ランド・ノリス

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ランド・ノリス
Lando Norris
表彰台へ登壇するノリス
(2024年オランダGP)
基本情報
略称表記 NOR
国籍 イギリスの旗 イギリス
ベルギーの旗 ベルギー
出身地 イングランドの旗 イングランド
ブリストル
生年月日 (1999-11-13) 1999年11月13日(26歳)
F1での経歴
活動時期 2019-
所属チーム '19- マクラーレン
車番 4 (2019-2025)
1 (2026- )
出走回数 163 (162スタート)
タイトル 1 (2025)
優勝回数 13
表彰台(3位以内)回数 48
通算獲得ポイント 1,589
ポールポジション 17
ファステストラップ 20
初戦 2019年オーストラリアGP
初勝利 2024年マイアミGP
2025年順位 1位 (423ポイント)
(記録は2026年第12戦ハンガリーGP終了時)
テンプレートを表示

ランド・ノリス(Lando Norris, 1999年11月13日 - )は、イギリス・ブリストル出身のレーシングドライバー。

2019年よりマクラーレンからF1に参戦している。2025年のF1ドライバーズチャンピオン。

経歴

幼少期

イギリス(イングランド)のブリストルで生まれた。父のアダム・ノリスはイギリスの金融サービス会社であるハーグリーブス・ランズダウンの共同所有者で、2022年のサンデー・タイムズ紙世界長者番付では純資産2億ポンドで610位にランクインした。母のシスカ・ノリス(旧姓ワウマン)は、ベルギーのフランドル地方出身である。ノリスには3人の兄妹がおり、2人の妹と、2014年までカート競技に関わっていた兄のオリバーがいる。 ノリスはイギリスとベルギーの二重国籍を持ち、フラマン語系のオランダ語を少し話せる。幼少期にノリスは乗馬をしており、その後クワッドバイクとオートバイに乗り、7歳の時に父親に連れられて英国カート選手権を観戦したことがきっかけでカートを始めた。ノリスはサマセット州ストリートのミルフィールド・スクールに通った。GCSEを取得せずに学校を中退したが、フルタイムの個人教師から物理学と数学を学んだ。ノリスはレーシングキャリアを始めたきっかけとしてバレンティーノ・ロッシを挙げている。

F1以前

8歳からカートを始める。2013年には、「CIA-FIA インターナショナル・スーパー・カップ - KFJクラス」「WSK ユーロシリーズ - KFJクラス」「CIK-FIA ヨーロピアン・KF-ジュニア・チャンピオンシップ」などでタイトルを獲得した。翌年、「CIK-FIA ワールド・チャンピオンシップ - KFクラス」へ出場し史上最年少のチャンピオンに輝く。

2014年は「ジネッタ・ジュニア・チャンピオンシップ(英語版)」へ参戦し、総合3位の成績を残した[1]。2015年からは新たに発足した「MSA・フォーミュラ」シリーズへエントリーし、カートからシングルシーターへステップアップを果たす。カーリンから出走し、ルーキーイヤーながらもポールポジション10回、優勝8回(表彰台圏内15回)の圧倒的な速さを見せタイトルを獲得する[2]。その他のレースでは、「ADAC・フォーミュラ4(英語版)」(総合8位)や「イタリアF4選手権(英語版))」(総合11位)へ参戦する。両選手権では共にミュッケ・モータースポーツ(英語版)からエントリーし「ADAC・フォーミュラ4」では1勝を挙げている。

2016年は、ニュージーランドで開催されている「トヨタ・レーシング・シリーズ(英語版)」へ参戦。 M2・コンペティションからエントリーし、全戦出走した。シーズン中、6勝しての初出場初タイトルを獲得した[3]。同年出場したレースでは、ヨセフ・カウフマン・レーシングから出走した「ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0」「フォーミュラ・ルノー2.0 NEC」の両レースでタイトルを獲得する。カーリンからは3つの選手権へエントリーし、「BRDC・イギリス・フォーミュラ3選手権(英語版)」へ出場。スポット参戦ながらも4勝して総合8位へ入った[4]。「ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権」では3レースへゲストドライバーとして参加した。「マカオグランプリ」の成績は、予選レースでリタイアを喫し決勝27番グリッドでのスタートとなった。決勝レースでは11位まで順位を上げてチェッカーを受けた[5]。

2017年はカーリンから「ヨーロッパ・フォーミュラ3選手権」へフルタイム参戦。全30レースの内、優勝9回・表彰台圏内20回という常に優勝争いへ加わる走りを続け、年間タイトルの座を勝ち取る[6]。

2018年は「FIA フォーミュラ2選手権」にステップアップし、ジョージ・ラッセルに次ぐシリーズランキング2位を獲得。また、元F1王者フェルナンド・アロンソのチームメイトとして、ユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間レースに出場した。

F1

2018年以前

2017年2月、F1へ参戦しているコンストラクター、マクラーレンとジュニアドライバー契約を締結[7][8]。同年ハンガリーGP前に、ハンガリーGP後に行われるハンガロリンクでのF1のインシーズンテストへの参加が発表[9]された。2日目にマクラーレン・MCL32でテスト走行し[10]、2日間行われた全チームのタイム結果を総合すると、フェラーリに所属するセバスチャン・ベッテル(1分17秒124)に次ぐ2番手タイム(1分17秒385)を記録した[10]。同年11月、2018年シーズンからマクラーレンのテスト兼リザーブドライバーとなる契約が結ばれた[11]。

そして、2018年第13戦ベルギーGPのフリー走行で初のF1セッションに参加[12]。以降もフリー走行を複数回担当し、同年9月にはマクラーレンとの間で2019年のレギュラードライバーとして契約したことが発表された[13]。

マクラーレン

2019年

チームメイトはカルロス・サインツJr.。カーナンバーは憧れでもあるバレンティーノ・ロッシの「46」の使用を検討したものの、最終的には「4」を選択[8]。デビュー時の年齢は19歳で、マクラーレンではじめて10代のドライバーが走ることになる。

F1デビュー戦となる開幕戦オーストラリアGPでは、いきなりQ3進出の8番手を獲得(決勝は入賞圏外の12位完走)[14]。次の第2戦バーレーンGPでは2戦連続Q3進出となる予選10番手(決勝は9番手スタート)となり、最終的にアルファロメオのキミ・ライコネンとのバトルを制し、2戦目にして6位でチェッカーを受け、キャリア初の入賞を果たした[15]。

シーズンの成績は、最高位は第2戦と第9戦で記録した6位に終わったものの、計49ポイントの入賞11回を記録。ドライバーズランキングは11位に入った。さらに、リタイアを喫したGPもあったが、主にメカニカルトラブルであり[16]、自身のミスによるリタイアを起こさないという安定感も見せた。また、ペナルティポイントの対象になるような行為を一切せずにシーズンを終える結果も残した。

2020年

マクラーレン2年目。体制面の変更はなし。

2019新型コロナウイルスの世界的流行の影響で7月からレッドブルリンクでの連戦という形でシーズンを迎えた。開幕戦は、予選は4番手を獲得(決勝は3番手スタート)、決勝は61周目に2位争いの過程でルイス・ハミルトンとアレクサンダー・アルボン(レッドブル)の2台が接触しハミルトンに5秒のタイムペナルティ加算が決定。最終ラップでファステストラップを記録すると同時にハミルトンとのタイム差を5秒圏内とすることに成功し、キャリア初の表彰台を獲得した[17]。

シーズン成績は開幕戦の3位表彰台1回も含めた入賞13回を記録[18][19]。ドライバーズランキングは9位となった。

2021年

マクラーレン3年目。チームメイトは、フェラーリへ移籍したサインツの後任となるダニエル・リカルド[20]。自身の契約についてはモナコGP前となる5月19日、マクラーレンからノリスと2022年以降の複数年契約を締結することが発表された[21]。

第2戦エミリア・ロマーニャGPでは、予選はQ3まで進みトラックリミット違反によるタイム抹消で7番手に終わったものの、違反が認定される直前のタイムにて暫定3番手を記録[22]。決勝も好走し3位となり、今季初の表彰台を獲得[23]。以降も第5戦モナコGPでもレッドブルのセルジオ・ペレスの猛追を抑えきり3位表彰台を獲得[24]。また、第9戦オーストリアGPの予選では、自己最高位の2番手を獲得。2012年ブラジルグランプリ以来となる9年ぶりにマクラーレンF1チームにフロントローをもたらした[25]。決勝はペレスとのバトルで起きた出来事の責を問われ5秒のタイムペナルティ[26]を受けながらも3位表彰台を獲得した[27]。第11戦ハンガリーGPではスタート直後にボッタスに追突されリタイア。開幕戦から続いていた連続入賞はここで途絶えた[28][29]。

サマーブレイク明けの初戦となる第12戦ベルギーGPでは、予選のQ1,Q2でトップタイムを記録していたが、Q3のアタック中にラディオンでクラッシュを喫した。決勝はギアボックス交換のペナルティにより15番手からスタートしたが、セーフティーカー先導のまま終了したため14位でレースを終えた[30]。雨の予選となった第15戦ロシアGPでは果敢なアタックにより初のPPを獲得[31]。2位ハミルトンとの激しいファステストラップ合戦を繰り広げ、ハミルトンにスキを与えず、初優勝が見えつつあった。だが、レース中盤から変化してきた天候によって、47周目に雨が降り出す。雨が強くなる(スリックタイヤでは走行できなくなる)と考えタイヤ交換を選択したハミルトン側に対し、雨が強くならない(スリックタイヤで走行できる)と考えたことやタイヤ交換によるタイムロスで逆転されることを懸念したノリス側はステイアウト。だが、小雨から大雨になり、大幅にペースダウンし、残り2ラップでコースアウト[32]。その直後にタイヤ交換するものの7位に終わった。

最終的にハンガリーGPとベルギーGP以外の全レースで入賞を果たし、サマーブレイク前までボッタスやペレスとドライバーズランキング3位を争う活躍を見せた。だが、サマーブレイク以降はイタリアGP以外は上位入賞ができないレースが続き、ランキング3位争いから脱落。それでも、下位での入賞によってランキング5位の座を維持していたが、後半戦で差を詰めてきたサインツ、およびシャルル・ルクレールのフェラーリ勢と接戦になり、最終戦でサインツが3位表彰台を獲得したことによって逆転され、ドライバーズランキング6位でシーズンを終えた。

2022年

新車「MCL36」発表前の2月9日、マクラーレンがノリスと新たに4年間の契約(2025年末まで)を締結したことを発表した[33]。

2023年

チームメイトにリカルドに代わり、2021年F2チャンピオンのオスカー・ピアストリが加入。 序盤のチームは開幕前テストの段階から不調だったが、第10戦オーストリアGPでの改良により成績が上向き出す。第10戦以降2位6回・3位1回を記録した。ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞[34]。

2024年

5月5日。マイアミGP決勝にて、スタート時の路面温度が47度と、タイヤの温度管理が難しいコンディションの中、ノリスの優れたタイヤマネジメント能力と、マシンに投入されたアップデートを活かし最も速いレースペースを魅せる。SCの味方もあり念願の初優勝を果たした。

その後も安定したドライビングを見せ、またレッドブル勢がシーズン中盤から失速したことで、ノリスとマクラーレンはドライバーズランキング、コンストラクターズランキングで共にタイトル候補に名乗りを上げた。最終的にシーズン4勝、および全戦完走(オーストリアGPのみ完走扱い)を達成し、ドライバーズランキングは、マックス・フェルスタッペンが序盤戦で大量のアドバンテージを築いていたことでタイトルには届かなかったものの、コンストラクターズではフェラーリの猛追を振り切り、マクラーレンは1998年以来26年ぶりとなるコンストラクターズタイトルを獲得した。

2025年

マクラーレン7年目。体制面の変更はなし。

前年に引き続いて高い競争力を発揮するマシンMCL39に加えて、フェラーリ、レッドブルが失調したことによって相対的に圧倒的な力で、チームメイトのピアストリと共にチャンピオンシップを開幕から大きくリードしていくこととなる。開幕戦オーストラリアGPでは自身4度目となるポールトゥウィンを果たしたものの、それ以降は第8戦モナコGPでの1勝のみと、着実に表彰台は重ねるがシーズン序盤で5勝のピアストリにあと一歩ポイントの届かない状況が続いた。それでも第11戦オーストリアGPでポールトゥウィンを果たすと徐々に調子を上げ、逆に失速したピアストリを第20戦メキシコGPでのポールトゥウィンで追い抜き、ランキング首位へと躍り出た。そして終盤にかけて調子を取り戻した前年王者レッドブルのフェルスタッペンの凄まじい追い上げによって、最終戦アブダビGPをピアストリを含め全員がタイトルの可能性を残した三つ巴の戦いで挑むこととなる。予選を2位で通過したノリスは、決勝を3位以上で終えれば無条件でのタイトル獲得となる状況で、見事3位でグランプリを終え、2位のフェルスタッペンに2ポイント差で初のドライバーズチャンピオンを獲得。先に第18戦シンガポールGPで確定させていたコンストラクターズチャンピオンと合わせて、マクラーレンに1998年以来のダブルタイトルをもたらした[35]。

2026年

マクラーレン8年目。体制面の変更はなし。

前年度チャンピオンとしてフェルスタッペンに替わりカーナンバー「1」を使用する。

人物  

交友関係

2019年、2020年のチームメイトであったカルロス・サインツJr.とは仲が良く、彼らの仲の良さはパドック上でも有名である。

MotoGPのヤマハに所属するファビオ・クアルタラロとは複数回の交流が報じられている。ノリスがMotoGPを訪れた際にクアルタラロと面会し、ヘルメットを交換したことが知られているほか、その後も双方のSNS上で友好的なやりとりが確認されている。2025年のハロウィンには、互いの所属チームのレーシングスーツを交換して着用した写真を投稿し、ファンの関心を集めた。

バレンティーノ・ロッシ

同じ2019年にF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンと同様にMotoGPライダー、バレンティーノ・ロッシの大ファンである。同年のイタリアGPではロッシのデザインをモチーフにしたヘルメットを使用した[36]。その他本人と対面して大喜び[37]、マシンに跨る[38]、彼のデザインをモチーフにした帽子とTシャツの着用[39]など、熱狂ぶりが窺える。

ルイス・ハミルトンが2019年にマシン交換を行った際には「羨ましい」と語り、カートレースを始める前にはMotoGPライダーを目指していたとも述べた[40]。

私生活

父アダム・ノリスはイギリスの金融資産家で、下位カテゴリーからF3の活動まで資金援助をしていた。マクラーレンのジュニアドライバーになったF2参戦以降は実家に負担を掛けさせることがないように意識し、これまでの感謝の念を伝えている[41]。

自身のTwitterやInstagramに頻繁に投稿しており、ユニークな自作動画やユーモアある投稿が多い。しかし、2022年夏に、当時の交際相手が「“かなり恐ろしい”誹謗中傷、さらには殺害予告の標的」にあい、それ以降、自身での発信は少なくなっている。[42]

生の魚が食べられないため、寿司が大の苦手。2019年ロシアGPでのチームとの無線のやり取りで「思いっきりお腹壊して欲しいってこと?それでもいいなら食べるよ」[43]と発したこともある。その後、第17戦日本GPのために来日しサインツと共に日本食を食べた際、寿司がテーブルに置かれただけでむせたり、サインツが「ほら見て、魚じゃないよ」と巻き寿司を見せたところ「隣が魚じゃないか!」と割り箸でにぎり寿司を指して拒否。その後もサインツから勧められたが一切食べなかった[44]。2025年には箱の中身を当てるゲームで寿司のぬいぐるみを「可愛い」と言うも「寿司」だと知った途端突き飛ばし、もう1つのぬいぐるみを苦虫を噛み潰したような顔をして見ており[45]、寿司と名がつくものは本物ではなくても嫌いなようである。

ゲームとファッションデザインに熱意があり、2020年にアパレルブランドかつEスポーツチームであるQuadrantを立ち上げた[46]。QuadrantのYouTubeチャンネルでは、本人が動画に登場することも多くある。

ゴルフが趣味だと公言しており、他のドライバーなどとゴルフをしている姿が、ソーシャルメディアなどからよくうかがえる。マクラーレンのCEOであるザック・ブラウンとは、ほぼ互角の腕前だと言っている[47]。2022年には、BMW PGA選手権が主催する、有名人プロ・アマオープンにも参加した。[48]

2024年オーストラリアGPで3位表彰台を獲得し、ニック・ハイドフェルドの持つ未勝利最多表彰台記録を更新したが、同年マイアミGPで優勝したため、再びハイドフェルドが未勝利最多表彰台記録保持者となった。

レース戦績

略歴

年 シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2014 ジネッタ・ジュニア・チャンピオンシップ(英語版) HHC・モータースポーツ 20 4 8 2 11 432 3位
2015 MSA・フォーミュラ(英語版) カーリン 30 8 10 9 15 413 1位
ADAC・フォーミュラ4選手権(英語版) ミュッケ・モータースポーツ(英語版) 8 1 0 3 6 131 8位
イタリア・フォーミュラ4選手権(英語版) 9 0 0 3 1 51 11位
BRDC・フォーミュラ4 オータム・トロフィー(英語版) HHC・モータースポーツ 4 2 1 1 4 128 5位
2016 ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0(英語版) ヨセフ・カウフマン・レーシング(英語版) 15 5 6 4 12 253 1位
フォーミュラ・ルノー2.0 NEC(英語版) 15 6 10 4 11 316 1位
トヨタ・レーシング・シリーズ(英語版) M2・コンペティション(英語版) 15 6 8 5 11 924 1位
BRDC・イギリス・フォーミュラ3選手権(英語版) カーリン 11 4 4 3 8 247 8位
FIA フォーミュラ3・ヨーロピアン選手権 3 0 0 0 0 0 NC†
マカオグランプリ 1 0 0 0 0 N/A 11位
2017 FIA フォーミュラ3・ヨーロピアン選手権 30 9 8 8 20 441 1位
マカオグランプリ 1 0 0 0 1 N/A 2位
FIA フォーミュラ2選手権(英語版) カンポス・レーシング(英語版) 2 0 0 0 0 0 25位
フォーミュラ1 マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1・チーム テストドライバー
2018 FIA フォーミュラ2選手権 カーリン 24 1 1 1 9 219 2位
ウェザーテック・スポーツカー選手権 ユナイテッド・オートスポーツ 1 0 0 0 0 18 58位
フォーミュラ1 マクラーレンF1チーム テスト&リザーブドライバー
2019 21 0 0 0 0 49 11位
2020 17 0 0 2 1 97 9位
2021 22 0 1 1 4 160 6位
2022 22 0 0 2 1 122 7位
2023 マクラーレン・フォーミュラ1・チーム 22 0 0 1 7 205 6位
2024 24 4 8 6 13 374 2位
2025 24 7 7 6 18 423 1位
2026 マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1・チーム 11 1 1 2 3 128* 5位*
  • † : ゲストドライバーとしての出走であるため、ポイントは加算されない。
  • * : 現状の今シーズン順位。

ジネッタ・ジュニア・チャンピオンシップ

年 チーム 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 DC ポイント
2014年
(英語版)
HHC・モータースポーツ ジネッタ・G40
(英語版)
BHI
1

6
BHI
2

10
DON
1

2
DON
2

2
THR
1

Ret
THR
2

10
OUL
1

DSQ
OUL
2

7
CRO
1

2
CRO
2

1
SNE
1

2
SNE
2

2
KNO
1

1
KNO
2

2
ROC
1

7
ROC
2

2
SIL
1

5
SIL
2

2
BHGP
1

9
BHGP
2

1
3位 432

MSA・フォーミュラ

年 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 DC ポイント
2015年
(英語版)
カーリン BHI
1

1
BHI
2

9
BHI
3

1
DON
1

4
DON
2

6
DON
3

10
THR
1

10
THR
2

1
THR
3

3
OUL
1

2
OUL
2

8
OUL
3

1
CRO
1

Ret
CRO
2

12
CRO
3

2
SNE
1

2
SNE
2

8
SNE
3

2
KNO
1

1
KNO
2

Ret
KNO
3

7
ROC
1

1
ROC
2

8
ROC
3

2
SIL
1

1
SIL
2

7
SIL
3

10
BHGP
1

1
BHGP
2

7
BHGP
3

2
1位 413

ADAC・フォーミュラ4

年 エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 順位 ポイント
2015年
(英語版)
ミュッケ・モータースポーツ
(英語版)
OSC
1
OSC
2
OSC
3
RBR
1
RBR
2
RBR
3
SPA
1

4
SPA
2

2
SPA
3

1
LAU
1
LAU
2
LAU
3
NÜR
1

3
NÜR
2

5
NÜR
3

2
SAC
1
SAC
2
SAC
3
OSC
1
OSC
2
OSC
3
HOC
1

3
HOC
2

2
HOC
3

DNS
8位 131

イタリア・F4選手権

年 エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 順位 ポイント
2015年
(英語版)
ミュッケ・モータースポーツ
(英語版)
VLL
1
VLL
2
VLL
3
MNZ
1

Ret
MNZ
2

5
MNZ
3

3
IMO
1
IMO
2
IMO
3
MUG
1

12
MUG
2

7
MUG
3

8
ADR
1
ADR
2
ADR
3
IMO
1

5
IMO
2

23
IMO
3

4
MIS
1
MIS
2
MIS
3
11位 51

BRDC・フォーミュラ4・オータム・トロフィー

年 エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
2015年
(英語版)
HHC・モータースポーツ SNE
1
SNE
2
SNE
3
SNE
4
BRH
1

1
BRH
2

1
BRH
3

2
BRH
4

2
5位 128

トヨタ・レーシング・シリーズ

年 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 順位 ポイント
2016年
(英語版)
M2・コンペティション
(英語版)
RUA
1

3
RUA
2

1
RUA
3

9
TER
1

2
TER
2

2
TER
3

1
HMP
1

1
HMP
2

17
HMP
3

6
TAU
1

1
TAU
2

2
TAU
3

1
MAN
1

3
MAN
2

4
MAN
3

1
1位 924

ユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0

年 エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 DC ポイント
2016年
(英語版)
ヨセフ・カウフマン・レーシング
(英語版)
ALC
1

2
ALC
2

1
ALC
3

1
MON
1

16
MNZ
1

1
MNZ
2

7
MNZ
3

2
RBR
1

1
RBR
2

3
LEC
1

2
LEC
2

1
SPA
1

3
SPA
2

2
EST
1

16
EST
2

2
1位 253

フォーミュラ・ルノー2.0 ノーザン・ヨーロピアン・カップ

年 エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 順位 ポイント
2016年
(英語版)
ヨセフ・カウフマン・レーシング
(英語版)
MNZ
1

3
MNZ
2

4
SIL
1

Ret
SIL
2

1
HUN
1

1
HUN
2

Ret
SPA
1

1
SPA
2

1
ASS
1

1
ASS
2

2
NÜR
1

2
NÜR
2

1
HOC
1

2
HOC
2

4
HOC
3

3
1位 326

BRDC・イギリス・フォーミュラ3選手権

年 エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 順位 ポイント
2016年
(英語版)
カーリン SNE
1

1
SNE
2

6
SNE
3

3
BRH
1
BRH
2
BRH
3
ROC
1

1
ROC
2

3
ROC
3

3
OUL
1
OUL
2
OUL
3
SIL
1

Ret
SIL
2

2
SIL
3

C
SPA
1

1
SPA
2

19
SPA
3

1
SNE
1
SNE
2
SNE
3
DON
1
DON
2
DON
3
8位 247

FIA フォーミュラ3・ヨーロピアン選手権

年 エントラント エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 DC ポイント
2016年 カーリン フォルクスワーゲン LEC
1
LEC
2
LEC
3
HUN
1
HUN
2
HUN
3
PAU
1
PAU
2
PAU
3
RBR
1
RBR
2
RBR
3
NOR
1
NOR
2
NOR
3
ZAN
1
ZAN
2
ZAN
3
SPA
1
SPA
2
SPA
3
NÜR
1
NÜR
2
NÜR
3
IMO
1
IMO
2
IMO
3
HOC
1

Ret
HOC
2

16
HOC
3

16
NC‡ 0‡
2017年 SIL
1

1
SIL
2

9
SIL
3

3
MNZ
1

1
MNZ
2

2
MNZ
3

2
PAU
1

2
PAU
2

2
PAU
3

Ret
HUN
1

8
HUN
2

14
HUN
3

3
NOR
1

11
NOR
2

1
NOR
3

3
SPA
1

1
SPA
2

Ret
SPA
3

1
ZAN
1

1
ZAN
2

3
ZAN
3

1
NÜR
1

1
NÜR
2

2
NÜR
3

1
RBR
1

4
RBR
2

2
RBR
3

17†
HOC
1

2
HOC
2

11
HOC
3

4
1位 441
  • 太字はポールポジション、斜字はファステストラップ。(key)
  • ‡ : ゲストドライバーとしての出走であるため、ポイントは加算されない。
  • † : リタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。

マカオグランプリ

年 エントラント 車両 予選 予選
レース
決勝
レース
2016年
(英語版)
イギリスの旗 カーリン ダラーラ・F312 9位 DNF 11位
2017年
(英語版)
ダラーラ・F317 2位 7位 2位

FIA フォーミュラ2選手権

IMSA スポーツカー選手権

年 エントラント クラス シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2018年 ユナイテッド・オートスポーツ P リジェ・JS P217 ギブソン GK428 4.2 L V8 DAY
13
SEB LBH MDO DET WGL MOS ELK LGA PET 58位 18

デイトナ24時間レース

年 チーム コ・ドライバー 車両 クラス 周回数 順位 クラス
順位
2018年
(英語版)
アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド・オートスポーツ イギリスの旗 フィリップ・ハンソン
スペインの旗 フェルナンド・アロンソ
リジェ・JS P217-ギブソン P 718 38位 13位

フォーミュラ1

年 エントラント シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 WDC ポイント
2018年 マクラーレン MCL33 ルノー R.E.18 1.6 V6 t AUS BHR CHN AZE ESP MON CAN FRA AUT GBR GER HUN BEL
TD
ITA
TD
SIN RUS
TD
JPN
TD
USA
TD
MEX
TD
BRA
TD
ABU - -
2019年 MCL34 ルノー E-Tech 19 1.6 V6 t AUS
12
BHR
6
CHN
18†
AZE
8
ESP
Ret
MON
11
CAN
Ret
FRA
9
AUT
6
GBR
11
GER
Ret
HUN
9
BEL
11†
ITA
10
SIN
7
RUS
8
JPN
11
MEX
Ret
USA
7
BRA
8
ABU
8
11位 49
2020年 MCL35 ルノー E-Tech 20 1.6 V6 t AUT
3
STY
5
HUN
13
GBR
5
70A
9
ESP
10
BEL
7
ITA
4
TUS
6
RUS
15
EIF
Ret
POR
13
EMI
8
TUR
8
BHR
4
SKH
10
ABU
5
9位 97
2021年 MCL35M メルセデス
M12 E Performance 1.6 V6 t
BHR
4
EMI
3
POR
5
ESP
8
MON
3
AZE
5
FRA
5
STY
5
AUT
3
GBR
45
HUN
Ret
BEL
14
NED
10
ITA
24
RUS
7
TUR
7
USA
8
MXC
10
SÃO
106
QAT
9
SAU
10
ABU
7
6位 160
2022年 MCL36 メルセデス
M13 E Performance 1.6 V6 t
BHR
15
SAU
7
AUS
5
EMI
35
MIA
Ret
ESP
8
MON
6
AZE
9
CAN
15
GBR
6
AUT
711
FRA
7
HUN
7
BEL
12
NED
7
ITA
7
SIN
4
JPN
10
USA
6
MXC
9
SÃO
Ret7
ABU
6
7位 122
2023年 MCL60 メルセデス
M14 E Performance 1.6 V6 t
BHR
17
SAU
17
AUS
6
AZE
917
MIA
17
MON
9
ESP
17
CAN
13
AUT
49
GBR
2
HUN
2
BEL
76
NED
7
ITA
8
SIN
2
JPN
2
QAT
33
USA
24
MXC
5
SÃO
22
LVG
Ret
ABU
5
6位 205
2024年 MCL38 メルセデス
M15 E Performance 1.6 V6 t
BHR
6
SAU
8
AUS
3
JPN
5
CHN
26
MIA
1Ret
EMI
2
MON
4
CAN
2
ESP
2
AUT
20†3
GBR
3
HUN
2
BEL
5
NED
1
ITA
3
AZE
4
SIN
1
USA
43
MXC
2
SÃO
61
LVG
6
QAT
102
ABU
1
2位 374
2025年 MCL39 メルセデス
M16 E Performance 1.6 V6 t
AUS
1
CHN
28
JPN
2
BHR
3
SAU
4
MIA
21
EMI
2
MON
1
ESP
2
CAN
18†
AUT
1
GBR
1
BEL
23
HUN
1
NED
18†
ITA
2
AZE
7
SIN
3
USA
2Ret
MXC
1
SÃO
11
LVG
DSQ
QAT
43
ABU
3
1位 423
2026年 MCL40 メルセデス
M17 E Performance 1.6 V6 t
AUS
5
CHN
DNS4
JPN
5
MIA
21
CAN
Ret2
MON
Ret
BCN
3
AUT
7
GBR
43
BEL
7
HUN
1
NED
13
ITA
4
ESP
3
AZE
Ret
BHR
9
SIN
48
USA
MXC
SÃO
LVG
QAT
ABU
6位* 201*
  • 太字はポールポジション、斜字はファステストラップ。(key)
  • † : リタイアだが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い。
  • 決勝順位右上の小数字はスプリント予選・スプリントレースでの順位。
  • * : 現状の今シーズン順位。

出典

  1. ↑ “FINAL 2014 GINETTA JUNIOR CHAMPIONSHIP STANDINGS”. THE CHECKERED FLAG.CO.UK (2014年10月13日). 2017年11月17日閲覧。
  2. ↑ “Final 2015 championship positions PDF”. F4 BRITISH CHAMPIONSHIP. 2017年11月17日閲覧。
  3. ↑ “Toyota Racing Series - Season 2015-2016”. SpeedSport Magazine. 2017年11月17日閲覧。
  4. ↑ “F3 - 2016 Championship - STANDINGS”. BRDC BRITISH F3 CHAMPIONSHIP. 2017年11月17日閲覧。
  5. ↑ “【順位結果】第63回マカオグランプリ F3ワールドカップ決勝レース”. AUTO SPORT web (2016年11月20日). 2017年11月17日閲覧。
  6. ↑ “【ヨーロッパF3】 ランド・ノリスが2017年のチャンピオンを獲得!”. F1-Gate.com (2017年10月15日). 2017年11月17日閲覧。
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  8. 1 2 “ランド・ノリス プロフィール”. www.as-web.jp. 2021年5月26日閲覧。
  9. ↑ “マクラーレン・ホンダF1、ハンガリー合同テストのドライバーラインアップを発表”. AUTO SPORT web (2017年7月27日). 2017年11月17日閲覧。
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  11. ↑ “マクラーレンF1、新テスト&リザーブドライバーにランド・ノリスを起用。バトンとの契約には触れず”. AUTO SPORT web (2017年11月7日). 2017年11月17日閲覧。
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  40. ↑ “「俺より先にロッシと走るなんて!」ノリス、ハミルトンに嫉妬もふたりでバイク走行を期待” (jp) (2019年12月4日). 2025年12月1日閲覧。
  41. ↑ “自分は「チャンスに恵まれている」と認めるノリス。一方でF1を目指した際に父親からの資金援助は望まなかったと語る”. オートスポーツweb (2024年6月7日). 2024年6月7日閲覧。
  42. ↑ “ランド・ノリス、自身と交際相手にSNSで殺害予告「彼女を守りたい」”. F1-Gate.com (2022年7月1日). 2022年7月1日閲覧。
  43. ↑ “ノリス、寿司食わねえか……F1ロシアGP:注目のチームラジオ集”. jp.motorsport.com. 2019年10月15日閲覧。
  44. ↑ (日本語) Carlos Sainz and Lando Norris Try Japanese Food 2019年10月15日閲覧。
  45. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2025年7月7日閲覧。
  46. ↑ “Lando Norris sets up new esports and gaming content team Quadrant”. 2022年11月14日閲覧。
  47. ↑ “BEYOND THE GRID: Lando Norris on playing the long game with McLaren, the disappointment of Russia 2021, and more”. 2022年11月14日閲覧。
  48. ↑ “Celebrity Pro-Am opens 2022 BMW PGA Championship”. Golf Post. 2022年11月14日閲覧。

外部リンク

スポーツ職
先代
マックス・フェルスタッペン
F1ドライバーズチャンピオン
2025年-
次代
TBC