野田樹潤
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|---|---|
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2025年 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2006年2月2日(20歳) |
| 出身地 | 東京都[1] |
| 全日本スーパーフォーミュラでの経歴 | |
| デビュー | 2024年 |
| 所属 | HAZAMA ANDO Triple Tree Racing |
| 車番 | 10 |
| 優勝回数 | 0 |
| ポールポジション | 0 |
| ファステストラップ | 0 |
| シリーズ最高順位 | 12位 (2024年) |
| 選手権タイトル | |
| 2011年 2023年 |
REON KIDS KART GP ・キンダーclass ・40cc class F2000 Italian Trophy |
| 受賞 | |
| 2019年 2022年 2024年 |
Formula U-17最優秀選手賞 オカヤマアワード特別賞 Wseries driver of the year 服部真二スポーツ賞ライジングスター FORBES JAPAN世界を変える30歳未満30人 世界の神童100人 SFgo AWARD推しドラ部門 |
野田 樹潤(のだ じゅじゅ、英: Juju Noda )は、日本の女性レーシングドライバー。通称「Juju」。東京都生まれ、岡山県美作市出身。2026年FIAドライバー分類規定でシルバーに分類されている[2]。
概要・略歴
2006年、日本人で唯一世界三大レース全てに参戦を果たした(モナコグランプリ、インディ500には未出場)と自称する[3]元レーシングドライバーの父野田英樹、元バレエダンサーでトレーナー、帯同マネージャーも務める母・雅恵(NODAレーシングコンサルタンツ株式会社代表取締役)の次女として誕生。ほか、姉と弟がいる。樹潤という名前は、父・英樹の「樹」の一文字を貰い「樹木が潤いすくすくと育つようにのびやかに成長して欲しい」との願いが込められているとラジオ番組[4]で逸話を明かした。父が経営するレーシングスクールNODAレーシングアカデミーの拠点がツインリンクもてぎ[5]から岡山国際サーキットに移転したため[6]、年少期より岡山県美作市で育つ。中学[7]・高校は、神戸のインターナショナルスクールや日本体育大学桜華に在学[8]。卒業後は、日本大学スポーツ科学部へ進学する[9]。最大の目標はモータースポーツのトップカテゴリーまでステップアップし、女性ドライバーとしての優勝[10]。身長は170センチメートル体重約50キログラム(kg)[11]。オフィシャル(専属)カメラマンは日本レース写真家協会(JRPA)所属の遠藤樹弥。
2019年、岡山県内の各業界で活躍する若手経営者らを顕彰する「オカヤマアワード2019」の【特別賞】スポーツ賞を受賞[12]。
2022年、第5回 服部真二賞の服部真二スポーツ賞ライジングスターを受賞[13]。インドの団体「GCPA[14]」がさまざまな分野の傑出した15歳以下をたたえる賞「世界の神童100人」に選出[15]。
2024年にスーパーフォーミュラに参戦するが日本国内でレースをするにはレーシングライセンスと運転免許の2つを所持していなければならないため、自動車教習所に通って免許を取得した[9]。
2024年、経済誌『Forbes JAPAN』が世界を変える30歳未満30人を選ぶ「FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2024」[16]に選出された[17]。
2024年日本自動車連盟(JAF)ドライバー・オブ・ザ・イヤー2024にノミネートされる[18]。2021年~2023年までは、「その年に最も輝いたドライバー」が対象[19]だったが2024年は「最もモータースポーツ業界を輝かせたドライバー(四輪モータースポーツ競技参加者)」が顕彰対象[18]と変更された。選出された4名(候補者1名が選出を辞退したため実際は3名)から一般投票を含めた投票で決定。野田はweb投票では最大得票数を獲得したがX投票と有識者投票の合計投票数では及ばず2位となった。発表された票数の内訳で有識者票が9386票で現役F1ドライバーの角田裕毅と野田が1票差もなく完全に同数だったことが注目された[20]。
2024年8月28日、自動運転車によるロボットカーレースシリーズであるA2RL(アブダビ・オートノマス・レーシング・リーグ)のテストドライバーに就任[21]。バレルンガとイモラでダラーラ・EAV24のテスト走行を務めた。
2024年11月2日、アメリカハリウッドにあるTCLチャイニーズシアターで開催された映画祭「Global Stage Hollywood 2024」でドキュメンタリー映画『Juju Racing Against Destiny』[22]がワールドプレミア上映された[23]。
2026年10月13日、岡山県美作市湯郷の市営湯郷駐車場で行われた全国地域安全運動(11~20日)の啓発活動で美作警察署の一日警察署長を務めた[24]。
走行会歴
モータースポーツ業界に入るきっかけは3歳の誕生日に父がプレゼントしたキッズカートで4歳でキッズカートレースデビュー。REON KIDS KART GP[25]では4歳でキンダークラス5位[26]、5歳でキンダークラスと40ccクラスのダブルチャンピオンとなる[27](公式プロフィール[28]やブログ[29]によると、4歳でデビューウィン6歳からレーシングカートレースに出場とあるが大会名称等の詳細は不明)。11歳の時には岡山国際サーキット[30]と鈴鹿サーキット[31]で、12歳の時にはセパンサーキットでFIA-F4フォーミュラカーを運転をした[32]。10歳でミキハウスとプロ契約。2017年(11歳)にMASジャパンホールディングスが17歳以下でも出場できる走行会「フォーミュラU17チャレンジカップ」を設立し[33]これに出場[34]した。この走行会は競技車両指定なし車検なしの模擬レース形式で野田はFIA-F4のマシン、それ以外の参加者は父野田英樹が経営する野田レーシングアカデミーの生徒2名でスーパーFJのマシンを使用した。翌2018年からは同形式の走行会「フォーミュラU-17&シニアレース」に旧式F3マシンで出場[35]。2019年までに出場した全走行会で優勝し[36]最優秀選手賞を受賞した[37]。
| 年 (年齢) | イベント名 | クラス等 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 順位 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010 (4歳) | キッズカート(大会名称不明[28][29]) | 不明 | デビューウィン | |||||||||
| REON KIDS KART GP[38] | キンダー[26] | 4 | 5 | 4 | 3 | 5位 | 32 | |||||
| 2011 (5歳) | キンダー[27] | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 1位 | 72 | ||||
| ノーマル40cc[27] | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1位 | 72 | |||||
| ノーマル60cc[27] | 5 | 7位 | 6 | |||||||||
| コマ60cc[27] | 0 | 11位 | 0 | |||||||||
| 2012 (6歳) | レーシンングカート | カデット | 優勝3回 | 3位1回 | ||||||||
| 100cc SS | 優勝 | |||||||||||
| 2013 (7歳) | 100cc SS | 優勝3回 | ||||||||||
| 2014 (8歳) | 125cc ロータックスマックス | 優勝4回 | ||||||||||
| 2017 (11歳) | フォーミュラU17チャレンジカップ | フォーミュラアンダー17 | OKA 1 |
OKA 1 |
OKA 1 |
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| 2018 (12歳) | フォーミュラU-17&シニアレース | OKA 1 |
OKA 1 |
OKA 1 |
OKA 1 |
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| 2019 (13歳) | フォーミュラU-17&シニアレース | OKA 1 |
OKA 1 |
OKA 1 |
OKA 1 |
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競技歴
参戦シリーズ一覧
| 年 | シリーズ | FIA公認/選手権分類 | FIA Super Licence 対象 |
チーム | レース 数 |
勝利 | PP | FL | 表彰台 | 順位 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | Lucas Oil Winter Race Series[39] | 民間独立選手権 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14位 | 68 | ||
| 2020 | デンマークF4選手権 | FIA-F4選手権 | 〇 | NODAレーシング | 9 | 1 | 3 | 2 | 3 | 6位 | 85 |
| 2021 | YACademy Winter Series[40] | 民間独立選手権 | Jay Howard Driver Development | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12位 | 12 | |
| アメリカF4選手権 | FIA-F4選手権 | 〇 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | WD | 0 | ||
| デンマークF4選手権 | FIA-F4選手権 | 〇 | NODAレーシング | 16 | 0 | 0 | 2 | 5 | 7位 | 149 | |
| 2022 | Wシリーズ | FIA国際格式選手権 | 〇 | Wシリーズ・アカデミー | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14位 | 2 |
| オーストリアF3ドレクスラーカップ | オーストリア国内選手権 | Vadum Racing | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8位 | 48 | ||
| イタリアF2000トロフィー | イタリア国内選手権 | NODAレーシング | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | NC† | 0 | ||
| 2023 | ユーロフォーミュラ・オープン | FIA国際格式選手権 | 〇 | 12 | 1 | 0 | 1 | 3 | 8位 | 118 | |
| オーストリアF3ドレクスラーカップ | オーストリア国内選手権 | 14 | 7 | 8 | 8 | 11 | 2位 | 262 | |||
| イタリアF2000トロフィー | イタリア国内選手権 | 14 | 7 | 8 | 9 | 11 | 1位 | 275 | |||
| BOSS GPレーシングシリーズ | 国際イベント | HS Engineering | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 16位 | 44 | ||
| 2024 | BOSS GPレーシングシリーズ | 国際イベント | MM International Motorsport | 9 | 2 | 2 | 2 | 4 | 3位 | 146 | |
| スーパーフォーミュラ | FIA国際格式選手権 | 〇 | TGM Grand Prix | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | |
| 2025 | スーパーフォーミュラ | FIA国際格式選手権 | 〇 | HAZAMA ANDO Triplr Tree Racing | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 |
| 2026 | スーパーフォーミュラ | FIA国際格式選手権 | 〇 | 12 | |||||||
| BOSS GPレーシングシリーズ | 国際イベント | HS Engineering |
Lucas Oil ウインターレースシリーズ
2019年Ray GR-RSCを使ったLucas Oil Winter Race Series[41]で競技デビュー[42]。3レース[43][44][45]に出場しドライバーズポイントは68点、ドライバーズランキングは14位だった[39]。
| 年 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 順位 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | SEB | LAG | LAG | 14位 | 68 | ||||||
| 8 | 4 | 8 | |||||||||
デンマークF4選手権
2020年日本国内でのF4レース活動は14歳という年齢制限がありフル出場できるレースを模索、唯一可能であったデンマークF4選手権に参戦、家族で活動拠点をヨーロッパに移した[46]。開幕戦と第2戦がキャンセルされ6月の第3戦が初戦となり予選は2番手タイム。しかしローレンセン選手が出した1番手タイムはイエローフラッグ中だったため除外され野田がポールポジションとなりそのままポールトゥーウィンで優勝した[47]。ヒート2は「未登録タイヤを使用していた[48]」として野田をレース結果から除外(失格)した[49]。シーズンは世界的に流行した新型コロナウイルス感染症の拡大を受け当初のレース数を短縮、10月に予定していた最終戦もスウェーデンで代替開催する計画[50]であったが中止、選手権が終了した[51]。ドライバーズランキングは6位だった[52]。
2021年5月、アメリカF4選手権から撤退[53]ののち昨シーズンに引き続きデンマークF4選手権の参戦を継続[54]。開幕戦のヒート3では、グローブに3ミリ程の穴が開いていたとして4グリッド降格となり6番グリッドからスタートとなる[55]。また中止になった第2戦から1週間後の第3戦ヒート1ではトップでチェッカーを受けるもエマーソン・フィッティパルディJr選手と接触した事によるペナルティーでレース除外(失格)となり翌日の第2ヒートは最後尾スタートとなる[56]。第4戦のヒート1とヒート2はエンジン・トラブルでリタイヤ[57]。第5戦のヒート3ではリアカウル脱落によりリタイア[58]。第6戦ヒート3ではコースアウトしてリタイア[59]。このシーズンは最低限目標としていた1勝が達成できずドライバーズランキングは7位に終わった(公式プロフィール[28]に優勝3とあるが間違い[60])。野田は「総合力がないと速いだけでは勝てない」とコメントし大きな組織やチームへのステップアップを希望する[61]。野田英樹監督の意向もあり、今期限りでNODAレーシングのチーム活動を一旦離れることになった[62]。
| 年 | チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 順位 | ポイント | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | NODA RACING | PAD | DJU | JYL | PAD | DJU | (JYL) SRW | 6位 | 85 | |||||||||||||||
| C | C | C | C | C | C | 1 | DSQ | 4 | 3 | 2 | 6 | 10 | 7 | 11† | C | C | C | |||||||
| 2021 | PAD | STU | PAD | JYL | PAD | DJU | JYL | 7位 | 149 | |||||||||||||||
| 2 | 2 | 8† | C | C | C | DSQ | 6 | 11 | Ret | Ret | 4 | 2 | 3 | Ret | 2 | 4 | Ret | 5 | 8 | 4 | ||||
† レースを完走していないがレース距離の 75% 以上を完走したと分類
太字 - ポールポジション
斜体 - ファステストラップ
FIA Girls on Track Rising Stars
2020年10月、国際自動車連盟(FIA)主催のフェラーリ(FDA)若手女性ドライバー育成プログラム「FIA Girls on Track Rising Stars」の選考キャンプに参加し、1次を通過した8名に残るも[63]最終選考には進めなかった[64]。
YACademy Winter Series アメリカF4選手権
2021年1月、アメリカF4選手権にJay Howard Driver Developmentチームと契約し参戦を表明、ROKiT社と育成ドライバー契約を結んだ[65]。冬季にYACademy Winter Series[66]に参戦[67][68][69][70][71][72]、ドライバーズランキングは12位だった[40]。3月末シリーズ開幕戦ロードアトランタ、フリー走行1を22位で走行していたが最後の1周で1:27.980のトップタイムを記録[73]。しかし同日午後の予選直前に急遽参戦を取り止めた。NODAレーシング側は「諸事情による多岐にわたる問題により、これ以上続けることは、問題解決へ向けても改善されず、慢性的にドライバーへの負担は増える一方であると判断しました。」と発表した[53]。シリーズそのものの正式結果はWD(撤退)という扱いになった[74]。以後具体的な撤退理由は公式発表されていないが地元岡山のテレビ局のインタビューで「車のトラブル」が原因と語っている[75]。
| 年 | チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 順位 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | Jay Howard Driver Development | MOH | SEB | 12位 | 12 | ||||
| 6 | 12 | 9 | 9 | 10 | 11 | ||||
| 年 | チーム | ATL | ROA | MOH | BRA | VIR | COA | 順位 | ポイント | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | ||||
| 2021 | Jay Howard Driver Development | WD | WD | WD | NC | 0 | ||||||||||||||
Wシリーズ
2022年、オーストリア国内選手権F3ドレクスラーカップ[76]とイタリア国内選手権F2000イタリアンフォーミュラトロフィー[77]にスポット参戦。その他に3月2日から4日までカタロニア・サーキットで行われた女性だけのレースシリーズであるWシリーズのバルセロナテストに最年少ドライバーとして参加し19番手でセッションを終え[78]、正式に2022年シーズンの参戦が決定した[79]。所属チームは育成枠であるWシリーズ・アカデミーと2年契約した[80]。第6戦ハンガロリンクでは9位に入りWシリーズで唯一のポイントを獲得[81]。しかし第7戦鈴鹿の代替レースとして開催されたシンガポールを最後に来シーズン開催の目途もつかず財政難により3戦を残して経営破綻しシリーズそのものが消滅した[82]。シリーズ終了時のドライバーズポイントは2点でドライバーズランキングは14位[83]、WEB投票で行われたWシリーズドライバー・オブ・ザ・イヤー[84]を受賞した。
| 年 | チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | (7) | 7 | (8) | (9) | (10) | 順位 | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIA | CAT | SIL | LEC | HUN | SUZ | SIN | COA | AHR | AHR | |||||
| 2022 | Wシリーズ・アカデミー | 12 | 15 | 13 | 16 | 13 | 9 | C | Ret | C | C | C | 14位 | 2 |
ユーロフォーミュラ・オープン

2023年、NODAレーシングに復帰し、旧規格F3マシンを使った「ユーロフォーミュラ・オープン」(EFO)に参戦[85]。車両はダラーラ・320のワンメイク。マシンの最低車両重量がドライバーと装備品を含めた状態で580kgと決められているが開幕戦前日にこの規則が急遽変更になり、女性ドライバーは560kgとなる[86]。開幕戦が終わってすぐに男女とも+6kgの追加。さらに第4戦の予選直前に女性ドライバーは+15kgとなる。第4戦レース1にて同シリーズに出場した女性ドライバーとして初優勝した[87]。第4戦が終了したのち最低車両重量規則は586kgに統一され男女差は撤廃された[88]。野田英樹監督は「さすがにこの短時間の中で対応して参戦するのは物理的に無理がありすぎる」とコメントし第5戦を前にシリーズから撤退した[86]。理由は重量制限撤廃以外に使用していた日本製ホイールエンケイの使用許可を取り消された、ユーロフォーミュラ・オープンの主催者にF2000イタリアンフォーミュラトロフィーの参加取りやめを要求してきた、とブログで語っている[86]。ドライバーズランキングは8位、Rookies'選手権は2位だった。
| 年 | チーム | 賞典対象 | PRT | SPA | HUN | LEC | RBR | MIS | MUG | RBR | 順位 | ポイント | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 1 | 2 | 3 | |||||
| 2023 | NODAレーシング | ドライバーズ選手権 | 7 | 7 | 7 | 6 | 7 | 6 | 5 | 3 | 9 | 1 | 4 | 3 | WD | WD | WD | 8位 | 118 | ||||||||
| Rookies'選手権 | 7 | 7 | 7 | 6 | 7 | 6 | 5 | 3 | 9 | 1 | 4 | 3 | WD | WD | WD | 2位 | 110 | ||||||||||
Rookies'選手権配点、ワースト3戦の結果が除外される
| 順位 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 10 | 8 | 6 | 4 | 3 |
太字 - ポールポジション
斜体 - ファステストラップ
F3ドレクスラーカップ F2000イタリアンフォーミュラトロフィー

2022年、オーストリア国内選手権F3ドレクスラーカップ[76]とイタリア国内選手権F2000イタリアンフォーミュラトロフィー[77]にスポット参戦。この両シリーズは旧規格のF3、F4などのカテゴリー・クラス混走レースで、いくつかのレースは両シリーズで共同開催しており同一レース入賞者にはそれぞれの選手権ポイントが付く。
2023年、途中撤退したユーロフォーミュラ・オープン[86]と同時に両シリーズに参戦。F2000イタリアンフォーミュラトロフィーではベテラン勢を抑え女性として大会史上初の年間チャンピオンとなった[89]。公式プロフィール[28]に旧イタリアF3から59年の歴史とあるが、F2000イタリアンフォーミュラトロフィーはACI公認旧イタリアF3と後継のFIA公認イタリアF4選手権が存在しない空白期間に「旧F3 等のマシンを使ってドライバー育成と出走機会を提供する」目的で設立された民間のイタリア国内選手権[90]であり59年継続という歴史はない。
| 年 | チーム | F3/F2000 | 賞典対象(クラス) | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 順位 | ポイント | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | Vadum Racing | F3 | Formula 3 Open | HUN | MON† | IMO† | RBR† | VLL | HOC | BRN | MUG† | 8位 | 48 | ||||||||||||
| 5 | 5 | 5 | 7 | 7 | 7 | ||||||||||||||||||||
| NODAレーシング | F2000 | ゲスト参戦の為賞典対象外 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 順位 | ポイント | ||||||||||||||
| MUG† | MON† | IMO† | RBR† | VLL | MUG† | NC | NC | ||||||||||||||||||
| 6 | 5 | 5 | 7 | 4 | 7 | ||||||||||||||||||||
| 2023 | F3 | Formula 3 Cup | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 順位 | ポイント | |||||||||||||
| MUG† | IMO† | HUN | RBR† | SPA† | HOC | RBR | MUG† | 2位 | 262 | ||||||||||||||||
| 3 | 1 | 3 | 4 | 2 | Ret | 1 | 1 | 4 | 1 | 1 | 1 | 3 | 1 | ||||||||||||
| F2000 | F2000 Trophy | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 順位 | ポイント | |||||||||||||||
| MUG† | IMO† | RBR† | VLL | SPA† | MUG† | MIS | 1位 | 275 | |||||||||||||||||
| 5 | 1 | 3 | 4 | 2 | Ret | 3 | 1 | 1 | 1 | 3 | 1 | 1 | 2 | ||||||||||||
| Super Formula Class | 1 | 1 | (2) | (2) | 1 | (Ret) | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 2 | 1位 | 301 | |||||||||
†共催レース
参加人数によりポイントが半分になったレースがある
太字 - ポールポジション
斜体 - ファステストラップ
| 氏名 | 生年月日 | 参戦当時の年齢 | 参戦クラス | 使用マシン | クラス順位 | クラスポイント | 総合順位 | 総合ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Juju Noda (野田 樹潤) | 2006-2-2 | 17 | Super Formula | ダラーラ320 | 1 | 316.6 | 1 | 275 |
| Benjámin Berta | 2004-6-14 | 19 | Platinum | ダラーラF317 | 1 | 357.6 | 2 | 261 |
| Sandro Zeller | 1980-10-16 | 43 | Platinum | ダラーラF317 | 2 | 308.2 | 3 | 209 |
| Francesco Galli | 1970-6-27 | 53 | Super Formula | ダラーラ320 | 2 | 251.6 | 4 | 204 |
| Bernardo Pellegrini | 1965-11-6 | 57 | Super Formula | ダラーラ320 | 3 | 239.0 | 5 | 186 |
| Davide Pedetti | 1974-9-23 | 49 | Gold | ダラーラF308 | 1 | 165.4 | 8 | 64 |
| Enzo Stentella | 1955-1-1 | 68 | Super Formula | ダラーラ320 | 4 | 181.8 | 9 | 61 |
| Stig Larsen | 1958-9-27 | 65 | Platinum | ダラーラF317 | 4 | 108.0 | 12 | 47 |
BOSS GP レーシングシリーズ
2023年、BOSS GPフォーミュラクラスへスポット参戦[91]。
2024年1月7日、前年に続きBOSS GPフォーミュラクラスへフル参戦することを発表[92]。BOSS GPレーシングシリーズ(Big Open Single Seaters Grand Prix Racing Series)とはヨーロッパ各地を巡る独立系国際イベント(FIAカレンダーに入っていない非公認イベント)でかつてのトップフォーミュラ車(例:F1、GP2、IndyCar、World Series by Renault、F3000など)が混走する「ヒストリック+エキシビション」的要素を持つシリーズだが実際にポイント制と表彰もある競技である。チームはスポット参戦時と同じHS Engineeringで車両はダラーラT12。
4月5日、MM International Motorsportに移籍して参戦することを発表[93]。車両はダラーラGP2/11。
5月5日、初戦[94]予選クラス2位、レース1はスタート直後の1コーナーでチームメイトのシモーネ・コロンボと接触しパーツを壊しながらもオーバーテイクに成功するが数コーナー先でコロンボに追突されリタイア[95]した。
5月26日、第2戦FP1はクラス2位、FP2はクラス最下位、マシン不調が解消せず出走直前でScuderia Paradio(Nardi Compressori Racing)[96]からマシンを借りて出走、予選クラス2位。レース1はクラス3位、レース2はチームメイトのシモーネ・コロンボのオーバーテイクを試みるもスピン。その際、エンジンが停まったマシンから降りて手にしたステアリングをマシンに戻すことなく競技中のコースを許可なく横断。その途中でステアリングをコース上に叩きつけコース外に出て行くという行動があった[97][98]。結果はクラス5位[99]。
6月9日、第3戦予選クラス1位、レース1はクラス1位でフィニッシュ後ローリングスタート時に列を乱したとし30秒ペナルティを課される。このレースに公式映像はないが観客が撮影した映像がSNSに上がっておりスタート時にチームメイトのシモーネ・コロンボを芝生まで押し出しているように見える[100]。チームは抗議をするも認められず[101]最終的に結果クラス6位へ降格となる[102]。レース2は参戦後初となるクラス優勝。
8月4日、第4戦ではマシン不調でまともに走行できずFP1はクラス9位、FP2は最下位、マシン修復後予選はクラス1位、レース1はスタート失敗が影響しクラス5位、レース2は参戦後初となる総合優勝。
第5戦はスーパーフォーミュラ日程と重なるため欠場。
11月3日、第6戦(最終戦)予選クラス1位。ポールポジションでスタートもチームメイトのマックス・クッカレーゼにオーバーテイクされる。最終ラップ残り数コーナーで野田はオーバーテイクを試みるも接触スピン、両者ともレースを完走することはなく野田はその事故の責任を問われドライブスルーペナルティーを課される。実際には事故が最終周だった為に25秒加算ペナルティーが課された。最終結果クラス4位[103][104]。
レース1後、マネージャーである父・野田英樹とチームメンバーの間で激しい口論が起きたことでチームはスポーツマンシップと協調性の原則に反する行動をとったとして翌日のレース2[105]に野田を参加させないという決断を下し野田との契約を解除した。この日の夜チームのガレージで盗難が発生、チームメイトのシモーネ・コロンボとマックス・クッカレーゼ両車の同じ位置の配線を何者かにカッターで切断される。このため翌日のレース2はマックス・クッカレーゼが無傷だった野田使用予定車を使用し3位表彰台を獲得。シモーネ・コロンボは代替車が用意出来ずレース参加を断念、年間タイトル獲得の可能性も断たれた。チームは公式リリース[106]で「非常に苦々しい思いを抱きながらも、スポーツにおける誠実さ、尊敬、正義という価値観をしっかりと繰り返し述べ、議論するつもりはない。」とコメントしている。
2021年アメリカF4選手権[53]、2023年ユーロフォーミュラ・オープン[86]、2024年BOSS GPレーシングシリーズと海外でのシリーズ途中撤退(エントリーせず)は3回目となった[103]。フォーミュラクラス年間ランキング3位[107]。
2026年6月に行われる第2戦にスポット参戦することをSNSで発表[108]。チームは2023年にスポット参戦時と同じHS Engineering。車両はダラーラT12改[109]。エンジンを3.5Lから4.5L換装した車両を使用するためWORLD SERIESクラスではなく今大会唯一のOPENクラスでの参戦となる。予選は総合3位[110]、レース1決勝はF1クラスの1台に続き2番手でフィニッシュしたがリザルト上はF1クラスが別となるため、OPENクラス1位、F1クラスを除くクラス1位となった[110]。レース2はクラス優勝、総合優勝となった。
| 年 | チーム | マシン | クラス | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 順位 | ポイント | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | HS Engineering | ダラーラT12 | Formula | HOC | LEC | RBR | MIS | ASS | MNZ | MUG | 16位 | 44 | |||||||
| 2 | 3 | ||||||||||||||||||
| 予選 | 5 | ||||||||||||||||||
| 2024 | MM International Motorsport | ダラーラ GP2/11 | Formula | HOC | NUR | RBR | ASS | MUG | MIS | 3位 | 146 | ||||||||
| 10 | 2 | 3 | 5 | 6 | 1 | 5 | 1 | 4 | WD | ||||||||||
| 予選 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||||
| 2026 | HS Engineering | ダラーラT12改
Gibson V8 4500cc |
Open | HOC | NUR | NMC | RBR | MUG | 3位* | 52* | |||||||||
| 1 | 1 | ||||||||||||||||||
| 予選 | 総合3 | ||||||||||||||||||
フォーミュラE
2024年3月27日、フォーミュラE 2024 東京 E-Prix開催を前にDHLが会見を行いのDHLフォーミュラEアンバサダーとして就任することが発表された[111]。この会見の中で父野田英樹が2024年にフォーミュラE参戦のオファーがあったと発言した[112]。しかしフォーミュラEへの参戦には規定のスーパーライセンスポイントを獲得し取得するEライセンス[113]が必要である。野田は2024年時点でライセンスを有していないため本戦レースへの参戦は不可能であり発言の内容は不明である。また2024年11月に行われたプレシーズンテストにもオファーがあった事をのちのブログで発言している[114]。
2025年10月31日、スペインバレンシア州のリカルド・トルモ・サーキットで女性ドライバー限定の“ウィメンズテスト”を2022年Wシリーズチャンピオンジェイミー・チャドウィックと共にジャガーTCSレーシングから参加した。14名の女性ドライバーが参加したテストは午前セッションは1分25秒705で10番手タイム、午後セッションは1分24秒442で9番手タイム、最終的にトップから1.675秒差の総合9番手タイムでテストを終えた[115]。
2026年3月22日、スペインのハラマ・サーキットで行われたルーキーテストにインディNXT参戦中のブライス・アーロンと共にジャガーTCSレーシングから参加した。20人が参加したテストは午前セッションは1分33秒194で18番手タイム、午後セッションは1分33秒199で19番手タイム、最終的にトップから3.978秒差の総合20番手タイムでテストを終えた[116]。
2026年7月26日、東京・有明の東京ビッグサイトで行われたABB FIAフォーミュラE世界選手権第14&15戦東京E-Prixのレースで実際に使用されている特設コースをフルウエットコンディションのなか、現行マシンのGEN3 Evoで3周デモンストレーション走行した[117]。
スーパーフォーミュラ


2023年
12月6日〜8日に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ合同テストにルーキー枠で参加[118]。レーシングチームTGM Grand Prixの協力でダラーラ・SF23に初搭乗した[119]。
2024年
1月9日、2024年のスーパーフォーミュラにTGM Grand Prixからの参戦を発表。国内トップフォーミュラにおいては、史上最年少かつ初の日本人女性ドライバーとなる[120]。全9戦を終え獲得ポイントは0点で順位はつかず[121]スーパーフォーミュラに参戦した女性ドライバーとして初めてのシーズンフル出場、全戦完走となった。チーム部門ではチームメイトの松下信治が初戦で獲得した3ポイントでTGM Grand Prixは9位となった[122]。
公式アプリ「SFgo」での人気投票「IIJ Group SFgo AWARD」の「推しドラ部門 supported by IIJ」[123]で1位を獲得。2024年 日本自動車連盟(JAF)モータースポーツ表彰式[124]で表彰された。
2025年
1月15日、2025年レース活動記者発表を開催、新チーム「HAZAMA ANDO Triple Tree Racing」として参戦することを発表した[125]。
6月4日「監督の不適切発言に関するお詫び」[126]と題しチーム代表の村司宏樹氏名義の謝罪文をチームが公式Xで発表した。同日「Juju(野田樹潤)に対する誹謗中傷について」[127]とする文章も公式Xで発表。アサ芸プラスに掲載された記事[128]に対し誹謗中傷として警察に告訴状を提出したという内容であった。また同文章内で仙波敏郎を委員長とする「日本コンプライアンス公益通報委員会」を設立したと発表した。
6月5日、同じく公式Xで「SF 第5戦九州大会における一連の事実関係について」[129]と題する説明文を発表した。
7月20日に富士スピードウェイで行われた第7戦でチェッカーフラッグを受けるも規定周回数に達せず公式結果は周回数不足となり2024年のデビュー戦から続いた連続完走記録は15戦となった。
10月8日、ウェブメディアFRIDAYデジタル内で野田英樹監督がスーパーフォーミュラ主催団体の「日本レースプロモーション(JRP)」の近藤真彦会長に「公開質問状」を出したと明らかにした[130]。
10月9日、チームの公式Xが「Jujuのファンの皆様並びに関係者の皆様へ」と投稿[131]。「記事の内容は、日本のレース界においてJujuに対する不当な取扱いが「社会全体で考えるべき事柄」であると判断し、弊チームも取材に応じました。現在、Jujuに対して様々なハラスメントや不当な圧力がなされていますが、弊チームはJujuがレースに専念できるよう全力で守り抜く決意です。」と説明した。(2025年11月現在、閲覧不可)
10月10日、野田英樹監督公式FACEBBOK[132]でFRIDAYデジタルの取材について「公開質問状としながらも、問題を炎上させる事が目的ではありませんから一般公開はせず」と説明した。
10月12日に中止が決まった第10戦を10月23日の午前中に鈴鹿サーキットで代替開催[133]し22位だった[134]。
全12戦を終え獲得ポイントは0点で順位はつかなかった[135]。
11月24日、スーパーフォーミュラ公式X[136]でIIJ Group SFgo AWARD推しドライバー部門が中間発表され第2位だった[137]。
2026年
4月4日、モビリティーリゾートもてぎで開幕戦を迎えた。レインコンディションで行われた午後の決勝は大半がセーフティカーランとなる中、セーフティーカー先導中にV字コーナー立ち上がりでスピンしコースオフしタイムペナルティ5秒を課される。またスタート手順違反があったとしタイムペナルティ10秒も課される。19周目5コーナーでコースアウトしたために4度目のセーフティーカー導入しそのままレースは最大延長時間を迎えレースは終了し結果はリタイアとなった[138]。
| 年 | チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 順位 | ポイント | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | TGM Grand Prix | SUZ 17 |
AUT 20 |
SUG 18 |
FSW 19 |
MOT 18 |
FSW 17 |
FSW 16 |
SUZ 12 |
SUZ 20 |
- | 0 | ||||
| チーム部門 | 野田樹潤 | 17 | 20 | 18 | 19 | 18 | 17 | 16 | 12 | 20 | 9位 | 3 | ||||
| Rd.1-3松下信治 Rd.4-9大津弘樹 | 8 | 16 | 19 | 14 | 15 | 19 | 13 | Ret | Ret | |||||||
| ルーキー・オブ・ザ・イヤー | 17 | 20 | 18 | 19 | 18 | 17 | 16 | 12 | 20 | - | 0 | |||||
| 予選(Q1/Q2) | 19(10/-) | 19(10/-) | 20(10/-) | 21(11/-) | 20(10/-) | 21(11/-) | 21(11/-) | 20(10/-) | 21(11/-) | 0 | ||||||
| 年 | チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 10† | 12 | 順位 | ポイント |
| 2025 | HAZAMA ANDO Triplr Tree Racing |
SUZ 16 |
SUZ 21 |
MOT 19 |
MOT 17 |
AUT 19 |
FSW 20 |
FSW NC |
SUG 20 |
FSW 20 |
FSW C |
SUZ 17 |
SUZ 22 |
SUZ 20 |
- | 0 |
| チーム部門 | 16 | 21 | 19 | 17 | 19 | 20 | NC | 20 | 20 | C | 17 | 22 | 20 | - | 0 | |
| 予選(Q1/Q2) | 18(9/-) | 21(11/-) | 22(11/-) | 21(11/-) | 22 | 19(9/-) | 17(9/-) | 19(9/-) | 22(11/-) | 20(10/-) | 21(11/-) | - | 22(11/-) | 0 | ||
| 年 | チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 3† | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 順位 | ポイント |
| 2026 | HAZAMA ANDO Triplr Tree Racing |
MOT Ret |
MOT 22 |
AUT C |
SUZ 14 |
SUZ 21 |
FSW Ret |
FSW 22 |
FSW NC |
SUG 17 |
FSW 22 |
FSW 13 |
SUZ |
SUZ |
-* | 0* |
| チーム部門 | Ret | 22 | C | 14 | 21 | Ret | 22 | NC | 17 | 22 | 13 | -* | 0* | |||
| 予選(Q1/Q2) | 20(11/-) | 24(12/-) | 21(11/-) | 19(10/-) | NQ(12/-) | 24(12/-) | - | 23(12/-) | 23(12/-) | 23(12/-) | 23(12/-) | 0* | ||||
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
公式合同テスト
| 年月 | 開催サーキット | Session 1 | Session 2 | Session 3 | Session 4 | Session 5 | Session 6 | 総合 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023/12 | SUZ | ベストタイム 順位/参加人数 |
1’41.870 22位/22人 |
1’41.219 22位/22人 |
1’40.039 21位/22人 |
1’38.539 21位/22人 |
1’38.881 10位/12人 |
1’39.767 11位/12人 |
1’38.539 24位/25人 |
| 2024/2 | SUZ | ベストタイム 順位/参加人数 |
2’05.429 21位/21人 |
2’03.499 18位/22人 |
1’41.007 21位/21人 |
1’39.963 21位/21人 |
1’39.963 21位/21人 | ||
| 2024/7 | FSW | ベストタイム 順位/参加人数 |
1’26.333 21位/21人 |
1’25.648 21位/21人 |
1’25.319 21位/21人 |
1’25.369 21位/21人 |
1’25.319 22位/22人 | ||
| 2025/6 | FSW | ベストタイム 順位/参加人数 |
1’24.988 19位/22人 |
1’24.583 20位/22人 |
1’24.769 22位/22人 |
1’24.777 22位/22人 |
1’24.583 22位/22人 | ||
| 2025/12 | SUZ | ベストタイム 順位/参加人数 |
1’39.085 15位/22人 |
1’40.539 22位/22人 |
1’39.077 17位/22人 |
1’39.299 21位/23人 |
1’39.077 27位/34人 | ||
| 2026/2 | SUZ | ベストタイム 順位/参加人数 |
1’52.406 22位/24人 |
1’51.838 21位/24人 |
1’39.002 22位/24人 |
1’38.549 23位/24人 |
1’38.549 23位/24人 | ||
| 2026/6 | FSW | ベストタイム 順位/参加人数 |
1’25.281 24位/24人 |
1’23.928 23位/24人 |
1’24.745 23位/24人 |
1’23.936 23位/24人 |
総エントリー数は 27だが参加者は25人 |
1’23.936 24位/25人 | |
出演
テレビ
- 沸騰ワード10(2017年8月11日・9月22日・2018年1月19日・2020年5月8日・9月4日、日本テレビ系) - 特集
- ミライ☆モンスター(2017年10月1日、フジテレビ) - 特集
- サタデードキュメント「小学生レーサー 目指すはF1」(2017年11月18日、BS-TBS) - 特集
- 運命の日 ニッポンの挑戦者たち「F4レーサー 特別編」(2017年12月29日、BSジャパン) - 特集
- こやぶるSPORTS(2017年12月31日、関西テレビ) - レーシング企画
- いただきハイジャンプ(2018年9月15日・2019年3月2日、フジテレビ系) - カート企画
- 天才vs大群(2022年2月15日、TBSテレビ) - カート企画
- サンデースポーツ(2023年8月27日・12月10日・2024年3月10日、NHK総合) - 特集[139]
- グッと!地球便(2023年9月17日、読売テレビ) - 特集
- バース・デイ(2024年1月13日・20日、4月6日、TBSテレビ) - 特集
- 激レアさんを連れてきた。(2024年3月25日、テレビ朝日)
- 報道ステーション 報ステスポーツ(2024年3月25日、テレビ朝日) - 松岡修造インタビュー
- サンデーLIVE!! 松岡修造のみんながん晴れ(2024年3月31日、テレビ朝日) - 松岡修造インタビュー
- Jsports ドキュメンタリー〜The REAL〜 レーシングカーに命を吹き込む者たち(2024年7月27日)
- ウェークアップ!(2024年9月14日、読売テレビ) - 特集
ラジオ
- Jujuの数珠つなぎ(2019年10月1日 - 2020年3月30日、ラジオ関西) - メインパーソナリティー
- 上柳昌彦 あさぼらけ(2024年10月4日・7日・11日・14日・18日・28日、ニッポン放送) - 「食は生きる力 今朝も元気にいただきます」コーナー 10月期ゲスト(母とともに出演)[140]
CM・広告・イメージモデル
- PS4「グランツーリスモSPORT」TVCM(2017年10月OA、ソニー・インタラクティブエンタテインメント)[141]
- Hirokoオイル Web広告(2018年 - 、広島高潤株式会社)
- NEC Web広告(2022年)
- レノボ ゲーミングPC「Legion」アンバサダー(2024年3月)
- DHLフォーミュラEアンバサダー(2024年3月)
雑誌掲載
- りぼん(2024年10月号、集英社)カラー記事「トップレーシングドライバーJujuさんのONとOFF」
- フォーブス日本版(2024年10月号、リンクタイズ)「FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2024」[16]
- アサ芸プラス(2025年05月22日、徳間書店) - スーパーフォーミュラでまた「事件」を起こした女子大生レーサーJUJUに「許せない」[128]
- FRIDAYデジタル (2025年10月8日、講談社) -【独自】「近藤真彦会長は逃げている」最高峰のカーレースで起きた“人気女性レーサー誹謗中傷騒動”[130]
- STATUS Magazine Vol.2 (2025年12月22日、株式会社STATUS) - 特集「Jujuという存在感。」[142]
脚注
- ↑ “野田樹潤プロフィール”. NODAレーシング. 2020年6月22日閲覧。
- ↑ “FIA - Driver categorisation”. driverscategorisation.fia.com. 2026年3月16日閲覧。
- ↑ “企業の皆様へ | NODA レーシングアカデミー高等学院”. www.noda-racing-academy.org. 2026年9月9日閲覧。
- ↑ “上柳昌彦 あさぼらけ 10月4日(金)05:00-06:00”. radiko (2024年10月4日). 2024年10月4日閲覧。
- ↑ “野田英樹、レーシングアカデミーを茂木に開校”. autosport web. 2025年10月20日閲覧。
- ↑ “美作にレーシングスクール開校 岡山で田舎暮らし”. yamakyow.blog.fc2.com. 2025年10月20日閲覧。
- ↑ “Facebook”. www.facebook.com. 2025年10月12日閲覧。
- ↑ “私の学校、日体大桜華中学校の校長先生と記念撮影。優しい先生です。”. オフィシャルfacebook (2020年12月24日). 2020年12月25日閲覧。
- 1 2 “【自動車】女子高生Juju運転免許取得「レースと真逆」日本人女性初スーパーフォーミュラ参戦”. 日刊スポーツNEWS. 日刊スポーツ新聞社. 2024年2月15日. 2024年2月16日閲覧.
- ↑ “世界初の小学生プロレーサー、Jujuが目指す「F1優勝」への道”. Forbes JAPAN (2017年7月9日). 2020年6月22日閲覧。
- ↑ 松本航. “【自動車】女子高生Jujuが女性ドライバーのハンディ克服へ、大学進学で理論を研究 - モータースポーツ : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2024年12月27日閲覧。
- ↑ “「オカヤマアワード2019」授賞式にて大賞発表 | OmotechoStyleStorebyTOMIYA”. TOMIYA(トミヤ)-Omotecho Style Store byTOMIYA(表町スタイルストア). 2025年10月16日閲覧。
- ↑ 只木信昭 (2022年10月28日). “F1目指す16歳女子高生・Jujuに服部真二スポーツ賞ライジングスター レースないけど「メキシコに」?”. サンスポ. 2022年10月29日閲覧。
- ↑ Sharma, Radhika (2025年3月2日). “Juju Noda: An Amazing Racing Journey” (英語). GCP Awards Blog. 2025年11月9日閲覧。
- ↑ “Juju、世界の神童100人に選出:中日スポーツ・東京中日スポーツ”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 2025年10月22日閲覧。
- 1 2 “FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2024「世界を変える30歳未満」30人”. FORBES JAPAN. リンクタイズ. 2024年10月4日閲覧。
- ↑ “負けても負けても諦めない アジア女性初のF1出場へ:野田樹潤 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)”. forbesjapan.com. 2025年10月16日閲覧。
- 1 2 “ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2024”. モータースポーツトップ. 2025年2月20日閲覧。
- ↑ “ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2023”. モータースポーツトップ. 2025年12月9日閲覧。
- ↑ Jujuと角田裕毅の年間MVP有識者投票〝同数〟が物議 「自信があるなら名前を公開して」の声 - 東京スポーツ・2024年12月1日
- ↑ “ABUDHABI AUTONOMOUS RACING LEAGUE(A2RL) 走行システムの開発ドライバーに抜擢!”. Juju Supporters Club Official Site (2024年9月1日). 2025年4月22日閲覧。
- ↑ “ドキュメンタリー映画「Juju Racing Against Destiny」 上映決定!”. Juju Official Fan Club (2024年10月20日). 2025年9月20日閲覧。
- ↑ BuzzFeed Japan (2024-11-30), レーシングドライバー野田樹潤(Juju)の映画『Juju Racing Against Destiny』ワールドプレミア上映に潜入!BuzzFeed Backstage Pass Juju 2025年9月20日閲覧。
- ↑ “XユーザーのJuju Noda(@JujuNoda_Racing)さん”. X (formerly Twitter). 2026年10月13日. 2026年10月14日閲覧.
- ↑ “キッズカート入門スクール”. レオンサーキット. 2025年11月28日閲覧。
- 1 2 “REON KIDS KART GP 2010 シリーズポイント”. 2025年5月31日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “REON KIDS KART GP 2011 シリーズポイント”. 2025年4月19日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “Jujuについて”. 野田樹潤オフィシャルサイト. 2025年4月23日閲覧。
- 1 2 3 DIGITAL, AUTOCAR. “第2話:勝って、勝って、勝ちまくった! ー Juju(野田樹潤)ブログ - 自動車コラム・連載”. AUTOCAR JAPAN. 2025年6月3日閲覧。
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- ↑ “「デグナーカーブは気持ちよかった」。小学生レーサーJujuが鈴鹿サーキットを初走行”. 2025年7月7日閲覧。
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- ↑ 産経新聞 (2017年4月22日). “夢は日本人女性初のF1レーサー 11歳野田樹潤さん、23日F4デビュー(2/2ページ)”. 産経新聞:産経ニュース. 2025年4月22日閲覧。
- ↑ “野田英樹の娘…野田樹潤(11歳)がジュニアフォーミュラで話題”. f1-gate.com (2017年5月10日). 2025年4月22日閲覧。
- ↑ DIGITAL, AUTOCAR. “第19話:優勝! フォーミュラU-17&Senior初戦 ー Juju(野田樹潤)ブログ - 自動車コラム・連載”. AUTOCAR JAPAN. 2025年4月22日閲覧。
- ↑ “日本人美少女レーサー・Juju「F1で優勝するのが目標」”. CoCoKARA Next (2021年5月15日). 2025年4月20日閲覧。
- ↑ “「FORMULA UNDER17&SENIOR」最終戦優勝!U-17 11戦全勝で有終の美を飾る”. アットタウンWEBマガジン (2019年12月17日). 2020年6月22日閲覧。
- ↑ “2022年までのレース結果”. レオンサーキット. 2025年12月4日閲覧。
- 1 2 “2019 | Driver Database”. www.driverdb.com. 2025年5月12日閲覧。
- 1 2 “Race”. www.race-monitor.com. 2025年6月1日閲覧。
- ↑ “Lucas Oil Winter Race Series 2019 standings” (2020年1月1日). 2025年11月3日閲覧。
- ↑ “Juju ⠀ | SUPER FORMULA”. Honda.Racing. 2025年6月2日閲覧。
- ↑ “Laguna Seca - 2019-02-21 race results | null | Driver Database”. www.driverdb.com. 2025年5月12日閲覧。
- ↑ “Laguna Seca - 2019-02-22 race results | null | Driver Database”. www.driverdb.com. 2025年5月12日閲覧。
- ↑ “Laguna Seca - 2019-02-22 race results | null | Driver Database”. www.driverdb.com. 2025年5月12日閲覧。
- ↑ DIGITAL, AUTOCAR. “第23話:Juju、2020年〜の拠点はデンマーク F4デニッシュチャンピオンシップ参戦へ ー Juju(野田樹潤)ブログ - 自動車コラム・連載”. AUTOCAR JAPAN. 2025年6月7日閲覧。
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- ↑ DIGITAL, AUTOCAR. “【Juju(野田樹潤)ブログ】第37話:ヨーロッパのデビュー戦、ポールトゥウィン! 試練も - 自動車コラム・連載”. AUTOCAR JAPAN. 2025年10月20日閲覧。
- ↑ Wood, Ida (2020年6月21日). “Noda excluded from second Danish F4 race due to tyre issue” (英語). Formula Scout. 2025年10月20日閲覧。
- ↑ “Conrad Laursen named Danish F4 champion as season finale cancelled”. Formula Scout (2020年10月28日). 2020年11月7日閲覧。
- ↑ “Juju 悔しい不完全燃焼 F4チャンピオンシップ最終戦も中止”. ラジオ関西トピックス (2020年10月29日). 2020年11月2日閲覧。
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- 1 2 3 “Noda レーシング コンサルタンツ事務局より皆様へ”. Juju Supporters Club Official Site (2021年3月28日). 2025年4月19日閲覧。
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外部リンク
- 野田樹潤オフィシャルサイト
- Juju / 野田樹潤 (Jujudriverofficial) - Facebook
- Juju みかん|野田樹潤オフィシャルサポーター (@juju_mikan0202) - Instagram
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