小・中学時代は「ドリブルばかりしていた」というサイドハーフの選手だったが[4]、自分で思い描いていたような足の速さにならなかったためサイドでのプレーに限界を感じ、ボランチとしてプレーするようになった[5]。
2019年に仙台育英高校へ進学。1年のときに第98回全国高等学校サッカー選手権大会事前合宿で青森山田高校の選手(武田英寿、田中翔太、松木玖生、藤原優大など所属)のフィジカルの強さを目にして、自身の肉体をさらに高め、レベルアップさせる必要性を痛感。以後、強化された肉体の強さが自身の特徴になる契機となった[4]。2年次の第99回大会では、2021年1月2日に行われた宮崎日大高校戦(フクダ電子アリーナ)でハットトリックを決めた。全国選手権には3年連続で出場した[6]。
2022年に明治大学法学部に進学。サッカー部で栗田大輔監督の指導を受ける。同期に林晴己、三品直哉、真鍋隼虎、藤森颯太、1期上に中村草太、常盤亨太、熊取谷一星などがいる。その中で島野は1年次からトップチームでの出場機会を獲得していたが、自身では「プレー強度が高校時代までとまったく違うので、最初は何もできなかった。」と当時の感想を述べている[4]。2年・3年と関東大学サッカーリーグ1部でレギュラーMFとしてプレー。4年生となった2025年は主将に就任し、中村草太から背番号10を引き継いで明治のサッカーをまとめた[7]。
2025年6月18日、2026年シーズンからの柏レイソル加入内定が発表された[8]。7月1日には2025年の柏レイソルの特別指定選手として選手登録された[9]。
2026年3月18日のJ1百年構想リーグの浦和レッズ戦でJリーグの公式戦初出場[10]。
2026年9月9日、藤枝MYFCに育成型期限付き移籍を発表[11]。
2026年9月12日のテゲバジャーロ宮崎戦でJリーグ初出場。
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2024 | 明治大 | 6 | - | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||
| 2026 | 柏 | 38 | J1特別 | 4 | 0 | - | - | 4 | 0 | ||
| 2026/27 | J1 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 藤枝 | J2 | ||||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 日本 | J1特別 | 4 | 0 | - | - | 4 | 0 | ||||
| 日本 | J2 | ||||||||||
| 日本 | 他 | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 総通算 | 4 | 0 | - | 1 | 0 | 5 | 0 | ||||
- 2025年は特別指定選手(出場無し)
- 出場歴
- Jリーグ特別大会初出場:2026年3月18日 J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和レッズ戦(埼玉スタジアム2002)
- Jリーグ初出場:2026年9月12日 J2第6節 テゲバジャーロ宮崎戦(いちご宮崎新富サッカー場)
関連項目
出典
- ↑ Jリーグ選手名鑑2026/27(エルゴラッソ著)
- 1 2 地元に垂れ幕 健闘祈る、美川出身の仙台育英・島野主将 中日新聞 (2021年12月30日)
- ↑ Jリーグ加入内定5選手の合同記者会見を開催|体育会サッカー部 明治NOW (2025年12月3日)
- 1 2 3 島野怜 鍛え上げたフィジカルを武器に 期待の万能MF 明治大学スポーツ (2022年10月10日)
- ↑ 【Mトーク第3弾】同学年・高体連出身の4人によるMF対談 明治大学体育会サッカー部チャンネル (2024年10月6日)
- ↑ 「チームの中心としてやっていかないといけない、とはキャプテンになる前から考えていました」 ヤンサカ (2021年3月25日)
- ↑ 「仙台育英の10番と言えば」お笑い芸人の先輩を超える知名度を ゲキサカ (2025年12月3日)
- ↑ 『明治大学 島野 怜選手 新加入内定』(プレスリリース)柏レイソル、2026年6月18日。2026年9月20日閲覧。
- ↑ 『明治大学 島野 怜選手 特別指定選手登録』(プレスリリース)柏レイソル、2026年7月1日。2026年9月20日閲覧。
- ↑ 寄り道ー島野怜 東葛まいにち (2026年4月23日)
- ↑ 『島野 怜 選手 柏レイソルより育成型期限付き移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)藤枝MYFC、2026年9月9日。2026年9月20日閲覧。
外部リンク
- 島野怜 - J. League Data Siteによる選手データ