小田急箱根高速バス

ウィキペディアから、無料の百科事典
小田急電鉄 > 小田急箱根高速バス
小田急箱根高速バス株式会社
Odakyu Hakone Highway Bus, Co., Ltd.
ロゴ
高速バス
小田急箱根高速バスの高速バス車両
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒156-0051
東京都世田谷区宮坂三丁目1番60号
本店所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿一丁目8番3号
設立 2000年8月1日
業種 陸運業
法人番号 1011101030223 ウィキデータを編集
事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、他
代表者 代表取締役社長 二見則之
資本金 5,000万円
純利益 6,851万1000円(2021年03月31日時点)[1]
総資産 6億0121万9000円(2021年03月31日時点)[1]
従業員数 100人
決算期 3月31日
主要株主 小田急電鉄 100%
外部リンク https://www.odakyu-hakonehighway.co.jp/[リンク切れ]
テンプレートを表示

小田急箱根高速バス株式会社(おだきゅうはこねこうそくバス、英: Odakyu Hakone Highway Bus, Co., Ltd.)は、東京都世田谷区宮坂に本社を置き、新宿駅と御殿場駅・箱根エリアを結ぶ高速バス、貸切バスなどを運行していたバス事業者である[2]。2022年1月1日付で小田急ハイウェイバスへ商号変更した[2][3]。

概要

元々は小田急電鉄が従来より運行していた新宿と箱根方面を結ぶロマンスカーを補完する目的で、直営のバス部門(高速自動車課)として1969年6月6日に開設されたものである。すでに小田急グループ入りしてバス事業を行っていた小田急バスは、電鉄直営バス部門の発足当時に管理部門を中心に逆出向させて基礎を築かせた。

2000年8月1日に小田急箱根高速バス株式会社を設立、翌2001年4月1日付で電鉄直営バス部門が分社化されて営業開始した。2005年1月1日には株式交換により、前年9月に設立されたばかりの小田急箱根ホールディングス傘下となるも、団体を伴わないインバウンド客の利用増などにより箱根線の採算収益性が好調だったことから、小田急電鉄本体の事業との相乗効果による一層の収益向上を目指すため、2015年5月1日付けで再び小田急電鉄の完全子会社へ改組された。

2022年(令和4年)1月1日付で、小田急シティバス株式会社を合併[3][2]、商号を小田急ハイウェイバス株式会社に変更[2][4]した。小田急ハイウェイバスの本社は小田急シティバスの本社所在地(東京都世田谷区若林二丁目39番4号)に置かれる[4]。

以下の記述は、合併前の時点(2021年12月)のものである。合併後については小田急ハイウェイバスの記事を参照。

営業所

旧経堂営業所
  • 経堂営業所
所在地:東京都世田谷区宮坂三丁目1番60号[5]
  • 御殿場営業所
所在地:静岡県御殿場市東田中1138番地13[5]
営業所では、案内の他、グッズなどの販売もしている。

この他、かつては新宿駅西口35番のりば前の小田急ハルク1階にて「小田急高速バス案内所」を営業していた。2016年4月のバスタ新宿開業に伴い高速バスの出発便が集約された後も営業を続けていたが、開業から1年経過して移行が進んだことから2017年3月31日をもって乗車券の発売を終了し[6]、同年6月15日をもって閉所した[7]。

路線

当初の新宿駅と御殿場・箱根地区を結ぶ路線に加えて、2004年からは羽田空港・横浜駅発着路線を運行するなど、御殿場・箱根地区で一定の存在感がある。

なお、伊豆長岡・修善寺温泉ライナー(当初はツアーバスとして2006年運行開始、2009年より路線バス化)や三島エクスプレス(2010年運行開始)といった伊豆地区への路線も運行していたが、いずれも撤退している。

以下、【】内は2010年6月15日から箱根地区の路線バスに導入された路線記号[8]。

高速路線バス

箱根線

バスタ新宿に向かう箱根線
路線概要
小田急SR端末で発券した乗車券 車内で発券した乗車券。上の券片はICカード乗車券利用時の控え
小田急SR端末で発券した乗車券
車内で発券した乗車券。上の券片はICカード乗車券利用時の控え
  • 箱根への観光の他、鉄道での乗り継ぎの便が悪い新宿 - 東名御殿場・御殿場駅間など都市間輸送でも広く利用されている。
  • 一般的な高速バス路線と異なり、都内の新宿高速バスターミナル - 池尻大橋間を除いて乗降制限(クローズドドアシステム)がなく、東名高速道路上では並行する東名ハイウェイバス、東名御殿場 - 箱根小田急山のホテル間では箱根登山バスの補完的役割(近距離輸送)を併せ持つ。
  • 東名御殿場 - 箱根小田急山のホテル間は同地区を走る箱根登山バスと同様に、箱根フリーパスなどの小田急グループの箱根地区フリー乗車券での乗車が可能である。また、その他区間もフリーパスを提示すると割安で乗車できる。
  • 予約制だが、空席があれば予約なしでも乗車可能(乗車券は車内発券)。
  • 往復割引券や回数券が発売されているが、定期券は発売されていない。
  • 自社直営の窓口での片道乗車券の購入及び当日空席がある場合の車内(乗務員による取り扱い)での片道乗車料金の支払いに、PASMO・Suicaなどの交通系ICカードが利用可能である。ただし、一般路線バスとは異なり「バス利用特典サービス(バス特)」は適用されない。
  • 山内シャトル便は通常の路線バスとして運行される。そのため予約制ではなく、前乗り・前降り・運賃後払い(高速バス車両での代走時は運賃先払い)である[9]。
路線沿革

羽田線

羽田線箱根桃源台行(羽田空港にて)
路線概要
  • 京浜急行バスと共同運行。
  • 箱根線とは異なり、クローズドドアシステムを採用している。
    • 羽田空港 - 横浜駅間のみの利用はできない。また、東名秦野 - 箱根桃源台間は、下り便は降車・上り便は乗車のみの扱いである。
  • 羽田空港行は予約定員制(空席があれば予約なしでも乗車可能)、羽田空港発は便指定制(当日カウンターもしくは自動券売機で便指定の乗車券を購入可能)である。
  • 箱根線と同様に、自社直営の窓口での片道乗車券の購入及び当日空席がある場合の車内(乗務員による取り扱い)での片道乗車料金の支払いに、PASMO・Suicaなどの交通系ICカードが利用可能である。ただし、一般路線バスとは異なり「バス利用特典サービス(バス特)」は適用されない。なお、帰路のバス(羽田空港発)でICカードを使用したい場合は、カウンターもしくは乗り場係員より便指定の整理券をもらい、乗車の際に車内で乗車券を購入(運賃はICカードから引き落とし)する。
  • 座席予約システムは京浜急行バスの「高速バス予約サービス」を使用。
路線沿革
  • 2004年7月12日 - 羽田空港 - 東名御殿場・御殿場駅間で運行開始。
  • 2005年7月20日 - 箱根桃源台へ路線延長。東名大井から東名足柄までの各バス停留所も停車開始。
  • 2013年3月16日 - 東名秦野バス停への停車を開始。
  • 2021年3月25日 - 御殿場営業所窓口と富士山御殿場・はこね観光案内所(御殿場駅箱根乙女口)にて自動券売機の供用開始。

アウトレット線

専用車で運行される御殿場プレミアム新宿号
  • 御殿場プレミアム新宿号:新宿高速バスターミナル・新宿駅西口(上りのみ)・池尻大橋(上りのみ) - (無停車) - 御殿場プレミアム・アウトレット
    • 2010年3月13日、後述のツアーバスに加えて、新宿行きの高速路線バスの運行を開始。
    • 2016年11月1日、アウトレット行きも運行を開始し、東名御殿場停留所を新設[13]。
    • 2015年10月1日乗車分より、座席予約システムをJRバス系の「高速バスネット」に移行。
    • 2018年6月1日、ダイヤ改正により東名御殿場停留所が廃止[14]。

貸切バス事業

冨士霊園 直通墓参バス

冨士霊園に向かうふじやま号

2017年7月1日より、ふじやま号の新宿駅の乗車場所がハルク前から新宿駅南口小田急サザンタワー1階ロータリーに変更された[15]。

2021年の催行分より、最少催行人員が15名となった。

廃止・撤退路線

以下のバス停留所は、いずれも路線の休廃止時点のものである。

新宿・箱根湯本ライナー

  • 直行:新宿駅西口・池尻大橋 - (無停車) - 箱根湯本駅
路線概要
路線沿革
  • 2011年4月9日:運行開始。
  • 2011年7月15日:運行終了。

伊豆長岡・修善寺温泉ライナー

路線概要
路線沿革
  • 2006年11月1日:会員制ツアーバス「伊豆=新宿ライナー」として運行開始。
  • 2009年3月1日:高速路線バスに運行形態を変更。新宿駅の発着場所を新宿駅西口35番停留所に変更。
  • 2014年4月1日:ルート変更を行い「サントムーン柿田川」停留所を廃止。愛称が「伊豆長岡・修善寺温泉ライナー」となる。
  • 2015年9月16日:小田急箱根高速バスが撤退。

三島エクスプレス

  • 土休日2往復のみ:新宿高速バスターミナル・新宿駅西口(上りのみ)・池尻大橋(上りのみ) - 三島駅北口・三島駅南口・社会福祉会館・一本松・清水町地域交流センター・清水中学校・中徳倉・大平車庫
  • 上記以外:新宿高速バスターミナル・新宿駅西口(上りのみ)・池尻大橋(上りのみ) - 三島駅北口・三島駅南口・社会福祉会館・一本松・松本・オムロン前・大平車庫
路線概要
路線沿革

東京線

東京線箱根桃源台行(東京駅にて)
路線概要・沿革
  • 従来からの新宿発の便に加え、訪日外国人旅行者の増加に伴い、公共交通の集中する東京駅周辺に滞在する訪日客が箱根にアクセスしやすい環境を整えることや、新宿への旅客の集中を緩和を目的[18] として、2015年10月1日に1日6往復で運行を開始した。
  • この路線が開業した2015年は、大涌谷周辺で火山性地震が増加しごく小規模な噴火が発生するなど、観光客数の低迷した時期であった。開業に際し、箱根町長は「秋の紅葉シーズンを前に大きな力になる」とコメントしている[19]。また、東京駅発着とすることで、東北・北陸など北日本からの新幹線利用者の誘客も期待されると報じられた[20] ほか、箱根エリア内のホテルも「より箱根が身近に感じられるようになる」などのコメントを発表した[21]。
  • 運行開始当初はジェイアールバス関東との共同運行であったが、同社は2019年8月31日の運行をもって撤退[22]。翌日より小田急箱根高速バスの単独運行となり、1日3往復に減便していた。
  • 座席予約システムは箱根線、御殿場プレミアム新宿号と同様にJRバス系の「高速バスネット」を使用していた(運行開始時より)。
  • 箱根線とは異なり、クローズドドアシステムを採用していた(東名御殿場 - 箱根桃源台間のみの利用は不可)。
  • 2019年11月30日をもって運行休止[23]。

箱根湯本エアライナー

  • 【D】:羽田空港・横浜駅東口 - 箱根湯本駅・ホテルはつはな
路線概要
  • 京浜急行バス大森営業所と共同運行。
  • 予約定員制(空席があれば予約なしでも乗車可能)。
  • 座席予約システムは京浜急行バスの「高速バス予約サービス」を使用。
路線沿革

アウトレットショッピングバス

  • 新宿駅南口(小田急サザンタワー) - 御殿場プレミアム・アウトレット(往復)
  • 渋谷駅東口(宮下公園)・三軒茶屋駅 - 御殿場プレミアム・アウトレット(往復)
  • 町田駅南口 - 御殿場プレミアム・アウトレット(往復)
  • 藤沢駅北口・辻堂駅北口 - 御殿場プレミアム・アウトレット(往復)
路線概要・沿革
  • 高速路線バスのアウトレット線と異なり、こちらは新宿駅と御殿場プレミアム・アウトレットを往復するツアーバスで、片道のみの利用は不可であった。繁忙期には続行便として神奈中観光と共同運行していた。
  • 2009年4月1日乗車分以降、楽天トラベルの予約サービスと提携しインターネット予約が可能となった。楽天トラベルの高速バス予約サービスはツアーバスの予約取り扱いからスタートしたため、募集型企画旅行商品(ツアーバス扱い)とはいえ、首都圏や関西圏の大手私鉄系路線バス事業者で同社と提携したのは小田急箱根高速バスが初である[27]。
  • 2017年7月1日より、新宿駅の乗車場所が小田急ハルク前から新宿駅南口小田急サザンタワー1階ロータリーに変更された[28]。
  • 2017年11月26日の運行をもって休止[29]。

ハイアットリージェンシー東京 シャトルバス

ハイアットリージェンシー東京送迎バス(現行のカラーリング)

専用カラーの特定車にて運行されていたが、2021年3月31日をもって終了した[30]。

停留所

凡例
  • ●・○:上下線共乗降可能
  • ▼・▽:下り乗車・上り降車のみ
  • ▲:下り降車・上り乗車のみ
  • ■:下り乗車のみ
  • ★・☆:下り降車のみ
  • ◆:上り降車のみ
  • |:通過
  • ∥:非経由

このうち白抜き記号(○、▽、☆)の停留所は一部の便のみ停車

停留所名 箱根線 御殿場プレミアム
新宿号
羽田線 所在地
特急・
シャトル
超特急 深夜特急 直通
新宿高速バスターミナル ▼▼■▼▼ 東京都 渋谷区
新宿駅西口 ◆◆∥◆◆ 新宿区
池尻大橋 ▼▼■◆◆ 目黒区(下り) / 世田谷区(上り)
羽田空港 ∥∥∥∥∥▼ 大田区
横浜駅東口 ∥∥∥∥∥▽ 神奈川県 横浜市西区
東名向ヶ丘 ●||||∥ 川崎市宮前区
東名江田 ●◆|||∥ 横浜市青葉区
東名大和 ●||||| 大和市
東名綾瀬 ●||||| 綾瀬市
東名厚木 ●||||| 厚木市
東名伊勢原 ●||||| 伊勢原市
東名秦野 ●||||▲ 足柄上郡中井町
東名大井 ●||||▲ 足柄上郡大井町
東名松田 ●||||▲ 足柄上郡松田町
東名山北 ●||||▲ 足柄上郡山北町
東名小山 ●||||▲ 静岡県 駿東郡小山町
東名足柄 ●●|||▲
東名御殿場 ●●★▲|∥ 御殿場市
御殿場インター前 ∥∥∥∥∥▲
御殿場プレミアム・アウトレット ∥∥∥▲▲∥
ホテルクラッド・木の花の湯 ∥∥∥▲∥
御殿場駅 ●▲★▲
温泉会館前 ●|
乙女峠 ●|
富士屋仙石ゴルフ場 ●| 神奈川県 足柄下郡箱根町
乙女口 ●|
金時神社入口 ●|
太郎平 ●|
金時登山口 ●|
箱根仙石 ●|
仙石原小学校前 ☆∥
箱根ハイランドホテル前 ○∥
箱根ガラスの森 ○∥
箱根仙石案内所 ●▲
仙石文化センター前 ●|
川向 ●|
仙郷楼前 ●▲
台ヶ岳 ●|
仙石高原 ●▲
東京放送入口[注釈 1] ●|
南仙石原 ●|
箱根カントリー入口 ●|
姥子温泉入口 ●|
温泉荘 ●|
パレスホテル箱根前 ●|
南温泉荘 ●▲
公園管理事務所前 ●|
白百合台 ●|
箱根レイクホテル前 ●|
箱根桃源台 ●▲
湖尻 ●
ピクニックガーデン ●
箱根園ゴルフ場 ●
箱根園 ●
箱根小田急山のホテル ▲

車両

2022年1月1日の合併時点の在籍車両は、小田急ハイウェイバスへそのまま引き継がれている。

高速車・貸切車とも原則として小田急グループ共通カラーを採用する。小田急バスとの外観上の違いとして、小田急箱根高速バスは小文字で odakyu と表記する(親会社の小田急電鉄と同様)。小田急バス(貸切車・空港リムジン限定車)および小田急シティバスは大文字で ODAKYU と表記し、小田急バスの登録商標「犬マーク」を車体に掲げる。

車両には登録番号とは別に、4桁の数字の社番が付与されている。

車種

三菱ふそう製の車両が在籍していた。

過去の車種

ナンバープレート

  • 2009年に導入された1995までは払い出しナンバーであったが、2010年に導入された2091より希望ナンバーを採用している。2013年8月までは車庫が世田谷区の経堂営業所のみであったため全車両が品川ナンバーであった。
  • 御殿場営業所の開設以降は、御殿場所属車は富士山ナンバーとなった。
  • 経堂営業所の所属車両は、2015年4月以降の導入車はご当地ナンバーの世田谷ナンバーとなった。なお、1403号車は導入当初は品川ナンバーであったが、2017年に御殿場営業所に転属して富士山ナンバーとなり、2018年に経堂営業所に再転属したため世田谷ナンバーへ変更された。
  • 2018年に導入された1801〜1803号車、5181号車、2019年5月に導入された5191号車は、東京2020オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレートとなっている。
  • 2019年12月以降の導入車は、地方版図柄入りナンバーとなっている。

特別な車両

  • 箱根線の山内シャトル便は、この路線のために導入された新車の一般路線バス車両1台が通常用いられる。車種・型式は三菱ふそう製エアロスター「2PG-MP35FM」[31]。
  • 2012年10月より2015年3月までアニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とのタイアップによるラッピングバスが運行された。同作に登場する「第3新東京市」が箱根をモデルとしている縁で実現したもので、この車両のみ音声ガイドは同作の登場人物・伊吹マヤ役の声優・長沢美樹が務めた。2014年4月から1年間は「2号機」との2車体制で運行された。
  • 2018年5月よりロマンスカー70000形GSE誕生を記念して新車の1台(5181号車)を「GSEカラーバス」として導入した[32]。同年11月には同様のカラーリングで1802が導入された。
  • 山内シャトル便の車両には、2019年12月1日の運行開始よりテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の劇中に登場するNERV本部をイメージしたラッピングがされている。これは小田急グループが2020年1月10日から同年6月30日の間行う、エヴァンゲリオンシリーズとのコラボレーションイベント「エヴァンゲリオン×箱根 2020 MEET EVANGELION IN HAKONE」の一環によるものである。高速バス車両1台(5162)にも同年1月10日より同様のラッピングが施されている[31]。
  • 2020年12月には、貸切車に新車7201・7202(いずれもエアロエース)が導入された。

車両ギャラリー

脚注

注釈

  1. ↑ TBS箱根クラブ(保養所)の最寄り停留所。2009年4月に東京放送から東京放送ホールディングスに、2020年10月に東京放送ホールディングスからTBSホールディングスに、それぞれ社名が変わっているが、停留所名の変更は行われていない。

出典

  1. 1 2 小田急箱根高速バス株式会社 第21期決算公告
  2. 1 2 3 4 “小田急グループの高速バス事業再編について” (PDF). 小田急電鉄 (2021年12月1日). 2021年12月2日閲覧。
  3. 1 2 小田急シティバス株式会社の情報 国税庁法人番号公表サイト、2022年1月21日更新、2022年2月1日閲覧
  4. 1 2 企業情報 小田急ハイウェイバス、2022年2月1日閲覧。
  5. 1 2 “「小田急箱根高速バス創立15周年記念 親子バス教室 in 箱根の自然」を開催” (PDF). 小田急電鉄 (2015年5月29日). 2016年6月19日閲覧。
  6. ↑ 新宿駅周辺の小田急ハイウェイバス(夜行便)乗車券発売箇所について 小田急バス公式サイト、2017年3月15日、2019年11月23日閲覧。
  7. ↑ “高速バス案内所閉所について(お知らせ)”. 小田急箱根高速バス (2017年4月15日). 2017年9月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月4日閲覧。
  8. ↑ “箱根エリアバス路線の系統記号化を実施します” (PDF). 箱根登山バス・小田急箱根高速バス・沼津登山東海バス (2010年6月8日). 2010年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月15日閲覧。
  9. ↑ “箱根線・山内シャトル便(ご案内)”. 小田急箱根高速バス. 2019年12月18日閲覧。
  10. ↑ “小田急箱根高速バスの歴史”. 小田急箱根高速バス. 2016年8月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月12日閲覧。
  11. ↑ “小田急箱根高速バス時刻表上り【箱根・御殿場⇒新宿方面】” (PDF). 小田急箱根高速バス (2018年6月1日). 2018年7月19日閲覧。
  12. 1 2 『新宿~御殿場~箱根を結ぶ小田急箱根高速バスの利便性を向上 12月1日(日) 定時性・速達性を高めた新ダイヤを導入!!』(プレスリリース)小田急箱根高速バス、2019年11月23日。2019年12月8日閲覧。
  13. ↑ “ダイヤ改正のお知らせ”. 小田急箱根高速バス (2016年10月3日). 2016年11月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年11月5日閲覧。
  14. ↑ “ダイヤ改正のお知らせ” (PDF). 小田急箱根高速バス (2018年6月1日). 2018年7月19日閲覧。
  15. ↑ “小田急ふじやま号の発着場所変更について”. 冨士霊園 (2017年5月30日). 2020年7月10日閲覧。
  16. ↑ “「サントムーン柿田川」上下バス停 廃止のお知らせ”. 小田急箱根高速バス (2014年3月27日). 2014年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年4月7日閲覧。
  17. 1 2 “三島地区高速乗合バスダイヤ改正のお知らせ” (pdf) (2019年5月27日). 2019年12月8日閲覧。
  18. ↑ “東京駅八重洲口-箱根桃源台に高速バス 小田急箱根とJRバス関東”. トラベルニュース (トラベルビジョン). (2015年11月10日). オリジナルの2015年11月18日時点におけるアーカイブ。 2017年5月27日閲覧。
  19. ↑ 神奈川新聞 2015年10月7日[要ページ番号]
  20. ↑ 毎日新聞 2015年10月2日[要ページ番号]
  21. ↑ “日本の玄関口・東京駅から観光地・箱根まで一直線!高速バス新路線が10月1日(木)運行開始”. 箱根ハイランドホテル (2015年9月7日). 2017年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月27日閲覧。
  22. ↑ “東京駅~箱根挑源台間の高速バス減便について”. ジェイアールバス関東 (2019年7月29日). 2019年9月8日閲覧。
  23. ↑ 『東京線運行休止について』(プレスリリース)小田急箱根高速バス、2019年12月1日。2019年12月8日閲覧。
  24. ↑ “箱根湯本エアライナーの運転開始について(羽田空港・横浜駅〜箱根湯本駅・ホテルはつはなを結ぶ高速バス)” (PDF). 小田急箱根高速バス (2011年10月14日). 2012年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年2月27日閲覧。
  25. ↑ “京浜急行バス、深夜急行バス廃止 箱根湯本発着の空港バス廃止し、桶川・上尾路線から撤退”. トライシージャパン (2020年6月20日). 2020年7月10日閲覧。
  26. ↑ “新型コロナウイルス感染症の影響による運休便・おとくなきっぷの発売休止・窓口営業時間変更のお知らせ” (PDF). 小田急箱根高速バス (2020年4月9日). 2020年7月10日閲覧。
  27. ↑ “小田急箱根高速バス「御殿場プレミアムアウトレット・ショッピングバス」”. 成定竜一 (2009年3月23日). 2016年11月3日閲覧。
  28. ↑ “「御殿場プレミアム・アウトレット ショッピングバスツアー」発着場所の変更について” (PDF). 小田急箱根高速バス (2017年5月24日). 2020年7月10日閲覧。
  29. ↑ “アウトレットショッピングバス”. 小田急箱根高速バス. 2020年7月10日閲覧。
  30. ↑ 館内営業施設のクローズ・一部サービスの終了について,ハイアットリージェンシー東京,(2021.04.01)
  31. 1 2 『人気アニメ「エヴァンゲリオン」とのコラボレーションイベント「NERV(ネルフ)」ラッピングバス登場!!』(pdf)(プレスリリース)小田急箱根高速バス、2019年11月12日。2019年12月8日閲覧。
  32. ↑ 『.pdf 小田急箱根高速バス「GSEカラーバス」を導入』(pdf)(プレスリリース)小田急箱根高速バス、2018年5月9日。.pdf オリジナルの2018年7月30日時点におけるアーカイブ。2018年7月30日閲覧。

関連項目

外部リンク