谷花音

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たに かのん
谷 花音
生年月日 (2004-05-04) 2004年5月4日(20歳)
出身地 日本の旗 日本 埼玉県
身長 156 cm[1]
職業 女優、タレント
ジャンル テレビドラマ、映画
事務所 ATプロダクション
主な作品
テレビドラマ
『名前をなくした女神』
『全開ガール』
『パパドル!』
映画
『上京ものがたり』
劇場アニメ
『君の名は。』
『夜明け告げるルーのうた』
『天気の子』
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谷 花音(たに かのん、2004年〈平成16年〉5月4日 - )は、日本の女優、タレントで、元子役。埼玉県出身。ATプロダクション所属。

略歴

2011年(平成23年)、4月期ドラマ『名前をなくした女神』で進藤羅羅役、続いて7月期ドラマ『全開ガール』で桜川日向役を演じ、同時期のNECのCMにおけるナビゲーターへの起用で一躍注目を集める[2]。

2012年(平成24年)4月から『beポンキッキーズ』のメインキャストを同事務所の鈴木福と共に史上最年少で務める[3]。同年8月に、同事務所で親友の小林星蘭と共に「すたーふらわー」として『年下の男の子』をカバーしたシングルを出し、歌手デビュー[4]、その後もシングル『White Love』を発売している。

2013年(平成25年)2月、『beポンキッキーズ』から「福と花音」のユニットで『ネコニャンニャンニャン イヌワンワンワン カエルもアヒルもガーガーガー』を発売しデビュー。同年8月、映画『上京ものがたり』で映画デビューもした。

2014年(平成26年)、舞台『Paco〜パコと魔法の絵本〜 from「ガマ王子vsザリガニ魔人」』で主演・パコ役を務めた。

2021年2月、アメリカの高校に語学留学していることを報告[5]。約半年後の7月に留学を終えて帰国した[6]。

2023年4月より大学に進学した[7]。

人物

  • 撮影現場へは埼玉の自宅から電車で通っている。セリフを覚えるのは就寝前で、母から台本のセリフを聞き、朝にはしっかり覚えているという。泣く演技を得意としており、母が死んでしまうなどの悲しいことを思い浮かべるとすぐに泣けるという[8]。
  • かつて事務所が同じだった鈴木福からは「のんちゃん」と呼ばれている[9]。

出演

テレビドラマ

映画

インターネットドラマ

  • 30ハケン女が就職する方法♪(2010年2月1日 - 全12話、BeeTV)

劇場アニメ

吹き替え

テレビ番組

  • beポンキッキーズ(2012年4月2日 - 2017年3月31日、BSフジ) - 司会[注 1][40][41]
  • いのちのいろいろ(2012年4月3日 - 2015年3月31日、日本テレビ) - ナビゲーター
  • メ〜テレ50周年特別番組 子どもが憧れの有名人に本気インタビュー!(2012年5月6日、メ〜テレ) - 子どもMC[注 1]
  • 小さなセカイの大きなチカラ ミクロワールド大冒険(2013年7月20日、MBS) - 妹 役
  • 大人も知らない大人の事情(2015年6月8日、テレビ東京) - MC[注 2]
  • 福くん・花音ちゃんも一緒に!兵動大樹のキュリオス自由研究!(2018年10月6日、関西テレビ)

舞台

CM

広告

MV

  • Lily.μ「SECOND LOVE〜2度めの恋〜」(2012年3月7日)[注 6]

ゲーム

書籍

雑誌

作品

脚注

注釈

  1. 1 2 鈴木福と共に
  2. ↑ 東野幸治・鈴木福と共に
  3. ↑ 関西地方限定CM。
  4. ↑ 2012年4月28日 - 5月25日、ワーナーマイカル劇場一部の映画館で上映。
  5. ↑ 2013年ラインナップ。
  6. ↑ アルバム「Lily Music」収録曲。

出典

  1. ↑ “谷 花音”. ATプロダクション. 2023年8月20日閲覧。
  2. ↑ “全開ガールの子役に注目”. blogram通信 (2011年7月18日). 2011年7月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月30日閲覧。
  3. ↑ “鈴木福&谷花音がポンキッキーズの最年少MCに”. ORICON STYLE. (2012年3月13日) 2012年3月13日閲覧。
  4. ↑ “小林星蘭&谷花音が8月に歌手デビュー 小2ユニット“すたーふらわー”結成”. ORICON STYLE. (2012年6月26日) 2018年5月3日閲覧。
  5. ↑ “谷花音、米国高校に進学&語学留学を報告「一日一日を大切に学んで行きたいと思います」”. ORICON NEWS. オリコン (2021年2月2日). 2021年6月3日閲覧。
  6. ↑ “谷花音、米国留学終え帰国「お久しぶりです!」”. 日刊スポーツ. (2021年7月13日) 2022年8月12日閲覧。
  7. ↑ “谷花音、4月から大学生に 第一志望は不合格も満足感「ガチの一般入試 泣いても笑っても一発勝負」”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年3月11日). 2023年8月20日閲覧。
  8. ↑ “『全開ガール』のツンデレ役で注目 7才の美人子役・谷花音”. NEWSポストセブン(小学館). (2011年8月29日) 2014年6月21日閲覧。
  9. ↑ “鈴木福&谷花音とのYouTube動画に「付き合っちゃえよ~」の声”. アサ芸プラス (2020年2月5日). 2020年7月23日閲覧。
  10. ↑ “新垣結衣の“罵倒やどつき”に共演・錦戸亮 「Mなほうなので楽しい」”. ORICON STYLE. (2011年7月7日) 2018年6月7日閲覧。
  11. ↑ “新垣結衣、人生初のウエディングドレス姿を披露!婚期が遅れるというジンクスは「信じません」とキッパリ!”. シネマトゥデイ. (2011年7月7日) 2018年6月28日閲覧。
  12. ↑ “人気子役・小林星蘭&谷花音が時代劇に“初”挑戦”. ORICON STYLE. (2012年8月28日) 2018年4月19日閲覧。
  13. ↑ “小林星蘭&谷花音:人気子役が時代劇ドラマに初挑戦 北川景子らの幼少期演じる”. まんたんウェブ. (2012年8月28日) 2018年12月27日閲覧。
  14. ↑ “それでも前を向く…。悲しみをかかえながらも前向きに生きる女性を谷村美月が熱演!”. Smartザテレビジョン (2012年11月21日). 2016年4月26日閲覧。
  15. ↑ “さくら家の面々が勢揃い!『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』”. とれたてフジテレビ (2013年9月2日). 2013年9月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年9月4日閲覧。
  16. ↑ “木村多江、男勝りなキャラで新境地「自然に助けられた」”. ORICON STYLE. (2013年11月6日) 2018年5月17日閲覧。
  17. ↑ “実写版『あの花』、子ども時代のめんま役は谷花音”. ORICON STYLE. (2015年8月19日) 2018年4月5日閲覧。
  18. ↑ “実写版「あの花」9月21日放送決定!谷花音ら子役キャストも明らかに”. シネマトゥデイ. (2015年8月19日) 2018年7月5日閲覧。
  19. ↑ “実写ドラマ「あの花」、谷花音がめんま役に!子役キャスト発表”. cinemacafe.net. (2015年8月19日) 2019年3月21日閲覧。
  20. ↑ “中島健人主演ドラマ アジア7ヶ国・地域で史上初の同時放送”. ORICON STYLE. (2016年8月15日) 2019年2月28日閲覧。
  21. ↑ “中島健人初主演!アジア6か国に世界同時放送「ガードセンター24」今夜”. cinemacafe.net. (2016年9月16日) 2019年5月16日閲覧。
  22. ↑ “竹財輝之助、谷花音の父親役で出演!妻が通り魔に刺され…『病室で念仏を唱えないでください』最終話”. テレビドガッチ (2020年3月19日). 2020年4月2日閲覧。
  23. ↑ "第4話 聖まごころ病院の秘密!?望まれず生まれた子供の苦悩!". FOD. フジテレビジョン. 24 July 2024. 2024年7月24日閲覧。
  24. ↑ “北乃きい主演で西原理恵子の「上京ものがたり」を映画化!”. 映画.com. (2013年3月22日) 2018年11月15日閲覧。
  25. ↑ “北乃きい、実家は“洗濯板”だった 上京直後「洗濯機恐かった」”. ORICON STYLE. (2013年3月25日) 2018年11月22日閲覧。
  26. ↑ “北乃きい、水着撮影に意欲!「大好き」”. シネマトゥデイ. (2013年3月26日) 2018年12月13日閲覧。
  27. ↑ “ガッキー&瑛太が壁ドン超えの恋愛シーン!「リーガル・ハイ」脚本家の卓球映画で初共演!”. シネマトゥデイ. (2017年2月10日) 2018年7月26日閲覧。
  28. ↑ “新垣結衣×瑛太、卓球で混合ペアに! 『ミックス。』豪華キャスト発表”. cinemacafe.net. (2017年2月10日) 2018年11月1日閲覧。
  29. ↑ “新垣結衣×瑛太、卓球混合ペア結成!古沢良太脚本「ミックス。」で初共演”. 映画.com. (2017年2月10日) 2018年8月23日閲覧。
  30. ↑ “長澤まさみ&市原悦子、新海誠『君の名は。』で声の共演!追加キャストに実力派!”. シネマトゥデイ. (2016年6月7日) 2018年8月2日閲覧。
  31. ↑ “長澤まさみ&市原悦子、新海誠監督最新作『君の名は。』参加決定!”. cinemacafe.net. (2016年6月7日) 2018年10月18日閲覧。
  32. ↑ “長澤まさみ&市原悦子、新海誠監督「君の名は。」に声優出演!”. 映画.com. (2016年6月7日) 2018年8月30日閲覧。
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  34. ↑ “「四畳半神話大系」湯浅監督の新作は、人魚と中学男子の物語 主題歌は斉藤和義の名曲”. シネマトゥデイ. (2017年1月19日) 2018年5月10日閲覧。
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  36. ↑ 『天気の子』映画パンフレット スタッフロールページより。
  37. ↑ “映画『スヌーピー』吹き替えキャスト発表 C・ブラウンに鈴木福、ヒロインは芦田愛菜”. ORICON STYLE. (2015年8月10日) 2018年1月18日閲覧。
  38. ↑ “映画『スヌーピー』吹き替えに鈴木福&芦田愛菜!豪華子役が集合!”. シネマトゥデイ. (2015年8月10日) 2018年2月8日閲覧。
  39. ↑ “福くんが愛菜ちゃんに恋心?『I LOVE スヌーピー』で人気子役が声優共演”. cinemacafe.net. (2015年8月10日) 2018年3月1日閲覧。
  40. ↑ “鈴木福&谷花音がポンキッキーズの最年少MCに”. ORICON STYLE. (2012年3月13日) 2018年10月4日閲覧。
  41. ↑ “鈴木福:谷花音と”ラブラブ”タッグ ポンキッキーズ初の子どもメーンキャストに”. まんたんウェブ. (2012年3月13日) 2019年2月14日閲覧。
  42. ↑ “新人・キッド咲麗花がパコ役に抜てき 谷花音とWキャストで舞台初主演”. ORICON STYLE. (2013年9月27日) 2019年2月21日閲覧。
  43. ↑ “相葉雅紀主演「ようこそ、ミナト先生」秋元才加・忍成修吾・濱田龍臣ら全キャスト発表”. ステージナタリー (ナターシャ). (2022年3月21日) 2022年3月25日閲覧。
  44. ↑ “黒田光輝と檜山光成のW主演作「うねり~踊らない二人~」4都市で上演”. ステージナタリー. ナターシャ (2023年12月20日). 2023年12月20日閲覧。
  45. ↑ “純烈が明治座&新歌舞伎座で座長公演、谷花音・曽我廼家寛太郎・小林綾子も出演”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年8月27日). 2024年8月28日閲覧。
  46. ↑ 『~山陽電車のお得な1dayチケットで明石・姫路方面へ~「B-1グランプリin姫路」に行こう かわいい駅長“かのんちゃん”がテレビCMでPR!』(プレスリリース)山陽電気鉄道株式会社、2011年11月2日。オリジナルの2014年4月7日時点におけるアーカイブ。2020年12月30日閲覧。
  47. ↑ キッズ時計ショートムービー ワーナーマイカルの劇場にて公開
  48. ↑ 日本クラフトフーズプレスリリース(2012年9月20日)[リンク切れ]
  49. ↑ 『『アサヒ おいしい水 富士山』TVCM TVCMに鈴木 福くんを起用 「おうちのお水 夏」編 谷 花音ちゃん出演! 7月6日(土)放映開始!』(プレスリリース)アサヒ飲料株式会社、2013年7月5日。2020年12月30日閲覧。
  50. ↑ “ベッキー あの芸人の“隠し撮り”暴露「私をチラチラ見て…」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2014年3月27日) 2024年2月13日閲覧。
  51. ↑ “スゴいところを大公開!! COCO塾ジュニア”. ニチイ学館. 2016年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月5日閲覧。
  52. ↑ “谷花音、小学校入学の妹を心配「泣いちゃうかも」”. ORICON STYLE. (2016年4月6日) 2016年4月6日閲覧。
  53. ↑ “ドラマ、CMで人気 谷花音ちゃん「塩ゆでにすると最高です」”. スポーツニッポン新聞社 (2011年12月7日). 2014年6月21日閲覧。
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  55. ↑ “パパイヤ鈴木 谷花音にベタぼれ「ダンスは120点」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2012年6月15日) 2020年12月30日閲覧。
  56. ↑ “不思議の国のチョコパイ”. ロッテ (2016年2月22日). 2016年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月3日閲覧。
  57. ↑ “アニエスは強気メガネでイデアは知的メガネ! 『ブレイブリーデフォルト』の新ジョブはメガネ好きにはたまらない♪”. 電撃オンライン (アスキー・メディアワークス). (2012年10月5日). オリジナルの2012年10月6日時点におけるアーカイブ。 2020年12月30日閲覧。

外部リンク