いしだあゆみ

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いしだ あゆみ
いしだ あゆみ
『映画情報』1965年6月号(国際情報社)から
本名 石田 良子(いしだ よしこ)
別名義 石田 良子
生年月日 (1948-03-26) 1948年3月26日
没年月日 (2025-03-11) 2025年3月11日(76歳没)
出生地 日本の旗 長崎県佐世保市
出身地 日本の旗 大阪府池田市
死没地 日本の旗 東京都
身長 163 cm
職業 歌手・俳優
ジャンル 歌手:歌謡曲
女優:テレビドラマ・映画
活動期間 1960年 - 2025年
配偶者 萩原健一(1980年 - 1984年)
著名な家族
事務所 イザワオフィス
公式サイト プロフィール
主な作品
テレビドラマ
『悪女の仮面』
『松本清張ドラマスペシャル・夜光の階段』
『窓の中の殺人』
『女ざかり』
『雨の日の訪問者』
『雪の朝に』
『松本清張スペシャル・疑惑』
映画
『時計 Adieu l'Hiver』
『マンハッタン・キス』
『野獣刑事』
『火宅の人』
受賞
日本アカデミー賞
最優秀主演女優賞
1987年『火宅の人』『時計 Adieu l'Hiver』
ブルーリボン賞
その他の賞
報知映画賞
助演女優賞
1977年『青春の門 自立編』
主演女優賞
1986年『火宅の人』『時計 Adieu l'Hiver』
キネマ旬報ベスト・テン
助演女優賞
1987年『火宅の人』
毎日映画コンクール
女優主演賞
1987年『火宅の人』『時計 Adieu l'Hiver』
ヨコハマ映画祭
主演女優賞
1983年『野獣刑事』
ほか受賞歴参照
備考
音楽レーベル
ビクターレコード(1964年-1968年)
日本コロムビア(1968年-1980年、2015年)
アルファレコード(1981年-1984年)
CBS・ソニー(1985年)
トーラスレコード(1986年)
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いしだ あゆみ(1948年〈昭和23年〉3月26日[1][2][3][4] - 2025年〈令和7年〉3月11日[5][6][7])は、日本の歌手・俳優・フィギュアスケート選手。イザワオフィス所属[1]。身長163cm[1]。本名・別名義:石田 良子(いしだ よしこ)。大阪府池田市出身[8]。血液型はB型。

来歴

歌手

4人姉妹の次女として[8]、長崎県佐世保市で誕生[4]。難産の末に生まれ、生後2か月の時に肺炎にかかって生死の境を彷徨い、佐世保の米軍基地の病院でペニシリンを投与され助けられたという。大阪府池田市で育つ[注釈 1]。

5歳からフィギュアスケートを始め、選手として活躍したほか、児童劇団でも活動し、「ともだち劇場」で泉田行夫の指導を受けた。1961年(昭和36年)には梅田コマ劇場で初舞台を踏む[4]。1962年(昭和37年)、14歳で上京していずみたくに師事[8]。4月20日にソノブックス社から「夢みる恋(原題:Walkin' Back To Happiness)」をリリースし、その後もソノシートで数曲を発表した。

1964年(昭和39年)4月、本名から芸名をいしだ あゆみに代えた。名付け親は永六輔[9]。同年、日本ビクターから「ネェ、聞いてよママ」を発表した[4]。1965年(昭和40年)にかけて『七人の孫』に森繁久彌の孫役で出演するなど[3]、劇団出身の演技力を活かして歌手と俳優を掛け持ちした。

4年間は23枚のシングルを発表したものの、歌手としては2枚目のシングル「サチオ君」が5万枚程度の売上を記録したのが最高で[10]、大きなヒット曲に恵まれなかった[11]。この期間、ドラマや他の仕事が忙しく歌手としての宣伝に協力できなかったと述べている[10]。

歌手に専念するため、1968年(昭和43年)6月に日本コロムビアへ移籍したことが転機となる。同年12月に発表した「ブルー・ライト・ヨコハマ」は累計150万枚のミリオンセラーを記録し[12]、代表曲となった[3][4][11]。同年2月10日にはオリコンチャート週間1位にランクインし[11]、年間チャートでは第3位にランクインし、歌手としての地位を確立[11]。横浜市のご当地ソングとして長く歌い継がれ、市民に愛される楽曲となっており[13]、多くの歌手によってカバーもされている。同曲で1969年(昭和44年)の『第20回NHK紅白歌合戦』に初出場をし、1973年(昭和48年)の第24回、1993年(平成5年)の第44回と、合計3回歌唱している。

1970年(昭和45年)の「あなたならどうする」がオリコン最高2位、1971年(昭和46年)の「砂漠のような東京で」がオリコン最高3位にランクインするなどヒットを飛ばし、紅白歌合戦には通算10回出場している。

1977年(昭和52年)、ティン・パン・アレーと共同制作したアルバム『アワー・コネクション (Our Connection) 』を「いしだあゆみ & ティン・パン・アレイ・ファミリー」名義でリリース[2]、当時全盛期だったニューミュージックのテイストを取り入れた都会的なサウンドで繊細な歌声を聴かせた。

1981年(昭和56年)には、松任谷由実や岩谷時子が作詞を、PARACHUTEのメンバーが演奏を担当した、セルフタイトルのアルバム『いしだあゆみ』を発表[2]、歌手としても新境地を拓いた。これらのアルバムはシティ・ポップブームの中で再評価され、2013年(平成25年)に『Our Connection 』が紙ジャケットのリマスター盤で再発売、2017年(平成29年)には『いしだあゆみ』が初CD化され、隠れた名盤としてファンに愛されている[2]。

1986年(昭和61年)には渡哲也とのデュエットシングル「わかれ道」を発表、同年12月11日放送の『ザ・ベストテン』の「今週のスポットライト」コーナーに出演した。

2008年(平成20年)1月に『ラジオ深夜便』のコーナー「深夜便のうた」の1曲として久々の新曲「オアシス」を発表(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)。同番組で同年3月まで流された。「オアシス」はNHKサービスセンターが刊行している『ラジオ深夜便年鑑2008』の付属CDと「深夜便のうた」のオムニバスCDで聴くことができるのみである。

俳優

1973年(昭和48年)、『日本沈没』で演技力が高く評価され[4]、1977年(昭和52年)には『青春の門 自立編』で報知映画賞助演女優賞を受賞。1981年(昭和56年)の『駅 STATION』では高倉健の妻を演じた。1982年(昭和57年)の『野獣刑事』ではヌードが話題となり、『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』との両作品で第6回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。1986年の(昭和61年)『火宅の人』では報知映画賞とブルーリボン賞、第10回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などを受賞。同年の『時計 Adieu l'Hiver』では経験を活かしてフィギュアスケートのコーチを演じた。

テレビドラマでも、1977年(昭和52年)『祭ばやしが聞こえる』、1979年(昭和54年)『阿修羅のごとく』、1981年(昭和56年)『北の国から』、1983年(昭和58年)『金曜日の妻たちへ』などに出演。実力派女優としての地位を確立し、歌手より女優としての活動が主力となっていく[2]。また、たびたび倉本聰脚本作品に起用され、石井ふく子プロデュース作品の常連でもあった。

1979年(昭和54年)、所属していた渡辺プロダクションから分社化したイザワオフィスへ、ザ・ドリフターズなどと共に移籍した。

1989年(平成元年)『青春家族』のヒロインを清水美砂とともに務め、放送時点41歳で当時としてはヒロイン史上最年長だった。2003年(平成15年)『てるてる家族』の登場人物である岩田夏子のモデルになっており、自らもクラブ歌手役として出演した。

2019年(平成31年)、『やすらぎの刻〜道』に出演した。

晩年~死去

2020年(令和2年)には文化庁長官表彰[14]、2021年(令和3年)には旭日小綬章受賞[15][16]。旭日小綬章受賞にあたっては「身に余る光栄でございます」とコメントしている[16]。

2025年(令和7年)3月に入り、急激に体調が悪化し入院していたが、同月11日4時48分、甲状腺機能低下症のため、妹に看取られて東京都内の病院で死去した。76歳没。訃報は同月17日に所属事務所のイザワオフィスから公表された。既に近親者による葬儀を終えており、故人の意思によりお別れの会などの実施はされないとしている[5][6][7]。

いしだの代表曲でもある「ブルー・ライト・ヨコハマ」は発表当時日本の大衆文化流入が厳しく制限されていた韓国でも海賊版などを通じて人気があった[17][18]。このため、同国でも20社以上の報道機関がこの訃報を伝えた[19][20]。

人物

大阪学芸大学附属池田小学校卒業[21]、上野学園高等学校卒業[22]。

実家は池田栄町商店街 “サカエマチ1番街”で3代続いた喫茶店「フジヤ」とパン屋を営んでいた。母親は福岡県大牟田市出身[22]。姉は石田治子。妹は石田ゆり、義弟はなかにし礼。池田小学校の同級生に安藤宏基がおり、「(いしだと)何度かアイススケートに行き、私はへたくそだったので、いろいろ手を取って教えてもらった[21]。両親(安藤百福・安藤仁子)は愛犬と五月山へ散歩に行った帰り、「フジヤ」でクリームソーダを飲むことを楽しみにしていた[21]」と証言している。

千葉真一の熱狂的ファンで、仕事の合間を縫いながら必ず『キイハンター』を観ており、千葉に会うと「大ファンです」と直に伝えている[23]。1979年(昭和54年)『闇の狩人』では一緒のシーンは無いものの同じ作品に出演し、1987年(昭和62年)の主演作『雪の朝に』では恋人役として念願の共演を果たした。

1969年(昭和44年)2月24日に生放送された『夜のヒットスタジオ』の「コンピューター恋人選び」コーナーでは、恋人と噂された森進一が公表され、その後に森の眼前で「ブルー・ライト・ヨコハマ」を歌唱中、動揺した影響からか途中で突如泣き崩れ、歌えなくなってしまった[24][25]。

篠木雅博は初めて会った時の印象を「実に存在感があり、きれいな人」と述べている。篠木が一気に企画内容を話したが、黙って聞いた後、いい悪いの答えではなく「あっ、これからサンマ買いに行かなきゃ」と述べただけで終わり、実にあっけらかんとした打ち合わせだったと回想している[26]。

『祭ばやしが聞こえる』で共演した萩原健一と1980年(昭和55年)に結婚したが、1984年(昭和59年)に離婚した。2019年(平成31年)3月26日、萩原の訃報を知り、「ご冥福をお祈りします」と追悼している[27]。

大阪出身だが標準語で喋るように心がけていた。冗談交じりであったようだが大阪弁を使う知人との会話では自身も大阪弁にならないようにも心掛けていたという[28]。

受賞

1977年

1978年

1982年

1983年

1986年

  • 第11回報知映画賞 主演女優賞 - 『火宅の人』、『時計 Adieu l'Hiver』

1987年

1997年

2020年

2021年

ディスコグラフィ

シングル

#発売日A/B面タイトル作詞作曲編曲最高順位レーベル規格品番
1 1964年
4月
A面ネエ、聞いてよママ 岡田教和 いずみたく - ビクター
レコード
SV-13
B面初恋
2 1964年
6月
A面サチオ君 SV-31
B面17才になりたいの山上路夫
3 1964年
8月
B面
[注釈 2]
だれだって一人じゃないやなせたかしSV-57
4A面素敵なパパ[注釈 3]森繁久彌 SV-67
B面小さな幸福永六輔
5A面東京の夜は更けて宮川哲夫 SV-75
B面(軽音楽バージョン)-いずみたく北村英治
6 1964年
9月
A面先生を好きでした桜井保 いずみたく SV-89
B面あゆみの子守唄青木一徳
7A面
[注釈 4]
サミーのマーチ 漣健児T.Cary いずみたくSPV-23
81964年
11月
A面
[注釈 5]
ブーベの恋人C.RustichelliSPV-25
9 1964年
12月
A面赤い花びら
飛んでゆく
[注釈 6]
井田誠一 いずみたく SV-161
B面みんなでサイクリング
10 1965年
2月
A面みどりの乙女 岩谷時子 SV-166
B面渚の想い出
11 1965年
3月
A面アッちゃん前田武彦 SV-180
B面真珠の指輪 岩谷時子
12 1965年
8月
A面愛さなければよかった SV-256
B面歌え太陽藤田敏雄
131965年
9月
A面
[注釈 7]
ガムとチョコ 山上路夫SV-273
14 1965年
11月
A面わたしのことだけ 淡の圭一 SV-308
B面湖に雨が降るとき北田守大野正雄竹村次郎
15 1965年
12月
A面若い野ばら 岩谷時子 いずみたく SV-328
B面さびしさに涙して
16 1966年
4月
A面夢みる17才睦正子H.Korn 川口真 SPV-64
B面ソー・ロング・ベイブ室生恵L.Hazlewood
17 1966年
5月
A面愛のマーチ山上路夫 いずみたく SV-391
B面忘れたいのよ片岡政子 淡の圭一
181966年
6月
A面
[注釈 8]
さいはての湖 鈴木道明寺岡真三SV-424
19 1966年
7月
A面パイナップル・ラブ井田誠一 寺岡真三 SV-441
B面赤いバラ宮川哲夫 いずみたく
20 1967年
3月
A面黄色いハンカチ八木輝寿郎 中村八大 SV-534
B面緑のおめめ佐伯孝夫 服部克久
21 1967年
4月
A面恋のシャドー なかにし礼 鈴木邦彦 SV-552
B面あふれる幸せ
22 1967年
8月
A面こまらせたいの 有馬三恵子 鈴木淳 大西修 SV-606
B面夜を忘れたい
23 1968年
1月
A面小雨の思い出 志賀太郎 SV-658
B面星のタンバリン
24 1968年
6月10日
A面太陽は泣いている橋本淳 筒美京平 18位 日本
コロムビア
LL-10058-J
B面夢でいいから林春生
25 1968年
9月25日
A面ふたりだけの城 橋本淳 - LL-10070-J
B面あふれる愛に
26 1968年
12月25日
A面ブルー・ライト・ヨコハマ 1位 LL-10081-J
B面明日より永遠に
27 1969年
4月15日
A面涙の中を歩いてる 10位 LL-10092-J
B面恋はそよ風
28 1969年
8月1日
A面今日からあなたと 7位 LL-10102-J
B面ある日街角で
29 1969年
11月20日
A面喧嘩のあとでくちづけを なかにし礼 中村泰士 森岡賢一郎 7位 LL-10116-J
B面天使の足音
30 1970年
3月25日
A面あなたならどうする 筒美京平 2位 LL-10127-J
B面今夜は帰って三木たかし高見弘
31 1970年
7月15日
A面昨日のおんな井上忠夫森岡賢一郎 8位 LL-10146-J
B面誘惑的な午後橋本淳 筒美京平
32 1970年
10月1日
A面何があなたをそうさせた なかにし礼 12位 LL-10151-J
B面恋人と呼んで川口真 森岡賢一郎
33 1971年
2月10日
A面止めないで井上忠夫 20位 LL-10155-J
B面待っている女 田辺信一
34 1971年
5月10日
A面砂漠のような東京で 橋本淳 中村泰士 森岡賢一郎 3位 LL-10164-J
B面24時間の恋
35 1971年
8月25日
A面おもいでの長崎 筒美京平 10位 LL-10172-J
B面ひとり歩きもできないくせに
36 1972年
1月25日
A面さすらいの天使 18位 LL-10186-J
B面白いしあわせ
37 1972年
7月25日
A面まるで飛べない小鳥のように 中村泰士 高田弘 45位 LL-10195-J
B面いつもなら私は
38 1972年
11月10日
A面生まれかわれるものならば 筒美京平 43位 LL-10204-J
B面愛よ行かないで
39 1973年
2月25日
A面愛愁尾中美千絵 平尾昌晃 竜崎孝路 51位 LL-10212-J
B面あなたからどうぞ山上路夫
40 1973年
6月10日
A面渚にて 阿久悠 中村泰士 森岡賢一郎 52位 LL-10217-J
B面破局
41 1973年
9月10日
A面愛の氷河 井上忠夫 高田弘 42位 P-301
B面私のラストショー
42 1974年
1月25日
A面幸せだったわありがとう なかにし礼 加瀬邦彦 42位 P-329
B面何も言いっこなし
43 1974年
4月25日
A面恋は初恋 森岡賢一郎 54位 P-342
B面不思議なの
44 1974年
8月1日
A面美しい別れ 74位 P-362
B面ラスト・シーン石原信一中村泰士あかのたちお
45 1974年
12月1日
A面家路 橋本淳 筒美京平 - P-388
B面幸せのあとで
46 1975年
4月1日
A面待ちわびてもなかにし礼筒美京平 森岡賢一郎 P-401
B面別れの鏡安井かずみ加瀬邦彦
47 1975年
11月10日
A面時には一人で 喜多条忠 筒美京平 83位 P-441
B面冬の微笑
48 1976年
5月1日
A面とまどい 石原信一 あかのたちお - P-457
B面どうすればいいの
49 1977年
4月1日
A面ちょっと淋しい春ですね 橋本淳 筒美京平 森岡賢一郎 PK-50
B面夢のかけら
50 1977年
11月1日
A面港・坂道・異人館 喜多條忠 大野克夫 馬飼野康二 PK-84
B面誘惑者
51 1978年
7月1日
A面今夜は星空吉田拓郎 PK-117
B面カシミヤの手ざわり山口洋子大野克夫
52 1978年
10月1日
A面大阪の女 橋本淳 中村泰士 小杉仁三 PK-123
B面うわの空
53 1979年
6月10日
A面MILD NIGHT仲畑貴志宇崎竜童 小野寺忠和 86位 PK-157
B面漂流記小林和子 大野克夫
54 1980年
6月25日
A面マイルド・ロマン・ロック仲畑貴志 船山基紀 - AK-675
B面あのひとは風の中糸井重里
55 1981年
11月21日
A面赤いギヤマン岩谷時子滝沢洋一 井上鑑 アルファ
レコード
ALR-745
B面波になって呉田軽穂戸塚省三
56 1985年
11月21日
A面羽衣天女 阿木燿子中崎英也 78位 CBS・
ソニー
07SH-1688
B面囁きのリフレイン玉置浩二
571986年
11月21日
A面
[注釈 9]
わかれ道[注釈 10]水木かおる杉本真人竜崎孝路 -トーラス07TR-1141
58 2015年
4月18日
A面私自身[注釈 11] 橋本淳 細野晴臣 日本
コロムビア
HMJA-103
B面ひとり旅[注釈 11]細野晴臣萩田光雄

アルバム

スタジオ・アルバム

# 発売日 タイトル 規格品番
コロムビアレコード
1st 1969年4月25日 ブルー・ライト・ヨコハマ YS-10060-J
2nd 1970年11月25日 Lonely Night With Ayumi Ishida YS-10087-J
3rd 1971年6月10日 砂漠のような東京で YS-10095-J
4th 1972年3月10日 スクリーン・ラヴ・テーマ YS-10117-J
5th 1972年12月10日 FANTASY YS-10133-J
6th 1974年8月25日 美しい別れ JDX-7033
7th 1977年4月25日 アワー・コネクション[注釈 11] PX-7023
アルファレコード
8th 1981年11月21日 いしだあゆみ ALR-28032

ライブ・アルバム

# 発売日 タイトル 備考 規格品番
コロムビアレコード
1st 1970年1月10日 マイ・ファースト・リサイタル 1969年10月27日のサンケイホール YS-10075-J
2nd 1973年3月25日 あゆみ オン・ステージ 1972年12月20日の新宿ムーランドール
3rd 1973年7月25日 あゆみ オン・ステージ 1973年4月26日の帝国劇場
4th 1974年7月25日 リサイタル 1974

ベスト・アルバム

# 発売日 タイトル 規格品番
コロムビアミュージックエンタテイメント
- 2004年4月21日 いしだあゆみ・しんぐるこれくしょん COCP-32665/6
- 2008年8月20日 GOLDEN☆BEST いしだあゆみ COCP-35125
Victor Entertainment
- 2008.12.17 いしだあゆみ ステレオハイライト+ボーナストラック VICL-63179

タイアップ曲

年楽曲タイアップ
1965年アッちゃん日本テレビ系ドラマ「アッちゃん」主題歌
若い野ばら映画「若い野ばら」主題歌
1985年羽衣天女カメリアダイヤモンド・イメージソング

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回 回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1969年/第20回初ブルー・ライト・ヨコハマ02/23千昌夫紅白歌合戦・初出場
1970年/第21回2あなたならどうする19/24舟木一夫
1971年/第22回3砂漠のような東京で16/25村田英雄
1972年/第23回4生まれかわるものならば09/23青い三角定規
1973年/第24回5ブルー・ライト・ヨコハマ(2回目)02/22西郷輝彦
1974年/第25回6美しい別れ21/25春日八郎
1975年/第26回7渚にて21/24春日八郎(2)
1976年/第27回8時には一人で12/24橋幸夫歌詞の「男なんて女なんて」を「男なんて男なんて」「白なんて白なんて」と変えて歌唱
1977年/第28回9港・坂道・異人館16/24フランク永井紅白歌合戦・9年連続出場で一旦ストップ
1993年/第44回10ブルー・ライト・ヨコハマ(3回目)08/26渡哲也第1部トリ、紅白歌合戦・16年振りに復帰出場

(注意点)

  • 対戦相手の歌手名の( )内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

出演

テレビドラマ

NHK
日本テレビ系
テレビ朝日系
TBSテレビ系
テレビ東京系
フジテレビ系

映画

舞台

バラエティほか

CM

脚注

注釈

  1. ↑ イザワオフィスの本人プロフィールでは「出身地:大阪府」と記載されている[1]。資料によっても「池田市生まれ」と記述している[3]。
  2. ↑ A面は、田辺エイコの「三人三羽」。
  3. ↑ デュエット:森繁久彌。
  4. ↑ B面は、伊藤アイコの「ハートでキッス」。
  5. ↑ B面は、ロイヤルナイツの「夢見るバラの乙女」。
  6. ↑ デュエット:松島アキラ。
  7. ↑ B面は、伊藤アイコの「メリー・ゴー・ランド」。
  8. ↑ B面は、松尾和子の「くちづけ」。
  9. ↑ B面は、渡哲也の「海鳴り」。
  10. ↑ デュエット:渡哲也。
  11. 1 2 3 いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー名義。
  12. ↑ 福岡発地域ドラマで2011年5月5日に全国放送。

出典

  1. 1 2 3 4 いしだあゆみ プロフィール - イザワオフィス. 2021年10月30日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 濱口英樹. 本日3月26日はいしだあゆみの誕生日、古希を迎える 大人のMusicCalendar、2018年3月26日、2021年10月30日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 東宝特撮映画全史 1983, p. 527, 「怪獣・SF映画俳優名鑑」
  4. 1 2 3 4 5 6 東宝特撮女優大全集 2014, p. 137, 文・馬飼野元宏「いしだあゆみ」
  5. 1 2 “いしだあゆみ 永眠のお知らせ”. イザワオフィス 公式サイト. イザワオフィス (2025年3月17日). 2025年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月17日閲覧。
  6. 1 2 いしだあゆみさん、甲状腺機能低下症で死去 76歳 - ORICON NEWS(oricon ME). 2025年3月17日. 2025年3月17日閲覧。
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参考文献

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  • 別冊映画秘宝編集部 編 編『<保存版>別冊映画秘宝 東宝特撮女優大全集』洋泉社、2014年9月24日。ISBN 978-4-8003-0495-7。 

外部リンク