ダイノジ
メンバー 大地洋輔
大谷ノブ彦
結成年 1994年
事務所 吉本興業
活動時期 1994年[1] -
出会い 中学校時代
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才、コント
ネタ作成者 大谷ノブ彦
現在の代表番組 ダイノジ THE MOVIE
どぉーだ!Presents タカトシ牧場
SCHOOL NINE
過去の代表番組 ダイノジのちゅど〜ん!
BANG! BANG! BANG!
大人のコンソメ
など
同期 モリマン[2]
ワッキー貝山[2]
ガレッジセール[2]
など
公式サイト 公式サイト
受賞歴
2006年 エアギター世界選手権 優勝(大地)
2007年 エアギター世界選手権 優勝(大地)
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ダイノジは、吉本興業所属のお笑いコンビ。1994年結成。M-1グランプリ2002ファイナリスト。

メンバー

大地 洋輔(おおち ようすけ、1972年7月13日 - )(52歳)
ツッコミ(たまにボケ)担当、立ち位置は向かって左。
本名:大地 洋介(読み同じ)。身長169 cm、体重90 kg、血液型A型、既婚。
大分県佐伯市出身。大分県立佐伯鶴岡高等学校卒業。
2018年8月20日、約6000人の中から6次審査まである吉本坂46の最終オーディションに合格し、メンバー(1期生)に選ばれる。
大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ、1972年6月8日 - )(52歳)
ボケ(たまにツッコミ)・ネタ作り担当、立ち位置は向かって右。
本名:大谷 伸彦(読み同じ)。身長175 cm、体重75 kg、血液型B型、既婚。
大分県佐伯市出身(生まれは山口県[3])。大分県立佐伯鶴城高等学校、明治大学政治経済学部卒業。情報経営イノベーション専門職大学の情報経営イノベーション学部にて超客員教授に就任。元衆議院議員の井脇ノブ子とは親類である。

大地はダイチ→大地洋介→おおち→大地洋輔、大谷はビック谷→大谷伸彦→大谷ノブヒコ→大谷ノブ彦とそれぞれ4度改名している。理由は、2006年に開運アドバイザー安斎勝洋に「今のままだと良いことが起きてもすぐ悪いことが起きる」とアドバイスを受けたことと、大地が2006年のエアギター世界選手権で優勝したが、その後左足を骨折したことから。

来歴

芸風

コントと漫才の両方を行っている。結成当初はコント中心であったが、『M-1グランプリ』開始をきっかけに漫才に力を入れ始めた。

漫才では大谷がボケ、大地がツッコミを担当しているが、コントではネタによって入れ替わる。元々は大地がボケ担当であったが、ツッコミに転向した。代表的なコントネタは『爆笑オンエアバトル チャンピオン大会』(NHK総合)でも披露された「小西君」など。

大地の恰幅のよい体格を生かしたボケ・ツッコミが多く、「ほらこんなに額からとんこつスープを出しちゃって」というボケに「汗だよっ!!」というツッコミや、「その前足が…」というボケに「前足じゃなくて、手!」というツッコミ、「ヘイ、タクシー!」「手がみじけーよ!」など。またオーバーリアクションを生業とする、やや古さをあえて感じさせるコントなどを得意とする。アメリカなどのコメディーのパロディや、'80年代漫才ブームやそれ以前のスタイルなどをベースとしている。

漫才などのツカミとして「ウーン」と溜めて呼吸を合わせてジャンプしながら「ダーイッ!」と言って「大」の人文字をやる。

また、2000年代後半のショートネタブームに合わせて、やすしきよし、ツービート、青空球児・好児等の昭和の漫才師のパロディを意識したアレンジネタも行っていた。

後に『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)などのショートネタ番組では、自己紹介のはずが大谷が延々と蘊蓄を語り出し、大地が「長えよ!」とつっこんだだけで持ち時間が終わってしまう漫才を行うようになった。自己紹介が長いというネタはかつてオンエアバトルなどでも披露していた。

大地は個人での一発ギャグを多数持っており、多くの番組で披露している。

エピソード

コンビ名

コンビ名の由来は、「大地」、「大谷」、「大分県出身」の3つの「大」の字があったため。また、英語でコンビ名を表記する場合、よく使用される「dainoji」は誤表記であり、「dienoji」が正しい。「die」は文字通り「死」を表している。大地の兄である大地大介(ex.BEYONDS)がINDIES MAGAZINE vol.12で語ったところによると、コンビ名の由来は、大地の父親が大の字になって亡くなっていたからだという。第一発見者は大地であり、そのとき理由は分からないが、「ヤバイ」と思って慌てて学生服に着替えた、と言うエピソードが残る。

なお、ケツメイシのシングル『涙』のミュージック・ビデオ出演時、映像の中では大地が大谷に「ダイノジに寝るなよ」と言ったときに思いついた、という設定になっているが、これは創作である。

その他

大地洋輔
大谷ノブ彦

ダイノジと音楽

エアギター

賞レース成績・受賞歴など

M-1グランプリ

年 結果 エントリーNo. 備考
2001年 準決勝敗退 813[22] 当時は敗者復活戦なし
2002年 決勝8位[23] 1740
2003年 準決勝敗退 1883[24]
2004年 準決勝敗退 2582[25] ラストイヤー

THE SECOND 〜漫才トーナメント〜

年 結果
2023年 選考会敗退
2024年 選考会敗退

その他(成績・受賞歴)

出演

現在のレギュラー

テレビ

ラジオ

過去のレギュラー

テレビ

ラジオ

テレビドラマ

Vシネマ

映画

舞台

ネット配信

ニコニコ公式生放送

ミュージック・ビデオ

CM

DVD

単独

単独以外

書籍

単独ライブ

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 “ダイノジ大谷ノブ彦|note”. note(ノート) (2023年7月27日). 2024年9月24日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 “@dnjbigの2019年4月14日のツイート”. 2024年9月25日閲覧。
  3. ↑ 吉田豪と玉袋筋太郎 ダイノジ大谷ノブ彦を語る2022年1月1日閲覧。
  4. 1 2 3 ラジオライフ(三才ブックス)2013年8月号での「大谷ノブ彦インタビュー」より。
  5. 1 2 “ダイノジ大谷ノブ彦『極楽とんぼに憧れて』”. ダイノジ大谷ノブ彦の不良芸人日記. 2024年9月24日閲覧。
  6. ↑ 公開|エンタメラッシュ編集部プレスリリース (2020年7月8日). “お笑い芸人・ダイノジがYouTube公式チャンネル【ダイノジ中学校】を開設!”. エンタメラッシュ. 2024年9月24日閲覧。
  7. ↑ 但し、2000年度は過去にチャンピオン大会に出場していない芸人には前年度のオンエア1回につき20KBを加算するというアドバンテージが与えられており、ダイノジはこれまでチャンピオン大会の出場経験がなく、前年度にオンエア3回を獲得している為に60KBが加算され1位となった。因みにこのアドバンテージがなかった場合、年間ランキング1位はますだおかだだった。なお、来年度以降はアドバンテージがなくなり、年度内の合計得点のみで争われている。
  8. ↑ Inc, Natasha. “ダイノジ、福岡よしもとに移籍「残りの芸人人生、九州のために」(コメントあり)”. お笑いナタリー. 2023年3月9日閲覧。
  9. 1 2 Inc, Natasha. “「SAMURAI SONIC vol.5」インタビュー|DJダイノジが抱く“バラバラ感”へのシンパシー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. 音楽ナタリー. 2024年9月24日閲覧。
  10. ↑ https://www.loft-prj.co.jp/interview/0406/09.html
  11. ↑ 貴子, 饒波 (2018年12月10日). “芸人だけど音楽フェスに一番呼ばれるDJ!? ダイノジを大解剖してみました”. 琉球新報デジタル. 2024年9月24日閲覧。
  12. ↑ この回は493KBでトップ通過を果たしている。また、この回の勝者コメントでは大地の母親が息子の代わりに勝者コメントに登場した。更に2001年3月4日放送の番外編で大地の母親が紹介された。
  13. ↑ 三中元克の芸人デビューにダイノジ・大地洋輔が喝「覚悟あるの?」 livedoor NEWS 2016年4月20日
  14. ↑ 鈴木おさむ、「めちゃイケ」クビの三中を生放送中にガチ説教 AbemaTIMES 2016年2月21日
  15. ↑ “ダイノジ・大地洋輔、新型コロナ感染 相方・大谷ノブ彦は5月に感染し入院”. ORICON NEWS (oricon ME). (2021年8月21日) 2021年8月21日閲覧。
  16. ↑ “ダイノジ大谷左足小指骨折 DJイベントでジャンプ着地失敗”. Sponichi Annex (2015年6月30日). 2015年6月30日閲覧。
  17. ↑ “ダイノジ大谷がコロナ感染 今後は「保健所の指示に従って療養」”. サンスポ (産経デジタル). (2021年5月31日) 2021年8月21日閲覧。
  18. ↑ “ダイノジ大谷ノブ彦 「酸素が足りていない」、コロナ感染しホテルから病院へ”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2021年6月7日) 2021年8月21日閲覧。
  19. ↑ “新型コロナ感染のダイノジ・大谷ノブ彦が退院「是非また現場で」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2021年6月14日) 2021年8月21日閲覧。
  20. ↑ “ドラゴンズファンを辞めた日”. LINE BLOG (2020年4月26日). 2022年1月1日閲覧。
  21. ↑ https://rockinon.com/quick/cdj0910/detail/29336
  22. ↑ 第3回戦 11/24(土)東京 ルミネ the よしもと合格者 - ウェイバックマシン(2001年12月1日アーカイブ分)
  23. ↑ “大会の歴史”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年1月5日閲覧。
  24. ↑ “2回戦東京大会2日目 10/25 有明・パナソニックセンター”. M-1GPアーカイブ - M-1GP2003. 2024年1月5日閲覧。
  25. ↑ “10/30(土) 2回戦・東京 パナソニックセンター(東京)”. M-1GPアーカイブ - M-1GP2004. 2024年1月5日閲覧。
  26. ↑ “ベッキー、生放送でラジオレギュラー 10・1スタート”. ORICON STYLE. (2016年9月21日) 2016年9月21日閲覧。
  27. ↑ “映画『Starting Over』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム (2023年10月16日). 2023年10月16日閲覧。
  28. ↑ “「狸御殿」開幕!宮本亜門、座長・尾上松也を「できすぎていて怖い」と絶賛 - ステージナタリー”. 2024年11月13日閲覧。
  29. ↑ “吉原光夫演出のミュージカル「えんとつ町のプペル」KAAT公演に廣瀬友祐が主演、中村中らも登場”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年8月9日). 2024年8月10日閲覧。
  30. ↑ “近藤真彦が演出・主演!Thank you very マッチ de SHOW「ギンギラ学園物語」”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年12月23日). 2024年12月24日閲覧。
  31. ↑ “アベマショーゴ - IVSテレビ | IVS Television | テレビ番組制作会社”. www.ivstv.co.jp. 2018年8月12日閲覧。
  32. ↑ 【Music Video】Meik「Timing」with DJ ダイノジ FULL ver. / ブラックビスケッツ cover - YouTube

関連項目

外部リンク

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