2026年の日本シリーズ

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NPB 2026年の日本シリーズ
 SMBC日本シリーズ2026
MVPを受賞した正木智也
ゲームデータ
優勝
福岡ソフトバンクホークス
2年連続13回目
4勝0敗
スポンサー SMBC
試合日程 2026年10月24日 - 28日
最高殊勲選手 正木智也
敢闘賞選手 東克樹
チームデータ
福岡ソフトバンクホークス(パ)
監督 小久保裕紀
シーズン成績 91勝49敗3分
(シーズン1位/CS優勝)
横浜DeNAベイスターズ(セ)
監督 相川亮二
シーズン成績 71勝69敗3分
(シーズン3位/CS優勝)
クライマックスシリーズ
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ
« 2025
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2026年の日本シリーズ(2026ねんのにっぽんシリーズ)は、横浜DeNAベイスターズ(以下、DeNA)と福岡ソフトバンクホークス(以下、ソフトバンク)による第77回日本選手権シリーズ(77th Nippon Series)。

10月24日に開幕し、10月28日の第4戦まで行われた。タイトルスポンサーはSMBCグループ[1]。

ソフトバンクがDeNAを4勝0敗で破り、2年連続13度目(前身球団を含む、ソフトバンク単独では9度目)の日本一に輝いた[2]。

概要

本大会の表題は「SMBC日本シリーズ2026」(エスエムビーシーにっぽんシリーズ2026)で、2014年以来13大会連続で三井住友銀行がタイトルスポンサーとなった[1]。

今シリーズは、セントラル・リーグのレギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズを制して勝ち上がったDeNAと、パシフィック・リーグのレギュラーシーズン、並びにクライマックスシリーズを制したソフトバンクによる対戦となった。DeNAは2年ぶり5度目、ソフトバンクは3年連続23度目の出場(いずれも前身球団時代を含む)。ソフトバンクの3年以上連続出場は、2021年から2023年の3年連続出場したオリックス・バファローズに続き史上13例目で、球団としては4年連続出場となった2017年から2020年にかけて以来6年ぶり、前身の南海時代[注 1]を含め4度目である。

DeNA監督・相川亮二は新人監督として日本シリーズ出場を果たした。これは前年の藤川球児(阪神)以来、球団としては史上3人目[注 2](前身球団を含む)である。

この両チームによる対戦は2017年、2024年以来2年ぶり3度目で、過去1勝1敗となっている。またレギュラーシーズンにおける両チームの成績はDeNA71勝69敗3分で3位、ソフトバンク91勝49敗3分で優勝とともに2024年と一致している[3]。またこれにより、2024年にDeNAが更新した年間最低勝率(.507)・年間最低貯金数(2)での日本シリーズ出場に並ぶこととなった。

試合日程

SMBC日本シリーズ2026
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月24日(土)第1戦福岡ソフトバンクホークス3 - 1横浜DeNAベイスターズ横浜スタジアム
10月25日(日)第2戦福岡ソフトバンクホークス4 - 3横浜DeNAベイスターズ
10月26日(月)移動日
10月27日(火)第3戦横浜DeNAベイスターズ1 - 2x福岡ソフトバンクホークスみずほPayPayドーム福岡
10月28日(水)第4戦横浜DeNAベイスターズ2 - 4福岡ソフトバンクホークス
優勝:福岡ソフトバンクホークス(2年連続13回目)
開催要項[4]
※いずれかのチームが4勝先取した時点で、日本シリーズは終了とする。
※サスペンデッド・ゲームは行わない。
※第7戦までの各試合では12回をもって引き分けとし、第8戦以降は延長回の制限を設けない。
※雨天などの事由により第5戦以前に中止試合が発生した場合、第5戦と第6戦の間の移動日は設けない。但し、第5-6戦の間での当日移動が困難であれば、その移動日も含めて延期する。
※引き分け試合があったことにより、第7戦を行ってなお優勝が決定しない場合には翌日第7戦を行った球場で第8戦を行う。さらに第9戦が必要な場合には、1日移動日を設け、もう一方のチームの球場で行う。
※パ・リーグ出場チーム本拠地球場での試合(第3–5戦)では指名打者(DH)制を採用。セ・リーグでも翌2027年シーズンよりDH制を導入するため、1987年以来40年間続けられた[注 3]、セ・リーグ本拠地DH不採用/パ・リーグ本拠地DH採用方式で開催される最後の日本シリーズとなる見込み。
※全試合で予告先発制を採用

クライマックスシリーズからの勝ち上がり表

CSファースト CSファイナル 日本シリーズ
                   
 
(6戦4勝制)
 
 阪神(セ優勝) ☆●●●●
(3戦2勝制)
 DeNA(セ3位) ★○○○○
 巨人(セ2位) ●●
(7戦4勝制)
 DeNA(セ3位) ○○
 DeNA(セCS優勝) ●●●●
 ソフトバンク(パCS優勝) ○◯◯○
 
(7戦5勝制)
 
 ソフトバンク(パ優勝) ☆☆○○○
(3戦2勝制)  
 日本ハム(パ3位) ★★●●●
 西武(パ2位) ○●●     
 日本ハム(パ3位) ●○○     
☆・★=クライマックスシリーズ・ファイナルのアドバンテージ分

出場資格者

横浜DeNAベイスターズ[5]
役職No名前投打
監督 81相川亮二-
コーチ 70辻俊哉(二軍バッテリー戦術・育成コーチ)-
71加藤健(バッテリー戦術・育成コーチ)-
72靍岡賢二郎(ベンチコーチ)-
73藤田一也(内野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチ)-
74河田雄祐(外野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチ)-
75村田修一(二軍監督)-
76田代富雄(巡回打撃育成コーチ)-
77鈴木尚典(打撃戦術・育成コーチ)-
78進藤達哉(二軍内野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチ)-
79大原慎司(投手コーディネーター兼スコアラー)-
80藤岡好明(投手戦術・育成コーチ)-
82万永貴司(野手コーディネーター)-
83大野貴洋(二軍野手育成コーチ)-
84上田佳範(二軍外野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチ)-
85柳田殖生(二軍野手育成コーチ)-
86八木快(二軍投手戦術・育成コーチ)-
87加賀繁(二軍投手育成コーチ)-
88入来祐作(二軍チーフ投手戦術・育成コーチ)-
89中井大介(打撃戦術コーチ)-
90大村巌(打撃育成コーチ兼スコアラー)-
91佐野誓耶(野手コーディネーター補佐兼プロフェッショナルデベロップメントコーチ)-
94小杉陽太(チーフ投手戦術・育成コーチ)-
97田中浩康(二軍ベンチコーチ)-
投手 11東克樹左左
13伊勢大夢右右
14石田健大左左
15島田舜也右右
19山﨑康晃右右
24吉野光樹右右
30篠木健太郎右左
36尾形崇斗右左
39若松尚輝右右
43深沢鳳介右右
47片山皓心左左
49J.ルイーズ右右
52浜地真澄右右
54石田裕太郎右右
59平良拳太郎右右
62S.レイノルズ右左
64中川虎大右右
68岩田将貴左左
96馬場皐輔右右
捕手 5松尾汐恩右右
10戸柱恭孝右左
60古市尊右右
95九鬼隆平右右
内野手 00林琢真右左
2牧秀悟右右
6森敬斗右左
25筒香嘉智右左
26三森大貴右左
31柴田竜拓右左
40井上朋也右右
44石上泰輝右左
48成瀬脩人右右
51宮﨑敏郎右右
外野手 4度会隆輝右左
7佐野恵太右左
8神里和毅右左
28勝又温史右左
58梶原昂希右左
61蝦名達夫右右
63関根大気左左
福岡ソフトバンクホークス[6]
役職No名前投打
監督 90小久保裕紀-
コーチ 94倉野信次(投手コーチ)-
72若田部健一(投手コーチ〈ブルペン〉)-
71中田賢一(投手コーチ〈ブルペン補佐〉)-
93村松有人(野手チーフコーチ)-
78長谷川勇也(打撃兼スキルコーチ)-
80本多雄一(内野守備走塁兼作戦コーチ)-
79大西崇之(外野守備走塁兼作戦コーチ)-
87細川亨(バッテリーコーチ)-
88斉藤和巳(二軍監督)-
73小笠原孝(二軍投手チーフコーチ)-
86奥村政稔(二軍投手コーチ)-
74森笠繁(二軍打撃コーチ)-
91金子圭輔(二軍内野守備走塁コーチ)-
96城所龍磨(二軍外野守備走塁コーチ)-
84髙谷裕亮(二軍バッテリーコーチ)-
投手 2C.スチュワート・ジュニア右右
10上沢直之右右
11津森宥紀右右
14J.ラトリッジ右右
18徐若熙右右
26鈴木豪太右右
34A.アルメンタ左左
35L.モイネロ左左
40杉山一樹右右
41前田悠伍左左
42伊藤優輔右右
49松本晴左左
54R.オスナ右右
59大竹風雅右左
63D.ヘルナンデス左左
64上茶谷大河右右
66松本裕樹右左
68木村光右左
95小林樹斗右右
捕手 00渡邉陸右左
39山本祐大右右
45谷川原健太右左
55石塚綜一郎右右
62海野隆司右右
内野手 0川瀬晃右左
4J.ダウンズ右右
5山川穂高右右
8牧原大成右左
24栗原陵矢右左
25庄子雄大右左
33廣瀨隆太右右
36イヒネイツア右左
外野手 3近藤健介右左
9柳田悠岐右左
23周東佑京右左
31正木智也右右
32柳町達右左
44笹川吉康左左
57緒方理貢右左
61川村友斗右左
  • DeNAはシーズン途中加入し64試合に出場し.293本塁打11を記録したヘラル・エンカーナシオンが、CSファイナルステージ第4戦の試合中に右脚を負傷したことにより名簿から外れた。その他交流戦ソフトバンク戦に出場した選手では、1回戦で本塁打を放ったクーパー・ヒュンメルのほか、宮城滝太、坂本裕哉、京田陽太、庄司陽斗、小田康一郎らが名簿から外れた。
  • ソフトバンクはレギュラーシーズンで初の規定投球回到達を果たし12勝を挙げ防御率2.68を記録した大津亮介が肘、交流戦で22打数10安打4本塁打、DeNA戦でも2試合途中出場ながら3打数2安打の成績を残し、前年の日本シリーズ第5戦では日本一を決める決勝ホームランを打つなど活躍した野村勇が腰をそれぞれ日本シリーズ直前に手術したほか、ベテラン今宮健太が肉離れのため、いずれも名簿から外れた。その他交流戦DeNA戦に出場した選手では、1回戦でプロ初安打となる本塁打を放った髙橋隆慶、同シーズン限りで引退する中村晃のほか、大関友久が名簿から外れ、元DeNAで今シーズン一軍戦出場のなかった嶺井博希も名簿から外れた。

国歌・始球式

第5戦以降が行われた場合、以下の通り予定されていた。

試合結果

第1戦

映像外部リンク
第1戦ゲームハイライト -SMBC日本シリーズ2026- - 日本野球機構(NPB)公式チャンネル
10月24日 横浜 33,388人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R H E
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3 11 0
DeNA 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 9 0
  1. [ソ]:上沢(7回)、松本裕(1回)、Hヘルナンデス(1回)、○オスナ(1回)、S杉山(1回) - 山本祐、海野
  2. [デ]:石田裕(6回2/3)、伊勢(0回1/3)、ルイーズ(1回)、Hレイノルズ(1回)、H浜地(1回)、●岩田(0回1/3)、馬場(0回2/3) - 戸柱、古市
  3. 勝利:オスナ(1勝)  
  4. セーブ:杉山(1S)  
  5. 敗戦:岩田(1敗)  
  6. 本塁打
    [デ]:牧1号(8回ソロ・松本裕)
  7. 審判
    [球審]川口
    [塁審]山口(1B)、名幸(2B)、山村(3B)
    [外審]牧田(LL)、市川貴(RL)
  8. 開始:18時36分 試合時間:4時間12分[11]
ソフトバンク
打

順
守

備
選

手
打

数
安

打
本
塁
打
打

点
得

点
三

振
四
死
球
犠

打
盗

塁
1[一]正木智也5211
2[中]周東佑京5121
3[右]左近藤健介312
4[三]栗原陵矢411
5[左]柳田悠岐511
走右川村友斗1
6[二]牧原大成5112
7[捕]山本祐大322
走緒方理貢1
投杉山一樹
8[遊]庄子雄大52211
9[投]上沢直之32
投松本裕樹
投ヘルナンデス
打山川穂高11
投オスナ
打柳町達1
捕海野隆司
DeNA
打

順
守

備
選

手
打

数
安

打
本
塁
打
打

点
得

点
三

振
四
死
球
犠

打
盗

塁
1[左]度会隆輝411
2[二]牧秀悟421111
3[一]佐野恵太512
4[三]筒香嘉智522
5[右]梶原昂希5
6[中]三森大貴42112
7[遊]林琢真42
打宮﨑敏郎1
8[捕]戸柱恭孝411
走神里和毅
捕古市尊
9[投]石田裕太郎21
投伊勢大夢
投ルイーズ
打井上朋也11
投レイノルズ
投浜地真澄
打柴田竜拓1
投岩田将貴
投馬場皐輔
ソフトバンク
選

手
投
球
回
投
球
数
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
死
球
失

点
自
責
点
上沢直之79726641
松本裕樹121411211
Hヘルナンデス115412
勝オスナ1185111
S杉山一樹117411
DeNA
選

手
投
球
回
投
球
数
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
死
球
失

点
自
責
点
石田裕太郎6.21022775111
伊勢大夢0.171
ルイーズ111311
Hレイノルズ117421
H浜地真澄1155111
敗岩田将貴0.1621111
馬場皐輔0.21152211

第2戦

映像外部リンク
第2戦ゲームハイライト -SMBC日本シリーズ2026 - 日本野球機構(NPB)公式チャンネル
10月25日 横浜 33,432人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
ソフトバンク 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 4 9 0
DeNA 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3 10 2
  1. [ソ]:モイネロ(7回)、松本裕(0回1/3)、鈴木豪(0回2/3)、○ヘルナンデス(1回)、S杉山(1回) - 山本祐
  2. [デ]:尾形(4回1/3)、岩田(0回2/3)、中川虎(1回)、吉野(1回)、若松(1回)、レイノルズ(1回)、●伊勢(1回) - 松尾
  3. 勝利:ヘルナンデス(1勝)  
  4. セーブ:杉山(2S)  
  5. 敗戦:伊勢(1敗)  
  6. 本塁打
    [ソ]:正木1号(3回ソロ・尾形)、山川1号(9回ソロ・レイノルズ)、川村1号(10回ソロ・伊勢)
    [デ]:筒香1号(8回3ラン・松本裕)
  7. 審判
    [球審]山村
    [塁審]名幸(1B)、牧田(2B)、市川貴(3B)
    [外審]津川(LL)、山口(RL)
  8. 開始:18時03分 試合時間:3時間36分[12]
ソフトバンク
打

順
守

備
選

手
打

数
安

打
本
塁
打
打

点
得

点
三

振
四
死
球
犠

打
盗

塁
1[一]正木智也51111
2[中]周東佑京522
3[右]左近藤健介511
4[三]栗原陵矢421
5[左]柳田悠岐412
走右川村友斗11111
6[二]牧原大成52
7[捕]山本祐大3111
8[遊]庄子雄大31121
9[投]モイネロ31
投松本裕樹
投鈴木豪太
打山川穂高11111
投ヘルナンデス
投杉山一樹
DeNA
打

順
守

備
選

手
打

数
安

打
本
塁
打
打

点
得

点
三

振
四
死
球
犠

打
盗

塁
1[左]度会隆輝4111
2[二]牧秀悟3112
3[一]佐野恵太51
4[三]筒香嘉智511312
5[捕]松尾汐恩4111
6[右]井上朋也421
投レイノルズ
投伊勢大夢
打勝又温史11
7[遊]成瀬脩人532
8[中]右蝦名達夫321
打宮﨑敏郎1
9[投]尾形崇斗11
投岩田将貴
打梶原昂希1
投中川虎大
投吉野光樹
打古市尊11
投若松尚輝
中三森大貴11
ソフトバンク
選

手
投
球
回
投
球
数
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
死
球
失

点
自
責
点
モイネロ79127581
松本裕樹0.121521233
鈴木豪太0.217312
勝ヘルナンデス1125111
S杉山一樹115411
DeNA
選

手
投
球
回
投
球
数
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
死
球
失

点
自
責
点
尾形崇斗4.1752051622
岩田将貴0.2821
中川虎大121512
吉野光樹11331
若松尚輝115411
レイノルズ118521211
敗伊勢大夢114411111

第3戦

映像外部リンク
第3戦ゲームハイライト -SMBC日本シリーズ2026- - 日本野球機構(NPB)公式チャンネル
10月27日 みずほPayPay 36,800人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
DeNA 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 7 0
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1x 2 10 0
  1. [デ]:東(7回)、H吉野(0回2/3)、H岩田(0回1/3)、レイノルズ(1回)、●ルイーズ(0回1/3) - 古市
  2. [ソ]:松本晴(6回)、オスナ(1回)、津森(1回)、鈴木豪(1回)、○杉山(1回) - 海野、山本祐
  3. 勝利:杉山(1勝2S)  
  4. 敗戦:ルイーズ(1敗)  
  5. 本塁打
    [ソ]:正木2号(10回ソロ・ルイーズ)
  6. 審判
    [球審]市川貴
    [塁審]牧田(1B)、津川(2B)、山口(3B)
    [外審]川口(LL)、名幸(RL)
  7. 開始:18時04分 試合時間:3時間20分[13]
DeNA
打

順
守

備
選

手
打

数
安

打
本
塁
打
打

点
得

点
三

振
四
死
球
犠

打
盗

塁
1[左]度会隆輝51
2[二]牧秀悟311
3[一]佐野恵太412
4[三]筒香嘉智42
5[指]宮﨑敏郎41
6[中]三森大貴4111
7[右]井上朋也32
右神里和毅
右蝦名達夫1
8[捕]古市尊4311
9[遊]成瀬脩人41
ソフトバンク
打

順
守

備
選

手
打

数
安

打
本
塁
打
打

点
得

点
三

振
四
死
球
犠

打
盗

塁
1[右]正木智也321112
2[中]周東佑京311
3[左]近藤健介41
4[三]栗原陵矢421
走イヒネイツア1
三川瀬晃
5[指]柳田悠岐4
6[一]山川穂高412
7[二]牧原大成3311
8[捕]海野隆司111
打捕山本祐大2
9[遊]庄子雄大4
DeNA
選

手
投
球
回
投
球
数
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
死
球
失

点
自
責
点
東克樹78926634
H吉野光樹0.262
H岩田将貴0.1721
レイノルズ1142111
敗ルイーズ0.1721111
ソフトバンク
選

手
投
球
回
投
球
数
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
死
球
失

点
自
責
点
松本晴6101226511
オスナ11632
津森宥紀115511
鈴木豪太1113
勝杉山一樹113421

第4戦

10月28日 みずほPayPay 36,840人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
DeNA 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 0
ソフトバンク 0 0 0 3 0 1 0 0 X 4 5 0
  1. [デ]:●平良(4回)、片山(2回)、吉野(1回)、深沢(1回) - 松尾
  2. [ソ]:前田悠(4回2/3)、H鈴木豪(0回1/3)、○ヘルナンデス(1回)、Hオスナ(1回)、H松本裕(1回)、S杉山(1回) - 山本祐
  3. 勝利:ヘルナンデス(2勝)  
  4. セーブ:杉山(1勝3S)  
  5. 敗戦:平良(1敗)  
  6. 本塁打
    [デ]:佐野1号(1回2ラン・前田悠)
  7. 審判
    [球審]山口
    [塁審]津川(1B)、川口(2B)、名幸(3B)
    [外審]山村(LL)、牧田(RL)
  8. 開始:18時00分 試合時間:2時間33分[14]
DeNA
打

順
守

備
選

手
打

数
安

打
本
塁
打
打

点
得

点
三

振
四
死
球
犠

打
盗

塁
1[左]右度会隆輝31111
2[二]牧秀悟41
3[一]佐野恵太42121
4[指]宮﨑敏郎41
5[三]筒香嘉智311
6[捕]松尾汐恩411
7[中]三森大貴31
8[右]井上朋也21
打遊林琢真11
9[遊]成瀬脩人22
打左勝又温史1
ソフトバンク
打

順
守

備
選

手
打

数
安

打
本
塁
打
打

点
得

点
三

振
四
死
球
犠

打
盗

塁
1[右]一正木智也321
2[中]周東佑京31211
3[左]近藤健介42
4[三]栗原陵矢2112
5[捕]山本祐大21311
6[指]柳田悠岐311
7[一]山川穂高32
右川村友斗
8[二]牧原大成3
9[遊]庄子雄大3
DeNA
選

手
投
球
回
投
球
数
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
死
球
失

点
自
責
点
敗平良拳太郎4591634233
片山皓心22381111
吉野光樹11331
深沢鳳介114411
ソフトバンク
選

手
投
球
回
投
球
数
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
死
球
失

点
自
責
点
前田悠伍4.27519314222
H鈴木豪太0.141
勝ヘルナンデス112412
Hオスナ11332
H松本裕樹11631
S杉山一樹11131

ソフトバンクの日本一により記録された事項

  • パ・リーグ球団が日本一になるのは前年に引き続き、39度目。パ・リーグがセ・リーグ(38度)を「1」リードとなった。
  • 前年に引き続きソフトバンクが日本一となった。連覇は2017年から2020年まで4連覇したソフトバンク以来。なお、2年連続の「リーグ優勝&日本一」は2014年から2015年まで2連覇したソフトバンク以来。
  • 監督の小久保裕紀は2年連続「リーグ優勝&日本一」を達成した。これは1990年から1992年まで3連覇した森祇晶(西武)以来。
  • ソフトバンクの本拠地(みずほPayPayドーム福岡)での日本一達成は、2020年以来。DeNAは、5回目出場の今回も本拠地でのシリーズ敗退を回避した(前身球団を含む)。ソフトバンクは、南海時代の1961年(対巨人)に本拠地(大阪球場)でのシリーズ敗退を最後に、今回を含めて16回続けて本拠地でのシリーズ敗退を経験していない。
  • 本年は2024年と同カードでソフトバンクが前回の雪辱を果たした。同一カードで前回の雪辱を果たしたのは、同じカードのDeNA以来(2017年に敗退、2024年に日本一)。他のカードでは2022年のオリックス以来(2021年の同カードではヤクルトが日本一)。
  • 4戦全勝は、2020年のソフトバンク以来8度目。球団としては4度目(前身球団を含む)。
  • 前年の第2戦から8連勝を達成(シリーズ終了時継続中)。これは2018年第3戦から連勝したソフトバンク以来(連続出場では2020年第4戦までの12連勝、通算では2024年第2戦までの14連勝)。
  • CSを含めて7戦全勝(CSのアドバンテージは含めない)。「ポストシーズン全勝」は2020年のソフトバンク以来だが、この年のCSは変則で2勝0敗だったため、「ポストシーズン7戦全勝」は今回が初である。また、前年の第2戦から「ポストシーズン11連勝中」である。
  • 同一シリーズでの4連勝は3年連続。いずれもソフトバンクが絡んでおり、4連敗(2024年)→4連勝(2025年)→4連勝(本年)である。
  • DeNAは本シリーズ前まで日本シリーズは4連勝中だったが、そこから4連敗となった。これは、1989年第4戦から4連勝し、翌1990年4戦全敗となった巨人以来。また、4連勝を達成した次の出場で4連敗を喫したのは、2020年4連勝を達成し、2024年に4連敗(対戦相手はDeNA)を喫したソフトバンク以来。4連勝した相手に次の対戦で4連敗したのは、2006年に4連勝し、翌2007年に4連敗した日本ハム(対戦相手は中日)以来。
  • DeNAが敗退したことで、4年ぶりに「セ・リーグ6球団とも最後に出場した日本シリーズで敗退[注 4]」となった。また、ヤクルトを除く[注 5]5球団が「最後に出場した日本シリーズでソフトバンク相手に敗退」となった。
  • ホームゲームで勝ち越したチームの日本一は、2023年の阪神以来。
  • 全試合ホームチームは先取点を取れなかった。
  • 全試合の得点が両軍ともに4点以下。これは史上初。
  • 日本一となったチームの全試合の得点が4点以下。これは1986年の西武以来[注 6]。
  • ソフトバンクは前年の第3戦から本年第4戦まで7試合連続で4点以下。これは2019年・2020年の全8試合3点以下だった巨人以来。試合結果は前者は全勝で、後者は全敗である。
  • 第1-3戦が延長戦。3試合連続延長戦は1995年第2-4戦以来、初戦からは史上初。

表彰選手

記録

(当該記事参照)

新記録

  • ゲーム最多併殺 5(9回まで):横浜DeNAベイスターズ(第3戦)
  • ゲーム最多併殺合計(両チーム) 6(9回まで):横浜DeNAベイスターズDeNA 5、福岡ソフトバンクホークス 1(第3戦)
4試合制日本シリーズにおける記録
  • 最多盗塁 3:三森大貴(横浜DeNAベイスターズ)
  • 最多セーブ 3:杉山一樹(福岡ソフトバンクホークス)
  • 一塁手最多併殺 6:佐野恵太(横浜DeNAベイスターズ)
  • 二塁手最多併殺 5:牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ)
  • チーム最多打数 144:横浜DeNAベイスターズ
  • チーム最高守備率 1.000:福岡ソフトバンクホークス
  • チーム最多併殺 9:横浜DeNAベイスターズ

タイ記録

  • イニング最多盗塁 2:三森大貴(横浜DeNAベイスターズ、第1戦9回)※1986年第1戦7回辻発彦(西武ライオンズ)以来史上8人目、8度目。
  • 二塁手ゲーム最多補殺 9(9回まで):牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ、第1戦)※1970年第5戦前田益穂(ロッテオリオンズ)以来史上2人目、2度目。
  • 投手ゲーム最多併殺 2(9回まで):東克樹(横浜DeNAベイスターズ、第3戦)※1982年第3戦鈴木孝政(中日ドラゴンズ)以来史上5人目、5度目。
  • 一塁手ゲーム最多併殺 4(9回まで):佐野恵太(横浜DeNAベイスターズ、第3戦)※1987年第3戦清原和博(西武ライオンズ)以来史上6人目、6度目。
  • シリーズ最多連続補回試合 3:第1戦〜第3戦 ※1995年ヤクルト対オリックス以来史上3度目。第1戦からの3試合連続は史上初[15]。
4試合制日本シリーズにおける記録
  • 最多三塁打 1:山本祐大(福岡ソフトバンクホークス)※2005年橋本将(千葉ロッテマリーンズ)以来史上5人目、5度目。
  • 最多三振 7:筒香嘉智(横浜DeNAベイスターズ)※2020年坂本勇人(読売ジャイアンツ)以来史上3人目、3度目。
  • 最多併殺打 2:周東佑京(福岡ソフトバンクホークス)※1959年杉山光平(南海ホークス)以来史上2人目、2度目。
  • 最多登板 4:杉山一樹(福岡ソフトバンクホークス)※2019年森唯斗(福岡ソフトバンクホークス)以来史上4人目、4度目。
  • 最多ホールド 2:ダーウィンゾン・ヘルナンデス(福岡ソフトバンクホークス)※2019年リバン・モイネロ(福岡ソフトバンクホークス)以来史上2人目、2度目。
  • 最多登板 4:杉山一樹(福岡ソフトバンクホークス)※2019年森唯斗(福岡ソフトバンクホークス)以来史上4人目、4度目。
  • 最多被本塁打 2:松本裕樹(福岡ソフトバンクホークス)※2020年畠世周(読売ジャイアンツ)以来史上11人目、11度目。
  • 投手最多併殺 2:東克樹(横浜DeNAベイスターズ)※1959年藤田元司(読売ジャイアンツ)以来史上2人目、2度目。
  • 遊撃手最多併殺 5:成瀬脩人(横浜DeNAベイスターズ)※2005年西岡剛(千葉ロッテマリーンズ)以来史上2人目、2度目。
  • チーム最多犠飛 2:福岡ソフトバンクホークス ※2019年福岡ソフトバンクホークス以来3度目。
  • チーム最多三振 41:横浜DeNAベイスターズ ※2020年読売ジャイアンツ以来2度目。
  • チーム最多併殺打 6:福岡ソフトバンクホークス ※2005年阪神タイガース以来2度目。

テレビ・ラジオ放送およびネット配信

日本シリーズはレギュラーシーズンとは異なり、NPB管轄のため、あらかじめ放送権を指定されている。また、放送権を取得した局がNPBのホームページで紹介されるため、実際の番組の著作局と異なる場合がある。なお雨天順延の場合、各戦のテレビ中継もスライドされる。

テレビ放送

横浜スタジアム開催分はTBSテレビ系が全試合分を生中継の他、同日深夜にTBSチャンネル2で録画放送。同一の地上波放送局が7試合中5試合中継予定となるのは、2022年の日本シリーズにおけるフジテレビ系列以来4年ぶり。一方今回そのフジテレビ系列での放送予定は1試合もなく、これは2013年の日本シリーズ以来13年ぶりとなった[注 7]。特にフジテレビ系列は阪神タイガースがクライマックスシリーズの優勝を逃したことが多く影響している[注 8]。テレビ東京系列も3年連続で放映権を逃した。日本テレビ系列も2年連続で放映権を取得した。[注 9]テレビ朝日系は第5戦の中継を予定していたが、4戦目でソフトバンクの日本一が決まったため、2019年の日本シリーズ以来7年ぶりの中継無しとなった。

第1戦
第2戦
  • TBS系列≪地上波。製作著作:TBSテレビ、制作協力:TBSスパークル、TBSアクト≫
    • 放送時間 17:45 - 21:45 (45分延長) [注 11]
  • NHK BS[16]
    • 放送時間 17:59 - 22:00 ※18:00 - 19:30はサブチャンネル(102ch)にて放送。
第3戦
  • TBS系列 ≪地上波。製作著作:TBSテレビ、制作協力:TBSスパークル、TBSアクト、RKB毎日放送≫[注 12]
    • 放送時間 17:50 - 21:35 (40分延長)
  • NHK BS [16]
    • 放送時間 17:59-21:50
第4戦
(参考)開催されなかった試合の放映予定
  • 第5戦テレビ朝日系列≪地上波。製作著作:テレビ朝日≫[注 15]
  • 第6戦 TBS系列≪地上波。製作著作:TBSテレビ、制作協力:TBSスパークル、TBSアクト≫
  • 第7戦 TBS系列≪地上波。製作著作:TBSテレビ、制作協力:TBSスパークル、TBSアクト≫

ラジオ放送

全試合ニッポン放送(LF)[17]・文化放送(QR)、RKB・KBC・MBSラジオ・NHK AMで中継

民放の中継は、NRNのネットワーク番組としての配信ではない。
LF、RKB[18]は全試合自社制作(LFの第3・4戦(及び開催される場合の第5戦)はRKB技術協力、RKBの第1・2戦(及び開催される場合の第6・7戦はQR技術協力)
第1・2戦(及び開催される場合の6・7戦)のLFはKBC、MBS-Rに、第3・4戦(及び開催される場合の第5戦のKBCはQR、MBS-Rにそれぞれネット。
阪神が出場した場合に中継を予定していた朝日放送ラジオは、阪神のクライマックスシリーズ敗退により返上し、通常編成に振り替えた。

ネット配信

全試合TVerで無料生配信、また中継担当局が資本参加するインターネットテレビ局(TBS系担当3試合(当初5試合予定)=U-NEXT、日本テレビ系担当の第4戦=Hulu)に於いても有料配信された。なおテレビ朝日系担当予定とされた第5戦はABEMAにおいても有料配信予定だった。

脚注

注釈

  1. ↑ 3年連続出場は1951年-1953年、1964年-1966年の2度。
  2. ↑ 1960年三原脩、1998年権藤博。
  3. ↑ 新型コロナウイルス感染症の流行の影響により特例で全試合DH制で行われた2020年を除く39回。
  4. ↑ 阪神2025年・ヤクルト2022年・巨人2020年・広島2018年・中日2011年
  5. ↑ 2022年ヤクルトはオリックス相手に敗退
  6. ↑ 全8試合。対戦相手の広島は第3戦に7得点している。
  7. ↑ 同シリーズでは日本製紙クリネックススタジアム宮城からの中継はテレビ朝日系3試合、TBS系1試合、東京ドームからの中継はNTV系が3試合全て担当。
  8. ↑ なお、阪神タイガースが進出した場合に限り、第2戦についてはテレビ大分・テレビ宮崎を除くフジテレビ系(フジテレビ制作著作・関西テレビ制作協力か、関西テレビ制作著作かは未定)が放映する予定で、新聞のテレビ欄では『サザエさん』以降の番組を以降変更有と記載が書かれてあった上、2026年10月18日の放送分の『サザエさん』の予告も本来ならば『次週予告』ではなく『次回予告』に変更していた。
  9. ↑ ソフトバンク主催での日本シリーズ中継は2018年(対広島)第4戦以来8年ぶりとなる。2017年(対横浜DeNA)、2025年(対阪神)はどちらも第7戦で中継予定だったが、2017年はソフトバンクが4勝2敗で第6戦で決着し日本一、2025年はソフトバンクが4勝1敗で第5戦で決着し日本一になったため中継無しとなった。
  10. ↑ TBSテレビ(関東地区)に限り18:11より先行放送。また番組編成上では22:55までとなっていたが、22:50以降は当日の後発番組『情報7daysニュースキャスター』内での中継扱いとなり、勝利監督・ヒーローインタビューや中継出演者と同番組司会の安住紳一郎(TBSテレビアナウンサー)のクロストークなどを23:00頃まで放送した。
  11. ↑ ネットセールス分の提供読みは、当日の後発番組『日曜劇場「VIVANT」第2シーズン』の登場人物・ドラム(演:富栄ドラム)の声を担当する林原めぐみ(声優)が担当した。
  12. ↑ 実況はTBSテレビのアナウンサーが担当した。
  13. ↑ 実況は福岡放送のアナウンサーが担当した。
  14. ↑ テレビ大分はFNN枠を優先したため19時飛び乗り。テレビ宮崎に関しても23時以降は定時開始のため、「日本シリーズハイライト」の放送はなかった。
  15. ↑ リポーターは、ノンクレジットながら協力団体として参加した九州朝日放送からも派遣予定だった。

出典

  1. 1 2 “「日本シリーズ2026」特別協賛社決定及びキャンペーン実施のお知らせ”. 日本野球機構. 2026年8月4日閲覧。
  2. ↑ “ソフトバンク2年連続日本一、通算13度目 日本シリーズ4連勝でDeNAの下克上許さず”. 産経新聞. 2026年10月28日閲覧。
  3. ↑ ソフトバンクは苦い思い出を覆せるか… 24年と“完全一致”のシーズン成績 24日から始まる日本シリーズで再び相まみえる 日テレNEWS NNN(日本テレビ)、2026年10月17日、2026年10月19日閲覧。
  4. ↑ 「SMBC日本シリーズ2026開催要項」日本野球機構(NPB)。2026年10月23日閲覧。
  5. ↑ 「出場資格者名簿(横浜DeNAベイスターズ)」日本野球機構。2026年10月23日閲覧。
  6. ↑ “出場資格者名簿(福岡ソフトバンクホークス)”. 日本野球機構. 2026年10月23日閲覧。
  7. ↑ “三浦大輔前監督が始球式 プロ野球日本シリーズ・DeNA”. 時事通信. 2026年10月25日閲覧.
  8. 1 2 3 横浜DeNAベイスターズ [@ydb_yokohama]「「SMBC日本シリーズ2026」10/24(土)第1戦は #龍玄とし(Toshl)さんが国歌独唱!」2026年10月23日。X(旧Twitter)より2026年10月23日閲覧。
  9. ↑ “【日本シリーズ】人気女子ゴルファー・吉田鈴が始球式「ゴルフの試合より緊張」投球はワンバンで外れるも球場からは大きな拍手 姉の優利はきょう米ツアー初優勝飾る”. 中日スポーツ. 2026年10月25日閲覧.
  10. 1 2 3 「SMBC 日本シリーズ 2026 第3戦の始球式・国歌独唱、第4戦・第5戦の始球式ゲスト決定!」(プレスリリース)、福岡ソフトバンクホークス、2026年10月23日。2026年10月23日閲覧。
  11. ↑ 【SMBC日本シリーズ2026】 横浜DeNAベイスターズ vs 福岡ソフトバンクホークス 第1戦 NPB.jp 日本野球機構
  12. ↑ 【SMBC日本シリーズ2026】 横浜DeNAベイスターズ vs 福岡ソフトバンクホークス 第2戦 NPB.jp 日本野球機構
  13. ↑ 【SMBC日本シリーズ2026】 福岡ソフトバンクホークス vs 横浜DeNAベイスターズ 第3戦 NPB.jp 日本野球機構
  14. ↑ 【SMBC日本シリーズ2026】 福岡ソフトバンクホークス vs 横浜DeNAベイスターズ 第4戦 NPB.jp 日本野球機構
  15. ↑ 「【日本シリーズ】初戦から3試合連続延長戦は史上初! 9回2死から牧原大が同点の右前適時打」『スポニチ Sponichi Annex』2026年10月27日。2026年10月28日閲覧。
  16. 1 2 「ポストシーズンの試合日程とNHK放送予定」『NHK』2026年10月2日。2026年10月25日閲覧。
  17. ↑ 日本一決定の瞬間まで、プロ野球に60n!CS&日本シリーズの解説・実況アナウンサーを発表
  18. ↑ RKBエキサイトホークス

関連項目

外部リンク