藤原恭大
| 千葉ロッテマリーンズ #1 | |
|---|---|
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2024年8月29日 ZOZOマリンスタジアム | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 大阪府豊中市 |
| 生年月日 | 2000年5月6日(26歳) |
| 身長 体重 |
181 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2018年 ドラフト1位 |
| 初出場 | 2019年3月29日 |
| 年俸 | 8000万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| アジアプロ野球チャンピオンシップ | ||
| 金 | 2023 | |
藤原 恭大(ふじわら きょうた、2000年5月6日 - )は、大阪府豊中市出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。千葉ロッテマリーンズ所属。
経歴
プロ入り前
豊中市立原田小学校1年生の時に園和北フレンズで野球を始めた[2]。豊中市立第五中学校時代は枚方ボーイズに所属し、小園海斗と共に全国優勝を経験[2]。大阪桐蔭高等学校に進学すると、3年時には4番打者として甲子園春夏連覇の原動力となった[3]。秋の高校日本代表にも2年連続で選出され、主砲として活躍した[2]。大阪桐蔭時代の1学年上に徳山壮磨、泉口友汰、同級生に根尾昂、柿木蓮、横川凱、山田健太(2023年より日本生命)らがいる。
2018年10月25日に行われた2018年のドラフト会議では、東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガース、千葉ロッテマリーンズの3球団から1位指名を受け、抽選の結果ロッテが交渉権を獲得。12月1日に最高条件となる契約金1億円+出来高払い5000万円、年俸1500万円で入団に合意した[4]。背番号は2[4]。また、根尾、柿木、横川もドラフト指名された。同一高校から同時に4人がドラフト指名されたのは、2001年の日大三高以来17年ぶり5校目となった[5]。
ロッテ時代
2019年は、春季キャンプから一軍に帯同し、練習試合やオープン戦など対外試合計30試合すべてに出場[6]。開幕一軍入りを果たし、3月29日東北楽天ゴールデンイーグルスとの開幕戦(ZOZOマリンスタジアム)に「1番・中堅手」でプロ初出場・プロ初先発出場する。開幕戦でのプロ初先発出場は、球団の高卒新人では榎本喜八、山崎裕之に次いで54年ぶり3人目[7]、高卒新人の「1番」での出場に限れば、近鉄バファローズの飯田幸夫に次いで史上2人目となる[8]。試合では第4打席に青山浩二から遊撃内野安打を打ち、史上6人目となる高卒新人の開幕先発出場での安打を記録した[9]。4月6日まで6試合に出場(うち4試合で「1番・中堅手」として先発)したが、19打数2安打2打点、打率.105で、4月7日に出場登録を抹消された[10]。以降は一軍に再登録されることなくシーズンを終えた。オフに、現状維持の推定年俸1500万円で契約を更改した[11]。
2020年は、開幕から二軍で過ごし、10月5日までに58試合に出場。7本塁打、19打点、14盗塁、打率.230の成績を残した。10月6日に一軍選手複数名が新型コロナウイルス陽性判定を受けて離脱せざるを得なくなったことを受けて、「感染拡大防止特例2020」の代替指名選手としてシーズン初の一軍初昇格[12]。10月7日のオリックス・バファローズ戦(ZOZOマリン)に「1番・左翼手」としてシーズン初スタメン。2019年4月6日以来の一軍出場となった。 5回裏、アンドリュー・アルバースからシーズン初安打となる右前打を打つと[13]、7回裏には、無死一・二塁の場面で山田修義から自身初の犠打となる送りバントを決めた[14]。10月9日の福岡ソフトバンクホークス戦(福岡PayPayドーム)では、「1番・左翼手」で出場し、プロ初の猛打賞を記録し、プロ初盗塁も記録した[15]。10月14日の楽天戦(ZOZOマリン)では涌井秀章からプロ初本塁打を初回先頭打者本塁打で記録すると[16]、2日後の北海道日本ハムファイターズ戦(ZOZOマリン)では杉浦稔大からまたも初回先頭打者本塁打を打った。プロ第1号&第2号をいずれも先頭打者本塁打で飾ったのは2008年4月29日&30日(いずれも対巨人)の赤松真人(広島)以来12年ぶり、パ・リーグに限ると1953年3月26日(対大映)&4月9日(対西鉄)で前身の毎日オリオンズの栗木孝幸が記録して以来67年ぶりとなる[17]。荻野貴司、清田育宏、角中勝也などの、新型コロナウイルスに感染した主力外野手が一軍に復帰しても一軍への帯同を続け、26試合に出場し、打率.260、3本塁打、10打点、4盗塁の成績を残し、コロナ禍のチームを支え、チーム4年ぶりのクライマックスシリーズ進出、13年ぶりの2位に貢献した。11月14日にはクライマックスシリーズに初出場。第1戦・第2戦ともに「2番・中堅手」として出場した。チームは敗退したものの、11月15日の第2戦では猛打賞を記録。プレーオフ、クライマックスシリーズでは、20歳6か月での猛打賞は2005年の西岡剛(21歳2か月)を上回り、史上最年少での記録となった[18]。オフに、300万円増の推定年俸1800万円で契約を更改した[19]。
2021年は、3月26日に行われたソフトバンクとの開幕戦(福岡PayPayドーム)に「9番・中堅手」で出場。自身2度目の開幕スタメンを果たすも、22試合で打率.161と低迷し4月22日に二軍降格[20]。7月3日に再昇格すると好調を維持し、7・8月で打率.348、5本塁打、15打点、OPS1.069を記録し、7・8月度の月間MVPを受賞した[21]。しかし、9月5日の日本ハム戦で死球を受け、別メニューでの調整となった。実戦復帰するも思うように調子が上がらず、その後は守備固めや代打、代走での出場が主となった。オフに、500万円増となる推定年俸2300万円で契約を更改し、背番号1への変更を発表した[22][23]。
2022年は、開幕こそ一軍で迎えたものの打撃の調子が上がらず、中堅手のポジションも岡大海や髙部瑛斗に明け渡すことになる[24]。その後は体調不良などもあってシーズン通して一軍・二軍の往復が続き、9月こそ月間打率が3割を超えたものの、シーズンを通して49試合の出場に留まる。成績は打率.209、1本塁打、5打点と苦しいシーズンとなった[24]。オフに、100万円減となる推定年俸2200万円で契約を更改した[25]。
2023年は、3月31日に行われたソフトバンクとの開幕戦(福岡PayPayドーム)に「9番・中堅手」で出場。3・4月は打率.298、2本塁打、11打点、交流戦の開催期間も打撃好調だったが、後半戦が始まると調子を落とす。この年はプロ入り後初めて100試合以上に出場したが、打率.238、3本塁打、21打点、OPS.608と低調に終わった[26]。オフに、1000万円増の推定年俸3200万円で契約を更改した[27]。
2024年は、3月10日のソフトバンクとのオープン戦で5回の打席で自打球が右膝に直撃し、我慢をしながら出場を続けていたが8回の守備から退き、翌日病院で診断を受け、右膝蓋骨骨折が判明し離脱となった[28]。5月29日に行われたイースタン・リーグの楽天戦で実戦復帰を果たした[29]。実戦復帰後は二軍戦20試合に出場して打率.351、1本塁打、7打点と結果を残し、6月28日に一軍登録された[30]。同日のオリックス戦(ZOZOマリン)では「1番・右翼手」としてスタメン起用されシーズン初安打も放つと、7回の守備では大飛球をフェンスに激突しながら捕球する好守も見せた[31]。その後も打撃・守備ともに好調を維持し、最終的に74試合に出場。打率.290、2本塁打、21打点、OPS.749を記録し、打率とOPSは自己最高を記録した。オフの12月6日に1500万円増となる推定年俸4700万円で契約を更改した[32]。
2025年は、開幕戦のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)に「3番・右翼手」で出場。4月までは打率.327と好調を維持し[33]、4月16日の日本ハム戦(ZOZOマリン)では右翼手として出場した際、フランミル・レイエスの右前への打球を一塁へ送球し、右ゴロを成立させた[34]。5月は15日の対楽天戦(東京ドーム)で1回一死三塁の打席で早川隆久からチームで48イニングぶりとなる適時打[35]。21日の対オリックス戦(京セラドーム大阪)で6回一死無走者の打席で宮城大弥からシーズン初本塁打を放った[36]。セ・パ交流戦からは1番打者に定着[33]。7月には怪我で辞退したオリックスの西川龍馬の補充要員としてオールスターゲームに選出され[37]、新庄監督のガラポンスタメンで「1番・右翼手」を引き当て、3回無死一塁の打席で松葉貴大(中日ドラゴンズ)から適時打を放つ活躍を見せた[38][39][40]。シーズン後半戦に入ると、8月20日の対楽天戦(ZOZOマリン)で1回無死無走者の打席で古謝樹から安打を放ち、自身初となるシーズン100安打を達成する[40]が、9月3日に右背部の痛みのため、出場選手登録を抹消された[41](同月30日に一軍復帰[42])。打撃・守備共に好調を見せ最終的に107試合に出場。規定打席に到達しリーグ10位の打率.271、4本塁打、24打点、15盗塁を記録。オフの12月16日に3300万円増となる推定年俸8000万円で契約を更改した[43]。
2026年は、オープン戦で16試合に出場し、打率.385、20安打、1本塁打、7打点を記録して首位打者となった[44]。3月27日の西武との開幕戦(ZOZOマリンスタジアム)には「2番・右翼手」で先発出場した[45]。4月3日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)では、2点を追う9回裏に1点を返し、なおも二死二・三塁の場面で杉山一樹から右翼越えの逆転サヨナラ2点適時二塁打を放ち、プロ入り後初となるサヨナラ打を記録した[46]。この一打が評価され、3・4月度の「スカパー!サヨナラ賞」を初受賞した[47]。4月15日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)では、シーズン初めて1番打者として先発出場し、5回に勝ち越しの2点適時打を放つなど3安打2打点を記録した[48]。しかし、5月10日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で5回裏の守備中に右肩を負傷し、右肩関節前方亜脱臼と診断されたため、翌11日に出場選手登録を抹消された[49]。6月23日の二軍戦で実戦復帰を果たし、同月30日に一軍へ復帰。7月は打率.298、3本塁打、14打点を記録した[50][51]。8月23日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)では、有原航平からシーズン3本目となる初回先頭打者本塁打を放った[52]。9月12日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)では、ジャクソン・ラトリッジから自己最多となるシーズン8号本塁打を放った[53]が、9月は打率.183、10月は打率.071と不調に陥り打率が急落した。最終的に自己最多の108試合に出場し、2年連続で規定打席に到達。打率.253、103安打、8本塁打、40打点、12盗塁、出塁率.347を記録した。本塁打と打点は自己最多となり、2年連続でシーズン100安打を達成した[54]。
選手としての特徴
走攻守の三拍子揃った外野手[55]。高校通算32本塁打を記録した長打力に加え、50m走は5.7秒[55][56][57][58][59]。遠投110メートル[60]。
2024年からは、角中勝也(千葉ロッテマリーンズ)同様に、ツーストライクに追い込まれた後にノーステップ打法を使用している[61]。
2023年春に応援歌がつくられた。原曲はパワプロクンポケット13のBGM『逆襲の時』から。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | ロッテ | 6 | 19 | 19 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | .105 | .105 | .105 | .211 |
| 2020 | 26 | 105 | 96 | 10 | 25 | 5 | 0 | 3 | 39 | 10 | 4 | 1 | 2 | 1 | 6 | 0 | 0 | 33 | 1 | .260 | .301 | .406 | .707 | |
| 2021 | 78 | 254 | 217 | 27 | 47 | 12 | 1 | 5 | 76 | 22 | 7 | 2 | 5 | 4 | 23 | 0 | 5 | 55 | 3 | .217 | .301 | .350 | .651 | |
| 2022 | 49 | 126 | 115 | 10 | 24 | 2 | 0 | 1 | 29 | 5 | 9 | 0 | 1 | 0 | 9 | 1 | 1 | 23 | 1 | .209 | .272 | .252 | .524 | |
| 2023 | 103 | 361 | 328 | 35 | 78 | 15 | 2 | 3 | 106 | 21 | 5 | 2 | 10 | 1 | 18 | 0 | 4 | 78 | 3 | .238 | .285 | .323 | .608 | |
| 2024 | 74 | 264 | 231 | 30 | 67 | 8 | 4 | 2 | 89 | 21 | 4 | 1 | 3 | 2 | 25 | 0 | 3 | 39 | 2 | .290 | .364 | .385 | .749 | |
| 2025 | 107 | 452 | 409 | 38 | 111 | 12 | 6 | 4 | 147 | 24 | 15 | 6 | 4 | 0 | 33 | 2 | 6 | 80 | 3 | .271 | .335 | .359 | .694 | |
| 通算:7年 | 443 | 1581 | 1415 | 150 | 354 | 54 | 13 | 18 | 488 | 105 | 44 | 12 | 25 | 8 | 114 | 3 | 19 | 314 | 13 | .250 | .313 | .345 | .658 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 外野 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2019 | ロッテ | 5 | 13 | 1 | 0 | 0 | 1.000 |
| 2020 | 23 | 59 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2021 | 76 | 171 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2022 | 42 | 70 | 1 | 2 | 0 | .973 | |
| 2023 | 102 | 208 | 3 | 2 | 1 | .991 | |
| 2024 | 72 | 128 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2025 | 103 | 250 | 4 | 3 | 1 | .988 | |
| 通算 | 423 | 899 | 14 | 7 | 2 | .992 | |
- 2025年度シーズン終了時
表彰
記録
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2019年3月29日、対東北楽天ゴールデンイーグルス1回戦(ZOZOマリンスタジアム)、「1番・中堅手」で先発出場
- 初打席:同上、1回裏に岸孝之から右飛
- 初安打:同上、7回裏に青山浩二から遊撃内野安打
- 初打点:2019年4月6日、対福岡ソフトバンクホークス2回戦(福岡ヤフオク!ドーム)、3回表にアリエル・ミランダから右前2点適時打
- 初盗塁:2020年10月9日、対福岡ソフトバンクホークス16回戦(福岡PayPayドーム)、6回表に二盗(投手:マット・ムーア、捕手:甲斐拓也)
- 初本塁打:2020年10月14日、対東北楽天ゴールデンイーグルス20回戦(ZOZOマリンスタジアム)、1回裏に涌井秀章から右越ソロ ※プロ初本塁打が初回先頭打者本塁打は史上45人目、初球は8人目[16]
- その他の記録
背番号
代表歴
脚注
- ↑ 「ロッテ - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2026年2月20日閲覧。
- 1 2 3 「【ドラフト】ロッテ1位 藤原恭大(大阪桐蔭高) 走攻守全てが揃う日本代表の四番打者/プロ野球ドラフト会議」『週刊ベースボールONLINE』ベースボール・マガジン社、2018年10月25日。2021年9月8日閲覧。
- ↑ 「井口監督「引く」スター性◎大阪桐蔭・藤原指名へ」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2018年10月24日。2021年9月8日閲覧。
- 1 2 3 「ロッテD1・藤原に背番号「2」!球団高卒ルーキー初の満額出来高つき最高条件」『サンケイスポーツ』2018年12月2日。2021年3月25日閲覧。
- ↑ 「大阪桐蔭から高校史上最多タイ4人が指名 01年日大三以来5校目」『スポニチ』2018年10月25日。2021年3月25日閲覧。
- ↑ 「ロッテD1・藤原 プロ初のオープン戦は全試合出場「自分の持っている力は、ほぼ100%出せた」」『サンスポ』2019年3月24日。2019年4月17日閲覧。
- ↑ 「ロッテ藤原プロ初安打「成長したい」記念球は両親に」『日刊スポーツ』2019年3月29日。2019年4月17日閲覧。
- 1 2 「ロッテ藤原、プロ初打席は右飛 史上2人目の高卒新人開幕「1番」」『スポニチ Sponichi Annex』2019年3月29日。2019年4月17日閲覧。
- 1 2 「ロッテ藤原、苦難の初年 開幕スタメンも感じたプロの壁」『朝日新聞デジタル』2019年11月29日。2024年4月6日閲覧。
- ↑ 「ロッテ 藤原 登録抹消 井口監督「技術、体力を含めて準備してほしい」」『スポーツニッポン』2019年4月8日。2021年3月25日閲覧。
- ↑ 「ロッテ藤原現状維持 福田移籍に「学べる部分多い」」『日刊スポーツ』2019年11月27日。2021年3月25日閲覧。
- ↑ 「ロッテ藤原恭大ら昇格「若い選手にチャンス」監督」『日刊スポーツ』2020年10月6日。2020年10月6日閲覧。
- ↑ 「“緊急昇格組”のロッテ・藤原 今季初安打「初球から積極的に」」『スポニチ』2020年10月8日。2020年10月8日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・藤原のプロ初犠打成功に見た執念 井口監督「勝たなきゃいけない時は…」」『スポニチ』2020年10月7日。2020年10月7日閲覧。
- ↑ 「ロッテ再び救世主!藤原3安打「もってる」井口監督」『日刊スポーツ』2020年10月9日。2021年3月25日閲覧。
- 1 2 「ロッテ・藤原 プロ1号は先頭初球弾 球団初の快挙「タイミングが遅れたけど、体が反応」」『スポニチ Sponichi Annex』2020年10月15日。2021年9月8日閲覧。
- 1 2 「ロッテ藤原恭大が先頭弾 パ67年ぶり1号も2号も」『日刊スポーツ』2020年10月16日。2021年3月25日閲覧。
- 1 2 「ロッテ藤原、高校先輩の西岡上回るCS最年少猛打賞」『日刊スポーツ』2020年11月16日。2020年11月16日閲覧。
- ↑ 「ロッテ藤原300万増「来年は飛躍」レギュラー獲る」『日刊スポーツ』2020年12月10日。2021年3月25日閲覧。
- ↑ 「22日の公示 ロッテ藤原恭大が2軍に降格、広島・小園海斗は今季初の1軍昇格」『Full-Count』2021年4月22日。2021年9月8日閲覧。
- ↑ 「ロッテ藤原恭大が月間MVP初受賞 柳田、吉田正尚を抑え「うれしかった」」『日刊スポーツ』2021年9月8日。2021年9月8日閲覧。
- 1 2 「ロッテ藤原恭大 背番号「1」の覚悟「本当に結果を残さないといけない」」『日刊スポーツ』2021年12月10日。2021年12月11日閲覧。
- ↑ 「ロッテ 小島、藤原のレプリカユニホーム発売」『デイリースポーツ online』2022年2月11日。2022年2月11日閲覧。
- 1 2 「“常勝軍団”を築くため必要なロッテ・藤原恭大の成長」『BASEBALL KING』2023年1月7日。2023年1月28日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・藤原が100万円減、佐々木千は650万円減でサイン」『サンスポ』2022年11月17日。2023年1月28日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・藤原恭大「課題である体力もそうですけど、まだまだ技術不足も感じました」来季は「圧倒的な数字を残さないと」」『BASEBALL KING』2023年11月4日。2024年1月20日閲覧。
- ↑ 星夏穂「【ロッテ】藤原恭大が1000万円増で更改「そこそこの成績ではなく、大活躍を目指して」」『日刊スポーツ』2023年12月5日。2024年1月20日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】藤原恭大、右膝蓋骨骨折で開幕絶望…回復次第では前半戦棒に振る可能性も」『スポーツ報知』2024年4月13日。2024年4月9日閲覧。
- ↑ 「【イースタン・リーグ】ロッテ、藤原恭大が実戦復帰でヒット放つ!上田希由翔は2安打で打率.327とアピール続ける」『BASEBALL KING』2024年5月29日。2024年6月21日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】藤原恭大が今季初昇格 開幕前に骨折で出遅れるも2軍で打率.351」『日テレNEWS NNN』2024年6月28日。2024年6月28日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・藤原は28日のオリックス戦で大怪我から復帰した」『Full-Count』2024年6月28日。2024年10月10日閲覧。
- ↑ 「ロッテ藤原恭大は1500万円アップで契約更改 「来季は3割、2桁本塁打」」『スポーツニッポン』2024年12月6日。2026年2月20日閲覧。
- 1 2 「ロッテ・藤原、7年目で自身初の規定打席到達!栗原コーチ「追い込まれてからの対応、見極めができている」」『BASEBALL KING』2025年8月31日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ 「日本ハム・レイエスがライトゴロ 右翼・藤原が矢のような一塁送球 悠々アウトでチーム初安打ならず」『デイリースポーツ』2025年4月16日。2025年4月16日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】48イニングぶりのタイムリー、初回に藤原恭大が先制適時打「なんとか返そうと」」『日刊スポーツ』2025年5月15日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ 「「何度見ても美しい」 待望の一撃…エース粉砕にファン興奮「イケメンのホームラン最高」」『Full-Count』2025年5月22日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】藤原恭大が補充選手でオールスター初出場「印象に残るように」オリックス西川龍馬が辞退」『日刊スポーツ』2025年7月18日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ 「「マイナビオールスターゲーム2025」藤原選手が補充選手として出場」『千葉ロッテマリーンズ』2025年7月18日。2026年1月21日閲覧。
- ↑ 「オールスター全パ「ガラポンスタメン」発表 1番ロッテ藤原恭大 4番にはレイエス 7番に周東佑京」『西スポWEB OTTO!』2025年7月23日。2026年1月21日閲覧。
- 1 2 「ロッテ・藤原恭大、今季を総括「まだまだ物足りない数字」、「来年はもっと飛躍できるように」」『BASEBALL KING』2025年12月31日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】藤原恭大が右背部の痛みで登録抹消…新外国人のアセベドが昇格」『スポーツ報知』2025年9月3日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ 「【30日の公示】巨人バルドナード登録 DeNAは森唯斗、ロッテは美馬を登録 ソフトバンク上茶谷ら登録」『スポーツニッポン』2025年9月30日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】藤原恭大「最多安打、首位打者、GG賞、ベストナイン」8年目来季はタイトル意識」『日刊スポーツ』2025年12月16日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ “2026年度 オープン戦 個人打撃成績(規定打席以上)”. NPB.jp 日本野球機構. 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “ロッテ×西武 2026/3/27(金) の試合速報・結果”. 週刊ベースボールONLINE (2026年3月27日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “【ロッテ】藤原恭大「負けはつけられない」悔しそうな毛利に奮起しプロ初サヨナラ打/一問一答”. 日刊スポーツ (2026年4月3日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “藤原選手が2026年3月、4月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞”. 千葉ロッテマリーンズ (2026年5月15日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “【ロッテ】1番藤原恭大、2番西川史礁で7安打7打点 サブロー監督「どちらが1、2番でも…」”. 日刊スポーツ (2026年4月15日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “藤原選手の診断結果について”. 千葉ロッテマリーンズ (2026年5月10日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “ロッテ・藤原恭大「まだまだ状態も上がる」、「とりあえず打ちまくりたい」この夏も打って打って打ちまくる!”. マイナビニュース (2026年7月24日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “藤原 恭大(千葉ロッテマリーンズ)2026年成績”. Baseball Chronicle. 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “ロッテ 藤原の7号先頭打者本塁打で先制「集中力も切らさずしっかり最初の打席から入っていけました」今季3本目”. デイリースポーツ (2026年8月23日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “藤原恭大が先制8号ソロ! 来日初先発の鷹・ラトリッジからの一発”. スポーツナビ (2026年9月12日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “藤原 恭大(千葉ロッテマリーンズ)”. NPB.jp 日本野球機構. 2026年10月18日閲覧。
- 1 2 「ロッテ、藤原一本釣りも 井口監督1位指名明言「三拍子そろっている」」『Sponichi Annex』スポーツニッポン、2018年10月24日。2020年2月9日閲覧。
- ↑ 「ロッテ、大阪桐蔭・藤原の1位指名を公表 “最強世代”4番、将来トリプルスリーも期待」『Sponichi Annex』スポーツニッポン、2018年10月23日。2020年2月10日閲覧。
- ↑ 「「これが日本一の走塁か」大阪桐蔭・藤原、勝利導く激走」『朝日新聞』2018年7月16日。2020年2月10日閲覧。
- ↑ 「【ドラフト1位候補大解剖】大阪桐蔭・藤原恭大外野手 握力90キロ!腕相撲負けなし“怪力無双” 短距離走者ばりの俊足も」『zakzak』2018年10月20日。2020年2月10日閲覧。
- ↑ 「ロッテ藤原恭大「1つでも先の塁を」。開幕スタメンで刻んだ記録と記憶。」『Number Web』集英社、2019年4月3日。2020年2月10日閲覧。
- ↑ 「丸を逃しても藤原がいる ロッテ初高卒新人最高契約」『日刊スポーツ』日刊スポーツ、2018年12月2日。2020年2月9日閲覧。
- ↑ 「えっ、完全に変わってる…?ノーステップ打法で打撃開眼!ロッテ・藤原恭大が打席で見せた“変化”にファン騒然「角中すぎるw」「変わるもんやな」」『ABEMA TIMES』2024年7月8日。2024年8月23日閲覧。
- ↑ 「2026年3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞選手」『日本野球機構』。2026年7月10日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 個人年度別成績 藤原恭大 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube
- 選手名鑑 - 千葉ロッテマリーンズ公式サイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE
- 藤原恭大 (@fujiwara_kyouta) - Instagram