フェラーリ・SF-26

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フェラーリ・SF-26
2026年中国GP仕様
カテゴリー F1
コンストラクター フェラーリ
デザイナー
先代 フェラーリ・SF-25
主要諸元
シャシー カーボンファイバー・モノコック
サスペンション(前) ダブルウィッシュボーン(プルロッド式)
サスペンション(後) ダブルウィッシュボーン(プルロッド式)
全長 未発表
全幅 未発表
全高 未発表
ホイールベース 未発表
エンジン フェラーリ 067/6 1,600 cc 90度 V6 ターボ
トランスミッション フェラーリ製縦置き 8速+リバース 油圧式
重量 770kg(ドライバー込み、燃料除く)
燃料 シェル V-Power
オイル シェル Helix Ultra
タイヤ ピレリ P-Zero/Cincurato
主要成績
チーム スクーデリア・フェラーリ・HP
ドライバー モナコの旗 シャルル・ルクレール
イギリスの旗 ルイス・ハミルトン
出走時期 2026年
初戦 2026年オーストラリアGP
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フェラーリ・SF-26 (Ferrari SF-26) は、スクーデリア・フェラーリが2026年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カーである。

概要

2026年の技術規定を基づいて設計されたSF-26は、1月23日に発表された。ドライバーは前年に引き続きシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが務める[1][2]。同日にフィオラノサーキットでシェイクダウンを実施された[3][4]。

2026年のカラーリングはお馴染みの赤に、エアボックスとエンジンカバーの周囲には白が昨年よりも少し多めにあしらわれている[5][6]。

ハミルトンの要望もあり、半世紀以上に渡って使用されていたブレンボ製ブレーキディスクを第3戦日本GPからメルセデス在籍時代に使用していたカーボン・インダストリー製に変更し、ルクレールも第6戦モナコGPでクラッシュした原因はブレンボ製ブレーキディスクにあると判断し、翌週の第7戦バルセロナ・カタルーニャGPからカーボン・インダストリー製に変更した。ただし、両者ともブレーキディスクを除いたブレーキシステムの大部分は引き続きブレンボ製を使用している[7]。

記録

(key)

年 No. ドライバー AUS CHN JPN MIA CAN MON BCN AUT GBR BEL HUN NED ITA ESP AZE BHR SIN USA MXC SAP LVG QAT ABU ポイント ランキング
2026 16 モナコの旗 ルクレール 3 2 4 3 3 8 5 4 Ret 15dagger 8 5 1 2 4 2 5 Ret 4 4 4 3 2 444 2位*
44 イギリスの旗 ハミルトン 4 3 3 6 7 6 6 2 2 1 5 2 3 4 5 7 4 6 Ret 6 3 2 6

脚注

注釈

出典

  1. ↑ “フェラーリが新型マシン『SF-26』を公開。技術規則が刷新される2026年は2年ぶりの勝利を目指す”. as-web.jp. SAN-EI (2026年1月23日). 2026年1月24日閲覧。
  2. ↑ “Ferrari following ‘complete rethink of car’s architecture’ with SF-26” (英語). Motorsport Technology (2026年1月23日). 2026年1月23日閲覧。
  3. ↑ “フェラーリ「『SF-26』はシーズンを通して最適化を図れる柔軟性を備えたマシン」バルセロナテストでは2日目から走行予定”. as-web.jp. SAN-EI (2026年1月24日). 2026年1月24日閲覧。
  4. ↑ “Ferrari SF-26 reveal: Lewis Hamilton, Charles Leclerc's 2026 car launched as Italian team look for improved season” (英語). Sky Sports (2026年1月23日). 2026年1月23日閲覧。
  5. ↑ “SF-26, The New 2026 Ferrari Single-Seater - Ferrari.com” (英語). www.ferrari.com (2026年1月23日). 2026年1月23日閲覧。
  6. ↑ Masefield, Fraser (2026年1月23日). “Scuderia Ferrari unveils retro SF-26 car livery for 2026 F1 season” (英語). Motorsport Technology. 2026年1月23日閲覧。
  7. ↑ “ルクレールがすがる「ハミルトン仕様ブレーキ」の正体とは? フェラーリの伝統を覆したF1王者の執念”. Formula1-Data (2026年6月9日). 2026年6月13日閲覧。