2026年モナコグランプリ
目次
2026年モナコグランプリ
| レース詳細 | |||
|---|---|---|---|
|
| |||
| 日程 | 2026年シーズン第6戦 | ||
| 決勝開催日 | 6月7日 | ||
| 開催地 |
モンテカルロ市街地コース | ||
| コース長 | 3.337km | ||
| レース距離 | 78周 (260.286km) | ||
| 決勝日天候 | 晴(ドライ) | ||
| ポールポジション | |||
| ドライバー | |||
| タイム | 1:12.051 | ||
| ファステストラップ | |||
| ドライバー |
| ||
| タイム | 1:13.481(76周目) | ||
| 決勝順位 | |||
| 優勝 |
| ||
| 2位 | |||
| 3位 | |||
2026年モナコグランプリ(2026ねんモナコグランプリ、英: 2026 Monaco Grand Prix、正式名称: Formula 1 Louis Vuitton Grand Prix de Monaco 2026[1])は、2026年のF1世界選手権の第6戦として、2026年6月7日にモンテカルロ市街地コースで開催された自動車レース。1929年の初開催以来、83回目のモナコグランプリである[2]。
背景
[編集]- タイヤ
- ピレリが持ち込んだドライ用タイヤのコンパウンドはハード(白):C3、ミディアム(黄):C4、ソフト(赤):C5のソフト寄りの組み合わせ[3]。
ピレリタイヤの組み合わせ ドライ用 ウェット用 C3 C4 C5 インターミディエイト フルウェット 
(ハード)
(ミディアム)
(ソフト)
(小雨用)
(大雨用)
- オーバーテイクモード[3]
- ※( )内は検知ポイント。1周にわたり有効。
- ターン18の40m先(ターン16の80m先)
エントリー
[編集]- レギュラードライバー
- 前戦カナダGPから変更なし。
| チーム | 車番 | ドライバー | コンストラクター | シャシー | パワーユニット |
|---|---|---|---|---|---|
| 81 | マクラーレン | MCL40 | メルセデス M17 E Performance | ||
| 1 | |||||
| 63 | メルセデス | F1 W17 | メルセデス M17 E Performance | ||
| 12 | |||||
| 3 | レッドブル・レーシング | RB22 | レッドブル・フォード DM01 | ||
| 6 | |||||
| 16 | フェラーリ | SF-26 | フェラーリ 067/6 | ||
| 44 | |||||
| 23 | アトラシアン・ウィリアムズ | FW48 | メルセデス M17 E Performance | ||
| 55 | |||||
| 41 | レーシングブルズ | VCARB 03 | レッドブル・フォード DM01 | ||
| 30 | |||||
| 18 | アストンマーティン・アラムコ | AMR26 | ホンダ RA626H | ||
| 14 | |||||
| 31 | ハース | VF-26 | フェラーリ 067/6 | ||
| 87 | |||||
| 27 | アウディ | R26 | アウディ AFR26 Hybrid | ||
| 5 | |||||
| 10 | アルピーヌ | A526 | メルセデス M17 E Performance | ||
| 43 | |||||
| 11 | キャデラック | MAC-26 | フェラーリ 067/6 | ||
| 77 | |||||
| 出典: | |||||
フリー走行
[編集]FP1
[編集]- 気温24度、路面温度30度、晴、ドライ[6]
新レギュレーションでの初開催を迎えたモナコGPの最初のセッションは、母国グランプリとなるシャルル・ルクレールがトップタイムを記録した[6]。
- 結果(トップ5のみ)
| 順位 | ドライバー | コンストラクター | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | フェラーリ | 1:13.978 | |
| 2 | フェラーリ | 1:14.204 | |
| 3 | レッドブル・レーシング | 1:14.491 | |
| 4 | メルセデス | 1:14.537 | |
| 5 | メルセデス | 1:14.983 | |
| 出典: [7][8] | |||
FP2
[編集]2026年6月5日 17:00
- 気温23度、路面温度31度、晴、ドライ[9]
ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録し、初日のセッションはフェラーリ勢が1-2を占めた[9]。
- 結果(トップ5のみ)
| 順位 | ドライバー | コンストラクター | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | フェラーリ | 1:13.026 | |
| 2 | フェラーリ | 1:13.137 | |
| 3 | レッドブル・レーシング | 1:13.194 | |
| 4 | メルセデス | 1:13.405 | |
| 5 | メルセデス | 1:13.529 | |
| 出典: [10][11] | |||
FP3
[編集]2026年6月6日 12:30
- 気温22度、路面温度28度、晴、ドライ[12]
アンドレア・キミ・アントネッリがフェラーリ勢を上回るトップタイムを記録した[12]。
- 結果(トップ5のみ)
| 順位 | ドライバー | コンストラクター | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | メルセデス | 1:12.720 | |
| 2 | フェラーリ | 1:13.047 | |
| 3 | フェラーリ | 1:13.051 | |
| 4 | メルセデス | 1:13.483 | |
| 5 | レッドブル・レーシング | 1:13.662 | |
| 出典: [13][14] | |||
予選
[編集]2026年6月6日 16:00
- 気温24度、路面温度47度、湿度52%、晴、ドライ[15]
アンドレア・キミ・アントネッリが2番手のマックス・フェルスタッペンを0.043秒の僅差で抑え、今季4回目のポールポジションを獲得した。2列目はルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールのフェラーリ勢が占めたが、ルクレールは最終アタックでターン12(タバコ・コーナー)でクラッシュし、母国グランプリで今季初のポールポジション獲得の夢は潰えた。アントネッリのチームメイトであるジョージ・ラッセルは6番手に終わった。ハース勢はキャデラックとアストンマーティンとともにQ1敗退となった。Q1でクラッシュしたガブリエル・ボルトレトはQ2に進出できる15番手のタイムを記録したが、Q2は不参加となった[15]。
予選結果
[編集]| 順位 | No. | ドライバー | コンストラクター | Q1 | Q2 | Q3 | Grid |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 12 | メルセデス | 1:13.599 | 1:12.704 | 1:12.051 | 1 | |
| 2 | 3 | レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード | 1:13.490 | 1:12.499 | 1:12.094 | 2 | |
| 3 | 44 | フェラーリ | 1:13.777 | 1:12.934 | 1:12.279 | 3 | |
| 4 | 16 | フェラーリ | 1:13.293 | 1:12.774 | 1:12.351 | 4 | |
| 5 | 6 | レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード | 1:14.408 | 1:12.722 | 1:12.434 | 5 | |
| 6 | 63 | メルセデス | 1:14.214 | 1:13.238 | 1:12.445 | 6 | |
| 7 | 81 | マクラーレン-メルセデス | 1:14.159 | 1:12.983 | 1:12.624 | 7 | |
| 8 | 1 | マクラーレン-メルセデス | 1:13.630 | 1:12.919 | 1:12.765 | 8 | |
| 9 | 10 | アルピーヌ-メルセデス | 1:14.469 | 1:13.762 | 1:13.226 | 9 | |
| 10 | 30 | レーシングブルズ-レッドブル・フォード | 1:14.498 | 1:13.471 | 1:13.412 | 10 | |
| 11 | 23 | アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス | 1:14.321 | 1:13.787 | n/a | 11 | |
| 12 | 55 | アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス | 1:14.348 | 1:13.815 | n/a | 12 | |
| 13 | 27 | アウディ | 1:13.923 | 1:13.902 | n/a | 13 | |
| 14 | 43 | アルピーヌ-メルセデス | 1:14.573 | 1:13.995 | n/a | 14 | |
| 15 | 41 | レーシングブルズ-レッドブル・フォード | 1:14.685 | 1:14.248 | n/a | 15 | |
| 16 | 5 | アウディ | 1:14.683 | No Time | n/a | 16 | |
| 17 | 31 | ハース-フェラーリ | 1:14.722 | n/a | n/a | 17 | |
| 18 | 11 | キャデラック-フェラーリ | 1:14.747 | n/a | n/a | 18 | |
| 19 | 87 | ハース-フェラーリ | 1:14.814 | n/a | n/a | 19 | |
| 20 | 77 | キャデラック-フェラーリ | 1:15.283 | n/a | n/a | 20 | |
| 21 | 14 | アストンマーティン・アラムコ-ホンダ | 1:15.349 | n/a | n/a | 21 | |
| 22 | 18 | アストンマーティン・アラムコ-ホンダ | 1:16.195 | n/a | n/a | 22 | |
| 107% time(Q1のトップタイムから107%): 1:18.423 | |||||||
| 出典: [16][17][18][19] | |||||||
決勝
[編集]2026年6月7日 15:00
- 気温24度、路面温度42度、湿度63%、晴、ドライ[20]
多数のペナルティやセーフティカーの導入、クラッシュにより路面が剥がれたため赤旗中断といった混乱の中、アンドレア・キミ・アントネッリは全く動じずポール・トゥ・ウィンを決め、モナコGP最年少優勝を果たすとともに連勝数を「5」に伸ばした[21]。
展開
[編集]各車レコノサンスラップでコースインする中、16番手スタートのガブリエル・ボルトレトはピット出口でマシンを止め、ピットに戻されてピットレーンからレースをスタートすることになった[20]。
スタートから波乱が起きた。2番手スタートのマックス・フェルスタッペンがストップしてしまい、最後尾まで沈んでしまう。リスタートこそ果たしたものの、1周でピットに戻りリタイアした[20]。
アントネッリは2位以下を引き離し独走する一方、チームメイトのジョージ・ラッセルはアイザック・ハジャーを抜きあぐねていた[20]。アントネッリのペースについていけない中2位を走行していたルイス・ハミルトンはピットインする際、ピットレーンの速度違反により5秒のタイムペナルティが科せられた。そしてラッセルもピットインしてハジャーに対するアンダーカットは成功したが、ハミルトンと同様の理由で5秒のタイムペナルティが科せられた。さらにタイヤ交換を終えておらずトラブルを抱えていたランド・ノリスに追いつき、マクラーレンはチームメイトのオスカー・ピアストリをタイヤ交換させた際にラッセルの前で戻すため、ノリスにラッセルを抑える役を託した。しかし、ノリスはトラブルを悪化させてトンネル内でスローダウンし、ピットへ戻りリタイアした。その後、首位を独走するアントネッリが接近し、ラッセルにとっては屈辱の周回遅れとなってしまった[21]。
レースも終盤に差し掛かった60周目、ランス・ストロールが最終ターンのアントニー・ノーズでクラッシュし、セーフティカーが出動する。このタイミングで多くのマシンがピットインし、ハミルトンはここでペナルティを消化した。その後、ストロールのマシンを回収するため全車ピットレーンでコースを通過することになり、メルセデス勢もこのタイミングでピットインし、アントネッリをコースへ送り出した後にラッセルのタイヤ交換に移ったがペナルティを消化せずにタイヤ交換作業を始めてしまったため、さらにドライブスルーペナルティまで科せられてしまい、まさに踏んだり蹴ったりであった。なお、セーフティカーの出動により、ラッセルを含む周回遅れのドライバーは同一周回に戻された[21]。
レース再開かと思われた66周目にシャルル・ルクレールがストロールと同じ箇所でクラッシュしてしまい再びセーフティカー出動となったが、相次いだクラッシュの影響で路面の舗装が剥がれてしまい、赤旗が掲示された[21]。
残り7周でレースは再開されたが、アントネッリはそのまま首位を快走し、ファステストラップも記録して一度も首位の座を明け渡さず自身初となるグランドスラムで5連勝を達成するとともに、モナコGP最年少優勝を飾った[22]。ランキング2位だったラッセルはドライブスルーペナルティを消化するため入賞圏外に下がりノーポイントに終わったため、アントネッリに次ぐ2位でフィニッシュしたハミルトンが2点差でラッセルを逆転してランキング2位に浮上した[22]。
フェルナンド・アロンソはレース後、ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスにペナルティが科せられたことにより10位へ繰り上がり、アストンマーティン・ホンダとして初のポイントを獲得した[23]。
レース後
[編集]ピエール・ガスリーは3位でフィニッシュしたが、ピットレーンでの速度違反を2度犯したことにより合計10秒のタイムペナルティが科せられ、レースが終了した時点で7位へ降着していた。レース中にガスリーを含めた5人のドライバーに対しピットレーンでの速度違反によるペナルティが科せられており、アルピーヌは運営側の速度計測が誤っていたと主張し再審請求を申し立て、FIAは6月11日にこの申し立てを受理した[24]。翌12日にペナルティの取り消しを認める裁定が下され、ガスリーは3位へ復位して表彰台の座を取り戻した。一方ハジャーは表彰台の座を失って4位へ繰り下がり、以下アービッド・リンドブラッドまでの順位が繰り下がりで変更された。なお、アルピーヌ以外のチームはペナルティに対する異議申し立てを行っていないため、ペナルティの取り消しはない[25]。
しかし、移籍後初となる表彰台の座を失ったハジャーが所属するレッドブルと、4位の座を失ったオスカー・ピアストリが所属するマクラーレンは、FIAの国際控訴裁判所(ICA)に対し、ガスリーのペナルティ取り消しの件に対する異議申し立てを行い、8月25日にようやく審理が行われた。最終結果の確定にはさらなる時間を要するが、その内容次第で再び結果が覆る可能性があった[26]。ICAは9月4日にガスリーのペナルティは有効であると判定した。これにより、表彰台の座を取り戻したハジャーからリンドブラッドの順位が繰り上がり、ガスリーの7位降格も決定した。アルピーヌはこの判定を受け入れたが、「失望と不満」を表明した[27]。
レース結果
[編集]| 順位 | No. | ドライバー | コンストラクター | 周回数 | タイム/リタイア原因 | Grid | Pts. |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 12 | メルセデス | 78 | 2:23:31.243 | 1 | 25 | |
| 2 | 44 | フェラーリ | 78 | +6.271 | 3 | 18 | |
| 3 | 6 | レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード | 78 | +23.394 | 5 | 15 | |
| 4 | 81 | マクラーレン-メルセデス | 78 | +24.261 | 7 | 12 | |
| 5 | 30 | レーシングブルズ-レッドブル・フォード | 78 | +26.553 | 10 | 10 | |
| 6 | 41 | レーシングブルズ-レッドブル・フォード | 78 | +29.010 | 15 | 8 | |
| 7 | 10 | アルピーヌ-メルセデス | 78 | +30.369 3 | 9 | 6 | |
| 8 | 23 | アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス | 78 | +33.413 | 11 | 4 | |
| 9 | 31 | ハース-フェラーリ | 78 | +37.140 | 17 | 2 | |
| 10 | 14 | アストンマーティン・アラムコ-ホンダ | 78 | +41.899 | 21 | 1 | |
| 11 | 5 | アウディ | 78 | +42.748 | PL 4 | ||
| 12 | 63 | メルセデス | 78 | +43.353 | 6 | ||
| 13 | 27 | アウディ | 78 | +44.102 6 | 13 | ||
| 14 | 43 | アルピーヌ-メルセデス | 78 | +48.964 | 14 | ||
| 15 | 11 | キャデラック-フェラーリ | 78 | +49.153 7 | 18 | ||
| 16† | 55 | アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス | 70 | 接触 | 12 | ||
| Ret | 16 | フェラーリ | 64 | アクシデント | 4 | ||
| Ret | 18 | アストンマーティン・アラムコ-ホンダ | 56 | アクシデント | 22 | ||
| Ret | 1 | マクラーレン-メルセデス | 43 | バッテリー | 8 | ||
| Ret | 87 | ハース-フェラーリ | 27 | ブレーキ | 19 | ||
| Ret | 77 | キャデラック-フェラーリ | 15 | ブレーキ | 20 | ||
| Ret | 3 | レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード | 0 | エンジン | 2 | ||
| 優勝スピード(勝者アントネッリの平均速度): 108.814 km/h | |||||||
| ファステストラップ: アンドレア・キミ・アントネッリ - 1:13.481(76周目)[28] | |||||||
| 出典: [29][30][31][18][19] | |||||||
- 追記
- † - リタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。
- ^1 - ハミルトンはピットレーンでの速度違反により、5秒のタイムペナルティ(ピットインで消化)が科せられた[32]。
- ^2 - ピアストリはピットレーンでの速度違反により、5秒のタイムペナルティ(ピットインで消化)が科せられた[33]。
- ^3 - ガスリーはピットレーンでの速度違反を2回犯し、合計10秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のため、レースタイムに10秒加算)が科せられた[34][35]。6月12日にアルピーヌの異議申し立てが認められ、一旦ペナルティは取り消されたが[25][36]、レッドブルとマクラーレンの異議申し立てにより国際控訴裁判所(ICA)は9月4日にペナルティは有効と判定された[27]。
- ^4 - 16番手スタートだったボルトレトは、レコノサンスラップでコースインする前にマシントラブルが発生したため、ピットレーンからスタートした[20]。
- ^5 - ラッセルは以下2件のペナルティが科せられた。
- ^6 - ヒュルケンベルグはターン8でサインツと接触した件の責任を問われ、10秒のタイムペナルティ(レース後の裁定だったため、レースタイムに10秒加算)が科せられた[39]。
- ^7 - ペレスは以下2件の不正スタートによるペナルティが科せられた。
- ^8 - ストロールはトラックリミット違反を4回犯したため、5秒のタイムペナルティ(ペナルティ未消化のままリタイア)が科せられた[42][43]。
| ドライバー | 周回数 | リードラップ |
|---|---|---|
| アンドレア・キミ・アントネッリ | 78周 | 1-78(全周回) |
| 出典: [44] | ||
- 太字は最多ラップリーダー
記録
[編集]ドライバー
[編集]第6戦終了時点のランキング
[編集]本節の順位及びポイントは、9月4日にピエール・ガスリーのペナルティが確定した後のものを掲載する[27]。
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- 注:いずれもトップ5まで掲載。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “Monaco Grand Prix 2026 - F1 Race”. formula1.com. 2026年6月4日閲覧。
- ↑ “Presentation of the event” (英語). Automobile Club de Monaco. 2026年6月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月4日閲覧。
- 1 2 3 “F1 - 2026 Monaco Grand Prix Preview” (英語). FIA (2026年6月3日). 2026年6月4日閲覧。
- ↑ “F1モナコGPでアクティブエアロが禁止に。安全を考慮し、ストレートモードゾーンの設定なし”. autosport web (2026年5月30日). 2026年6月4日閲覧。
- ↑ “F1カレンダーの集約化の弊害。来季のカナダGP、インディ500と日程衝突も”新常識”にはならない?”. jp.motorsport.com (2025年6月12日). 2026年6月4日閲覧。
- 1 2 “ホームレースのルクレールが首位発進、前評判の高いフェラーリがワン・ツー。フェルスタッペンが続く/F1モナコGP FP1”. autosport web (2026年6月5日). 2026年6月6日閲覧。
- ↑ “2026 Monaco Grand Prix - Free Practice 1 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月5日). 2026年6月6日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 LOUIS VUITTON GRAND PRIX DE MONACO 2026 - PRACTICE 1” (英語). formula1.com (2026年6月5日). 2026年6月6日閲覧。
- 1 2 “ハミルトン最速、フェラーリが初日ワン・ツー。中団勢はアウディが2台揃ってトップ10入り/F1モナコGP FP2”. autosport web (2026年6月6日). 2026年6月7日閲覧。
- ↑ “2026 Monaco Grand Prix - Free Practice 2 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月5日). 2026年6月7日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 LOUIS VUITTON GRAND PRIX DE MONACO 2026 - PRACTICE 2” (英語). formula1.com (2026年6月5日). 2026年6月7日閲覧。
- 1 2 “さすがはランキング首位! アントネッリが復活トップタイム。初日絶好調のフェラーリ勢が続く|F1モナコGPフリー走行3回目”. jp.motorsport.com (2026年6月6日). 2026年6月7日閲覧。
- ↑ “2026 Monaco Grand Prix - Free Practice 3 Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月6日). 2026年6月7日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 LOUIS VUITTON GRAND PRIX DE MONACO 2026 - PRACTICE 3” (英語). formula1.com (2026年6月6日). 2026年6月7日閲覧。
- 1 2 “アントネッリが4度目のPP獲得。ラッセル失速。地元ルクレールがクラッシュ【予選レポート/F1モナコGP】”. autosport web (2026年6月7日). 2026年6月7日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 LOUIS VUITTON GRAND PRIX DE MONACO 2026 - QUALIFYING” (英語). fomula1.com (2026年6月6日). 2026年6月7日閲覧。
- ↑ “2026 Monaco Grand Prix - Final Qualifying Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月6日). 2026年6月7日閲覧。
- 1 2 “FORMULA 1 LOUIS VUITTON GRAND PRIX DE MONACO 2026 - STARTING GRID” (英語). fomula1.com (2026年6月7日). 2026年6月7日閲覧。
- 1 2 “2026 Monaco Grand Prix - Final Starting Grid” (PDF) (英語). FIA (2026年6月7日). 2026年6月7日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “【追記】ペナルティ乱発に赤旗。大波乱のF1モナコGPでアントネッリが5連勝。ホンダPUのアロンソが今季初入賞【決勝レポート】”. autosport web (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
- 1 2 3 4 “大混乱にも動じず、アントネッリが5連勝でモナコ最年少優勝。ハミルトン2戦連続2位。アロンソはペレスにペナルティで10位入賞|F1モナコGP決勝”. jp.motorsport.com (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
- 1 2 3 “アントネッリ、グランドスラムでモナコ史上最年少ウイナーに「再スタートは不安だったが、成功した後は楽しんで走れた」”. autosport web (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
- ↑ “アストンマーティンのアロンソ、最後列から攻めたレースで10位入賞「この1ポイントは皆にとって素晴らしいご褒美」”. autosport web (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
- ↑ “アルピーヌが申し立て、FIAが受理したF1モナコGPペナルティに関する再審請求。早ければ12日にも結果発表へ。ガスリー、表彰台を取り戻せるか?”. jp.motorsport.com (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
- 1 2 “ガスリー、モナコGPの3位表彰台を取り戻す! 再審請求でペナルティ撤回”. jp.motorsport.com (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
- ↑ “F1モナコGPは終わっていない! 最終確定にはもう2~3週間必要? 時間がかかっているのはなぜなのか”. jp.motorsport.com (2026年8月29日). 2026年8月30日閲覧。
- 1 2 3 “大混迷! F1モナコGPの最終結果を巡る闘争がついに決着。ガスリーの表彰台が幻に……その理由は? アルピーヌは裁定受け入れも「失望と不満」を表明”. jp.motorsport.com (2026年9月5日). 2026年9月5日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 LOUIS VUITTON GRAND PRIX DE MONACO 2026 - FASTEST LAPS” (英語). formula1.com (2026年6月7日). 2026年6月8日閲覧。
- ↑ “FORMULA 1 LOUIS VUITTON GRAND PRIX DE MONACO 2026 - RACE RESULT” (英語). formula1.com (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
- ↑ “2026 Monaco Grand Prix - Final Race Classification” (PDF) (英語). FIA (2026年6月7日). 2026年9月5日閲覧。
- ↑ “Monaco 2026 - Result” (英語). STATS F1. 2026年6月8日閲覧。
- ↑ “2026 Monaco Grand Prix - Infringement - Car 44 - Pit lane speeding” (PDF) (英語). FIA (2026年6月7日). 2026年6月8日閲覧。
- ↑ “2026 Monaco Grand Prix - Infringement - Car 81 - Pit lane speeding” (PDF) (英語). FIA (2026年6月7日). 2026年6月8日閲覧。
- ↑ “2026 Monaco Grand Prix - Infringement - Car 10 - Pit lane speeding (Doc 73)” (PDF) (英語). FIA (2026年6月7日). 2026年6月8日閲覧。
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