六盤水駅
| 六盤水駅 | |
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北駅舎(2017年10月) | |
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六盘水 ろくばんすい Liupanshui | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団 |
| 管轄鉄路局 | 成都鉄路局 |
| 等級 | 一等駅 |
| 旧名 | 水城西駅 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単式ホーム2面、島式ホーム4面 |
| 開業年月日 | 1966年 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | 滬昆線 |
| キロ程 | (上海南起点) |
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◄水城 馬嘎► | |
| 所属路線 | 貴昆線 |
| キロ程 | 249 km(貴陽起点) |
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◄水城 馬嘎► | |
| 所属路線 | 内昆線 |
| キロ程 | 525 km(内江起点) |
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◄馬嘎 | |
| 所属路線 | 水紅線 |
| キロ程 | (六盤水起点) |
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曹家湾► | |
| 所属路線 | 安六高速鉄道 |
| キロ程 | 118 km(安順西起点) |
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◄水城 | |
| 六盤水駅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 六盤水站 |
| 簡体字: | 六盘水站 |
| 拼音: | Liùpánshuǐ Zhàn |
| 発音: | リューパンシュイ ヂャン |
| 英文: | Liupanshui Railway Station |
六盤水駅(ろくばんすいえき、中国語: 六盘水站)は中華人民共和国貴州省六盤水市鐘山区に位置する中国国家鉄路集団(中国国鉄)の駅。中国鉄路成都局集団六盤水車務段が管轄する一等駅である。
所属路線
歴史

1966年7月1日に貴昆線の開通に伴い開業した[1]。当時の駅名は水城西駅で、三等駅であった。1978年に現在の六盤水駅に改称された。1982年4月17日に二等駅に昇格した。1987年には敷地面積2841平方メートルの駅舎の建て替え工事が開始され[2]、1989年6月13日には2階建て2代目駅舎は供用開始された[3]。1998年には駅舎の拡張工事が実施された[4]。
2012年には一等駅へと昇格し、1日の乗降客数は1万4000人を記録した[3]。2010年の年末には再度の駅舎建て替えの建設工事が着工し、2014年の春運期間中に3代目の駅舎は仮運用された。2014年12月1日には正式供用が開始され、建築面積は9998平方メートル、プラットホーム上屋、跨線橋、および駅の出場口として機能する地下道が建設された[5]。2020年には安六高速鉄道が開通し、同線の動車組も当駅に乗り入れるようになった。
2024年10月には駅の再度の拡張工事が開始され、南駅舎、動車組用の高床ホーム、高架待合室の新設が行われ[6]、従来の貨物操車場は隣の水城駅へ移転された[7]。2026年3月30日に新設された南駅舎の供用と高架待合室の一部供用が開始された。同時に従来の北駅舎は使用を停止して改修工事に入り、高架待合室の残り施設と共に工事が進行している[8]。改修工事が完了すると、構内の規模は5面10線と貨物線6線に拡張される予定である[9]。
駅構造
南駅舎は2026年3月に供用開始され、建築面積は8679平方メートルである。外観デザインは「清風徐来、好客涼都(清風が吹き、人々をもてなす涼都)」であり、棚田、雲海、霧がかかる山の様子が取り入れられている。待合室が構内線路を横断する形で位置する橋上駅の構造ともなっている。待合室の総建築面積は1万4219平方メートルであり、このうち2026年に供用開始された部分の面積は7637平方メートル、第2段階工事で建設中の面積は6582平方メートルであって、実際の総面積は7483平方メートルに達する見込みである[10][11]。
北駅舎は2014年12月1日の改修後に供用開始され、建築面積は約9999平方メートルである。待合室は上下2層に分かれており、面積はそれぞれ5431平方メートルと4404平方メートルで、合計で4000人の旅客を収容可能である[5][12]。

構内には本線2線、旅客列車の着発線5線、および貨物列車の着発線6線が設けられており、単式ホーム1面、島式ホーム2面の配置構造となっている[13]。将来的には貨物列車の着発線を撤去し、単式ホームと島式ホームを各1面を追加整備することで旅客線を増設する計画もある[7]。貨物営業の施設は1万7600平方メートルであり、水砕スラグ、鉄鋼、食糧、農副産物、木材である。このほか、駅からは水城礦業物資供給分公司、六盤水市食糧中継站、および貴陽機関区六盤水作業所へ通じる専用線も延びている[14]。
利用状況
この節は更新が必要とされています。 (2026年6月) |
各種別を含め2010年3月時点では、毎日47本の旅客列車が発着していた[15]。滬昆線と内昆線の交わる駅であり、主要な列車は昆明発着の北京、上海を含む華東や華中方面への列車である。四川省南部から広東省への列車も当駅を経由する。したがって当駅からは中国大陸の大半の主要都市へ行く事ができるようになっている。内昆線と滬昆線が合流する梅花山駅には両線の間を結ぶ連絡線が存在しないことから、両線を直通する列車は当駅でスイッチバックしている。その例としては昆明から内江を経由して重慶や成都を結ぶ列車がある。
隣の駅
出典
- ↑ “六盘水火车站介绍”. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年3月5日閲覧。
- ↑ 贵州省水城地方志编纂委员会 (1994). 水城县(特区)志. 贵州人民出版社. ISBN 7-221-03339-0
- 1 2 “两代铁路人眼中三代站房的变迁”. 人民铁道网. 2018年6月6日. 2020年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年10月22日閲覧.
- ↑ 六盘水市钟山区地方志编纂委员会 (2016). 六盘水市钟山区志(1988-2008). 方志出版社. ISBN 978-7-5144-2157-6. オリジナルの2022-06-08時点におけるアーカイブ。 2022年6月8日閲覧。
- 1 2 “六盘水火车站新站房正式启用”. 贵州网. 2014年12月15日. 2020年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年10月22日閲覧.
- ↑ “改造后5台10线!六盘水站站房项目建设全面启动!”. 动静新闻. 黔讯网. 2024年10月28日. 2025年11月18日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年2月9日閲覧.
- 1 2 邵琪栋; 吴学全 (2020). “六盘水站新建高架站房引起站场过渡方案研究”. 高速铁路技术.
- ↑ “六盘水站南站房将于3月30日正式启用”. 六盘水车务段. 贵州网络广播电视台. 2026年3月28日.
- ↑ “5台10线!六盘水站扩建项目最新进展”. 成都局集团公司融媒体中心. 贵州网络广播电视台. 2025年9月28日. 2025年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年2月9日閲覧.
- ↑ “六盘水站南站房预计3月底投用 站房面积新增22898平方米”. 中新网贵州. 2026年3月26日.
- ↑ “六盘水站改建工程取得新进展”. 六盘水日报. 六盘水市人民政府. 2025年12月8日.
- ↑ 王洪波 (2016). “地市级站房改扩建研究与实践——以六盘水火车站改扩建工程为例”. 工程技术.
- ↑ 袁伟 (2014). “贵六城际铁路引入六盘水地区方案研究”. 铁道标准设计. doi:10.13238/j.issn.1004-2954.2014.03.011.
- ↑ “营业站服务信息查询”. 中国铁路95306网. 2018年9月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月22日閲覧。
- ↑ 六盤水站時刻表
座標: 北緯26度35分26.5秒 東経104度51分5.5秒 / 北緯26.590694度 東経104.851528度