石井大智
| 阪神タイガース #69 | |
|---|---|
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2024年3月10日 阪神甲子園球場 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 秋田県秋田市 |
| 生年月日 | 1997年7月29日(29歳) |
| 身長 体重 |
175 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2020年 ドラフト8位 |
| 初出場 | 2021年3月26日 |
| 年俸 | 2億円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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石井 大智(いしい だいち、1997年7月29日[2] - )は、秋田県秋田市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。阪神タイガース所属。
経歴
プロ入り前
秋田市立旭川小学校3年で「旭川スポーツ少年団」に入団し野球を始める[4]。秋田市立秋田東中学校時代は同校の軟式野球部に所属。2年時までエースだったが、3年時に同学年の成田翔がエースとなり、自身は内野手となる[5]。
秋田工業高等専門学校に進学。元は中学で野球をやめる予定で、「工業系の仕事に進みたい」という理由で進学を選択した[6]。専攻は環境都市工学だった[7]。しかし野球を続け、入部当時は「遠投は80メートル、球速は120キロ出ていたかどうか」という選手であったと当時の監督・白根弘也は述べている[7]。球速を向上させた2年生の秋からエースとなり[7]、3年夏の秋田大会では初戦の大曲農業高校太田分校戦で3安打完封勝利[8]。2回戦の秋田修英高校戦で0-7で敗退[8]。高野連の大会出場資格を失った4年および5年時は体力づくりに専念し、練習試合で実戦感覚を養う[6]。4年生の時に就職活動し、いったんは大手企業から内定を得たものの、5年生になる頃に監督の白根にプロ選手志望を打ち明けた[7]。中学時代のチームメイトだった成田翔がロッテに入団したことで「同じ舞台で戦いたい」とNPB入りを目指したためだった[5][6]。白根はこれに応えるべく、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスが実施した独自トライアウトに石井を参加させ、高知監督の駒田徳広から内々定を得た[7]。一方学業では木造住宅の耐震性を研究テーマに選び、上位1/4に常に入る成績を収め[9]、指導教員・寺本尚史の研究室にダンベルを持ち込むことまでしたという[10]。
2017年11月に実施されたアイランドリーグのドラフトに高知から4巡目で指名され入団[11]。背番号は17[12]。当時の球速は136 - 137km/hで、獲得を決めた駒田は独立リーグでは通用してもNPBに行けるとは正直思っていなかったと2021年に述べている[13]。
四国IL高知時代
2018年は21試合に登板し、2勝4敗、防御率2.08を記録[14]。オフにはみやざきフェニックス・リーグの四国IL選抜チームに選出された[15]。
2019年は開幕戦の徳島インディゴソックス戦に先発し、9回を15奪三振、被安打を初回の岸潤一郎の二塁打1本のみに抑え完封勝利を挙げた[16]。シーズンでは18試合に登板し、チーム最多の108回1/3を投げ6勝5敗、防御率1.50を記録[17]。122奪三振を挙げ最多奪三振のタイトルを獲得した[18]。ストレートの最速は151km/hを計測[5]。2年連続でみやざきフェニックス・リーグの四国IL選抜チームに選出された[19]。このシーズン頃には直球の球速が150km/h台にまで向上し、駒田は「練習への取り組み方が他の選手とは違っていたね」と後に話している[13]。この年に読売ジャイアンツの入団テストも受けるが、不合格だった[20]。
2020年は17試合に登板し、6勝7敗、防御率1.69、129奪三振を記録[21]。9月には自己最速を2km/h更新する153km/hを計測した[6]。10月23日の徳島との首位攻防戦に先発するが、7回3失点(自責点0)で敗戦投手となり、徳島のリーグ連覇を許した[22]。このシーズンにはNPB10球団から調査書が届いた[6]。
2020年のドラフト会議で阪神タイガースから8巡目指名を受け[23]、契約金1500万円、年俸550万円で仮契約を結んだ[24]。背番号は69[25]。高等専門学校出身者がNPBドラフト会議で指名を受けるのは鬼屋敷正人以来2人目[26]、高等専門学校卒業者及び国立高等専門学校出身者では史上初である[3][注 1]。なお、この当時阪神監督だった矢野燿大は、7巡目指名までで終わる予定だったが急遽追加して指名したということを後日明かしている[27]。
阪神時代
2021年2月のキャンプでは一軍メンバーに入り[28][29]、そのまま開幕一軍入りを果たした[30]。3月26日、開幕戦となる対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)の7回に公式戦初登板を果たしたが、1点リードの場面から塩見泰隆に同点となる三塁打を打たれた[10]。5試合に登板したのち、4月19日に登録を抹消され、二軍降格[31]。その後も二度、一軍昇格と二軍降格を繰り返し、8月26日の登録抹消後は一軍復帰はならず、初年度の成績は18試合に登板して0勝1敗、防御率6.23だった[32]。
2022年も開幕一軍入りし、引き続き救援投手としてマウンドに上がり防御率0.75と前年より大幅に良化。ただ、シーズン中に新型コロナウイルス陽性判定を受けたこともあり登板数は前年と同じ18試合に留まった。
2023年も開幕一軍入りすると、5月11日の対ヤクルト戦(阪神甲子園球場)でプロ入り初勝利を挙げ、NPB初の高専卒の勝利投手となった[33]。しかし、このときの登板で腰を痛め、当初予定されていたヒーローインタビューに登壇できなかった。登板13試合で1勝5ホールド、防御率0.60の好成績を挙げていたが、翌12日、腰痛を理由に出場選手登録を抹消された。故障内容について詳細には明かされず、「腰部の疲労骨折の可能性が高い」と報じたスポーツ紙もあった[34]が、6月7日の二軍戦で実戦に復帰し、15日には一軍に復帰した[35]。最終的にキャリアハイとなる1勝1敗19ホールド、防御率1.35の成績を残した[36]。クライマックスシリーズや日本シリーズにも登板した[37][38]。オフの12月5日に2750万円増となる推定年俸4000万円で契約を更改した[39]。
2024年も4年連続の開幕一軍入りとなった。3月30日、開幕2戦目の対読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)で7回から登板するも、1回2安打2失点(自責1)を喫した。この試合により、オープン戦から3試合連続での失点を喫することとなり、翌日よりベンチメンバーを外れ[40]、4月3日に登録抹消となった[41]。5月4日に再昇格すると[42]、6月21日の対横浜DeNAベイスターズ戦(甲子園)で両者無得点で迎えた9回表に4番手としてし、1回無失点に抑えると、その裏の攻撃でチームがサヨナラ勝ちし、シーズン初勝利を挙げた[43]。再昇格後は後半戦に19試合連続無失点を記録する[44]など安定した投球を見せ、9・10月は14試合に登板して12回2/3を無失点、月間防御率0.00の成績で球団選定月間最優秀選手に選出された[45]。最終的に56試合の登板で4勝1敗1セーブ30ホールド、防御率1.48の成績を残した[46]。12月6日に4200万円増の推定年俸8200万円で契約を更改した[46]。
2025年も開幕一軍入りを果たした[47]。3、4月は8試合連続無失点を記録するなど、4月4日の読売戦で1点を失っただけと、11試合に登板して防御率0.75と好調だったが、体調不良のため4月30日に登録を外れた[48]。5月10日に一軍再昇格[49]。再昇格後は最終回を任される局面も多くあり[50]、6月6日時点では24試合に登板して防御率0.36と救援陣を支えてきた[51]。しかし、同日の対オリックス・バファローズ戦(甲子園)で9回に登板した際に先頭の廣岡大志の打球が頭部を直撃。そのまま立ち上がることができず、担架に乗せられ緊急降板となり、その後救急車で搬送された[52]。監督の藤川球児は石井について「意識はある」と説明したが、翌日脳震盪特例措置で登録抹消された[53][注 2]。同17日には二軍で練習を再開した[55]。同29日にファームの対中日ドラゴンズ戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)で実戦復帰を果たすと、三者連続三球三振を記録[56]。7月1日に一軍へ復帰すると、同日の対巨人戦(甲子園)にて8回に登板。ピンチを招くも無失点に抑えた[57]。復帰2戦目となった同3日の対巨人戦(甲子園)では9回を無失点に抑えると、直後にチームがサヨナラ勝ちしたため、勝ち投手となった[58]。7日には監督選抜により自身初のオールスターゲーム出場が決まった[59]。同13日の対ヤクルト戦(甲子園)で登板して無失点に抑えたことで、球団での連続試合無失点記録が湯浅京己を抜いて歴代2位の29試合となった[60]。その後も記録を伸ばし、8月13日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で9回に登板して無失点に抑え、藤川球児の持つ球団及びセ・リーグ記録を更新する39試合連続無失点とした[61]。さらに8月17日の対巨人戦(東京ドーム)で8回に登板し無失点に抑えたことで、平良海馬が持つNPBの同記録を更新する40試合連続無失点とした[62]。40試合連続無失点はメジャーリーグでも最多記録として2度達成されているがいずれも2シーズンをまたいだ記録[注 3]であり、1シーズンとしては日米を通して史上初[63]。8月19日に対中日ドラゴンズ戦(京セラドーム大阪)で41試合連続無失点を記録し、世界記録を更新した[64]。9月7日の対広島戦(甲子園)でも無失点に抑えてリーグ優勝に貢献。9月26日の対中日戦(甲子園)では藤川が保持していた球団の連続イニング無失点記録を48イニングに更新し、自身の連続無失点記録も49試合とした[65]。最終的にNPBおよび世界記録の連続試合無失点記録を継続中のまま50試合とし、球団記録の連続イニング無失点も継続中のまま49回としてレギュラシーズンを終えた。自責点は1点で、防御率0.17は自責点のある投手としてNPB史上初の防御率0.1点台とし、50イニング以上を投げた投手では2011年に浅尾拓也が記録した防御率0.41を更新した[66]。10月30日に行われた福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズ第5戦(甲子園)では8回に柳田悠岐に同点本塁打を打たれ、CSファイナル、日本シリーズを含めたポストシーズンにおいても継続中であった56試合無失点が途絶え57試合ぶりの失点となった(公式戦記録としては後述の通り翌シーズンまで継続)[67][68]。12月12日に契約更改交渉で、1億1800万円増の年俸2億円で契約を更改。また、将来的なメジャーリーグ挑戦の希望を明らかにした[69]。
2026年2月11日、春季キャンプ中の紅白戦で、ベースカバーに走った際に足に違和感を訴えた。翌日、大阪市内の病院を受診し、当初は左アキレス腱損傷と診断されていたものの[70]、実際は左アキレス腱断裂と重傷であった[71]。この年のWBC日本代表メンバーに選出されていたが、この怪我のため出場を辞退した[72]。同月21日までに縫合手術を受け、この年はシーズン全休の見通しとなった[71][73]。同月27日にリハビリを開始し、4月上旬まで装具をつけて歩行。4月29日に初めて屋外での歩行練習を再開し、5月1日には球団施設で本格的なキャッチボールを再開した[74]。その後も驚異的な回復力を見せ、8月23日の対ソフトバンク二軍戦(SGL)で復帰登板を果たした[75]。
9月5日に出場選手登録されると、同夜の対DeNA19回戦(甲子園)で1点ビハインドの8回からリリーフ登板、先頭の牧秀悟に四球を与えるも後続を冷静に打ち取り、1回28球、被安打1、1奪三振、1四球、無失点の内容で終え、昨季から続く連続試合無失点記録を51試合に伸ばした[76]。同月12日、対巨人24回戦(東京ドーム)では、0-1の6回裏に登板すると、三者凡退に抑え連続試合無失点記録を52試合に伸ばす[77]。しかし同15日、対中日25回戦(甲子園)で1-1の6回に登板した際、1死からミゲル・サノーに2点本塁打を打たれ、連続試合無失点記録が52で止まる[78]。レギュラーシーズンでの被本塁打も、2023年7月13日DeNA戦で牧に喫して以来、3年2カ月ぶりとなった(レギュラーシーズン以外では、昨年の日本シリーズ第5戦でソフトバンクの柳田から被弾している)[79]。
選手としての特徴
オーバースローから最速155 km/hのストレートとシンカー、スライダー、フォーク、ナックルカーブを投げる[4][80][81]。シンカーは潮崎哲也を参考にして習得した[80]。
鹿取義隆は石井について、「スピン量の多いストレート」を高く評価しており、身長175cmながら真上から投げるフォームによって角度がつき、実際の球速以上に速く感じる球質を持つと評している[82]。また、プロ入り当初は変化球の精度に課題があったものの、後に改善され、フォークで三振を奪えるようになり、制球も安定したと述べている[82]。さらに、左打者を苦にしない点も高く評価している[82]。
人物
2022年11月に、同年シーズン開幕前に結婚していたことを明らかにした[83]。妻は神奈川県出身の一般女性で、高知時代にスタジアムアナウンスを担当しており、石井より7歳年上である[83]。NPBドラフト指名直後から約1年2か月の交際期間を経ての結婚だった[83]。2022年の初登板となったヤクルト戦でホセ・オスナに本塁打を打たれた試合後、帰宅した石井を「後悔のないように」プレーするよう元気づけたという[36][83]。2024年9月に第一子となる長男が誕生した[84]。
最初にプロ入りした高知ファイティングドッグスは常に気に掛けており、阪神に入団後も個人的に球団スポンサーとなり支援を続けている[85]。
ファイティングドッグス在籍中は、高知県内でショウガ、文旦、ポンカンの収穫のアルバイトの経験がある[86]。
筋肉には自信を持っており、ヒーローインタビューでは「勝ちマッスル」という決め台詞が定番となっている[87]。
阪神入団時から背番号69を着用し続けており、変更する意思はない[88]。2025年オフには高知時代と同じ17への変更を打診されたものの、これを固辞している[88]。石井は「あまり番号は関係ない。変わって背負うものが(増える)。意識を変えたくなかったので」と語っている[88]。
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 阪神 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 75 | 17.1 | 17 | 3 | 6 | 1 | 0 | 16 | 1 | 0 | 12 | 12 | 6.23 | 1.33 |
| 2022 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 94 | 24.0 | 11 | 2 | 9 | 2 | 2 | 24 | 2 | 0 | 4 | 2 | 0.75 | 0.83 | |
| 2023 | 44 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 19 | .500 | 165 | 40.0 | 43 | 2 | 8 | 1 | 1 | 29 | 0 | 0 | 8 | 6 | 1.35 | 1.28 | |
| 2024 | 56 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | 30 | .800 | 189 | 48.2 | 34 | 0 | 14 | 4 | 0 | 58 | 5 | 0 | 12 | 8 | 1.48 | 0.99 | |
| 2025 | 53 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 9 | 36 | 1.000 | 199 | 53.0 | 37 | 0 | 7 | 2 | 1 | 42 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0.17 | 0.83 | |
| 通算:5年 | 189 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 4 | 10 | 85 | .600 | 722 | 183.0 | 142 | 7 | 44 | 10 | 4 | 127 | 10 | 0 | 37 | 29 | 1.43 | 1.02 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2021 | 阪神 | 18 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1.000 |
| 2022 | 18 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2023 | 44 | 1 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | |
| 2024 | 56 | 0 | 4 | 1 | 0 | .800 | |
| 2025 | 53 | 0 | 6 | 1 | 0 | .857 | |
| 通算 | 189 | 1 | 17 | 2 | 0 | .900 | |
- 2025年度シーズン終了時
タイトル
- 四国ILp
- 最多奪三振:1回(2019年)
表彰
- NPB
- コミッショナー特別表彰:1回(特別賞:2025年)※シーズン50試合連続無失点のNPB新記録[89][90]
- 阪神タイガースDIDアワード:1回(2025年8月[91])
- その他
記録
NPB
- 初記録
- 投手記録
- 初登板:2021年3月26日、対東京ヤクルトスワローズ1回戦(明治神宮野球場)、7回裏に3番手で救援登板、0回2/3を1失点[94]
- 初奪三振:同上、7回裏に山田哲人から空振り三振
- 初ホールド:2023年4月1日、対横浜DeNAベイスターズ2回戦(京セラドーム大阪)、10回表に6番手で救援登板、1回無失点[95]
- 初勝利:2023年5月11日、対東京ヤクルトスワローズ9回戦(阪神甲子園球場)、8回表に2番手で救援登板、1回無失点[96]
- 初セーブ:2024年10月3日、対横浜DeNAベイスターズ25回戦(横浜スタジアム)9回裏に5番手で救援登板・完了、1回無失点[97][98]
- 打撃記録
- その他の記録
独立リーグでの投手成績
| 年 度 | 球 団 | 防 御 率 | 登 板 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 投 球 回 | 打 者 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 奪 三 振 | 与 四 球 | 与 死 球 | 失 点 | 自 責 点 | 暴 投 | ボ 丨 ク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 高知 | 2.08 | 21 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 56.1 | 226 | 43 | 1 | 62 | 13 | 2 | 20 | 13 | 7 | 0 |
| 2019 | 1.50 | 18 | 6 | 5 | 0 | 5 | 2 | 1 | 108.1 | 419 | 62 | 2 | 122 | 35 | 3 | 24 | 18 | 15 | 0 | |
| 2020 | 1.69 | 17 | 6 | 7 | 0 | 3 | 0 | 2 | 101 | 396 | 82 | 2 | 129 | 11 | 2 | 26 | 19 | 3 | 0 | |
| IL:3年 | 1.69 | 56 | 14 | 16 | 0 | 8 | 2 | 3 | 265.2 | 1041 | 187 | 5 | 313 | 59 | 7 | 70 | 50 | 25 | 0 | |
- 各年度の太字はリーグ最高
背番号
脚注
注釈
出典
- ↑ 「阪神 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2025年12月22日閲覧。
- ↑ 『阪神タイガース リーグ優勝!プロ野球2023シーズン総括BOOK』コスミック出版、2023年11月12日、35頁。ISBN 978-4-7747-4319-6。
- 1 2 「どん尻の“隠し玉” 阪神ドラ8・石井 得意の奪三振ではい上がる 高専5年制卒業では初の指名」『Sponichi Annex』2020年10月27日。2021年6月23日閲覧。
- 1 2 「阪神ドラ8石井「真っすぐには自信」球児魂継承する」『日刊スポーツ』2020年11月3日。2021年6月23日閲覧。
- 1 2 3 「第46回 最速151キロ!侍ジャパンで活躍する盟友の姿を胸に四国で躍動する石井大智」『高校野球ドットコム』2019年5月18日。2021年6月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 「独立リーグ高知・石井、ロッテ成田の影響でプロ意識」『日刊スポーツ』2020年10月24日。2020年10月24日閲覧。
- 1 2 3 4 5 「異色の「阪神ドラフト最下位」選手は“下克上”なるか 出身は秋田の高専、大企業を蹴ってプロの道へ」『AERA.dot』2021年3月3日。2021年3月5日閲覧。
- 1 2 「社説:ドラフト会議指名 県出身3人の活躍期待」『秋田魁新報』2020年10月28日。2020年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「阪神石井大智、高専特有の2年間がプロへの礎 卒研のかたわら野球も研究 (1/2ページ)」『日刊スポーツ』2021年4月12日。2021年4月12日閲覧。
- 1 2 「阪神石井大智、高専特有の2年間がプロへの礎 卒研のかたわら野球も研究 (2/2ページ)」『日刊スポーツ』2021年4月12日。2021年4月12日閲覧。
- ↑ 「四国アイランドリーグplusドラフト会議の結果について」『四国アイランドリーグplus』2017年11月13日。2021年6月23日閲覧。
- 1 2 「高知FD ドラフト指名選手入団合意 及び背番号決定のお知らせ」『四国アイランドリーグplus』2017年11月18日。2021年6月23日閲覧。
- 1 2 「駒田徳広氏、阪神D8位・石井大智への思い「元日本ハム・武田久みたいなクローザーに」」『サンケイスポーツ』2021年4月14日。2021年4月17日閲覧。
- ↑ 「2018年シーズン 投手成績(全選手)」『四国アイランドリーグplus』。2020年11月13日閲覧。
- ↑ 「第15回みやざきフェニックス・リーグの出場メンバーについて」『四国アイランドリーグplus』2018年10月5日。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「高知FDが開幕戦勝利 石井が徳島を15K完封」『高知新聞』2019年4月7日。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「【独立リーグ】個人投手成績-四国アイランドリーグplus2019後期公式戦」『一球速報.com』。2020年11月13日閲覧。
- ↑ 「四国アイランドリーグplus2019個人タイトル確定」『四国アイランドリーグplus』2019年9月13日。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「第16回みやざきフェニックス・リーグの出場メンバーについて」『四国アイランドリーグplus』2019年10月2日。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「駒田徳広氏、阪神・石井大智の“巨人との因縁”を激白 江本孟紀氏「見る目がない」」『Sirabee』メディアジーン、2026年1月26日。2026年1月26日閲覧。
- ↑ 「【独立リーグ】個人投手成績-四国アイランドリーグplus2020シーズン公式戦」『一球速報.com』。2020年11月13日閲覧。
- ↑ 「徳島が連覇 福原が涙の決勝打「恩返しができた」四国アイランドリーグ」『デイリースポーツ online』2020年10月23日。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「阪神8位・石井、指名の瞬間あ然「自分の名前を忘れていました」目標は藤川球児」『デイリースポーツ』2020年10月26日。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「阪神ドラ8石井大智が仮契約「与えられたところで結果を出したい」」『デイリースポーツ online』2020年11月16日。2021年6月23日閲覧。
- 1 2 「阪神ドラ2伊藤将司は「27」/新人背番号一覧」『日刊スポーツ』2020年12月7日。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「11年ぶり高専出身のドラフト指名 四国IL高知の153キロ右腕が阪神8位」『Full-Count』2020年10月26日。2021年6月23日閲覧。
- ↑ 「「7人で終わる予定だった」元阪神監督の矢野燿大氏が石井大智獲得の裏側告白「でも、大智が」」『日刊スポーツ』2026年1月30日。2026年2月1日閲覧。
- ↑ 「矢野監督「十分通用する」8位石井大智の投球絶賛」『日刊スポーツ』2021年2月2日。2021年4月12日閲覧。
- ↑ 「阪神・石井大智 ルーキーとして見ていない。ドラ8の右腕が躍進中/春の一番星を探し」『週刊ベースボールONLINE』2021年3月7日。2021年4月12日閲覧。
- ↑ 「阪神8位石井大が開幕1軍「ここまでこれるとは…」」『日刊スポーツ』2021年3月23日。2021年4月12日閲覧。
- ↑ 「阪神石井大智と加治屋、両救援が2軍降格 阪神投手の登録抹消は今季初」『日刊スポーツ』2021年4月19日。2021年5月1日閲覧。
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- ↑ 「【阪神】石井大智がまた記録!41イニング連続無失点 レジェンド江夏豊に並ぶ球団歴代3位」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2025年8月22日。2025年8月25日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 個人年度別成績 石井大智 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube
- 選手プロフィール - 阪神タイガース公式サイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE