新秋津駅
| 新秋津駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2021年10月) | |
|
しんあきつ Shin-Akitsu | |
右は秋津駅 | |
| 所在地 | 東京都東村山市秋津町五丁目25-50 |
| 駅番号 | JM31 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■武蔵野線 |
| キロ程 |
41.8 km(鶴見起点) 府中本町から13.0 km |
| 電報略号 | シア |
| 駅構造 | 掘割駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
36,290人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1973年(昭和48年)4月1日[1] |
| 乗換 | 秋津駅(西武池袋線) |
| 備考 | |
新秋津駅(しんあきつえき)は、東京都東村山市秋津町五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線の駅である。駅番号はJM 31。
歴史
駅構造
地下1階部分に相対式ホーム2面2線と中央に1線の待避線を有する掘割駅[6][7]。駅本屋の施工は清水建設が担当した[8]。駅カラーは黄色。
武蔵野統括センターが管理するJR東日本ステーションサービス受託の業務委託駅。ただし、お客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝は遠隔対応のため改札係員は不在となる[2]。1階に改札口(自動改札機設置)およびコンコースがあり、多機能券売機[2]、指定席券売機、話せる指定席券売機[2][9]、VIEW ALTTE(ATM)[2]、トイレがある[9]。かつてはKIOSK、NEWDAYS、BECK'S COFFEE SHOP、ジューサーバー(2006年7月開業)の構内店舗が出店していたが、ジューサーバーは2009年(平成21年)2月末をもって閉店。代わりにハニーズバー[10]が出店している。また、その他の3店舗は新秋津駅ビル建設のため、キヨスクは2012年(平成24年)2月10日、NEWDAYSは2012年2月13日、BECK'S COFFEE SHOPは2012年2月末にそれぞれ閉店した。
建設を進めていた新秋津駅ビルに関しては、2012年11月1日に予定通り完成し「ビーンズアネックス新秋津」としてNEWDAYS再出店の他に4店舗(現在は3店舗)が入居した[報道 2][注釈 1]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 西国分寺・府中本町方面[9] | |
| 2 | 下り | 南浦和・新松戸・西船橋方面[9] |
- 改札口(2021年10月)
- ホーム(2012年10月)
特記事項
構内から西武池袋線所沢駅方面への連絡線が延びている[6][7]。
これは、1976年(昭和51年)に武蔵野南線が開業した際に敷設されたもので、従来池袋線池袋駅と国分寺線国分寺駅で行われていた日本国有鉄道(国鉄) - 西武鉄道間の貨車中継はこの連絡線を使って当駅で実施されることになった[11]。西武池袋線が貨物取扱を廃止してからは、新車搬入、地方私鉄への車両譲渡、車両の改修工事で車両メーカーへ輸送される際など、旅客車の車両輸送に使用されている。また、他の西武線とつながっていない西武多摩川線使用車両の武蔵丘車両検修場における検査入出場は、この連絡線を介し八王子駅を経由して武蔵境駅へと向かうルートで甲種輸送される[7]。
上記の側線のほか、JR東日本八王子支社の運転業務従事者定期訓練のための八王子総合訓練センターが府中本町寄りに設置されており、209系電車を改造した訓練車1編成2両(オレンジ色の帯、車籍なし)が訓練センター構内の踏切付近に停車している[6][12]。
なお、従来使用されていた105系電車改造の訓練車は、209系改造訓練車と入れ替わるように長野総合車両センターへ甲種輸送されている。クモヤ143-18(車籍なし)[6]についても105系改造訓練車と同様に長野総合車両センターへ甲種輸送された。
配線図
| ↑ 西武池袋線 所沢・ 小手指・入間市・飯能方面 |
||
| ← 武蔵野線 西国分寺・ 府中本町 方面 |
→ 武蔵野線 武蔵浦和・新松戸・ 西船橋・海浜幕張 ・東京 方面 |
|
| ↓ 西武池袋線 練馬・ 池袋・小竹向原 方面 |
||
| 凡例 出典:以下を参考に作成。 * 高橋政士、「図-4 新秋津ジャンクション」、「東京外環状線ジャンクション」、電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』、 通巻第808号(第58巻第9号)2008年9月号、49頁。 * 「西武鉄道 配線略図(2001年12月15日現在)」、電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』、通巻第716号 2002年4月 臨時増刊号「特集 - 西武鉄道」、巻末折込。 |
||
連絡線の活用
JR東日本、西武鉄道は、所沢駅からこの駅までの連絡線を活用し西武線秩父方面から東京近郊のJR沿線を結ぶルートの観光列車を2028年ごろから運行することを発表した。[13]
秋津駅との乗換
当駅は西武池袋線秋津駅との乗換駅となっている。しかし、秋津駅へは徒歩約5分(400 m)と距離がある上、同線の急行などは通過するため路線同士の接続も良いとはいえず、乗換駅としては不便な点が多い。
2008年(平成20年)3月15日より、秋津駅との連絡定期券の発売が開始された。
2026年5月、JR東日本と西武鉄道は両社の所有地を活用した連絡通路の新設に向け検討を進めることを発表。当駅ホームの東所沢方から秋津駅への連絡通路を新設する方向であり、2030年代前半の供用開始を目指している[13]。
利用状況
2023年度(令和5年度)の1日平均乗車人員は36,290人である。武蔵野線では西船橋駅、南越谷駅、北朝霞駅、南浦和駅、武蔵浦和駅に次ぐ第6位である。
開業以後の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1973年(昭和48年) | 4,070 | [* 1] |
| 1974年(昭和49年) | 6,300 | [* 2] |
| 1975年(昭和50年) | 7,606 | [* 3] |
| 1976年(昭和51年) | 8,406 | [* 4] |
| 1977年(昭和52年) | 9,113 | [* 5] |
| 1978年(昭和53年) | 9,757 | [* 6] |
| 1979年(昭和54年) | 10,266 | [* 7] |
| 1980年(昭和55年) | 11,076 | [* 8] |
| 1981年(昭和56年) | 10,431 | [* 9] |
| 1982年(昭和57年) | 10,811 | [* 10] |
| 1983年(昭和58年) | 10,929 | [* 11] |
| 1984年(昭和59年) | 11,058 | [* 12] |
| 1985年(昭和60年) | 12,811 | [* 13] |
| 1986年(昭和61年) | 14,847 | [* 14] |
| 1987年(昭和62年) | 15,891 | [* 15] |
| 1988年(昭和63年) | 18,493 | [* 16] |
| 1989年(平成元年) | 21,360 | [* 17] |
| 1990年(平成2年) | 25,726 | [* 18] |
| 1991年(平成3年) | 25,182 | [* 19] |
| 1992年(平成4年) | 28,222 | [* 20] |
| 1993年(平成5年) | 30,196 | [* 21] |
| 1994年(平成6年) | 31,751 | [* 22] |
| 1995年(平成7年) | 32,561 | [* 23] |
| 1996年(平成8年) | 32,779 | [* 24] |
| 1997年(平成9年) | 32,518 | [* 25] |
| 1998年(平成10年) | 32,421 | [* 26] |
| 1999年(平成11年) | 32,559 | [* 27] |
| 2000年(平成12年) | [JR 1]32,754 | [* 28] |
| 2001年(平成13年) | [JR 2]32,974 | [* 29] |
| 2002年(平成14年) | [JR 3]33,469 | [* 30] |
| 2003年(平成15年) | [JR 4]34,155 | [* 31] |
| 2004年(平成16年) | [JR 5]34,709 | [* 32] |
| 2005年(平成17年) | [JR 6]35,016 | [* 33] |
| 2006年(平成18年) | [JR 7]35,405 | [* 34] |
| 2007年(平成19年) | [JR 8]35,594 | [* 35] |
| 2008年(平成20年) | [JR 9]36,505 | [* 36] |
| 2009年(平成21年) | [JR 10]36,610 | [* 37] |
| 2010年(平成22年) | [JR 11]36,616 | [* 38] |
| 2011年(平成23年) | [JR 12]36,928 | [* 39] |
| 2012年(平成24年) | [JR 13]37,403 | [* 40] |
| 2013年(平成25年) | [JR 14]37,776 | [* 41] |
| 2014年(平成26年) | [JR 15]37,303 | [* 42] |
| 2015年(平成27年) | [JR 16]38,289 | [* 43] |
| 2016年(平成28年) | [JR 17]38,583 | [* 44] |
| 2017年(平成29年) | [JR 18]38,860 | [* 45] |
| 2018年(平成30年) | [JR 19]38,910 | [* 46] |
| 2019年(令和元年) | [JR 20]39,069 | [* 47] |
| 2020年(令和2年) | [JR 21]29,240 | |
| 2021年(令和3年) | [JR 22]32,134 | |
| 2022年(令和4年) | [JR 23]34,954 | |
| 2023年(令和5年) | [JR 24]36,290 |
駅周辺
西武池袋線秋津駅までの間に飲食店やコンビニエンスストアなどが立地する商店街がある。東京都東村山市、清瀬市と埼玉県所沢市の行政区画が混在する地域である。
- タクシー乗り場
- 郵便局・金融機関
- 道路
- 東京都道・埼玉県道4号東京所沢線 通称:所沢街道
- 埼玉県道・東京都道40号さいたま東村山線 通称:志木街道
- その他
- トトロの森17号地 (淵の森)
- 秋津神社
- 国立療養所多磨全生園(バス利用)
- 国立ハンセン病資料館(旧高松宮記念ハンセン病資料館)
バス路線
「新秋津駅」停留所にて、以下の路線バスが発着する。
- 東村山駅東口行
- 東村山市福祉バス
- 憩いの家行(特定者のみ利用可)
その他
- 当駅は東村山市内に唯一存在するJR線の駅である。
- 「あっきー」という駅マスコットキャラクターがおり[14]、2007年12月8日より新秋津駅宣伝係長として観光案内ポスターに描かれていた。2009年9月に駅を去る旨の告知ポスターが掲示された[15]が、その後も長年みどりの窓口のシャッターには描かれたまま、窓口の営業時間外にはその姿を見ることができた。だが2015年4月、このシャッターからも「あっきー」は姿を消したが、2016年2月14日に2代目宣伝係長のあっきーjr.が就任。現在は駅構内に掲示されているポスターで見られる。
- 次の1駅先にある東所沢駅止まりで、終着ホームが上りの2番線となる列車については、階段・エスカレーターなどの移動を伴うために当駅での乗り換えを促す放送が流される。
- 近年武蔵野線ではステーションカラーを導入しており、当駅は西武池袋線との乗換駅でもあることから黄色になっている。
- 駅利用客の増加に合わせて、駐輪場の整備が進められている。これは秋津駅も同様。
- 新秋津駅みどりの窓口。長年シャッターには駅マスコット「あっきー」が描かれていたが、2015年4月にその姿を一時的に消した。
- 2016年2月に復活した2代目のあっきー。時折このようなポスターに登場してくる。(2016年11月)
隣の駅
脚注
記事本文
注釈
出典
- 1 2 3 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、73-74頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。
- 1 2 3 4 5 6 “駅の情報(新秋津駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2024年1月4日閲覧。
- ↑ 交通協力会『交通技術』1970年4月号「武蔵野線の開業計画とその問題点」pp.31。
- 1 2 “駅の情報(新秋津駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2022年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月22日閲覧。
- 1 2 “2022年度営業関係施策(その2)について提案を受ける!” (PDF). 輸送サービス労組 八王子地本 (2022年9月15日). 2022年9月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月16日閲覧。
- 1 2 3 4 武蔵野線まるごと探見、pp.38-39。
- 1 2 3 武蔵野線まるごと探見、p.40。
- ↑ 『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月。
- 1 2 3 4 “JR東日本:駅構内図・バリアフリー情報(新秋津駅)”. 東日本旅客鉄道. 2024年1月4日閲覧。
- ↑ その後閉店を経て、NEWDAYSのセルフ店舗として2025年10月21日に再開業した。
- ↑ 祖田圭介、「武蔵野線・京葉線 建設の経緯と線路配線」、電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』、第52巻8号(通巻第720号)2002年8月号、54頁。
- ↑ 武蔵野線まるごと探見、p.41。
- 1 2 Inc, Nikkei (2026年5月19日). “JR東日本と西武、28年度から直通運転 舞浜―秩父など観光特急”. 日本経済新聞. 2026年5月19日閲覧。
- ↑ はてなブックマーク asahi.com:JR新秋津駅の顔は「あっきー」-マイタウン多摩 - 朝日新聞地域情報 2008年11月26日
- ↑ mixiコミュニティ 新秋津駅宣伝係長あっきー
報道発表資料
- ↑ “Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初)” (PDF). 東日本旅客鉄道. 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月29日閲覧。
- ↑ 『2012年11月1日(木)『Beans Annex』が新秋津駅にオープン! 毎日使いたくなる便利な5ショップが集まりました。』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2012年9月13日。オリジナルの2018年7月11日時点におけるアーカイブ。2020年8月12日閲覧。
新聞記事
利用状況
- JR東日本の2000年度以降の乗車人員
- ↑ 各駅の乗車人員(2000年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2001年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2002年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2003年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2004年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2005年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2006年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2007年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2008年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2009年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2010年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2011年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2012年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2013年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2014年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2015年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2016年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2017年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2018年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2019年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2020年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2021年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2022年度) - JR東日本
- ↑ 各駅の乗車人員(2023年度) - JR東日本
- 東京都統計年鑑
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和48年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和49年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和50年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和51年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和52年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和53年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和54年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和55年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和56年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和57年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和58年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和59年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和60年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和61年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和62年)
- ↑ 東京都統計年鑑(昭和63年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成元年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成2年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成3年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成22年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成23年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成24年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成25年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成26年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成27年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成28年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成29年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成30年)
- ↑ 東京都統計年鑑(平成31年・令和元年)
参考文献
- 宮本八重子「秋津商店街界隈今昔物語」『東村山市史研究』No16 2007年
- 三好好三、垣本泰宏『武蔵野線まるごと探見』JTBパブリッシング、2010年2月1日。
関連項目
外部リンク
- 駅の情報(新秋津駅):JR東日本
