一條力真

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一條 力真
千葉ロッテマリーンズ #41
2025年6月 ロッテ浦和球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県石岡市
生年月日 (2003-02-10) 2003年2月10日(23歳)
身長
体重
190 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2024年 ドラフト3位
初出場 2025年7月15日
最終出場 2025年7月15日
年俸 1000万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

一條 力真(いちじょう りきま、2003年〈平成15年〉2月10日 - )は、茨城県石岡市出身の元プロ野球選手[2][3][4][5][6][7]。右投右打。

経歴

プロ入り前

幼稚園年長時に兄の影響で石岡オリオンズで野球を始め、内野手・外野手としてプレーした[8][9]。この時について一條はのちに「厳しくて何度もやめたいと思ったことがある」と話した[9]。厳しい監督に対し、泣きながら投げ続けたこともあるという[9]。小学4年時に投手に転向した[8]。石岡中学校時代は軟式野球部でプレーした[8][5][10]。中学3年時に県選抜に選ばれ、Kボールの全国大会に出場した[8]。高校は常総学院高校で、高校入学時の球速は130 km/h前後であった[11]。高校入学後は、同学年で硬式の取手リトルシニア出身の菊地竜雅が先に台頭し、軟式野球部出身の一條は軟式と硬式の違いを感じた[10]。2年春からベンチ入りし[8]、2年春から夏の茨城県大会に登板した[11][10]。同年秋には菊地と並ぶ常総学院の二枚看板となった[11][8]。秋大会では、菊池を抑え背番号1を背負い[12]、県大会で優勝するも[8]、関東大会1回戦で健大高崎高を相手に登板し、2回に連続長打を打たれ先制点を奪われるなど、2回までに5安打を打たれる[10]。8回まで4-2で2点リードしていたものの、9回を前に右ふくらはぎがつりそうになり治療を行い、軽症だったためマウンドに向かい、先頭打者を抑えるも、次打者を内野安打で出塁させ、その次の打者に同点を許す2点本塁打を打たれ、その後に決勝点となるスクイズを決められ逆転負けを喫する[11][10][13]。翌3年春の大会は中止となり、夏の甲子園交流試合への出場も叶わず[11]。夏の茨城独自大会2回戦、取手二高戦では7回1/3を1安打9奪三振無四球無失点に抑え[5][9][14]、当たり損ねの内野安打を許した4回以外は三者凡退に封じた[13][15]。4回には2人目の打者への2球目が当時の自己最速148 km/hを記録した[11][15][9][13]。この投球は、常総学院監督の佐々木力も「今までで1番いいストレートだった」と評価した[15]。3回戦多賀高校戦では、9回に4番手で登板し、1回1安打無失点の好投を見せるもチームは敗戦し[16][17]、高校最後の夏を終えた[16][17]。高校時には「中学の軟式野球部から高校に入って、まだまだ勉強が足りないと感じています。一人でやっていける力を持てたらいいなと思って、大学に行くことに決めました」と、大学進学を希望し、プロ志望届を提出しなかった[12][13][18][19]。2021年1月14日、東洋大学のスポーツ推薦入試に合格したことが公表された[20][21]。

その後、東洋大学総合情報学部に入学した[11][3]。1年秋から2部リーグ戦で登板した[8][22]。2年春開幕戦に登板し、自己最速151 km/hを記録し無失点だった[23]。2年秋には2部で救援初勝利を収める[22]。リーグ戦優勝を果たし、中央大学との入れ替え戦に臨んだ[11]。第1戦はのちに北海道日本ハムファイターズにドラフト1位指名される細野晴希の後を受けて登板し、勝利に貢献した[11][24]。第2戦ではビハインドの場面で5番手で登板するも、1回2/3を4四死球と制球を乱した[11]。第3戦は、登板の機会が回ってこないままチームがサヨナラ負けを喫し、悔しさを味わった[11]。3年秋には1部リーグ戦で6試合に登板した[8]。チームは混戦の末最下位となり[25]、入れ替え戦の駒澤大学戦 1回戦では9回二死満塁の場面で救援登板し、抑える[26]。4回戦では9回から登板し、延長10回タイブレークに2者連続三振を奪うも、二死一・二塁から失策が重なってサヨナラ負けを喫した[27][25][28]。2024年1月8日には新年最初の練習を行い、「悔しい気持ちを忘れずに、1部昇格を目指したい。『先発を』と言われたらやります」「先発でも、抑えでも。言われたところでしっかり投げたい」 「長いイニングを投げるために、カーブと横に曲がるボールを覚えたい」 と、1部昇格への決意と、今後への課題を口にした[29][30]。4年時の大学最後の秋季リーグ戦は、個人の目標として「無失点」を掲げ、意気込みは「1部昇格」と語った[31]。その初戦、拓殖大学戦の6点リードの8回に6番手で同リーグ戦初登板し、2回を投げて1安打を許しながらも無失点を記録した[11]。9月12日にプロ志望届を提出した[32]。10月6日の駒澤大学戦では9回表1点差の一死二・三塁のピンチの場面で登板し、死球を与えて満塁にするも、後続を捕邪飛と空振り三振に抑えた[33]。10月16日の国士舘大学戦では9回に登板し、1安打無失点[34]。

2024年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズからドラフト3位で指名された[3][4][35][36][37][38][39][40][41]。担当スカウトは福澤洋一だった[36][40][42][43]。会議は東京都文京区の東洋大学白山キャンパスで監督、部員らと見守った[4]。指名時には驚きのあまり数秒放心状態となり、Xで公開された映像[44]がSNS上で話題となっていた[37][38]。同年秋のリーグ戦は、10月29日の駒澤大学戦で延長11回タイブレークの末勝利し、前年春以来の2部優勝を決めた[45]。一條は10回から3番手でドラフト会議後初の登板[45]。2回3奪三振で無安打無失点のサヨナラ勝利を呼び込む好投を披露した[45]。11月には、東京農業大学との入れ替え戦に臨んだ[27][46][47]。2戦目では8回から登板し、2回1安打無失点[27][46][47][28]。2連勝で大学ラストゲームを3季ぶりの1部リーグ戦昇格で飾った[27][46][47][28]。東都大学リーグ1部通算6試合の登板で、1勝1敗防御率1.04を記録した[8]。1部2部合計では、通算21試合の登板(そのうち先発2試合)、31投球回で2勝1敗21奪三振、防御率1.74の成績を残した[22][6]。11月25日、契約金6000万円、年俸1000万円で入団に合意した(金額は推定)[1]。背番号は41[48]。

ロッテ時代

2025年は二軍で12試合に登板し、防御率0.87、10.1投球回で15奪三振・9与四球を記録した[49]。一軍では7月15日の福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初登板したが、1回を1安打・2四球で1失点という結果[50]で、この年の登板はこの1試合のみだった[51]。

2026年は一軍・二軍ともに公式戦での出場はなく、10月4日に球団から戦力外通告が発表され、現役を引退することもあわせて公表された[7][52]。

選手としての特徴・人物

最高球速は159 km/h[4][39][6]。変化球はスライダー、カーブ、フォーク[注 1]、ツーシームを持っている[8][53]。しなやかなフォームから投げる力強くキレのある[53]常時150 km/h台の速球とストレートと同じ腕の振りから繰り出され、同じ軌道のフォーク[54]が持ち味である[11][45]。フォークは千賀滉大を参考にしている[55]。中学2年の頃に手と指の長さから遊びで投げたことが始まりだという[55]。「もっとスピードのあるフォークを投げたい」と、高校入学後握りを研究し、人差し指だけボールの縫い目にかけて投げるようにした[55]。「フォークはカットボール気味に入っちゃうとあんまり落ちないんですが、左打者のツーシーム系を意識すると、いい落ち方をします」と一條自身が語った[11]。千葉ロッテマリーンズアマチュアスカウトディレクターの榎康弘には指名挨拶で「角度のある強いストレートと、フォークも落差がありカウントも取れるので、後ろを任せられる即戦力」[36]「マリン特有の風も上手く使えると思う」と評価された[56]。千葉ロッテマリーンズからは、中継ぎの柱になると期待されている[40]。

高校時代からプロに注目されていたが、あまりプロを意識していなかった[11][2]。コロナ禍によって夏の甲子園が中止となるなど真剣勝負の場が減り、自分のボールが本当に通用するのかがわからなくなることもあったという[11]。一條はのちに、「夏にもっと投げられていたら(プロ志望するかも)分からなかったですけど、それ以前から自信はあまりなかったです。プロへの思いも、そこまでなかった」と語った[11]。4年秋のインタビューでは大学4年間で掴んだ自信から「今はもちろん(プロを)目指しています」と話した[11]。

高校時代には、「島田(直也)コーチに体重移動を教えてもらい、力のある真っすぐを投げられるようになった」と成長した[57]。

大学4年間で成長したこととして、メンタル面を挙げた[11]。2年秋の入れ替え戦以降、投球フォームの修正点を把握し、余計なことを考えず投げることを意識した[11]。チーム事情から試合の終盤を任されることが多かったことも、メンタル面の成長を後押ししたという[11]。のちに一條は「同点やタイブレークの場面で投げると、自然と成長できるんだと思います。特にタイブレークは『点を取られても自分のせいじゃない』ぐらいの割り切りで投げています」と語った[11]。

指名後からSNSでは「イケメン」と話題になっていた[36][35][2][56]。一條自身は「いや、うれしいですけど、野球なんで、やることは」[56]「誰かに似ているとかも言われたことはない」と話す[36]が、東洋大学のチームメイトは「もちろん野球部で一番イケメンです!」と話す[35]。榎康弘も「でもね、そこも大事ですよね。顔だけではなくて実力があってですけど。人気は出ると思いますよ」と話した[36][35]。189cmの高身長であることからも、早くも女性からの人気を獲得している[2]。

石岡オリオンズ時代には、弱音を吐かない一條を両親は温かく見守った[9]。練習に行きたくない一條の気持ちを察し、「お昼はおいしいお弁当を持って行くからね」と、母は笑顔で送り出したという[9]。両親の支えもあり、常総学院高校時代には「投げることが好き。伸びていく球を見ると気持ちがいい」と話すまでになった[9]。常総学院時代には、「小さいころ、支えてくれた両親がいたから今の自分がいる」と話し、両親に対する感謝の気持ちを手紙につづった[9]。

詳細情報

年度別投手成績

年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2025 ロッテ 100000000----6110200110119.003.00
通算:1年 100000000----6110200110119.003.00
  • 2026年シーズン終了時

年度別守備成績

年
度
球
団
投手
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2025 ロッテ 10000----
通算 10000----
  • 2026年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 41(2025年[48] - 2026年)

脚注

注釈

  1. ↑ スプリットと表記される場合もある[22]。

出典

  1. 1 2 「【ロッテ】ドラ3一條力真、高校時代お昼のデザート「パイの実」「コアラのマーチ」で増量成功?」『日刊スポーツ』2024年11月26日。2025年1月1日閲覧。
  2. 1 2 3 4 「「もう虜です!」ロッテ3位指名の東洋大・一條力真の“圧倒的美貌”に女性ファン悶絶!「ビジュ良すぎ」「キュンキュンしちゃう」【ドラフト会議】」『THE DIGEST』2024年10月26日。2024年11月19日閲覧。
  3. 1 2 3 「2024年プロ野球ドラフト会議で本学硬式野球部2名が指名を受けました」『東洋大学』2024年10月24日。2024年11月19日閲覧。
  4. 1 2 3 4 「【ドラフト】ロッテ3位指名の東洋大・一條力真「日本を代表するピッチャーになりたい」」『サンケイスポーツ』2024年10月24日。2024年11月20日閲覧。
  5. 1 2 3 「【茨城】常総学院、取手二との“木内対決”制す…一條力真148キロ&菊地竜雅152キロ Wエースが自己最速更新」『スポーツ報知』2020年7月20日。2024年11月21日閲覧。
  6. 1 2 3 「プロ野球ドラフト会議 東洋大・一條(常総学院高)ロッテ3位、茨城AP・陽(明秀日立高)楽天6位 育成には2人 茨城【更新】」『茨城新聞 クロスアイ』2024年10月24日。2024年11月21日閲覧。
  7. 1 2 @rikima.ichijo (2026年10月4日). “この度、現役を引退することを決めました。”. Instagramより2026年10月12日閲覧.
  8. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 「一條力真 プロフィール」『週刊ベースボールONLINE』。2024年11月20日閲覧。
  9. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「常総学院・一條「次は150キロ」両親に感謝/茨城」『日刊スポーツ』2020年7月20日。2024年11月21日閲覧。
  10. 1 2 3 4 5 「茨城にまたプロ注目の逸材右腕。広島ドラフト3位の鈴木寛人に続くか」『web Sportiva』2019年10月28日。2024年11月22日閲覧。
  11. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 「東洋大・一條力真 高校時代は意識できなかったプロの世界、大学でつかんだ確たる自信」『4years.』2024年9月13日。2024年11月19日閲覧。
  12. 1 2 「プロ志望届未提出のドラフト候補は? 昨夏甲子園優勝投手、U-18日本代表経験者、大学屈指の遊撃手ら逸材揃う」『ベースボールチャンネル』2020年10月25日。2024年11月20日閲覧。
  13. 1 2 3 4 「4年後のドラフトは豊作になる。コロナ禍が変えた逸材球児たちの進路」『web Sportiva』2020年7月26日。2024年11月22日閲覧。
  14. ↑ 「常総学院・菊地が最速152キロ、一條は好投/茨城」『日刊スポーツ』2020年7月19日。2024年11月21日閲覧。
  15. 1 2 3 「常総学院・一條が9K、自己最速148キロ/茨城」『日刊スポーツ』2020年7月19日。2024年11月21日閲覧。
  16. 1 2 「常総学院が3回戦敗退 プロ注目の二枚看板・菊池&一條の夏終わる、共に大学進学へ」『Full-Count』2020年7月24日。2024年11月20日閲覧。
  17. 1 2 「【茨城】常総学院、3回戦で公立校に負けた…菊地竜雅「とにかく悔しい」」『スポーツ報知』2020年7月25日。2024年11月21日閲覧。
  18. ↑ 「木更津総合・篠木ら/主なプロ志望届未提出選手」『日刊スポーツ』2020年10月13日。2024年11月21日閲覧。
  19. ↑ 「プロ志望届を出さなかった有望な高校生は? 12日が提出期限に」『Full-Count』2020年10月12日。2024年11月21日閲覧。
  20. ↑ 「東洋大に甲子園V投手の履正社・岩崎ら32人が合格【一覧】」『デイリースポーツ』2021年1月14日。2024年11月21日閲覧。
  21. ↑ 「【東都大学】常総学院・一條力真、龍谷大平安・奥村真大ら32人が東洋大に合格」『スポーツ報知』2021年1月14日。2024年11月21日閲覧。
  22. 1 2 3 4 「千葉ロッテマリーンズがドラフト3位獲得した東洋大の一條力真ってどんな選手?」『ラブすぽ』2024年11月1日。2024年11月20日閲覧。
  23. ↑ 「東洋大は150キロ超継投で初戦白星 細野は7回13三振無失点「ゼロはよかった」/東都」『サンケイスポーツ』2022年4月16日。2024年11月21日閲覧。
  24. ↑ 「入替戦は東洋大が中大に先勝 杉本監督「あと1勝」/東都」『サンケイスポーツ』2022年6月20日。2024年11月21日閲覧。
  25. 1 2 「東洋大・一條力真「なにが起こるかわからない」失策重なった入れ替え戦を振り返る」『日刊スポーツ』2023年12月28日。2024年11月20日閲覧。
  26. ↑ 「東洋大が入れ替え戦で先勝 日本ハムD1位・細野に代って先発の岩崎が無失点好投/東都」『サンケイスポーツ』2023年11月11日。2024年11月21日閲覧。
  27. 1 2 3 4 「東洋大、初回一挙8点含む19得点で3季ぶり1部 岩崎峻典、一條力真のドラフトコンビが好投」『日刊スポーツ』2024年11月17日。2024年11月19日閲覧。
  28. 1 2 3 「【大学野球】東洋大が3季ぶり一部昇格 指揮官は来季展望へ慎重に言葉を選ぶも「戦力としては自信を持っている」」『週刊ベースボールONLINE』2024年11月18日。2024年11月21日閲覧。
  29. ↑ 「【大学野球】 1部復帰を目指す東洋大を引っ張る2人の最速153キロ右腕」『スポーツ報知』2024年1月8日。2024年11月21日閲覧。
  30. ↑ 「東洋大グラウンド開き 岩崎峻典、一條力真のプロ注目153キロコンビで、春1部復帰を狙う」『日刊スポーツ』2024年1月8日。2024年11月21日閲覧。
  31. ↑ 「[硬式野球] 2部優勝・1部昇格へ!スポトウが選ぶ秋季リーグ戦注目選手紹介③」『スポトウ|東洋大スポーツ新聞編集部』2024年9月1日。2024年11月20日閲覧。
  32. ↑ 「プロ野球志望届提出者」『全日本大学野球連盟』。2024年11月20日閲覧。
  33. ↑ 「【大学野球】岩崎峻典→一條力真 ドラフト候補の豪華リレーで東洋大が守り勝つ」『スポーツ報知』2024年10月6日。2024年11月21日閲覧。
  34. ↑ 「東洋大、中村の決勝打で国士大に先勝 ドラフト候補の東洋大・一條は救援で1回無失点/東都」『サンケイスポーツ』2024年10月16日。2024年11月21日閲覧。
  35. 1 2 3 4 「【ロッテ】イケメン話題ドラ3一條力真、球団の顔に「人気は出ると思いますよ」関係者太鼓判」『日刊スポーツ』2024年10月27日。2024年11月19日閲覧。
  36. 1 2 3 4 5 6 「【ロッテ】ドラ3東洋大・一條力真「フォークを生かして、三振をとってアピール」指名あいさつ」『日刊スポーツ』2024年10月26日。2024年11月19日閲覧。
  37. 1 2 「指名されたのに5秒間放心状態「へっ?」 ロッテドラ3巡るドラフト名シーンが話題「面白い」」『THE ANSWER』2024年10月25日。2024年11月19日閲覧。
  38. 1 2 「ロッテから3位指名も「本当に俺?」…東洋大・一條力真がドラフト会議でみせたリアクションに反響止まず!「これは泣けるわ」」『THE DIGEST』2024年10月27日。2024年11月20日閲覧。
  39. 1 2 「ロッテ3位指名の一條力真「即戦力と言っていただけて、うれしい」 指名あいさつ受け笑顔」『スポニチ Sponichi Annex』2024年10月26日。2024年11月20日閲覧。
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  46. 1 2 3 「東洋大 19得点快勝で3期ぶり1部復帰 ソフトバンク・ドラ6岩崎が5回2失点、ロッテ・ドラ3一條は2回0封」『デイリースポーツ』2024年11月18日。2024年11月19日閲覧。
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  52. ↑ “ロッテ、5選手に戦力外通告 一條力真はわずか2年で現役引退…2選手は他球団移籍模索”. Full-Count (2026年10月4日). 2026年10月4日閲覧。
  53. 1 2 「高校球児が挑む「最後の夏」!ドラフト候補の好素材が揃う茨城大会の注目校&選手をチェック!」『THE DIGEST』2020年7月11日。2024年11月19日閲覧。
  54. ↑ 「東都二部リーグにドラフト候補がズラリ! 甲子園を沸かせたスターから急成長の新鋭まで逸材多数」『web Sportiva』2024年4月29日。2024年11月22日閲覧。
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  56. 1 2 3 「ロッテD3位の東洋大・一條力真、佐々木朗希に「どうしてそんなに速いのか聞きたい」」『サンケイスポーツ』2024年10月26日。2024年11月20日閲覧。
  57. ↑ 「常総学院・島田監督初陣は芝草宇宙監督の帝京長岡」『日刊スポーツ』2020年7月27日。2024年11月21日閲覧。

関連項目

外部リンク