科学特捜隊
科学特捜隊(かがくとくそうたい)は、特撮テレビドラマ『ウルトラマン』(1966年 - 1967年)に登場する架空の組織。ウルトラシリーズ初の防衛チームである[1]。
本項目では、同番組に登場する防衛隊や自衛隊、その他のメカについても解説する。
概要
『ウルトラマン』において、ウルトラマンが登場するまで怪獣の対処にあたる「怪獣退治の専門家」である[2][3]。怪獣を倒して物語を終わらせるデウス・エクス・マキナ的存在であるウルトラマンに代わり、ドラマ展開を担う狂言回し的存在でもある[4][3]。超能力や肉弾戦で戦うウルトラマンに対し、科学やメカニックによる活躍が描かれる[2]。
『ウルトラマン』の前作『ウルトラQ』(1966年)では、パイロットや新聞記者が主人公であったが、一般人が毎回怪獣や怪事件に遭遇するのは不自然であるため、物語を自然に展開するための公的機関として創作された[出典 1]。『Q』の前身企画である『WOO』で設定されていたトップ屋集団「AGC」(アートグラフィックセンター)が原点とされる[出典 2]。科学的な超兵器や国際組織という設定は、高度経済成長期における科学万能感や国際連合の発展などによるグローバル化など、当時の社会世相を反映している[2]。
設定
正式名称は
国際科学警察機構の下部組織で、通常の警察組織では対処できない怪事件や異変の調査、地球を他惑星の侵略者からの防衛が主な任務である[出典 6]。基本的には怪事件調査のための組織で、怪獣との戦闘は特別任務である[23]。パリに本部があり[出典 7]、作中ではインドやボリビア、ニューヨーク、中近東などの支部について言及され、他にもブラジル、ロンドン、モスクワ、トルコ、そして日本に支部を置く[出典 8]。設定ではパリ本部の長官はスイス人のF・G・ピースであるとされている[38]。
日本(極東)支部の隊員で作品中に登場するのは5名で、ムラマツ隊長以下副隊長格のハヤタ隊員、アラシ隊員、イデ隊員、フジ・アキコ隊員[出典 9]。途中からホシノ少年も準隊員になり、ピグモンにも特別隊員の称号が贈られる(第37話)。パリ本部やインド支部の隊員が訪れることもある[ep 1][ep 2][ep 3][ep 4][ep 5][1][21]。
ムラマツ隊長以下のムラマツ班の他にも、設定上はミナト班やヤマト班などが存在しており[出典 10]、金城哲夫の小説では100人以上の隊員がいると設定されている。また、漫画『ウルトラマン 科特隊奮戦記 ジャイアント作戦』には、電波班・分析班・技術班などのほか、科特隊日本支部上層部の人間としてサイゴウ総司令、ミヤジマ副司令が登場する。『ウルトラマンメビウス』(2006年 - 2007年)には宇宙での任務を目的としたサコミズ班が登場する。
設定では、『ウルトラQ』に登場した一ノ谷博士らが中心となって日本支部を設立したとされ[39]、『ウルトラQ』と本作品の間の出来事を描いた円谷プロ公認のPCゲーム『ウルトラ作戦 科特隊出動せよ!』では、ウルトラマンが現れる以前から怪獣と戦っており、創設者の一ノ谷博士も最初はメンバーに入っていたが第1話「科特隊日本支部誕生」の六角村での核露怪獣ゴルドキング迎撃作戦時に重傷を負い、第一線から退いている[注釈 2]。第31話のムラマツキャップの話によると、少なくとも20年は歴史がある。
ビデオ『ウルトラマンのすべて!』(バンダイビジュアル)では科学特捜隊が創設されることになった理由として『ウルトラQ』に登場したゴメス、ゴロー、ペギラ、ガラモンの映像を見せている。
本来は戦闘よりも調査に重点を置いた組織として描かれているが、科特隊が独力で倒す怪獣も多く[26][40][注釈 3][注釈 4]、その数は歴代の防衛チームで最多である[1][注釈 5]。
科学特捜隊隊員
隊員の名前はカタカナ表記のみで、フジ・アキコとホシノ・イサム以外のメンバーには名字しか設定されていなかったが、1996年公開の映画『甦れ!ウルトラマン』で全隊員のフルネームと漢字表記が追加設定された。
- ムラマツ(ムラマツ・トシオ[30]/村松敏夫)
- 演 - 小林昭二
- 年齢36歳[出典 11]。科学特捜隊日本支部隊長[出典 12][注釈 6]。通称「キャップ」[出典 14][注釈 7]。パイプ煙草[出典 15]とコーヒーの愛好者[47][48]。
- 部下を見守る良き隊長であり、謹厳実直な性格で部下からも慕われる[出典 16]。その一方、必要なときには冷徹な判断を下すこともある[出典 17]。侵略行為から地球を守るという科特隊の使命に対しては常に忠実であり、ウルトラマン[注釈 8]による破壊行為に対しても堂々と出動命令を下す決断力も持つ[ep 15]。また、バルタン星人の対策会議で攻撃に反対したり[ep 16]、ゼットン星人の円盤の侵攻に際しても攻撃を主張する部下をなだめるなど[ep 14]、慎重派の姿を見せる。
- ダダの暗躍に遭遇した際は、孤軍奮闘する[ep 17][出典 18]。
- ウルトラマンが宇宙に帰っていく際、寂しさに駆られる部下たちに向けて、「地球の平和は我々、科学特捜隊の手で守り抜いていこう」と告げた[ep 14]。
- ユーモアな一面もある[出典 19]。既婚者[46]。
- 第30話は未登場[15]。
- 『帰ってきたウルトラマン』(1971年 - 1972年)の前身となる企画『続ウルトラマン』では、既に引退した老人で、再び現れた怪獣に苦戦する地球防衛組織に助言を与える人物として登場が予定されていた[49][50]。
- ハヤタ(ハヤタ・シン/早田進)
- 演 - 黒部進
- →詳細は「ウルトラマン (キャラクター) § ハヤタ・シン」を参照
- アラシ(アラシ・ダイスケ/嵐大助[注釈 9])
- 演 - 石井伊吉(現・毒蝮三太夫)
- 年齢26歳[出典 11]。科特隊きっての射撃の名手にして怪力の持ち主[出典 20]。人間大のグリーンモンスを投げ飛ばした[18][47]。スパイダーショットを筆頭に[出典 21]、イデの開発した銃器はほとんどアラシが使用する[45][23]。大食漢[31]。
- 豪放な熱血漢であり[出典 22]、斬り込み隊長的な役回りが多く[出典 23]、そのためにバルタン星人にメッセンジャーとして体を乗っ取られる[ep 16][47][52]、ネロンガの電撃で気絶させられ[ep 18]、グリーンモンスの毒霧を2度も浴びせられる[ep 19]など、しばしば危険な目に遭う。一見すると明るい性格だが、場合によっては一人で責任を背負い込むなどナイーブな面もある[出典 24]。
- 第36話ではムラマツの命令に背いたために隊員の資格を一時剥奪される[ep 20][出典 25]。
- 作中ではよくイデとコンビを組み[出典 26]、二人の会話でストーリーが進むことが多い。
- イデ(イデ・ミツヒロ/井手光弘)
- 演 - 二瓶正也
- 年齢24歳[出典 11]。科特隊の科学担当で、数々の武器や装備を開発した発明家[出典 20]。隊員たちの前ではコミカルなムードメーカーである[出典 27]。一方で繊細な面も持ち[出典 28]、自分のミスを償うために無謀な行動に出たり[ep 21]、事情のある敵との戦いを躊躇する[ep 3][ep 22]こともある。また、ウルトラマンさえいれば防衛チームは必要ないのではないかと悩む[ep 12][出典 29]。フジ隊員に好意を抱いている素振りも見せるが、あまり相手にはされていない[32]。
- ウルトラマンとハヤタが同一人物ではないかという疑念を抱くこともある[ep 16][ep 7][56]。
- ペスター出現時には、引火の危険性があるため湾内での発砲を禁じられていたが、焦ってビートルのミサイルを発射してしまい、周囲が炎上して火の海になったうえ、ペスターのコンビナートへの上陸を許してしまう[ep 21][57]。その後、危険を顧みず単身消火を試みる[56]。
- 幼いころに母を亡くしたらしい[ep 22]。
- 漫画『ULTRAMAN』では光の巨人記念館の館長に就任している。
- フジ・アキコ(富士明子)
- 演 - 桜井浩子
- 年齢21歳[出典 11]。科特隊の紅一点[出典 30]。主に本部での通信オペレーションを担当するが、現場へも積極的に出動する活動的な隊員[出典 20]。女性であることを理由に軽く見られることに対しては、少なからず反感を持つ[47]。その一方、病人用のスープやチョコレート菓子を作って振舞ったり、自身の誕生石である真珠でおしゃれする[ep 23]など女性らしい一面もあり[47][59][注釈 10]、野点と怪獣供養では和服姿も披露する[ep 24][ep 25]。ホシノ少年と行動をともにすることも多い[20]。
- 第4話ではムラマツに「入隊以来一度も休暇を取っていない」と語られ、他の隊員たちに出動命令が下った中で一人だけ休暇を取っている[ep 26][18][47]。第14話では、プライベートでイデ隊員に銀座で買い物の付き添いをさせる[ep 23]。第24話では自分のミスで事態を悪化させたと思い込み、危険な水中任務を自ら志願するという責任感の強さも見せる[ep 27][32][59]。物語中、ザラブ星人がフジ隊員の姿に化ける[ep 15]、メフィラス星人に巨人化させられる[ep 28]、ケロニアやゼットン星人に一人でいるところを襲われるなど[ep 4][ep 14]、宇宙人らの標的になることが多い[27][35]。第29話では、ゴルドンの攻撃により負傷する[32]。
- サトルという弟がいる[出典 31][ep 28]。
- 第30話は未登場[15]。
- 映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008年公開)では別世界の設定ながらハヤタと夫婦として登場する。
- ホシノ・イサム
- 演 - 津沢彰秀
- 第1話 - 第6話、第9話、第11話、第16話 - 第18話、第21話、第24話、第25話に登場[15][64]。
- 年齢11歳[出典 34]。科特隊本部にフリーパスで出入りしている少年[出典 35]。本部への部外者の出入りは禁止されていると第20話で説明されるが[ep 29]、彼がどのような資格で出入りが許可されているのかは語られていない[66]。第17話で「ハヤタを助けた」[注釈 11]功績により準隊員に任命されたが[ep 30][出典 36]、既に第16話で科特隊の制服を着用する[ep 8][64]。私服では、赤い登山帽を被っていることが多い[出典 37]。
- 年少者であるため、放射能汚染が懸念されるような危険な現場への出動は認められていないが、ビートルや専用車に潜り込むことも多い[出典 38]。好奇心旺盛で事件に巻き込まれることも多いが[26]、スパイダーショットでネロンガの片目を潰したり[ep 18]、フジとミチコをラゴンから逃がすために自ら囮になったり[ep 26]、ザラブ星人に捕らえられたハヤタにベーターカプセルを届けたり[ep 15]、フジ隊員に代わって小型ビートルを本隊の指示を受けながら離陸させたり[ep 9][47][65]、ケムラーの弱点を見抜いたり[ep 9][67]と、子供ながら数々の功績を残す[出典 39]。
- 作中では何の説明もないまま第25話を最後に退場となった[出典 40][注釈 12]。
他支部の隊員
- ジム
- 演 - エドガー・ケイザー
- 第7話に登場[出典 42]。パリ本部の連絡員[出典 43]。中近東に落ちた隕石の調査を科特隊に依頼し、自身も同行する[出典 44]。アラビア語やヘブライ語を話すことができるため現地では通訳も勤めるが、バラージの民には通じなかった[69]。
- アンヌ・モーハイム
- 演 - アネット・ソンファーズ
- 第22話に登場[出典 45]。パリ本部の隊員[出典 46]。国連宇宙開発軍のロケット操縦指導を委任されたハヤタを迎えに来日する[出典 47]。しかし、それは地底人が成り代わった偽物であり、本物は地底人に拉致されていた[出典 48]。ウルトラマンが地底を脱出する際に救出され、本来の任務に復帰する[70][71]。
- アラン
- 演 - ピエール・ピロッツ、声 - 上田敏也
- 第23話に登場[15][70]。パリ本部の隊員[出典 49]。国際平和会議の各国代表が次々と事故に遭ったため、日本支部とともに調査を行う[出典 50]。その犯人であった宇宙船から現れた怪物が宇宙飛行士のジャミラであったことを指摘し[23][71]、日本支部メンバーにジャミラの経緯を語る[70]。
- 小説『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』では、その後科特隊を退任し、ジャミラ事件の告発本『故郷は地球』を出版したことにより逮捕され、2年の懲役を科せられたことが語られている[72]。同作品によれば、フルネームはアラン・ビロッツ[72]。
- ゴトウ
- 演 - 桐野洋雄
- 第31話に登場[出典 51]。ボリビア支部の隊員[出典 52][注釈 13]。30歳[60]。父親のゴトウ・ジロウも科特隊員であり、ともにボリビアへ渡りケロニアを発見するが、ゴトウが10歳の時にジロウが死亡する[60]。その後、科特隊の見習い隊員を経て正隊員となった[60]。20年ぶりに来日し日本支部を訪れるが[20]、ケロニアが成り代わっていた[出典 53]。
- パティ
- 演 - 真理アンヌ
- 第32話に登場[出典 54]。インド支部の隊員[出典 55]。休暇で日本を観光する[出典 56]。ハヤタのエスコートで鎌倉を観光中にザンボラーと遭遇する[出典 57]。事件後、日本の名物として「地震・怪獣・ウルトラマン」を堪能したと述べる[60]。
科学センターの科学者
この節の加筆が望まれています。 |
岩本博士 ()- 演 - 平田昭彦
- 第5話から登場[出典 58]。40歳[出典 59]。御殿山の科学センター所属[20][36][注釈 14]。科特隊のブレーン的存在[出典 61]。
- ジェットビートルの設計者であり[出典 62]、フェニックス号などの高性能宇宙船も開発している[36][23]。冷静な判断力とロケット工学や動物学などあらゆる方面の学問に精通する優れた頭脳で科学特捜隊に貢献している[出典 63]。
- 最終回では前日に作った無重力弾でウルトラマンでも倒せなかったゼットンを一瞬で倒した[ep 14][69][36]。
- ゲーム『ウルトラ作戦 科特隊出動せよ!』の設定では、科特隊初任務時に引退した一の谷博士に代わって科特隊顧問になったとされる。
- 福山博士[出典 64]
- 演 - 福田善之
- 第19話・第22話に登場[出典 65]。宇宙考古学の権威[出典 66]。地質学にも精通している[75]。
- 第19話では、工事現場から発見されたカプセルを解析し、金属片に記された古代文字の解読を行う[出典 67]。
- 第22話では、イデとともに地底人が仕掛けた通信妨害装置を捜索する[出典 68]。
- 山本博士[出典 69]
- 演 - 朝香春彦
- 第11話に登場[75]。科学センターの科学者[75][77]。生きている石を研究する[出典 69]。
- 森田博士[31][75]
- 演 - 土屋嘉男
- 第18話に登場[75]。科学センター所属の科学者[31]。ザラブ星人の対策に携わる[31][75]。
- 山川博士[77][71]
- 演 - 可知靖之
- 第24話に登場。海底センターの事故対策に参加する[77][71]。
- 山本博士[31]
- 演 - 伊藤久哉
- 第33話に登場。メフィラス星人の対策に参加する[31]。
科学特捜隊の協力者
- 毛利博士[出典 70]
- 演 - 池田忠夫
- 第16話に登場[出典 70]。金星ロケット「おおとり」を開発した宇宙開発研究所所属の科学者[出典 70]。岩本博士のフェニックス号と開発を競っており、自らパイロットとして乗り込んでおおとりの打ち上げを先行する[79][81]。しかし、金星軌道でバルタン星人に襲われ、肉体を乗っ取られる[79][82]。
- 中谷教授[出典 71]
- 演 - 富田浩太郎
- 第26話・第27話に登場[83][84]。ジョンスン島学術調査隊に参加している阪神大学の教授[出典 71]。ゴモラザウルスを万博に出品するため、科特隊へ生け捕りを依頼する[83][71]。
- 秋川技官[83](秋川叶子[85][86])
- 演 - 田原久子
- 第28話に登場[83][85]。中央宇宙原子力研究所の技官[出典 72]。音信不通となった宇宙線研究所を訪れ[85]、ダダの人間標本のターゲットにされる[83][86]。
- 二宮博士[出典 73]
- 演 - 中山昭二
- 第31話に登場[60][73]。ケロニアについての知見を有する植物学者[出典 73]。都内に現れた謎の植物がケロニアであることを推測し、ゴトウのスーツケースから発見されたコケがケロニアの幼生であると判別する[60][23]。侵略の妨げになることからケロニアに命を狙われるが、ハヤタにより救われる[60]。
- 権田博士[出典 74]
- 演 - 浅野進治郎
- 第37話に登場[87][88]。イルカの言語を研究している東西大学の教授[出典 74]。科特隊からピグモンの怪獣語の解読を依頼される[出典 74]。ヘビースモーカー[87]。
- 細川局長[出典 75]
- 演 - 武内亨
- 第38話に登場[89]。宇宙局の責任者[89][21]。科特隊に宇宙ステーションV2の救助を命じる[89]。
- アーサー船長[出典 76]
- 演 - エンベル・アルデンバイ、声 - 森山周一郎
- 第38話に登場[89]。宇宙ステーションV2の責任者[出典 76]。
- 吉野[出典 76]
- 演 - 灰地順
- 第38話に登場[89]。宇宙ステーションV2の職員[出典 76]。キーラの閃光によって失明しながらも[86]、V2の修理を試みる[89][90]。
日本支部基地
東京郊外に位置し[出典 77][注釈 15]、スロープに囲まれた五面体型で銀色の建造物と五面体型で黒色の建造物を組み合わせた「本部」と呼ばれる施設[注釈 16]。効率的に配置されたジェットビートルの発着ポートなどの付属建造物で構成されている[18][94]。外壁は、あらゆる光線や熱線を遮る特殊な合金を加えた鉄筋コンクリート製[出典 78]。基地内部には、隊員たちが勤務する司令室をはじめ、地下に装備された大型電子頭脳、司令室の上階とポールで繋がる隊員寝室や、ホテル並みの環境が整った来客用のレスト・ルーム、回収された遺留品を研究する保管室に、新装備開発のための作業室などが置かれ、基地周囲には、自動消火装置や鉄壁も設置されている[出典 79]。ビートル発着場は、当初は垂直離着陸のみであったが、第16話でカタパルトが設置された[出典 80]。
24時間体制で隊員と守衛が常駐して備えている[18]。警視庁の刑事でさえ立ち入りを禁じられている[91][16]。外部から本部へは交換手を介しての通話が可能で、緊急連絡時の直通番号は999[18]。
第17話で、ブルトンが生み出した四次元空間に包まれ[ep 30]、第31話ではゴトウに化けたケロニアに侵入される[ep 4]など、襲撃を受けることも少なくない。また最終回では、ゼットン星人に侵入されて内部を破壊され、ゼットンの火球攻撃を受けて火災が発生する[ep 14][1][92]。
第38話と最終回である第39話では、司令室の大型電子頭脳以外に様々なレーダー機や計測器といったコンソールシステムが導入されている[注釈 17]。
漫画『ULTRAMAN』の世界では表向き解体されており、日本支部はウルトラマンの軌跡、活躍を展示した「光の巨人記念館」となっている[96]。
- デザイン・造形
- デザインは成田亨が担当[94]。主にベニヤで制作された[97]。最初に作られたセットは初期のライブラリー撮影後に取り壊され、その後は必要に応じて新たに作られた[出典 81]。
- 第16話で作られたセットでは、ビートルの発射台にカタパルトが増設され、同時に周囲の骨組みや照明の色が変更された[95]。第17話で作られたセットは、発射台の裏手を通るスロープの基部の形状やレーダーの位置が異なる[95][94]ほか、手前の道路斜面の向きが逆になっている[95]。第39話で作られたセットは、本棟と発射台の位置関係が異なる(そのためスロープがなくなっている)ほか、別棟の形状がまったく異なる[95][94][注釈 18]。
- 司令室は、東京美術センターの倉庫であったNo.3ステージの南側の一角に組まれた[99][注釈 19]。大コンピューターの稼働をイメージさせるために、壁面コンピューターには大量に小型電球が配されている[99]。第31話でのレストルームは、島根イン青山で撮影された[73]。
装備
科学特捜隊は数々の特殊装備を持ち、状況に応じて運用している。装備の開発は主に科学センター所属の岩本博士とイデ隊員が行っている[出典 82]。
隊員服
通常任務や非番の際は威圧感を与えないために青いブレザーとライトブラウンのスラックスとネクタイ(フジ隊員はスカート)、白いワイシャツを着用している[出典 83]。作戦出動時の戦闘服はオレンジ色で、オレンジ色のネクタイ、黒いブーツとグローブをつける[30][101]。肩から背中はセーラー服のような処理がされており、ワイシャツのようにもなっている[106]。耐寒・耐熱性が高く、宇宙空間では簡易宇宙服の機能も持つ[出典 84]。左胸のスリットに収納するためのチャックがあるが、ハヤタのみの仕様である[108]。
放送初期段階の雑誌記事の設定のみではあるが、小型カメラがベルトのウルトラ=バックルにあり[106]、ウルトラネクタイは広げると20メートルの縄梯子になり、右胸のボタン・ウルトラ=ショック=ボタンの中には毒殺薬や怪獣用目潰し薬、怪獣を朦朧とさせる酔っ払いガスなどが仕込まれている[109]。ウルトラ=ベルトの中には照明弾となるスパーク金貨が仕込まれている[109]。
普段着ている青いブレザーの下に出動時のユニフォームを身に着けており、素早く変えられるようになっている[103][36]。また、簡単な調査活動や一般市民への聞き込み、他の支部から来た隊員の出迎えなどの場合には、ブレザーのままで出る[ep 18][ep 2][ep 17][ep 4][ep 5]。
特殊装備
- 流星バッジ[出典 85]
- 隊員全員が隊員服の襟につけている科特隊のエンブレム型バッジ[出典 86]。内蔵されているアンテナを伸ばして超小型の高性能通信機として使用される[出典 87]。着信時には、表面が発光する[102]。岩本博士も使用している。
- 放映初期段階の雑誌記事では「送信星」とネーミングされていた[109]。
- マークのライン処理が異なる2種類のものが存在する[106]。テレビシリーズ終了後に撮影された『長篇怪獣映画ウルトラマン』(1968年)の宣伝用スチールでは流星バッジがなく、番組打ち上げの記念品であるネクタイピンで代用している[出典 88]。アンテナは伸縮式ではなく、普段は服の裏地にあるパイプの中に収められている[108][110]。
- 通信機器の呼び出し音は、『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964年)でのキングギドラの鳴き声を流用している[116]。
- 危険探知機[出典 89]
- 隊員服のネクタイに付けられたランプ型のネクタイピン[114][102]。放射能や電磁波を感知してランプが点滅する[出典 90]。
- 『長篇怪獣映画ウルトラマン』の宣伝用スチールでは、危険探知機がなくなっている[115]。

- ヘルメット[出典 91]
- 出動時に被る特殊ヘルメット[出典 92]。丈夫な素材で出来ており、無線機と、防護バイザーを備える[出典 92]。放射能防御バリア機能も備わっており[出典 93]、第18話で使用された。話数や隊員によってバイザーの色が異なっている[106]。
- 防毒マスク[出典 94]
- ヘルメットの別添パーツ[112]。第21話のみ使用された[111]。ヘルメットの正面に装着してバイザーを下ろせば、顔面を完全に覆うことができる。あらゆる毒ガスから隊員の生命を守るために開発された高性能なマスクだが[119][112]、ケムラーの吐く強烈な亜硫酸ガスに対してはあまり効果がない[111]。
- 流星ナイフ[25](ナイフ[103])
- 隊員服の肩の襟の裏に内蔵している流星マーク型のナイフ[103]。第2話でハヤタ隊員がバルタン星人に対して手裏剣のように投げつけるのが唯一の使用例[114][102]。相手が消え去った痕の影から僅かな出血があっただけである。
- マーカー[103]
- 第10話でイデ隊員が使用。ブーツ横に貼り付けられた科特隊のエンブレム(通称「流星マーク」)を模した万能マーカー[114]。はがして木や壁に貼ることで、他の隊員にルートを指示する[110][102]。
- コンパス[119](方位磁石[103])
- 多々良島での探索でイデが左腕に嵌めて使用した装置[103][119]。島の地磁気が狂っていたため役に立たなかった[119]。
- 宇宙用追加装備[103]
- 宇宙空間での移動に使用する、ヘルメットと噴射装置兼用のボンベ[103]。移動には宇宙遊泳銃を用いる[119]。
- 身分証[103]
- 自身の身分証明のために隊員が携行する、プレート状の証明証[103]。
- 潜水用具[103]
- 第24話に登場。グビラに襲われた海洋センターの救助活動でフジ隊員が着用[103]。ウェットスーツとアクアラングのみと動きやすく非常に軽装だが深海200メートルの水圧やグビラの巨体が起こす水流にも耐えることができる。
- 宇宙服[103]
- 第38話に登場。Q星での探査において隊員たちが着用した酸素ボンベとセットになった気密服[103]。緊急時にはボンベから酸素を噴射させることで短時間ながら500メートルの飛行も可能。
- バリア・マシン[出典 95][注釈 21]
- 第12話に登場[出典 97]。イデ隊員が開発したバリヤー発生装置[121]。この装置を背負った者を電磁幕が覆って怪獣の光線を防ぐが[出典 98]、物理的攻撃は防げない[90]。小型原子炉が背部に装備されている[117]。アラシ隊員が使用してドドンゴの怪光線に効果を発揮するが[出典 99]、光線で飛び散った岩石の破片には効果がなく[113]、アラシは負傷する。パーソナル・バリヤーという名称で紹介している文献もある[要文献特定詳細情報]。
- 小説『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』では、ウルトラ警備隊のポインターに装備されている「光波バリヤーシステム」はこれの発展型とされている。
- パン・スペース・インタープリター[出典 100]
- 第16話に登場[124]。イデ隊員開発の全宇宙語翻訳機[出典 100]。科特隊通信機の124875回路に接続されている[121][124]。バルタン星人(2代目)から科特隊本部への通信の翻訳で初めて実戦投入される[124][111]。
- これを発展させたという設定で『ウルトラマンメビウス』に同名の装置が登場する。
- 書籍『ウルトラマン怪獣大名鑑』では、第2話でのイデが宇宙語を用いていた状況からの改善を図ったものと推測している[113]。
- 溶解器[103]
- 第24話でフジ隊員が使用。グビラに襲われた海底センターの救助のためにイデ隊員が急造したもので、海底センターの外装に使用されている特殊合金を溶断可能な能力を持つ[103]。
- 脚本では、ジェット・バーナーという表記であった[125]。
- カウンター[119](ハンド電波探知機[103])
- 高性能の探知装置で、接近するネロンガを確認するために使用された[103][119]。
- 磁力探知機[119](磁力カウンター[103])
- 地底人のケリチウム磁力光波を出す機器を見つけた[103][119]。スカイドンが落下した際にも使用している[119]。
- スパイカメラ(ミノックス)[90][122]
- 超小型のカメラ[122]。28話でイデ隊員がバスの中で所持、31話でフジ・アキコ隊員がゴトウ隊員の所持品を撮影。
- 怪獣語翻訳機[出典 101]
- 第37話に登場[117]。イデ隊員と東西大学の権田博士が開発した物で、ピグモンの言葉を自動翻訳するのに使用される[出典 101]。
- 書籍『ウルトラマン怪獣大名鑑』では、パン・スペース・インタープリターを中枢回路として応用していると解釈している[113]。
銃火器
- スーパーガン[出典 102]
- 全長:25センチメートル 重量:1キログラム[出典 103]
- 隊員全員が腰のホルスターに携行する小型レーザー光線銃[出典 104]。岩本博士、福山博士も装備[128]。
- 安全装置を解除すると基部に格納されていた銃身が瞬時に飛び出し[出典 105]、稲妻状の高出力レーザー光線[注釈 22]を撃ち出す[出典 106]。単独使用では怪獣を牽制する程度の威力しかないが、第37話では3人で銃口を合わせて格段に破壊力を向上させて一斉に撃つトリプルショットで再生テレスドンを倒す[ep 2][ep 12][出典 107]。パワーを絞ることで門扉の開閉スイッチを押すことも可能[101]。また、以下のような各種の特殊弾やアタッチメントを銃身に装着して、様々な戦術を行うことができる[出典 108]。科特隊基地への来訪者に対しては、ムラマツがこの銃を用いて身体検査を行う[ep 2][ep 4]。
- 小説『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』では、銃身を切り詰めたスーパーガン・コンバットタイプの存在が語られている。
- 撮影用プロップは金属を削り出して作られており[101][110]、後年のインタビューで桜井浩子がその重さのために苦労したと語っている[要文献特定詳細情報]。後部の留め金を外すと、ばね仕掛けにより実際に銃身が飛び出す[108][110]。
- 光線の描写はオプチカル合成によって表現している[131]。第2クール以降は、予算の都合から光学合成が制限されたため、使用頻度が減っている[132]。
- 第5話などでは、スーパーガンの使用時にヘルメットのバイザーを下げるという描写もあった[131]。これについて監督の飯島敏宏は、自身は申し合わせの通りに演技指導を行っていたが、他の監督は守っていなかったため自然消滅したと語っている[131]。
- 『ウルトラマンダイナ』(1997年 - 1998年)第41話の作中にも同型の銃が登場する
- 特殊風船爆弾[出典 109]
- 第8話に登場[117][113]。命中すると風船爆弾が飛び出す[90][122]。用心のためにピグモンに取り付け、さらに見失わないための目印とした[出典 110]。後にレッドキングの前に飛んだ瞬間スーパーガンで撃たれ爆発した。
- SOS信号弾[出典 111]
- 第8話で登場[117][113]。上空に色のついた煙を撒く信号弾を打ち上げる[出典 112]。イデが多々良島でレッドキングに遭遇した際に使用した[113]。
- 原子弾[出典 113]
- 第19話に登場[117][113]。超小型の核弾頭[117]。バニラの目をつぶす[出典 114]。使用時にはヘルメットのバイザーを下ろす[130]。
- 麻酔弾[出典 115][注釈 23]
- 第34話に登場。強力な麻酔機能でスカイドンを約10分間眠らせる[出典 116]。
- 新型麻酔弾[出典 109]
- 麻酔弾と同じく、第34話に登場[117]。麻酔弾より効果は強く[122]、スカイドンに使用[出典 117]。
- UNG麻酔弾[出典 118]
- 第26話に登場[出典 119]。ワシントン大学のスミス博士が開発した、米国製の新型麻酔弾[出典 120]。気温などにもよるが一発で6時間近くは効果がある[113][122]。ゴモラに使用して眠らせるが[出典 121]、6時間より早く目を覚ます[113]。希少な兵器で、ムラマツはNY支部に追加の麻酔弾を発注するが、在庫切れと回答される[124]。
- 小型発信弾[出典 122][注釈 24]
- 第27話に登場[117][113]。イデが制作[101]。ゴモラの尻尾に撃ち込み、地下を移動するゴモラの位置を確認した[出典 124]。
- スパーク8[出典 125](スパークエイト[135])
- 第37話に登場[135][113]。イデ隊員の発明した新兵器で、スーパーガンの銃身に装着するアタッチメント[出典 126]。強力な光弾を連射し[出典 127]、巨大怪獣の体を粉砕するほどの破壊力がある[出典 128]。再生ドラコ、ジェロニモンを撃破した[101][113]。
- 無重力弾[出典 129](無重力爆弾[117])、別名:ペンシル爆弾[出典 130]
- 第39話に登場[117][113]。岩本博士が1発のみ試作した強力爆弾[出典 131]。ウルトラマンを倒したゼットンを、一撃で空中に浮かせ爆発させる[出典 132]。
- スタミナカプセル
- 映画『甦れ!ウルトラマン』に登場。イデ隊員が開発した物で、ウルトラマンのスタミナを回復させる効果を持つ。ウルトラマンのカラータイマーに命中し、点滅していたカラータイマーを青にまで回復させる。上記の小型発信弾使用シーンのバンクが使われている。
- スパイダーショット[出典 133]
- 全長:50センチメートル[出典 134] 重量:3キログラム[出典 135]
- イデ隊員が開発し、主にアラシ隊員が装備している高出力の大型熱線銃[出典 136]。重量があるためアラシだけが使いこなせるとされるが[出典 137]、ホシノ少年が扱ったこともある[ep 18][出典 138]。銃の後部上面にダイヤル式セレクターがあり、熱線、微小な威力のリング状光線(麻痺光線[104])、高熱火炎の3種類を撃ち出し[出典 139]、破壊力を敵に合わせて調整することも可能[104][107]。8種類の光線を発射可能なこと[出典 140]から8本の脚を持つ蜘蛛にちなんで命名された、と紹介されることもある。動力源は超小型原子炉で[出典 141]、カセット式で交換できるとの設定がある[101](作中未登場)[注釈 25]。側面にはベルトに掛けるためのフックがある[138]。
- 火炎放射はスフランのツタを焼き切る[ep 6][139][90]。熱線はミイラ人間を倒し[ep 7]、ネロンガの片眼を潰す[ep 18][139]。
- マルス133[出典 144]
- 全長:78センチメートル 重量:2キログラム[出典 145]
- 第16話で初登場[111][113]。イデ隊員が危急存亡に備えて密かに2丁製作した小型強力光線銃[出典 146]。分解してアタッシュケースに収納して持ち運ぶことが可能[出典 147]。マルス(Mars、火星)の名の通り、理論上スペシウム光線と同じ威力を有し[出典 148][注釈 26]、バルタン星人(2代目)の小型分身を撃墜したり[ep 8][出典 149]、ゴモラの尻尾を切断したり[ep 31][90][122]、ゼットン星人を銃撃して倒す[ep 14]など、スパイダーショットに次ぐ主力火器として活躍する[出典 150]。ゼットンには全く効かない[ep 14][出典 151]。
- プロップは『ウルトラセブン』の「パラライザー」に流用された。
- 発射時の効果音は、第16話・第19話と第23話以降とで異なっている[113]。
- マッド・バズーカ[出典 152]
- 全長:1メートル 重量:5キログラム[出典 153]
- 第21話・第29話に登場[113]。強力なミサイルを発射するバズーカ砲[119][130]。
- 第21話でホシノ少年の「相手の泣き所(弱点)を一発で」という言葉をヒントにイデ隊員が開発し、ケムラーを倒す[出典 154]。第29話では、強い光を放つコロナ弾で光に弱いゴルドンにダメージを与える[出典 155]。
- プロップは『ウルトラセブン』の「スパイダー バーチカルショットガン」に改造された。
- QXガン[出典 156]
- 第36話に登場[出典 157]。イデ隊員が4年かけて開発した携行火器で[出典 158]、QXとはQuick eXtinguish(急速な消滅)の略[出典 159]。怪獣の細胞組織を一撃で破壊する特殊な火器[出典 160]。ザラガス戦において使用[101][112]。頭部を攻撃した際は自動反撃能力でさらに凶暴にさせるものの[出典 161]、ジェットビートルから口の中に撃ち込むことによってダメージを与える。
- 脚本では、可視光線に変換した宇宙線エネルギーを、敵の脳に直接発射し、中枢神経を分断する、という説明があった[142]。
- ニードルS80[出典 162](ニードルS80型[117])
- 第38話に登場[出典 163]。イデ隊員が開発した新型携行大型火器で、スパイダーショットの10倍の威力を持つ[出典 164]。Q星でキーラに対して用いられるが[出典 165]、無効に終わる[出典 166]。
- 熱線重機関銃[145][119](熱線銃機関砲[112]、対怪獣用機関砲[117]、大型火器[122])
- 第23話に登場[117]。野戦用の固定式銃器[117]。本体と銃架に分割して携行する[119][112]。ジャミラに対して使用された[出典 167]。
- ナパーム手榴弾[出典 168]
- 第8話に登場[123][111]。ハヤタ隊員とムラマツキャップがベルト後部のボックスに入れて携行して使い、2発でマグラーを倒す[出典 169]。有効投擲距離は20メートル[90][122]。
航空機
諸元 ジェットビートル 全長 18.5 m[出典 170] 全幅 13.8 m[出典 171] 重量 25 t[出典 172] 最高速度 マッハ2.2[出典 173][注釈 27] 乗員 6名[出典 171][注釈 28] - ジェットビートル[出典 174]
- 科特隊の汎用戦闘攻撃機(VTOL機[出典 175])[91][129]。岩本博士が開発した[出典 176]。基本的には6名が搭乗するが、1名でも操縦や怪獣への攻撃は可能[148][149]。
- 主兵装は機首のレーザー砲[出典 177](ビーム砲[出典 178])や主翼端のロケット弾[出典 179](ロケット弾ランチャー[129])、ミサイル[出典 180][注釈 29]で、地上に斜めに着陸して攻撃することも可能で、第35話ではシーボーズを攻撃した[120]。さらに、機体下部にミサイルランチャー[117](ミサイルポッド[155]、ロケットランチャー[出典 181])や主翼下部に多弾装ロケットランチャー[129][156](重装ミサイルランチャー[117]、ミサイルポッド[155])[ep 20]や各種爆弾[注釈 30]などの様々な兵器を装備し、第25話では強力乾燥ミサイルでギガスを倒す。怪獣の捕獲・拘束用装備として、電子網[ep 23][ep 32]やワイヤーアンカー[ep 25]なども備える[出典 182]。大規模火災に対して消化液を噴霧する機能もある[ep 5][117]。コクピットにある銃架にマルス133やQXガンを装着して使うこともある[出典 183]。第25話では、水爆探知機が設置された[124][117]。
- 機体下部には上昇用ノズルが3基装備され、ホバリングや垂直離着陸が可能[出典 184]。また、機体各部のハードポイントによって他の装備の設置が可能なほか、特殊潜航艇S号やオートジャイロ、ベルシダーなどを牽引したり、さらに怪獣の輸送にも用いられる[出典 185]。中近東へ直行するなど、長距離飛行も可能[148]。
- 作中には主にSIII[出典 186][注釈 31]・S115[出典 188]・117[出典 189]・118[出典 190]・119[出典 191][注釈 32]、17[146]、19[146]の6機が使われ、最大で同時に同型3機が登場する[出典 192]。SIIIは、第16話以降はバンクシーンのみの登場となる[155]。第17話以降は117、第29話以降は118が主力機となる[155]。118は第26話から登場[120][155]。S115は編隊飛行時のみ登場する[155]。119は第39話のみ登場[120][155]。
- ラゴンやアントラー、ギャンゴに撃墜・破壊されるが[ep 26][ep 1][ep 33][157]、ガマクジラやテレスドンの攻撃の直撃を受けながら緊急着陸に成功し[ep 23][ep 2]、防衛隊のF-4戦闘機隊を一撃で撃破するメフィラス円盤の攻撃の直撃を受けながら、これを跳ね返しつつ、急降下攻撃を続ける頑丈さを見せる[ep 28]。
- 『ウルトラマンメビウス』第24話では、動態保存されていたという設定でウルトラホーク1号、3号と共に飛行する場面がある。
- 『レッドマン』時の第3話の脚本では、「ジェットVITOL」やヴィトル、ヴィートル、VTOL機などの記述があった[120]。
- 撮影用のプロップは、郡司模型製作所によって、ブリキの叩き出しで制作されており、同製作所が担当した、映画『妖星ゴラス』(1962年、東宝)に登場する「国連VTOL機」の約60センチメートルのミニチュアと同じ叩き出し用の木型が使われている[出典 193]。この「国連VTOL機」とは外見はほぼ同じため、資料によってはミニチュアそのものが流用・改造されたと記述しているものもあるが[出典 194]、両者は別々のミニチュアである。撮影話数が進むにつれ、破損と修理が相次いだため、数多くのモデルが新たに制作されている[注釈 33]。少なくとも3種類以上のサイズの物があり、場面によって使い分けられていた。素材も板金製と木製の2種があった。前述の板金プロップの他に東宝映画のバンクシーンが用いられ、第14話からはもう1機の板金プロップが製作された[120]。初期のモデルは、底部に涙滴状のディテールが存在する[120][29]。第39話のみ、ミニチュアのコクピット内からの映像が用いられた[120]。
- 後年に出版された書籍『U.W.W.〜ULTRA WEAPON WORLD〜』[164]には、本機の武装・索敵機器を取り外して座席数を増やした民間旅客機型を『ウルトラQ』の星川航空が所有しているという記述があるが、これは円谷プロ監修による「お遊び設定」であり、公式設定ではない。
- 宇宙ビートル[出典 195][注釈 34]
- ジェットビートルの主翼端に、岩本博士が水爆の原理を応用して設計した成層圏を短時間で越える性能を有する大気圏外用のハイドロジェネート・サブロケットエンジン[117][注釈 35](核パルス推進システムの一種)を追加装着したもの[出典 196]。第16話で初登場する[出典 197]。以降、主に宇宙で起きた異変調査や隊員たちの宇宙パトロールなどに運用される[ep 2][ep 28][ep 25][161][152]。
- 初登場時はSIII、それ以降はS117がベースとなる[出典 198][注釈 36]。追加武装などはない[161]。気密性が高く、機内では宇宙服などを着用しなくてもすごせる[161][149]。
- 『ウルトラマンメビウス』第42話には、本機の改良型である「イカヅチ」(機体番号はS217)が登場する。
- ブルマァクのプラモデルでは「ビッグビートル」という商品名であり[166]、書籍によっては、「ハイドロジェネードロケット装備ビートル機[12][168]」、「ビートル宇宙飛行タイプ[105]」「ジェットビートル ハイドロジェネード・サブロケット装着タイプ[出典 199]」と記載している。
- ミニチュアは戸板板金工業が制作を担当[166]。エンジンの先端部の金属パーツには工業用のハニカムが使用されている[166]。カットによっては、SIIIにサブロケットを取り付けたものやサブロケットをビートルの30センチメートルプロップに装着したものを使用している[165]。エンジンをビートルに装着するシーンのアップ用のロケットエンジンと、後ろ半分のみのビートルのミニチュア、それに合わせて大きく作られた基地内のセットが作られた[166]。
- ジェットビートルの装備
- 小型ジェット噴射器[117][120](小型ジェット弾[123][155]、ロケット弾[36])
- 第14話に登場[出典 200]。ガマクジラを空へ打ち上げるために使用し見事成功している[出典 201]。
- スペクトルα線・β線・γ線照射装置[出典 202](スペクトル光線[124])
- 第23話に登場[117]。ムラマツが推測した透明化のメカニズムに基づいてイデ隊員が徹夜で開発した三つの新兵器で、スペクトルα線は光の屈折を自由にコントロールする効果、スペクトルβ線は光の色彩吸収力を破壊する効果、スペクトルγ線は光の反射角度に制限を加える効果を持つ[124]。ジェットビートルと小型ビートルに搭載されて使用され、ジャミラの見えない宇宙船を可視化させる[出典 203]。
- 水爆探知機[103][119]
- レッドキング二代目が飲み込んだ水爆を見つけるために用いられたが[出典 204]、半径20キロメートルでしか反応しない[120]。
- 書籍『ウルトラマン怪獣大名鑑』では、第4話で原爆を捜索していた状況からの改善を図ったものと解釈している[113]。
- 強力乾燥ミサイル[出典 205]{強力乾燥弾[124]、急速乾燥ミサイル[117])
- 第25話で使用[124]。ギガスを乾燥状態にして粉々に砕く[出典 206]。作中ではイデ隊員が「ミサイル」と呼ぶが、実際にはビートル機の胴体底部の自動開閉弾倉から落とす「投下弾」タイプの兵器である[117][111][注釈 37]。
- 消火液噴射装置[117](消火液噴射口[155])
- 第32話で使用[117]。ビートル機の胴体底部に装備され、上空から噴霧装置で散布する[117]。短時間のうちに山火事を消し止める[117][155]。
- 書籍『ウルトラマン怪獣大名鑑』では、第13話で消火液を詰め込むのに時間がかかっていたことから発展・改善されたものと解釈している[113]。
諸元 小型ビートル
(三角ビートル)全長 15.5 m[出典 207] 全幅 10.5 m[出典 207] 重量 17 t[出典 208] 最高速度 マッハ1.5[出典 209][注釈 38] 乗員 2名[出典 210] - 小型ビートル[出典 211]
- 通称三角ビートル[出典 212]。作中ではジェットビートルと区別なく単に「ビートル」と呼ばれる。
- ジェットビートルと同じく岩本博士が開発し、コクピットに銃架を備えた支援機[152][129]。主に偵察や観測に使われる[出典 213]。当初は、パトロール用として使用されていたが、ガマクジラ戦からは戦闘任務に投入された[ep 23][146]。
- 一種のリフティングボディ機で[169]、動力はロケットエンジン[129]。武装として機首のレーザー砲[出典 214](ビーム砲[129]、破壊光線[149])と下部のロケットランチャー[117]、機首とコクピット下部からのフラッシュ光[146](フラッシュ弾[169])[注釈 39]を有する[156]。また、自動追尾飛行や本部基地からの遠隔操縦が可能で[146][151]、第16話で金星ロケット「おおとり」が2段ロケットを点火するまでの間護衛する[152]。
- 登場話数は第1話、14話、16話、19〜21話、23話。活躍はほぼ中盤に集中しており、終盤は全く出番がない。
- 第1話でウルトラマンとの衝突時にハヤタが乗っていた「ビートル」は本機である[出典 215]。
- この機はVTOL機ではなく短距離離着陸(STOL)機なので、離着陸は垂直に近いかなりの急角度で行う[出典 216]。第21話では後部を下にして、テイルシッター式の垂直離着陸を披露する。
- デザインは成田亨によるもの[165]。当初は主力戦闘機という予定であった[165][25]。脚本では、スモール・ヴィートルや小型VTOLなどと表記されている[165]。後年、ジェットビートルが原型流用された物で不満があったためデザインしたとコメントしており、非公式にではあるが「ビートル2号」と呼んでいた[要出典]。
- ミニチュアは木製(バルサ材[97])の約30センチメートルのもの、金属板金製の60センチメートルプロップのものがあり、フラッシュが付いたものや機首が透明パーツではないものなどがある[165]。第1では金属製のもの、第14話以降は木製のものが主に使用された[169]。コクピットにはパイロットの人形が1体置かれているが、劇中では2人乗っていることもある[170]。第1話で使用されたミニチュアは、特撮監督の原口智生が所有している[170]。
- F-4戦闘機[171][172][注釈 40]
- ニューヨーク支部の装備。ジョンスン島にUMG麻酔弾を空輸する。また、防衛隊も本機を装備しており、ブルトンやアボラス、メフィラス星人の円盤などを攻撃する[173][172]。
- 実在の戦闘機で、放送当時の最新鋭機であった。また本作品の放映時点では、実在の航空自衛隊には装備されていなかった。
- 白鳥[出典 217](白鳥号[出典 218])
- 第38話に登場[出典 219]。科特隊専用の大型宇宙船[出典 220]。船体ナンバーは「SE105」[146]。武装はないが[147]、主翼両端にはメインブースターを装備している[176]。宇宙タンクを格納する[出典 221]。乗員は5名[143]。
- 岩本博士によって開発された物で[出典 222]、航空機に近い形状をしており、底部にエアロックや搭載している探険用の宇宙タンクを下ろすためのハッチを有している[152]。また、ジェットビートルと同様に垂直離着陸が可能[152]。宇宙ビートル以上の性能を持ち[173][143]、わずか28時間強でV2の軌道に到達する[173]。地球とQ星の間は40時間で航行する[143][177]。宇宙ステーションV2とのドッキングも可能[177]。
- 交信を絶った宇宙ステーションV2の救助に赴く際に使用される[出典 223]。その後、BMヒューズ回収のためQ星へ向かうが[出典 224]、キーラの襲撃になす術がなかった。
車両・潜航艇
- ミニチュア制作は郡司模型製作所。
諸元 科特隊専用車 全長 4.9 m[出典 225] 全幅 1.9 m[出典 226][注釈 41] 重量 1.6 t[出典 227] 最高速度 時速190 km[出典 225] 乗員 5名[出典 227] - 科特隊専用車[出典 228](科学特捜隊専用車[出典 229])
- 日本支部で使用されている車輌[129][177]。主にパトロールや基地近隣への移動に使われる[出典 230]。特に武装や特殊機能はないが[出典 231]、通信機など高性能の探査機器は装備されており[91][104]、ボディとエンジンとシャーシも強化され[出典 232]、頑強に改造されている[147][177]。そのうち、1台が第23話で透明円盤の噴射に巻き込まれて爆発する[150]。第20話以降、流星マークの配色など塗装が変更されている[180]。
諸元 ベルシダー 全長 7 m[出典 235] 全幅 1.2 m[出典 235] 重量 37 t[出典 227] 最高時速 乗員 3名[出典 236][注釈 44] - ベルシダー[出典 237]
- 第29話に登場[出典 238]。削岩ドリルを装備したイデ隊員が設計し[出典 239]、科学センターが製作した試作地底戦車[出典 240]。自動車と同様の操縦方法である[出典 241]。前後の圧力に対して強靭であるが[176][177]、一方で横方向からの圧力に弱く、改良の余地が多い[179]。車体上部のレーザー砲[出典 242](ビーム砲[152][129]、光線銃[出典 243][注釈 45]、熱線銃[出典 244])と地底魚雷が武器[出典 245]。
- 金鉱に閉じ込められた人々を救助するために出動し、地底でゴルドンと遭遇、戦闘となる[出典 246]。2体のうち1体を地上へ誘い出し、ビートルでの撃破につなげる[183][157]。しかし、2体目のゴルドンにより故障し[183]、ウルトラマンによって救出される[36]。
- 名称は、小説『ペルシダー・シリーズ』に由来する[183]。作中ではベルシダーと呼称されているが、資料ではペルシダーと記載されることも多い[183]。機体には「P01」とマーキングされていることから、本来はペルシダーと想定していたものとみられる[183]。
- デザインは池谷仙克で[183]、円谷プロではこれが初仕事となった。このデザインについて、円谷英二監督から安定性がないと叱られたという。設定画ではS号と同様にジェットビートルの胴体下面に吊下して空輸される[179]。このメカのコンセプトは『ウルトラセブン』に登場するウルトラ警備隊の「マグマライザー」に継承される。
- プロップは、約60センチメートルと約30センチメートルが存在する[176][183]。それぞれドリルの螺旋の数が異なっている[183]。
- 四輪駆動車[172](三菱・ジープ)
- 第21話に登場する白塗りのジープ。イデとホシノ少年が乗車し、完成したマッドバズーカを乗せて、ケムラーが暴れる大武山に駆け付ける[172]。この他にも、防衛隊や警察のものと思われるジープが各話に登場する。
- 宇宙タンク[出典 247](万能タンク[104]、スペースタンク[出典 248]、宇宙タンクSL77[185])
- 第38話に登場[出典 249]。高性能の宇宙探索用の万能タンク[出典 250]。白鳥に搭載されており[出典 251]、腹部ハッチから発車する[146]。車体ナンバーは「SL77」[144][177]。乗員は4名と推測される[25]。キャビンが2台の装軌式台車で支えられた形状をしており、4つの無限軌道を持ち、キャビン上部にSNKミサイルの発射装置を格納している[出典 250]。
- Q星でのプロスペクターからBMヒューズを回収する作業に使用される[36]。SNKミサイルでサイゴを倒す[出典 250]。
諸元 特殊潜航艇S号 全長 9 m[出典 252] 全幅 2.4 m[出典 252] 重量 40 t[出典 227] 最高速度 20 kt(水中)[出典 253] 乗員 5名[出典 252][注釈 46] - 特殊潜航艇S号[出典 254](特殊潜航艇[104][121]、S型特殊潜航艇[12][168])
- 水中ジェット推進エンジンをもつ高性能小型潜航艇[出典 255]。主に水中探索に用いられる[出典 256]。作中にはS16号[ep 34]、S21号[ep 35]、S25号[ep 27]の3隻が登場する[出典 257]。
- 艇下部に音波探知機(ソナー)、水中カメラ、先端にサーチライトなどを装備し[出典 258]、武器は主翼先端から連射する魚雷[出典 259](水中ミサイル[出典 260]、魚雷型ミサイル[17])[注釈 47]。
- 操縦は1人でも可能[187][148][注釈 46]。第24話では操縦席が2階式になった[176][177]。S21号のみ、操縦の際には酸素吸入器を使用している[出典 261]。
- 作戦区域までジェットビートルの胴体下面に吊下して空輸され[出典 262]、その際はブリッジが艇体に収納される[176][187]。
- 第1話では竜ヶ森湖でのベムラーの探索、第10話では北山湖の調査、第24話では海底センターの救助に使用される[出典 263]。
その他の装備
- ロケット弾[出典 264][注釈 49]
- 第34話に登場。ジェットビートル2機で牽引されるコンテナに格納されており、コンテナが展開してカタパルトととなる[184]。
- スカイドンを空へ返す際にフジ隊員の提案で使用されたが[36]、スカイドンの体重が重すぎるあまり打ち上げることができなかった[184]。
- 書籍『キャラクター大全 ウルトラマン全調査報告』では、性能などが向上しているため以前のものとは形状が異なっているものと推測している[188]。
- オートジャイロ[出典 264]
- 第34話に登場[188]。巨大なプロペラを持つ飛行装置[172]。ジェットビートル2機で牽引され、怪獣の上に乗せると四方からベルトが伸びて固定される[184]。
- スカイドンを空へ返すためイデ隊員が使用を提案。スカイドンを持ち上げ空へ上げることに成功したものの、無重力空間でプロペラの推進力が弱まったせいで落下、失敗に終わる[184]。
作戦
- ウルトラ作戦第1号[189]
- 第1話で実行[189]。竜ヶ森湖に潜むベムラーに対し、特殊潜航艇S16号で攻撃し、水上へ出たところをジェットビートルで上空から攻撃、これを繰り返す[189]。
- ウルトラ作戦第2号[190]
- 第20話で実行[190]。ヒドラに対してジェットビートルと小型ビートルで上下から交互に攻撃する[190]。
- スカイドンに用いた作戦
- 第34話で実行[出典 266]。スカイドンを宇宙へ帰すため様々な作戦が実行されたが、その重量によりことごとく失敗する[191]。
- ワイヤーロック作戦[出典 266]
- 3機のジェットビートルからかけたワイヤーで空輸する作戦[135][188]。スカイドンの重力が重すぎて持ち上がらず、作戦は断念されるが、ハヤタ機はワイヤーの切断が遅れたため墜落する[135][188]。
- オートジャイロ作戦[出典 266]
- 麻酔で眠らせたスカイドンをオートジャイロで持ち上げる作戦[135][188]。スカイドンを上昇させることには成功するが、オートジャイロの燃料が尽き墜落する[出典 266]。
- ロケット弾作戦[191][188]
- ガマクジラに使用したものと同様のロケット弾によりスカイドンを飛ばそうとする作戦[191][188]。
- 風船化作戦[出典 266]
- 再び麻酔弾で眠らせたスカイドンの体内に水素を注入し、風船のように膨らませて上昇させる作戦[135][188]。スカイドンを上昇させることに成功するが、作戦を知らされていなかった訓練中の自衛隊機が発砲してしまい、墜落する{R|group="出典"|34話}}。
- ウルトラ十文字作戦[192]
- 第36話で実行[192]。ジェットビートル2機により、上空と横の2方向から攻撃を行う[192]。ザラガスを倒したかに思われたが、強化復活する[192]。
防衛隊(軍)および自衛隊
本作品には科特隊とは別に、通常の防衛組織が怪獣や宇宙人との戦闘に参加している。その呼称は防衛隊(軍)とされたり自衛隊とされたりしているが[93]、明確な区別はない。また、東宝特撮映画に登場した架空兵器のプロップが流用されていることが多いのも特徴である[159]。
防衛隊(軍)は第2・11・15話に登場する[注釈 50]。戦力としては放映当時の自衛隊が装備していた61式戦車[193]、M4中戦車(M4シャーマン[173])などの他、架空兵器である火炎放射戦車、メーサー殺獣光線車、熱線砲車などがある[93][173]。Aサイクル光線車の牽引車に本体から外した照明塔をつけて改造したサーチライト車も、『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』(1966年、東宝)で使われた後、第15話で使用され、ガヴァドンAを包囲する戦車群の中に見られる[172]。また、第2話では本部と思われる防衛基地が登場[136]。
自衛隊は第4・26・27・34・39話に登場する[注釈 51]。第4話で海上自衛隊の護衛艦[注釈 52]がイデ隊員の提案でラゴンに音楽を聞かせる[194]。第26・27話で伊丹市に駐屯している陸上自衛隊のロケットランチャー・トレーラー(連射砲[193]、9連装ロケット砲[172])がゴモラを攻撃する[173]。また第27話では61式戦車やM4などの実在兵器の他に、9連装の装輪式自走ロケット砲とおぼしき架空兵器が登場する。第34話では科特隊が怪獣風船化作戦で浮かび上がらせたスカイドンを航空自衛隊のF-86F戦闘機が誤って撃墜してしまった[172]。航空自衛隊は第39話にも登場する。
上記以外にも防衛組織が敵を攻撃する場面のある話は多く存在する(第3・9・17 - 19・21・23・31 - 33話)。だがそれらの多くでは、その組織が防衛隊、自衛隊、あるいは機動隊のいずれに属するのかについて触れられていない。第21話では、2種類の固定式榴弾砲でケムラーを攻撃する[173][172]。
この他の防衛組織としては、第22話に「国際宇宙開発軍」なる組織の名前が登場する[195]が、その詳細については特に言及されていない。また、第25話には「地球防衛委員会」という組織が登場する。こちらは国際的な組織のようであり、彗星ツイフォンからの放射線による水爆の自然爆発を防止すべく、世界中の核保有国に対して水爆の安全性強化を命令する。『ウルトラマンレオ』第25話「かぶと虫は宇宙の侵略者!」にも同名の組織が登場するが、関連性については特に触れられていない。
- 防衛隊司令[30](幕僚長[31])
- 演 - 藤田進
- 第2話に登場[30]。バルタン星人対策を指揮する[出典 267]。
- 防衛庁長官[77][86]
- 演 - 高田稔
- 第18話に登場。宇宙局でのザラブ星人への対策会議に参加する[77][86]。
- 自衛隊司令官[31]
- 演 - 青木義郎
- 第36話に登場。ザラガスに対しての攻撃禁止を命じる[77][86]。
防衛隊(軍)および自衛隊の装備
- はげたか[121][173](ハゲタカ[123]、はげ鷹[146][193][注釈 53])
- 第2話に登場[123][173]。防衛基地の屋上に備え付けられたランチャーから発射される新型核ミサイル[出典 268]。放射線を発さず、市街地でも使用可能となっている[173]。都心に現れたバルタン星人に対し2発発射するが[172]、小爆発を起こしただけでほとんど効果がない[出典 269][注釈 54]。
- 市街地で核兵器を使用したことについて話題に挙げられることも多い[173]。
- 熱線砲車[出典 270](熱線攻撃車両[93])[注釈 55]
- 第3話・第11話に登場[123][173]。原子炉を内蔵するビーム兵器車両[173]。
- 第3話ではネロンガ、第11話ではギャンゴに対する攻撃に使われる[出典 271]。後者では、ギャンゴの耳を焼き切る[173][193]。
- ミサイル戦車[193](ロケット砲車[198]、多連装ロケット砲車[172])
- 第3話・第11話・第18話に登場。3基のミサイルを搭載した車両[193]。第18話では、にせウルトラマンを攻撃する。
- 火炎砲車[出典 272](火炎放射車両[93]、火炎放射戦車[172])
- オリジナルの装軌式車両の上部に旋回式の火炎放射器を装備したもの[123]。3台1組で運用されることが多い[123]。
- 第9話ではガボラ、第15話ではガヴァドンBに対して攻撃を行う他、第11話でもギャンゴに対して出動する[193][172]。
- 火炎砲車[173][193](火炎放射機[172])[注釈 56]
- 第23話に登場する大型車両。車体後部に大型の火炎放射器1門を装備している。ジャミラに対して使用されるが[193][172]、高温への耐性を身に付けていたジャミラには通用しない。
- 脚本での表記は火焔放射機[199]。
- レーザー砲車[193](光線砲車[172])
- 第11話に登場。強力なレーザーを発射する[193]。熱線砲車と共にギャンゴへの攻撃に向かう姿が確認できるが[196][172]、その後の戦闘シーンは描かれていない[172]。
- ミニチュアは『フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ』(1966年)に登場するメーサー殺獣光線車の流用。牽引車は使われていない。資料によっては、メーサー殺獣光線車そのものとして紹介している[196][77]。
- 高射砲[193][注釈 57][注釈 56]
- 第23話に登場する自走高射砲。ベース車両は16輪の大型トレーラートラックで、トレーラーの荷台に高射砲1門を装備している。水が苦手なジャミラを人工降雨弾で攻撃する[173][193]。
- 新型迎撃機[173](防衛軍戦闘機[193]、航空自衛隊新型機[172])
- 第39話に登場[173]。精鋭パイロットからなる戦闘機編隊がゼットン星人の円盤群迎撃のために出動して一部を撃墜するが[172]、逆襲を受けて全滅する[173]。
関連組織・施設
- 科学センター[出典 273]
- 第2話から登場[200]。岩本博士が所属する研究機関[126]。御殿山に所在[出典 274]。様々な学問の研究者が集っており、怪事件の調査・分析を行う[200]。
- 第2話ではバルタン星人に占拠される[出典 275]。第11話では、生きている鉱石について記者発表を行うが、鬼山によって鉱石を盗み出されてしまう[200]。第12話では発掘されたミイラ人間が復活する[126][75]。
- 宇宙局[198](宇宙局N.A.S.A[28])
- 第18話・第38話に登場[198]。
- 外観は長沢浄水場で撮影しており、科学センターとは別の箇所を使用している[198]。
- 海底センター[出典 276]
- 第24話に登場[204][205]。海底200メートルに建造された海底基地[出典 276]。海底の資源開発を目的とする[126][204]。外壁には特殊合金が用いられている[204][205]。小型潜航艇が出入りできるドックを有する[204]。
- 運転開始日にムラマツや科学公団の吉村総裁らが招待されるが、グビラによってライフラインのパイプラインが破壊され、閉じこめられてしまう[204]。
- 宇宙線研究所[出典 277]
- 第28話に登場[204][85]。奥多摩の日向峠付近にある施設[204][85]。貯蔵室の壁には、あらゆる宇宙線を遮る特殊重金属が用いられている[204]。
- ダダによって占拠され、職員が人間標本にされる[出典 277]。
- ロケットセンター[133][28]
- 第35話に登場。日本初の月ロケットを開発する[133][28]。
- 宇宙ステーションV2[出典 278]
- 第38話に登場[206][89]。宇宙局所属の宇宙ステーション[206]。地球から28時間強で到達する位置にあり、4人の宇宙飛行士たちが駐留している[89]。Q星には往復20時間で到達する位置にある[147]。
- プロスペクター計画の中継を行っていたが[出典 279]、キーラの発光によって放電管第3回路のBMヒューズが焼き切れた[137][206]。科特隊が到着したころには、原子炉が24時間後には爆発する状態に陥る[206][89]。科特隊はフジをクルーの介護役に残し、Q星のプロスペクター内のBMヒューズの1つを入手。大爆発5分前に修理を終えた。
- 『ウルトラセブン』にも同名の宇宙ステーションが登場する。
その他のメカ
- ML-1(水爆ロケット[193]、木星宇宙ロケット[172])
- 第4話に登場する輸送用の大型ロケット。木星開発用の原子爆弾「AB-Z-01」6個を宇宙ステーションへ輸送する任務に就いていたが、爆発事故(前述の原爆とは無関係)を起こし太平洋上へ墜落[193][172]、この際に1発の原爆が爆発したことで周辺の島々に津波の被害を起こし、残りの原爆が周辺海域に散らばり4発は回収されたが最後の1発が不明(実は巨大化したラゴンに引っかかっていた)なまま作中につながる。またこの原爆には、1発でも関東地方全域を吹き飛ばす威力がある。
- ヘリコプター[146]
- 第9話に登場。三ツ矢航空からのレンタルで科特隊が使用[208]。ハヤタが操縦する[177]。ガボラ対策のためウラン入りカプセルを吊り下げる[146]。
- 機種はシュド・エスト SE.3130アルウェットII[176]。
- オオトリ[出典 280](おおとり[126]、オオトリ号[209])
- 第16話に登場[209][81]。毛利博士が開発した人類初の有人金星探査ロケット[出典 281]。現実的なデザインの三段式大型宇宙ロケットで、三段目がそのまま宇宙船となる[81]。高度15万キロメートル上空までマッハ6以上のスピードで短時間で打ち上げられる[81]。全体的な形状はサターンVに類似している。また、船内には人工重力が働いている。開発者である宇宙開発研究所の毛利博士が自ら乗り込み、人類初の有人金星探査に向けて打ち上げられる[出典 282]。
- ムラマツ隊長の台詞によれば完成度は99%であり、第二段ロケットの発火装置の安全性に疑問があるため、科特隊が救助体制を取る。これは杞憂に終わり、無事金星への航路に乗るものの、地球侵略とウルトラマンへの復讐を狙うバルタン星人の襲撃を受け、毛利博士はバルタン星人に乗り移られる[出典 281]。
- フェニックス[出典 283](フェニックス号[出典 284])
- 第16話に登場[173][152]。岩本博士が開発・設計した金星探査用の高性能有人宇宙ロケット[出典 285]。ライバルである毛利博士の「おおとり」が通常の多段式ロケットとなっているのに対して、本機は未来的なデザインの単段式ロケットとなっている。人類初の有人金星探査は、毛利博士の「おおとり」に先を越されたが、99%の完成度で金星探査に向かった毛利博士に対して、岩本博士は100%の完成度を得るためにあえて飛行を延期したためであり[136][66]、双方の性能は同等であるという[81]。
- 岩本博士が操縦し、R惑星に取り残された科特隊隊員の救助を行う[出典 286]。また、フェニックス用のハイドロジェネートサブロケットは宇宙ビートルに流用されている。
- デザインは成田亨が担当[212]。
- 造形は郡司模型が担当[212]。旋盤加工した丸太で、こけしに似た方法で造られたという[212]。書籍によっては納品後に現場で塗り直されたため、映像とは異なっている[212]。怪獣倉庫に残っていたものは、アンテナは片方紛失していたが、はんだ付けして加工した針金で復元している。アンテナの先端にはピンポン玉が付いていたが、ピンポン玉の規格が2000年に変わったため、1960年代のピンポン玉で修復している[212]。
- 発着シーンは、映画『宇宙大戦争』(1959年)のスピップ号や映画『地球防衛軍』(1957年)のマーカライトジャイロと同様に奥多摩の吊り橋から吊って撮影された[213][212]。
- 操演の中島徹朗は、ミニチュアはロケット噴射用の火薬が爆発して大破し、作り直してから撮影されたと証言している[213]。
- 岩本博士の研究室に置かれているフェニックスの模型は、『怪獣大戦争』で使用されたP-1号の大型モデルを流用している[214]。
- 宇宙ロケット[198][172](土星探検ロケット[209][193])
- 第18話に登場[209][198]。有人の土星探検ロケット[172]。レイアウトはアポロ宇宙船のものに近い。[独自研究?]土星の有人探査を目的としていたが、出発してから一カ月後に東京上空に出現する。軌道を間違え木星の周りを漂流していた最中にザラブ星人に救助され、地球へと誘導されたものとされていたが、実際にはザラブ星人の策略であり、搭乗員もザラブ星人によって催眠をかけられていた[出典 287]。
- 脚本では、「スペース・ドラゴン号」と記述[198]。
- 人間衛星
- 第23話に登場する某国の有人宇宙船で、地球に帰還した際の形状は円盤型であった。かつての宇宙開発競争時代に宇宙飛行士ジャミラを乗せて打ち上げられたが、事故によって遭難し行方不明となり、その存在は非難を恐れた某国によって隠蔽された。
- その後、宇宙を彷徨いある星に漂着。そこで怪獣化したジャミラの手で修理と透明化機能の付与などの改造が行われ、自らを見捨てた地球への復讐を目論むジャミラを乗せて地球へと帰還し、国際平和会議の開催を妨害する。
- また、同話では宇宙開発時代を示す物として、ジェミニ宇宙船とサターンVの静止画像が例示されている。
- トータス号[出典 288]
- 第24話に登場[215][205]。海洋研究所が保有する海底探検船[出典 288]。強力な排水能力を有している[211]。
- グビラに襲撃された海底センターの救援のために使用され、フジ隊員が溶解機によって焼き切った部位に排水ハッチを接続し、海底センター内部に取り残されたムラマツ隊長らを救出する[出典 288]。
- 月ロケット[出典 289]
- 第35話に登場[216][217]。月ロケットセンターが開発した日本初の月探査ロケットで、1号機と2号機が存在する[216][217]。1号機には「EP-1」、2号機には「EP-2」とマーキングされている。
- 1号機は月へと打ち上げられたが、途中でシーボーズに抱きつかれ、地球へと落下する[出典 289]。2号機はシーボーズを抱きつかせ、怪獣墓場へ送り返すために使用されるが、一度目は失敗[217][172]。その後、赤と銀で塗装された「ウルトラマンロケット」へと修理・改造され[出典 290][注釈 58]、無事シーボーズを怪獣墓場へと送り返す[219]。
- 『ウルトラマンメビウス』第21話にも、シーボーズに抱きつかれた状態で登場する[219]。
- プロスペクター[出典 291]
- 第38話に登場[出典 292]。無人の宇宙探査機[215][89]。NASAがQ星探査計画「プロスペクター計画」のために開発した物で、宇宙ステーションV2を中継して地球へ映像を送信している[出典 293]。Q星にてキーラに遭遇して光熱を中継した後[出典 292]、宇宙ステーションV2の修理のため、搭載していた三基のBMヒューズのうち一基を使用される[215]。
脚注
注釈
- ↑ 放送当時に人気であった『特別機動捜査隊』を意識したネーミングとなっている[24][25]。
- ↑ 雑誌記事(B-club 83 octobr 1992)では一ノ谷博士の死が記述されているが、ゲーム中にそのような描写はない。
- ↑ 科特隊が独力で退治することに成功する怪獣はアントラー[ep 1]、マグラー[ep 6]、ミイラ人間[ep 7]、等身大のバルタン星人群[ep 8]、ケムラー[ep 9]、ギガス[ep 10]、ゴルドン(1体目)[ep 11]、再生テレスドン[ep 12]、再生ドラコ[ep 12]、ジェロニモン[ep 12]、サイゴ[ep 13]、ゼットン星人[ep 14]、ゼットン[ep 14][40]。テレビシリーズを再編集した『長篇怪獣映画ウルトラマン』(1968年)では、ベムラーも科特隊が倒したことになっている[41][42]。
- ↑ 科特隊がいなければ、ウルトラマンが倒されていたかもしれないケースもある[23]。
- ↑ これは「ウルトラマンと戦う怪獣は1話につき1体だけ」と決められていたため、怪獣が複数登場するエピソードでは残りの怪獣は他の怪獣に倒されるか科特隊が倒すかしなければならなかったからである。
- ↑ 資料によっては、ムラマツ班隊長と記述している[出典 13]。
- ↑ 時に「キャプテン」とも[18]。
- ↑ 実はザラブ星人が変身した偽物。
- ↑ 満田かずほは毒蝮三太夫のYouTubeチャンネル『マムちゃんねる』に出演した際に「嵐大介」であるとしている[51]。
- ↑ 真珠を食べるガマクジラに対しては強い怒りをみせる[ep 23][26][18]。
- ↑ ムラマツのセリフより。作中で実際にハヤタを助ける描写はないが、隕石の異変を早くから指摘し、ブルトンを発見するなど事件解決に貢献する。
- ↑ 書籍『ウルトラマンベストブック』では、養成所に帰属するためと推測している[46]。
- ↑ 資料によっては、「南アメリカ支部」と記述している[60][74]。
- ↑ 資料によっては「所長[出典 60]」「責任者[21][76]」と記述している。
- ↑ 資料によっては、「八王子付近[93]」「城西方面[21][28]」と記述している。
- ↑ 資料によっては、名称を科学特捜隊本部[26][12]、科学特捜隊基地[14]と記述している。
- ↑ これらの計器類は、第35話に登場した月ロケットセンターのセットを流用している。
- ↑ 『ウルトラマン超兵器大研究 〜「科学特捜隊基地<初期型>」超精密ペーパークラフト付き〜』付録のペーパークラフトで初期型の基地を再現しているが、裏手の造形は画面に映っておらず資料も残っていないため、推測に基づくものとなっている[95]。
- ↑ 資料によっては、Bスタジオと記述している[98][97]。
- ↑ 書籍によっては、成田亨と記述している[109]。
- ↑ 書籍によってはバリヤーマシン[出典 96]、バリアーマシン[123]、バリヤ・マシン[111]、パーソナル・バリヤー[105]と記述している。
- ↑ 第5話では直線状、11話では連射する光弾状[131]。
- ↑ 資料によっては、新型麻酔弾と区別していない[117]。
- ↑ 書籍によっては「怪獣探知発信弾」[127]、「小型発信器」[出典 123]、「発信器」[103]と記述している。
- ↑ 資料によっては、エネルギー消費が早いのが弱点としている[105]。
- ↑ 火星には、スペシウム光線に含まれる物質スペシウムが存在するという設定である。
- ↑ 資料によっては、「マッハ2[91][14]」「マッハ1[105]」と記述している。
- ↑ 資料によっては、「5人乗り」と記述している[105]。
- ↑ 対怪獣ミサイル[91]、ミサイルポッド[117][154]という表記もある。第14話以降はフラッシュ光となる[120][148]。
- ↑ ナパーム弾、真珠爆弾[ep 23]、気球爆弾[ep 23]、冷凍弾[ep 5]など[出典 182]。
- ↑ 資料によってはS111と記述している[出典 187]。
- ↑ 後者3機はSなし[120]。資料によっては、「S117」「S118」と記述している[150]。
- ↑ 資料によっては、初期のものが『ゴラス』のミニチュアの改造で、後に作られたものが木型を流用したものと推測している[151]。
- ↑ 「宇宙ビートル」はブルマァクのプラモデルで付けられた通称である[165][161][129]。
- ↑ 資料によっては、名称をハイドロ・ジェネレート・ロケットと記述している[121][124]。
- ↑ 資料によっては、R星でSIIIが行動不能になったためと解釈している[161]。
- ↑ 資料によっては、ミサイル型の爆弾と記述している[124]。
- ↑ 第16話では、遠隔操作によりマッハ6を記録する[169][36]。
- ↑ 資料によっては、ストロボ状の発光武器と記述している[104]。
- ↑ 書籍によっては「F4EJファントムII」と記述している[173]。
- ↑ 資料によっては、「1.2メートル」と記述している[129]。
- ↑ 書籍によっては円谷英二のものと記述している[出典 234]。
- ↑ ハヤタ役の黒部進は撮影当時自動車運転免許を持っておらず、撮影初日にぶつけてしまったという。
- ↑ 資料によっては、「2名」と記述している[104]。
- ↑ 脚本での表記[176]。
- 1 2 資料によっては、「1人乗り」と記述している[105]。
- ↑ 資料によっては、熱線砲も装備していると記述している[12]。放送当時の雑誌では冷凍光線を装備していると記述していた[187]。
- ↑ 資料によっては、3尺と1尺の2種類と記述している[187]。
- ↑ 資料によっては、ガマクジラに使用した小型ジェットと区別していない[出典 265]。
- ↑ 資料によっては、第2・3・5・11・17・21・29・32話としている[77]。
- ↑ 資料によっては、第4・9・13・15・26・27・34・36・39話としている[77]。
- ↑ 形状は日本海軍の甲型駆逐艦(駆潜艇[173]・陽炎型または夕雲型)がベース。
- ↑ 脚本での表記[77]。
- ↑ 小説『ウルトラマン ジャイアント作戦』では、同型の限定核弾頭「オオトリ」がバルタン星人に対して使用される。
- ↑ 書籍『テレビマガジン特別編集ウルトラマンEPISODE No.1-39』では、3話のものを光線砲車、11話のものを熱線砲車と記述している[172]。
- 1 2 資料によっては、科特隊の装備と推測している[199]。
- ↑ 書籍によっては「カノン砲トレーラー」と記述している[173]。
- ↑ 脚本ではウルトラマンに似せたぬいぐるみをかぶせた[218]。
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 語れ!兄弟激闘編 2013, p. 46, 「防衛チームの変遷」
- 1 2 3 時代を映す鏡 2012, pp. 26–27, 「ウルトラマン」
- 1 2 HISTORICA 2022, p. 11, 「ウルトラマン」
- ↑ 時代を映す鏡 2012, pp. 20–21, 「ウルトラマン」
- 1 2 メーキング・オブ・円谷ヒーロー1 1987, pp. 34–40, 「空想特撮シリーズ ウルトラマン 企画要因」
- ↑ ウルトラマン99の謎 1993, pp. 19–21, 「2 ウルトラマンは当初、怪獣だった!?」
- ↑ 時代を映す鏡 2012, pp. 16–17, 「ウルトラマン」
- ↑ 全調査報告 2012, pp. 130–133, 「『ウルトラQ』から『ウルトラマン』へ」
- ↑ UPM vol.02 2020, pp. 4–5, 「ウルトラマンという現象 それゆけ!我らのヒーロー!!」
- 1 2 3 4 大全集 1987, pp. 120–121, 「空想特撮シリーズの軌跡 WOOからレッドマンへ」
- 1 2 3 最新ウルトラマン大図鑑 1991, pp. 106–107, 「検証・空想特撮ドラマ ウルトラマン 企画と設定」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 全怪獣怪人 上 1990, pp. 248–249, 「ウルトラマンシリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 最新ウルトラマン大図鑑 1991, pp. 112–113, 「検証・空想特撮ドラマ ウルトラマン 科学特捜隊」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ウルトラマン大図典 1991, p. 130, 「ウルトラシリーズスーパーチーム大百科」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 ウルトラマン大百科 1993, p. 66, 「防衛チーム事典 科学特捜隊」
- 1 2 画報 下巻 2003, p. 102, 「COLUMN 12 地球を守る警備隊」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 ガイドブック 2009, pp. 12–13, 「科学特捜隊」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 全調査報告 2012, p. 20, 「科学特捜隊」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 シリーズFILE 2013, pp. 30–31, 「科学特捜隊(科学特別捜査隊)」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 Perfect File 2016, pp. 20–21, 「科学特捜隊データ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 UPM vol.02 2020, p. 10, 「科学特捜隊」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 大怪獣図鑑 2022, pp. 174–175, 「科学特捜隊」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 シリーズ大解剖 2022, pp. 24–25, 「科学特捜隊」
- ↑ テレビマガジン特別編集 超ウルトラ8兄弟 2009, pp. 92–93, 「主要ウルトラシリーズ再確認」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 マガジンVOL.3 2022, pp. 8–19, 「ウルトラマン その真骨頂に迫る!!」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 大全集 1987, pp. 14–15, 「科学特捜隊」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 サブキャラ 2002, p. 130, 「ウルトラシリーズ概要1」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 EPISODE 2023, pp. 4–5, 「科学特捜隊」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 超兵器大研究 2013, pp. 12–13, 「JET VTOL(ジェットビートル)」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 画報 上巻 2002, p. 30, 「第1章 ウルトラQ ウルトラマン」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35
- 全調査報告 2012, pp. 20, 26
- UPM vol.02 2020, pp. 10–13
- EPISODE 2023, pp. 4–15
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 僕たちの好きなウルトラマン 2006, pp. 22–25, 「ウルトラマン」
- 1 2 3 4 5 6 7 常識 2011, p. 75, 「第2章 ウルトラマン」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ウルトラマン全史 2013, pp. 10–11, 「ウルトラマン」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 大人のウルトラマン大図艦 2013, p. 54, 「科学特捜隊の秘密」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 怪獣大名鑑 2016, pp. 64–65, 「科学特捜隊」
- 1 2 3 4 超百科 2022, pp. 40–41, 「ウルトラマンの強いみかた 科学特捜隊」
- 1 2 『怪獣大全集』第1巻「円谷怪獣のひみつ」(ノーベル書房、1967年)より。
- ↑ ノーベル書房「怪獣大全集」[要ページ番号]
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 Perfect File 2016, p. 23, 「科学特捜隊の力 メカ」
- ↑
- ウルトラマン99の謎 1993, pp. 114–115, 「41 初の『長篇怪獣映画ウルトラマン』の衝撃」
- Perfect File 2016, p. 94, 「ウルトラマン雑学」
- 1 2 ウルトラマン全史 2013, p. 50, 「昭和期劇場用映画の流れ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 大鑑 1987, p. 219, 「ウルトラマン完全記録集成 あらすじ集」
- 1 2 3 4 5
- 1 2 3 4 5 6 7 8 全怪獣怪人 上 1990, pp. 244–245, 「ウルトラマンシリーズ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 ベストブック 1993, pp. 68–69, CHAPTER3 科特隊結成!
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 UPM vol.02 2020, pp. 12–13, 「登場人物」
- 1 2 3 EPISODE 2023, p. 6, 「ムラマツキャップ」
- ↑ 『続ウルトラマン』企画書第1話より。
- ↑
- 白書 1982, pp. 82–85, 「第2期ウルトラシリーズの系譜 帰ってきたウルトラマン」
- 白書 1987, pp. 130–133, 「第2期ウルトラシリーズの系譜 帰ってきたウルトラマン」
- 白書 1991, pp. 202–205, 「第2期ウルトラシリーズの系譜 帰ってきたウルトラマン」
- 白書 1995, pp. 200–203, 「第2期ウルトラシリーズの系譜 帰ってきたウルトラマン」
- 「ウルトラマンシリーズの変遷 新ウルトラマンの誕生」『ウルトラマン大全集II』監修:円谷プロダクション、講談社〈テレビマガジン特別編集 大全集シリーズ〉、1987年8月15日、132-133頁。ISBN 4-06-178405-6。C8774。
- 講談社 編「帰ってきたウルトラマン 企画要因」『メーキング・オブ・円谷ヒーロー』 2巻《サイエンスヒーロー・ワールド》、講談社〈講談社X文庫〉、1987年8月12日、64-69頁。ISBN 4-06-190103-6。
- ウルトラマン99の謎 1993, pp. 25–27, 「4 『帰ってきたウルトラマン』企画書の驚異の設定」
- 「ウルトラマンは、どのようにして帰ってきたか」『帰ってきた帰ってきたウルトラマン』辰巳出版〈タツミムック 検証・第2次ウルトラブーム〉、1999年3月5日、13頁。ISBN 4-88641-364-1。
- 時代を映す鏡 2012, p. 60, 「なぜウルトラマンが“帰ってきた”のか」
- ↑ そうか!オレの芝居を長く見たいということだったのか!! 【満田かずほ】01 - YouTube
- 1 2 3 4 5 6 EPISODE 2023, p. 7, 「アラシ隊員」
- ↑ 常識 2011, p. 177, 「ザラガス」
- 1 2 3 4 大鑑 1987, pp. 195, 208
- 1 2 3 エンターテインメントアーカイブ 2018, pp. 88–89, 「『レッドマン』企画書」
- 1 2 EPISODE 2023, p. 10, 「イデ隊員」
- ↑ 常識 2011, p. 119, 「ペスター」
- 1 2 エンターテインメントアーカイブ 2018, pp. 90–91, 「MAKING of ULTRAMAN」
- 1 2 3 EPISODE 2023, p. 11, 「フジ・アキコ隊員」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 サブキャラ 2002, p. 262, 「一般登場人物」
- ↑ マガジン2020 2020, p. 22, 「ウルトラ特集 あえて今! 愛のむきだし」.
- ↑ 大ウルトラマン図鑑 1996, p. 82.
- ↑ マガジンVOL.3 2022, pp. 20–21, 「桜井浩子 ウルトラマンを語る!」.
- 1 2 3 4 5 6 画報 上巻 2002, p. 35, 「BONUS COLUMN 02 ウルトラマンを支える人々 ホシノ少年」
- 1 2 3 EPISODE 2023, p. 12, 「ホシノ・イサム隊員」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 サブキャラ 2002, p. 256, 「一般登場人物」
- 1 2 3 常識 2011, p. 139, 「ケムラー」
- ↑ 『超ウルトラ8兄弟』のDVDメモリアルボックス(バンダイビジュアル・2009年1月23日発売・BCBS-3428)封入のレプリカ台本
- 1 2 3 4 5 サブキャラ 2002, p. 257, 「一般登場人物」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 サブキャラ 2002, p. 260, 「一般登場人物」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 EPISODE 2023, p. 14, 「各国の科学特捜隊隊員 / 各部門の科学者たち」
- 1 2 常識 2011, p. 145, 「ジャミラ」
- 1 2 3 4 全調査報告 2012, pp. 104–105, 「CASE FILE31 来たのは誰だ」
- 1 2 3 UPM vol.02 2020, p. 24, 「怪獣、侵略宇宙人、宇宙怪獣、怪人、怪生物」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 画報 上巻 2002, p. 34, 「BONUS COLUMN 01 ウルトラマンを支える人々 岩本博士と科学センター」
- 1 2 3 4 5 6 EPISODE 2023, p. 13, 「岩本博士 / 福山博士」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 全調査報告 2012, p. 26, 「防衛軍・自衛隊」
- ↑ シリーズ大図鑑 2015, p. 46.
- 1 2 3 4 5 6 7 サブキャラ 2002, p. 259, 「一般登場人物」
- 1 2 全調査報告 2012, pp. 74–75, 「CASE FILE19 悪魔はふたたび」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 全調査報告 2012, pp. 66–67, 「CASE FILE16 科特隊宇宙へ」
- 1 2 UPM vol.02 2020, p. 21, 「怪獣、侵略宇宙人、宇宙怪獣、怪人、怪生物」
- 1 2 3 4 5 6 7 サブキャラ 2002, p. 261, 「一般登場人物」
- 1 2 全調査報告 2012, pp. 90–91, 「CASE FILE26 怪獣殿下 前篇」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 全調査報告 2012, pp. 94–97, 「CASE FILE28 人間標本5・6」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 EPISODE 2023, p. 15, 「防衛軍(防衛庁、防衛隊) / 自衛隊 / 全国の警官たち / その他、事件関係者」
- 1 2 3 サブキャラ 2002, p. 263, 「一般登場人物」
- 1 2 全調査報告 2012, pp. 120–121, 「CASE FILE37 小さな英雄」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 全調査報告 2012, pp. 122–123, 「CASE FILE38 宇宙船救助命令」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 UPM vol.02 2020, p. 14, 「科学特捜隊強化装備」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
- 1 2 3 シリーズ大図艦 2015, p. 109, 「不滅の防衛チーム 憧れのメカニック」
- 1 2 3 4 5 6 ウルトラマン大百科 1993, pp. 42–43, 「ウルトラマン・ワールド事典 防衛チーム」
- 1 2 3 4 UPM vol.12 2020, p. 30, 「ウルトラ特別企画vol.12 やっぱり基地」
- 1 2 3 4 5 6 超兵器大研究 2013, pp. 8–11, 「科特隊本部の変遷」
- ↑ Perfect File 2016, p. 98, 「ウルトラマン雑学」.
- 1 2 3 4 5 メーキング・オブ・円谷ヒーロー1 1987, pp. 40–46, 「空想特撮シリーズ ウルトラマン 展開」
- 1 2 3 大全集 1987, pp. 220–225, 「スチールに見る空想特撮シリーズの変遷」
- 1 2 UPM vol.37 2022, p. 28, 「ウルトラ特別企画vol.37 本編美術セットとしての基地または作戦室」
- ↑ ベストブック 1993, p. 111, 「こちらブースカ横丁」.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 全調査報告 2012, p. 21, 「科学特捜隊」
- 1 2 3 4 5 EPISODE 2023, p. 16, 「科学特捜隊各種装備」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62
- 全調査報告 2012, pp. 21–22
- UPM vol.02 2020, pp. 13–14
- EPISODE 2023, pp. 16–17
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 大全集 1987, pp. 16–17, 「科学特捜隊 装備 超兵器一覧」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 超百科 2022, pp. 42–43, 「これが科特隊の超科学だ!」
- 1 2 3 4 5 6 UPM vol.03 2020, p. 30, 「ウルトラ特別企画vol.03 ウルトラの特徴!?ユニフォーム考 その1」
- 1 2 3 4 5 6 7 マガジンVOL.2 2021, pp. 32–41, 「スーパーメカニック大全 地上戦力・隊員装備編」
- 1 2 3 4 5 6 7 新大全集 1994, p. 90, 「地球防衛組織ユニフォームの変遷」
- 1 2 3 4 5 6 7 宇宙船185 2024, pp. 120–121, 「夢のかけら」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 超兵器大研究 2013, pp. 28–29, 「科学特捜隊の装備」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 大人のウルトラマン大図艦 2013, p. 55, 「科学特捜隊の秘密 装備」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 Perfect File 2016, p. 22, 「科学特捜隊の力 装備」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 怪獣大名鑑 2016, pp. 66–67, 「科学特捜隊 装備」
- 1 2 3 4 5 6 UPM vol.02 2020, p. 13, 「科学特捜隊基本装備」
- 1 2 エンターテインメントアーカイブ 2018, pp. 172–173, 「『ウルトラマン』放送終了後に撮影された科学特捜隊メンバーのスチール」
- 1 2 ゴジラ365日 2016, p. 193, 「7月17日」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 画報 上巻 2002, p. 31, 「第1章 ウルトラQ ウルトラマン」
- ↑ 『宇宙船Vol.52』(1990年春季号)p.10 - 11
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 超兵器大研究 2013, pp. 32–33, 「その他の装備」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 全調査報告 2012, pp. 22–23, 「科学特捜隊各種装備・メカニック」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ウルトラマン大百科 1993, pp. 152–153, 「決定版ウルトラ用語辞典」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 EPISODE 2023, p. 17, 「科学特捜隊各種装備」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 サブキャラ 2002, p. 229, 「防衛軍武器」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 サブキャラ 2002, p. 230, 「防衛軍武器」
- ↑ 全調査報告 2012, pp. 84–85, 「CASE FILE24 海底科学基地」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ウルトラマン大百科 1993, pp. 148–149, 「決定版ウルトラ用語辞典」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 ウルトラマン大百科 1993, pp. 150–151, 「決定版ウルトラ用語辞典」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 シリーズFILE 2013, pp. 32–33, 「科学特捜隊の装備・兵力」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 シリーズ大解剖 2022, p. 27, 「科学特捜隊 銃器類・特殊装備」
- 1 2 3 4 ウルトラマン特撮99の謎 1994, pp. 187–189, 「59 変幻自在スーパーガンの光線の形は気分しだい!?」
- ↑ ウルトラマン特撮99の謎 1994, pp. 190–191, 「60 実戦向き銃器類は予算節約にも威力を発揮」
- 1 2 3 4 5 ウルトラマン大百科 1993, p. 156, 「決定版ウルトラ用語辞典」
- ↑ 研究読本 2013, p. 94.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 サブキャラ 2002, p. 231, 「防衛軍武器」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 ウルトラマン大百科 1993, pp. 154–155, 「決定版ウルトラ用語辞典」
- 1 2 3 4 5 ウルトラマン大百科 1993, pp. 146–156, 「決定版ウルトラ用語辞典」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 超兵器大研究 2013, pp. 30–31, 「科学特捜隊の装備」
- 1 2 3 4 5
- 大人のウルトラマン大図艦 2013, p. 55, 「科学特捜隊の秘密 装備」
- シリーズ大図艦 2015, p. 109, 「不滅の防衛チーム 憧れのメカニック」
- ↑ オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 87, 「東宝特撮・銃火器の歴史」
- 1 2 3 4 5 常識 2011, p. 187, 「ゼットン星人」
- ↑ シリーズ大図鑑 2015, p. 48.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 常識 2011, p. 183, 「キーラ」
- 1 2 3 4 5 6 サブキャラ 2002, p. 232, 「防衛軍武器」
- ↑ 研究読本 2013, p. 96.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46
- 全調査報告 2012, pp. 222–25
- UPM vol.02 2020, p. 15, 「科学特捜隊メカニック」
- EPISODE 2023, pp. 18–21
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 シリーズ大解剖 2022, pp. 26–27, 「科学特捜隊 航空機・車両・潜航艇」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 UPM vol.02 2020, p. 15, 「科学特捜隊メカニック」
- 1 2 3 4 5 6 7 EPISODE 2023, pp. 18–19, 「科学特捜隊メカニック」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
- 大人のウルトラマン大図艦 2013, pp. 56–57, 「科学特捜隊の秘密 マシン」
- シリーズ大図艦 2015, pp. 106, 108, 「不滅の防衛チーム 憧れのメカニック」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 語れ!兄弟激闘編 2013, p. 52, 「防衛メカニックの変遷」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 大人のウルトラマン大図艦 2013, pp. 56–57, 「科学特捜隊の秘密 マシン」
- 1 2 3 4 5 特撮全史 1950-60年代 2017, pp. 96–97, 「1966 ウルトラマン」
- 1 2 3 夢のかけら 円谷篇 2021, p. 125, 「解説」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 超兵器大研究 2013, pp. 14–15, 「JET VTOL(ジェットビートル)」
- 1 2 3 4 5 6 マガジン2020 2020, pp. 42–51, 「円谷特撮の要 スーパーメカニック大全 航空戦力編」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 語れ!兄弟激闘編 2013, pp. 56–57, 「防衛メカニックの変遷」
- ↑ オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 64, 「『妖星ゴラス』V-TOLジェット機」
- 1 2 3 ウルトラマン特撮99の謎 1994, pp. 308–309, 「95 『ウルトラマン』の戦車軍団は東宝から出向してきた?」
- ↑ 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 70, 「1960s VTOLジェット機」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 超兵器大研究 2013, pp. 16–17, 「SPACE VTOL(宇宙ビートル)」
- ↑ 夢のかけら 円谷篇 2021, p. 16, 「ジェットビートル」
- ↑ 有川貞昌 2018, p. 226, 「“ゴジラの孫”、“ゴジラの息子”を語る 有川潤インタビュー」.
- ↑ ホビージャパン 1991年12月初版発行[要ページ番号]
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 全調査報告 2012, p. 24, 「科学特捜隊各種装備・メカニック」
- 1 2 3 4 5 宇宙船186 2024, pp. 124–125, 「夢のかけら」
- 1 2 マガジンVOL.3 2022, p. 22, 「スーパーメカニック大全 宇宙メカニック編」
- 1 2 全怪獣怪人・中 2003, p. 305.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 超兵器大研究 2013, pp. 18–19, 「SUB VTOL(小型ビートル)」
- 1 2 夢のかけら 円谷篇 2021, p. 120, 「原口智生×庵野秀明×三好寛」
- ↑ 全調査報告 2012, pp. 69, 75, 91, 110.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 EPISODE 2023, p. 21, 「防衛軍、自衛隊、その他、各組織のメカニック群」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 画報 上巻 2002, p. 33, 「第1章 ウルトラQ ウルトラマン」
- 1 2 3 4 超兵器大研究 2013, p. 25, 「白鳥」
- ↑ マガジンVOL.3 2022, p. 26, 「スーパーメカニック大全 宇宙メカニック編」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 全調査報告 2012, p. 25, 「科学特捜隊各種装備・メカニック」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 EPISODE 2023, p. 20, 「科学特捜隊メカニック」
- ↑ 大ウルトラマン図鑑 1996, p. 183.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 画報 上巻 2002, p. 32, 「第1章 ウルトラQ ウルトラマン」
- 1 2 3 4 5 6 7 超兵器大研究 2013, p. 24, 「SSSP EXCLUSIVE VEHICLE(科学特捜隊専用車)」
- 1 2 ウルトラマン99の謎 1993, pp. 96–97, 「34 科学特捜隊専用車は円谷一監督の愛車だった!」
- ↑ 「MJの車(文・青井邦夫)」『別冊映画秘宝 円谷プロSFドラマ大図鑑』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2013年、81頁。ISBN 978-4-8003-0209-0。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 超兵器大研究 2013, pp. 22–23, 「VELLUCIDAR(地底戦車ベルシダー)」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 超兵器大研究 2013, p. 26, 「科学特捜隊のその他のメカニック」
- 1 2 3 常識 2011, p. 185, 「サイゴ」
- ↑ 研究読本 2014, pp. 91–92.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 超兵器大研究 2013, pp. 20–21, 「SPECIAL DIVING BOAT S16(特殊潜航艇S16号)」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 全調査報告 2012, pp. 112–113, 「CASE FILE34 空の贈り物」
- 1 2 3 全調査報告 2012, pp. 30–31, 「CASE FILE1 ウルトラ作戦第一号」
- 1 2 3 全調査報告 2012, pp. 76–77, 「CASE FILE20 恐怖のルート87」
- 1 2 3 4 常識 2011, p. 173, 「スカイドン」
- 1 2 3 4 全調査報告 2012, pp. 118–119, 「CASE FILE36 射つな!アラシ」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 超兵器大研究 2013, pp. 34–35, 「防衛隊やその他のメカニック」
- 1 2 全調査報告 2012, pp. 38–39, 「CASE FILE4 大爆発五秒前」
- ↑ 研究読本 2013, p. 168.
- 1 2 3 「ゴジラ映画を100倍楽しくする 東宝怪獣映画カルト・コラム 17 作品登場回数No.1の東宝超兵器」『ENCYCLOPEDIA OF GODZILLA ゴジラ大百科 [メカゴジラ編]』監修 田中友幸、責任編集 川北紘一、Gakken〈Gakken MOOK〉、1993年12月10日、157頁。
- ↑ オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 96, 「『怪獣大戦争』Aサイクル光線車」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 全調査報告 2012, pp. 70–71, 「CASE FILE18 遊星から来た兄弟」
- 1 2 全調査報告 2012, pp. 82–83, 「CASE FILE23 故郷は地球」
- 1 2 3 4 5 6 サブキャラ 2002, p. 335, 「自然物・構造物」
- ↑ Perfect File 2016, pp. 24–25, 「ウルトラマン 活動報告書」
- ↑ 全調査報告 2012, pp. 56–57, 「CASE FILE12 ミイラの叫び」
- ↑ エンターテインメントアーカイブ 2018, pp. 96–97, 「#02 侵略者を撃て」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 サブキャラ 2002, p. 337, 「自然物・構造物」
- 1 2 3 4 5 画報 上巻 2002, p. 43, 「第1章 ウルトラQ ウルトラマン」
- 1 2 3 4 5 6 7 画報 上巻 2002, p. 49, 「第1章 ウルトラQ ウルトラマン」
- ↑ マガジンVOL.3 2022, p. 27, 「スーパーメカニック大全 宇宙メカニック編」
- ↑ 全調査報告 2012, pp. 50–51, 「CASE FILE9 電光石火作戦」
- 1 2 3 4 5 6 7 画報 上巻 2002, pp. 40–41, 「第1章 ウルトラQ ウルトラマン」
- ↑ マガジンVOL.3 2022, p. 25, 「スーパーメカニック大全 宇宙メカニック編」
- 1 2 3 4 5 超兵器大研究 2013, p. 27, 「科学特捜隊が利用したメカニック」
- 1 2 3 4 5 6 宇宙船175 2021, pp. 124–125, 「夢のかけら」
- 1 2 特撮秘宝3 2016, p. 21.
- ↑ ゴジラ365日 2016, p. 305, 「10月30日」.
- 1 2 3 4 5 6 7 サブキャラ 2002, pp. 354–355, 「日常生活機器」
- 1 2 3 4 画報 上巻 2002, p. 47, 「第1章 ウルトラQ ウルトラマン」
- 1 2 3 4 5 全調査報告 2012, pp. 115–117, 「CASE FILE35 怪獣墓場」
- ↑ 研究読本 2014, p. 195.
- 1 2 常識 2011, pp. 174–175, 「シーボーズ」
- ↑ マガジンVOL.3 2022, p. 23, 「スーパーメカニック大全 宇宙メカニック編」
出典(リンク)
- ↑ [5][6][7][8][9]
- ↑ [10][5][11]
- ↑ [12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23]
- ↑ [26][27][1][19][20][22][28]
- ↑ [14][15][30][18][28]
- ↑ [31][26][12][13][14][15][30][32][17][33][34][35][1][19][20][36][37][22][23]
- ↑ [31][13][14][15][30][32][17][33][35][1][19][20][36][37][23]
- ↑ [32][17][35][19][20][36][22][23]
- ↑ [26][27][17][21][22][28]
- ↑ [31][38][34]
- 1 2 3 4 [31][43][13][30][35][19][22][23]
- ↑ [44][26][45][13][46][30][33][20][22]
- ↑ [35][19][47][23][48]
- ↑ [31][27][35][19][20][36][22][23]
- ↑ [13][47][48]
- ↑ [31][26][43][45][13][46][35][20][36][23]
- ↑ [43][45][35][20][47][22]
- ↑ [31][26][13]
- ↑ [46][27][36]
- 1 2 3 [31][44][26][43][45][13][15][46][27][30][32][33][35][19][20][36][22][23]
- ↑ [44][26][27][32][47][52]
- ↑ [43][13][20][22][52]
- ↑ [36][47][23][52]
- ↑ [26][13][46][27][47][52]
- ↑ [26][53][35][52]
- ↑ [46][18][47]
- ↑ [44][43][45][13][27][32][33][35][19][20][36][22][23]
- ↑ [31][20][22][23]
- ↑ [46][32][20][36][47][23]
- ↑ [31][26][43][45][13][15][46][27][30][33][19][20][23]
- ↑ [26][13][15][60][35][19][20][36][59]
- ↑ [10][43][61]
- ↑ [10][54][11]
- ↑ [43][13][47][22][23][65]
- ↑ [31][44][26][45][66][64][33][25][22][23]
- ↑ [31][15][66][34][36][22][23]
- ↑ [66][18][65]
- ↑ [66][64][36][47]
- ↑ [66][64][22]
- ↑ [15][18][36]
- ↑ [54][11][55]
- ↑ [15][69][30]
- ↑ [31][69][30][32][23]
- ↑ [31][69][30][20][23]
- ↑ [15][70][30]
- ↑ [31][70][30][32][23]
- ↑ [31][70][20]
- ↑ [31][70][30][23]
- ↑ [31][70][20][23]
- ↑ [31][70][20]
- ↑ [60][30][73][74]
- ↑ [30][20][23]
- ↑ [30][73][74][23]
- ↑ [15][60][30]
- ↑ [31][60][30][32][20][23]
- ↑ [31][60][30][20][23]
- ↑ [31][60][23]
- ↑ [26][15][66][75]
- ↑ [43][13][23][76]
- ↑ [43][22][23]
- ↑ [13][46][66][20][36]
- ↑ [20][36][23][76]
- ↑ [31][26][66][25][22]
- ↑ [31][15][75][23]
- ↑ [15][79][75][80]
- ↑ [79][75][80][21][23][76]
- ↑ [79][21][23][76]
- ↑ [79][21][76]
- 1 2 [75][77][71]
- 1 2 3 [79][81][82]
- 1 2 [83][84][71]
- ↑ [83][85][86]
- 1 2 [31][60][37][23]
- 1 2 3 [87][88][21][71]
- ↑ [89][21][86]
- 1 2 3 4 [89][90][86]
- ↑ [31][91][26][13][14][15][27][30][32][17][34][19][92][20][36][37][22][23]
- ↑ [31][26][12][13][30][32][19][92][1][20][36][22][23]
- ↑ [18][19][20][23][28]
- ↑ [20][36][95]
- ↑ [98][97][58]
- ↑ [101][23][102]
- ↑ [103][104][13][17][1][36][105][22][23]
- ↑ [103][30][36][107][22]
- ↑ [103][104][110][111][112][113][105][23]
- ↑ [110][111][114][23]
- ↑ [103][104][110][111][112][113][105][23]
- ↑ [98][42][115]
- ↑ [103][104][110][112][113]
- ↑ [103][104][117][110][112][113]
- ↑ [103][110][111][112]
- 1 2 [103][110][111][112]
- ↑ [103][30][110][112]
- ↑ [119][111][112]
- ↑ [120][119][112][113][90]
- ↑ [121][117][122]
- ↑ [123][117][113]
- ↑ [111][90][105][122]
- ↑ [121][117][120][119][113]
- 1 2 [121][124][111]
- 1 2 [126][117][119]
- ↑ [103][127][104][12][128][30][110][111][1][129][112][113][105][130]
- ↑ [127][101][113][114][130]
- ↑ [103][127][104][12][128][30][110][111][129][112][113][105][130]
- ↑ [103][127][110]
- ↑ [110][107][114]
- ↑ [103][104][111][113][105][130]
- ↑ [104][12][128][30][111][129][112][113][130]
- 1 2 [103][117][110][111][112][113]
- ↑ [117][101][110][111][112][113]
- ↑ [103][117][113]
- ↑ [117][90][122]
- ↑ [103][117][110][111][112][113][130]
- ↑ [103][117][110][111][112][113]
- ↑ [103][110][111][130]
- ↑ [117][101][110][111][90][130]
- ↑ [101][110][111][90]
- ↑ [103][127][104][133][124][117][110][111][112][113][130]
- ↑ [124][117][113]
- ↑ [104][133][124][117][110][111][113][130]
- ↑ [133][124][117][101][110][111][112]
- ↑ [134][110][130]
- ↑ [117][112][113]
- ↑ [117][110][112][113][90][130]
- ↑ [103][128][117][110][111][112][113][130]
- ↑ [128][135][110][112][113]
- ↑ [111][112][130]
- ↑ [128][135][110][113][90]
- ↑ [103][110][111][112][113][130]
- ↑ [127][136][110][111][130]
- ↑ [117][110][113][90][130][122]
- ↑ [103][136][117][110][111][113][130]
- ↑ [103][127][104][12][137][30][32][138][139][1][129][112][113][105][130]
- ↑ [103][127][32][113][130]
- ↑ [103][127][128][113][130]
- ↑ [103][104][12][128][30][138][139][1][112][113][130]
- ↑ [127][30][129]
- ↑ [66][64][113][47]
- ↑ [103][138][112][113][105]
- ↑ [128][30][139][112][130]
- ↑ [103][127][128][30][105][130]
- ↑ [111][112][122]
- ↑ [117][101][138][111][112][113][122]
- ↑ [103][127][104][12][137][30][32][141][138][111][1][129][112][113][105][130]
- ↑ [127][101][90][130]
- ↑ [103][104][12][136][30][141][138][111][129][112][113][105]
- ↑ [103][127][104][136][30][138][113]
- ↑ [103][127][12][136][30][17][141][138][111][1][129][112][107][130]
- ↑ [104][113][105]
- ↑ [141][138][111]
- ↑ [141][111][113]
- ↑ [103][127][104][136][124][117][119][111][112][113][130]
- ↑ [127][90][130]
- ↑ [103][127][136][124][117][67][119][111][112][113]
- ↑ [126][135][67][101][119][112][113]
- ↑ [103][127][104][12][137][135][117][119][111][112][113][105][130]
- ↑ [135][117][113]
- ↑ [103][12][126][135][117][111][112][113]
- ↑ [135][101][119][113]
- ↑ [103][127][12][126][135][117][119][111][112][113][105][130]
- ↑ [127][135][119][113]
- ↑ [103][135][143][119][111][112][113][130]
- ↑ [135][117][143][113]
- ↑ [135][117][143][119][111][112][113][90][130][122]
- ↑ [101][119][111][90]
- ↑ [144][143][113]
- ↑ [117][119][112][122]
- ↑ [103][123][119][111][112]
- ↑ [103][123][119][111][112]
- ↑ [146][91][117][32][29][129][40][147]
- 1 2 [146][117][29][129][40][147]
- ↑ [117][129][148][147][149]
- ↑ [146][117][32][17][29][129][40]
- ↑ [146][91][104][12][14][15][46][117][32][34][29][150][151][129][40][36][105][147]
- ↑ [104][12][34]
- ↑ [15][32][150][151][129][36][147]
- ↑ [91][104][128][105][147]
- ↑ [152][151][129]
- ↑ [120][152][151][29][36][153][148]
- ↑ [104][12][128][30][105][147]
- ↑ [120][36][105]
- 1 2 [123][117][155]
- ↑ [104][128][29]
- ↑ [91][104][117][32][120][29][40][36][149]
- ↑ [46][117][29][40][36][156]
- ↑ [120][34][29][153][156]
- ↑ [104][150][148][154][25][105][149]
- ↑ [104][155][150][105]
- ↑ [146][104][34][155][153][25][105]
- ↑ [146][34][155][153][25][105]
- ↑ [146][34][155][25]
- ↑ [104][151][154]
- ↑ [120][116][158]
- ↑ [97][93][159][160][161][162][25]
- ↑ [46][161][152][129][36][147]
- ↑ [146][127][12][46][34][152][151][161][129][36][153][105][147]
- ↑ [117][152][156][166]
- ↑ [165][161][156][167]
- ↑ [146][25][167]
- ↑ [123][117][36]
- ↑ [123][117][120][155][36]
- ↑ [117][111][112]
- ↑ [124][117][111][112]
- ↑ [119][90][122]
- ↑ [120][155][111]
- ↑ [124][117][155][111]
- 1 2 [146][117][169][129][40][147]
- ↑ [146][117][129][147]
- ↑ [146][14][117][169][129][40][147]
- ↑ [146][104][12][117][169][129][40][105][147]
- ↑ [91][104][12][14][15][46][117][32][165][34][169][150][151][129][40][36][148][105][147]
- ↑ [91][128][117][169][20][147]
- ↑ [91][12][128][46][117][169][152][151][129][40][148][147]
- ↑ [14][117][169][105]
- ↑ [91][169][151][36]
- ↑ [104][128][165][169][40][149]
- ↑ [146][173][143][34][174][152][40][36][25][175][147]
- ↑ [104][14][128][105]
- ↑ [173][152][36]
- ↑ [146][174][147]
- ↑ [128][36][105]
- ↑ [14][173][152]
- ↑ [128][173][176][174][152][36][105][177]
- ↑ [174][148][147]
- 1 2 [146][179][180][129][147]
- ↑ [146][179][180][147]
- 1 2 3 4 [146][179][129][147]
- ↑ [146][91][104][12][14][15][46][32][150][157][40][36][105][147]
- ↑ [179][180][129]
- ↑ [104][12][14][179][17][150][157][129][148][147]
- ↑ [146][91][104][12][14][15][179][180][150][129][36][105][147]
- ↑ [179][176][107]
- ↑ [104][181][179][17][176][180][150][157][40][36][107][25]
- ↑ [176][180][157]
- 1 2 3 [146][179][183][129][147]
- ↑ [146][179][129]
- ↑ [146][91][104][14][136][179][183][152][157][129][40][36][105][147]
- ↑ [179][152][36]
- ↑ [91][136][179][183][152][157][129][40][105]
- ↑ [146][136][179][36][147]
- ↑ [104][176][183][25][177]
- ↑ [104][14][136][179][105]
- ↑ [176][183][36]
- ↑ [148][147][177]
- ↑ [146][14][136][179][183][152][157][129][36][107][105][147]
- ↑ [176][183][152][148]
- ↑ [146][173][36]
- ↑ [144][184][40]
- ↑ [144][173][185]
- 1 2 3 [146][144][173][185]
- ↑ [146][144][173][184][40][36]
- 1 2 3 [146][179][187][129][147]
- ↑ [146][14][179][187][129][147]
- ↑ [146][14][46][179][17][34][152][157][129][40][36][105][147]
- ↑ [146][14][179][129][40][147]
- ↑ [91][121][152][157]
- ↑ [146][104][14][121][46][179][17][34][187][152][157][36][105]
- ↑ [146][187][152][129][147]
- ↑ [146][104][12][152][157][40][105][147]
- ↑ [179][187][129]
- ↑ [176][187][177]
- ↑ [91][121][179][187][152][157]
- ↑ [146][187][36]
- 1 2 [188][184][172]
- ↑ [124][36][172]
- 1 2 3 4 5 [135][191][188]
- ↑ [30][90][86]
- ↑ [121][123][193][172]
- ↑ [121][123][173][193][90]
- ↑ [123][173][193][172]
- ↑ [196][173][193][197]
- ↑ [123][173][193]
- ↑ [126][200][77][90][28]
- ↑ [200][75][77]
- ↑ [126][200][75][77]
- 1 2 [126][204][205]
- 1 2 [204][85][28]
- ↑ [137][206][90][207][147][28]
- ↑ [90][147][28]
- ↑ [81][193][172]
- 1 2 [126][209][81][193][172]
- ↑ [209][81][172]
- ↑ [173][81][152][90][210][172]
- ↑ [136][211][40][147]
- ↑ [136][173][211][152][40][90][147]
- ↑ [173][81][211][152][147][172]
- ↑ [209][198][193][172]
- 1 2 3 [215][205][211][172]
- 1 2 [216][217][193][172]
- ↑ [216][217][172]
- ↑ [215][206][89][220]
- 1 2 [215][206][89]
- ↑ [136][215][89]
参照作品
- 1 2 3 第7話「バラージの青い石」
- 1 2 3 4 5 6 第22話「地上破壊工作」
- 1 2 第23話「故郷は地球」
- 1 2 3 4 5 第31話「来たのは誰だ」
- 1 2 3 4 第32話「果てしなき逆襲」
- 1 2 第8話「怪獣無法地帯」
- 1 2 3 第12話「ミイラの叫び」
- 1 2 3 第16話「科特隊宇宙へ」
- 1 2 3 第21話「噴煙突破せよ」
- ↑ 第25話「怪彗星ツイフォン」
- ↑ 第29話「地底への挑戦」
- 1 2 3 4 5 第37話「小さな英雄」
- ↑ 第38話「宇宙線救助命令」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 第39話「さらばウルトラマン」
- 1 2 3 第18話「遊星から来た兄弟」
- 1 2 3 第2話「侵略者を撃て」
- 1 2 第28話「人間標本5・6」
- 1 2 3 4 5 第3話「科特隊出撃せよ」
- ↑ 第5話「ミロガンダの秘密」
- 1 2 第36話「射つな! アラシ」
- 1 2 第13話「オイルSOS」
- 1 2 第30話「まぼろしの雪山」
- 1 2 3 4 5 6 7 8 第14話「真珠貝防衛指令」
- ↑ 第34話「空の贈り物」
- 1 2 3 第35話「怪獣墓場」
- 1 2 3 第4話「大爆発五秒前」
- 1 2 第24話「海底科学基地」
- 1 2 3 4 第33話「禁じられた言葉」
- ↑ 第20話「恐怖のルート87」
- 1 2 第17話「無限へのパスポート」
- ↑ 第27話「怪獣殿下 後篇」
- ↑ 第26話「怪獣殿下 前篇」
- ↑ 第11話「宇宙から来た暴れん坊」
- ↑ 第1話「ウルトラ作戦第1号」
- ↑ 第10話「謎の恐竜基地」
参考文献
- 『不滅のヒーローウルトラマン白書』(初版)朝日ソノラマ〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日。雑誌コード:67897-80。
- 『不滅のヒーローウルトラマン白書』(第2版)朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、1987年3月1日。雑誌コード:01844-03。
- 宇宙船 編『不滅のヒーローウルトラマン白書』(第3版)朝日ソノラマ、1991年9月30日。ISBN 4-257-03322-3。
- 宇宙船 編『不滅のヒーローウルトラマン白書』監修:円谷プロダクション(第4版)、朝日ソノラマ、1995年9月30日。ISBN 4-257-03450-5。
- テレビマガジン特別編集(講談社)
- 大全集シリーズ
- 『ウルトラマン大全集』監修:円谷プロダクション、1987年4月14日。ISBN 4-06-178404-8。
- 『新・ウルトラマン大全集』監修:円谷プロダクション、1994年10月1日。ISBN 4-06-178418-8。
- 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』構成・執筆・編集 小野浩一郎・岩畠寿明(エープロダクション)、2009年3月27日。ISBN 978-4-06-178434-5。
- 大全集シリーズ
- 講談社 編『メーキング・オブ・円谷ヒーロー』 1巻《スーパーヒーロー・ワールド》、講談社〈講談社X文庫〉、1987年8月12日。ISBN 4-06-190102-8。
- 『ウルトラマン大鑑』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、1987年12月25日。雑誌コード:01844-12。
- 『全怪獣怪人』 上巻、勁文社、1990年3月24日。ISBN 4-7669-0962-3。C0676。
- 『全怪獣怪人大事典』 中巻《東映・円谷プロ篇》、編集:井上嘉大、英知出版、2003年4月20日。ISBN 4-7542-2017-X。
- 『最新ウルトラマン大図鑑』バンダイ〈ENTERTAINMENT BIBLE 24〉、1991年2月1日。ISBN 4-89189-128-9。
- 『ウルトラマン誕生25周年記念 特別編集 ウルトラマン大図典』責任編集・監修 円谷プロダクション、講談社、1991年9月10日。ISBN 4-06--322501-1。
- 『ENCYCLOPEDIA OF ULTRAMAN ウルトラマン大百科』Gakken〈学研ムック〉、1993年8月1日。雑誌コード:62538-41。
- 『ウルトラQ空想特撮シリーズ ウルトラマン ベストブック』竹書房、1993年9月5日。ISBN 4-88475-211-2。
- 二見文庫(二見書房)
- 青柳宇井郎、赤星政尚『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』1993年9月25日。ISBN 4-576-93118-0。
- 青柳宇井郎、赤星政尚『懐かしのヒーロー ウルトラマン特撮99の謎』1994年3月25日。ISBN 4-576-94039-2。
- 樋口尚文『テレビヒーローの創造』筑摩書房、1993年10月10日。ISBN 4-480-87226-4。
- 『ULTLAMAN(ウルトラマン)』講談社〈TV Magazine Hero Graphic Library{1}〉、1995年6月20日。ISBN 4-06-324901-8。
- ヤマダ・マサミ『大ウルトラマン図鑑』ホビージャパン、1996年。ISBN 978-4-89425-109-0。
- 小河原一博『ウルトラシリーズ・サブキャラ大事典』監修 市川森一、東京堂出版、2002年9月10日。ISBN 4-490-10611-4。
- B Media Books Special(竹書房)
- 竹書房/ブレインナビ 編『ウルトラマン画報 光の戦士三十五年の歩み』 上巻、2002年10月4日。ISBN 978-4-8124-0888-9。
- 竹書房/ブレインナビ 編『ウルトラマン画報 光の戦士三十五年の歩み』 下巻、2003年5月9日。ISBN 4-8124-0999-3。
- 『東宝特撮メカニック大全1954-2003』監修 川北紘一、新紀元社、2003年4月10日。ISBN 978-4-7753-0142-5。
- 別冊宝島編集部 編『僕たちの好きなウルトラマン』宝島社〈宝島社文庫〉、2006年7月29日(原著2003年1月)。ISBN 4-7966-5388-0。
- 『ウルトラガイドブック』笠倉出版社、2009年7月10日。ISBN 978-4-7730-9461-9。
- 『ウルトラの常識』《ウルトラQ ウルトラマン篇》監修:円谷プロダクション、双葉社〈双葉社廉価版シリーズ〉、2011年10月9日。ISBN 978-4-575-30360-5。
- ブレインナビ 編『ウルトラマンは時代を映す鏡だ!』PHP研究所〈PHP文庫〉、2012年3月19日。ISBN 978-4-569-67724-8。
- キャラクター大全(講談社)
- 講談社 編『ウルトラマン全調査報告』2012年12月20日。ISBN 978-4-06-218128-0。
- 講談社 編『特撮全史 1950-60年代ヒーロー大全』2017年11月29日。ISBN 978-4-06-220358-6。
- 講談社MOOK(講談社)
- 『円谷ヒーロー ウルトラマン全史』2013年7月10日。ISBN 978-4-06-389762-3。
- テレビマガジン特別編集 ウルトラ特撮マガジン
- 《2020》2020年8月31日。ISBN 978-4-06-520743-7。
- VOL.2、2021年5月24日。ISBN 978-4-06-523014-5。
- VOL.3、2022年3月3日。ISBN 978-4-06-525946-7。
- 『ULTRAMAN HISTORICA ウルトラQからシン・ウルトラマンまで』2022年6月28日。ISBN 978-4-06-528129-1。
- 講談社 編『テレビマガジン特別編集 ウルトラマン EPISODE No.1-No.39』2023年12月1日。ISBN 978-4-06-533062-3。
- 中村宏治『ウルトラマン超兵器大研究 「科学特捜隊基地〈初期型〉」超精密ペーパークラフト付き』監修 円谷プロダクション、マイナビ〈超兵器大研究シリーズ〉、2013年9月30日。ISBN 978-4-8399-4899-3。
- MAGAZINE HOUSE MOOK(マガジンハウス)
- 『大人のウルトラマン大図鑑』2013年10月1日。ISBN 978-4-8387-8847-7。
- 『大人のウルトラマンシリーズ大図鑑』2015年10月25日。ISBN 978-4-8387-5051-1。
- 『語れ!ウルトラマン 兄弟激闘編【永久保存版】』KKベストセラーズ〈ベストムックシリーズ23 CIRCUS別冊〉、2013年10月31日。ISBN 978-4-584-20523-5。
- ウルトラ雑学探求倶楽部 編『決定版ウルトラマンシリーズFILE』Gakken、2013年12月10日。ISBN 978-4-05-405858-3。
- 洋泉社MOOK 別冊映画秘宝(洋泉社)
- 『ウルトラマン研究読本』2014年1月2日。ISBN 978-4-8003-0262-5。
- 『初代ゴジラ研究読本』2014年8月24日。ISBN 978-4-8003-0452-0。
- 『オール東宝メカニック大図鑑』2018年6月14日。ISBN 978-4-8003-1461-1。
- 『ウルトラマン Perfect File』宝島社〈別冊宝島2491〉、2016年9月9日。ISBN 978-4-8002-5953-0。
- 映画秘宝COLLECTION(洋泉社)
- 野村宏平、冬門稔弐『ゴジラ365日』2016年11月23日。ISBN 978-4-8003-1074-3。
- 有川貞昌 著、田端恵 編『有川貞昌 ゴジラの息子と円谷英二』2018年8月17日。ISBN 978-4-8003-1534-2。
- 『ウルトラマン 怪獣大名鑑』マガジンボックス〈M.B.MOOK〉、2016年11月28日。ISBN 978-4-86640-018-1。
- 『エンターテインメント アーカイブ ウルトラQ ウルトラマン』ネコ・パブリッシング〈NEKO MOOK2743〉、2018年12月18日。ISBN 978-4-7770-2243-4。
- 講談社 編『ウルトラ特撮 PERFECT MOOK』講談社〈講談社シリーズMOOK〉。
- vol.02《ウルトラマン》、2020年7月28日。ISBN 978-4-06-519603-8。
- vol.03《ウルトラマンティガ》、2020年8月6日。ISBN 978-4-06-519973-2。
- vol.12《ウルトラマンオーブ》、2020年12月26日。ISBN 978-4-06-520934-9。
- vol.37《ウルトラマンゼアス / ウルトラマンUSA》、2022年1月11日。ISBN 978-4-06-521064-2。
- 『夢のかけら 円谷プロダクション篇』修復-原口智生 撮影-加藤文哉、ホビージャパン、2021年8月31日。ISBN 978-4-7986-2523-2。
- 『決定版 ウルトラマン超百科』(復刻版)講談社〈テレビマガジンデラックス〉、2022年4月27日(原著1990年)。ISBN 978-4-06-527872-7。
- 『ウルトラマン大怪獣図鑑』双葉社、2022年6月25日。ISBN 978-4-575-31723-7。
- 『完全保存版 ウルトラマンシリーズ大解剖』《ウルトラQ ウルトラマン ウルトラセブン 編》三栄〈サンエイムック〉、2022年7月1日。ISBN 978-4-7796-4604-1。
- 雑誌
- 宇宙船(ホビージャパン)
- 『宇宙船』vol.175(WINTER 2021.冬)、2021年12月28日、ISBN 978-4-7986-2694-9。
- 『宇宙船』vol.185(SUMMER 2024.夏)、2024年7月1日、ISBN 978-4-7986-3564-4。
- 『宇宙船』vol.186(AUTUMN 2024.秋)、2024年10月1日、ISBN 978-4-7986-3649-8。
- 宇宙船(ホビージャパン)