山口航輝
| 千葉ロッテマリーンズ #51 | |
|---|---|
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2026年7月10日、ZOZOマリンスタジアムにて | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 大阪府大阪市平野区 |
| 生年月日 | 2000年8月18日(26歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 100 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手、一塁手 |
| プロ入り | 2018年 ドラフト4位 |
| 初出場 | 2021年3月26日 |
| 年俸 | 3000万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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山口 航輝(やまぐち こうき、2000年8月18日 - )は、大阪府大阪市平野区出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。
経歴
プロ入り前
大阪市立加美北小学校1年から「平野エンゼルス」で野球を始める[3]。大阪市立加美中学校時代は「ナガセボーイズ」に所属[3]。
秋田県の明桜高校に進学後、1年春からベンチ入りし[3]、2年からは「4番・投手」に定着[4]。2年夏には県大会での投打にわたる活躍で甲子園大会出場に貢献した[4]。秋田県大会決勝戦では金足農業高校のエースで同学年の吉田輝星と投げ合ったが、一塁牽制の帰塁の際に右肩を亜脱臼した影響から甲子園では登板なしに終わり、チームも初戦で敗退した[5]。新チームで主将に就任するも秋季大会ではベンチ外となった[4]。その後、投手に先立ち打者として復帰し3年夏の県大会では5試合で打率.375、2本塁打、6打点の活躍でチームを2年連続の決勝進出に導くも、決勝では前年に続いてエース吉田を擁する金足農業と対戦したが、0-2で敗れて甲子園出場は叶わなかった[4]。高校通算25本塁打[6]。高校での同学年に曽谷龍平、1学年下に工藤泰成がいる。
2018年10月25日に行われたドラフト会議では、千葉ロッテマリーンズから4位指名を受け、11月14日に契約金4000万円、年俸560万円(金額は推定)で仮契約した[7]。背番号は51[8]。外野手としての指名であるが、自身は将来的に投手としても復帰し、二刀流への挑戦も視野に入れていると語った[7]。
ロッテ時代
2019年は、イースタン・リーグでリーグ4位の114試合に出場[9]。5月は月間打率.310だったが、7月は.188、8月は.189と調子の波が大きく[10]、最終成績は打率.239、6本塁打、29打点で[9]、一軍出場は無しに終わった。シーズンオフに鴨川市で行われた秋季キャンプに参加したが、合流初日に左足距骨後方骨折で離脱した[9]。
2020年は、イースタン・リーグで全70試合に出場[11]。8月下旬から4番に定着し、打率.258、7本塁打、30打点という成績を残した[11]。7本塁打はチームトップであったが[12]、この年も一軍出場は無かった。11月に行われたフェニックス・リーグでは、一塁手に挑戦した[12]。
2021年は、プロ3年目で開幕を一軍で迎えた。3月26日の福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦(福岡PayPayドーム)プロ初スタメンとなる「5番・指名打者」で出場。6回表には、レフトへのヒットを放ちプロ初安打を記録した。シーズン打率は2割をわずかに上回る程度だったが本塁打は9本を記録し、一軍デビューしたシーズンとしてはまずまずの成績だった。オフの12月9日の契約更改では840万円増の推定年俸1400万円でサインした[13]。
2022年は、シーズン当初から一軍帯同していたものの、前半戦はコンディションの問題からレギュラー定着とはいかなかった。オールスター明けの後半戦から徐々にバッティングの調子を取り戻し、クリーンナップでのスタメン起用が増える。9月22日、対オリックス・バファローズ24回戦(京セラドーム大阪)で、本塁打3本と二塁打1本を放ち4打数4安打、球団史上2020年7月28日の井上晴哉以来2年ぶり15人目となる1試合3本塁打、1982年8月4日の落合博満以来40年ぶり6人目となる1試合8打点と、1979年8月12日のレオン・リー以来43年ぶり2人目となる1試合14塁打を記録した。また同球場における1試合3本塁打は、2009年4月10日にグレッグ・ラロッカ(オリックス)が対ロッテ1回戦で記録して以来13年ぶり史上5人目、日本人選手としては1997年9月20日の中村紀洋(近鉄)以来25年ぶり史上2人目となった[14]。同年の最終戦(10.2決戦)で対戦相手の福岡ソフトバンクのリーグ優勝が懸かっていた25回戦(ZOZOマリン)では0-2と福岡ソフトバンクがリードする中、泉圭輔から逆転3点の本塁打を放った。この事が試合の流れを変えることになり、ロッテは5-3で勝利。福岡ソフトバンクは優勝を逃すことになった[15]。最終的にチームトップの16本塁打を記録し、前年よりも打撃成績が大きく向上したシーズンとなった。オフの11月16日の契約更改では倍増の推定年俸2800万円でサインした[16]。
2023年は、キャンプから好調を見せてオープン戦を含めた対外試合で7本塁打を記録[17]。オープン戦後半は自打球の影響で無安打の打席が続いたものの、3月31日に行われたソフトバンクとの開幕戦(福岡PayPayドーム)に「3番・左翼手」で出場。4月25日の対埼玉西武ライオンズ戦(ZOZOマリン)で9回無死無走者の打席で増田達至からシーズン80打席目でシーズン初本塁打を放った[18]。しかし、左大腿二頭筋損傷を痛めて同月30日に一軍登録を抹消[19]。5月28日に一軍登録される[20]と、6月11日の対広島東洋カープ戦(ZOZOマリン)では3回一死満塁の打席で黒原拓未から自身初の満塁本塁打[21]、8月4日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天モバイルパーク宮城)では7回二死無走者の打席で岸孝之から本塁打を放ち、2年連続2桁本塁打を記録した[22]。シーズン通算ではプロ入り5年目で初めて規定打席に到達し、キャリアハイの115試合に出場し[23]、打率.235、14本塁打、57打点の成績を残した[24]。オフの11月21日の契約更改では1500万円増の推定年俸4300万円でサインした[25]。
2024年は開幕戦で4番で先発出場を果たす[26]も、36試合の出場で打率.216、2本塁打、11打点と低迷。5月18日に登録を抹消された[27]。7月19日に再び一軍昇格を果たすも、同27日の楽天戦で左足を痛めて途中交代し、29日に再び登録抹消された[28]。8月7日に実戦復帰を果たし、同20日に再昇格する[29]も、打撃が振るわず9月7日に登録抹消された[30]。以降は一軍出場がなく、最終的に51試合の出場で打率.200、2本塁打、13打点にとどまった。オフに800万円減の推定年俸3500万円で契約を更改した[31]。
2025年は開幕を二軍で迎える。二軍で5本塁打と結果を残して5月14日に同年初昇格を果たす[32]も、6試合の出場で打率.176と低迷し、6月4日に登録を抹消された[33]。しかし、7月29日、30日、31日の対オイシックス新潟アルビレックスBC戦(いずれもHARD OFF ECOスタジアム新潟)では3日連続の本塁打を放ち、8月7日に同年再昇格を果たすと、同日の対ソフトバンク戦(ZOZOマリン)に7番左翼手でスタメン出場し、本塁打を含む4打数3安打4打点を記録した。8月20日の対東北楽天ゴールデンイーグルス18回戦(ZOZOマリン)の第4打席から翌日の対東北楽天ゴールデンイーグルス19回戦(ZOZOマリン)の第3打席にかけて、4打席連続本塁打、1イニング2本塁打を記録した[34]。4打席連続本塁打はNPB史上22人目で四死球を挟まなければ14人目となり、全て走者を置いた場面で4打数連続本塁打はNPB史上初[35]。さらに4回の1イニング2本塁打は2022年辰己涼介以来22人目(24度目)の記録[36]。シーズン終了後の10月に参加したフェニックス・リーグでは3本塁打を記録し、これは参加選手中で最多タイの本数だった[37]。オフに500万円減の推定3000万円で契約を更改した[38]。
2026年は開幕1軍入りを果たしたが8試合で1安打と低迷し、4月19日登録を抹消された[39]。リーグトップの得点圏打率.433でチームを牽引してきた同学年の藤原恭大が負傷で戦線を離脱したことで、5月12日に1軍昇格[40]。翌13日の日本ハム戦で1号3ランを放つと[41]、5月24日には球団として2024年9月のネフタリ・ソト以来、日本人選手に限れば2019年5月の清田育宏以来となる自身初の4試合連続本塁打を記録[42]。7月26日、オリックス戦でキャリアハイとなる17号本塁打を放った[43]。8月11日、球団の日本人選手では井上晴哉以来7年ぶりとなる20号本塁打を放った[44]。8月28日、26号本塁打を放ち、千葉移転後の球団日本人選手では1995、1998年に初芝清が2度記録した25本を上回り、最多記録を更新[45]。8月29日には自身2度目の4試合連続本塁打を記録する[46]など、8月はリーグ最多の10本塁打を放ち、打率.302と活躍したことで月間MVP初受賞[47]。9月8日、楽天戦でのサヨナラ二塁打は、4人目となる球団タイ記録のシーズン3度目のサヨナラ安打(サヨナラ犠飛を含めると5人目)となった[48][49]。9月15日、日本ハム戦で1試合2本塁打を放ち、球団の日本人選手では1986年落合博満以来、40年ぶりとなる30号に到達した[50]。また、これはチームが千葉に移転し「マリーンズ」となってからは初である。以降も本塁打を量産し、10月4日の楽天戦でシーズン36号・37号本塁打を放ち、2004年にベニー・アグバヤニが記録した35本を抜いて千葉移転後および球団の最多本塁打記録を更新。さらに10月5日の西武戦でも本塁打を放ち、40本で本塁打王に輝いた栗原陵矢に次ぐ38本でシーズンを終了。2023年以来の規定打席にも到達した[51]。
選手としての特徴
高校通算25本塁打を誇り、反対方向にも長打を放つスイング力、パワーに加え脚力を武器とする右打の強打者[6][7]。
投手としては、オーバースローから最速146km/hのストレートを繰り出す本格派投手である[4][6]。
打撃については、結果が出ない時期に考え込みやすい一面があり、2024年には三振を減らすことやコンタクト率の向上などを意識するあまり、本来の持ち味である強いスイングを失ったと振り返っている[52]。不振時には「自分なんか必要ない」と思うほど思い詰めたこともあったという[52]。2025年には二軍で福浦和也、堀幸一らの指導を受け、投球に対して早めにタイミングを取り、打つまでの「間」を作ることに取り組んだ[53]。2026年も開幕直後に打撃不振で二軍降格を経験したが、トップを作った状態から構える打撃フォームへ変更したことで無駄な動きや力みが減少し、課題だった速球への対応力が向上した[54][55]。また、同年は日々のティー打撃やロングティーなどでスイングの状態を確認することを習慣化したほか[56]、結果に一喜一憂しすぎないよう意識し、読書を取り入れるなど精神面の安定にも取り組んだ[57]。これらの取り組みもあり、同年は自己最多となる38本塁打を記録した。本人も同年の飛躍について、技術面だけでなく精神面の安定が大きかったと振り返っている[57]。
人物
愛称は「ぐっさん」、「ぐっち」[58]。
上記の通り、2023年11月20日、2024年度の契約更改を行った後の記者会見の席で多田愛佳と結婚したことを発表した[2]。その後多田との連名で自身のSNSにて結婚報告を行った[59]。2024年オフには第一子が誕生している[60]。
俳句が得意で、13歳のとき伊藤園お〜いお茶新俳句大賞に応募し「ラグビーの選手の体湯気が立つ[61]」の句で佳作特別賞を受賞している。プロ初本塁打を放った際には、伊藤園から記念としておーいお茶 ペットボトル5ケースを提供された[62]。お立ち台に上がった際など節目節目で句を詠みあげるキャラが定着しており、2021年オフの契約更改の場では、30本塁打を達成したらテレビ番組『プレバト!!』(毎日放送制作)に出演して夏井いつきに俳句を批評してもらいたいという目標を掲げていたが[63]、2023年1月に同番組に出演し、結果は「千葉県公認の観光ポスター」に自身の俳句を掲載される企画に挑戦したが、6人中最下位に終わった[64]。同月には球団の初売りグッズとして、山口が詠んだ句である「日本一 ファンと共に 見る景色」がデザインされたTシャツやタオルが販売されたが[65]、同年は「今年はやりません。優勝した時に渾身の一句を作ります。」と得意の俳句を封印することを宣言した[66]。
2023年から登場曲に採用している「後悔なき航海」は、親交のあるシンガーソングライター・Bigfumiが山口に書き下ろしたオリジナル楽曲である[67]。2023年11月10日発売のBigfumiの1stアルバム『Bigfumi 1』に収録され[68]、ZOZOマリンスタジアムで撮影されたMVには山口が出演している。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | ロッテ | 78 | 228 | 203 | 20 | 42 | 3 | 1 | 9 | 74 | 20 | 0 | 1 | 0 | 0 | 25 | 0 | 0 | 53 | 5 | .207 | .294 | .365 | .658 |
| 2022 | 102 | 349 | 321 | 40 | 76 | 14 | 0 | 16 | 138 | 57 | 1 | 0 | 0 | 1 | 23 | 0 | 4 | 84 | 8 | .237 | .295 | .430 | .725 | |
| 2023 | 115 | 474 | 421 | 46 | 99 | 21 | 0 | 14 | 162 | 57 | 0 | 0 | 0 | 5 | 43 | 6 | 5 | 122 | 7 | .235 | .310 | .385 | .695 | |
| 2024 | 51 | 181 | 170 | 10 | 34 | 8 | 0 | 2 | 48 | 13 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | 1 | 30 | 6 | .200 | .249 | .282 | .531 | |
| 2025 | 35 | 112 | 106 | 11 | 27 | 2 | 0 | 7 | 50 | 24 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 | 37 | 3 | .255 | .286 | .472 | .757 | |
| 2026 | 113 | 447 | 412 | 62 | 114 | 18 | 1 | 38 | 248 | 81 | 0 | 1 | 0 | 2 | 27 | 0 | 6 | 107 | 8 | .277 | .329 | .602 | .931 | |
| 通算:6年 | 494 | 1791 | 1633 | 189 | 392 | 66 | 2 | 86 | 720 | 252 | 3 | 3 | 0 | 9 | 133 | 6 | 16 | 433 | 37 | .240 | .302 | .441 | .743 | |
- 2026年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 一塁 | 外野 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 捕 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2021 | ロッテ | 21 | 120 | 10 | 1 | 6 | .992 | 24 | 31 | 0 | 1 | 0 | .969 |
| 2022 | 44 | 309 | 21 | 0 | 26 | 1.000 | 33 | 42 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2023 | 68 | 542 | 37 | 7 | 51 | .988 | 55 | 72 | 2 | 1 | 0 | .987 | |
| 2024 | 1 | 6 | 1 | 0 | 1 | 1.000 | 47 | 76 | 1 | 2 | 0 | .975 | |
| 2025 | 9 | 55 | 4 | 0 | 4 | 1.000 | 7 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2026 | 11 | 51 | 5 | 2 | 5 | .966 | 54 | 89 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 通算 | 154 | 1083 | 78 | 10 | 93 | .991 | 220 | 325 | 5 | 4 | 0 | .993 | |
- 2026年度シーズン終了時
表彰
記録
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2021年3月26日、対福岡ソフトバンクホークス1回戦(福岡PayPayドーム)、「5番・指名打者」で先発出場[71]
- 初打席:同上、2回表に石川柊太から見逃し三振[71]
- 初安打:同上、6回表に石川柊太から左前安打[71]
- 初本塁打・初打点:2021年4月9日、対埼玉西武ライオンズ1回戦(ZOZOマリンスタジアム)、4回裏に髙橋光成から右越2ラン[72]
- 初盗塁:2022年6月17日、対北海道日本ハムファイターズ7回戦(札幌ドーム)、9回表に二盗(投手:古川侑利、捕手:宇佐見真吾)
- その他の記録
- クライマックスシリーズ最年少本塁打:2021年11月7日、ファーストステージ第2戦、6回裏に安樂智大から右越えソロ ※21歳2か月で記録、パ・リーグ史上最年少[73]
- 1イニング2本塁打:2025年8月21日、対東北楽天ゴールデンイーグルス19回戦(ZOZOマリンスタジアム)、4回裏無死1塁に瀧中瞭太から左越2ラン、その後、二死1.3塁に柴田大地から左越3ラン[74] ※史上22人目
- 4打席連続本塁打:2025年8月20日、対東北楽天ゴールデンイーグルス19回戦(ZOZOマリンスタジアム)の最終打席から翌日21日、対東北楽天ゴールデンイーグルス19回戦(ZOZOマリンスタジアム)の第3打席まで[75][74] ※史上15人目、全て走者を置いた4打席連続は史上初[34]
背番号
- 51(2019年[8] - )
代表歴
脚注
- ↑ 「ロッテ - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2025年12月17日閲覧。
- 1 2 「【ロッテ】山口航輝が結婚発表、元AKB48・HKT48多田愛佳さんと「初めて会った時から」」『日刊スポーツNEWS』日刊スポーツ新聞社、2023年11月20日。2023年11月20日閲覧。
- 1 2 3 ロッテD4位・山口が仮契約「落合さんのような本塁打王に」/東北スポーツ (2/2ページ) SANSPO.COM 2018年11月15日
- ↑ 明桜27年ぶり勝利逃す 負傷の山口航輝登板できず - 高校野球 日刊スポーツ 2017年8月13日
- 1 2 3 ロッテD4位・山口が仮契約「落合さんのような本塁打王に」/東北スポーツ (1/2ページ) SANSPO.COM 2018年11月15日
- 1 2 3 ロッテ4位山口、憧れ大谷目標に将来は二刀流目指す 日刊スポーツ 2018年11月15日
- 1 2 「ロッテ山口、強打者の仲間入りへ 背番51に決意新た」『日刊スポーツ』2018年12月5日。2022年6月10日閲覧。
- 1 2 3 「ロッテ・山口が左足首骨折で全治2カ月、鴨川秋季キャンプ合流初日に悲劇」『サンケイスポーツ』2019年11月13日。2021年2月4日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・山口、反省の1年「同じことを何回も言われているようじゃいけない」」『BASEBALL KING』2019年10月11日。2021年2月4日閲覧。
- 1 2 「ロッテ2軍全日程終了 山口、本前らが存在感示す」『日刊スポーツ』2020年11月1日。2021年2月4日閲覧。
- 1 2 「“勝負の3年目”ロッテ・山口「バッティングでアピールして勝つしかない」」『BASEBALL KING』2021年2月2日。2021年2月4日閲覧。
- ↑ 「ロッテ山口航輝840万円増「喜びも 気持ちはすでに 来年へ」俳句も披露」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2021年12月9日。2023年11月23日閲覧。
- ↑ PacificleagueTVの2022年9月23日6時50分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ 小野寺穂高 (2022年10月2日). “山口航輝の逆転弾で千葉ロッテが勝利! 福岡ソフトバンクはリーグ優勝目前で粘れず”. パ・リーグ.com. パシフィックリーグマーケティング株式会社. 2026年8月27日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】山口航輝が倍増2800万円 得意の五七五で「秋風に 想いを込めて タイトルを!!」」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2022年11月16日。2023年11月23日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】山口航輝「楽しみが不安に」足の痛み抱え11打席連続凡退中 難敵ソフトバンク戦へ準備」『日刊スポーツ』2023年3月29日。2023年5月21日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】山口航輝ようやく今季1号、悩める4番に中村奨吾「自分を許せることが大事だぞ」」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2023年4月25日。2023年11月23日閲覧。
- ↑ 「ロッテは左足負傷の山口航輝が離脱 日本ハムは緊急交代の今川優馬を抹消…30日の公示」『Full-Count』2023年4月30日。2023年5月21日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】山口航輝が1軍昇格し「6番左翼」先発出場 左大腿二頭筋損傷が完治」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2023年5月28日。2023年11月23日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】山口航輝のプロ初満塁弾で先制「何とか先制点をと思い」佐々木朗希を援護」『スポーツ報知』報知新聞社、2023年6月11日。2023年11月23日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・山口航輝が2年連続2桁アーチの10号 「追加点がほしい場面だった。よかった」」『サンケイスポーツ』産経新聞社、2023年8月4日。2023年11月23日閲覧。
- ↑ 「プロ野球選手&元アイドルの結婚は5年連続【一覧】ロッテ・山口航輝&多田愛佳の2ショットに祝福の声続々 他球団の選手からも」『デイリースポーツ online』株式会社デイリースポーツ、2023年11月20日。2024年2月23日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・山口航輝、元HKT・多田愛佳さんと結婚「(船の)デッキでプロポーズしました」 契約更改会見で公表」『サンケイスポーツ』産経新聞社、2023年11月21日、2頁。2023年11月23日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・山口航輝、元HKT・多田愛佳さんと結婚「(船の)デッキでプロポーズしました」 契約更改会見で公表」『サンケイスポーツ』産経新聞社、2023年11月21日、1頁。2023年11月23日閲覧。
- ↑ 「ロッテ・山口航輝 四番の打順にこだわりたい/待ち遠しかった開幕」『週刊ベースボールONLINE』2024年3月30日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】山口航輝の抹消は「修行」…吉井監督「考える時間を」」『スポーツ報知』2024年5月18日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】山口航輝の1軍登録を抹消 楽天戦で途中交代」『日テレNEWS NNN』2024年7月29日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】松川虎生が今季初昇格 山口航輝が22日ぶりの1軍再昇格 直近の出場試合では3安打1HR」『日テレNEWS NNN』2024年8月20日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】小島和哉を登録 2年連続2桁勝利に注目 抹消は西野勇士と山口航輝 山口は2試合連続で3打数無安打」『日テレNEWS NNN』2024年9月7日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】山口航輝、現役引退の井上に後を託され「晴哉さんの24本と99打点を超えられるように」」『日刊スポーツ』2024年11月20日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】5選手を入れ替え 2桁借金間近のロッテの風向きを変えられるか 澤田圭佑と山口航輝が今季初昇格 前日敗戦のゲレーロ&角中勝也が抹消」『日テレNEWS NNN』2025年5月14日。2025年7月6日閲覧。
- ↑ 「【ロッテ】6選手の入れ替え 唐川侑己が初昇格 ファームで打率.444の田村龍弘ら5人が昇格 2軍スタートの山口航輝が再びファームで調整へ」『日テレNEWS NNN』2025年6月4日。2025年7月6日閲覧。
- 1 2 「ロッテ・山口 4打席連続本塁打 日またぎでパ・リーグタイ記録「奇跡です」 - スポニチ Sponichi Annex 野球」『スポニチ Sponichi Annex』2025年8月22日。2025年12月4日閲覧。
- ↑ 伊藤友一. “【データ】ロッテ山口航輝、プロ野球史上初全て走者置き4打数連続本塁打 5打席連続の新記録はならず - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年9月15日閲覧。
- ↑ 伊藤友一. “【データ】ロッテ山口航輝、プロ野球史上初全て走者置き4打数連続本塁打 5打席連続の新記録はならず - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年9月15日閲覧。
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- ↑ 「「家族3人になりより一層自覚を」ロッテ・山口航輝が第1子誕生を報告 妻・多田愛佳さんに感謝」『日テレNEWS NNN』2024年10月5日。2025年7月6日閲覧。
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- ↑ 竹内夏紀「【ロッテ】若き主砲・山口航輝の登場曲『後悔なき航海』に込められた思い」『スポーツ報知』2024年5月16日。2025年9月19日閲覧。
- ↑ Bigfumi「待望の1stアルバム『Bigfumi 1』をリリースしたオールドルーキー 多くのスポーツ選手達から愛され、歌手としての矜持を胸に “音を届ける”Bigfumiインタビュー」『ぴあ関西版WEB』(インタビュー)(インタビュアー:ERI KUBOTA)、ぴあ、2023年11月10日。2025年9月19日閲覧。
- ↑ “2026年8月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (パシフィック・リーグ)”. 日本野球機構 (2026年9月9日). 2026年9月9日閲覧。
- ↑ 「2026年8月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞選手」『日本野球機構』。2026年9月15日閲覧。
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- ↑ 「ロッテ・山口がプロ初本塁打「めちゃくちゃ気持ちいいです!」 注目の20歳長距離砲」『サンケイスポーツ』2021年4月9日。2022年8月25日閲覧。
- ↑ 「ロッテ山口航輝パCS最年少本塁打「とにかくみんなで大阪に行きたい!」」『日刊スポーツ』2021年11月7日。2022年8月25日閲覧。
- 1 2 一般社団法人日本野球機構. “試合速報”. NPB.jp 日本野球機構. 2025年8月21日閲覧。
- ↑ 一般社団法人日本野球機構. “試合速報”. NPB.jp 日本野球機構. 2025年8月21日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 個人年度別成績 山口航輝 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)
- 51 山口 航輝 選手名鑑 - 千葉ロッテマリーンズオフィシャルサイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE
- 山口航輝 (@5yamaguchi1) - Instagram