万波 中正
北海道日本ハムファイターズ #66
2023年4月8日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都練馬区(岡山県備前市生まれ)[1]
生年月日 (2000-04-07) 2000年4月7日(24歳)
身長
体重
192 cm
99 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手、一塁手
プロ入り 2018年 ドラフト4位
初出場 2019年8月14日
年俸 1億6500万円(2025年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
獲得メダル
日本の旗 日本
アジア プロ野球チャンピオンシップ
金2023

万波 中正(まんなみ ちゅうせい、2000年4月7日 - )は、岡山県備前市生まれ、東京都練馬区出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴

リトルリーグ

友達に誘われ、練馬区立開進第二小学校の2年時に、投手としてブルーフェニックスで野球を始めた[3]。

練馬区立開進第二中学校への進学後は、陸上競技部と東練馬シニアに所属。陸上競技の東京都大会では、1年時に100メートル 障害決勝で2位、3年時に砲丸投5kgの部で優勝した(記録は14m85)。その一方で、3年時には東練馬リトルシニアの外野手兼エースとして、リトルシニアの日本選手権大会でチームを準決勝進出に導いた[4]。この時点で身長がおよそ190cmにまで達していた[5][6]ほか、ストレートで最速138km/h[3]、バットのスイングで150km/hを超えるスピードを計測[7]。野球でも陸上競技でも、このような身体能力を大一番で発揮してきたことから、「スーパー中学生」と呼ばれた[8]。

高校時代

横浜高校進学後は、入学直後の春季神奈川大会から、外野手として背番号25を着けてベンチ入り[9]。入学から1か月半の間に対外試合で2本の本塁打、背番号13で臨んだ5月の春季関東大会(明治神宮野球場)準々決勝の対千葉黎明高校戦では代打で適時二塁打を放つ[3]など「スーパー1年生」という異名を取るほどの活躍で注目を集めた[9]。

夏の第98回全国高等学校野球選手権大会では、横浜スタジアムで行われた松陽高校との神奈川大会3回戦で、バックスクリーンの看板を直撃する公式戦初本塁打(推定飛距離135m)を記録[10]。2学年先輩の藤平尚真や石川達也、1学年先輩の福永奨や増田珠と共に、チームを阪神甲子園球場での本大会出場に導いた[11]。本大会ではベンチ入りにとどまったが、9月の秋季神奈川大会から4番打者に抜擢[12]されると、投手としても救援で登板を重ねた[13][14]。

2年時夏の第99回全国高等学校野球選手権大会で「4番・右翼手」として秀岳館高校との初戦へ出場。2打数1安打を記録したが、チームは初戦敗退を喫した。さらに、秋の神奈川大会では、鎌倉学園高校との準々決勝でチーム3年ぶりのコールド負けを経験[15]。

3年時の春先には、関東大会の序盤にベンチ入りのメンバーから外れるほどの不振に見舞われた。夏の選手権南神奈川大会でも1次登録の段階で、ベンチ入りのメンバーから外れていたが後に背番号13ながらメンバー登録されると、チームの3年連続本大会(第100回全国高等学校野球選手権記念大会)出場に貢献。4番打者へ復帰した立花学園高校との準々決勝で横浜スタジアムのバックスクリーンを直撃する本塁打を再び放った[16]ほか、出場した4試合通算で打率.542、2本塁打、12打点という好成績を残した。背番号9を着用した本大会では、2回戦まで通算2試合で9打数無安打と振るわなかったが、金足農業高校との3回戦で吉田輝星から5打数2安打を記録。しかし、チームがこの試合で敗れ、万波自身も3試合通算で打率.143、5三振と精彩を欠いた[4]。高校通算40本塁打[17]。

2018年10月25日に行われたドラフト会議では、外野手として北海道日本ハムファイターズから4位指名を受け[18]、11月12日に契約金3500万円、年俸520万円(金額は推定)という条件で入団[19]。背番号は66[20]。日本ハムでは、前述した吉田や柿木蓮(大阪桐蔭高校)、2回戦で対戦した野村佑希(花咲徳栄高等学校)も万波の前後に相次いで指名された。

日本ハム時代

2024年7月23日、オールスターゲーム第1戦でのブルーカーペットイベントにて

2019年は吉田・柿木と揃って春季キャンプを二軍で迎えた[21]。オープン戦期間中の3月3日に1日限定で一軍に昇格すると、本拠地における対横浜DeNAベイスターズ戦(札幌ドーム)に「9番・右翼手」としてスタメンでフル出場[22]。以降は二軍で実戦経験を積んでいた。イースタン・リーグの公式戦で開幕から8月上旬までに67試合の出場で10本塁打を放ったことなどを背景に吉田が先発した8月14日の対千葉ロッテマリーンズ戦(東京ドーム)で「9番・左翼手」としてスタメンで一軍公式戦にデビュー[23]。一軍公式戦全体では2試合の出場で4打数無安打に終わったが、イースタン・リーグの公式戦では90試合の出場でチームトップ(リーグ4位タイ)の14本塁打を記録した[24]。

2020年は打撃の安定感を欠き、一度も一軍昇格できずにシーズンを終えた[25]。

2021年の春季キャンプは二軍スタート[25]。しかし開幕すると二軍14試合に出場して打率.340、5本塁打、19打点と結果を残し4月9日に一軍に昇格。同10日の対オリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)に「7番・右翼手」として2年ぶり2回目の先発出場すると[26]、山﨑福也からプロ初安打となる二塁打を放った[25][27]。4月26日に出場選手登録を抹消されたが、5月1日に一軍再昇格すると[28]、同7日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(札幌ドーム)では、万波の横浜高校の先輩でもある涌井秀章から中前適時打を放ちプロ初打点を記録するも[29]5月16日に再び登録抹消。6月9日には一軍登録されると、同13日の対横浜DeNAベイスターズ戦(札幌ドーム)で今永昇太からプロ初本塁打を放った[30]。7月15日開催のフレッシュオールスターゲーム2021に選出され、頭部死球を受けながらもフル出場。守備では強肩で補殺を記録、打撃では二塁打を放ち、攻守で存在感を示した[31]。

2022年はオープン戦で5本塁打11打点の結果を残し、開幕一軍を勝ち取った。しかし、開幕スタメンは勝ち取れず、開幕2戦目までは3打席で3三振と快音は響かなかった。開幕3戦目で「9番・右翼手」で同年初先発出場を果たすと、2打席目で一時同点となる1号2点本塁打を放った[32]。4月17日の千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)では0−0で迎えた延長十回表にロッテ三番手西野からその試合、チーム唯一の安打である先制、決勝本塁打を放つ[33]。6月3日の阪神タイガース戦(阪神甲子園球場)では先発のアーロン・ウィルカーソンの初球を捉え、左中間への第10号ソロ本塁打を放ち、自身初の2桁本塁打を達成した[34]8月27日の福岡ソフトバンクホークス戦(札幌ドーム)では、先発の武田翔太から本塁打を放ち、守備でも好捕球を見せ、コディ・ポンセのノーヒットノーラン達成を援護した[35][36]。

2023年は開幕から出場を続け141試合に出場する。5月30日のヤクルト戦では12球団2桁本塁打一番乗りを果たすなどして、5月の月間MVPを受賞する[37]。更に初出場となる7月16、17日に行われたオールスターゲームではオールスター初打席で初本塁打、史上初となるオールスターデビューからの2試合連続本塁打を記録し第2戦オールスターMVPを受賞。第1試合敢闘賞、第2試合最優秀選手賞、マイナビドリーム賞を受賞し合計賞金500万円と年俸(2000万円)の4分の1を2日で稼いだ[38]。9月16日の福岡ソフトバンクホークス戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打を同じ試合で放つ活躍をする[39][注 1]。またこの本塁打でスカパー!サヨナラ賞を受賞した[41]。この年は最後まで本塁打王を争ったが、最終的には25本塁打で4位となり、あと1本及ばなかった[42][注 2]。しかし自身初となるベストナイン、ゴールデングラブ賞(いずれも外野手部門)を獲得した[43]。10月24日、アジアプロ野球チャンピオンシップ2023の日本代表選手に選出された[44]。大会全4試合に出場し、2試合目の韓国戦ではバックスクリーンにソロ本塁打を放った[45]。オフには6000万円増となる年俸8000万円で契約を更改した[46]。

2024年は、春季キャンプを一軍で迎える。監督の新庄剛志からも唯一レギュラーを明言された[47]。3月29日の開幕戦に「3番・右翼手」として先発出場すると[48]、その後も正右翼手として出場を続け、4月3日の同年1号本塁打は、史上23人目となる全打順本塁打を史上最年少での達成となった[49]。さらに、この本塁打は前年開業したエスコンフィールドHOKKAIDOの通算100本塁打目であった[49]。7月12日には3年連続の2桁本塁打となる10号2点本塁打を放った[50]。7月開催のオールスターゲームでは、両リーグ最多となる131万4833票を獲得し[51]、オールスターには赤髪で出場した[52]。8月6日の楽天戦では、10回二死満塁の場面で則本昂大からプロ初の満塁本塁打を放った[53]。レギュラーシーズンを通して136試合出場、打率.252、18本塁打、60打点の成績を残した。補殺数11はリーグ最多であり、2年連続となるゴールデングラブ賞を受賞した[54]。WBSCプレミア12に挑む野球日本代表に選出されたが、上半身のコンディション不良のため辞退した[55]。オフには8500万円増となる推定年俸1億6500万円で契約を更改した[56]。球団高卒野手7年目での1億円到達は中田翔などに並び最速タイとなった[57]。

選手としての特徴

192cm、97kgと恵まれた体格に、抜群の身体能力の持ち主。走攻守において野性的かつ躍動感溢れる強肩強打のプレーが特徴[58][59]。三振を恐れないフルスイングから繰り出す長打力[59][60]、積極果敢な走塁、外野の全ポジションを守れる広い守備力が魅力[59]。強肩を活かした外野からの送球は「レーザービーム」とも称される[61][62]。遠投110メートル、50メートル走6秒2、高校通算40本塁打[63]。

全力プレーを心掛けており、攻守交替を駆け足で行ったり、一塁までは必ず全力疾走したりなど、一軍でも二軍でも溌溂とした姿勢を見せる。自身のストロングポイントとして「声がでかい」ことを挙げており[64]、ベンチからも大声で盛り上げる[25]。

能力とポテンシャルは高いと認められるが、調子にムラがあるともいわれている[65]。

人物

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2019 日本ハム 2440000000000000020.000.000.000.000
2021 49133126122591551130101402533.198.233.405.638
2022 10031429628601021411640022212021122.203.237.392.629
2023 1415825336914133025249742122412413812.265.321.467.788
2024 1365565086012834018216602313393512013.252.310.425.735
通算:5年 428158914671693548636263218747589651342530.241.292.431.723

年度別守備成績

年
度
球
団
外野一塁
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2019 日本ハム 10000-----
2021 4171110.986-
2022 87150521.987-
2023 117226542.9832313717314.981
2024 1342431161.977-
通算 38069022134.9822313717314.981

表彰

記録

初記録
その他の記録

背番号

登場曲

代表歴

脚注

注釈

  1. ↑ 先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打を同時に記録するのは1993年にアロンゾ・パウエルが10月13日に記録して以来2人目(パ・リーグでは初)である[40]。
  2. ↑ 本塁打25本中、得点圏での本塁打はなかった[42]。

出典

  1. ↑ 「【球宴】MVPの日本ハム万波中正「実は僕も…」意外な事実を明かす 試合後インスタグラム更新」『日刊スポーツ』2023年7月21日。2023年9月11日閲覧。
  2. ↑ 「日本ハム - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年12月6日閲覧。
  3. 1 2 3 「横浜・万波、怪物1年!オコエよりビッグ190cm」『日刊スポーツ』2016年5月24日。2024年1月25日閲覧。
  4. 1 2 3 「日本ハム4位・万波中正の潜在能力 順風満帆ではなかった高校3年間」『スポーツナビ』2018年11月9日。2024年1月25日閲覧。
  5. ↑ 「日本ハム・ビッグボスが認める逸材 「大リーガーと同じレベル」」『朝日新聞デジタル』2022年2月11日。2024年5月16日閲覧。
  6. ↑ 「「万波は終わった」と批判も…横浜高恩師が語る、万波中正が“伸び悩む怪物”だった頃「毎朝、電子レンジの前に立って…」」『Number Web』2023年8月23日。2024年5月16日閲覧。
  7. ↑ 「「両親からいただいた体があるから。」横浜高校・万波中正(まんなみちゅうせい)外野手(1年生)」『ニッポン放送 NEWS ONLINE』2016年7月28日。2024年1月25日閲覧。
  8. ↑ 「横浜・万波逆転打「元スーパー1年」復活だ/神奈川」『日刊スポーツ』2017年7月22日。2024年1月25日閲覧。
  9. 1 2 「横浜スーパー1年生・万波2安打 コールド勝ち貢献」『日刊スポーツ』2016年4月17日。2024年1月25日閲覧。
  10. ↑ 「【神奈川】横浜1年生・万波135メートル弾「ブラッグスだ!」」『スポーツニッポン』2016年7月20日。2024年1月25日閲覧。
  11. ↑ 「5名のプロが誕生!2016年夏甲子園出場の横浜ナインのその後」『高校野球ドットコム』2022年1月8日。2022年11月14日閲覧。
  12. ↑ 「横浜・万波 初4番で2安打1打点 練習場には“万波ネット”完成」『スポーツニッポン』2016年9月4日。2024年1月25日閲覧。
  13. ↑ 「横浜 敗れたけど収穫あり 1年万波&増田が好投」『スポーツニッポン』2016年9月28日。2024年1月25日閲覧。
  14. ↑ 「【神奈川】横浜5投手執念継投!万波ピンチで好救援&及川も無失点」『スポーツニッポン』2017年7月29日。2024年1月25日閲覧。
  15. ↑ 「横浜14年秋以来のコールド敗退、センバツ絶望…」『日刊スポーツ』2017年9月21日。2024年1月25日閲覧。
  16. ↑ 「横浜・万波 バックスクリーン看板直撃弾/南神奈川」『日刊スポーツ』2018年7月23日。2024年1月25日閲覧。
  17. ↑ 「横浜・万波中正がプロ志望届、高校通算40発二刀流」『日刊スポーツ』2018年10月7日。2025年2月7日閲覧。
  18. ↑ 「【ドラフト】日本ハム、ドラフト4位で横浜・万波中正の交渉権を獲得」『スポーツ報知』2018年10月25日。2025年2月7日閲覧。
  19. ↑ 「【日本ハム】ドラ4・万波が仮契約 契約金で家族に恩返し「旅行に行ってほしい」」『スポーツ報知』2018年11月12日。2025年2月7日閲覧。
  20. 1 2 「吉田輝星は18、万波66 日本ハム新人背番号発表」『日刊スポーツ』2018年11月23日。2025年2月7日閲覧。
  21. ↑ 2019年春季キャンプメンバーのお知らせ(北海道日本ハムファイターズ2019年1月17日付ニュースリリース)
  22. ↑ 「日本ハム万波、フェンス際の打球を好捕でアピール」『日刊スポーツ』2019年3月3日。2024年1月25日閲覧。
  23. ↑ 「日本ハム万波2三振「悔い残る」ほろ苦デビュー戦」『日刊スポーツ』2019年8月14日。2024年1月25日閲覧。
  24. ↑ 「日本ハム万波が2軍14発 大器の片りん見せた1年」『日刊スポーツ』2019年9月29日。2024年1月25日閲覧。
  25. 1 2 3 4 「日本ハム・万波中正 全力プレーで念願の初安打「がむしゃらに泥くさくやっていく 」/第一歩を踏み出した」『週刊ベースボールONLINE』2021年4月29日。2021年8月18日閲覧。
  26. ↑ 「日本ハム・万波中正、2年ぶりスタメン オリックス戦」『サンスポ』2021年4月10日。2021年8月18日閲覧。
  27. 1 2 「3年目の日本ハム万波プロ初安打 記念球は「両親に」栗山監督も高評価」『日刊スポーツ』2021年4月10日。2021年7月1日閲覧。
  28. ↑ 「日本ハム 「特例2021」でドラ6・今川を抹消 万波を再登録」『Sponichi Annex』2021年5月1日。2021年9月8日閲覧。
  29. ↑ 「【日本ハム】万波中正がプロ初打点 横浜高の大先輩涌井秀章から6回に中前適時打」『スポーツ報知』2021年5月7日。2021年9月8日閲覧。
  30. ↑ 「【日本ハム】万波中正がプロ1号「本当にホームラン打っちゃった」ミレニアム世代プロ3年目45打席目でやっと」『スポーツ報知』2021年6月14日。2021年9月8日閲覧。
  31. ↑ 「日本ハム万波中正「楽しかった」頭部死球ヒヤリもレーザービームに二塁打」『日刊スポーツ』2021年7月15日。2021年8月18日閲覧。
  32. ↑ 「日本ハム・万波中正 今季初スタメンでモヤモヤを晴らす1号弾!/開幕一軍の喜び」『週刊ベースボールONLINE』2022年4月7日。2022年8月31日閲覧。
  33. ↑ 「佐々木朗の連続完全試合を阻んだのは「上沢の好投」 専門家が絶賛したエースの働き」『Full-Count』2022年4月17日。2024年1月19日閲覧。
  34. ↑ 「BIGBOSSもビックリ!万波第10号HR SNS「やっば覚醒してるわ」」『日テレNEWS』2022年6月3日。2022年8月31日閲覧。
  35. ↑ 「秋のトンボを見ると、寂しくなるんですよ【ダンプ辻のキャッチャーはつらいよ】」『週刊ベースボールONLINE』2022年9月29日。2022年9月29日閲覧。
  36. ↑ 「日本ハム・万波中正 後逸猛省してノーヒットノーランをアシスト/あの悔しさを胸に」『週刊ベースボールONLINE』2022年9月15日。2022年9月15日閲覧。
  37. 1 2 「【日本ハム】加藤貴之と万波中正が5月度「大樹生命月間MVP賞」を初受賞」『日刊スポーツ』2023年6月8日。2024年1月20日閲覧。
  38. 1 2 3 4 永野高輔「【球宴】日本ハム万波中正が初出場でMVP 2日間で500万円、年俸の4分の1荒稼ぎ」『日刊スポーツ』2023年7月20日。2024年1月19日閲覧。
  39. ↑ 「日本ハムがサヨナラ!万波が自身初の劇弾「みなさんのおかげで打てた」先頭打者弾にサヨナラ弾の偉業達成」『デイリースポーツ online』株式会社デイリースポーツ、2023年9月16日。2023年9月16日閲覧。
  40. ↑ 「日本ハム万波がプロ野球史上2人目の快挙!1試合で先頭打者弾とサヨナラ弾 93年の中日パウエル以来」『スポニチアネックス』2023年9月16日。2023年9月17日閲覧。
  41. 1 2 「【日本ハム】万波中正が「スカパーサヨナラ賞」を初受賞「大変光栄」賞金30万円の使い道は…」『スポーツ報知』2023年10月25日。2024年1月20日閲覧。
  42. 1 2 「【データで見る】今季1本差で涙…日本ハム惜しの子・万波中正、来年こそ本塁打王になれるか」『日刊スポーツ』2023年12月15日。2024年1月20日閲覧。
  43. ↑ 「【日本ハム】初ベストナインの万波中正「また来年この場に戻ってこれるように」」『スポーツ報知』2023年11月28日。2024年1月20日閲覧。
  44. ↑ 「「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」侍ジャパンの出場選手について」『野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト』2023年10月24日。2024年1月20日閲覧。
  45. ↑ 黒須亮「【アジアCS】万波中正バックスクリーンに特大決勝ソロ弾「最高の打球がホームラン」/一問一答」『日刊スポーツ』2023年11月17日。2024年5月16日閲覧。
  46. ↑ 「日本ハム・万波中正、4倍増の8000万円でサイン「少し驚きもあった」 昇給分で〝秘密兵器〟も購入」『サンスポ』2023年12月5日。2024年5月16日閲覧。
  47. ↑ 「日本ハム新庄監督 レギュラー当確は万波と明言「大人になった」 昨季25本塁打でブレイク」『スポーツニッポン』2024年1月31日。2024年5月16日閲覧。
  48. ↑ 「日本ハムの開幕スタメン発表 田宮、奈良間が初の開幕スタメン入り」『スポニチ Sponichi Annex』2024年3月29日。2024年8月28日閲覧。
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  50. ↑ 永野高輔「【日本ハム】万波中正、26日ぶり10号で3年連続2ケタ弾も空砲…対ソフトバンク7連敗」『日刊スポーツ』2024年7月12日。2024年8月28日閲覧。
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  52. ↑ 「【球宴】万波中正「楽しみすぎて髪の毛赤くなっちゃいました」村上宗隆とエスコン前日会見に登場」『スポーツ報知』2024年7月22日。2024年7月26日閲覧。
  53. ↑ 「日本ハム、万波が勝ち越し満塁本塁打 金村は完封を逃すも5勝目」『サンスポ』2024年8月6日。2024年10月13日閲覧。
  54. ↑ 永野高輔「【ゴールデン・グラブ賞】“爆肩”万波中正が2年連続受賞 12球団外野手トップ11補殺」『日刊スポーツ』2024年11月12日。2024年11月12日閲覧。
  55. ↑ 「侍ジャパン 故障者続出で岡本和、吉川、伊藤、万波が出場辞退 巨人・井上ら3人を追加招集、残り1枠急ピッチ」『デイリースポーツ online』2024年12月7日。2024年12月7日閲覧。
  56. ↑ 「日本ハム・万波 「いち、ろく、ご」落合伝説ものまね更改 「細かすぎて…」フレーズ完全再現」『スポーツニッポン』2024年12月7日。2025年1月5日閲覧。
  57. ↑ 加藤次郎「日本ハム・万波中正、落合氏ものまね更改「イチ、ロク、ゴ」 中田らに並ぶ球団高卒野手最速7年目で大台突破」『サンスポ』2024年12月7日。2024年12月7日閲覧。
  58. ↑ 「新庄チルドレン急成長!万波中正3戦連発「力抜くコツとか」室伏長官講義で覚醒 オープン戦2冠」『日刊スポーツ』2022年3月9日。2022年3月18日閲覧。
  59. 1 2 3 4 「規格外のスケール感!日本ハム・万波中正がプロ野球を面白くする | 野球コラム」『週刊ベースボールONLINE』2020年6月11日。2022年3月18日閲覧。
  60. ↑ 「日本ハム・万波中正 持ち前の長打力で大ブレークへ。肉体強化でレギュラーをつかむ/来季こそ主力に | 野球コラム」『週刊ベースボールONLINE』2021年12月9日。2022年3月18日閲覧。
  61. ↑ 「【日本ハム】万波中正エグいレーザービームに称賛の嵐「バケモン」「万波の肩がおかしすぎた」」『日刊スポーツ』2024年5月21日。2024年5月29日閲覧。
  62. ↑ 「「イチロー彷彿」と米国まで衝撃 万波中正、規格外のレーザー返球が海を渡る「すごい肩だね」」『THE ANSWER』2024年5月26日。2024年5月29日閲覧。
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  64. ↑ 「66 万波 中正 選手名鑑2024」『北海道日本ハムファイターズ』。2024年1月25日閲覧。
  65. ↑ 「高木豊氏 今季の「がっかりベストナイン」を発表 未完の大砲、ハマの助っ人…期待裏切った9人選出」『デイリースポーツ online』株式会社デイリースポーツ、2022年12月20日。2022年12月21日閲覧。
  66. ↑ 「日本ハム4位万波、同期吉田輝星への誕プレは計画中」『日刊スポーツ』2019年1月13日。2024年1月25日閲覧。
  67. ↑ 第43回ジュニアオリンピック陸上競技大会 東京都選手団記録(女子)
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  69. ↑ 「日本ハム・万波「パテレアワード2024」MVPなど4冠に笑顔「本当にうれしい」」『デイリースポーツ online』2024年12月16日。2024年12月17日閲覧。
  70. 1 2 「日ハム万波、悔しい3タコデビュー「1打席目からガンガンいけたかな」」『Full-Count』2019年8月14日。2023年6月3日閲覧。
  71. ↑ 「日本ハム・万波 好投手・今永からプロ初本塁打 「打った手応えはよかったので、とても嬉しい気持ち」」『スポーツニッポン』2021年6月13日。2023年6月3日閲覧。
  72. ↑ 「【日本ハム】万波中正がプロ初盗塁「ようやくできました」5回に完璧なスタートで二盗に成功」『日刊スポーツ』2023年6月3日。2023年6月3日閲覧。
  73. ↑ 「日本ハム・万波 レアな記録達成!史上23人目「全打順で本塁打」 楽天戦で今季1号3ラン」『スポーツニッポン』2024年4月3日。2024年4月3日閲覧。

関連項目

外部リンク

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