濱田太貴

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濱田 太貴
阪神タイガース #32
ヤクルト時代
2022年8月9日 マツダスタジアム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県北九州市八幡西区
生年月日 (2000-09-04) 2000年9月4日(26歳)
身長
体重
177 cm
81 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2018年 ドラフト4位
初出場 2019年9月25日
年俸 1600万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

濱田 太貴(はまだ たいき、2000年9月4日 - )は、福岡県北九州市八幡西区出身[2]のプロ野球選手(外野手)。右投右打。阪神タイガース所属。

経歴

プロ入り前

小学1年生の時に「塔野ファイターズ」でソフトボールを始め、北九州市立沖田中学校時代は「中間ボーイズ」でプレーした[3]。

大分県別府市の明豊高等学校に進学し、1年生の秋からベンチ入りを果たす[3]。2年生の夏には「3番・左翼手」として第99回全国高等学校野球選手権大会に出場し、初戦の対坂井(福井)戦では、逆転の2点本塁打を含む3安打4打点、3回戦の対神村学園戦においてもソロ本塁打を含み3安打4打点の活躍で、チームをベスト8に導いた[3]。準々決勝の対天理戦では、3安打1打点を挙げるも9対13で敗れたが[4]、当大会では9安打9打点2本塁打を記録し注目を集めた[2]。3年生の夏の第100回選手権大分大会では、3回戦の対大分商業戦で4打数2安打3打点の活躍もあり[5]、準決勝に駒を進めたが、柳ヶ浦に敗れ、2年連続の全国選手権出場はならなかった[6]。高校通算45本塁打[2]。

2018年10月25日に行われたプロ野球ドラフト会議において、東京ヤクルトスワローズから4巡目で指名を受け[7]、11月17日、契約金3500万円、年俸500万円(金額は推定)で契約合意に達し[8]、12月7日、入団発表会見が行われた[9]。背番号は51。

ヤクルト時代

2019年は、開幕直後から高卒新人ながら二軍公式戦(イースタン・リーグ)で先発出場を続け、105試合に出場して打率.254、8本塁打、52打点を挙げた[10]。シーズン終盤の9月25日に一軍に昇格し[10]、同日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)に「1番・左翼手」で先発出場したが、4打数0安打2三振に終わった[11]。一軍では2試合に出場して5打数0安打3三振に終わり、プロ初安打は翌年に持ち越されたが、オフには50万円増の推定年俸550万円で契約を更改した[12]。

2020年は、8月12日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)で菅野智之からプロ初安打[13]、9月17日の対横浜DeNAベイスターズ戦(明治神宮野球場)でマイケル・ピープルズからプロ初本塁打を放った[14]。9月20日の対広島東洋カープ戦(神宮)では初回先頭打者本塁打を記録したが、続く青木宣親、山田哲人も本塁打を放ったため、史上5度しかない先頭打者からの三者連続本塁打の1人となった[15][16]。最終的には33試合に出場し、打率.200、3本塁打、7打点を記録。オフに、200万円増の推定年俸750万円で契約を更改した[17]。

2021年は、オープン戦で4本塁打11打点と好調をキープしていたが、開幕直前に「上半身のコンディション不良」で離脱し、開幕一軍を逃した[18]。ファームで4月9日に実戦復帰したが[19]、二軍でも13試合の出場にとどまり、結局一軍に昇格することがないままシーズンを終えた[20]。12月10日、50万円減となる推定年俸700万円で契約を更改した[21]。

2022年は、3月25日の開幕戦となる対阪神タイガース戦(明治神宮野球場)でチーム同年第1号となる本塁打を放つなど[22]、自己最多となる73試合に出場し、打率.206、6本塁打、14打点を記録。オフに600万円増の推定年俸1300万円で契約を更改した[23]。

2023年は、初めて年間を通じて一軍に帯同。規定打席には届かなかったものの、自己最多を更新する103試合に出場し、打率.234、5本塁打、22打点を記録。オフに700万円増の推定年俸2000万円で契約を更改した[24]。また球団OBで同郷の先輩である内川聖一に弟子入りしてオフの自主トレを行うことを明らかにした[25]。

2024年は打撃不振に陥り、打率.077と大きく数字を落とした。出場試合数もわずか10試合にとどまった[26]。

2025年は開幕を一軍で迎え、9試合に出場するも、開幕戦の代打出場で放った1安打のみにとどまり、4月16日に登録抹消となった。以降はなかなか二軍でも状態が上がらず、再昇格は8月29日までずれ込んだ[26][27]。同日の対広島東洋カープ戦(明治神宮野球場)で先発出場すると、9回に自身2年ぶりとなる本塁打を記録した[28]。昇格直後は好調を維持していたが[29]、結局34試合の出場で打率.221、4本塁打、9打点という成績に終わった。オフに、現状維持の推定年俸1600万円で契約を更改した[30]。

阪神時代

2025年12月9日に行われた現役ドラフトにて、阪神タイガースへの移籍が発表された[31]。背番号は32[32]。

2026年は、開幕を1軍で迎えた。開幕戦である3月27日の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)、8回表に桐敷拓馬の代打として移籍後初打席を迎えたが、空振り三振に倒れた。その翌日も代打として出場し空振り三振、さらにその翌日にも代打として出場し空振り三振し、翌30日に登録を抹消された。4月19日に岡城快生と入れ替わる形で再登録されたが、同月19日、25日、26日にいずれも代打として出場し、空振り三振に倒れ、これで開幕から6打席連続三振となった。28日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)、5回表無死三塁の場面で代打出場し、右飛に倒れ、連続三振は途切れた。30日の同カードで9回表に代打として四球を選び、古巣相手に移籍後初出塁を決めた。その後出場機会はなく、5月3日に井坪陽生と入れ替わる形で登録を抹消された。6月23日に再登録され、同日の対東京ヤクルトスワローズ戦(阪神甲子園球場)で、「7番・左翼」として移籍後初先発出場すると、2回表の1打席目でレフトへヒットを放ち、これが移籍後初安打となった。同月30日の対中日ドラゴンズ戦(阪神甲子園球場)で「6番・左翼」として先発出場すると、2-1と1点ビハインドの8回裏二死一三塁の場面で、一塁手の後方に落ちる内野安打を放ち、これが移籍後初打点となった。7月16日の対中日ドラゴンズ戦(バンテリンドームナゴヤ)で、8回表無死走者なしの場面で、牧野憲伸から移籍後初本塁打を放ち、試合も3-1で勝利した[33][34]。その後はヒットが出ず、8月2日に再び登録を抹消された。以後、1軍公式戦が終わるまで1軍昇格はなかったが、クライマックスシリーズ第4戦となる10月17日に、前日に死球で左手小指を骨折した前川右京に代わって再昇格した。この日、3-1と2点ビハインドの4回裏二死一塁の場面で、大竹耕太郎の代打として出場すると、東克樹からセンターへのヒットを放ち、一三塁とチャンスを広げた。

選手としての特徴

打席での濱田(2022年8月12日、明治神宮野球場にて)

ヘッドスピードが速く、常にフルスイングして広角に打てるパワーヒッター[7]。どんな球にも迷わずフルスイングする姿がヤクルトOBの池山隆寛を彷彿とさせることから「令和のブンブン丸」と呼ばれることもある[35]。高校時代に遠投100m、50m走のタイム6秒2を記録[36]。

2021年にはチームメイトだった青木宣親から「打撃の天才」と評価されていた[37]。DeNAの宮﨑敏郎からはS-PARKの番組公式YouTubeにて「長打もあるし、なんといってもバットコントロール。当てる技術がすごい」と打撃技術を絶賛されている[38]。

人物・エピソード

愛称は「ハマちゃん」[39]。

好きな芸能人は元乃木坂46の大園桃子[40]。

プロ一年目当時から二軍監督として指導していた髙津臣吾は「めちゃくちゃやんちゃ。(中略)負けん気を持ちながら一軍で全力で戦っているというのはすごく成長したなと思います」と評しており[41]、それを示すものとして、プロ1年目の2019年8月2日の対埼玉西武ライオンズ二軍戦(ヤクルト戸田球場)の打席時に見送った内角への投球がストライク判定で見逃し三振となりバッターボックスを出る際、バットを使って球筋を表すラインをグラウンドに描き、その行為が審判に対する侮辱行為と取られ退場処分となったというエピソードがある[42]。

高校時代の同学年のチームメイトに、2025年シーズンの1年間だけヤクルトでチームメイトだった松本龍之介の兄がおり、家族ぐるみでの付き合いがあった[43]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2019 ヤクルト 2550000000000000030.000.000.000.000
2020 331051007204033370000500301.200.238.330.568
2022 73148141122951654140110600345.206.238.383.621
2023 10327625230591705912241401901606.234.290.361.652
2024 1028260200021001010081.077.111.077.188
2025 341049513216043990000504261.221.288.411.699
通算:6年 2556666196213132118219534260360516114.212.261.354.615
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績

年
度
球
団
外野
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2019 ヤクルト 120001.000
2020 2631020.939
2022 39542001.000
2023 671135021.000
2024 8131001.000
2025 26381001.000
通算 167251922.992
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

記録

初記録

背番号

  • 51(2019年[9] - 2025年)
  • 32(2026年 - )

登場曲

  • 「Way Back Home」SHAUN(2020年 - )※第1、2、3、5打席
  • 「Sing Out!」乃木坂46(2020年 - )※第4打席

脚注

  1. ↑ 「ヤクルト - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年11月7日閲覧。
  2. 1 2 3 「ヤクルト・浜田選手、プロで本塁打量産だ 中間ボーイズでの経験糧に 福岡県」『西日本新聞』2019年1月5日。2019年4月15日閲覧。
  3. 1 2 3 「明豊、ミラクル逆転で8年ぶり8強!歴史的シーソーゲームにしびれたァ~」『SANSPO.COM』2017年8月19日。2019年4月15日閲覧。
  4. ↑ 「第99回全国高校野球選手権大会 天理―明豊(準々決勝)」『朝日新聞デジタル バーチャル高校野球』2017年8月20日。2019年4月15日閲覧。
  5. ↑ 「プロ注目の明豊・浜田、3打点で8強けん引/大分」『日刊スポーツ』2018年7月19日。2019年4月15日閲覧。
  6. ↑ 「第100回全国高校野球選手権記念大分大会 柳ケ浦―明豊(準決勝)」『朝日新聞デジタル バーチャル高校野球』2018年7月23日。2019年4月15日閲覧。
  7. 1 2 「ヤクルト4位は明豊・浜田太貴、広角に打てる強打者」『日刊スポーツ』2018年10月25日。2018年4月15日閲覧。
  8. ↑ 「ヤクルト、ドラフト4位・浜田と合意」『SANSPO.COM』2018年11月17日。2019年4月15日閲覧。
  9. 1 2 「ヤクルトが新入団選手発表 ドラ1清水「1年間1軍に」」『産経新聞』2018年12月7日。2019年4月15日閲覧。
  10. 1 2 「ヤクルト浜田きょう1軍初昇格 スタメン起用濃厚」『日刊スポーツ』2019年9月25日。2024年1月15日閲覧。
  11. ↑ “ヤクルト浜田、高卒新人1番デビューもほろ苦4の0 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年9月1日閲覧。
  12. ↑ 「ヤクルト・浜田、50万円増でサイン「来年は後悔が残らないように頑張りたい」」『サンケイスポーツ』2019年11月19日。2021年3月26日閲覧。
  13. ↑ “ヤクルト2年目浜田が巨人菅野からプロ初安打 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年9月1日閲覧。
  14. 1 2 「高卒2年目のヤクルト浜田プロ初本塁打「うれしい」」『日刊スポーツ』2020年9月17日。2024年9月1日閲覧。
  15. ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2020年9月21日). “ヤクルト初の一回先頭から3連発!浜田&青木&山田哲弾で25年ぶりプロ野球タイ記録”. サンスポ. サンケイスポーツ. 2026年9月1日閲覧。
  16. ↑ 「史上5度しかない「初回の先頭打者から3者連続ホームラン」のなかでも、最もレアなのは(宇根夏樹) - エキスパート」『Yahoo!ニュース』2020年9月21日。2024年9月1日閲覧。
  17. ↑ 「ヤクルト・浜田が200万円増で更改 今季はプロ初安打&初本塁打をマーク」『サンケイスポーツ』2020年12月3日。2021年3月26日閲覧。
  18. ↑ 「ヤクルト期待の20歳が…浜田がコンディション不良で痛恨の離脱 高津監督明かす」『デイリースポーツ』2021年3月20日。2021年3月26日閲覧。
  19. ↑ 「出場成績 2021年4月9日(金) vs. 日本ハム イ・リーグ 公式戦 戸田」『東京ヤクルトスワローズ』。2021年6月4日閲覧。
  20. ↑ 「ヤクルト・浜田太貴が打撃改造で挑む勝負の4年目「開幕から1軍で打てるようにしたい」」『サンケイスポーツ』2022年2月7日。2024年4月13日閲覧。
  21. ↑ 「12月10日の契約更改」『スポーツニッポン』2021年12月10日。2024年4月13日閲覧。
  22. ↑ 「【ヤクルト】代打出場の浜田太貴がチーム1号 点差縮める一発に「食らいついていった」」『スポーツ報知』2022年3月25日。2024年4月13日閲覧。
  23. ↑ 「ヤクルト浜田ほぼ倍増の1300万円で更改 来季は年間通して1軍で「最低でも打率2割5分」」『スポーツニッポン』2022年12月5日。2024年1月15日閲覧。
  24. ↑ 「【ヤクルト】浜田太貴が700万円増の2000万円で更改、オフは内川聖一氏に弟子入り」『日刊スポーツ』2023年12月9日。2024年1月15日閲覧。
  25. ↑ 「【ヤクルト】浜田太貴は700万円増でサイン 「打ってアピールできるように」1月は内川聖一氏に弟子入り」『スポーツ報知』2023年12月8日。2024年1月15日閲覧。
  26. 1 2 「電撃移籍もある!? ヤクルト、トレード注目選手6人。他球団の獲得候補に挙がるのは?」『ベースボールチャンネル』2025年7月26日。2025年12月9日閲覧。
  27. ↑ 「【ヤクルト】濱田太貴が4月以来の再昇格 松本直樹は登録抹消 7月13日のスタメンマスクを最後に代打へ」『日テレNEWS NNN』2025年8月29日。2025年12月9日閲覧。
  28. ↑ 「ヤクルト 浜田太貴が1軍昇格即で一発回答! 9回2死から2年ぶりの1号 高津監督「素晴らしかった」」『スポニチアネックス』2025年8月29日。2025年12月9日閲覧。
  29. ↑ 「【ヤクルト】浜田太貴が決勝の2号ソロ&猛打賞「下半身を使って打てているのがいい結果に」」『日刊スポーツ』2025年9月6日。2025年12月9日閲覧。
  30. ↑ 「【ヤクルト】浜田太貴が現状維持の1600万円でサイン「そろそろやらないと」」『スポーツ報知』2025年11月26日。2025年12月9日閲覧。
  31. ↑ 「現役ドラフトについて」『東京ヤクルトスワローズ』2025年12月9日。2025年12月9日閲覧。
  32. ↑ 「前ヤクルト・浜田太貴が阪神入団会見 現役ドラフトで移籍「強いチームに行けるワクワク感ある」」『スポニチアネックス』2025年12月12日。2025年12月12日閲覧。
  33. ↑ “阪神 浜田が移籍後初アーチ 25年現役ドラフトで加入 23打席目での快音”. デイリースポーツ (2026年7月16日). 2026年7月16日閲覧。
  34. ↑ “【阪神】“虎の浜ちゃん”代打・浜田太貴が移籍1号! 8回に牧野憲伸の変化球を左翼ホームランウイング席へ”. スポーツ報知 (2026年7月16日). 2026年7月16日閲覧。
  35. ↑ 森祥太郎「ヤクルト・浜田、今季1号に「振り負けないようコンパクトに」 侍ジャパン・高橋宏からの一発」『サンスポ』2023年4月6日。2023年4月9日閲覧。
  36. ↑ 「【注目選手2018春】九州一の強打者|濱田太貴(明豊)」『Timely! WEB』2018年2月19日。2023年4月9日閲覧。
  37. ↑ 「青木宣親が「打撃の天才、サボりの天才」と評した濱田太貴20歳 村上宗隆との最強コンビが神宮に咲くか」『Number Web』2021年2月15日。2021年3月26日閲覧。
  38. ↑ 「【動画】「当てる技術がすごい」DeNA宮﨑敏郎がイチ押しするヤクルトのNEXTブレイク選手は? ファン「やっぱヤバいんだな…」」『西スポWEB OTTO!』2023年11月19日。2024年1月14日閲覧。
  39. ↑ 「【イースタン期待の若手】ヤクルト3年目・浜田“ブンブン丸継承”へ豪快さ追求」『スポニチ Sponichi Annex』2021年5月4日。2022年5月15日閲覧。
  40. ↑ “阪神・浜田 趣味は釣り、ゴルフはプロ級 “5人組”同級生会「伊原、森下、小幡が永遠にふざけ倒してます」(デイリースポーツ)”. Yahoo!ニュース. 2026年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月20日閲覧。
  41. ↑ 「【ヤクルト】高津監督「めちゃくちゃやんちゃ」な教え子の先制V弾に賛辞「ホームランは見事」」『スポーツ報知』2025年9月6日。2025年9月8日閲覧。
  42. ↑ 「濱田太貴選手(東京ヤクルト)に対する制裁のお知らせ」『日本プロ野球』2019年8月5日。2025年9月8日閲覧。
  43. ↑ 武田千怜「【燕番コラム】ヤクルト・松本龍之介、阪神移籍の浜田太貴との特別な関係性 恥ずかしがり屋のエールを力に支配下を目指す」『サンスポ』2026年1月31日。2026年2月10日閲覧。
  44. ↑ 「ヤクルト2年目浜田が巨人菅野からプロ初安打」『日刊スポーツ』2020年8月12日。2024年9月1日閲覧。

関連項目

外部リンク