富士回遊
E353系による「富士回遊」(2020年2月23日 三つ峠駅 - 寿駅間)
E353系による「富士回遊」
(2020年2月23日 三つ峠駅 - 寿駅間)
概要
国 日本の旗 日本
種類 特別急行列車
現況 運行中
地域 千葉県・東京都・神奈川県[注釈 1]・山梨県
前身 臨時快速「ホリデー快速富士山」「山梨富士」「富士山」
臨時特急「成田エクスプレス」
運行開始 2019年3月16日
運営者 東日本旅客鉄道
富士山麓電気鉄道[注釈 2]
路線
起点 千葉駅・新宿駅
終点 河口湖駅
営業距離 153.6 km(千葉駅 - 河口湖駅間)
運行間隔 4往復
列車番号 2100M+号数
使用路線 JR東日本:総武本線・中央本線
富士山麓電気鉄道:大月線・河口湖線
車内サービス
クラス 普通車
身障者対応 多目的室:2号車
車椅子対応トイレ:2号車
座席 全車指定席
技術
車両 E353系電車
(松本車両センター)
軌間 1,067 mm
電化 直流1,500V
最高速度 130 km/h (81 mph)(JR線内)
備考
記載内容はいずれも定期列車のもの
千葉駅・新宿駅 - 大月駅間は「あずさ」または「かいじ」と併結
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富士回遊(ふじかいゆう、英: FUJI EXCURSION)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)・富士山麓電気鉄道[注釈 2]が千葉駅・新宿駅 - 河口湖駅間を総武本線・中央本線・富士急行線(大月線・河口湖線)経由で運行している特別急行列車である[1]。

本稿では、富士回遊運行開始以前より繁忙期[注釈 3]に臨時運転されていた、中央本線と富士急行線を直通する列車とその沿革についても記述する。

概要

2018年12月14日に、2019年3月16日のダイヤ改正より運行を開始することが発表された。首都圏から富士急行線へ乗り入れる毎日運行の定期特急列車の設定は初めてである[1]。大月駅以東は松本・甲府方面に向かう特急「あずさ」・「かいじ」と併結して運行される。

運行形態

定期列車は一日4往復設定され、千葉駅(3号のみ)・新宿駅 - 大月駅間は特急「あずさ」または「かいじ」と併結して運行される[2]。富士急行線内の停車駅は「フジサン特急」・「富士山ビュー特急」と同じ。

臨時列車が設定されることもあり、土休日ダイヤ・平日ダイヤでそれぞれ1往復が増発される。平日ダイヤに設定される際は、富士急行線内の「フジサン特急」1往復を置き換えたダイヤで運転する。

停車駅

(千葉駅 → 船橋駅 → 錦糸町駅 → )新宿駅 - 立川駅 - 八王子駅 - 大月駅 - 都留文科大学前駅 - 下吉田駅 - 富士山駅 - 富士急ハイランド駅 - 河口湖駅

使用車両・編成

富士回遊
← 千葉/河口湖
富士山 →
E353系
123
指指指

  • 富士山 - 河口湖間は逆向き
  • 全車禁煙
凡例
指=普通車座席指定席

松本車両センターに所属するE353系電車の付属編成で運転される[1]。自由席の設定はなく、指定席特急券または座席未指定券(詳細は「特別急行券#座席未指定券」を参照)での全車指定席で運行されるが、富士急行線内のみ乗車の場合は座席未指定券のみの発売となる。また、富士山 - 河口湖間のみ乗車の場合は乗車券のみで利用できる[3]。富士山麓電気鉄道の発売する「特急回数券」は本列車では利用できない。

なお、臨時列車ではE353系のほか、年によっては大宮総合車両センター東大宮センターに所属するE257系5500番台5両編成で運転されることもある[注釈 4][要出典]。当初は500番台を使用していた。

過去に運転された臨時快速列車

ホリデー快速富士山・山梨富士

ホリデー快速富士山
「ホリデー快速富士山」に使用されるE257系500番台
「ホリデー快速富士山」に使用される
E257系500番台
概要
国 日本の旗 日本
種類 快速列車
現況 廃止
地域 東京都
神奈川県・山梨県
3,4号埼玉県・栃木県
前身 準急・急行「かわぐち」・「ホリデー快速ピクニック号」・快速「ぶらり河口湖号」
運行開始 1990年(「ホリデー快速むさしの号」として)
運行終了 ホリデー快速富士山3・4号(小山発着):2014年6月29日
ホリデー快速富士山1・2号(新宿発着):2019年3月10日
後継 「富士回遊」
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
富士急行
路線
起点 新宿駅・小山駅
終点 河口湖駅
営業距離 104.1 km(新宿駅-河口湖駅間)
運行間隔 1往復
列車番号 ホリデー快速富士山:1・2号
使用路線 (東北本線・武蔵野線)
中央本線・富士急行大月線・河口湖線
車内サービス
クラス 普通車
身障者対応 多目的室
 E257系500番台:2号車
車椅子対応座席
 E257系500番台︰2号車
車椅子対応トイレ
 E257系500番台︰2号車
座席 ホリデー快速富士山1号:1・2号車指定席、3 - 5号車自由席
ホリデー快速富士山2号:4・5号車指定席、1 - 3号車自由席
技術
車両 1・2号(新宿発着):
 E257系(幕張車両センター)
軌間 1,067 mm
電化 直流1,500V
線路所有者 新宿 - 大月:
 東日本旅客鉄道(JR東日本)
大月 - 河口湖:
 富士急行
備考
1990年から2001年までは「ホリデー快速むさしの号」、2001年から2013年6月30日までは「ホリデー快速河口湖号」の名称で運転。
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山梨富士
山梨富士に使用された189系
山梨富士に使用された189系
概要
国 日本の旗 日本
種類 快速列車
現況 廃止
地域 千葉県・東京都
神奈川県・山梨県
前身 ホリデー快速富士山3,4号
運行開始 2015年3月21日
運行終了 2018年12月24日
後継 「富士回遊」
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
富士急行
路線
起点 千葉駅
終点 河口湖駅
営業距離 150.5km(千葉駅-河口湖駅間)
運行間隔 1往復
使用路線 総武本線・中央本線・富士急行大月線・河口湖線
車内サービス
クラス 普通車
身障者対応 多目的室
 E257系500番台:2号車
車椅子対応座席
 E257系500番台︰2号車
車椅子対応トイレ
 E257系500番台︰2号車
技術
軌間 1,067 mm
電化 直流1,500V
線路所有者 新宿 - 大月:
 東日本旅客鉄道(JR東日本)
大月 - 河口湖:
 富士急行
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特急富士回遊が運行を開始するまで富士急行線直通列車として運行されていた臨時快速列車であった。 2019年3月10日の運行を最後に廃止された。以下でも述べる快速列車も同日までに全て廃止された。

運行形態

新宿駅発着列車と小山駅発着列車では成り立ちが異なっていたため、停車駅にも若干の相違があった。

新宿駅発着の富士急行直通の優等列車は太平洋戦争前から運行されていたが、1986年(昭和61年)になると季節列車も廃止され、格下げ列車となるホリデー快速ピクニック号の運行が開始された。

一方、小山駅発着列車については、JR発足後の1990年(平成2年)に運行開始したホリデー快速むさしの号が端緒であった。

新宿駅発着列車は通年の土曜・休日に運転されたが、小山駅発着列車は冬季に「ホリデー快速河口湖」を運転しなかったが、「ホリデー快速富士山」は一部の日程で運転された。なお、2014年夏期以降において小山発着列車は設定されず運行中止となり、2015年3月14日ダイヤ改正をもって正式に廃止となった[4]。そのため、代わりに千葉駅(新宿駅)発着列車の「山梨富士号」として運転していた。

2013年春季までは「ホリデー快速河口湖」として運行されていたが、夏季から富士山が世界遺産に登録されたことを機に、名称が「ホリデー快速富士山」に変更された。また、千葉・新宿 - 河口湖間にて快速「山梨富士号」が運行されていた[5]。

停車駅
新宿駅発着は2018年3月17日ダイヤ改正時点の、小山駅発着は廃止直前の停車駅を以下に示す。一部を除き、新宿(立川)‐高尾間は以前運行されていた普通列車(中距離列車)と同じ停車駅を踏襲していた。そのため、おくたま・あきがわの停車する中野駅・三鷹駅・国分寺駅は通過していた。
新宿駅発着(1・2号)
新宿駅 - 立川駅 - 八王子駅 - 高尾駅 - 相模湖駅 - 上野原駅 - 四方津駅 - 大月駅 - 都留市駅 - 都留文科大学前駅 - 三つ峠駅 - 富士山駅 - 富士急ハイランド駅 - 河口湖駅
小山駅発(3号)
小山駅 - 古河駅 - 久喜駅 - 蓮田駅 - 大宮駅 - 北朝霞駅 - 新座駅 - 東所沢駅 - 新秋津駅 - 新小平駅 - 立川駅 - 八王子駅 - 高尾駅 - 相模湖駅 - 四方津駅 - 大月駅 - 田野倉駅 - (この間各駅に停車) - 河口湖駅
小山駅着(4号)
河口湖駅 - 富士急ハイランド駅 - 富士山駅 - 三つ峠駅 - 都留文科大学前駅 - 都留市駅 - 大月駅 - 四方津駅 - 相模湖駅 - 高尾駅 - 八王子駅 - 立川駅 - 新小平駅 - 新秋津駅 - 東所沢駅 - 新座駅 - 北朝霞駅 - 大宮駅 - 蓮田駅 - 久喜駅 - 古河駅 - 小山駅
  • 小山発と異なり、富士急行線内で複数の通過駅があった
電光掲示板での案内(2018年8月12日、八王子)。富士山が描かれていた。

快速「富士山」

富士山
「快速富士山」に使用された189系
「快速富士山」に使用された189系
概要
国 日本の旗 日本
種類 快速列車
現況 廃止
地域 東京都・神奈川県
山梨県
前身 平日運行富士急行線内快速
運行開始 2016年7月1日
運行終了 2019年3月8日
後継 「富士回遊」
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
富士急行
路線
起点 新宿駅
終点 河口湖駅
営業距離 104.1 km(新宿駅-河口湖駅間)
運行間隔 1往復
使用路線 中央本線・富士急行大月線・河口湖線
車内サービス
クラス 普通車
身障者対応 多目的室
 E257系500番台:2号車
車椅子対応座席
 E257系500番台︰2号車
車椅子対応トイレ
 E257系500番台︰2号車
座席 全車指定席(富士急行線内一部自由席)
 下り
  4・5号車:自由席(大月 - 河口湖)
 上り
  1・2号車:自由席(大月 - 河口湖)
技術
車両 E257系(幕張車両センター)
軌間 1,067 mm
電化 直流1,500V
線路所有者 新宿 - 大月:
 東日本旅客鉄道(JR東日本)
大月 - 河口湖:
 富士急行
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2016年7月1日より新規に設定された臨時快速列車で[6]、新宿駅 - 河口湖駅間で、平日ダイヤが適用される金曜日のみ運行されていた。月曜から木曜に運転されている富士急行線内折り返しの快速列車を置き換える形で運行されていた(2017年3月3日まで下りのみ該当し、上りは増発の形であった)。全車指定席ではあるが、富士急行線内のみの利用の場合は先頭2両(下りは4・5号車、上りは1・2号車)のみ指定券なしで乗車が可能であった。

停車駅
2019年3月廃止直前の停車駅。
新宿駅 - 立川駅 - 八王子駅 - 大月駅 - 都留市駅 - 都留文科大学前駅 - 三つ峠駅 - 富士山駅 - 富士急ハイランド駅 - 河口湖駅

車両

旧運用車両の189系M50編成

2018年3月17日以降は幕張車両センター所属のE257系500番台(普通車5両編成)が投入されていた[7]。

富士急行線内は大月駅(JRのホームに入線)・富士山駅・富士急ハイランド駅以外はホーム有効長が5両に満たないため、E257系500番台の場合5両中2両のドアが開かなかった(ドアカット)。

「ホリデー快速河口湖」としての運行当初は豊田車両センターの189系(普通車6両編成)が投入されており、当初はあずさ色(M50編成)のみが充当され、2014年(平成26年)からは国鉄色(M51編成)、2015年(平成27年)9月26日からはグレードアップあずさ色(M52編成)も投入されていた。

189系時代のドアカットは6両中3両で、富士山駅に改称する前の富士吉田駅でも大月・河口湖側3両(1 - 3号車)がドアカット扱いであった[注釈 5]。

2007年9月29・30日に運行された臨時増発列車では、同車両センター所属のE233系が投入された。

車両故障などの影響により豊田車両センターの189系が充当できない場合は、長野総合車両センター所属の189系、豊田車両センター所属のE233系6両の青編成が代走することがあった。

ホリデー快速富士山・富士山

  • 小山発着列車は、2013年12月から2014年6月まで豊田車両センター所属の189系国鉄色(M51またはM52編成)が投入されていた。
    • 過去には2013年7月から11月までは、幕張車両センター所属の183系あずさ色(主にマリ31編成。大宮総合車両センターの東大宮センターに常駐していた)、2013年6月までは、大宮総合車両センターに所属(東大宮センター配置。2006年3月までは田町車両センターに所属)していた189系国鉄色(H61編成)が投入されていたが、どちらも廃車になった。
    • また、大宮総合車両センターに所属していた189系「彩野」が投入されたこともあったが、こちらも廃車になった。
    • 当初大宮発着の列車は、田町電車区(後の田町車両センター、現・東京総合車両センター田町センター)の167系アコモデーション改善車が投入されていた。
  • ヘッドマークは、167系時代は青地に黒文字で列車名の書かれたプレートを掲げていたが、183系・189系に移行してからしばらくは「快速」の幕が出されているに過ぎなかったものの、「彩野」投入開始時の2006年5月13日に初めて専用方向幕が装備された。その後同年7月1日から豊田車にも装備された。
  • 2007年3月18日ダイヤ改正で停車駅が減らされ、1・2号の停車駅が変更された。また、2018年3月17日からは三鷹駅が通過となった。
  • 新宿 - 富士山駅間の進行方向後方の車両2両が指定席となっていた(1号は1・2号車、2号は4・5号車)。なお、指定席は富士急行線内のみでの利用はできず、JR区間のみ、またはJR・富士急行両方を含んでのみ予約・利用可能であった。その他の車両3両は普通車自由席であり、乗車券のみで乗車できた。

山梨富士

2018年3月からはE257系500番台が主に使用されていた。

富士急行線直通優等列車沿革

富士急行線へは戦前から準急列車「高嶺」など臨時では国鉄からの乗り入れ列車が存在し、戦後は準急列車「かわぐち」などによって運行が再開された。

なお特急については、富士山マラソンの際に運行された特急「富士山マラソン号」、2014年7月26日から運行されている「成田エクスプレス」の富士急行線への延長運転(2017年からは富士急行線内に関しても特急料金を設定)など富士急行線へ乗り入れる臨時列車の運行は行われていたが、定期特急列車は2019年運行開始の「富士回遊」が初となる。

169系 ホリデー快速ピクニック号
大宮発着の列車に使用された167系(「ホリデー快速むさしの号」の回送中)

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 停車駅はない。
  2. 1 2 2022年3月までは富士急行。
  3. ↑ ここでの繁忙期は、富士山・河口湖周辺を目的とした観光客が増える時期として用いる。
  4. ↑ 都留文科大学前駅・下吉田駅では後部1両がドアカットとなる。
  5. ↑ 富士吉田駅のホームは20 m級車両4両分の長さであったが、189系は先頭車が21 m、中間車が20.5 mのため、車止めから4両目となる3号車のドアの片側がホーム端となり、安全に乗降できる範囲を超えていたため。
  6. ↑ 2017年夏・秋・冬の列車には使用されていない。
  7. ↑ 2015年冬、2016年冬の列車には使用されていない。
  8. ↑ フジサン特急などの富士急行線自由席特急料金
  9. 1 2 3 2019年3月16日以降の春季には設定なし
  10. ↑ 大月 - 富士山は600円、大月 - 都留文科大学前と都留文科大学前 - 富士山は400円となる
  11. 1 2 原則として座席未指定券は指定席特急券の一種のため座席指定料金の割引は行われない。

出典

  1. 1 2 3 JR東日本と富士急、E353系の中央線直通特急「富士回遊(FUJI EXCURSION)」2019年3月から運行。新宿駅〜河口湖駅間を毎日2往復 - トラベル Watch、2018年12月14日、Impress Watch、2019年2月22日閲覧。
  2. ↑ “2020年3月ダイヤ改正について(甲府版)” (PDF). 東日本旅客鉄道株式会社八王子支社 (2019年12月13日). 2020年1月28日閲覧。
  3. ↑ 中央線直通特急「富士回遊(FUJI EXCURSION)」2019年3月19日(土)運行開始 (PDF) 、2018年12月14日、富士急行、2019年2月22日閲覧。
  4. 1 2 全列車掲載時刻表(3月14日以降) (PDF) - 富士急行公式サイト
  5. 1 2 “夏の増発列車のお知らせ” (PDF). 東日本旅客鉄道八王子支社 (2013年5月17日). 2016年4月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月15日閲覧。 (PDF)
  6. 1 2 “夏の増発列車のお知らせ” (PDF). 東日本旅客鉄道八王子支社 (2016年5月20日). 2017年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月15日閲覧。 (PDF)
  7. 1 2 3 『春の増発列車のお知らせ』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2018年1月19日。2018年1月19日閲覧。
  8. ↑ 『「富士山に一番近い鉄道」 富士急行線は開業80周年を迎えます』(PDF)(プレスリリース)富士急行株式会社交通事業部、2009年3月25日。2022年4月24日閲覧。
  9. ↑ 「ホリデー快速河口湖2号」へ指定席を新設します! (PDF) - 東日本旅客鉄道、2009年5月28日。
  10. ↑ 多摩・山梨春の臨時列車ニュース (PDF) - 東日本旅客鉄道八王子支社、2010年。
  11. ↑ 『春の増発列車のお知らせ』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2015年1月23日。2018年1月20日閲覧。
  12. 1 2 『冬の増発列車のお知らせ』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道八王子支社、2017年10月20日。2018年1月20日閲覧。
  13. 1 2 3 “【グッズ】「ありがとうホリデー快速富士山号記念入場券セット 」の販売について”. 富士急行 (2019年3月6日). 2019年3月6日閲覧。
  14. ↑ 『台風19号によるJR東日本管内の設備等の主な被害状況について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2019年10月13日。オリジナルの2019年10月13日時点におけるアーカイブ。2019年10月13日閲覧。
  15. ↑ 『2020年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2019年12月13日。2019年12月14日閲覧。
  16. ↑ 『2024年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2023年12月15日。2025年1月21日閲覧。

関連項目

外部リンク

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