角舘政英

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角舘 政英(かくだて まさひで、1964年 - )は、日本の照明デザイナー、建築士、照明研究者。ぼんぼり光環境計画株式会社代表取締役。博士(工学)、一級建築士。東京都市大学客員教授。東京都出身。[1] 建築照明、都市照明、景観照明、公共空間の光環境計画を手がけ、建築家や建設会社との共同プロジェクトのほか、駅前広場、商店街、都市公園、ウォーターフロントなどの整備に携わっている。[2] 2026年、第72回照明学会賞デザイン業績賞を受賞した。[3]

経歴

1964年、東京都に生まれる。日本大学理工学部建築学科を卒業後、日本大学理工学部大学院建築学専攻の修士課程を修了した。1989年にTLヤマギワ研究所、1990年にライティングプランナーズアソシエーツに勤務し、1996年にライトフィールドアーキテクツを設立した。2000年にはぼんぼり光環境計画株式会社を設立し、代表取締役に就任した。[1] 2009年、日本大学において「街路空間における防犯性・安全性を高めるための照明環境に関する研究」により博士(工学)の学位を取得した。2017年には東京都市大学客員教授に就任した。相模女子大学、東洋大学、武蔵野大学、東京電機大学、日本大学芸術学部などで非常勤講師を務めた経歴がある。[1]

照明デザイン

角舘は、住宅、教育施設、医療福祉施設、商業施設などの建築照明に加え、駅前広場、商店街、公共施設、都市公園などの光環境計画に携わっている。照明設計の実務と並行して、夜間景観、街路空間の安全性、防犯性、災害時の避難誘導などを対象とする研究を行っている。[2][1] ライティング・アーバニズム、都市照明の分野では、歩行者の活動や周辺環境を考慮した照明性能計画、地域住民が参加する照明社会実験、建築物と公共空間を一体的に扱う光環境整備などに取り組んでいる。[4]

主な建築計画

手塚貴晴・手塚由比との共同プロジェクト

手塚貴晴・手塚由比が設計した「ふじようちえん」「Ring Around a Tree」「ふじようちえんキッズテラス」「南三陸・あさひ幼稚園」「富岡商工会議所会館」「空の森」「チャイルド・ケモ・ハウス」などの照明計画に、ぼんぼり光環境計画として参加した。[2] 「ふじようちえん」は2007年にグッドデザイン賞、2008年に日本建築学会賞(作品)を受賞した。[5]

山﨑健太郎デザインワークショップとの共同プロジェクト

「52間の縁側」は、千葉県八千代市にある老人デイサービスセンターで、山﨑健太郎デザインワークショップが建築設計、ぼんぼり光環境計画が照明設計を担当した。高齢者、子ども、地域住民が交流する福祉施設として計画され、2022年に竣工した。[6][7] 同施設は2023年度グッドデザイン大賞、2023年度JIA日本建築大賞を受賞した。[8][7] また、山﨑健太郎デザインワークショップがデザインアーキテクトとして参加した商業施設「JIYUGAOKA de aone」の照明計画にも携わった。同施設は2024年に照明学会東京支部の照明施設賞・審査委員特別賞を受賞した。[5][2]

竹中工務店との共同プロジェクト

竹中工務店が設計に関わった「あべのハルカス」「新宿東宝ビル」「もりのみやキューズモールBASE」「天王寺公園エントランスエリア『てんしば』」「YKK AP埼玉窓工場」「アステラス製薬つくば研究センター新棟」などの照明計画に参加した。[2] 「新宿東宝ビル」は2015年にグッドデザイン賞、2016年に照明普及賞を受賞した。「てんしば」は2016年にグッドデザイン金賞、2017年に日本照明賞を受賞した。[5]

清水建設との共同プロジェクト

清水建設が設計に関わった「かみす防災アリーナ」「立川市子ども未来センター」「渋谷フクラス」などの建築計画に参加した。[2] 茨城県神栖市の「かみす防災アリーナ」は、平常時のスポーツ・地域交流と災害時の避難所機能を持つ公共施設である。2019年には、清水建設・梓設計設計共同企業体とぼんぼり光環境計画が同施設について照明普及賞を受賞した。[9]

都市計画・まちづくり

北本駅西口広場

埼玉県北本市の北本駅西口広場計画では、塚本由晴、貝島桃代らと連携し、照明性能計画を担当した。地域住民とのワークショップや照明社会実験を通じて、駅前広場の利用状況に応じた照明環境を検討した。[4]

上州富岡駅周辺整備

群馬県富岡市の上州富岡駅および駅前広場周辺整備では、駅舎、広場、道路、公共施設を対象とした照明計画に参加した。2016年には、同整備事業が照明普及賞を受賞した。[2][5]

草薙駅周辺整備

静岡県静岡市の草薙駅周辺では、駅の南北自由通路、駅前広場、周辺商店街などの光環境整備に携わった。「草薙駅自由通路及び南北広場周辺照明整備」は2020年に照明普及賞を受賞した。[2][5]

池袋グリーン大通り

東京都豊島区の池袋グリーン大通りの整備や、公共空間を活用する「IKEBUKURO LIVING LOOP」に関わる照明計画に参加した。同プロジェクトは2024年にグッドデザイン賞およびグッドフォーカス賞[地域社会デザイン]を受賞した。[2][5]

気仙沼復興照明計画

宮城県気仙沼市では、東日本大震災からの復興に伴い、内湾地区の防潮堤、海上遊歩道、公園、街路、公共施設などを対象とした照明計画に携わった。「気仙沼内湾ウォーターフロント」は2023年に照明施設賞、「気仙沼復興照明計画」は2025年に土木学会デザイン賞の優秀賞を受賞した。[10][5]

大洗まちあかり

茨城県大洗町では、東京都市大学小林研究室などと連携し、地域住民が参加する照明社会実験を実施した。2024年の「大洗まちあかり」では、街路や建物などの光環境を整備し、夜間景観の形成と高台への避難誘導を支援する照明配置を検討した。[11]

社会的な活動

災害時の避難誘導

2011年の東日本大震災後、岩手県釜石市や陸前高田市などにおいて、夜間の津波発生時に高台避難を支援する光環境の研究に携わった。ライティング・アーバニズムの概念に基づき、レジリエント照明でもある避難経路や避難場所の入口に照明を配置し、地形や避難方向を認識しやすくする方法について、現地調査と照明実験を行った。[12][13]

地域住民との協働

北本駅西口広場、気仙沼復興照明計画、大洗まちあかりなどでは、自治体、大学、地域住民、まちづくり関係者などと連携し、照明社会実験や地域の光環境整備に参加した。[4][10][11]

医療・福祉施設への参加

医療・福祉分野では、「52間の縁側」「新富士のホスピス」「空の森」「チャイルド・ケモ・ハウス」「緩和ケア病棟 いまここ」などの照明計画に参加した。[2][5] 「52間の縁側」は、高齢者と子ども、地域住民が交流する共生型デイサービス施設であり、ぼんぼり光環境計画は照明設計を担当した。[7][8]

受賞歴

主な個人・共同受賞

  • 2016年 - 第35回日本照明賞。「天王寺公園エントランスエリア『てんしば』における照明計画の実施」。竹中工務店の関係者らと共同受賞。[5]
  • 2022年度 - 土木学会デザイン賞優秀賞。「気仙沼内湾ウォーターフロント」。[14][15]
  • 2024年 - 照明施設賞東京支部審査委員特別賞。「JIYUGAOKA de aone(自由が丘 デュ アオーネ)」。ぼんぼり光環境計画、山崎健太郎デザインワークショップによる共同受賞。[5]
  • 2025年度 - 土木学会デザイン賞優秀賞。「気仙沼復興照明計画」。[16]
  • 2026年 - 第24回環境・設備デザイン賞最優秀賞。「気仙沼復興照明計画」。[17]
  • 2026年 - 第72回照明学会賞デザイン業績賞。[3]>

参加プロジェクトの受賞

以下は、ぼんぼり光環境計画が照明計画を担当した建築作品や都市整備事業の主な受賞歴である。各賞の受賞主体には、建築主、建築設計者、事業者などが含まれる。[5]

グッドデザイン賞

  • 2007年 - 「ふじようちえん」。
  • 2011年 - 「Ring Around a Tree ふじようちえん」。
  • 2013年 - 「あさひ幼稚園」。
  • 2014年 - グッドデザイン・ベスト100「上州富岡駅」。
  • 2015年 - グッドデザイン・ベスト100「空の森クリニック」。
  • 2015年 - 「チャイルド・ケモ・ハウス」。
  • 2015年 - 「新宿東宝ビルとセントラルロード再整備」。
  • 2016年 - グッドデザイン金賞「天王寺公園エントランスエリア『てんしば』」。
  • 2017年 - 「あべのハルカス」。
  • 2018年 - 「釜石市立唐丹小学校・唐丹中学校・唐丹児童館」。
  • 2020年 - 「渋谷フクラス」。
  • 2021年 - 「新富士のホスピス」。
  • 2022年 - 「瀬戸SOLAN小学校」。
  • 2023年 - グッドデザイン大賞「52間の縁側」。
  • 2023年 - 「新島の森―新島学園短期大学講堂」。
  • 2024年 - グッドフォーカス賞「IKEBUKURO LIVING LOOP」。
  • 2024年 - 「南阿蘇鉄道高森駅・交流施設」。
  • 2024年 - 「駅前の居場所/湯河原町」。

[5][8]

建築・都市計画・照明分野の受賞

  • 2007年 - キッズデザイン賞金賞「ふじようちえん」。
  • 2008年 - 日本建築学会賞(作品)「ふじようちえん」。
  • 2015年度 - BCS賞「あべのハルカス」。
  • 2019年度 - 日本都市計画学会計画設計賞「気仙沼内湾ウォータフロントの地域主体による復興デザイン」。[5]
  • 2023年度 - JIA日本建築大賞「52間の縁側」。[7]
  • 2024年 - 日本建築学会賞(作品)「52間の縁側」。
  • 2025年 - 照明施設賞・優秀照明施設九州支部長賞「南阿蘇鉄道高森駅・交流施設」。


著書・共著・分担執筆

  • 角舘政英・若山香保・ぼんぼり光環境計画 編著『行為から解く照明デザイン』彰国社、2013年。ISBN 978-4-395-02107-9。[18]
  • 照明学会 編『空間デザインのための照明手法』オーム社、2008年。第1章「照明デザインの組立て方」を執筆。[19]
  • 日本建築学会 編『コンパクト建築設計資料集成 都市再生』丸善出版、2014年。分担執筆。[20]
  • 仲綾子・藤田大輔 編著『保育園・幼稚園・こども園の設計手法』学芸出版社、2019年。第2章「照明計画」を執筆。[21]

研究・都市照明と社会的活動

角舘は、建築照明の実務と並行して、都市照明、ライティング・アーバニズム、照明性能計画、街路空間の主観的空間輪郭を考慮したボイド照明による、安全性、防犯照明、景観照明、災害時の避難誘導、レジリエント照明などに関する研究を行っている。照明学会や日本建築学会などに研究成果を発表し、大学研究室、自治体、地域住民との共同研究や照明社会実験にも携わっている。[1]

博士論文・照明環境に関する研究

2009年、日本大学において博士論文「街路空間における防犯性・安全性を高めるための照明環境に関する研究」により博士(工学)の学位を取得した。同論文では、歩行機能照明、街路に隣接する空地(ボイド照明)の照明、建物に付随する光、交差点の視認性などを対象に、歩行者の安全性と防犯性を考慮した街路照明のあり方を研究した。[22][23] 街路の路面照度だけでなく、周辺の建物、植栽、空地、交差点などの見え方を考慮した光環境について研究し、場所の認知や歩行時の安心感、周辺景観との関係を検討した。[23]

都市照明、ライティング・アーバニズムの照明性能設計

都市照明、ライティング・アーバニズムの分野では、道路、建築物、広場、街路に隣接する空地などを一体的に捉え、人の行為や場所の特性に応じて照明を配置する照明性能設計に取り組んでいる。照度の確保に加え、歩行者の視認性、街路周辺の空間認知、夜間景観、省エネルギーなどを考慮した照明計画を行っている。[23][4] 埼玉県北本市の北本駅西口広場では、塚本由晴、貝島桃代らと連携し、地域住民とのワークショップや照明社会実験を通じて照明性能計画を検討した。この研究成果を2014年に『照明学会誌』に発表している。[4]環境照明史の一つとしては、2006年照明学会市街地交差点委員会にて歩道の人をより早く認知する為の交差点部の危険予測照明の概念を提示した。その後、道路照明施設設置基準平成19年(2007)改訂版では横断歩道の人の待機場所までを含むようになった。前までは交差点内歩道部上だけを評価対象にしていた。交差点照明の実践とし神奈川・静岡・山梨・埼玉・宮城県警との協議の上、数々の交差点危険予測照明を実施している、

まちづくり・都市計画

角舘は、駅前広場、商店街、都市公園、ウォーターフロントなどの照明計画を通じて、まちづくりや都市環境整備に携わっている。主な参加事業には、北本駅西口広場、上州富岡駅周辺整備、草薙駅周辺整備、池袋グリーン大通り、気仙沼復興照明計画、大洗まちあかりなどがある。[2] 各事業では、建築家、都市計画・ランドスケープ分野の専門家、行政、地域住民などと連携し、建築物と公共空間の照明環境を検討している。気仙沼復興照明計画では、公共施設や民間施設などの異なる管理主体による整備事業を通じて、内湾地区の光環境整備に参加した。[10]

防災照明・夜間避難に関する研究

2011年の東日本大震災後、岩手県釜石市などで、夜間の津波発生時に高台への避難を支援する照明環境の研究に携わった。釜石市を対象とした研究では、避難経路や避難場所の入口を調査し、高台へ向かう方向に連続して照明を配置することで、避難場所や避難方向を認識しやすくする[[レジリエント照明]方法を検討した。[12] その後も陸前高田市、気仙沼市などで、地域の地形や街並みを照明によって認識しやすくする研究に参加した。2026年には、坂本隼颯、小林茂雄との共著により、茨城県大洗町における地域景観と防災を両立する公民連携型照明計画について『照明学会誌』に発表した。[24]

自治体との景観形成・ガイドラインに関する活動

角舘は、千代田区、静岡市、世田谷区、八王子市などの景観・まちづくりアドバイザーを務めた経歴があり、栃木県の景観アドバイザーとしても登録されている。自治体との活動では、照明環境、都市計画、建築景観、まちづくりなどの分野に関わっている。[25] 主な参加事業には、甲府駅・富山駅・上州富岡駅などの駅前再開発、池袋グリーン大通り周辺改善、静岡市清水エリアの光環境整備、大阪・光のまちづくりアクションプランなどがある。景観形成に関わる活動では、地域の建築物や公共空間の特性を踏まえた照明環境の検討を行っている。[25][2]

防災照明・低輝度照明計画

街路空間の安全性と省エネルギーの両立を目的として、低照度・低輝度の照明環境に関する研究を行っている。岐阜県白川村平瀬地区では、小林茂雄、鈴木竜一との共同研究として、小規模な光源を分散配置する街路照明の整備と評価を実施した。同研究では、従来の街路照明より低い照度と消費電力の条件下で、街路周辺の見通しの改善が確認された一方、ボイド照明による暗さによる不安などの課題も指摘された。[26] 気仙沼湾の防潮堤周辺では、小林茂雄、山口秀樹と共同で、低輝度照明による空間認知と夜間避難であるレジリエント照明を対象とした研究を行った。防潮堤周辺の地形、階段、斜面、水面などの見え方を調査し、視野全体の輝度を抑えながら避難方向を認識しやすくする照明配置について検討した。研究成果は2024年に『照明学会誌』に掲載された。[27]

環境照明史・照明環境の歴史的研究

都市の街路照明や住宅照明について、建築物の形態、地域の歴史的景観、照明方式の変遷などを対象とした研究にも携わっている。2009年には、小林茂雄、名取大輔との共同研究として、横浜市の山手西洋館を対象に、建物外構照明による場所の認知について発表した。また、岐阜県白川村平瀬地区など、地域の街並みと照明環境の関係を対象とする研究にも参加している。[1][26] 住宅照明の変遷に関する研究では、小林茂雄、鈴木風薫とともに、建築専門誌『新建築住宅特集』に掲載された住宅事例を対象に照明方式の変化を調査した。2000年から2020年までの掲載事例を分析し、ダウンライト、ペンダントライト、多灯分散照明などの採用状況と照明方式の変遷について、2025年に『住まいとでんき』で報告している。[28]

主な研究論文

角舘は、街路照明、都市の光環境、防犯性、災害時の避難誘導などを対象とする研究を発表している。主な論文として、2013年の「夜間津波発生時の高台避難を支援する光環境整備計画―岩手県釜石市を対象として」、2014年の「照明性能計画を採用した北本駅西口広場計画―まちづくりから整備まで」、2015年の「夜間津波からの自主避難を誘導する光環境の調査と構築―岩手県釜石市と陸前高田市を対象として」などがある。[12][4][13]

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 “角舘政英 プロフィール”. ぼんぼり光環境計画. 2026年9月21日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “Works-list”. ぼんぼり光環境計画. 2026年9月21日閲覧。
  3. 1 2 “照明学会賞受賞者一覧”. 照明学会. 2026年9月21日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 角舘政英、塚本由晴、貝島桃代、時田隆佑、小林茂雄 (2014). “照明性能計画を採用した北本駅西口広場計画―まちづくりから整備まで”. 照明学会誌 98 (4): 181-185. doi:10.2150/jieij.98.181.
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 “受賞歴”. ぼんぼり光環境計画. 2026年9月21日閲覧。
  6. ↑ “52間の縁側”. ぼんぼり光環境計画. 2026年9月21日閲覧。
  7. 1 2 3 4 “52間の縁側”. 日本建築家協会. 2026年9月21日閲覧。
  8. 1 2 3 “2023年度のグッドデザイン大賞は、老人デイサービスセンター「52間の縁側」に決定!”. 日本デザイン振興会 (2023年10月25日). 2026年9月21日閲覧。
  9. ↑ “2019年照明普及賞 かみす防災アリーナ”. 照明学会. 2026年9月21日閲覧。
  10. 1 2 3 “気仙沼復興照明計画”. 土木学会デザイン賞. 2026年9月21日閲覧。
  11. 1 2 “大洗まちあかり”. ぼんぼり光環境計画. 2026年9月21日閲覧。
  12. 1 2 3 前博之、角舘政英、小林茂雄 (2013). “夜間津波発生時の高台避難を支援する光環境整備計画―岩手県釜石市を対象として”. 照明学会誌 97 (11): 721-727. doi:10.2150/jieij.97.721.
  13. 1 2 小林茂雄、角舘政英、前博之 (2015). “夜間津波からの自主避難を誘導する光環境の調査と構築―岩手県釜石市と陸前高田市を対象として”. 住総研研究論文集 41: 13-23. doi:10.20803/jusokenronbun.41.0_13.
  14. ↑ “選考結果2022”. 土木学会デザイン賞. 2026年10月22日閲覧。
  15. ↑ “気仙沼内湾ウォーターフロント”. 土木学会デザイン賞. 2026年10月22日閲覧。
  16. ↑ “気仙沼復興照明計画”. 土木学会デザイン賞. 2026年10月22日閲覧。
  17. ↑ “第24回環境・設備デザイン賞”. 建築設備綜合協会. 2026年10月22日閲覧。
  18. ↑ “行為から解く照明デザイン”. 国立国会図書館サーチ. 2026年10月22日閲覧。
  19. ↑ “空間デザインのための照明手法”. 版元ドットコム. 2026年10月22日閲覧。
  20. ↑ “東京理科大学 研究者情報データベース”. 東京理科大学. 2026年10月22日閲覧。
  21. ↑ “保育園・幼稚園・こども園の設計手法”. 版元ドットコム. 2026年10月22日閲覧。
  22. ↑ “街路空間における防犯性・安全性を高めるための照明環境に関する研究”. CiNii Research. 2026年9月21日閲覧。
  23. 1 2 3 “光環境に関する博士論文/角舘政英”. ぼんぼり光環境計画. 2026年9月21日閲覧。
  24. ↑ 坂本隼颯、小林茂雄、角舘政英 (2026). “地域景観と防災を両立する公民連携型照明計画:茨城県大洗町における高台避難支援のための光環境整備”. 照明学会誌 110 (R1): 9-16. doi:10.2150/jieij.250000646.
  25. 1 2 “栃木県景観アドバイザープロフィール” (PDF). 栃木県. 2026年9月21日閲覧。
  26. 1 2 小林茂雄、鈴木竜一、角舘政英 (2012). “分散配置型の低照度街路照明の整備と評価―岐阜県白川村平瀬地区での実践”. 日本建築学会技術報告集 18 (38): 233-238. doi:10.3130/aijt.18.233.
  27. ↑ 小林茂雄、角舘政英、山口秀樹 (2024). “空間認知を考慮した屋外避難時の低輝度照明計画:気仙沼湾の防潮堤周辺を対象として”. 照明学会誌 108 (R1): 33-40. doi:10.2150/jieij.22000630.
  28. ↑ 小林茂雄、鈴木風薫、角舘政英 (2025). “『新建築住宅特集』に見る住宅照明の変遷”. 住まいとでんき (日本工業出版) 37 (5).

関連項目

主要関連
/環境照明史 /レジリエント照明 /照明性能計画 /ライティング・アーバニズム /まちあかり /あかりからのまちづくり /あかりクラスター
都市建築系
/景観 /都市計画 /建築計画 /都市環境 /まちづくり
照明系
/照明 /街路灯 /防犯灯 /光害 /環境照明 /ライトアップ /一戸一灯運動 /LED照明 /光害 /景観照明 /誘導照明 /防犯適応照明(防犯性に合わせたあかりの調整)
/ボイド照明 /危険予測照明 /歩行性能照明 /歩行最小限照明 /窓あかり(防犯・機能的な視点) /あかり観光クラスター /あかり拠点 /ボーダレス・ライティング(敷地境界を無くすあかり) /あかり拠点(とうかしゅうせき)
環境心理系
/主観的空間輪郭 /主観的輪郭 /ガエタノ・カニッツァ /環境心理 /環境心理学
防災系
/防災照明 /非常灯 /非常口 /フェーズフリー /レジリエンス /防犯環境設計 /避難経路 /避難誘導 /防犯適応照明(防犯性に合わせたあかりの調整)
関連
/照明学会 /建築学会 /土木学会 /日本大学理工学部 /東京都市大学 /東日本大震災 /復興まちづくり /避難誘導 /避難経路 /防災計画 /東日本大震災 /三陸沖地震 /宮城県気仙沼 /岩手県釜石 /小林茂雄 /角舘政英 /ぼんぼり光環境計画

外部リンク

関連項目

主要関連
/環境照明史 /レジリエント照明 /照明性能計画 /ライティング・アーバニズム /まちあかり /あかりからのまちづくり /あかりクラスター
都市建築系
/景観 /都市計画 /建築計画 /都市環境 /まちづくり
照明系
/照明 /街路灯 /防犯灯 /光害 /環境照明 /ライトアップ /一戸一灯運動 /LED照明 /光害 /景観照明 /誘導照明 /防犯適応照明(防犯性に合わせたあかりの調整)
/ボイド照明 /危険予測照明 /歩行性能照明 /歩行最小限照明 /窓あかり(防犯・機能的な視点) /あかり観光クラスター /あかり拠点 /ボーダレス・ライティング(敷地境界を無くすあかり)
環境心理系
/主観的空間輪郭 /主観的輪郭 /ガエタノ・カニッツァ /環境心理 /環境心理学
防災系
/防災照明 /非常灯 /非常口 /フェーズフリー /レジリエンス /防犯環境設計 /避難経路 /避難誘導 /防犯適応照明(防犯性に合わせたあかりの調整)
関連
/照明学会 /建築学会 /土木学会 /日本大学理工学部 /東京都市大学 /東日本大震災 /復興まちづくり /避難誘導 /避難経路 /防災計画 /東日本大震災 /三陸沖地震 /宮城県気仙沼 /岩手県釜石 /小林茂雄 /角舘政英 /ぼんぼり光環境計画




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