浅野拓磨

ウィキペディアから、無料の百科事典
浅野 拓磨
名前
愛称 ジャガー
カタカナ アサノ タクマ
ラテン文字 ASANO Takuma
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-11-10) 1994年11月10日(30歳)
出身地 三重県三重郡菰野町[1]
身長 173cm[1]
体重 71kg[1]
選手情報
在籍チーム スペインの旗 RCDマジョルカ
ポジション FW(Striker、CF、Second Top)[2][1][3]
MF(SMF、WG、AM)[3][4][5]
背番号 11
利き足 右足
ユース
2004-2006 日本の旗 ペルナSC(菰野町立竹永小学校)
2007-2009 日本の旗 菰野町立八風中学校
2010-2012 日本の旗 三重県立四日市中央工業高等学校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2013-2016 日本の旗 サンフレッチェ広島 58 (12)
2016-2019 イングランドの旗 アーセナルFC 0 (0)
2016-2018 →ドイツの旗 VfBシュトゥットガルト(loan) 41 (5)
2018-2019 →ドイツの旗 ハノーファー96(loan) 13 (0)
2019-2021 セルビアの旗 パルチザン・ベオグラード 56 (22)
2021-2024 ドイツの旗 VfLボーフム 81 (12)
2024- スペインの旗 RCDマジョルカ
代表歴2
2012-2013  日本 U-20 0 (0)
2014-2016  日本 U-23 14 (6)
2015- 日本の旗 日本 53 (9)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年7月6日現在。
2. 2024年9月10日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

浅野 拓磨(あさの たくま、1994年11月10日 - )は、三重県三重郡菰野町出身のプロサッカー選手。ラ・リーガ・RCDマジョルカ所属。ポジションはフォワード(センターフォワード、セカンドトップ)、ミッドフィールダー(サイド・ミッドフィールダー、ウイング、攻撃的ミッドフィールダー)。日本代表。

実弟の浅野雄也もプロサッカー選手(名古屋グランパス所属)。

経歴

プロ入り前

7人兄弟の三男。男の子6人に末っ子が女である。拓磨とは17歳年下。兄弟の影響で幼い頃から自身もサッカーを始めた。小学生時代はペルナSC、中学生時代は菰野町立八風中学校でプレーした。ちなみに2チームとも県外遠征をすることはあれども、当時は全国的には無名のチームだった。高校進学時は家庭の経済環境を考えた上でサッカーをしようと考えていたが、中学サッカー部の顧問や担任が両親を熱心に説得したことから地元サッカーの名門三重県立四日市中央工業高等学校へ進学することとなった。

進学した四中工では同期に田村翔太がおり共に活躍した。浅野は1年からAチームに絡み2年時にレギュラーを獲得[6]。高校選手権では3年連続(第89回・第90回・第91回)で出場を果たし、特に第90回大会では史上4人目となる初戦から決勝まで全試合得点を挙げ大会得点王となった。第90回および第91回大会優秀選手および高校選抜にも選ばれ、高校卒業の際には横浜F・マリノスやサンフレッチェ広島含め複数クラブから獲得オファーが届いた[7]。

サンフレッチェ広島

2013年、サンフレッチェ広島とプロ契約を結んだ。同期入団に朴亨鎮、野津田岳人、金廷錫がいた。

2015年4月18日のFC東京戦でリーグ戦初ゴールを挙げる。また、リーグ戦ではスーパーサブに定着して全8得点は途中出場での得点となった。12月5日、チャンピオンシップの決勝ではガンバ大阪と対戦し、第2戦で佐藤寿人に代わって途中出場をして貴重な得点をあげた。 この活躍が評価され、浅野はJリーグアウォーズ2015においてベストヤングプレイヤー賞を受賞した[8]。

2016シーズンより背番号が「10」に変更された[9]。3月16日、AFCチャンピオンズリーグ第3節のブリーラム・ユナイテッドFCで2得点を決めてグループリーグ初勝利に貢献した。3月20日の大宮アルディージャ戦で先発出場したため、浅野の連続試合途中出場記録が歴代最長の33試合でストップした。7月18日、移籍前最終戦となった2ndステージ第4節の横浜F・マリノス戦ではフル出場し、広島を後にした。

シュトゥットガルト

VfBシュトゥットガルト時代(2016年)

2016年7月3日、プレミアリーグ・アーセナルFCへの完全移籍が発表された[10] が労働許可が下りず、8月26日にブンデスリーガ2部(当時)のシュトゥットガルトへ1年間の期限付き移籍する事が発表された[11]。9月8日、リーグ戦の1.FCハイデンハイム戦で途中出場をして移籍後初出場を果たした。9月20日、第6節のブラウンシュヴァイク戦で初アシストを記録。10月30日、第11節の山田大記が所属しているカールスルーエSC戦で移籍後初得点を決めた。2017年4月9日、カールスルーエSCとのダービーマッチでは移籍後初の1試合2得点を決めて勝利に貢献した。

2017年6月22日、シュトゥットガルトに残留することが発表された[12]。8月19日、開幕戦のヘルタ・ベルリン戦でブンデス1部デビューを飾った。11月25日、第13節のハノーファー96戦で今季初得点とともにブンデス1部初得点を決めた[13]。しかし、シーズン通して負傷に悩まされ、2018年1月の監督交代を期に出場機会も減少。2017-18シーズンは15試合1ゴールにおわり、5月14日にレンタル契約終了が発表された[14][15]。

ハノーファー

2018年5月23日、ハノーファー96への1年間のレンタル移籍が発表された[16]。8月25日、開幕戦のヴェルダー・ブレーメン戦で先発出場し[17]、以後9試合で先発、4試合で途中出場した[18]。しかし、チームは低迷し、2部降格の危機に瀕することになり、その結果契約問題が浮上。契約は出場試合数が基準に達した場合の買い取り義務があったが、あと2試合で買い取りという段階でマルティン・キント会長は浅野の起用禁止を指示した[18]。会長の介入があった2019年4月時点でハノーファーの2部降格は目前に迫っており、浅野の完全移籍移行を進めていたホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター、編成責任者)はこの報道の翌週に解任され[18]、2部降格も決定。結局浅野は買い叩かれる形でハノーファーを追われることになった。

パルチザン

2019年8月1日、セルビアリーグのパルチザン・ベオグラードと3年契約を締結したことが発表された[19]。8月9日、UEFAヨーロッパリーグ・予選3回戦のイェニ・マラティヤスポル戦で移籍後初ゴールを決めた[20]。2020年5月30日、第27節でリーグ再開初戦のFKムラドスト・ルチャニ戦では1得点1アシストの活躍を見せた[21][22]。

2020年8月9日、第3節のFKヤヴォル・イヴァニツァ戦で2試合連続ゴールを決めて勝利に貢献した[23]。8月22日、第5節のFKインジヤ戦では自身初のハットトリックを決めて勝利に貢献した[24]。2021年3月20日、第20節のOFKバチュカ戦では2試合連続ゴールをきめて得点ランキング2位に浮上した。[25]

2021年5月2日、自身のSNSにて、給与の未払い等の理由で、パルチザンとの契約解除を発表した。今季はチーム最大の得点源として活躍し、セルビアリーグ得点ランキング2位の18ゴールを挙げるなど計40試合で21得点の活躍だったが、双方にとって残念な結果となった[26]。パルチザンは「浅野が自主的に退団した」として、FIFAに浅野を提訴したが、2022年6月FIFAから浅野側の勝訴と判断が下され、パルチザンには未払い分給与額45万3281ユーロ(約6200万円)の支払いが命じられた。[27] パルチザンは続いてCASへ提訴したが、こちらも2023年1月CASは浅野のパルチザン退団について「正当な理由による契約解除」と判断し、パルチザンへ45万3281ユーロと5%の利息、くわえて滞納していた家賃なども支払うようパルチザンへ命じ、この争いは終結した。[28]。

ボーフム

2021年6月22日、VfLボーフムと3年契約を締結したことが発表された[29]。背番号は10番。

序盤からスタメン出場こそ多かったものの、2021年はわずか1アシストと結果が伴わなかった。翌年2022年1月23日のケルン戦でスタメン落ちながら65分に途中出場を果たすと、5分後に移籍後初ゴールを記録した。ブンデスリーガでは4年2ヶ月ぶりのゴールとなった[30]。また4月2日のホッフェンハイム戦では、決勝ゴールを含む2得点を挙げ勝利に貢献した[31]。同シーズンは最終的にリーグ戦27試合3得点4アシストを記録した。2022-23シーズンからは背番号11を背負う。

2023年5月28日、2部クラブとの入れ替え戦に臨まなければならない16位で迎えた最終節、レバークーゼン戦で先制点をアシスト、さらにチーム2点目のゴールを決めるなど、1ゴール1アシストを記録しチームを残留に導いた[32]。

2024年もチームの主力として活躍し、2月18日(現地時間)のバイエルン・ミュンヘン戦ではW杯に続きマヌエル・ノイアーからゴールを挙げ逆転勝利に貢献した[33]。公式戦では7ゴール1アシストとボーフムでのキャリアハイを樹立したが、この年がクラブとの3年契約の最終年でもありデュッセルドルフとのブンデス降格プレーオフ後に正式に退団が発表された[34]。

マジョルカ

2024年7月6日、リーガ・エスパニョーラのRCDマジョルカと2年契約を締結したことが発表された[35]。2024年8月18日、ラ・リーガ第1節のレアル・マドリード戦にて、先発出場した。同試合では、持ち前の運動量と献身的な守備力を発揮し、後半は最大の武器であるスピードを生かしてアントニオ・リュディガーをドリブルで翻弄するなどの活躍でレアル・マドリード相手に貴重な勝点1を獲得するのに貢献した[36][37]。

日本代表

世代別代表

2016年、AFC U-23選手権2016にU-23日本代表として参加、決勝のU-23韓国戦では後半から投入され、2得点を挙げてU-23日本代表の逆転勝利の立役者のひとりとなった。同年6月3日に行われたキリンカップサッカー2016・ブルガリア戦で後半14分に途中出場し、後半42分に自身で得たPKを決め、A代表初ゴールを挙げた[38]。6月7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では代表初先発で起用された。

同年7月1日、リオデジャネイロオリンピックの18人のメンバーに選出された。初戦のナイジェリア戦[39] と第2戦のコロンビア戦では得点を挙げ[40]、第3戦のU-23スウェーデン代表戦にも出場したが、チームはグループリーグ敗退となった。

A代表

2015年7月23日に浅野は東アジアカップ2015に出場する日本代表メンバーに初選出された。8月2日の北朝鮮戦で代表初出場を果たした。

2016年9月1日に行われたW杯アジア3次予選1戦目・UAE戦では、後半から出場したがゴールラインを割ったように見えたシュートがゴールと認められず、「幻のゴール」となった[41]。同月6日に行われた第2戦目のタイ戦では、A代表初スタメンで出場し、後半30分に得点も挙げた[42]。

2017年8月31日、オーストラリア戦では右WGとして先発に抜擢されると、長友佑都からのクロスに合わせ貴重な先制点を挙げ、2-0での勝利と共に6大会連続W杯出場に貢献した。しかし、本大会のメンバーからは外れ、予備登録メンバーとして本大会に同行した。

2018年12月、AFCアジアカップ2019に出場する日本代表メンバーに選出されるも、左内転筋の肉離れにより出場辞退となった。

2019年10月15日、タジキスタン戦では、後半から途中出場して2年ぶりのゴールを決めた。

2021年5月20日、無所属ながら6月に行われる国際親善試合の日本代表メンバーとして選出された。

2022年11月1日、2022 FIFAワールドカップ(カタール)に臨む日本代表に選出[43]。9月に膝の内側側副靭帯を負傷して以降、公式戦復帰を果たしていない中でのW杯メンバー入りとなった[44]。かつて日本代表として2010 FIFAワールドカップに出場した田中マルクス闘莉王からは上田綺世、前田大然とともに「ヘボ、ヘボ、ヘボ、3人をミキサーに入れて1人だけの選手を作るんだったら、それも作れないくらい3人ともヘボ。俺の方が点取ってる」と酷評された[45]。

11月23日、グループステージE初戦でFIFAランク11位のドイツと対戦。0-1のビハインドで迎えた57分から途中出場すると、プレッシングや最前線で身体を張りカウンターの起点となった。その後堂安律のゴールにより1-1として迎えた83分、板倉滉からのロングフィードを受けると、ドイツDFニコ・シュロッターベックに身体を当てられながらもゴールから角度が無い所で右足を振りぬき、逆転弾となるゴールを奪った[46]。これが決勝点となり、過去W杯を4度制覇している優勝候補からの逆転勝利に貢献を果たした[47]。この活躍に対し、前述の通り浅野を酷評していた田中マルクス闘莉王は「前田ヘボ、上田ヘボ、浅野…ヘボじゃない!取り消しじゃ。」「あのトラップで決まりましたね。謝罪します。取り消しです。浅野はヘボじゃなくなりました。あの大舞台で点を取ってくれたんです。ありがとうございます」と語った[45]。

人物

  • 浅野の愛称であるジャガーは、サンフレッチェ広島携帯サイトのコラム内でライターの中野和也の「石原直樹がピューマのようであるなら、浅野拓磨はジャガーのようである」というフレーズが由来になっている[48]。その後、Jリーグタイム(NHK BS1)のコーナーで当時の絶対的エースだった佐藤寿人が浅野を注目の若手として紹介した際に「ジャガー浅野」の愛称がつけられ、同時期の自身の好調もありこの愛称が定着した。ゴールを決めた後は、顔の横で両手の爪を立てて口を大きく開ける『ジャガーポーズ』を見せる[49]。
  • 2020年に三重県四日市市内で高級食パン専門店を開店させ、自身をオーナーとし、実兄を店長として営業している[50]。
  • 好きなアーティストはUVERworld。中でも「PRAYING RUN」をよく聴いているという。

プレースタイル

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013広島29J110005060
20141102000130
201532854544216
201610144--144
ドイツ リーグ戦 リーグ杯DFBポカール 期間通算
2016-17シュトゥットガルト11ブンデス2部264-10274
2017-18ブンデス1部151-30181
2018-19ハノーファー130-21151
セルビア リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
2019-20パルチザン11スーペル234-42276
2020-213318-433721
ドイツ リーグ戦 リーグ杯DFBポカール 期間通算
2021-22VfLボーフム10ブンデス1部273-40313
2022-2311253-21274
2023-24296-11307
スペイン リーグ戦 国王杯オープン杯 期間通算
2024-25RCDマジョルカ11プリメーラ-
通算日本J1 5812741047520
ドイツブンデス1部 10913-12312116
ドイツブンデス2部 264-10274
セルビアスーペル 5622-856427
スペインプリメーラ ||||colspan="2"|-||||||||
総通算 2495174311228767

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2014J-22-J32020
20151010
通算日本J3 3030
総通算 3030
国際大会個人成績 FIFA
年度クラブ背番号出場得点出場得点
AFCACLクラブW杯
2013広島2900-
201460-
2015-41
20161043-
UEFA ELUEFA ELクラブW杯
2019-20パルチザン1162-
通算AFC 10341
通算UEFA 62-

略歴

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 53試合 9得点(2015年 - )
日本代表国際Aマッチ
年出場得点
201530
201672
201771
201810
201921
202020
2021102
202292
202371
202450
通算 539

出場

No. 開催日 開催都市 スタジアム 対戦国 結果 監督 大会
1. 2015年8月2日中華人民共和国の旗 武漢武漢体育中心朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国●1-2ヴァイッド・ハリルホジッチEAFF東アジアカップ2015
2. 2015年8月5日大韓民国の旗 韓国△1-1
3. 2015年8月9日中華人民共和国の旗 中国 △1-1
4. 2016年6月3日日本の旗 豊田豊田スタジアムブルガリアの旗 ブルガリア○7-2キリンカップサッカー2016
5. 2016年6月7日日本の旗 吹田パナソニックスタジアム吹田ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ●1-2
6. 2016年9月1日日本の旗 さいたま埼玉スタジアム2002アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦●1-22018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選
7. 2016年9月6日タイ王国の旗 バンコクラジャマンガラ・スタジアムタイ王国の旗 タイ○2-0
8. 2016年10月6日日本の旗 さいたま埼玉スタジアム2002イラクの旗 イラク○2-1
9. 2016年10月11日オーストラリアの旗 メルボルンドックランズ・スタジアムオーストラリアの旗 オーストラリア△1-1
10. 2016年11月11日日本の旗 鹿嶋茨城県立カシマサッカースタジアムオマーンの旗 オマーン○4-0キリンチャレンジカップ2016
11. 2017年6月7日日本の旗 調布東京スタジアムシリアの旗 シリア△1-1キリンチャレンジカップ2017
12. 2017年8月31日日本の旗 さいたま埼玉スタジアム2002オーストラリアの旗 オーストラリア○2-02018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選
13. 2017年9月5日サウジアラビアの旗 ジッダキング・アブドゥッラー・スポーツシティサウジアラビアの旗 サウジアラビア●0-1
14. 2017年10月6日日本の旗 豊田豊田スタジアムニュージーランドの旗 ニュージーランド○2-1キリンチャレンジカップ2017
15. 2017年10月10日日本の旗 横浜日産スタジアムハイチの旗 ハイチ△3-3
16. 2017年11月10日ベルギーの旗 リールスタッド・ピエールモーロワブラジルの旗 ブラジル●1-3国際親善試合
17. 2017年11月14日ベルギーの旗 ブルッヘヤン・ブレイデルスタディオンベルギーの旗 ベルギー●0-1
18. 2018年9月11日日本の旗 吹田パナソニックスタジアム吹田コスタリカの旗 コスタリカ○3-0森保一キリンチャレンジカップ2018
19. 2019年10月15日タジキスタンの旗 ドゥシャンベドゥシャンベ・セントラル・スタジアムタジキスタンの旗 タジキスタン○3-02022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選兼
AFCアジアカップ2023予選
20. 2019年11月19日日本の旗 吹田パナソニックスタジアム吹田ベネズエラの旗 ベネズエラ●1-4キリンチャレンジカップ2019
21. 2020年11月13日オーストリアの旗 グラーツメルクーア・アレーナパナマの旗 パナマ○1-0国際親善試合
22. 2020年11月17日メキシコの旗 メキシコ●0-2国際親善試合
23. 2021年3月25日日本の旗 横浜日産スタジアム大韓民国の旗 韓国○3-0国際親善試合
24. 2021年3月30日日本の旗 千葉フクダ電子アリーナモンゴルの旗 モンゴル○14-02022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選兼
AFCアジアカップ2023予選
25. 2021年5月28日ミャンマーの旗 ミャンマー○10-0
26. 2021年6月7日日本の旗 吹田パナソニックスタジアム吹田タジキスタンの旗 タジキスタン○4-1
27. 2021年6月11日日本の旗 神戸ノエビアスタジアム神戸セルビアの旗 セルビア○1-0キリンチャレンジカップ2021
28. 2021年6月15日日本の旗 吹田パナソニックスタジアム吹田キルギスの旗 キルギス○5-12022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選兼
AFCアジアカップ2023予選
29. 2021年10月8日サウジアラビアの旗 ジッダキング・アブドゥッラー・スポーツシティサウジアラビアの旗 サウジアラビア●0-12022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
30. 2021年10月12日日本の旗 さいたま埼玉スタジアム2002オーストラリアの旗 オーストラリア○2-1
31. 2021年11月11日ベトナムの旗 ハノイミーディン国立競技場ベトナムの旗 ベトナム○1-0
32. 2021年11月17日オマーンの旗 マスカットスルタン・カーブース・スポーツコンプレックスオマーンの旗 オマーン○1-0
33. 2022年2月1日日本の旗 さいたま埼玉スタジアム2002サウジアラビアの旗 サウジアラビア○2-0
34. 2022年3月24日オーストラリアの旗 シドニースタジアム・オーストラリアオーストラリアの旗 オーストラリア○2-0
35. 2022年6月2日日本の旗 札幌札幌ドームパラグアイの旗 パラグアイ○4-1キリンチャレンジカップ2022
36. 2022年6月14日日本の旗 吹田パナソニックスタジアム吹田チュニジアの旗 チュニジア●0-3キリンカップサッカー2022
37. 2022年11月17日アラブ首長国連邦の旗 ドバイアール・マクトゥーム・スタジアムカナダの旗 カナダ●1-2国際親善試合
38. 2022年11月23日カタールの旗 ライヤーンハリーファ国際スタジアムドイツの旗 ドイツ○2-12022 FIFAワールドカップ
39. 2022年11月27日アフメド・ビン=アリー・スタジアムコスタリカの旗 コスタリカ●0-1
40. 2022年12月1日ハリーファ国際スタジアムスペインの旗 スペイン○2-1
41. 2022年12月5日カタールの旗 アル=ワクラアル・ジャヌーブ・スタジアムクロアチアの旗 クロアチア△1-1 (PK1-3)
42. 2023年3月24日日本の旗 新宿国立競技場ウルグアイの旗 ウルグアイ△1-1キリンチャレンジカップ2023
43. 2023年3月28日日本の旗 大阪ヨドコウ桜スタジアムコロンビアの旗 コロンビア●1-2
44. 2023年6月15日日本の旗 豊田豊田スタジアムエルサルバドルの旗 エルサルバドル○6-0
45. 2023年9月9日ドイツの旗 ヴォルフスブルクフォルクスワーゲン・アレーナドイツの旗 ドイツ○4-1国際親善試合
46. 2023年10月13日日本の旗 新潟デンカビッグスワンスタジアムカナダの旗 カナダ○4-1MIZUHO BLUE DREAM MATCH2023
47. 2023年10月17日日本の旗 神戸ノエビアスタジアム神戸チュニジアの旗 チュニジア○2-0キリンチャレンジカップ2023
48. 2023年11月21日サウジアラビアの旗 ジッダプリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアムシリアの旗 シリア○5-02026 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
49. 2024年1月19日カタールの旗 ライヤーンエデュケーション・シティ・スタジアムイラクの旗 イラク●1-2AFCアジアカップ2023
50. 2024年1月31日カタールの旗 ドーハアル・トゥマーマ・スタジアムバーレーンの旗 バーレーン○3-1
51. 2024年2月3日カタールの旗 ライヤーンエデュケーション・シティ・スタジアムイランの旗 イラン●1-2
52. 2024年3月21日日本の旗 東京国立競技場朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国○1-02026 FIFAワールドカップ・アジア2次予選

ゴール

#開催年月日開催地 スタジアム対戦国勝敗試合概要
1.2016年6月3日日本の旗 豊田 豊田スタジアムブルガリアの旗 ブルガリア○7-2キリンカップサッカー2016
2.2016年9月6日タイ王国の旗 バンコク ラジャマンガラ・スタジアムタイ王国の旗 タイ○2-02018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
3.2017年8月31日日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002オーストラリアの旗 オーストラリア○2-0
4.2019年10月15日タジキスタンの旗 ドゥシャンベ ドゥシャンベ・セントラル・スタジアムタジキスタンの旗 タジキスタン○3-02022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
5.2021年3月30日日本の旗 千葉 フクダ電子アリーナモンゴルの旗 モンゴル○14-02022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
6.2021年6月15日日本の旗 吹田 パナソニックスタジアム吹田キルギスの旗 キルギス○5-12022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
7.2022年6月2日日本の旗 札幌 札幌ドームパラグアイの旗 パラグアイ○4-1キリンチャレンジカップ2022
8.2022年11月23日カタールの旗 ライヤーン ハリーファ国際スタジアムドイツの旗 ドイツ○2-12022 FIFAワールドカップ
9. 2023年9月9日 ドイツの旗 ヴォルフスブルク フォルクスワーゲン・アレーナ ドイツの旗 ドイツ ○4-1 国際親善試合

タイトル

クラブ

サンフレッチェ広島
VfBシュトゥットガルト

代表

U-23日本代表

個人

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 “Profile”. 2019年4月2日閲覧。
  2. ↑ “Takuma Asano”. FotMob 2025年2月17日閲覧。
  3. 1 2 “FOOTBALLCRITIC”. 2023年7月7日閲覧。
  4. ↑ “WhoScored. COM”. 2023年7月7日閲覧。
  5. 1 2 ““左サイドハーフ”浅野拓磨、スピードスターが切り開く新境地 ポイントは「足し算と引き算」”. FOOTBALL Zone (2019年10月16日). 2025年2月17日閲覧。
  6. ↑ “【高校選手権・注目校インタビュー】田村翔太×浅野拓磨(三重県立四日市中央工業)”. サッカーキング (2012年12月29日). 2013年2月26日閲覧。
  7. ↑ “横浜FM、昨年度選手権得点王の四中工FW浅野の獲得を目指す”. ゲキサカ (2012年9月28日). 2013年2月26日閲覧。
  8. ↑ “ベストヤングプレーヤー賞に浅野拓磨”. デイリースポーツ (2015年12月21日). 2016年1月14日閲覧。
  9. ↑ “広島浅野が背番「10」、後輩森島司が「29」継承”. 日刊スポーツ (2016年1月14日). 2016年1月14日閲覧。
  10. ↑ “浅野拓磨選手 アーセナル(イングランド/プレミアリーグ)へ完全移籍合意のお知らせ”. サンフレッチェ広島 (2016年7月3日). 2016年7月3日閲覧。
  11. ↑ “浅野拓磨、細貝所属のシュトゥットガルトへレンタル”. kicker (2016年8月26日). 2016年8月26日閲覧。
  12. ↑ 浅野拓磨のシュトゥット残留、レンタル元のアーセナルも発表「幸運を」 Kicker日本語版 2017年6月22日
  13. ↑ 浅野拓磨が今季初ゴール!…こぼれ球を左足で押し込み貴重な先制弾 サッカーダイジェスト(2017年11月25日)
  14. ↑ “浅野拓磨のレンタルは終了…シュツットガルトSDは「素晴らしい青年」と人柄を称賛”. ゲキサカ (2018年5月15日). 2021年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月18日閲覧。
  15. ↑ “浅野拓磨、アーセナル復帰へ。シュトゥットガルト通算45試合5ゴール5アシスト”. フットボールチャンネル (2018年5月16日). 2021年5月18日閲覧。
  16. ↑ 日本代表FW浅野拓磨、ハノーファーへレンタル移籍が決定「信頼に応えたい」 サッカーダイジェスト(2018年5月23日)
  17. ↑ 大迫フル出場、浅野先発、原口途中出場で日本人対決実現…試合はドロー決着 サッカーダイジェスト(2018年8月25日)
  18. 1 2 3 浅野拓磨が陥ったビッグクラブ移籍の落とし穴。現地報道も加熱する事態 web Sportiva(2019年4月17日)
  19. ↑ “浅野拓磨がセルビアの名門パルチザン移籍! 3年契約締結”. 超ワールドサッカー (2019年8月2日). 2019年8月2日閲覧。
  20. ↑ “浅野いきなり移籍初ゴール デビュー戦で鮮やか右足”. 日刊スポーツ (2019年8月9日). 2019年8月10日閲覧。
  21. ↑ “「アサノの活躍で満足すぎる勝利」再開試合で1G1Aのパルチザン浅野拓磨を現地メディアが称賛!”. サッカーダイジェスト (2020年5月31日). 2020年6月1日閲覧。
  22. ↑ “FW浅野拓磨が再開初戦で1G1A! リーグ優勝消滅も「カップ戦は優勝目指して」”. ゲキサカ. 講談社 (2020年5月31日). 2020年11月11日閲覧。
  23. ↑ “パルチザンFW浅野拓磨が2試合連続ゴール!! 広島の弟・雄也も同日に連発”. ゲキサカ (2020年8月10日). 2020年8月10日閲覧。
  24. ↑ “浅野拓磨が初ハット!4戦連発6得点目で3連勝貢献”. 日刊スポーツ (2020年8月23日). 2020年8月23日閲覧。
  25. ↑ “パルチザンFW浅野拓磨が1ゴール1アシスト1起点の大活躍! 今季16点目で得点ランク2位…首位まで1点差に迫る”. ゲキサカ (2021年3月21日). 2021年3月21日閲覧。
  26. ↑ “浅野拓磨がパルチザンとの契約解除を発表…理由は「度重なる給与の未払い」”. GOAL. (2021年5月2日) 2023年9月27日閲覧。
  27. ↑ “浅野拓磨が古巣パルチザンに“勝訴”と報道。泥沼化した電撃退団騒動の結末は?”. Footballchannel (2022年6月27日). 2024年1月10日閲覧。
  28. ↑ “浅野拓磨が勝訴!パルチザン退団・給与未払い巡る裁判結果に現地紙皮肉”. Qoly.jp (2023年1月20日). 2024年1月10日閲覧。
  29. ↑ “浅野拓磨がブンデス復帰、昇格組ボーフムへ”. キッカー日本語版 (2021年6月23日). 2021年6月23日閲覧。
  30. ↑ “日本代表選出のボーフム浅野拓磨、待望の今季初ゴールは貴重な同点弾!ブンデスでの得点は約4年2か月ぶり(SOCCER DIGEST Web)”. Yahoo!ニュース. 2022年1月23日閲覧。
  31. ↑ “キレキレの浅野拓磨が圧巻のドッペルバック!衝撃ミドル弾&独走決勝ゴール、しかし3点目は取り消しに(SOCCER DIGEST Web)”. Soccer Digest web (2022年4月3日). 2022年4月3日閲覧。
  32. ↑ 千葉修宏. “浅野拓磨がブンデス最終節でボーフムを降格の危機から救う1ゴール1アシスト 地元紙も最高評価 - ブンデスリーガ : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2023年5月28日閲覧。
  33. ↑ Inc, SEESAW GAME (2024年2月19日). “バイエルンが9年ぶりの公式戦3連敗…浅野拓磨が同点弾のボーフムは撃ち合い制す”. サッカーキング. 2024年6月1日閲覧。
  34. ↑ Inc, SEESAW GAME (2024年5月31日). “ボーフム、今季7ゴールを挙げた浅野拓磨の退団を発表…“ジャガー”に向けてクラブが惜別のメッセージ”. サッカーキング. 2024年6月1日閲覧。
  35. ↑ “Asano, velocidad nipona para el Mallorca” (2024年7月6日). 2024年7月6日閲覧。
  36. ↑ “「レアルマドリー相手にコレは楽しみだ」マジョルカ浅野拓磨の裏抜けからの“ミリトン&メンディ”突破シーンに脚光!「浅野が危険な存在になってる~」と沸く(サッカー批評Web)”. Yahoo!ニュース. 2024年8月20日閲覧。
  37. ↑ TIMES編集部, ABEMA (2024年8月19日). “浅野拓磨は真の“リュディガー・キラー”だ!「弄んでるやん」「ガチで上手くね?」ドリブルで華麗に抜き去った瞬間が話題沸騰 | 海外サッカー | ABEMA TIMES | アベマタイムズ”. ABEMA TIMES. 2024年8月20日閲覧。
  38. ↑ 浅野PKで代表初得点ジャガーポーズも デイリースポーツ 2016年6月3日
  39. ↑ 日本、リオ五輪黒星発進…大量5失点で当日現地入りのナイジェリアに屈する サッカーキング 2016年8月5日
  40. ↑ 日本、ドローで決勝T進出に望みつなぐ…2点差から浅野&中島弾で同点に サッカーキング 2016年8月8日
  41. ↑ 浅野の“幻のゴール”、判定で日本がAFCに抗議文提出 産経ニュース 2016年9月1日
  42. ↑ 浅野拓磨「気持ちで押し込んだ」幻ゴール払拭の1発 日刊スポーツ 2016年9月6日
  43. ↑ FIFAワールドカップカタール2022™ SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー JFA 2022年11月1日
  44. ↑ “【代表発表】カタールW杯に臨む26人を発表 FWは浅野、上田、前田が初選出&大迫、古橋が落選”. スポーツ報知 (2022年11月1日). 2022年11月24日閲覧。
  45. 1 2 “闘莉王氏が「ヘボ」発言を撤回し謝罪 「前田ヘボ、上田ヘボ、浅野…ヘボじゃない!おわびいたします」”. 2022年11月24日閲覧。
  46. ↑ “「あ、これはくるな」浅野拓磨が板倉滉を信じて走った瞬間…失意のW杯から4年、ドイツ代表GKノイアーをぶち抜く逆転ゴールを決めるまで”. Number Web. 文藝春秋 (2022年11月24日). 2022年11月24日閲覧。
  47. ↑ “【W杯】森保ジャパン、強豪ドイツから大金星!堂安同点ゴールに浅野が逆転弾/ライブ速報詳細 [2022年11月24日1時53分]”. 日刊スポーツ (2022年11月23日). 2022年11月24日閲覧。
  48. ↑ ところで、浅野拓磨はなんで「ジャガー」って呼ばれてるの? qoly 2018年1月14日
  49. ↑ 2発ジャガー浅野拓磨、五輪メダルへ「通過点」 nikkansports.com 2016年2月1日
  50. ↑ 高級食パン専門店「朝のらしさ」がオープン!サッカー浅野拓磨選手がオーナーで話題【三重】 じゃらんニュース 2020年7月22日
  51. ↑ “「足が速い」プラス「判断も早い」。 浅野拓磨、ドイツで万能型に変貌!(P2)”. Number Web (2017年2月8日). 2025年2月17日閲覧。
  52. ↑ “「足が速い」プラス「判断も早い」。 浅野拓磨、ドイツで万能型に変貌!(P1)”. Number Web (2017年2月8日). 2025年2月17日閲覧。

参考資料

関連項目

外部リンク