ポテトスキン

ウィキペディアから、無料の百科事典
ポテトスキン
ソースを添えたポテトスキン
フルコース オードブル
発祥地 アメリカ合衆国
主な材料 ジャガイモ
テンプレートを表示

ポテトスキン (Potato skins) は、皮つきのジャガイモを半分に切り、穴を開けてベーコン、チェダーチーズ、ワケギ等をトッピングしたスナック、オードブルである。この料理で有名なティージーアイ・フライデーズ等のカジュアルダイニングのメニューでよく見られる[1]。

レストランで食べられるほか、アメリカ合衆国中の家庭で手作りもされる。スーパーボウル等の大きなイベントの際にもよく食べられる。

歴史

レストランの前菜として、ポテトスキンはおおよそ1970年代から存在し、ティージーアイ・フライデーズには、1974年には既に作っていたとの記録がある[2]。ただし、Prime Rib RestaurantやLettuce Entertain You Enterprises等、その起源を主張するレストランは多い [3]。

出典

  1. ↑ “Appetizers”. 2013年3月7日閲覧。
  2. ↑ “T.G.I. Friday's History”. 2013年3月5日閲覧。
  3. ↑ Odiorne, Don. “History of Potato Skins on the Menu”. Idaho Potato Commission. 2013年3月6日閲覧。