小沢雅仁

ウィキペディアから、無料の百科事典
小沢 雅仁
おざわ まさひと
生年月日 (1965-08-13) 1965年8月13日(59歳)
出生地 日本の旗 日本 山梨県甲府市
出身校 山梨県立甲府西高等学校
前職 郵便局員
日本郵政グループ労働組合中央副執行委員長
所属政党 (旧立憲民主党→)
立憲民主党(近藤G)
公式サイト 参議院議員 小沢まさひと

選挙区 参議院比例区
当選回数 1回
在任期間 2019年7月29日 - 現職
テンプレートを表示

小沢 雅仁(小澤 雅仁[1]、おざわ まさひと、1965年8月13日 - )は、日本の政治家、労働運動家。立憲民主党所属の参議院議員(1期)、参議院東日本大震災復興特別委員長。立憲民主党山梨県連代表[2]。

来歴

出生から郵便局時代まで

1965年8月13日、山梨県甲府市に生まれる。1984年3月に山梨県立甲府西高等学校を卒業し、同年9月に神奈川県横浜市の戸塚郵便局に入局。1987年3月には山梨県甲府中央郵便局へ異動し、郵便事業に携わる。1996年7月には関東地方本部執行委員(専従)に就任し、組合活動に関与するようになる。翌1997年6月には橋本行革対応のため、中央本部へ異動し、労働組合内での役割を拡大した。2007年10月22日には、日本郵政グループ労働組合中央執行委員に就任し、郵政事業における労働環境の改善に努めた。その後、2015年7月には南関東地方本部執行委員長に就任し、2017年6月には日本郵政グループ労働組合中央副執行委員長として全国規模の組合運営に携わった。

参議院議員に選から第27回参議院議員通常選挙への再出馬が内定まで

2019年7月21日に行われた第25回参議院議員通常選挙の比例区において144,751票を獲得し、初当選を果たした。翌2020年11月29日には、旧立憲民主党と旧国民民主党などが合流し結党された新「立憲民主党」の山梨県連が発足し、その代表に就任した。2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で立憲民主党は議席を減らし、11月2日に枝野幸男代表が引責辞任を表明。これに伴い行われた代表選挙(11月30日投開票)では逢坂誠二の推薦人となった。そして、

2024年5月21日には、立憲民主党公認候補として第27回参議院議員通常選挙への再出馬が内定し、引き続き国政での活動を継続する見通しとなった。

政策・主張

政治・行政

平和・安全保障

社会保障・福祉

地域活性化・地方創生

経済・産業

デジタル・IT

憲法・法制度

所属団体・議員連盟

  • 立憲民主党(山梨県連代表)
  • 政治改革推進本部(事務局次長)
  • 参議院政策審議(会長代理)
  • 政務調査会(副会長)
  • 東日本大震災復興特別委員会(委員長)
  • 総務委員会(委員)
  • 憲法審査会(委員)

人物

選挙

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
当第25回参議院議員通常選挙2019年07月21日53参議院比例区旧立憲民主党14万4751票0.81%503/223/8

脚注

外部リンク

議会
先代
野田国義
日本の旗 参議院東日本大震災復興特別委員長
2024年 -
次代
現職