牧牛者小経

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『牧牛者小経』[1](ぼくぎゅうしゃしょうきょう、巴: Cūḷagopālaka-sutta, チューラゴーパーラカ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第34経。『小放牛経』(しょうほうぎゅうきょう)[2]、『小牧牛者経』(しょうぼくぎゅうしゃきょう)[3]とも。

釈迦が、比丘たちに、自身を牛飼いに喩えて仏道について説く。

構成

内容

日本語訳

  • 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典1』(第9巻) 大蔵出版
  • 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)根本五十経篇II』 片山一良訳 大蔵出版
  • 『原始仏典 中部経典1』(第4巻) 中村元監修 春秋社

脚注・出典

  1. ↑ 『南伝大蔵経』
  2. ↑ 『原始仏典』中村
  3. ↑ 『パーリ仏典』片山

関連項目

外部リンク