A(エー)マッソ
左からむらきゃみ、加納
メンバー むらきゃみ
加納
結成年 2010年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2010年4月 -
出身 松竹芸能タレントスクール大阪校
出会い 小学校
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才、コント
ネタ作成者 加納
現在の代表番組 AマッソのMBSヤングタウン
A LABBO
過去の代表番組 爆笑ファクトリーハウス 笑けずり
Aマッソのゲラニチョビ
Aマッソの両A面
同期 ヒコロヒー
鬼越トマホーク
ニューヨーク
など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2021年 賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜シーズン1 優勝[1]
2021年 女芸人No.1決定戦 THE W 準優勝[2]
2024年 第9回ワタナベお笑いNo.1決定戦 優勝[3]
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Aマッソ公式チャンネル
YouTube
チャンネル
活動期間 2016年 -
ジャンル コメディ
登録者数 20.7万人
総再生回数 79,179,397回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年3月3日時点。
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Aマッソ(エーマッソ[4])は、ワタナベエンターテインメントに所属する日本のお笑いコンビ。2010年結成。

メンバー

むらきゃみ(1988年6月16日 - )(36歳)[4]
主にボケ(ネタ次第でツッコミ)担当、立ち位置は向かって左。大阪市住吉区出身[5]。兄、弟、妹の4人兄弟[要出典]。阪南大学卒業[4]。本名は村上 愛(むらかみ あい)[6]。旧芸名は「村上(むらかみ)」。2024年2月21日(加納の誕生日)に現芸名に改名した[7]。
身長155 cm、血液型AB型[4]。既婚[8][9]。趣味は日本映画鑑賞、懐メロ鑑賞[10]。好物は焼き鳥、そら豆、ピーナッツ[10]。特技はスクーバダイビング、スノーボード、トランポリン[11]、ラグビー[12]。
2021年6月に放送された『シブヤノオト Presents KID FRESINO - one-off -』(NHK総合)でナレーションを担当した[13]。2025年2月21日(加納の誕生日)に個人YouTubeチャンネル「Aマッソむらきゃみのハイパーボンバーちゃおチャンネル」を開設した[14]。
加納(かのう、1989年2月21日 - )(36歳)[4]
主にツッコミ(ネタ次第でボケ)担当、立ち位置は向かって右。ネタ作り担当[15]。大阪市阿倍野区出生、同市住吉区出身[5]。同志社大学中退[4]。本名および文筆家としての名義は加納 愛子(かのう あいこ)[6][15]。

来歴

むらきゃみと加納は小学生時代からの幼馴染みであり[16]、加納が小学5年生のころに阿倍野区から住吉区へ転校し、むらきゃみと同じクラスになったことが出会い[5]。そのころから芸人に対する憧れが漠然とあり、友達同士でお笑い番組の真似ごとをしたりしていた[5]。むらきゃみは加納と同じ高校に入学することを目指していたが、学力が足りなかったため高校および大学は別々であった[17]。大学生の時に就職を検討していたむらきゃみに加納が「そんなんおもろないやろ。ふざけて生きていこうぜ」と話し、インディーズのお笑いライブへの出演に誘ったことからお笑いの道に進む[16][18]。やがて事務所関係者の目に留まり、2人で松竹芸能タレントスクール大阪校へ特待生として入学[16]。

2010年4月にお笑いコンビ「Aマッソ」として松竹芸能からデビュー[注 1]。コンビ名は造語であり、「A」は2人の名前のイニシャル、「マッソ」は『キン肉マン』のマッスルに由来している[20][注 2]。なお、同期にヒコロヒーがいる[22]。2011年に活動拠点を東京に移す[23]。むらきゃみはそれまで中距離恋愛をしていた静岡県在住の恋人と東京で同棲する予定であったが、上京直前に破局したことで代わりに加納が住むことになる[注 3][24]。以降、加納がネタを書き、むらきゃみが生活費を稼ぐ[要出典]。

2013年に松竹芸能を退社[18]。退社について加納は「(自分から辞めたのではなく)うちらはほぼほぼクビなので“脱竹”じゃなく“駆竹”」と話しており、森田哲矢(さらば青春の光)の発言によれば、加納が当時売り出し中のキンタロー。にツッコミと称した蹴りを入れたことが退社に至った原因とされている[25]。加納も「それもクビになった理由の一つなんでしょうね」と話している[5]。フリーでの活動期間を経て、ライブに一緒に出演していたワタナベエンターテインメント所属の芸人に誘われる形で2013年中に同事務所へ移籍[5]。2014年より、映像作家の「蓋スタジオ」(井本恵)と共同で映像やアニメーション、楽曲の制作を行う[26]。

2015年12月29日放送の『速報!有吉のお笑い大統領選挙』(テレビ朝日)では予備選挙に出演し、「当選者」に選ばれる[27]。2016年11月20日放送の『徹子×さまぁ〜ずの爆笑芸賓館』(テレビ朝日)に出演[5][28]。2017年の大学生M-1グランプリでMCを務める[29]。2018年10月から2019年9月まで、ワタナベエンターテインメントの事務所ライブ「WEL」のMCを務めた[30][注 4]。

2020年10月から2021年9月まで、初の冠レギュラーラジオ番組として『Aマッソの両A面』(MBSラジオ)のパーソナリティを担当し[32]、10月より『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)のパーソナリティに起用される[33]。10月5日にRadiotalkにて生配信された初回放送で、2人ともに結婚していたことを公表した[8]。

『女芸人No.1決定戦 THE W』では、2020年から2022年まで3年連続で決勝に進出[34][35]。2020年は初代王者ゆりやんレトリィバァとの接戦の末に敗れ、2021年は天才ピアニストを接戦の末に退けて最終決戦に進出するが、最終決戦でオダウエダに敗れて準優勝。2022年はヨネダ2000に1票差で敗れた[36]。

2024年5月3日に公式YouTubeチャンネルに投稿したプレイ動画で用いたスイカゲームが海賊版であったことを謝罪した[37]。

2024年6月15日に行われた所属事務所のワタナベエンターテインメントが主催する賞レース大会『ワタナベお笑いNo.1決定戦』決勝戦に出場。1回戦ではGパンパンダに勝利し、決勝では審査員票を6票中5票獲得し、賞レースとしては初の優勝[38][39]。同年のキングオブコントでは準決勝まで進出した[40]。

芸風

漫才、コントとも演じている。笑い飯に影響を受けており[20]、明確なボケ・ツッコミの役割は決まっていない。きつめの関西弁ベースのしゃべくり漫才の他、Wボケ、Wツッコミのスタイルの漫才も披露したことがあり、『冗談手帖』(BSフジ)に出演した時には、リズムネタを創作して演じた[41]。

2016年時点で持っているネタの本数は約200本[20]。ネタは「思い出の話」「海水浴」「射的」「ゲーム」など身近な所から採り上げ、言葉は加納が既視感で選んで作っている[20]。一方で、女性芸人によくみられる女性のあるあるネタやOLや女子高生などのキャラでのネタは、「世の女性の平均値のようなものを知らず、元々好きだったのがそのようなタイプの笑いじゃなかった」ため、演じることがない[20]。

2019年3月に開催された「Aマッソ加納 第0回公演『コンナンモ』」にて、プロジェクションマッピングを用いて映像と融合させる「映像漫才」を披露する。2020年に開催された「Aマッソ第7回単独ライブ『モノッソ・カーカー』」でも披露される[42]。その際のエンドロールでは制作として加納の他に、『Aマッソのゲラニチョビ』の企画・構成を担当する放送作家・白武ときお、同じく演出を担当する映像作家・柿沼キヨシがクレジットされており、同年に出場し決勝進出を果たした「女芸人No.1決定戦 THE W」でのネタ制作はこのチームでのプロジェクトであることがAマッソ公式チャンネル「Aマッソの@@ニチョビ『汐留・テレビサイズ・ツアー』」にて明かされている[43][18]。映像漫才は以降行われる単独ライブなどで新ネタも披露されており、2021年に公開されたドキュメンタリー映画『Aマッソのすべて』において、柿沼と白武が監督・脚本を担当した[44]。また、「THE W」で披露した映像漫才のネタ中に出てくるイラストは、同じ事務所の後輩であるノディ(ツヨシっ!)が手掛けている[45]。

賞レース成績

コンビ

M-1グランプリ
年度 結果 エントリー
No.
会場 日時 備考
2010年(第10回) 1回戦敗退[46] 不明 HEP HALL 9月24日
2015年(第11回) 準々決勝進出[47] 2536 浅草公会堂 11月3日
2016年(第12回) 準決勝進出[47] 414 よみうりホール 11月19日 準決勝24位、敗者復活戦16位
2017年(第13回) 2369 NEW PIER HALL 11月15日 準決勝27位、敗者復活戦19位
2018年(第14回) 準々決勝進出[47] 2002 NEW PIER HALL 11月6日
2019年(第15回) 不参加
2020年(第16回) 準々決勝進出[47] 3009 NEW PIER HALL 11月17日
2021年(第17回) 3回戦進出[47] 2343 よしもと有楽町シアター 11月1日
2022年(第18回) 準々決勝進出[47] 3599 ルミネtheよしもと 11月13日
2023年(第19回) 3回戦進出[47] 5910 KANDA SQUARE HALL 11月8日
キングオブコント
年度 結果 会場 日時
2017年 準決勝進出[48] 赤坂BLITZ 9月7日・8日
2020年 準々決勝進出[49][50][51] きゅりあん小ホール 8年15日
2021年 8月14日
2022年 なかのZERO 小ホール 8月17日
女芸人No.1決定戦 THE W
年度 結果 会場 日時
2017年 準決勝進出[52] ルミネtheよしもと 11月22日
2020年 決勝進出[34] 日本テレビ 12月14日
2021年 準優勝[35][2] 日本テレビ 12月13日
2022年 決勝進出[36] 日本テレビ 12月10日
ワタナベお笑いNo.1決定戦
年度 結果 会場 日時
2019年(第4回) 準優勝[53] 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 2月18日
2020年(第5回) 3位[54] 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 2月17日
2021年(第6回) 決勝進出[55] 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 2月15日
2022年(第7回) 敗者復活 3月18日
2023年(第8回) 準優勝 イイノホール&カンファレンスセンター 4月9日
2024年(第9回) 優勝 イイノホール&カンファレンスセンター 6月15日

個人

むらきゃみ
  • 2017年 R-1ぐらんぷり2017 - 2回戦進出[57]
  • 2018年 R-1ぐらんぷり2018 - 2回戦進出[58]
  • 2021年 R-1グランプリ2021 - 2回戦進出[59]
加納
  • 2016年 R-1ぐらんぷり2016 - 2回戦進出[60]
  • 2018年 R-1ぐらんぷり2018 - 2回戦進出[58]
  • 2021年 R-1グランプリ2021 - 準々決勝進出[61]

出囃子

出演

テレビ

現在のレギュラー

過去のレギュラー

ネット配信

過去のレギュラー出演

その他の出演

  • Aマッソドキュメントバラエティ「地図にない村を探して!」(2021年5月1日)[69]

ラジオ

映画

舞台

CM

ライブ

単独ライブ

合同ライブ

その他のライブ

作品

DVD

書籍

連載コラム

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 公式プロフィールではAマッソの結成年は2010年としており、大阪吉本32期および東京吉本15期と同期扱いとされているが、松竹の養成所に入る前に大阪のインディーズライブに「Aマッソ」名で出演したことがあり、その時に他のライブ参加者からは「お前ら吉本30期扱いな」と言われる。その後、養成所入学時には「東京15期扱い」と言われる。吉本芸人の先輩後輩の序列を明らかにしようとする習慣に反感を表している[19][信頼性要検証]。
  2. ↑ 別のインタビューによると、「イタリアのマフィアの隠語で『トイレに行く』という意味」であるとも回答している[21]。
  3. ↑ コンビでの同居生活は2018年ごろまで続いた[24]。
  4. ↑ 2021年7月のリニューアルの際にも再びMCを担当することになった[31]。

出典

  1. ↑ “ザ・マミィ、コウテイ、アイロンヘッド、トム・ブラウンら出場「ソウドリ」シーズン2”. お笑いナタリー (2021年5月25日). 2020年5月26日閲覧。
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  3. ↑ “Aマッソ「ワタナベお笑いNo.1決定戦2024」優勝”. お笑いナタリー. ナターシャ (2024年6月15日). 2024年6月15日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 “Aマッソ プロフィール”. ワタナベエンターテインメント. 2016年11月14日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 “黒柳徹子も太鼓判!?『M-1』で注目度急上昇の女芸人コンビ、Aマッソって…?”. 週プレNEWS. 集英社 (2016年12月4日). 2016年12月16日閲覧。
  6. 1 2 「Aマッソ の記事一覧」『QJWeb クイック・ジャパン ウェブ』。2024年2月9日閲覧。
  7. ↑ “Aマッソ村上が「むらきゃみ」に改名、加納と共にSNSアカウント開設”. お笑いナタリー. ナターシャ (2024年2月21日). 2024年2月21日閲覧。
  8. 1 2 “Aマッソ加納&村上ともに結婚していた「おもんないと思われたくなかった」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2021年10月5日) 2021年10月5日閲覧。
  9. ↑ “人気急上昇の女芸人『Aマッソ』、極秘結婚して“人妻コンビ”になっていた”. 週刊女性PRIME (2021年10月5日). 2021年10月5日閲覧。
  10. 1 2 “ジャンル別検索:趣味|ワタナベエンターテインメント”. web.archive.org (2023年4月4日). 2025年3月9日閲覧。
  11. ↑ “スポーツ経験一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2016年1月2日閲覧。
  12. ↑ “特技一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2016年1月29日閲覧。
  13. ↑ 日本放送協会『Presents 「KID FRESINO初地上波・生パフォーマンス!」 - シブヤノオト』。2025年3月9日閲覧。
  14. ↑ “Aマッソむらきゃみが個人YouTubeチャンネル開設 改名から丸1年、再び加納の誕生日に”. お笑いナタリー. 2025年3月10日閲覧。
  15. 1 2 “「昔に比べたら、私らは温室育ちですよ」ーーAマッソ・加納愛子、芸人としての生き方 #昭和98年(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)”. Yahoo!ニュース. 2025年3月9日閲覧。
  16. 1 2 3 東京新聞 2016年4月13日 14面「笑う神拾う神」
  17. ↑ blog-media (1565746200). “「売れてへんのやから、捨てるもんは何もない」ーーAマッソが“テレビ”に固執しない理由”. はたらく気分を転換させる|女性の深呼吸マガジン「りっすん」. 2020年5月7日閲覧。
  18. 1 2 3 4 “「普通にボケたい」Aマッソの映像漫才〝反省〟を経て見つけた新境地”. Withnews (2020年12月17日). 2020年12月17日閲覧。
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  20. 1 2 3 4 5 “『M‐1グランプリ』でトレンド入り! 幼馴染の女芸人コンビ、Aマッソが語る「敗者復活戦のリベンジと結婚願望」”. 週プレNEWS (2016年12月10日). 2021年10月3日閲覧。
  21. ↑ “ピクトアップ web版「芸人、かく語りき」Aマッソ 後編”. pict-up.com. 2024年8月4日閲覧。
  22. ↑ “Aマッソ・加納、ヒコロヒーの変貌ぶりに衝撃「風呂も3日も入ってへんみたいなヤツが」”. デイリースポーツ online (2025年3月10日). 2025年3月10日閲覧。
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  24. 1 2 ザテレビジョン. “Aマッソ・村上が明かす静岡の彼氏との“中距離恋愛”「いい大恋愛でした」<Interview> (2/2)”. ザテレビジョン. 2020年5月7日閲覧。
  25. ↑ “Aマッソ、キンタロー。のお尻を蹴ってクビ宣告!村上の伝言で加納ブチギレ”. デイリースポーツ (2022年11月3日). 2022年11月4日閲覧。
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  28. ↑ “【ビッくらぼんの365日・芸人日記(194)】黒柳徹子の前でネタを披露した女性漫才コンビ、Aマッソ きょう19日、M-1準決勝へ(2/2)”. サンケイスポーツ (2016年11月19日). 2016年12月17日閲覧。
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  83. ↑ “Aマッソのネタライブ「こんばんは専科ちゃん」ゲストにザ・ギース&ぎょねこ”. お笑いナタリー. ナターシャ (2021年5月15日). 2021年5月15日閲覧。
  84. ↑ “パラレルワールドのAマッソはどんなネタをする?「Aマッソと並行世界」開催決定”. お笑いナタリー. ナターシャ (2021年7月11日). 2021年8月8日閲覧。
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  87. ↑ “Aマッソ主催の漫才ライブ、ダイヤモンドやママタルトがお気に入りの若手を招く”. お笑いナタリー. ナターシャ (2022年9月17日). 2022年10月1日閲覧。
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  89. ↑ “Aマッソ第9回単独ライブがDVD化、加納が声を枯らしたので「ハスキー編」”. お笑いナタリー. ナターシャ (2022年10月26日). 2022年12月26日閲覧。

外部リンク

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