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11月23日

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11月23日(じゅういちがつにじゅうさんにち)は、グレゴリオ暦で年始から327日目(閏年では328日目)にあたり、年末まであと38日ある。

できごと

第1回ラグビー早慶戦開催。(1922)
Windows95日本版発売。(1995)
バンダイが、たまごっちを発売。(1996)
立山連峰真砂岳で、大規模な表層雪崩が発生。(2013)

誕生日

大相撲第31代横綱常ノ花寛市(1896-1960)誕生。
俳優田中邦衛(1932-2021)誕生。

忌日

記念日・年中行事

勤労感謝の日。1948年に国民の祝日として制定される。画像は、サラリーマンの街、新橋の新橋駅日比谷口。
宮中では、宮中三殿(画像)近くの神嘉殿で新嘗祭が行われる。
  • 小雪(日本の旗 日本 2011年)
    二十四節気の1つ。太陽の黄経が240度の時で、わずかながら雪が降り始めるころ。
  • 勤労感謝の日(日本の旗 日本)
    国民の祝日の一つで勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日。新嘗祭がルーツとなっている[6]。
  • 新嘗祭(日本の旗 日本)
    「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味する。収穫された新穀を神に奉納し、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄を祈る。毎年11月23日に宮中を始め、日本全国の神社で行われている。特に宮中では、天皇が自ら育てた新穀を奉納するとともに、天皇もその新穀を食す[7]。
  • 茶碗の日(日本の旗 日本)
    新穀の新嘗祭が祝されるなか、「新米を前にあらためてお米とお茶碗を愉しみいただきたい」として、日本陶彩株式会社が制定[8]。
  • 外食の日(日本の旗 日本)
    日本フードサービス協会が創立10周年を記念して1984年に制定。いつも家事で忙しい母のために、勤労感謝の日と同じ日に設定した形になっている。
  • ゲームの日(日本の旗 日本)
    日本アミューズメントマシン工業協会、全日本アミューズメント施設営業者協会連合会、日本SC遊園協会が1995年に制定。仕事や勉強の尊さをはっきり自覚しながら、ゆとりある遊びとしてのゲームを楽しみ、ゲームと生活との調和が感じられる日として、勤労感謝の日と同じ日に制定。ゲームセンターでは様々なイベントが行われる。
  • ハートケアの日(日本の旗 日本)
    「勤労感謝の日」にちなんで、仕事(勤労)の資本となる体の核となる心臓(ハート)に関心を持ってもらうための日。ハートケア情報委員会が制定。
  • 珍味の日(日本の旗 日本)
    全国珍味商工業協同組合連合会が制定。新嘗祭で山海の珍味が供えられることと、「11(いい)つまみ(23)」の語呂合せ。
  • 小ねぎ記念日(日本の旗 日本)
    福岡・大分・佐賀・高知・宮城各県のJA全農県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が制定。勤労感謝の日が「ねぎらいの日」に通じることから「ねぎらい」を「葱来」と読む語呂合せ。
  • 牡蠣の日(日本の旗 日本)
    牡蠣の需要のピーク(12月)直前となる勤労感謝の日に栄養ある牡蠣を食して日頃の仕事の疲れを癒そう、という趣旨で全国漁業協同組合連合会が制定した[9]。
  • 国際千葉駅伝(日本の旗 日本)
    1992年からこの日(日曜日に当たる場合は24日)に開催。2014年大会を以って終了。
  • 生命保険に感謝する日(日本の旗 日本)
    ライフネット生命が2013年に制定[10]。勤労感謝の日をきっかけとする日だが、「生命保険の父」といわれるジェームズ・ドドソンの没日でもある[11]。
  • 日本の日(中華民国の旗 中華民国(台湾)・台南市)
    台南市に拠点を置く日本企業へ感謝を示し、交流の強化を図る日として、台南市政府が制定[12]。
  • リトアニア国軍の日( リトアニア、Lietuvos kariuomenės diena)
    1918年11月23日にリトアニア国軍が創設されたことにちなむ。
  • ルドルフ・マイスター(英語版)の日(スロベニアの旗 スロベニア)
  • 聖ゲオルギオスの日(ジョージアの旗 ジョージア)
    聖ゲオルギオスのグルジアにおける聖名祝日。グルジアの国名はゲオルギオスにちなむもので、同国のナショナルデーとなっている。

脚注

注釈

  1. ↑ 周波数を9kHz毎に設定することによって、AM放送帯域内のチャンネルを増やすことにより、夜間に於ける隣国との放送の混信を避ける対策として実施。日本の中波ラジオ局においては、同日日本時間5時(協定世界時では11月22日20時)以後に放送開始・または放送上の曜日切り替え基点を迎える時間を持って、「同日9時までは試験放送」という名目で先行的に周波数の変更が行われた。

出典

  1. ↑ “ご存知ですか? 11月23日は“風船おじさん”が太平洋横断をめざして出発した日です 「彼にとって、風船は音楽なのだ」”. 文春オンライン. 文藝春秋 (2017年11月23日). 2025年11月23日閲覧。
  2. ↑ “2025年国際博覧会の大阪・関西での開催が決定しました!”. 大阪府上海事務所 (2018年11月28日). 2025年11月23日閲覧。
  3. ↑ “現役早大生アナウンサー・佐々木一真「今できることをして1歩でも半歩でも進んでいけば、夢は掴める」”. FromA. 働くコラム. リクルート (2017年11月22日). 2018年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月23日閲覧。
  4. ↑ “横尾龍彦”. 東文研アーカイブデータベース. 東京文化財研究所. 2024年11月23日閲覧。
  5. ↑ “三井嬉子さんが死去 スペシャル五輪日本会長”. 日本経済新聞 (2022年11月28日). 2024年11月23日閲覧。
  6. ↑ “勤労感謝の日とは、もとは新嘗祭の日。柳田国男の言葉から、稲の恵みについて思い起こしてみよう”. tenki.jp. 日本気象協会 ALiNKインターネット (2015年11月23日). 2024年11月23日閲覧。
  7. ↑ “祈年祭・新嘗祭”. 伊勢神宮. 2024年11月23日閲覧。
  8. ↑ “茶碗の日”. 日本陶彩. 2024年11月23日閲覧。
  9. ↑ “11月23日(祝)は「牡蠣(カキ)の日」です!”. 全国漁業協同組合連合会 (2008年11月23日). 2016年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月23日閲覧。
  10. ↑ 東京新聞2024年11月23日今日は何の日
  11. ↑ “11月23日が「生命保険に感謝する日」に登録されました”. 株式会社 PR TIMES (2013年11月19日). 2025年11月23日閲覧。
  12. ↑ “台湾・台南市、11月23日を「日本の日」に 日本企業の投資に感謝”. フォーカス台湾. 中央通訊社 (2015年11月23日). 2015年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月23日閲覧。

関連項目

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