渡邊晴磨
| 渡邊 晴磨 四段 | |
|---|---|
| 名前 | 渡邊 晴磨 |
| 生年月日 | 2004年5月9日(22歳) |
| 出身地 |
|
| 棋士情報 | |
| プロ入り年月日 | 2026年10月1日(22歳) |
| 棋士番号 | 354 |
| 所属 | 日本将棋連盟(関東) |
| 師匠 | 石田和雄九段 |
| 段位 | 四段 |
| 棋士DB | 渡邊 晴磨 |
| 戦績 | |
| 竜王戦最高クラス | 6組(40期より) |
| 順位戦最高クラス | C級2組(86期より) |
| 2026年10月1日現在 | |
| ■テンプレート ■プロジェクト | |
渡邊 晴磨(わたなべ はるま、2004年5月9日[1] - )は、日本の将棋棋士。石田和雄九段門下。棋士番号は354。千葉県松戸市出身[1]。千葉県立東葛飾高校卒業[要出典]。2026年9月現在、立教大学法学部在学中[2]。
棋歴
アマチュア時代
- 小学1年の時、祖父に駒の動かし方を教わったのが将棋との出会いだった。その後、1年経たないうちに地元の大会で優勝し、そこで後に師匠となる石田和雄九段と出会った。それをきっかけに、千葉県の柏将棋センターに通うようになった[3][4]。
- 2014年、小学生将棋名人戦の千葉県予選で、その後女流棋士となる2学年上の小高佐季子に敗れ、代表を逃した[5]。
- 2015年、第14回全国小学生倉敷王将戦の高学年の部で準優勝の成績を収めた[6]。
- 2016年、柏将棋センターで東葛支部名人に輝いた(奨励会入りは2016年のため獲得以降は明け渡す形になった)[要出典]。
- 2016年、第15回全国小学生倉敷王将戦の高学年の部で2年連続で準優勝の成績を収めた[7]。
奨励会時代
人物
- 得意戦法は相掛かり[1]。星野良生は「辛抱強く、ねじり合いに強い将棋」と評価している[4]。
- 趣味は漫画を読むこと。きっかけは小中学生の頃に読んだ「キン肉マン」。2026年9月現在、『ダイヤのA(エース)』にハマっている[2]。
- 小学4年生時に英検準2級を取得[要出典]。
- 四段昇段を決めた際のインタビューでは、「三段リーグの最終日の1局目に勝った時点で急に昇級を意識し始めました。まさか昇段できるとは思っていなかったので、自分が一番驚いています。」勝った直後には、「親と柏将棋センターの経営者の方に連絡と取りました。」と語っている。
- 2025年9月の第二例会では、史上2人目の奨励会三段リーグ編入試験合格に挑み、それまで通算5勝2敗(8対局中6勝で編入試験合格となる)で注目を集めていた小林智晴アマの合格を最終局で阻止した[8]。
昇段履歴
→棋士の昇段規定については「将棋の段級 § 棋士の昇段規定」を、奨励会員の昇段規定については「新進棋士奨励会 § 昇級・昇段」を参照
- 奨励会
- 四段昇段以降
主な成績
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 5 6 「新四段誕生のお知らせ」『日本将棋連盟』2026年9月5日。
- 1 2 3 “渡邊晴磨四段(22)史上10人目の三段リーグ1期抜け達成 國井勝太四段(17)現役中の最年少棋士に(松本博文) - エキスパート”. Yahoo!ニュース. 2026年10月2日閲覧。
- ↑ 「渡邊 晴磨 四段(2026/10/12 子ども将棋大会東海大会内)」『J:COM』。2026年10月17日閲覧。
- 1 2 相崎修司「「タイトルを3つも4つも獲っていかなければ」17歳の現役最年少棋士・國井勝太新四段、“ビッグマウス”の真意とは《師匠・木村一基九段からは釘を刺され…》」『文春オンライン』2026年10月13日。
- ↑ 「2013年大会結果|日本将棋連盟千葉県支部連合会」『日本将棋連盟千葉県支部連合会』。2026年10月14日閲覧。
- ↑ 「第14回全国小学生倉敷王将戦<倉敷市・倉敷市文化振興財団>」『日本将棋連盟』。2026年10月14日閲覧。
- ↑ 「第15回全国小学生倉敷王将戦<倉敷市・倉敷市文化振興財団>」『日本将棋連盟』。2026年10月14日閲覧。
- ↑ “奨励会三段リーグ編入試験の結果について”. 日本将棋連盟. 2025年9月22日. 2025年9月22日時点のオリジナルよりアーカイブ.
- ↑ 「第79回奨励会三段リーグ戦【2026年4月~2026年9月】」『日本将棋連盟』2026年9月5日。
関連項目
外部リンク
- 渡邊晴磨 - 日本将棋連盟 棋士データベース
将棋 棋士番号・女流棋士番号 一覧 |
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| 番号一覧には退会者の番号を含む(括弧で表記) / 詳細は 将棋棋士一覧 および 将棋の女流棋士一覧 を参照 |