西純矢

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西 純矢
阪神タイガース #15
2021年4月14日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 広島県廿日市市
生年月日 (2001-09-13) 2001年9月13日(23歳)
身長
体重
184 cm
94 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2019年 ドラフト1位
初出場 2021年5月19日
年俸 3000万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

西 純矢(にし じゅんや、2001年9月13日[2] - )は、広島県廿日市市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。阪神タイガース所属。

経歴

プロ入り前

2019年8月26日 U-18日本代表

広島市立鈴が峰小学校2年時に「鈴が峰レッズ」に入団し野球を始め、廿日市市立阿品台中学時代は「ヤングひろしま」に所属。3年時には「NOMOジャパン」に選出された[3]。

創志学園高校では1年春からベンチ入りし[3]、2年春からエース[4]。2年夏の岡山大会では準決勝の倉敷商戦で引地秀一郎との投げ合いを完封で制すなどの活躍で、チームを甲子園大会出場へ導いた。甲子園では、川原陸擁する創成館との初戦で16奪三振の完封勝利を挙げ注目を集めるも2回戦で敗退[5][6]。3年時は、春夏ともに甲子園大会出場はならなかった一方でU-18代表に選出され[7]、投手としてチーム最多の4試合・13回1/3の登板で防御率1.35の成績を残した[6][8][9]。また、打者としても大会本塁打王を獲得する活躍を見せ[9][10]、特に「7番・指名打者」として出場した対南アフリカ戦では2本塁打、8打点を記録した[6]。高校通算本塁打は25本[6]。奥川恭伸(星稜)、佐々木朗希(大船渡)、及川雅貴(横浜)とともに「高校BIG4」と呼ばれた[3]。

2019年10月17日に行われたドラフト会議では、奥川の抽選を外した阪神タイガースから1位指名を受け[3][11]、11月4日に契約金1億円+出来高払い3000万円、年俸1200万円で仮契約した(金額は推定)[12]。背番号は15[13]。担当スカウトは山本宣史[14]。遠戚である西勇輝が同じ阪神に在籍しているため、報道およびスコアボード上の表記を「西純」としている。

阪神時代

2020年、高知県安芸市での二軍春季キャンプに参加[15]。キャンプ終了後の3月からリリーフを中心に実戦登板を重ね[16][17][18]、ウエスタン・リーグ開幕後の6月24日の対オリックス・バファローズ戦にリリーフ登板し、3回を無失点に抑え公式戦初登板・初勝利を果たした[19]。その後、8月頃の約1か月間フォーム固めのためとして実戦から遠ざかった期間があったものの先発を軸に登板を重ね[20][21][22][23][24]、9月24日の対広島東洋カープ戦では5回1失点の好投で初の先発勝利を挙げた[25]。最終的には11試合に登板して、二軍でチームトップタイの4勝を挙げた[26]。オフには現状維持の推定1200万円で契約を更改した[26]。

2021年、同期入団の井上広大らと共に沖縄県宜野座村での一軍春季キャンプに抜擢された[27]。5月19日に一軍初昇格すると、同日の対東京ヤクルトスワローズ戦(阪神甲子園球場)で一軍初登板初先発を果たした。投球内容は与四球4でピンチを招くこともあったが、5回無安打1奪三振無失点と好投し、プロ初登板にして初勝利を手にした[28]。ドラフト1位の高卒投手が初登板初勝利を挙げるのは球団史上初、10代投手が初登板初先発勝利を挙げるのは、球団では2012年の岩本輝以来6人目、ドラフト制以降では2人目であり、19歳8か月での記録はドラフト制以降では最年少という快挙であった[29]。同24日に一度登録を抹消されたが[30]、試合中に負傷した小林慶祐に代わって6月6日に一軍再昇格[31]。同日の福岡ソフトバンクホークス戦に先発登板予定だったジョー・ガンケルが体調不良を訴えたため、西が代役として先発登板したが[32]、3回3失点で降板し、敗戦投手となった[33]。7月15日のフレッシュオールスターではウエスタン・リーグ選抜の先発を務め、2回を投げて打者6人から4奪三振を奪うパーフェクトピッチングで、優秀選手賞を獲得した[34]。その後は一軍登板はなく、2登板、1勝1敗、防御率3.58でシーズンを終えた[35]。シーズンオフには50万円増となる年俸1250万円で契約を更改した[35]。

2022年、藤浪晋太郎・伊藤将司両投手が新型コロナウイルスに感染し離脱、その後小川一平が故障により離脱したことで、手薄になった先発ローテーションを埋めるために5月1日付で一軍に昇格[36]。同日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)でシーズン初登板を果たし、プロ入り後最長となる7回を投げてシーズン初勝利を挙げた[37]。同18日の対ヤクルト戦(明治神宮野球場)では、ライアン・ボーグルソン以来チーム15年ぶりとなる「8番・投手」として出場[38]。9回を1失点に抑えてプロ初完投勝利を挙げたことに加え、第1打席に高橋奎二からプロ初本塁打を放つなど、投打で活躍を見せた[39][40]。9月21日の対広島戦でプロ入り後初のリリーフ出場をする。結果は3回2/3を2安打無失点[41]。14試合に登板し、6勝3敗、防御率2.68を記録[42]。

2023年は、自身初の開幕ローテーションに入る年となったが、5月14日のDeNA戦では勝利投手にはなったものの5回11安打4失点と打ち込まれる内容となり、次戦からは中継ぎに配置転換された[43]。6月30日の巨人戦から再び先発に戻り、勝利はできなかったものの7回3安打1失点と好投した[44]。7月17日の中日戦では7回9安打1失点で2か月ぶりの勝利を挙げた[45]。また、この試合では2回に適時打を放ち同年初打点を記録した[46]。8月1日の中日戦でも投打で活躍し、投げては6回7安打2失点、打っては満塁の場面で走者一掃の適時二塁打を放ち3打点で4勝目を挙げた[47]。続く8月8日の巨人戦では6回4安打4失点という内容で、この日も自身の適時打による援護があり5勝目を挙げた[48]。その後、8月15日の広島戦を経て翌日に登録を抹消され[49]、再昇格後に9月27日の中日戦で6回から中継ぎで登板するも、3四球を与える不安定な内容で2回2失点で降板し、翌日に再び登録を抹消された[50]。最終的な成績は17試合(11先発)の登板で5勝2敗、防御率3.86となった[51]。ポストシーズンではオリックス・バファローズとの日本シリーズで第5戦の6回に2番手で登板し、1回1/3を1安打1失点(自責0)と最少失点にとどめ[52]、チームの逆転勝利に貢献した。オフの11月20日に1000万円増の推定年俸3800万円で契約を更改した[51]。

2024年は、二軍で先発調整を行っていたが[53]、一軍では中継ぎのみで僅か4試合の登板に終わり、0勝1敗、防御率2.70という成績であった[54]。オフの11月20日に800万円減の推定年俸3000万円で契約を更改した[54]。

選手としての特徴

ワインドアップの右投オーバースローから繰り出す最速155km/h[55]のストレートを軸に[3][56][57]、変化球はスライダー、フォークの他[56][57][58][59]、カーブ、チェンジアップ、スプリットを投げる[3][60]。

気迫を前面に出した投球スタイルが持ち味[61]。

一方でクイックモーションの精度や制球力に課題を残していたが、1年目の夏やオフに安藤優也育成コーチ(当時)と共に行ったフォーム改造を経て改善しつつある[62][63][64]。

投手として指名されプロ入りしたものの、高校通算で25本塁打を放ち、2019年のU-18ワールドカップでは指名打者として起用され活躍したことから、打撃面での評価も高い[65][66]。2022年5月18日の対ヤクルト戦では、井上一樹ヘッドコーチの発案により8番で起用され、本塁打も放った[67]。同シーズンは、その後も自身が登板する試合では8番で起用され続けていた。

人物・エピソード

西勇輝とは三従兄(父方の曽祖父同士が兄弟)にあたる[4][8][59]。広島東洋カープのファンであり、好きな選手には前田健太を挙げている[3]。

高校1年時の2017年、父親が試合の応援に訪れた帰路で倒れそのまま急逝(45歳没)[68][69]。2年夏に出場した甲子園大会では「天国の父へ向けて」という意味合いを込めて、打者を打ち取る度に空を向けて派手なガッツポーズを繰り返していたが[70][71][72]、これが物議を醸し高野連から注意を受けた[71]。また、下関国際高校との2回戦では球審からも直接「必要以上のガッツポーズをしないように」と咎められ[73][74]、その結果、ペースを乱した西は9回5失点と崩れチームも敗戦。奇しくも、この2回戦当日は亡き父親の誕生日であった[75]。

詳細情報

年度別投手成績

年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2021 阪神 220001100.500348.040700200333.381.38
2022 14131016300.66730977.16771901602024232.681.11
2023 17111015200.71431672.17992803450033313.861.48
2024 400000100.000286.250310000222.701.20
通算:4年 372620212700.632687164.11551657141072062593.231.29
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績

年
度
球
団
投手
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2021 阪神 203001.000
2022 1478001.000
2023 17510021.000
2024 41210.750
通算 37132312.973
  • 2024年度シーズン終了時

記録

初記録
投手記録
打撃記録
  • 初打席:2021年5月19日、対東京ヤクルトスワローズ9回戦(阪神甲子園球場)、2回裏に田口麗斗から遊ゴロ
  • 初安打:2022年5月1日、対読売ジャイアンツ9回戦(東京ドーム)、5回表に髙橋優貴から遊撃内野安打
  • 初打点・初本塁打:2022年5月18日、対東京ヤクルトスワローズ11回戦(明治神宮野球場)、2回表に高橋奎二から左越2ラン
  • 初犠打:2023年4月13日、対読売ジャイアンツ3回戦(東京ドーム)、5回表に横川凱から一塁前犠打[77]
その他の記録
  • 10代投手が初登板初先発勝利 ※球団史上6人目、ドラフト制以降では球団史上2人目で最年少[29]

背番号

  • 15(2020年[13] - )

登場曲

代表歴

表彰

  • フレッシュオールスターゲーム 優秀選手賞:1回(2021年)

脚注

  1. ↑ 「阪神 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年11月21日閲覧。
  2. ↑ 『阪神タイガース リーグ優勝!プロ野球2023シーズン総括BOOK』コスミック出版、2023年11月12日、33頁。ISBN 978-4-7747-4319-6。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 「【ドラフト】高校「BIG4」の最速154キロ右腕創志学園・西は阪神が外れ1位指名!」『スポーツ報知』2019年10月17日。2021年5月20日閲覧。
  4. 1 2 「阪神1位西が聖地へ再び、遠戚西勇輝に弟子入り希望」『日刊スポーツ』2019年10月17日。2021年5月20日閲覧。
  5. ↑ 「第100回全国高校野球選手権記念大会・2018年8月9日・創志学園 7-0 創成館」『バーチャル高校野球』。2019年10月3日閲覧。
  6. 1 2 3 4 高木遊「「派手なガッツポーズ」から1年。侍U18で際立つ、西純矢の吸収力。」『Number Web』2019年9月3日。2019年10月5日閲覧。
  7. ↑ 「西 純矢」『野球日本代表』2019年。2019年9月30日閲覧。
  8. 1 2 「創志学園・西に外れ1位集中あるぞ!好きな球団・広島で理想の投手は前田健太も」『スポーツ報知』2019年10月17日。2021年5月20日閲覧。
  9. 1 2 「投手陣の安定や軸となる打者の活躍も5位 課題を今後の糧に/第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ総括」『野球日本代表』2019年9月10日。2019年9月30日閲覧。
  10. ↑ 「U-18 Baseball World Cup: the All World Team」『2019 WBSC U-18ワールドカップ』世界野球ソフトボール連盟、2019年9月8日。2019年9月30日閲覧。
  11. ↑ 「1位は創志学園・西純矢投手 外れ1位で確定」『デイリースポーツ online』2019年10月17日。2024年6月28日閲覧。
  12. ↑ 「ドラ1・西が仮契約「前田健太投手のようになりたい」契約金1億円、年俸1200万」『デイリースポーツ online』2019年11月4日。2024年6月28日閲覧。
  13. 1 2 「阪神入団会見 ドラ1西は背番号15 過去には御園生、湯舟も…」『デイリースポーツ online』2019年12月2日。2024年6月28日閲覧。
  14. ↑ 「阪神D1・西純矢が仮契約「プロ野球のスタートがきれるところまできた」」『サンケイスポーツ』2019年11月4日。2025年1月23日閲覧。
  15. ↑ 「阪神1、2軍キャンプメンバー振り分け 藤浪は1軍、D1位・西純矢は2軍スタート」『SANSPO.COM』2020年1月24日。2024年6月28日閲覧。
  16. ↑ 「阪神西純矢プロ初登板 関西国際大相手に1回1失点」『日刊スポーツ』2020年3月13日。2024年6月28日閲覧。
  17. ↑ 「阪神D1・西純矢、2軍戦で三者凡退 NPBの球団を相手には初登板」『SANSPO.COM』2020年3月19日。2024年6月28日閲覧。
  18. ↑ 「阪神ドラ1・西純矢 久々の実戦で同点打許す 2軍ソフトバンク戦」『Sponichi Annex』2020年6月2日。2024年6月28日閲覧。
  19. ↑ 「【阪神】ドラ1・西純矢が2年ぶりの甲子園で公式戦デビュー&初勝利 “帽子飛ばし”で3回3安打無失点3Kの好投」『スポーツ報知』2020年6月24日。2024年6月28日閲覧。
  20. ↑ 「阪神・西純、三菱重工神戸・高砂戦で4回2/3を9安打5失点「自分で自分を苦しめている」」『SANSPO.COM』2020年7月22日。2024年6月28日閲覧。
  21. ↑ 「プロ生活初の“試練”に立ち向かう猛虎の両腕 西純矢&及川雅貴―」『Sponichi Annex』2020年8月8日。2024年6月28日閲覧。
  22. ↑ 「阪神西純矢「形になっている」1カ月ぶり登板で0封」『日刊スポーツ』2020年9月4日。2024年6月28日閲覧。
  23. ↑ 「阪神西純矢2軍戦で2回0封、藤川の助言で制球安定」『日刊スポーツ』2020年9月9日。2024年6月28日閲覧。
  24. ↑ 「阪神・西純 練習試合で自己最長5回を投げ1失点「理想の形にはだんだんなってきている」」『Sponichi Annex』2020年9月17日。2024年6月28日閲覧。
  25. ↑ 「阪神西純矢5回1失点好投 2軍で1カ月半ぶり先発」『日刊スポーツ』2020年9月24日。2024年6月28日閲覧。
  26. 1 2 「阪神・西純矢が現状維持で更改 来季1軍登板目指す 理想は「前田健太投手のように」」『デイリースポーツ online』2020年11月25日。2024年6月28日閲覧。
  27. ↑ 「阪神キャンプ“激変”、昨春から19人も入れ替え 超サバイバルに矢野監督「誰が開幕スタメンか楽しみ」」『Sponichi Annex』2021年1月22日。2021年5月20日閲覧。
  28. ↑ 『プロ野球カラー名鑑 2022』ベースボール・マガジン社、35頁。
  29. 1 2 3 「あっぱれ!阪神・西純 涙のプロ初登板初勝利 恩返しのウイニングボールはアドバイスをくれた母に贈る」『スポーツニッポン』2021年5月20日。2022年2月16日閲覧。
  30. ↑ 「阪神・西純矢が登録抹消 次回登板未定 1軍帯同しながら調整」『デイリースポーツ online』2021年5月24日。2021年6月7日閲覧。
  31. ↑ 「阪神西純矢が1軍合流 前日5日に中継ぎの小林が負傷で緊急降板」『日刊スポーツ』2021年6月6日。2021年6月7日閲覧。
  32. ↑ 「阪神ガンケルが先発回避、代役に西純矢 5日練習後に喉の痛みと頭痛訴える」『日刊スポーツ』2021年6月6日。2021年6月7日閲覧。
  33. ↑ 「【阪神】代役登板の西純矢「長いイニングを投げることができずに悔しい」3イニング3失点で降板」『中日スポーツ』2021年6月6日。2021年6月7日閲覧。
  34. ↑ 「【フレッシュオールスター】先発の阪神・西純矢が4奪三振奪い優秀選手賞「本来の自分の投球できた」」『中日スポーツ』2021年7月15日。2023年7月2日閲覧。
  35. 1 2 「阪神西純矢、1250万円で更改「来年は10勝」プロ初勝利も悔しさ」『日刊スポーツ』2021年11月25日。2022年2月16日閲覧。
  36. ↑ 「【1日のプロ野球公示】巨人が坂本勇人らを抹消、中山礼都らを登録 広島は中﨑翔太、ロッテはマーティンなど3選手を抹消」『ベースボールチャンネル』2022年5月1日。2022年5月23日閲覧。
  37. ↑ 「【阪神】ギラつく西純矢「最終的には1番になれたら」原動力は佐々木朗希ら同世代の活躍」『日刊スポーツ』2022年5月1日。2022年5月23日閲覧。
  38. ↑ 「阪神・矢野監督「8番・西純」ハマった!ボーグルソン以来15年ぶりの投手8番起用」『スポニチ Sponichi Annex』2022年5月19日。2022年5月23日閲覧。
  39. ↑ 「5月18日(水) 西純が投打に活躍し神宮花火大会」『阪神タイガース』2022年5月18日。2022年5月19日閲覧。
  40. ↑ 「1失点完投星&プロ初本塁打の阪神・西純矢一問一答 「最後は気持ちで投げました」」『デイリースポーツ online』2022年5月18日。2022年5月18日閲覧。
  41. ↑ 「阪神・西純がプロ初リリーフで無失点 チームに流れ呼ぶ」『デイリースポーツ online』2022年9月21日。2022年9月21日閲覧。
  42. ↑ 「阪神 西純「リリーフの人の大変さが分かった」CSの中継ぎ起用で来季へ決意新た」『デイリースポーツ online』2022年10月25日。2022年10月25日閲覧。
  43. ↑ 「「母の日」勝利の阪神・西純が中継ぎに配置転換へ 21日広島戦は2軍調整中の才木が先発」『スポニチ』2023年5月15日。2025年1月23日閲覧。
  44. ↑ 「【阪神】岡田監督、西純矢ローテ復帰に合格点「あそこまで投げたら十分やろ」」『日刊スポーツ』2023年6月30日。2025年1月23日閲覧。
  45. ↑ 「【阪神】虎の問題児・西純矢が3勝目 復調のきっかけは「中継ぎ配置転換」」『東スポWEB』2023年7月18日。2025年1月23日閲覧。
  46. ↑ 「【阪神】「虎の二刀流」西純矢が今季初適時打!直前の8番木浪聖也が犠打で作ったチャンス生かす」『日刊スポーツ』2023年7月17日。2025年1月23日閲覧。
  47. ↑ 「阪神・西純矢が4勝目&3打点と投打で躍動! 坂口智隆氏「打者としての凄みを感じます」」『BASEBALL KING』2023年8月2日。2025年1月23日閲覧。
  48. ↑ 「“二刀流”阪神・西純 菅野KO星も反省 2戦連続安打&打点→投げては6回4失点で「申し訳ない」」『デイリー』2023年8月9日。2025年1月23日閲覧。
  49. ↑ 「【阪神】西純矢が出場選手登録抹消 15日広島戦で5回6安打4失点」『日刊スポーツ』2023年8月16日。2025年1月23日閲覧。
  50. ↑ 「【阪神】西純矢とドラ6富田蓮が登録抹消 ともに27日中日戦登板もアピール失敗」『日刊スポーツ』2023年9月28日。2025年1月23日閲覧。
  51. 1 2 「阪神・西純矢、1000万円増の年俸3800万円でサインも「不甲斐ないシーズンだった」」『サンスポ』2023年11月20日。2025年1月23日閲覧。
  52. ↑ 「【阪神】西純矢「ピッチャーにフォアボールを出したのは反省」日本シリーズ初登板で1失点」『日刊スポーツ』2023年11月2日。2025年1月23日閲覧。
  53. ↑ 「【阪神】西純矢が1軍合流、ロングリリーフ要員でブルペン待機の見込み 2軍では先発調整」『日刊スポーツ』2024年6月1日。2025年1月23日閲覧。
  54. 1 2 「阪神・西純矢、年俸800万円ダウンで契約更改「すごくふがいないシーズンだった」」『サンスポ』2024年11月20日。2025年1月23日閲覧。
  55. ↑ 「【阪神】西純矢、自己最速を更新155キロ 3回無安打無失点と圧巻の投球「低めに投げられた」」『日刊スポーツ』2023年1月19日。2023年1月19日閲覧。
  56. 1 2 「広島新庄のエースは本格派右腕。「左でなければ」のジンクスを破るか」『web Sportiva』2019年7月16日。2021年5月20日閲覧。
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  58. ↑ 「【U-18W杯】米国打線をねじ伏せた西純矢 有効だった野茂英雄氏直伝の"宝刀"フォーク」『Full-Count』2019年9月2日。2021年5月20日閲覧。
  59. 1 2 「阪神1位・西純矢、目指せ西勇輝 親戚ローテ実現へ「技術的なこと聞きたい」」『Sponichi Annex』2019年10月18日。2021年5月20日閲覧。
  60. ↑ 「【変化球特集】西純矢(創志学園)の5つの変化球の握り!」『Timely! WEB』2019年4月17日。2021年5月20日閲覧。
  61. ↑ 「阪神、1位指名の西と合意 1年目から活躍期す」『産経新聞』2019年11月4日。2021年5月20日閲覧。
  62. ↑ 「阪神・西純 成長の153キロ 力強さ&制球力UP“マエケンフォーム”「ほぼ完成」」『デイリースポーツ online』2020年11月30日。2021年5月20日閲覧。
  63. ↑ 「阪神西純矢マエケンモデル新投法、平田2軍監督絶賛」『日刊スポーツ』2021年1月15日。2021年5月20日閲覧。
  64. ↑ 「阪神西純矢にブレーク予感 対外試合の開幕投手浮上」『日刊スポーツ』2021年2月5日。2021年5月20日閲覧。
  65. ↑ 「2発の侍U18西純矢は「三刀流」打でも全国トップ」『日刊スポーツ』2019年8月31日。2022年5月23日閲覧。
  66. ↑ 「【球界ここだけの話(2230)】恩師が語る阪神・西純矢の仰天エピソード」『サンスポ』2021年2月8日。2022年5月23日閲覧。
  67. ↑ 「「8番・投手」西純矢、初完投に初本塁打 阪神が大勝(写真=共同)」『日本経済新聞』2022年5月18日。2022年5月23日閲覧。
  68. ↑ 「ドラ1西純矢、遠縁の西アニキとVタッグだ 阪神53年ぶり上位5人が高校生」『デイリースポーツ online』2019年10月18日。2024年6月28日閲覧。
  69. ↑ 「阪神1位西純矢「お母さんを助ける」契約金は家族へ」『日刊スポーツ』2019年11月4日。2024年6月28日閲覧。
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  71. 1 2 「【ドラフト】物議をかもした創志学園・西のガッツポーズは天国の父にささげていた 阪神入りで再び聖地へ」『スポーツ報知』2019年10月17日。2024年6月28日閲覧。
  72. ↑ 「阪神ドラ1・西、高野連からクレームで封印も…天国の父に捧げる“ド派手ガッツ”解禁 2019年ドラフト特報」『zakzak』2019年10月18日。2024年6月28日閲覧。
  73. ↑ 「ドラ1西純矢 ガッツポーズ解禁!高野連からの指摘で封印も矢野監督「全然していい」」『デイリースポーツ online』2019年11月4日。2024年6月28日閲覧。
  74. ↑ 「創志学園・西、ガッツポーズ注意受けていた「必要以上しないように」」『デイリースポーツ online』2018年8月15日。2024年6月28日閲覧。
  75. ↑ 「亡き父の誕生日に…創志学園 西「必要以上にガッツポーズをしないように」と注意されペース乱す」『Sponichi Annex』2018年8月16日。2024年6月28日閲覧。
  76. ↑ 「阪神・西純が完投星&プロ初本塁打 球団15年ぶり「8番・投手」が二刀流で勝利呼ぶ」『デイリースポーツ online』2022年5月18日。2022年5月18日閲覧。
  77. ↑ 「【阪神】岡田監督、阪神監督通算400勝達成…新戦力・渡辺諒が移籍後1号、西純矢が今季初白星」『スポーツ報知』2023年4月13日。2023年4月13日閲覧。

関連項目

外部リンク