國井勝太

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 國井勝太 四段
名前 國井勝太
生年月日 (2009-02-23) 2009年2月23日(17歳)
出身地 日本の旗 日本・茨城県つくばみらい市
棋士情報
プロ入り年月日 2026年10月1日(17歳)
棋士番号 355
所属 日本将棋連盟(関東)
師匠 木村一基九段
段位 四段
棋士DB 國井勝太
2026年10月1日現在
■テンプレート ■プロジェクト

國井 勝太(くにい しょうた、2009年2月23日[1] - )は、日本将棋連盟(東京本部)所属の将棋棋士。棋士番号は355。木村一基九段門下。茨城県つくばみらい市出身[1]。

棋歴

棋士になるまで

3歳の頃、家にあった将棋盤を使って父と将棋を指したのが将棋を始めたきっかけだった[2]。5歳の頃、将棋にはプロがいることを知って、将来の職業として棋士を目指すようになった[1][2]。将棋を始めて最初に通ったのは南守谷将棋センターの子供将棋教室だった[3][4]。

小学2年生の時に、さいたまの将棋教室である「ドラの穴教室」で将棋を学んだ。後に師匠となる木村一基との出会いは、同教室を主催する「さいたまドラの穴支部」の支部長からの紹介だった[5][6]。

小学生3年生の時、第6回J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会では関東代表として全国大会に出場した[2][7]。

2019年、10歳の時に関東奨励会に入会した[8]。2025年1月に三段に昇段した[9]。三段リーグは初参加の第77期(2025年度前期)から三期連続で好成績(11勝7敗、13勝5敗、13勝5敗)を収め、第79期(2026年度前期)は2位で四段昇段を決めた[10]。

棋士として


人物・棋風

  • 得意戦法は相掛かり[1]。
  • 2026年10月の四段昇段時点で、山下数毅に代わって現役最年少棋士となった。
  • 2026年9月現在、武蔵高等学校中学校の高校3年に在学しており、同校出身者としては初のプロ棋士である[11]。

昇段履歴

奨励会
四段昇段以降
  • 2026年10月01日:四段(第79回奨励会三段リーグ戦〈2026年度前期〉成績2位(13勝5敗)、プロ入り)[1][10]

主な成績

脚注

注釈

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 「新四段誕生のお知らせ」『日本将棋連盟』2026年9月5日。
  2. 1 2 3 「國井 勝太 四段(2026/10/12 子ども将棋大会東海大会内)」『J:COM』。2026年10月17日閲覧。
  3. ↑ 「私事で恐縮です。」『X』2026年10月14日。
  4. ↑ 「南守谷将棋センター子供将棋教室」『日本将棋連盟』。2026年10月16日閲覧。
  5. ↑ 「國井勝太新四段誕生」『将棋よろず屋の徒然日誌』2026年9月7日。2026年10月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。
  6. ↑ 相崎修司「「タイトルを3つも4つも獲っていかなければ」17歳の現役最年少棋士・國井勝太新四段、“ビッグマウス”の真意とは《師匠・木村一基九段からは釘を刺され…》」『文春オンライン』2026年10月13日。
  7. ↑ 「第6回 J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会 全国大会トーナメント」『日本将棋連盟』。2026年10月17日閲覧。
  8. 1 2 “関東奨励会6級以下【2019年4月~2019年9月】”. 日本将棋連盟. 2019年9月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月7日閲覧。
  9. 1 2 “関東奨励会二段【2024年10月~2025年3月】”. 日本将棋連盟. 2025年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月7日閲覧。
  10. 1 2 「第79回奨励会三段リーグ戦【2026年4月~2026年9月】」『日本将棋連盟』2026年9月5日。
  11. ↑ 「926 武蔵生からプロ棋士誕生!」『武蔵高等学校中学校』2026年9月11日。

関連項目

外部リンク