川田龍平
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| 川田 龍平 かわだ りゅうへい | |
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2024年3月7日(48歳)、外務省にて | |
| 生年月日 | 1976年1月12日(50歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 東京経済大学経済学部 |
| 前職 |
松本大学非常勤講師 川田悦子衆議院議員秘書 |
| 所属政党 |
(無所属→) (みんなの党→) (結いの党→) (維新の党→) (無所属→) (旧立憲民主党→) (立憲民主党(西村G・江田G)/ゆうこく連合→) 減税日本・ゆうこく連合 |
| 称号 | 学士(経済学) |
| 配偶者 | 堤未果 |
| 親族 |
母:川田悦子 義父:ばばこういち 妻の弟:堤大介 遠戚:宮崎駿 |
| 公式サイト | 川田龍平参議院議員オフィシャルサイト-いのちを守る |
| 選挙区 |
(東京都選挙区→) 比例区 |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2007年7月29日 - 2025年7月28日 |
その他の職歴 | |
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代表:江田憲司 (2013年12月18日 - 2014年9月21日) | |
川田 龍平(かわだ りゅうへい、1976年〈昭和51年〉1月12日[1] - )は、日本の政治家[1]。岩手医科大学客員教授[2]。一般社団法人生命尊重政策機構代表理事。[3]東京都出身[1]。
参議院議員(3期)、参議院行政監視委員長、結いの党選挙対策委員長、維新の党国会議員団総務会長、同党規委員長、立憲民主党参議院政策審議会長等を歴任[1]。東京HIV訴訟(薬害エイズ事件)原告[2]、川田龍平と人権アクティビストの会代表[1]。龍平学校-PEEK主宰。COVID-19ワクチンに関する懸念を表明し、シェディングの主張やワクチンロットに関する発言など様々な活動を行う一方で[4][5]、オーガニック給食議員連盟の共同代表として、学校給食における有機食材の利用推進にも取り組んでいる[6][7]。
経歴
1976年、東京都小平市で生まれた[2]。母は元衆議院議員の川田悦子[8]。名前の「龍平」は、辰年の「龍」と平和・平等の「平」を組み合わせて母が名付けたという[9]。小平市立小川東小学校に通い[10]、小平市立小平第二中学校[11]、東京都立小平高等学校を経て[2]、東京経済大学経済学部を卒業した[12]。
生後6ヶ月、遺伝性疾患である血友病との診断を受ける[13]。同病の治療に用いられた非加熱輸入血液製剤によりHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染、その事実は10歳当時に母親から知らされた[13]。1993年、東京HIV訴訟の原告(薬害エイズ事件を参照)のひとりとなる[2]。1995年、19歳の時に実名を公表し、その裁判の実態が数多くのメディアで取り上げられ、多くの支援により、日本の薬害裁判史上初の刑事裁判となった[14]。1996年3月29日、東京地裁で薬害エイズ訴訟の和解が成立した[15]。その後も人権アクティビストの会などを立ち上げ、薬害と人権問題に取り組んでいる。大学在学中の1998年、東京経済大学を休学し、ドイツのケルンに留学した[16]。2000年、母の川田悦子が衆議院議員に当選した後、母の秘書を務めた[17]。2003年4月から松本大学非常勤講師を務めた[1]。担当科目には「生命倫理」「社会活動」があった[18]。
- 2007年、参議院選挙にて東京都選挙区から無所属で出馬し当選[19]。環境委員会に所属[20]。
- 2007年、世界経済フォーラムが選ぶ「Young Global Leaders」に選ばれる[21]。
- 2011年、列国議会同盟(IPU)のHIV/AIDSに関するアドバイザリー・グループのメンバーに就任[22]。
- 維新の党では、政務調査会長代理、参議院政務調査会長、党紀委員長、選挙対策委員長代理を務めた[23]。
血友病の治療に用いられた非加熱血液製剤により、C型肝炎ウイルスにも感染した[24]。
親族
年譜
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出生から訴訟まで
薬害エイズ事件(HIV血友病)訴訟参加以降
- 1992年 - 薬害エイズ訴訟への参加を決意した[30]。
- 1993年 - 薬害エイズ訴訟に参加。同年秋、初めて裁判を傍聴した[31][32]。
- 1995年3月6日 - 薬害エイズ訴訟の原告として実名を公表[33]。
- 1995年 - 東京経済大学に入学[34]。
- 1996年3月29日 - 東京・大阪HIV訴訟で和解が成立[35]。
- 1997年 - 「川田龍平と人権アクティビストの会」が設立された[36]。
- 1998年9月 - 東京経済大学を休学し、ドイツ・ケルンに留学[37][38]。
- 2000年9月 - ドイツ留学中、母・川田悦子の衆議院議員補欠選挙への立候補を知り、選挙活動を手伝うため帰国[39][37]。
- 2000年10月 - 母・川田悦子が衆議院議員補欠選挙で当選。その後、秘書として活動した[16][40]。
- 2003年 - 東京経済大学経済学部を卒業[41]。
- 2003年4月 - 松本大学の非常勤講師に就任。「生命倫理」「社会活動」を担当[42][43][44]。
- 2007年 - 世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出された[21][45]。
政界進出

- 2007年 - 参議院議員選挙への出馬を決意した[46]。
- 2007年7月29日 - 第21回参議院議員通常選挙に東京都選挙区から無所属で出馬[19]、683,629票を獲得して初当選[47]。
- 2008年2月 - ジャーナリストの堤未果と結婚[48]。
- 2009年12月 - みんなの党へ入党。党副幹事長、政調会長代理に[49]。
- 2011年5月 - 国連列国議会連盟(IPU)のアドバイザー委員に就任。
- 2013年1月 - 「子ども・被災者支援議員連盟」が結成され、事務局長を務めた[50][51]。
- 2013年4月2日 - 「薬害防止議員連盟」の設立に参加し、事務局長を務めた[52]。
- 2013年7月21日 - 第23回参議院議員通常選挙にみんなの党から比例代表で立候補し、117,389票を獲得。同党候補者中最多得票で再選した[53]。
- 2013年12月9日 - 江田憲司らとともにみんなの党を離党。同月18日、結いの党の結党に参加した[54]。
- 2013年12月 - 結いの党で政調会長代行兼国対委員長代理(参)を務めた。
- 2014年5月 - 結いの党の都内各支部で構成される都連「結いの党TOKYO」が発足し、会長に就任[55]。
- 2014年9月 - 維新の党の結党に参加し、院内総務会長に就任した[56]。
- 2016年3月 - 維新の党の解党後、無所属のまま参議院会派「民進党・新緑風会」に参加した[56]。
- 2016年3月 - 民進党の「次の内閣」でネクスト厚生労働大臣を務めた[57]。
- 2017年12月 - 8日立憲民主党に入党届を提出。同月19日に承認[58]。
- 2019年7月21日 - 第25回参議院議員通常選挙に立憲民主党公認比例区で出馬。党内順位6位の94,702票を獲得し3選。
- 2019年10月4日 - 参議院行政監視委員長に就任[59]。
- 2021年11月 - 立憲民主党参議院政策審議会長に就任[60]。
- 2022年6月 - 「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」の発起人として、設立に参加[61]。
- 2024年6月6日 - 「地域在来品種等の種苗の保存及び利用等の促進に関する法律案」(通称・ローカルフード法案)を参議院に提出[62]。
- 2025年7月20日 - 第27回参議院議員通常選挙に立憲民主党公認で比例代表に出馬し、落選した[63][64]。
- 2026年2月8日 - 第51回衆議院議員総選挙に減税日本・ゆうこく連合の候補として千葉7区から出馬し[65]、落選した[66][67]。
政治活動
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参議院議員

2007年7月の第21回参議院議員通常選挙に東京都選挙区より無所属で立候補。その際、公示日の7月12日には約1000人のボランティアが都内約14,000箇所の掲示板のポスター貼りを手伝ったほか、7月22日の新宿での集会では支援団体やボランティア支援者を中心に約800人以上を、7月28日(選挙戦最終日)の渋谷での集会には約1000人以上を集め、著名人らも応援に駆けつけた[68]。683,629票を得て初当選。参議院環境委員会に所属した。その後無所属からみんなの党に入党し、2013年の二期目の選挙(第23回参議院議員通常選挙)では比例区でトップ当選。
議会では長らく厚生労働委員会に所属し、薬害、医療、環境分野に力を注ぎ、医療の専門家を呼んだ公開勉強会などを行っている。また、無所属時代から言論統制および警察権限拡大のリスクを含む児童ポルノ法改正案に対して慎重な立場を示しており、創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志の紹介議員としても名を連ねている[69]。
- 2008年6月 - 参議院本会議において有害サイト対策法案に対し、反対票を投じる。
- 2008年12月 - 参議院本会議において国籍法改正案に対し、反対票を投じる。
- 2009年7月 -「臓器移植法改正」について、子供や精神障害者の権利を含めた野党側からの対案E案を本会議で発表する。
- 2009年12月 - 江田憲司の誘いをうけ、みんなの党に入党。
- 2013年1月 - 「子ども・被災者支援法議連」を設立。事務局長に就任。
- 2013年12月 - 「特定秘密保護法案」に反対し造反。本会議で反対票を投じみんなの党を離党。
- 2013年12月 - 江田憲司らと共にみんなの党を離党した議員達で「結いの党」を結党。
- 2013年12月 - 「結いの党」で政調会長代理・選挙対策委員長・政治制度改革委員長・都連会長を務める。
- 2014年3月 - 「薬害再発防止を目指す超党派議員連盟」を設立、事務局長に就任。
- 2014年9月 - 結いの党が日本維新の会と合流し「維新の党」を結党。党国会議員団総務会長・都連代表に就任。
- 2016年3月30日 - 民進党待機児童緊急対策本部副本部長に就任[70]。
- 2016年4月5日 - 民進党次の内閣ネクスト厚生労働大臣・年金改革担当・ネクスト内閣府特命大臣(少子化対策)に就任[71]。
- 2016年5月10日 - 超党派議員立法のがん対策基本法一部改正案の最終文案策定に参与[72]。
- 2016年8月2日 - 相模原障害者施設殺傷事件の発生を受け、「短絡的に精神医療のあり方の見直しと警備の強化のみに再発防止策を求めるべきではない。」という内容の談話を民進党「次の内閣」ネクスト厚生労働大臣として発表した[73]。
- 2016年8月2日 - 民進党代表選挙に参加[74]。
- 2016年9月29日 - 参議院国民生活・経済に関する調査会会長に就任[75]。
- 2023年10月20日 - 参議院行政監視委員長に選任された[76]。
政策
ワクチンに関する活動・発言
立憲民主党所属の参議院議員として、新型コロナウイルスワクチン(COVID-19ワクチン)やHPVワクチンに関する様々な発言や活動を行っている[84][85][86]。
- 議員連盟の設立と活動
2022年6月、「子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」を自民党の山田宏と共に発足させた[87][88][89]。会員には、立憲民主党の中島克仁や山田勝彦、青山大人なども参加した[87][88][90]。同議員連盟は、子どもへの新型コロナウイルスワクチン接種に慎重な立場から、接種の「努力義務」の撤回を求めるなどの活動を行った[91][92][93]。同年9月20日、5 - 11歳のCOVID-19ワクチン接種の「努力義務」を撤回する提言を厚労省に提出した[94][89]。
- レプリコンワクチンへの反対
2024年9月21日、自身のブログで「ベトナムで行われたレプリコンワクチンの治験で18人が死亡し、厚労省もそれを認めた」と主張した[95][85]。このブログ記事は、川田が自らのXアカウントでレプリコンワクチン定期接種の中止を求めオンライン署名を呼びかけた投稿でも使われた[95]。しかし、2023年に公開された審査報告書によると、いずれの死亡例もワクチンとの因果関係は否定されており、プラセボ群と比較しても死亡率は高くなかった[95][85][96]。
2025年4月、『高齢者の予防接種は危ない:私は薬害を黙っていられない』を出版。同書では、レプリコンワクチンやCOVID-19ワクチンの健康被害や安全性への疑念を主張し、さらにワクチン行政や承認制度、医療界・製薬業界の利権構造、「日本が海外製薬企業に医薬品を買わされている」といった医薬品全般に関する批判的な見解を展開している[97]。
- 反ワクチン集会への参加
2024年9月28日、反ワクチン集会「国民集会パレードデモ有明」に参加し、妻の堤未果や原口一博衆院議員と共に登壇した[98][99]。川田は同会場で妻との共著『打ってはいけない-レプリコンワクチン不都合な真実-[100]』を販売した[101]。取材に対して「治験が行われたベトナムでは18人が死亡しています。mRNAワクチンの有効性が疑われるなかで急いで承認する必要はない」と語った[102]。
- シェディングの主張
2024年9月30日、レプリコンワクチンの「シェディング」について言及した要望書を提出した[5][103]。シェディングとはワクチン接種者から何らかの毒素が排出され、非接種者の健康を損ねるという現象を指すが、レプリコンワクチンのシェディングは科学的に立証されていない概念であり、多くの研究者や学会によって否定されている[5][104][105]。日本感染症学会を含む関連3学会はシェディング現象はないとする見解を発表し、厚生労働省も「他の方にワクチンの成分が伝播するといった科学的知見はありません」と公式に否定している[106][107]。
- ワクチンロットに関する主張
2024年12月17日、自身のXで「ロットによって接種者全員が亡くなっているショックな統計」があると投稿し、「御殿場の行政データです。特定のロットを打った人全員が死亡した」と主張した[4][84]。同日の参議院予算委員会でも同様の発言を行った[4][108]。
しかし、この主張は事実と異なることが明らかになっている[4]。日本ファクトチェックセンター(JFC)が検証したところ、厚生労働省の副反応疑い報告データには特定のロットで全員が死亡した記録はなく、御殿場市に情報開示請求して得たデータにも、接種した人全てが亡くなったロットはなかった[4]。
オーガニック給食推進
オーガニック給食の普及に関する活動を積極的に行っている。「オーガニック給食こそ日本の食を守る一手」として、学校給食で有機農産物を使用することを提唱している[6]。
- 議員連盟の設立
2023年6月15日、超党派による「オーガニック給食を全国に実現する議員連盟」の立ち上げに参加し、自民党の坂本哲志衆議院議員とともに共同代表に就任した[7][109]。
- 発達障害に関する発言と批判
2023年12月7日、自身のX(旧Twitter)で「オーガニックな食事で子どもの発達障害の症状が改善できる」と投稿し、物議を醸した[110][109][111]。この投稿では特定の農薬が発達障害の原因になり得るとする主張が含まれており、川田自身のオーガニック給食推進活動と関連付けられていた[110][112][113]。この投稿に対して、科学的根拠が乏しいとの批判が多方面から寄せられた[110][113][114]。発達障害の専門家からは、「オーガニックフードが発達障害を改善する『魔法の薬』のような存在ではない」との否定意見が示され、発達障害を「悪いものだから改善すべき」と捉える考え方自体が時代遅れであり、そのような認識が広まると差別を助長する恐れがあるという懸念も表明された[113][114]。
川田は2018年にも、山田正彦との対談で農薬と発達障害との関連について言及している[115]。
政治資金収支報告書をめぐる報道
2024年3月、週刊文春は、川田の後援会の政治資金収支報告書に支援者からの20万円の寄附の記載がなかったと報じた[116]。これに対し川田は、当時の会計責任者に返却手続きを指示しており、20万円は既に返却されているとして、寄附金の要求なども否定した[117]。
所属団体・議員連盟
- 食の安全・安心を創る議員連盟(事務局長)[118]
- 薬害再発防止の制度実現に取り組む国会議員連盟(事務局長)[119]
- 子ども被災者支援法議員連盟(幹事長兼事務局長)[120]
- 成育基本法推進議員連盟(会長代行)[121]
- 自殺対策を推進する議員の会(副会長)
- 脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟(副会長)
- 有機農業推進議員連盟総会(幹事)[122]
- 獣医師・獣医療「ワンヘルス」政策議員連盟(幹事)
- 東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止法を実現する議員連盟(幹事)[123]
- 日本アイスランド友好議員連盟
- 米消費拡大・純米酒推進議員連盟
- 和装振興議員連盟
- 政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟[124]
- オーガニック給食を全国に実現する議員連盟(共同代表)[7][109]
- 子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟(会長)[89][90]
著書
- 『龍平の現在(いま)』(三省堂、1996年)
- 『Ryuhei 龍平:僕は生きたい』(桐原書店、1996年)
- 『龍平への手紙:そして龍平から』 編著, 薬害エイズとたたかう龍平君を支える会 編集協力(草土文化、1997年)
- 『エイズ教育のこれから:龍平から子どもたちに伝えたいこと』(日本標準、2006年、ISBN 4-8208-0275-5)
- 『川田龍平いのちを語る』(写真・志葉玲、明石書店、2007年)
- 『日本に生きるということ:薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』(講談社、2007年)
- 『誰も書けなかった国会議員の話』(PHP新書、2009年)
- 『医療格差』(角川SSC新書、2011年)
- 『この国は何故被害者を守らないのか:子ども被災と薬害エイズ」(PHP新書、2013年)
- 『Ryuhei:Courage to Live It 龍平:生き抜く勇気を』(高文研、2022年11月)
- 『高齢者の予防接種は危ない:私は薬害を黙っていられない」(飛鳥新社、2025年4月) - 和田秀樹との対談を収録。
共著
出演
『WHO?』(2025年8月16日公開)[126]
『ニッポン狂想曲』(2026年5月16日公開)[127]
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 第21回参議院議員通常選挙 | 2007年 7月29日 | 31 | 東京都選挙区 | 無所属 | 68万3629票 | 11.57% | 5 | 5/25 | |
| 当 | 第23回参議院議員通常選挙 | 2013年 7月21日 | 37 | 参議院比例区 | みんなの党 | 11万7389票 | ーー | 48 | 1/15 | 1/4 |
| 当 | 第25回参議院議員通常選挙 | 2019年 7月21日 | 43 | 参議院比例区 | 旧立憲民主党 | 9万4702票 | ーー | 50 | 6/22 | 6/8 |
| 落 | 第27回参議院議員通常選挙 | 2025年 7月20日 | 49 | 参議院比例区 | 立憲民主党 | 5万1276票 | ーー | 50 | 11/22 | 11/7 |
| 落 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 50 | 千葉県第7区 | 減税日本・ゆうこく連合 | 1万6146票 | 10.30% | 1 | 3/3 | 1/0 |
脚注
注釈
- ↑ 「クリオ」とは、クリオプレシピテートつまり血漿寒冷沈殿の略。
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 “国会議員情報:川田 龍平(かわだ りゅうへい):時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2026年1月31日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “参議院 川田龍平”. 国会審議映像検索システム (英語). 2026年1月31日閲覧.
- ↑ “財団について”. 一般財団法人メルディア(障がい福祉サービス・青少年スポーツ支援). 2026年9月26日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “川田議員「コロナワクチンで接種者全員が亡くなったロットがある」? そのようなデータはない【ファクトチェック】(修正あり)”. 日本ファクトチェックセンター(JFC) (2025年1月24日). 2025年3月1日閲覧。
- 1 2 3 ロマン優光 (2024年11月1日). “衆議院選挙2024で色々思った:ロマン優光連載314”. コアマガジン. 2025年3月17日閲覧。
- 1 2 “オーガニック給食こそ日本の食を守る一手摘”. 毎日新聞 (2020年3月10日). 2025年2月26日閲覧。
- 1 2 3 “オーガニック給食を全国展開へ 超党派の議員連盟が発足”. 一般社団法人 農協協会 (2023年6月15日). 2025年3月17日閲覧。
- ↑ 川田龍平『誰も書けなかった国会議員の話』PHP研究所、2010年1月5日、102頁。
- ↑ 川田龍平『日本に生きるということ―薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、16頁。
- ↑ かみまち弓子 (2025年6月28日). “川田龍平参議院議員とのご縁とこれからも一緒に歩んでいきたい思い”. note. 2026年10月12日閲覧。
- ↑ “公益財団法人日本環境教育機構主催 講演会「命が最優先される社会の実現 - 放射能汚染から子どものいのちを守る”. EICネット. 一般財団法人環境イノベーション情報機構. 2026年10月8日閲覧。
- ↑ “川田龍平 衆議院選挙(減ゆう 小選挙区)衆院選2026”. 読売新聞オンライン (2026年1月27日). 2026年1月31日閲覧。
- 1 2 “日々の新聞 第186号 特集1”. www.hibinoshinbun.com. 2026年1月31日閲覧。
- 1 2 “川田龍平 堤未果と結婚して起こった変化とは?”. AERA DIGITAL(アエラデジタル) (2016年10月10日). 2026年1月31日閲覧。
- ↑ 川田龍平『日本に生きるということ―薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、84頁。
- 1 2 “川田龍平 オフィシャルサイト 英語版”. 川田龍平 オフィシャルサイト. 2026年10月10日閲覧。
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- ↑ 川田龍平『日本に生きるということ 薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、183頁。
- 1 2 “asahi.com:緊張と責任、初当選の参院議員が初登院 - 朝日新聞 2007参院選:ニュース”. www.asahi.com. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “第168回国会 参議院 環境委員会 第3号 平成19年11月15日 | テキスト表示 | 国会会議録検索システム シンプル表示”. kokkai.ndl.go.jp. 2026年10月10日閲覧。
- 1 2 “Client Challenge”. www.scribd.com. 2026年1月31日閲覧。
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- ↑ Inc, Nikkei (2010年4月13日). “放送ジャーナリストのばばこういち氏が死去”. 日本経済新聞. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ 川田龍平『日本に生きるということ―薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、17頁。
- ↑ 川田龍平『日本に生きるということ―薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、22–23頁。
- 1 2 川田龍平『日本に生きるということ 薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、25頁。
- ↑ 川田龍平『日本に生きるということ―薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、47頁。
- ↑ 川田龍平『誰も書けなかった国会議員の話』PHP研究所、2010年1月5日、93頁。
- ↑ 川田龍平『日本に生きるということー薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、52頁。
- ↑ 川田龍平『日本に生きるということ-薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年、62頁。
- ↑ 川田龍平『誰も書けなかった国会議員の話』PHP研究所、2010年、95頁。
- ↑ “薬害HIV事件と和解”. 厚生労働省. 厚生労働省. 2026年10月13日閲覧。
- ↑ “マガジン9条〜参院選直前対談「川田龍平さん×上原ひろ子さん」〜”. www.magazine9.jp. 2026年10月16日閲覧。
- 1 2 川田龍平『この国はなぜ被害者を守らないのか:子ども被災と薬害エイズ』PHP研究所、2013年6月28日、58頁。
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- ↑ 川田龍平『日本に生きるということー薬害エイズ被害者が光を見つけるまで』講談社、2007年6月27日、164頁。
- ↑ 川田龍平 編『高齢者の予防接種は危ない―私は薬害を黙っていられない』飛鳥新社、2025年4月25日、36頁。
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関連項目
外部リンク
- 参議院議員 川田龍平ホームページ
- 川田龍平 (ryuheikawada) - Facebook
- 川田龍平 - Ameba Blog
- 参議院議員 川田龍平(立憲民主党) (@KawadaOffice) - X(旧Twitter)
- 川田龍平参議院議員 - YouTubeチャンネル
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