砧公園
砧公園の位置(東京都区部内)
砧公園
分類 都市公園
所在地
座標 北緯35度37分44.5秒 東経139度37分16.5秒 / 北緯35.629028度 東経139.621250度 / 35.629028; 139.621250座標: 北緯35度37分44.5秒 東経139度37分16.5秒 / 北緯35.629028度 東経139.621250度 / 35.629028; 139.621250
面積 39.1 ha
開園 1957年4月1日
運営者 公益財団法人東京都公園協会
2016 - 2025年度指定管理者
設備・遊具 サッカー場・野球場兼競技場
駐車場 177台
事務所 砧公園サービスセンター
事務所所在地 東京都世田谷区砧公園1-1
公式サイト 砧公園(東京都公園協会)
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砧公園(きぬたこうえん)は、東京都世田谷区に所在する東京都立公園である。本記事では住所表記上の町丁名としての「砧公園」についても述べる。

サクラの花見の名所として有名である。周辺の自治体にある小学校、幼稚園からも児童が遠足で訪れる[1][2][3][4]。

園内には世田谷区立世田谷美術館もある。また、気象庁のアメダス雨量計が設置(東名高速道路を挟んだ南側の岡本一丁目39番地東端)されている。園内中央を谷戸川が貫く。

概要

歴史

1966年5月5日より緑地の一部をファミリーパークとして開園した。当時の開園時間は午前9時から午後4時30分で夜間立入禁止であった[8]。1970年代には、東京における暴走族の大規模な集結地の一つとなっていた[9]。

ゾーン・施設

町域としての砧公園

砧公園周辺の空中写真。公園の東側を南北に環八通り、南側を東西に東名高速道路が走る。1989年撮影の2枚を合成作成。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

砧公園一帯は住居表示の実施により「砧公園」という町名になっている。

行政管轄

町域の変遷

砧公園の自然

(この節の出典:[11])

アクセス

鉄道・路線バス

自家用車

世田谷美術館付近に有料駐車場が設置されている。

脚注

  1. ↑ “遠足 in 砧公園(6月13日)”. 川崎市立鷺沼小学校 (2008年6月13日). 2011年4月3日閲覧。[リンク切れ]
  2. ↑ “なかよし遠足”. 横浜市立新石川小学校 (2009年). 2011年4月3日閲覧。[リンク切れ]
  3. ↑ “1年遠足 砧公園”. 目黒区立東根小学校 (2010年9月29日). 2013年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年4月3日閲覧。
  4. ↑ “砧公園遠足”. 渋谷区 山谷かきのみ園 (2007年). 2011年4月3日閲覧。[リンク切れ]
  5. ↑ 東京都公文書館 編『東京都職制沿革』(増補版)東京都情報連絡室情報公開部都民情報課、1985年10月、158頁。全国書誌番号:86034360。
  6. 1 2 3 “砧公園”. 東京都公園協会. 2009年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年9月16日閲覧。
  7. ↑ “8.別荘地から発展した住宅地と文化”. 写真でひもとく街のなりたち 東京都三軒茶屋・二子玉川. 三井住友トラスト不動産. 2021年3月29日閲覧。
  8. ↑ 「こどもの日に開園 砧ゴルフ場跡の公園」『読売新聞』1966年4月26日 朝刊14ページ
  9. ↑ 「迷惑!暴走族の季節 大群で集結通行規制に 渋谷」『朝日新聞』1977年(昭和52年)4月18日、13版、23面
  10. ↑ 後に横根村は大蔵村に編入。
  11. ↑ 『砧公園マネジメントプラン 砧公園の管理運営、整備等の取組方針』東京都建設局、2022年9月。2024年4月4日閲覧。
  12. ↑ 砧パークアカデミー

外部リンク

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