フランコ・コラピント

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フランコ・コラピント
Franco Colapinto
フランコ・コラピント
(2026年オーストラリアGP)
基本情報
フルネーム フランコ・アレハンドロ・コラピント
Franco Alejandro Colapinto
略称表記 COL
国籍 アルゼンチンの旗 アルゼンチン
出身地 同・ブエノスアイレス州ピラル(英語版)
生年月日 (2003-05-27) 2003年5月27日(23歳)
F1での経歴
活動時期 2024,2025-
過去の所属チーム '24 ウィリアムズ
所属チーム '25- アルピーヌ
車番 43
出走回数 30 (29スタート)
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 0
通算獲得ポイント 6
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
初戦 2024年イタリアGP
2025年順位 20位 (0ポイント)
(記録は2026年第3戦日本GP終了時)
テンプレートを表示

フランコ・アレハンドロ・コラピント(Franco Alejandro Colapinto, 2003年5月27日 - )は、アルゼンチン出身のレーシングドライバー。

経歴

カート

9歳からカートを始める[1]。「アルゼンチン選手権」で2度のタイトルを獲得する(2016年・2018年)。2018年の「夏季ユースオリンピック(英語版)」でも優勝を果たしている[2]。

ジュニア・フォーミュラ

2018年、ドライヴェックス(英語版)のドライバーとして、「F4・スペイン選手権(英語版)」の最終ラウンドへ出場する。翌年はFA・レーシング・バイ・ドライヴェックスからエントリーしてフルタイム参戦した。最終戦では3レースすべてを勝利で飾りタイトルを獲得した[3]。デビューイヤーながら11勝・表彰台13回・ポールポジション14回の好成績を挙げる[4][5]。

ユーロフォーミュラ・オープン

2019年、ドライヴェックスからゲストドライバーとしてスパ・フランコルシャンで開催されたレースへ参戦した[6]。

フォーミュラ・ルノー・ユーロカップ

フォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン・チャンピオンシップ(英語版)参戦時のコラピント(2021年、レッドブル・リンクにて)

2019年、ドライヴェックスはスパとカタロニアでコラピントを出走させた[7]。2020年7月、オランダのMPモータースポーツ(英語版)からフル参戦することを発表した[8][9]。

トヨタ・レーシング・シリーズ

2020年1月、キーウィ・モータースポーツへ加入しチャンピオンシップへ挑んだ[10]。ハンプトン・ダウンズ(英語版)で初優勝、表彰台7回を獲得する。総合3位でルーキー・チャンピオンシップを制した[11][12]。

FIA フォーミュラ3

2022年

2020年10月、カタロニアで行われたポストシーズンテストへMPモータースポーツからエントリーする[13][14]。2022年シーズンのレースドライバーとしてファン・アメルスフォールト・レーシング(英語版)へ加入した。チームメイトはラファエル・ヴィラゴメス(英語版)と牛島リース。開幕戦(サヒール)・予選でいきなりポールポジションを獲得した。第2戦(イモラ)・スプリントレースでF3初優勝を挙げる。これはチームとしてもFIA F3初優勝となった。その後は表彰台3回、最終戦(モンツァ)・スプリントレースで2勝目を挙げる。ドライバーズランキング9位(76ポイント)でシーズンを終えた[15]。

2023年

FIA フォーミュラ3第6戦シュピールベルクラウンドでのコラピント(2023年、レッドブル・リンクにて)

2022年9月、シーズン終了後のポストシーズンテストへ再びMPモータースポーツから参加した[16]。2023年1月9日、チームへの残留が確定し2年目を迎える[17]。開幕戦(サヒール)で予選12番グリッドからスプリントレースのポールポジションを確保し、ジョセップ・マリア・マルティに次ぐ2位でフィニッシュした。翌日のフィーチャーレースは10位でレースを終え、1ポイントを持ち帰った。

第2戦(メルボルン)では予選7番グリッドに着く。スプリントレースを6番手からスタートし順位を上げトップチェッカーを受ける。しかしレース後の車両検査でMPモータースポーツの全車に技術規定違反が見つかり、チームメイトのジョニー・エドガー(英語版)、マリ・ボヤ(英語版)と揃ってスプリントレースの失格処分が下った[18]。続くフィーチャーレースはクラッシュを喫しノーポイントでオーストラリアラウンドを去ることとなる。

その後はコンスタントにポイントを獲得し、2度のノーポイントを除きすべてのレースでポイントを持ち帰った。第6戦(シルバーストン)と最終戦(モンツァ)のスプリントレースでそれぞれ勝利を挙げている。シーズン2勝・表彰台圏内5回のドライバーズランキング4位(110ポイント)で2年目を終えた[19]。

マカオグランプリ

コラピントは2023年の「マカオグランプリ」へMPモータースポーツからの参戦が決定していた[20]。しかしF3の最終戦前に負った鎖骨骨折により、欠場を余儀なくされ代役としてデニス・ハウガーが起用された[21]。

FIA フォーミュラ2

2023年

2023年10月、ユアン・ダルバラの後任として最終戦(ヤス・マリーナ)へMPモータースポーツから出場する[22]。同時に2024年より同チームからフル参戦することを発表した[22]。スプリントレースを19位、フィーチャーレースではセンサー系のトラブルによりリタイアとなった[23]。

2024年

チームメイトは2021年の「FIA フォーミュラ3選手権」王者であるデニス・ハウガー。第4戦(イモラ)・スプリントレースでF2初優勝を果たす[24]。

アジアン・ル・マン・シリーズ

2021年2月、G-ドライブ・レーシング(英語版)と契約して「アジアン・ル・マン・シリーズ」へ参戦することを発表[25]。25号車へ搭乗することとなった。全4レースで3回の表彰台を獲得した。コ・ドライバーのルイ・アンドラーデ(英語版)とジョン・ファルブ(英語版)と共に総合3位でシーズンを終えた[26]。

フォーミュラ1

2023年1月、ウィリアムズ・ドライバー・アカデミーへの加入が発表される[27]。

ヤス・マリーナ・サーキットで行われたポストシーズンテストへ参加して、ウィリアムズ・FW45をドライブ。F1デビューを飾った[28]。コラピントは65周を走破して総合22番手タイムを記録した。アルゼンチン人ドライバーとしては2001年のガストン・マッツァカーネ以来、22年ぶりのF1走行となった[29]。

2024年第12戦イギリスGPにて、ウィリアムズよりローガン・サージェントの代役としてフリー走行1回目を担当した[30]。

2024年

2024年8月28日にサージェントに代わりウィリアムズで残りのシーズンを戦うことが発表された[31]。2001年のマッツァカーネ以来、23年ぶりのアルゼンチン人F1ドライバーとなる。 スーパーライセンスは、新型コロナウイルスのパンデミック期間に対する救済措置を使い、2020年、2022年、2023年の成績から発給条件をクリアした[32]。

参戦わずか2戦目のアゼルバイジャンGPで予選Q3に進出し、決勝もチームメイトのアレクサンダー・アルボンと遜色のない走りを見せ8位入賞の快挙を成し遂げ、大きな注目を集めた[33]。これによりレッドブルからの興味が報道される[34]など、一気にドライバー市場の目玉となった。しかしサンパウロGPで予選中にクラッシュ、決勝でもセーフティーカーラン中に大クラッシュを起こし赤旗の原因を作り、ラスベガスGPでも予選中に50Gもの衝撃を受ける大クラッシュを起こす[35]など、マシンを破損させてしまうことがあまりにも多く評価を下げてしまった。結果的にレッドブルとの交渉は違約金の問題もあり実現に至らず、他チームのシートも埋まっていたため印象的な走りを見せたものの2025年のF1レギュラーシートを得ることはできなかった。

2025年

2024年のデビュー時点で、ウィリアムズは既に2025年についてアレクサンダー・アルボン/カルロス・サインツJr.の2名とレギュラードライバーの契約を交わしており、コラピントはシートを明け渡すことが確定していた。このため複数のチームと交渉を行った結果、2025年はアルピーヌF1に移籍しリザーブドライバーを務めることになった[36]。

5月7日、アルピーヌは第7戦エミリア・ロマーニャGPからの5戦において、開幕からレギュラー参戦していたジャック・ドゥーハンに代えてコラピントを参戦させることを発表した。[37]

レース戦績

略歴

年 シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2018 F4・スペイン選手権(英語版) ドライヴェックス・スクール(英語版) 4 1 2 0 2 49 9位
2019 21 11 10 10 13 325 1位
ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ(英語版) 2 0 0 0 0 0 27位
フォーミュラ・ルノー・ユーロカップ(英語版) FA・レーシング・バイ・ドライヴェックス(英語版) 4 0 0 0 0 0 NC†
2020 MPモータースポーツ(英語版) 20 2 0 2 9 213.5 3位
トヨタ・レーシング・シリーズ(英語版) キーウィ・モータースポーツ(英語版) 15 1 1 2 8 315 3位
2021 フォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン・チャンピオンシップ(英語版) MPモータースポーツ 16 2 3 4 4 140 6位
アジアン・ル・マン・シリーズ G-ドライブ・レーシング(英語版) 4 0 3 3 3 66 3位
ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ 6 1 1 1 2 74 4位
FIA 世界耐久選手権 - LMP2 2 0 0 0 0 0 NC†
ル・マン24時間レース - LMP2 1 0 0 0 0 N/A 7位
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・耐久カップ - Silver ROFGO・レーシング・ウィズ・チーム・WRT 1 0 0 0 0 11 27位
インターコンチネンタル・GT・チャレンジ チーム・WRT 1 0 0 0 0 0 NC
2022 FIA フォーミュラ3選手権(英語版) ファン・アメルスフォールト・レーシング(英語版) 18 2 1 0 5 76 9位
2023 MPモータースポーツ 18 2 0 0 5 110 4位
FIA フォーミュラ2選手権(英語版) 2 0 0 0 0 0 25位
2024 20 1 0 3 3 96 9位
フォーミュラ1 ウィリアムズ・レーシング 9 0 0 0 0 5 19位
2025 フォーミュラ1 BWT・アルピーヌF1チーム 18 0 0 0 0 0 20位
2026 3 0 0 0 0 1* 16位*
  • † : ゲストドライバーとしての出走であるため、ポイントは加算されない。
  • * : 現状の今シーズン順位。

F4・スペイン選手権

年 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 DC ポイント
2018年
(英語版)
ドライヴェックス・スクール
(英語版)
ARA
1
ARA
2
ARA
3
CRT
1
CRT
2
CRT
3
ALG
1
ALG
2
ALG
3
CAT
1
CAT
2
JER
1
JER
2
JER
3
NAV
1

5
NAV
2

5
NAV
3

2
NAV
4

1
9位 49
2019年
(英語版)
NAV
1

1
NAV
2

3
NAV
3

6
LEC
1

4
LEC
2

7
LEC
3

4
ARA
1

1
ARA
2

14
ARA
3

11
CRT
1

1
CRT
2

1
CRT
3

1
JER
1

4
JER
2

3
JER
3

1
ALG
1

1
ALG
2

1
ALG
3

4
CAT
1

1
CAT
2

1
CAT
3

1
1位 325

ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ

年 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2019年
(英語版)
ドライヴェックス・スクール
(英語版)
LEC
1
LEC
2
PAU
1
PAU
2
HOC
1
HOC
2
SPA
1

15
SPA
2

14
HUN
1
HUN
2
RBR
1
RBR
2
SIL
1
SIL
2
CAT
1
CAT
2
MNZ
1
MNZ
2
27位 0

フォーミュラ・ルノー・ユーロカップ

年 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 DC ポイント
2019年
(英語版)
FA・レーシング・バイ・ドライヴェックス
(英語版)
MNZ
1
MNZ
2
SIL
1
SIL
2
MON
1
MON
2
LEC
1
LEC
2
SPA
1

12
SPA
2

20
NÜR
1
NÜR
2
HUN
1
HUN
2
CAT
1

11
CAT
2

10
HOC
1
HOC
2
YMC
1
YMC
2
NC† 0
2020年
(英語版)
MPモータースポーツ
(英語版)
MNZ
1

1
MNZ
2

3
IMO
1

6
IMO
2

7
NÜR
1

7
NÜR
2

6
MAG
1

13
MAG
2

Ret
ZAN
1

6
ZAN
2

3
CAT
1

6
CAT
2

3
SPA
1

1‡
SPA
2

12
IMO
1

4
IMO
2

2
HOC
1

4
HOC
2

3
LEC
1

3
LEC
2

3
3位 213.5
  • 太字はポールポジション、斜字はファステストラップ。(key)
  • † : ゲストドライバーとしての出走であるため、ポイントは加算されない。
  • ‡ : ハーフポイント。レース周回数が75%未満で終了したため、得点が半分となる。

トヨタ・レーシング・シリーズ

年 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 DC ポイント
2020年
(英語版)
キーウィ・モータースポーツ HIG
1

9
HIG
2

6
HIG
3

2
TER
1

4
TER
2

5
TER
3

8
HMP
1

5
HMP
2

1
HMP
3

8
PUK
1

3
PUK
2

3
PUK
3

2
MAN
1

3
MAN
2

2
MAN
3

2
3位 315

アジアン・ル・マン・シリーズ

年 チーム クラス シャシー エンジン 1 2 3 4 順位 ポイント
2021年
(英語版)
G-ドライブ・レーシング
(英語版)
LMP2 アウルス・01 ギブソン GK428 4.2 L V8 DUB
1

4
DUB
2

2
ABU
1

3
ABU
2

2
3位 66

ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ

年 エントラント クラス シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 ランク ポイント
2021年 G-ドライブ・レーシング
(英語版)
LMP2 アウルス・01 ギブソン GK428 4.2 L V8 CAT
4
RBR
2
LEC
1
MNZ
8
SPA
NC
ALG
5
4位 74

ル・マン24時間レース

年 チーム コ・ドライバー 車両 クラス 周回数 総合
順位
クラス
順位
2021年
(英語版)
ロシア自動車連盟 G-ドライブ・レーシング(英語版) ロシア自動車連盟 ロマン・ルシノフ(英語版)
オランダの旗 ニック・デ・フリース
アウルス・01-ギブソン LMP2 358 12位 7位

インターコンチネンタルGTチャレンジ

年 チーム 車両 1 2 3 順位 ポイント
2021年
(英語版)
チーム・WRT アウディ・R8 LMS Evo SPA
14
IND KYA NC 0

FIA フォーミュラ3選手権

FIA フォーミュラ2選手権

フォーミュラ1

年 エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 WDC ポイント
2024年 ウィリアムズ FW46 メルセデス
M15 E Performance 1.6 V6 t
BHR SAU AUS JPN CHN MIA EMI MON CAN ESP AUT GBR
TD
HUN BEL NED ITA
12
AZE
8
SIN
11
USA
1012
MXC
12
SÃO
Ret12
LVG
14
QAT
Ret18
ABU
Ret
19位 5
2025年 アルピーヌ A525 ルノー E-Tech RE25 1.6 V6 t AUS CHN JPN BHR SAU MIA EMI
16
MON
13
ESP
15
CAN
13
AUT
15
GBR
DNS
BEL
1919
HUN
18
NED
11
ITA
17
AZE
19
SIN
16
USA
1714
MXC
16
SÃO
15Ret
LVG
15
QAT
1420
ABU
20
20位 0
2026年 A526 メルセデス
M17 E Performance 1.6 V6 t
AUS
14
CHN
1014
JPN
16
MIA
710
CAN
69
MON
14
BAR
8
AUT
15
GBR
912
BEL
10
HUN
15
NED
1412
ITA
9
ESP
7
AZE
Ret
BHR
13
SIN
RetRet
USA
MXC
SÃO
LVG
QAT
ABU
12位* 27*

出典

  1. ↑ “FRANCO - FACTS”. Franco Colapinto. 2024年7月2日閲覧。
  2. ↑ “FIA SUPPORTS E-KART RACE IN BUENOS AIRES”. FIA (2018年10月15日). 2024年7月2日閲覧。
  3. ↑ “COLAPINTO GANA EN MONTMELÓ Y SE PROCLAMA CAMPEÓN DE LA F4 ESPAÑOLA”. FORMULA RAPIDA.NET (2019年11月9日). 2024年7月2日閲覧。
  4. ↑ “BULLET ATHLETE FRANCO COLAPINTO WINS FIA SPANISH F4”. Franco Colapinto (2019年11月11日). 2024年7月2日閲覧。
  5. ↑ “BULLET ATHLETE FRANCO COLAPINTO WINS FIA SPANISH F4”. BULLET - SPORTS MANAGEMENT (2019年11月11日). 2024年7月2日閲覧。
  6. ↑ “Fernando Alonso protege Franco Colapinto joins Euroformula Open, RP Motorsport returns”. FORMULA SCOUT (2019年6月4日). 2024年7月2日閲覧。
  7. ↑ “The mid-way point of the season at Spa”. Renault Sport.com (2019年7月24日). 2024年7月3日閲覧。
  8. ↑ “BULLET ATHLETE FRANCO COLAPINTO SIGNS WITH MP MOTORSPORT FOR FORMULA RENAULT EUROCUP”. Franco Colapinto (2020年7月6日). 2024年7月3日閲覧。
  9. ↑ “Franco Colapinto to Formula Renault Eurocup with MP Motorsport”. FORMLA SCOUT (2020年7月6日). 2024年7月3日閲覧。
  10. ↑ “FRANCO COLAPINTO ENTERS TOYOTA RACING SERIES”. BULLET - SPORTS MANAGEMENT (2019年12月18日). 2024年7月3日閲覧。
  11. ↑ “FRANCO COLAPINTO WINS ‘ROOKIE’ TITLE AND TAKES THIRD OVERALL IN TRS”. Franco Colapinto (2020年2月18日). 2024年7月3日閲覧。
  12. ↑ “FRANCO COLAPINTO WINS ‘ROOKIE’ TITLE AND TAKES THIRD OVERALL IN TRS”. BULLET - SPORTS MANAGEMENT (2020年2月18日). 2024年7月3日閲覧。
  13. ↑ “FIA Formula 3 returns to action for Barcelona post-season test”. F3 - FIA FORMULA 3 CHAMPIONSHIP™ (2020年10月4日). 2024年7月3日閲覧。
  14. ↑ “Nannini tops Day 1 of post-season testing in Barcelona, ahead of Hughes”. F3 - FIA FORMULA 3 CHAMPIONSHIP™ (2020年10月5日). 2024年7月3日閲覧。
  15. ↑ “STANDINGS FORMULA 3 2022”. F3 - FIA FORMULA 3 CHAMPIONSHIP™. 2024年7月3日閲覧。
  16. ↑ “FIA F3 reveals full entry list for post-season Jerez test”. FORMULA SCOUT (2022年9月20日). 2024年7月3日閲覧。
  17. ↑ “Franco Colapinto joins Williams as F1 junior and moves to MP in F3”. FORMULA SCOUT (2023年1月9日). 2024年7月3日閲覧。
  18. ↑ “優勝のコラピント含むMPモータースポーツの3台が失格【FIA F3第2戦メルボルン レース1】”. auto sport Web (2023年4月1日). 2024年7月3日閲覧。
  19. ↑ “STANDINGS FORMULA 3 2023”. F3 - FIA FORMULA 3 CHAMPIONSHIP™. 2024年7月3日閲覧。
  20. ↑ “Two-time winner Ticktum headlines 2023 Macau GP entry list”. FORMULA SCOUT (2023年10月25日). 2024年7月3日閲覧。
  21. ↑ “2021 FIA F3 champion Hauger replaces Colapinto in MP’s Macau line-up”. FORMULA SCOUT (2023年11月11日). 2024年7月3日閲覧。
  22. 1 2 “Franco Colapinto graduates to F2 with MP Motorsport for Yas Marina finale and 2024 season”. F2 - FIA FORMULA 2 CHAMPIONSHIP™ (2023年10月25日). 2024年7月3日閲覧。
  23. ↑ “Academy Report: Trio try something new - Zak O’Sullivan drives in FP1, Franco Colapinto makes his F2 debut and Lia Block tests Formula 4 machinery”. WILLIAMS RACING (2023年11月28日). 2024年7月3日閲覧。
  24. ↑ “ファイナルラップの大逆転劇。ウイリアムズ育成コラピントが初優勝果たす/FIA F2第4戦レース1”. auto sport Web (2024年5月18日). 2024年7月3日閲覧。
  25. ↑ “2021 Asian Le Mans Series, 36 Car Entry Assembles”. dailysportscar.com (2021年2月3日). 2024年7月3日閲覧。
  26. ↑ “JOTA Win Asian Le Mans Series Finale In A Thriller! #26 G-Drive Crew Take The Title”. dailysportscar.com (2021年2月20日). 2024年7月3日閲覧。
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  28. ↑ “FRANCO COLAPINTO TO DRIVE WILLIAMS RACING F1 CAR IN ABU DHABI”. Franco Colapinto (2023年11月1日). 2024年7月3日閲覧。
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  31. ↑ “Williams Racing Team Statement” (英語). Williams Racing. 2024年8月28日閲覧。
  32. ↑ “急遽F1デビューが決まったフランコ・コラピント……特例に次ぐ特例でスーパーライセンスを手に”. motorsport.com (2024年8月29日). 2024年11月25日閲覧。
  33. ↑ 編集部, autosport web (2024年9月16日). “コラピントが2戦目でF1初入賞「夢のような気分」ハミルトンからの称賛にも感激。ウイリアムズはランキング8位に | F1”. autosport web. 2025年2月23日閲覧。
  34. ↑ 編集部, autosport web (2024年11月9日). “レッドブルがコラピント獲得目指し、ウイリアムズと交渉。巨額の移籍補償金が障壁に | F1”. autosport web. 2025年2月23日閲覧。
  35. ↑ 編集部, autosport web (2024年11月23日). “クラッシュで50Gを超える衝撃を受けたコラピント。決勝レースの出場可否は再検査後に判断へ/F1第22戦 | F1”. autosport web. 2025年2月23日閲覧。
  36. ↑ アルピーヌがコラピントを獲得、テスト&リザーブドライバーに起用。ウイリアムズとの合意が成立し、複数年契約を締結 - オートスポーツ・2025年1月10日
  37. ↑ “Colapinto to replace Doohan at Alpine for next five rounds” (英語). Formula 1® - The Official F1® Website. 2025年5月7日閲覧。

外部リンク